moto g53y 5G(ワイモバイル版)に、8月1日付けのセキュリティパッチ。
先日、Android OS の脆弱性についての記事を読んでいたので、それ用のセキュリティアップデートなのかもと思ったりして、2026年12月頃までサポート期限があるみたいなので、そろそろ次の端末を考えておかないとならないかも。格安SIMやスマホなどについて簡単にまとめています。格安SIMで通信費を節約することを考えるHPを運営していました。HPはこちらになります。格安SIMとpovo2.0 利用中。主に5G通信対応のエントリースマホを運用しています。
2026年9月15日火曜日
2026年9月11日金曜日
Galaxy A25 5G VS AQUOS wish5 ほぼ同性能のSoC搭載の2機種の比較から
2025年に販売が好調だったGalaxy A25 5G は縁がなく導入できませんでした。AQUOS wish5 は後継機のAQUOS wish6 SH-M36が9/17に発売日されますが、基本スペックはほぼ同じ様です。
Galaxy A25 5G VS AQUOS wish5
・発売日
2025/2 VS 2025/6
・SoC
Dimensity 6100+ VS Dimensity 6300
・RAM/ROM
4GB/64GB VS 4GB/64GB or 128GB
・ディスプレイ
6.7インチ VS 6.6インチ
・バッテリー容量
5000mAh (共通)
・イヤホンジャック
- VS ◯
SoCはエントリークラスAndroidスマホの定番?的な限界低スペックのDimensity 6100+ or Dimensity 6300で、RAM 4GBなので基本動作の差は体感的にはそれほど感じないにしても、たまにカクつくとか遅いとかはありそうです。それよりも前のSoC Dimensity 700ですと、たまにちょっと使うぐらいはいいですが、文字入力などではストレスはたまるかと思います。どちらにしても快適を求めるならRAM 6GB以上は必要になってきますので、よく使うのであればワンランク上のスペックにした方が幸せになれるのかもしれません。
9/17に発売されるAQUOS wish6 SH-M36 の販売価格が5万前後ぐらいらしいので、Androidスマホも実質的な値上がりをしているという感じです。法人向けAndroidスマホでもDimensity 6100+が採用されていたりしますので、限界低スペック的な処理能力だといえますね。Dimensity 6300 にしても2024/4発表のものですし比較的に古いSoCだと言えます。AQUOS wish5とAQUOS wish6との価格差をみると、値上がりしてる感じとはなりますが、前機種という型落ち製品との比較になります。
余談ですが、この2機種はどちらもドコモ5G通信のn79に対応しているものになります。各キャリア版とSIMフリー版の対応バンドは共通になっています。実際に使ってみないと対応しているのかは、わからないところではありますが、特にメディアでは取り上げてはいません。ドコモ5G通信にも対応しているのはキャリアや格安SIM選びの幅が広がりますので、それだけでも価格対性能比に優れてると言えますが、利用する予定がないのであれば関係ないですね。
2026年9月10日木曜日
5G通信非対応のエントリークラスAndroidスマホ Redmi 17 VS moto g06
エントリークラスAndroidスマホ中には、5G通信非対応の4G(LTE)通信のみの機種があります。5G通信は必要ないというか販売価格によってはコスパに優れたといっても金額そのものが数千円ぐらいの差額なので、5G通信非対応だから選ぶということでもないような気がしますが、意外にもステレオスピーカーだったりします。5G通信の電波がほとんどないエリアでの利用なのであれば選択肢に入るのか、用途によってはですかね。どちらの機種もおサイフケータイには非対応ですので、ご注意ください。
Redmi 17 VS moto g06
・発売日
2026/8 VS 2026/3
・ディスプレイ/重量
6.9インチ HD+/232g VS 6.9インチ HD+/194g
・SoC
MediaTek Helio G91-Ultra VS MediaTek Helio G81 Extreme
・RAM/ROM
4GB/128GB or 256GB VS 4GB/128GB
・バッテリー容量
7500mAh VS 5200mAh
・カメラ アウト/イン
約5000万画素/約800万画素(共通)
・NFC
- VS ◯
このクラスでは意外にもどちらの機種もステレオスピーカー搭載です。moto g06は、Dolby Atmosを搭載しています。Redmi 17 の前機種はRedmi 14Cにあたるのかな。製品画像だけみると、どちらの機種もそんなにチープな雰囲気でもなさそうなので、SoCの処理能力は非力ですが、使い方しだいではありますかね。
OSアップデートやセキュリティアップデート期限については事前にご確認ください。
尚、moto g06 のネット販売価格が40%オフでしたので、アマゾン広告(→ここ)を貼っときますので、ご参考までに。
2026年9月7日月曜日
Redmi 15 5G VS moto g37(j)をみてみると
メモリ高騰や円安で、スマホの実質的なステルス値上がりがよくみられます。エントリークラスのAndroidスマホでも販売価格は同じぐらいにして、スペックダウンしている新機種もあります。用途をしぼったシビアな機種選びが求められているとも言えます。
今回は気になっているエントリークラスのAndroidスマホ2機種を比較してみていきます。
・Redmi 15 5G (2025/12 発売)
ソフトバンク版と国内オープンマーケット向けがあります。6.9インチディスプレイで、バッテリー容量が7000mAh。RAM/ROMに、4GB/128GBと8GB/256GB版があります。メーカー独自OS XiaomiHyperOSの負荷で、SoCの処理能力が高くないともっさりした動作になるのではないかと言われてもいます。実際にXiaomiHyperOSのRedmi 12 5G XIG03を使っていますが、常時遅いですし、操作もうまくこなせない?感じで普段使いにはイライラさせられるのでつらいですかね。モノラルスピーカーだったりイヤホンジャックはないですが、おサイフケータイには対応しています。
・moto g37 (2026/7 発売)
moto g37j は国内版でRAM/ROMは4GB/128GBですが、ソフトバンク版はRAM 8GBで、楽天版はRAM/ROMが4GB/64GBです。SoCはDimensity6300というエントリークラスAndroidスマホでも低めの性能で、RAM 8GB版だと4GB版よりかは快適ですが、ぬるぬる動作するとかはないと思います。限界低スペックですので、ゲームには向きません。しかし、Dolby Atmosだったり、ステレオスピーカーやイヤホンジャックまで実装しています。おサイフケータイ対応。moto g37 M-51G docomoは、10月発売予定です。6.7インチディスプレイで、バッテリー容量は、5200mAh。
少しスペック的には使い方が異なってくるだろう2機種ですが、OSアップデート回数やセキュリティアップデート期間をチェックして用途にあったものかどうかを検討する必要はあります。
どちらもエントリークラスのAndroidスマホですから、あまりスマホは使わないとか使用頻度が低い場合には、コストをおさえた良い選択肢になるかもしれません。
個人的には、5G通信対応ということであれば、コストは削られるだけ削っておきたいと思える価格帯です。スペックも限界低スペックなので、4、5年使う想定のミドルレンジクラスとは少し事情が異なってきますからね。
2026年9月3日木曜日
エントリークラスAndroidスマホをみてみると
- moto g53y 5G
SoC Snapdragon 480 Plus
AnTuTu V11スコア CPU/GPU 19.3万/4.7万
RAM/ROM 4GB/128GB
- 候補を選んでみました
moto g64y 5G Dimensity 7025
moto g66y 5G Dimensity 7060
moto g37 5G Dimensity 6300
Redmi 15 5G Snapdragon 6s Gen 3 バッテリー7000mAh
POCO M8 5G エッジディスプレイ Snapdragon 6 Gen 3
OPPO Reno 13A Snapdragon 6 Gen 1
moto g37 は10月にドコモ版が発売される様です。他の機種の対応バンドはドコモ 5G通信 n79には非対応です。型番M-51G
スペックでRAM 8GBなのは
moto g37
POCO M8 5G
OPPO Reno 13A
他の機種はRAM 4GBになります。セキュリティアップデート期間を考えてみると積極的にはなれないところですよね。
ここまでの価格帯になりますと用途にあったスペック以外には目をつぶって安さを求めることになりますかね。OPPO Reno 13Aはスペックや評判から選びやすいものとしてあげときました。 個人的には本体背面カメラレンズまわりのデザインがスッキリしているので抵抗がないところに好感がもてます。あとはPOCO M8 5Gぐらいなら許容範囲かなと思います。エッジディスプレイなのは気になりますけど。
最後に限界低スペックと思われるDimensity 6300 のベンチマークスコアをおいておきます。
Dimensity 6300 AnTuTu V11 CPU/GPU 22.4万/4.5万
Dimensity 7025でもベンチマークスコア通りではなく体感?処理速度が異様に遅かったりするので、スコア通りとはならない様です。最近の傾向としてGPUよりもCPUスコアをのばしている様です。
2026年9月1日火曜日
9/1 22:00 発売のPOCO F9 Ultra とは?
9/1 22:00に発売されるPOCO F9 Ultra について取り上げます。ライブ配信もあります。では、特色をいくつかまとめます。
- SoC:Snapdragon 8 Elite Gen 5
- Display:6.9インチ(最大185Hzリフレッシュレート)
- オーディオメーカーBOSEと共同開発したサブウーファー搭載
- バッテリー容量:8050mAh (シリコンカーボン)
- 最大100W充電
ゲーム・音楽用?サブウーファーを搭載していることでサウンド面での充実をアピールしています。他バッテリー容量8050mAhなので使いやすい仕様かと思います。カメラについては実際に試すなど必要なら撮影画像を事前に確認しておきましょう。注意点は、国内仕様のFeliCa(おサイフケータイ)非対応というところです。
予想価格は、だいたいのところは出ていますので他サイトで、ご確認ください。
2026年8月28日金曜日
OPPO Reno 13A というミドルレンジAndroidスマホという選択肢は?
メモリ高騰や円安でスマホの値上げラッシュが続いてますが、スマホを音声通話以外にあまり使わない層にとっては、キャリア系の1円スマホでも機能的に不満のでるものを手にする可能性が少し高まったといえます。価格据え置きでスペックだけダウンさせてるものが多くなるかもしれないからです。
そこで視点を変えてコスパに優れた中華スマホの型落ちにすれば価格をおさえられるのではと思うのが人の常ですが、そこで目についたのはOPPO Reno 13A です。気になったと言っても現時点でということで最大瞬間風速みたいなものですけど。まぁみてみましょう。
・OPPO Reno 13 A の特色
>ディスプレイは、6.7インチ
>SoCがSnapdragon 6 Gen 1
>RAM/ROM:8GB/128GB
>FeliCa対応
>カメラはアンダー気味でテクスチャーも損なわれるので実用としては✕
>ステレオスピーカーだけどイヤホンジャックは無し
ミドルレンジクラスなのだけどコストダウンもあってエントリークラス寄りの性能になっている様です。ミドルレンジクラスのクオリティがあれば検討してもいいかもしれません。
OPPOは日本市場上陸時には勢いがありましたが、製品そのものも魅力がなくなり人気もそれほどでもないですがコスパ優先の中華スマホでは選びやすいものみたいな感じですかね。
スマホはそこそこ使うけどカメラはほんど使わないとかのニーズですかね。前回、XiaomiHyperOSが意外と負荷があってSoCの性能が実際には少し下がっている疑惑もあってのOPPO Reno 13Aです。motoloraのmoto gシリーズはサポート期間が短いので実質的には決して安いとはいえないものですから選択肢からは外してました。OPPO Reno 13AのOSアップデート回数は2回で、moto gシリーズは1回なのでほとんど使えません。発売後すぐに導入しないとセキュリティーアップデート期間が短すぎますね。
2026年8月27日木曜日
POCO M8 5GとRedmi 15 5G の動作は快適なのか?
SoC:Snapdragon 4 Gen 2 搭載のRedmi 12 5G を所有しているのですが、思っていたより動作がもっさりしてたり、タップしても数秒以上待たされることが頻繁にある状態です。POCO M8 5G なども気になっていたのですが、次なようなAI結果がでてきました。
・「XiaomiHyperOS による負荷」がある
だとすると異様に遅くもっさりしている原因は、Redmi 12 5G XIG03 au は独自OSであるXiaomiHyperOSだからということもなくはないです。
また、国内仕様版のRedmi 15 5G もXiaomiHyperOS なので、Snapdragon 6s Gen 3 であっても、もっさりしているなどのレビューがありますので、スペック的にコスパは優れていても実用面では、機種依存によるスペックダウンされた処理能力で時間や効率をとられているということになります。
どちらにしてもRedmi 12 5G XIG03 au は、Snapdragon 4 Gen 2 の割には、かなりの時間がかかる場面が多いです。こまめにキャッシュ削除などもしているのですが、仮想メモリをオフにすると改善するのかな?そもそも、RAM 4GBという限界低スペックのエントリークラスAndroidスマホなので致し方ないってことですかね。
2026年8月26日水曜日
8/25発表のXperia 10 Ⅷのスペックをみての感想
8/25に発表されたXperia 10 Ⅷ は、前機種Xperia 10 Ⅶ からどう変わったかは次の3点になります。
・ディスプレイを明るくした
・ステレオスピーカーを強化した
・電源ボタン2回押しでアプリ群を呼び出せる
SoC:Snapdragon 6 Gen 3 は据え置きで、価格が10万を超えるかどうかに注目が集まっている様です。マイナーチェンジ版みたいなところですかね。カメラ周りのデザインは、ほぼ一緒で統一感はでてきましたが、販売台数がでないと次はデザインを変更してくるかと思われます。OSアップデート4回で長く使えると思われますが、Snapdragon 6 Gen 3 の処理能力だと少し不安かもしれません。
10万円を超える価格帯になりますと価格対性能比的には優れているとは言えません。ミドルレンジクラスですから、標準的な性能に絞って安定性をはかるとか戦略はいくつかあると思いますが、音楽オーディオですと少し弱い気もします。6.1インチの小さめのディスプレイなので動画再生にも基本的には向きませんので、ステレオスピーカー強化といってもメイン的な使い方で実力を発揮する場面はほとんどないかと思います。
フラッグシップのXperia 1 シリーズは別格としてミドルレンジクラスのAndroidスマホはスペック構成からみても割高感があって性能もいまいちというのは競合他社と比べるとそうなので、Xperia以外を考えていないユーザーには、Xperia 10 シリーズは歓迎されるかと思われますが、それ以外では「?」がつく選択肢であって、ソニーとしてもそれを払拭するだけの秀でた機能が必要なだけに苦しい展開です。これまでをみても辛うじて生き残れたシリーズだと言えます。10万超えの価格にして売れなくなったら、それは市場の判断ですから企業としての判断が甘かったという話なので関心はありますね。
2026年8月25日火曜日
POCO M8 5G VS Xperia 10 Ⅶ SoC:Snapdragon 6 Gen 3 対決!?
メモリ高騰や円安でスマホの値上がり発表が続々とされていますが、スマホ製品そのものをみると性能がギリギリのエントリークラスではスペックをあげると比例して販売価格もあがるので、価格を据え置きにしてスペックダウンをした実質的な値上がりパターンが主流になりそうです。しかし、それですとAndroid OSバージョンアップでスペックが追いつかず動作がもっさりしすぎて操作しずらくなりストレスになる要因にはなりそうです。
今回は、SoCにミドルレンジのSnapdragon 6 Gen 3 を採用した2機種を比較しながらスマホ値上げについて考えていきます。
POCO M8 5G VS Xperia 10 Ⅶ
SoC
Snapdragon 6 Gen 3(共通)
ディスプレイ
6.77インチ VS 6.1インチ
バッテリー容量
5520mAh VS 5000mAh
・POCO M8 5G の気になるところ
>FeliCa非対応しかしNFCはあり
>エッジディスプレイ(側面が画面と本体のつなぎ目になる?)
>カメラ性能は期待できない?
>グローバル版なのでセキュリティー面での不安がある?
>Xiaomi HyperOSとの相性
>eSIM非対応 (物理デュアルSIM仕様)
SoCにSnapdragon 6 Gen 3 を採用したエントリークラスといったところでしょうか?グローバル版なので、おサイフケータイには非対応ですが価格対性能比でみると優れた構成になっています。ステレオスピーカーの採用で動画再生時に音が片側から鳴る不自然さがないのがいいですね。コスパ重視のAndroidスマホだけあって国内仕様のものと比べるとFeliCaなどの機能を削ぎ落としているので有力なサブ機候補と言ったところですが、SoCの処理能力が高いとは言えないのでゲーム向きということでもないかも。
エントリークラスのAndroidスマホにありがちなモッサリした動作は回避したいユーザー向けの選択ですかね。 あとエッジディスプレイは好みの分かれるところかと思います。
Xperia 10 Ⅶ ですとメイン寄りの普段使いを想定している場合が多いと思いますので、音楽オーディオについての解説も不要かと思われます。カメラ性能もミドルクラスのものになりますので、メモがわり的なものとなります。Xperia 10 シリーズも機能を追加する度に価格があがってましたが、ここにきて割高感が逆に薄れてきたといえます。デザインもよくなったので導入しやすくなってると思われます。
同じSnapdragon 6 Gen 3 を搭載したAndroidスマホ2機種をくらべてみたものの、この二者択一は現実的ではないというか、実際にはほぼないかと思います。POCO M8 5Gにしてもセキュリティーアップデートなどキャリア版のものに注目が集まってかと思います。筆者的にはSnapdragon 6 Gen 1以上のスペックダウンをはかり価格をさらにおさえてもいいかもとは考えました。ドコモ回線の5G n79対応問題はありますので、それ以外の回線用としては総合的にみて特にコスパが優れているとは思いませんでした。ミドルレンジクラスといっても、どこの機能を割り切るかという話なので用途しだいにはなります。
2026年8月24日月曜日
[AQUOS wish4 SH-52E docomo]本体の温度が上昇したため、Wi-FiテザリングをOFFにします。熱によるAndroidスマホ機能制限。
気温31℃の日に冷房のない部屋で、AQUOS wish4 は熱による機能制限でWi-Fiテザリングが自動でOFFになりました。
同じくエントリーモデルのRedmi 12 5G XIG03 auでも同じで、熱が本体にこもってWi-Fiテザリングが自動でOFFになります。対処法としてはハンディファンで風をあてることでなんとか使えるようにはなります。
AQUOS wish4 SoC:Dimensity700
Redmi 12 5G SoC:Snapdragon 4 Gen 2
熱による機能制限はSoC仕様なのかな?発熱するのはSoCですからね。今回、AQUOS wish4 でも機能制限になることを知り少しショックでした。ラバー系のケースに入れていることもあるかと思いますが、熱くなりやすくなっている様でした。気温には配慮が必要ですね。
エントリーモデルのAndroidスマホだから熱がこもりやすいという話になるのかどうか気になるところですが、昨日今日の製品ではないだけに、あまり熱には対処 してない印象ではありますね。
2026年8月22日土曜日
SONY Xperia 10 ⅥとⅦのスペックををざっくりとみてみる。
円安やメモリ高騰でAndroidスマホも軒並み値上がりしている様です。中にはスペックダウンしているものもあるので、エントリークラスのAndroidスマホを選ぶのにも一苦労します。
今回は、注目株のXperia 10 シリーズにスポットをあて、ざっくりみていきたいと思います。筆者が所有しているのは Xperia 10 Ⅳ SO-52C docomo (2022)です。
・SONY Xperia 10 Ⅶ (2025/10)SoC:Snapdragon 6 Gen 3
画面サイズ 6.1インチ 重さ168g フロントステレオスピーカー
・SONY Xperia 10 Ⅵ (2024/7)SoC:Snapdragon 6 Gen 1
画面サイズ 6.1インチ 重さ164g フロントステレオスピーカー
・SONY Xperia 10 IV (2022/7)SoC:Snapdragon 695 5G
画面サイズ 6インチ 重さ161g
画面サイズが6〜6.1インチなのでコンパクトサイズを意識したものになるかと思います。背面デザインは、Xperia 10 Ⅶで若年層にうけそうな個性あるものになっています。総合的にはコスパがよくないとされているので、型落ち版のXperia 10 Ⅵも候補に入るのかなと思われます。
筆者の所有しているXperia 10 Ⅳは、古い機種なのでバッテリー劣化などがあります。あまり使わないユーザーですとメインでもいけるスペックではあるのかな?しかし、SoC:Snapdragon 695 5Gもギリギリ感がありますし、セキュリティーアップデートも2025/7を最後に終了している様です。
Xperia 1 とXperia 10の2機種体制になって、そこそこXperia 10 Ⅶもアップグレードしてきたなという感じですかね。ミドルレンジなので用途は限定的なものになるとは思いますが、必要最小限度に絞り込んでもいけるのであれば参考候補機種にはなります。
2026年8月18日火曜日
格安SIM(mineo、ドコモ回線)の速度制限解除で、どれぐらいのインターネット速度が出るのか?
mineo マイそく ライト 300kbps を契約していて、速度制限解除が有料でできる。マイネ王サイトに登録してID連携するとmineoコインが貰えるので、それでもできる。
今回のスピードテストは、 マイそく ライト 最大速度300kbps Dプランで速度制限解除をして試行した。
mineo マイそく ライト は、Xperia 10 IV SO-52C docomoに挿してテザリングをオンにし、Wi-Fi接続させたmoto g53y 5G でスピードテストを行った。通信環境は都心部ではなく、最寄り駅から離れた何もない住宅街です。
Xperia 10 Ⅳ と AQUOS sense5G との間は約3mで障害物あり。
7/28 火曜日 深夜3:14頃
7/28 火曜日 朝7:30頃
ドコモ回線なので気になっていたのですが、バラつきが大きくて参考にはならなかったです。元の契約回線がマイそくということもあって、回線の混み具合で差が大きくなるのかなどは不明ですが、安定して使えるものとは言い難いものでした。
2026年8月17日月曜日
Androidスマホの限界低スペックとは?
円安やメモリ価格高騰などでスマホの値上がっていて販売価格据え置きでスペックダウンしている実質的には値上げになる機種も新製品として出てきています。
エントリークラスのAndroidスマホともなると限界低スペックとして実際に普段使いのスマホとして使えるのか?と疑問に思うところですが、通話のみですとか用途を限定的にして利用することになるかと思います。
まずは、バッテリー(電池)持ちをチェックしておきましょう。エントリークラスAndroidスマホでもバッテリー容量5000mAh以上のものがほとんどですが用途によってはバッテリー容量不足になるかもしれません。事前に必要なバッテリー容量なのか確認しておく必要があります。
限界低スペックAndroidスマホのメモリはRAM 4GBで、標準とされているものはRAM 6GB以上になります。RAM 4GBとなると常にメモリ不足状態なので、スマホの起動やアプリの起動にミドルレンジAndroidスマホより時間がかかります。アプリを同時にたくさん使うことはメモリ不足でできません。RAM 8GBだと普段使いとして標準的なスペックかなと思います。
SoCは、System on a Chipの略です。スマホの性能を決めるパーツになります。限界低スペックのAndroidスマホのSoCの性能ですと、ゲームなどには不向きで基本動作をなんとかこなせる程度のものになります。場合によっては、メモリ不足などもあって勝手にアプリが落ちたりすることもあります。元々、性能が高くないギリギリのSoC性能ですので、カクついたり、アプリが勝手に落ちたりと使い勝手はよくないです。性能がミドルクラスのものと比べて待たされる時間が長めになり、動作も不安定なケースが多いです。できれば対処法などを知っておくといいかもしれません。
筆者のケースで限界低スペックAndroidスマホをみていきましょう。この季節(夏)では、スマホ熱中症をよく見ます。
・Redmi 12 5G au XIG03 (2023)
夏といえば筐体に熱が籠りやすいRedmi 12 5G XIG03 auは、暑い日ですと筐体があっちちになりやすくテザリングの利用制限がすぐにかかります。ハンディファンで冷ましていないと、すぐに使えなくなります。
Redmi 12 5G XIG03 au のSoCはSnapdragon 4 Gen 2 で限界低スペックのものになりますが、基本動作でさえ反応が鈍かったり、もっさりしています。◯△✕の三段階評価では✕寄りの△ですかね。スマホの操作で快適さを求めるならミドルレンジ以上のSoCが必要だと思わせる処理能力をしています。
・エントリークラスAndroidスマホの限界低スペックSoC
moto g53y 5G (2023)Soc:Snapdragon 480 Plus を使うことが多くなっています。Android 14なので快適ではないですが、もっさりながらもギリギリ使える印象ですかね。
DIGNO SX3 KYG02 au SoC:Dimensity 700 はAndroid 16にアップデートしていますが、基本動作でもかなりもっさりしています。最低ラインギリギリかな。今は通知以外では、テザリングするぐらいしか使ってないです。動作が、もっさりしているので文字入力でのフリップ表示とかにストレスを感じる時があります。
arrows We2 M07 SoC:Dimensity 7025 はAnTuTuベンチマークテストでは、66万ちょっとのスコアがありますが、実際にはスマホ起動やアプリ起動がかなり遅いです。ゲームもカクカクです。Android 16 にアップデートしましたが、動作が遅くてかなり待たされます。Dimensity 7025 に問題があるのか? arrows We2に問題があるのかはわかりませんが、緊急時などでは起動に時間がかかり過ぎるので使いたくない機種です。個体差ということでもなさそうです。
・型落ち中古スマホから
Mi 10 Lite 5G XIG01 au (2020)SoC:Snapdragon 765G かなり古い機種ですが、Android 12 ということもあってか標準的な操作間隔です。セキュリティーサポートは終了しているので、遊び用スマホになります。最近は使う機会もほとんどなくなりました。
Xperia 10 Ⅳ (2022)SoC:Snapdragon 695 は、Snapdragon 765G とほぼ同じベンチマークスコアです。6インチスマホなので待受け専用としています。
対応バンドについては各社の対応機種一覧などで、ご確認ください。
そろそろ、Android 16のAndroidスマホを検討しているのですが、気になる機種は特にないですかね。スペックもどちらかといえばミドルレンジクラスに近いものにして長く使いたいというところです。
限界低スペックのSoCとしてあげたものだけでみるとSnapdragon 695 5Gが標準として、まともに操作できるギリギリラインの処理能力という印象ですかね。他の機種は、もっさりした動作になれていないと、ストレスを感じるくらい体感速度が遅いてす。特にSnapdragon 4 Gen 2 は思っていた以上に処理能力がなかった印象で、普段使いも困難な動作だと言えます。Redmi 12 5Gに限っていえば筐体に熱がこもる造りで、すぐ本体が熱くなるので排熱に配慮した設計にしてもらいたかったかな。メインでは使えないかもですね。
2026年8月14日金曜日
7/31 に発売されたmoto g37j 5G VS moto g66j 5G 値上がりしスマホ
円安やメモリ価格高騰でスマホも全般的に値上がりしています。生活必需品として、いくらなら許せるのか?を問われる時代になってきたのかもしれません。
ここではエントリークラスのスマホでも比較的スペックのあるものをと思っていましたが、それも価格的には無理な状況になりつつあるようです。今回はコスパが売りのmoto g37j 5Gでも性能据え置きで価格があがったという感じですかね。特にSoCは下手をしたらスペックダウンのものを選んでしまう可能性もでてきました。ただでさえ限界性能と思われるエントリークラスのスマホですから、僅かな性能差で使えないスマホという認識を抱くことになります。
moto g37j 5G VS moto g66j 5G
発売日
2026/7/31 VS 2025/7/10
OSアップデート保障回数
どちらも1回のみ
SoC
Dimensity6300 VS Dimensity 7060
RAM/ROM
4GB(8GB)/128GB VS 8G/128GB
ディスプレイ
6.72インチ VS 6.7インチ
バッテリー容量
5200mAh VS 5200mAh
セキュリティーアップデートはどちらも約3年間で、OSアップデート保障回数は1回のみなので、かなり微妙です。
スペックではエントリークラスのものなのでゲームは期待できませんし、アプリによっては起動が遅かったりカクカクしたりするものなので、あまり頻繁にはスマホを使わない、たまに通話するくらいの使い方なら不満はでにくいかと思います。
カメラ性能については、ミドルとハイエンドとの差を意識しているなら、メモ代わりの画質だといっていいかと思います。画質が良くないものが求められる使われ方には逆に向いてます。
総合的にはアップデート保障回数期間が弱いので、長く使いたい人には向かない機種となっています。 また、デザイン面では、背面カメラレンズ周りの出っぱりが左側にありますので、画面を上にして机に置いた時の安定感はないですし、人を選びそうな個性的なものかと思われます。どちらの機種も、同じデザインを採用しています。対応バンドでは、ドコモ5G n79非対応ですので、その他のキャリア向きになります。
arrows We2 のアップデートがありました。
ビルド番号:V53RM50A
arrows We2 のSoCはDimensity 7025でAnTuTuベンチマークスコアは他のエントリークラスのものと比べても少し良いのですが、実際には起動もかなり遅くて、アプリ起動や動作が驚くほど遅いです。Android 16にアップデートした後も起動は、アプリの起動を含めてベンチマークスコア通りではなく、むしろ遅い方です。
アップデート後の改善は見受けられられますが、普段使いでは起動が遅いので緊急時とかでは使いたくない機種となっています。
2026年7月12日日曜日
arrows Alpha VS arrows Alpha2 比較からみてみると
2026/8月下旬に発売予定の arrows Alpha2 F-51Gは前機種と同じSoC:MediaTek Dimensity 8350 Extreme です。前機種のarrows Alpha F-51Fは人気になったらしいですが、arrows Alpha2 F-51Gでは5370mAhシリコンカーボン(Si-C)バッテリーを採用されています。マイナーチェンジみたいなものですかね。
arrows Alpha VS arrows Alpha2
発売日
2025/8/28 VS 2026/8月下旬
ディスプレイ
6.4インチ(2670×1200)
SoC
MediaTek Dimensity 8350 Extreme
本体サイズ(重量)
72mm×156mm×8.8mm(188g) VS 72mm× 155mm×8.6mm(187g)
バッテリー
5000mAh VS 5370mAhシリコンカーボン(Si-C)製
Android OS
15 VS 16
8月下旬に発売予定の arrows Alpha2 で、arrows Alpha の価格が一部で値引きされているらしいです。普段使いでもいけるというミドルクラスのスペックなので人気があるらしいので、そこは販売価格しだいですか。個人的にはarrows We2 Plusでなんとかなったらいいなとは思いますが、こちらは後継機はない様です。
最後に自律神経測定センサーですが、継続して利用できるものなのかどうかは、実際に使ってみないことにはわかりませんが、使わないとなると、その分割高く感じるケースも考えられますね。
2026年7月10日金曜日
8月下旬発売予定 arrows Alpha2 F-51G シリコンカーボン(Si-C)バッテリー採用はマイナーチェンジ版?
2026/8月下旬に発売予定の arrows Alpha2 F-51Gは前機種と同じSoC:MediaTek Dimensity 8350 Extremeなので自動車のマイナーチェンジみたいなものです。前機種のarrows Alpha F-51Fは人気になったらしいですが、arrows Alpha2 F-51Gでは5370mAhシリコンカーボン(Si-C)バッテリーを採用したかったとかですかね。
arrows Alphaは値下げされているのでスペック的には選択肢としてありかもしれません。自律神経測定センサーはユーザーによっては不要とされているらしいので、その分コスパは下がるかもしれません。
2026年6月30日火曜日
6/25発売のarrows We3 をarrows We2 と比べてみると
6/25に発売されたarrows We3。スペックだけみるとarrows We2 との比較では、ディスプレイが少し良くなった。ステレオスピーカーになりDolby Atmosを採用したが、SoCは、Dimensity 7025からDimensity 6300になり微妙にスペックダウンしている。
実際に前機種のarrows We2を使っていたが基本動作でも数十秒待たされるなど不具合レベルの操作性に難があるので万が一を考えてサブでも使えないという判断になりました。arrows We3では調整がとれていたとしてもDimensity 6300ですから動作させることはできるぐらいの操作性だと思います。 アップデートもなんか少なめですし、RAM/ROMも4GB/64GBだと限界スペックだと言えます。仮想メモリもarrows We2では逆に動作が重くなったりして使いものにならなかっただけに、arrows We3 も若干スペックが良くなったとしても期待はできないといったところでしょうか。購入価格しだいではありますが。
2026年6月18日木曜日
mineo マイそく Dプラン 1.5Mbps速度制限解除 スピードテストをしてみた
mineo マイそく Dプラン のスピードテストを6/9に速度制限解除で行いました。※マイそく ライトは300kbpsの速度制限があるものです。
Xperia 10 Ⅳ docomo SO-52Cに mineo Dプラン SIMを挿しテザリングさせ、moto g53y 5GをWi-Fiでつなげスピードテストを行いました。
17:40頃から2回。時間帯のせいか速度は、1.5Mbpsには届きませんでした。これは予想外でした。21:20頃から3回行いました。1.0Mbpsに届かずのスピードで、かなり不満のある結果でした。3回目は1.55Mbpsとなっています。
mineo ドコモ回線での通信環境はテストをした場所は駅周辺ではなく、都市部でもない住宅街なので期待はできないエリアですが、それにしても速度制限解除をした状態ですので、かなり遅いものでした。速度制限を1.5Mbpsとしても、それを下回るわけですから、Dプランのマイそくの利用は要注意なのかもしれません。
2026年5月2日土曜日
法人向け?DURA FORCE PRO KC-S702(2018)で使えるアプリは?
Android 7.1.2 の DURA FORCE PRO KC-S702(2018)で使えるアプリはどれとどれなのか?を探っていきます。まずは普段使いで必要不可欠なChromeは更新もできて利用可能でした。しかし、動画再生のYouTubeアプリは利用不可でした。
次に音声通話関連でIP電話アプリをみてみましたが、050 PlusとLaLa Callはインストールできませんでした。Androidスマホ シニア向けと法人向け端末の戦略?について
5G通信n79対応のドコモ回線用Androidスマホ端末 京セラ あんしんスマホ KY-51B を使っていた時に地方自治体や行政機関でのシニア世代のデジタルデバイド(情報格差)解消と、行政サービスのデジタル化(オンライン申請など)推進を目的とした「シニア向けスマホ教室」があることを知りました。
その後に法人向けDIGNO SX3 (2023)とSoCがSnapdragon 617のDura Force PRO KC-S702(2018)を使ってみたところ、この機種以前のSnapdragon 617の他機種とはOSへの最適化度合いが異なるのか、Android 7.1.2ということもあってか想定していたよりもサクサク感がありました。それでも、所々でカクついたり止まったりはしますが。で、当時を思い返すとエントリークラスのSnapdragon 430 であっても動画再生で本体が熱くなる機種があって、Snapdragon 630 でもそんなにサクサクではなく、エントリー寄りの非力なSoCでした。省電力に注力していたのかな。個人的にもAndroidスマホは音声通話ができるぐらいのものと思っておいた方がいいぐらい使えないものという認識でした。
これではAndroidスマホは使い物にならないので、iPhoneに乗り換えるサイレントユーザーがリアルでの情報交換もあって少なくなかったと思います。エントリークラスの1円Androidスマホには、よく個人発信者で名機とか付けてますが、エントリークラスのAndroidスマホにはスペック不足なので名機などは存在しません。販売出荷台数が何百万台ともなれば国民機と言われたりしますが、それでもハイスペックのものと比べると性能差からも名機ではないです。
iPhoneに乗り換えたサイレントユーザーのほとんどはAndroidスマホに戻ることはコスト以外の理由では、まずないことを考えると、1円スマホなどのRAM/ROMが4GB/64GBの極端なスペック不足のエントリークラスのものが、まだ主流であるためにAndroidスマホ離れは慢性的に発生しているとみると、Androidスマホの評価を伴った生き残り戦略としては、シニア向けと法人向けスマホしか選択肢がないことになり、しかも各通信キャリアのスマホを使ったスマホ決済やマネタイズ戦略などもあって、セキュリティ面でもコスパに優れたAndroidスマホは中国メーカーがほとんどですので、セキュリティを気にかける層は敬遠しがちです。
京セラがドコモにシニア向けスマホKY-51Bを供給したのは2023年で、FCNTが経営破綻し中国メーカーLenovo傘下になった頃でもありますので、シニア向けスマホを継続していきたいということだったと思われます。結果的にはFCNTのシニア向けAndroidスマホが復活できることになりましたが、今後の経営はどうなるのかは予測がつきません。
通信キャリアがスペック不足の1円Androidスマホをバラ撒けばバラ撒くほど、Androidスマホからユーザーが離れていくわけですから、それを込みで考えた場合、国内でAndroidスマホのシェアがいまよりも伸びることは、ほぼないという認識になるかと思います。ただ、iPhoneは、10万以上の高額になっていますから、音声通話にしぼったり用途を限定してセキュリティ対策をする製品情報に詳しい層が安めのAndroidスマホを使いこなすというシーンが大半ということになるのではないかと思えます。
その上でAndroidスマホはシニア向けと法人向けの機種が今後主流になるのではないかな個人的には思っていますが、実際はどうなるのでしょうかね。
京セラ JAPAN MADE 法人向けスマホ DINGNO SX5 VS DIGNO SX3
2026年3月27日発売のDINGNO SX5 KC-S306 docomoをみましたが、DIGNO SX3 KYG02 au (2023/1)と外観がほとんど同じで、幅と厚さが1mmぐらいの差しかなかったのでスペックが気になり取りあげました。どちらもMIL規格準拠のタフネススマホになります。
DINGNO SX5 KC-S306 (2026/3) VS DIGNO SX3 KYG02 au(2023/01)
キャリア
docomo KC-S306 VS au KYG02
SoC
Dimensity 6400 VS Dimensity 700
RAM/ROM
8GB/128GB VS 4GB/64GB
OSバージョン
Android 16 VS Android 15 (出荷時13)
充電時間
約190分と約95分(ACアダプタ09M使用時) VS 約140分
SoCが少し処理性能があがっていることとRAM/ROM の容量が倍になったことで安定したパフォーマンスを実現できる仕様になっているのは法人向けモデルとして評価されるところです。仮想メモリもあります。また、5年間のアップデート保証があることは大きいかと思います。
DINGNO SX5 KC-S306は、法人向けモデルですが個人でも購入可能になっています。
2026年4月28日火曜日
法人向けスマホ?DURA FORCE PRO KC-S702(2018)の動作確認してみた
8年前のAndroid 7.1.2である法人向けタフネススマホDURA FORCE PRO KC-S702(2018)を音声通話付モバイルルーターとして利用できないかとセールになっていたので導入してみました。格安SIMを音声通話付で契約しているので、音声通話とSMSは使える様にしておいた方がいいかもしれないというのはありますけど、セールで安くなっていたのが大きいです。バッテリー残量表示か゚、USBケーブルをつなぐとすぐに3%から13%になったので、バッテリーは普段使いには無理な状態なのかもしれないと思ってしまいました。充電中は本体が熱で温かくなります。SoCはSnapdragon 617で発熱は大きめですかね。
某格安SIMのAPN設定を編集し保存してから発信・着信とテザリング機能の動作を確認できました。格安SIMのプレフィックス電話アプリはインストール不可でしたが、待ち受け限定としては使えそうです。
■ DURA FORCE PRO KC-S702 スペック
SoC:Snapdragon 617
RAM/ROM:2GB/32GB
バッテリー容量:3240mAh
画面サイズ:5インチ(1920×1080)
OS:Android 7.1.2
本体重量:230g
生体認証:指紋認証
Android 7.1.2 で、OSアップデートはない様です。
DURA FORCE PRO KC-S702 はSIMロックフリーで、LTEのみですがドコモとSB回線に対応しているので格安SIMユーザーにとっては評価できます。ドコモやSB回線でしか使えない機種ですと他の通信キャリアの回線に乗り換えるのに余分にコストがかかります。今回はドコモとSB回線の格安SIMをすでに運用しているので筆者にはメリットに思えます。しかし、古いAndroid 7.1.2なので使えないアプリもいくつか確認していますので普段使いには向かないです。OSアップデートではセキュリティ強化をしていますので、最新のOSにしておくことが推奨されています。
どちらにしても8年も前の機種ですので、タフネススマホといってもバッテリー劣化などもありますし、LTEのみのモバイルルーターをいくつか使ってみてデータ通信性能に少し不安もあったので、セールで安くなっていたDURA FORCE PRO KC-S702 を導入したわけです。この機種は去年某中古ショップに大量に出回っていた時があって、その時に簡単に調べてはいました。
法人向けスマホ?DURA FORCE PRO KC-S702(2018)
DuraForce PRO KC-S702 という8年も前の法人向けSIMロックフリーのAndroidスマホを激安につられて導入してみたが中古だし、Android 7.1.2だしで、主な目的としては音声通話ができるモバイルルーター的な使い方が可能なのかどうか?という検証的な意味合いが強いかも。そもそも、アップデートができるのかどうかも確認できていないので未知数なところが多すぎて実機をいじるしかなさそうではある。
4G通信のみの古めのモバイルルーターを試していたのだけど、筆者は格安SIMでも音声通話を付けているので音声通話ができないと、困る場面もでてきそうなので、データ通信のみとは別に音声通話もできるスマホ運用になびいていた。そんな時にセール中のSIMロックフリーDuraForce PROが目にとまったわけである。これは法人向けタフネススマホで、物理ボタンが画面下に3つ並んでいるタイプだ。対応バンドは、ドコモとSB回線に対応しているらしいが、元々はATTに供給していた北米仕様か何かのようだ。5G通信は予算の件もあって、今回はバッサリ切っている。
povo2.0のeSIMを moto g53y 5GのeSIMに挿れてインターネット速度テストをしてみた
povo2.0 データ通信のみeSIMのインターネット速度テスト(3試行)の結果。
moto g53y 5GにテザリングさせてWi-Fi接続したAQUOS sense5Gのブラウザでインターネット速度テストを行いました。
2026年4月22日水曜日
mineo マイそく 1.5Mbps SIMカードをAQUOS zero6 に戻しました。
Aterm MR04LNでのWi-Fiテザリングでは定期的にパケ詰まりに似た現象が発生するので、音声通話付きのマイそくでもあるし、Androidスマホで運用した方がいいと考えてしまうのには合理性がありそうだし、AQUOS zero6 で運用することにしました。ついでなのでインターネット速度テストをしてみました。日頃は速度テストにはあまり関心はありません。
↓2回目 きっちり1.5Mbps以上はでている様です。AQUOS zero6では、インテリジェントチャージなどでダイレクト給電していると負荷も軽減されるのでテザリングにも向いてますね。povo2.0 4/22お昼にインターネット速度テストをしてみた
4/22お昼に入ったところでインターネット速度テストを実施してみました。
1回目は、お昼にしては上々な結果?povo2.0ですと極端に遅くなるとかは経験した記憶がないです。2回目の結果です。povo2.0のSIMはAQUOS zero5G basic DXに挿れていて、テザリングで接続していたAQUOS sense5Gでインターネット速度テストをしました。
auアンテナ基地局近くでのテストなので、少し物足りなさはありますね。都心部ではないので速度的には上出来なのかなと思えます。
mineo マイそく(au回線) 1.5Mbps+Aterm MR04LN(2015)でインターネット速度テストをしました。
Aterm MR04LN (2015)は、SIMサイズがmicroSIMなので変換アダプタをnanoSIMに使わないとならないのが故障の要因になるらしく、変換アダプタとnanoSIMとの段差は問題ないかを確認する必要がある様です。
火曜日の早朝5時頃にインターネット速度テストを2回行いました。インターネット速度テスト2回目。アップロード測定が2回とも完了しませんでしたが、下り(ダウンロード)値はとれました。
Aterm MR04LNは、かなり古い製品なのでどうなのなるかなと思っていましたが、1.5Mbps前後のテスト結果でした。au回線の格安SIMですので、速度制限解除時には30Mbps前後の速度の様です。
2026年4月20日月曜日
mineo マイそく 速度制限解除 でのデータ通信スピードテストをしてみた
minen マイそくでは直近3日間のデータ通信量が10GB以上になると速度制限をうけます。しかし、速度制限解除を198円/回で24時間使い放題にして制限回避ができます。
マイそく1.5Mbps 2回線(au、SB)にしていますが、どちらかに使用がかたよると3日間で10GB以上になることはよくあります。
今回は、速度制限解除まで待たずに使い放題にして気になっていたデータ通信スピードテストをしてみました。
こちらが2回目の測定値です。SIMカードはAQUOS zero5G basic DXに挿してあり、Wi-FiテザリングでつながっているAQUOS sense5Gのブラウザからインターネット速度テストを行いました。
Redmi 12 5G XIG03(2023年10月発売)いまさらレビュー(隠された機能について)
残念ながら、この機種は内部に熱がこもりやすいのでテザリング機能は熱いとすぐに制限をうけて停止します。理論的な見解で言えば、内部に熱がこもりやすいので、その分製品寿命も短いといえます。背面パネルのカメラレンズ周りのデザインは個人的には使っていても恥ずかしくはないものなので、排熱が追いつかないのは残念です。ディスプレイも大きめで使い勝手は良さそうでした。しかし、SoCのSnapdragon 4 Gen 2 はCPUの処理能力をあげて、GPUは削り落とした構成になっているので、UIでもカクつきが頻繁にみられるなどバランスがよくないというかOSに最適化されていません。
・RAM 4GBモデルでは封印されたセカンド・スペースが使える?
キャリア版のRAM 4GBでは、隔離された別領域でもう1台のスマホとして運用できるセカンド・スペースを封印されていますが、某アプリで使える様にできるというのを知ったので、しばらく使ってみました。セカンド・スペースについては、Mi 10 Lite 5G ですでに使っていたので操作は知っていましたが、それと遜色ない操作性を見せてくれますが、完全な状態でのことなのか見ただけでは内部状況はわかりませんので、ここは自己責任の範疇でのことになるかと思います。なお、デュアルアプリについては必要がないので動作確認などはしていません。公式が認めていない使い方で故障をしてしまっては身も蓋もないですからね。
2026年4月19日日曜日
mineo マイそく1.5Mbpsのデータ通信スピードテストをしてみた。
mineo マイそく 1.5Mbpsのデータ通信スピードテスト4/19 午後8時半から9時頃にかけて試しました。
Speed Wi-Fi NEXT W06 HWD37Aterm MP01LNAQUOS zero5G basic DX
今回、LTEのみのモバイルルーターで外出時に必要な時に低速でちょっと接続するだけなので、5G通信非対応のものでなんとかできるデータ通信環境ができたと思います。
マイそく1.5Mbps+AQUOS zero6 という組み合わせになるまで
mineoのマイそくとは速度制限のある使い放題なのだけど、3日間10GB以上を使うと32kbpsの速度制限を受けるもので、動画などを流していると割と3日間10GB以上は発生しやすい。いまは試験運用で2回線をマイそくにしているので、どちかが速度制限になってもそれほど困らない通信環境になっています。
マイそくにする以前は同じくmineoのデータ通信のみのタイプを運用していましたが、ドコモ回線ということだからなのか au、SB回線のものに比べると遅くなってしまうので解約しました。
マイそくのSIMカードを挿れていたのは、格安スマホといわれていたものです。
- Redmi Note 10 JE XIG02
- moto g(50) 5G
- Libero 5G
どちらも、バッテリー膨張を発生させて現在では使用不可になっています。XIG02は不意に保存していたAPN設定消えたりの不具合が続いていまして、moto g(50) 5Gも緊急連絡先にかけられない不具合のアップデート待ちがあったりと落ち着いて利用する環境ではなかったので半ば放置状態でした。Libero 5GはSB専用端末ですが通信性能が利用環境下では、あまりよくなかったのでWi-Fi運用にしていました。
- moto g53y
- AQUOS zero5G basic DX
- AQUOS R5G 908SH
- AQUOS zero6 A102SH
格安スマホmoto g53yは、RAM 4GBのY!mobile版です。au回線でも使っていて重宝してました。ここで中古のAQUOS zero5G basic DXがでてきますが、RAM 8GBへの渇望からなのか?仮想メモリ(メモリ拡張)のものもありましたが、今ひとつだったので古い機種でもいいのでRAM 8GB以上のものを導入しましたが、中古なのでバッテリーがへたっていて12時間ももたなそうなのでテザリング機能でモバイルルーター的な運用をすることになりました。
AQUOS R5G 908SHはタッチパネルが画面の半分ぐらいきかないジャンク品を、ミリ波(n257)目的でAQUOS zero6 A102SHと結果としてAQUOSシリーズを追うかたちとなっています。Andsoid OS バージョンは、Android 12とAndroid 13になりますので、製品寿命としてはアップデートも終わっているし、どちらかというとコレクターズアイテム的な存在が強いかなと思います。
AQUOS zero6 にしてもAndroid 13 なので次を考えておかないとならないので、物価高騰下でスマホの実質的な値上りを想定すると(ポケット?)モバイルWi-Fiルーターにデータ通信を1本化させてから、後のことは考えた方がいいのかもと思ったりしています。
2026年4月17日金曜日
Xperia 10 Ⅳ SO-52C docomo(2022)
Xperiaといえば、強力な省電力機能のSTAMINAモードがよく知られてます。
Xperia 10 シリーズは、Xperia 5 シリーズの販売が終息して、ACEシリーズもなくなる?なか、Xperia 10 Ⅶ ではステレオスピーカーになり、Dolby Atmos対応にもなりました。デザインも一新されて人気があってもおかしくない感じになっています。
2022年発売のXperia 10 Ⅳ SO-52C docomo ですと個人的にはドコモ回線の格安SIMが運用できるので、それだけでも価値があるところなのですが、発熱が内部にこもりやすいみたいで、テザリングを試していたところ熱で機能制限がかけられテザリングができない状態に陥りました。ハンディファンの強風で冷やして使ってました。
6インチ有機ELは、21:9でシネマ向きといってもシネマを全部これで観ることはないだろうし、没入感がありますよぐらいのことかとは思います。
今後のXperia 10 シリーズはミドルレンジスマホでも注目される機種になると思いますが音楽再生とカメラ性能がどうなっていくのかは気になりますね。
Aterm MP01LN(PA-MP01LN)のバッテリーが手に入った
ポケットサイズのAterm MP01LN用バッテリーをなんとか買えたので、これを使っていくことになりそうです。
Wi-Fi運用しているものが数台あるので、かさばらない形で外出時の持ち出しを楽にしたいのでモバイルルーターという選択肢を模索していましたが、バッテリー内蔵一体型ですと使い捨て感覚になりますので、充電池パック交換式のものにしたいと思っています。この古いモバイルルーターのバッテリー問題については予め解決策というか、スティック型のLTEのみのWi-Fiルーターをモバイルバッテリーにつないで使用するというのが先にまずありまして、これだと携帯性には優れないだろうし、通信性能もスティック型という小型ルーターなのでよくわからないし、安く買える古くてもレビューがしっかり付いたLTEのみの製品から選ぶことにしました。
MP01LNで気になるのはファームウェア更新がされていない?ことでMP02LNにすぐに引き継がれたのかな、こちらのモバイルルーターではファームウェア更新をしている様です。
AQUOS zero5G basic DX VS AQUOS zero6 から見えてくるものはあるのか?
AQUOS zero5G basic DXとAQUOS zero6との比較なのですが大きな違いとしては本体重量とAQUOS zero6 の一部ミリ波対応です。
AQUOS zero5G basic DX(2020) VS AQUOS zero6 (2021)
・本体重量
182g VS 146g
・ミリ波 n257
ミリ波非対応 VS n257対応はSB、楽天M版 (SHG04は非対応)
・OSバージョン
Android 12 VS Android 13
・バッテリー容量
4050mAh VS 4010mAh
・eSIM
非対応 VS eSIM対応のデュアルSIM仕様
・Dolby Atmos
◯ VS ◯
どちらも5年以上前の機種なのでコレクターズアイテム的なものになっている?SoCの処理能力としては現行のエントリークラスのミドルレンジ寄りかと思われます。軽めのゲームならこなせる感じなのかも。気になる点としては発熱の影響がどのくらいなのかというところですかね。
デザイン(主に背面のカメラレンズ周り)はターゲット層が異なる気がしていて、幅広い層に受け入れられそうなAQUOS zero5G Basic DXと中高年層向きにも思えるほど落ち着きのあるAQUOS zero6 という印象です。当時のコスパを求める層には魅力ある機種に思えたのかどうか気になります。
AQUOS zeroシリーズでは軽量化が売りでしたがAQUOS zero5G basic DX は軽量化したものではないようです。AQUOS sense4が国民機といわれるぐらい売れたらしいので、AQUOS senseが主流となって、エントリークラスでも格安スマホ的存在のAQUOS wishシリーズ登場で製品構成が再編され現在の様になった感じですかね。
ここで注目したいのは2020年頃の5G通信第1世代のハイエンド機種のスペックが現在のエントリークラスに反映されていることです。6.5インチ以上のディスプレイと5000mAhぐらいのバッテリーがそれで、コンパクトサイズのスマホが求められているみたいな話は影をひそめてしまっているのでメーカー側の話としてコンパクトな機種にはニーズがあるという情報を流していたと思われますね。
AQUOS zero5G basic DX SHG02 au 以外に、DXなしのROM 64GB版がSB版(A002SH)であるようです。
[訂正]AQUOS zero6のOSバージョンがAndroid 14になっていた誤りをAndroid 13 に訂正いたしました。
スマホケースが硬すぎてボタンを押す指が痛すぎる件について
アウトレットの激安スマホケースを使いはじめたのだが、とにかくTPU素材が硬すぎてボタンを押すたびに指が痛くなり、今では常に指がヒリヒリしているのだが、ケースを気に入ったところがあって、なんとか使いこなせないか試行錯誤をしている。
スマホケースと言えば粗悪品の代名詞的なところがあって、製品としては、あまり進歩がない部類なのではないかと思っている。以前はケースのマグネットでキャッシュガードの磁気に影響するとかで多少は改善したみたいな話をつけてくるが実際には誰もわからない感じではある。最近になってマイクロドットがついたぐらいで、落下したときに気休め程度の衝撃緩和があったらいいなぐらいで使っているところがある。こうしたらいいみたいな話はパクられるのでしないのだけど。耐衝撃というのは疑わしいし、かなりいい加減なところがある製品群なのでは?と思っている。個人的な話として誰がどんなスマホケースを使っていても、それほど気にならないが使っていて指先がヒリヒリする様なケースだけは販売しないでもらいたいとは思っている。
microSD 16GBをXperia 10 Ⅳ SO-52C に挿した理由とは?
Xperia 10 Ⅳ はAndroid 14だし、製品寿命的にみるとそれ以前のバージョンと比べても、まだ少し余裕がありそうだと思っていたら、ここ最近のメモリ不足?と物価高騰?でSDカードが高くなって、スマホでさえステレスコストダウンしているだろうし、漠然とした不安にかられてmicroSD 16GBなどをたまに買っている。
Xperia 10 Ⅳ SO-52Cはドコモ回線の格安SIMを運用したいと思っていて、いろいろ試している。この時期のdocomoスマホにありがちなシングルSIMです。6インチディスプレイで本体も約161gと携帯性に優れた端末なのだが、先日テザリングをしていたら発熱による機能制限で止まったり、消費電力が高いのか気がついたら早々にバッテリーが5%になっていて、評判のよくないSnapdragon 695 5G だけはあるなと変に納得していた。噂レベルの話を鵜呑みにしているところがあるが、Snapdragonの600番台は昔から煮え湯を飲まされ続けていることもあって、良い印象はほとんどないのが大きく影響しているのかも。
ステレオスピーカーでもないXperia 10 Ⅳ ともなると携帯性を活かしたカメラ用途として運用するのがいいのかもとmicroSDを挿れてみたところアウトカメラは約1200万画素だということでスペック的にはエントリークラスと変わらない。しばらく使ってみて判断することにした。
SIM認識がうまくできない?microSIM仕様のAterm MR04LN(2015)のバッテリー問題
microSIM仕様のAterm MR04LN(2015)はSIM認識がうまくできない?ので新しくmicroSIM変換アダプタを用意することにしました。おなじみのやつは、まだ販売していた。
なんせ10年以上前の製品なので、純正バッテリーはないかもと某密林サイトをみてみたら案の定なかった。粗悪かと思われるレビューなしの互換バッテリーはあるみたいだが、そこまでして危険な綱渡りをする気もないし。よくあるレビューが付いているものもあることはあるが具体的な内容のものはなくて信ぴょう性もないし品質の割には高いだろうし、この時点でなんで5G通信非対応で骨董品とも思える10年以上前の電気製品MR04LNを使うおうとしているのか?疑問に思えてきた。
どちらにしろデータ通信のみの格安SIMはないし、動作確認をしてストックしておくことにはなりそうではありますね。
スマホのデュアルSIM設定について
Xperia 10 Ⅳ SO-52CからDIGNO SX3 KYG02にSIMカードを入れ換えて通話を試したら通話中になるので、いろいろやっていたらデュアルSIM設定を変更していないことに気づいた。データ、通話、SMSをそれぞれ入れ換えたものに変更しなくては通話は出来ないわけで、しばらく、シングルSIM仕様のスマホばかりを使っていたのでデュアルSIM設定が抜けていた。
急ぎの用はなかったので大事にはならなかったが、大事な用などがあったら相当焦っていたことだろう。eSIMにpovo2.0を入れていた端末だったので発生したものになるのだが、その都度デュアルSIM設定は確認しておかないと凡ミスにつながりそうだ。
2026年4月15日水曜日
スマホ1台だと認証コードなどを入力する前に入力画面が再読み込みされてしまい認証が完了しない件について
スマホでよくある困ったことで、受信メールの認証コードを見にいって認証コード入力画面に戻ったら、なぜか再読み込みしてしまい受け取った認証コードは無効になってしまうというコメディに近い話があります。これだと一生かかっても認証コードを送信ボタンをタップし続けるという話になりかねません。
解決策としてスマホが2台あれば済む話ではありますけど、こうしたことには一切興味のない企業は、半永久的にそのままなので、これも困った話ではありますね。
SONY Xperia 10 IV SO-52C docomo の発熱問題について思うこととは?
Xperia 10 IV SO-52C docomoに格安SIMを挿れて24時間の速度制限解除でテザリングをさせたところ、気温のあがったお昼ごろに、強制テザリング機能停止というサーマルスロットリングの洗礼をうけました。
テザリング機能の制限は、SoCがSnapdragon 4 Gen 2 のRedmi 12 5Gでも熱がこもりやすい筐体なのか、こちらも頻繁にサーマルスロットリングの洗礼をうけます。それよりも、まだ少しましな感じですが、SoCが同じSnapdragon 695 5G のAQUOS wish2を数年間使っていたこともあって、こんな酷いSoCだったかなと思わざるを得ないです。どちらの機種もテザリング機能を使うことを想定していない製品設計思想で作られたデザイン優先の排熱機能に劣る筐体であることはわかります。しかし、ここまで酷いものですと通信端末としては不可かと思います。Andoidスマホには、この手の製品がごろごろあって、使うたびにストレスをうけたり不快にさせられる性能のものを回線契約のためにエントリークラスだとして、音声通話もろくにできないポンコツ端末を1円で売りまくるという通信キャリアの悪しき商法の成り果てとして考えると、まだマシなのかもしれませんが、物価高騰もあってAndroidスマホは今後益々売れなくなる時代にはなってくるとは思います。
話をSnapdragon 695 5Gに戻しますと確かSnapdragon 690 5Gは4K動画ができるのに、それができないSoCで本来Androidスマホに向けたSoCではないものではないのかなと思っていました。半導体不足がメディアに盛んに取り上げられていた時期でもあったし、設計ミスのものを流通させてしまったのかなと思えるぐらい評判が良くないSoCで、それを採用し続けたメーカーも事情があったからなのではと思いますが、GPU性能を削り落としCPU性能をあげたSnapdragon 4 Gen 2 も結局は発熱が大きくてRedmi 12 5Gでは常に熱がある最悪の仕上がりになっています。
日本人向けのAndroidスマホはいまや数えるぐらいしかないですが、Xperia 10 Ⅳが売れまくるとは使ってみて思わないところですし、Xperia 5シリーズの販売停止もあって、こういうサーマルスロットリングで機能がすぐに制限されるポンコツ端末では通信キャリアも含めて明るい未来は来ないよなぁと思えます。
microSIM仕様のAterm MR04LN(2015)はSIM認識がうまくできない?
Aterm MR04LNだとかなり古い製品になりますので、仕様もmicroSIMカードです。nanoSIMが主流でもあるので変換アダプタを使ってみたところSIM認識してくれませんでした。故障を含めた対応をせまられている気になってしまうのでストレスがありますね。本体SIMカードスロット上にアダプタを使うと故障になるよみたいな刻字があって製造段階で問題になってたのかな?
変換アダプタを使わないものにするか、認識させるまで踏んばるかですかね。破損させてもあれなんで、新しいアダプタを検討中です。裏にシートがあるタイプの変換アダプタは厚みが増すので確かに推奨は無理かなと思います。
Aterm MP01LN(2018)について。ファームウェア更新など。
Aterm MP01LN(PA-MP01LN)の対応バンドは、次の3つです。(FD-LTE)
- Band 1 (2GHz)
- Band 19 (800MHz)
- Band 26 (800MHz)
ドコモ、au、ソフトバンクで利用できますが、Band 3(1.7GHz)やBand 21(1.5GHz)には非対応応。受信最大150Mbps、送信最大50Mbpsになります。 nanoSIMサイズです。
2026年4月14日火曜日
microSIM仕様のAterm MR04LN(2015)
Aterm MR04LNは、2015年に発売されたモバイルルーターです。microSIM仕様ですしmicroUSBのものになります。今回は、外出時に4G通信のみで少し接続するだけのWi-Fi環境をコストをおさえて実現するために考えた結果であって、これで長い時間にわたり接続をして大容量データ通信をするなどは想定外としています。10年以上前の製品ですから、いつ故障してもおかしくないというのはあります。
Speed Wi-Fi Next W06 HWD37(2019)をau回線格安SIM用として試してみた
有線(USB)接続で下り最大速度1.2GbpsのSpeed Wi-Fi Next W06 HWD37(2019)をau回線格安SIM用に使うかどうかですが、nanoSIM仕様で変換アダプタは不要のタイプですから扱いやすいです。
今回はpovo2.0の音声通話付きSIMカードのAPN設定をして試してみました。povo2.0ですとデータ通信のみはeSIMだけでの提供になります。このモバイルルーターは、4G通信のみの対応だからなのかどうかはわかりませんが、 Androidスマホでのテザリングと比較しても、そんなに速いというわけではないようで、ゲームのDLには不向きな感じです。スマホ決済アプリ起動時に回線接続をしたいということで、どちらかというと低速でもいいという想定なので、5G通信非対応の2019年製品ですし、別に速度は問わないところです。
この製品を調べていたらSB回線にも使えるみたいですので、SB回線のデータ通信のみの格安SIMも試してみたいところです。
2026年4月13日月曜日
Bluetoothオーディオレシーバー B について
12年前の製品になるBluetoothオーディオレシーバー B です。
Bluetooth レシーバーは以前に同メーカーのものを使っていて内蔵バッテリーがヘタってきたので使わなくなりました。音質はよくなかったです。その後はワイヤレスイヤホンなどを使っていましたが、12年前の製品ですけど使えればラッキー程度で買ってみました。音楽再生時間は、9時間らしいので実用性がありますね。
SONY Xperia 10 IV SO-52C docomoで格安SIM24時間使い放題(速度制限解除)を試してみたらテザリング機能を制限された件について
SONY Xperia 10 IV SO-52C docomoで格安SIM24時間使い放題(速度制限解除)を朝から試してみたら、お昼ごろに熱によるテザリング制限になりました。
格安SIMの特典で24時間使い放題(速度制限解除)が無料で使えるので、契約している格安SIMの3大キャリ回線のうちで最も遅いという前回の結果だったドコモ回線なので、アンテナが強化されているホームルーター5Gで試さないとならないのかなと思っていたのですが、SONY Xperia 10 IV SO-52Cで試すことにしました。しかし、スクショにあるように熱でテザリングができなくなったので、急遽ハンディファン(強風)で冷却し使える状況までにもっていきました。この機種はミドルレンジに属する?SoC: Snapdragon 695 5G RAM 6GBのスペックで使ってみた感じは、ごく普通のAndroidスマホといった印象です。通信性能についてはよく知らないので、その点でもミドルレンジなのかは不明。本体内部の熱のこもりはそれほどでもなかったとは思いましたが、テザリングともなると排熱設計でもなさそうだし、かなり無理な感じですね。Snapdragon 695 5Gに問題があるのか筐体構造上のものなのかは不明ですが、テザリング運用には向かないということは理解できました。
これでドコモ回線の格安SIMにおけるデータ通信速度が改善されたのかを見きわめようと思ったのですが、Xperia 10 Ⅳ SO-52C の通信性能では発熱でテザリング機能に制限が入るし、見きわめるとかは無理そうです。
有線接続で下り最大速度1.2Gbps Speed Wi-Fi Next W06 HWD37(2019)をau回線格安SIM用として検討中
有線接続で下り最大速度1.2Gbps でLTE対応のみのSpeed Wi-Fi Next W06 HWD37 をau回線用として検討中です。中国メーカーのファーウェイ(華為)なのでセキュリティ面でバックドア問題があるのではということなので、一般的には避けられいる製品群になっていると思われます。個人的には3G非対応なところに気が向きました。
中国法の問題もあって、一応はau製品なのですが安全性については以前から疑問符がついています。そもそも通信機器は通信キャリアに管理されているものなので中国が管理している時点で問題があるとなってしまうところはあります。
App StoreにiPhone用 HUAWEI AI Life があります。Playストアでは表示がなかったのでAndroidスマホ用はなくなったのかも?
Aterm MP01LN (2018)とAterm MP02LN (2020)の違い
Aterm MP01LNとAterm MP02LNの違いとはバンド3の有無とセキュリティ強化らしいです。セキュリティ強化が気になりますね。楽天モバイルだとバンド3が必要らしいです。
Aterm MP02LNは広告でよくみかけてましたけど、Aterm MP01LNの後継機ということは知りませんでした。
ドコモ ホームルーター 5GにはGPSが入っていて設置場所の固定を監視されている?
ホームルーターを検討していたところ内部にGPSが入っていて設置場所の固定を監視されている?これはホームルーター契約内容に含まれていて引越しなどでは設置場所の移動を申請しないならない。GPS機能そのものは開放されていないそうだ。電源を入れて回線接続すると自動で設置場所の特定をされるということだと思います。直接的に契約していない製品の特徴的な仕様ということなのだろうけど、抵抗がまったくないと言えばプライバシー保護の観点からすれば明らかにアウトな気もするけど企業優先のご時世なので疑問を持つ人も少ないだろう。詳しくはHR02/HR01のGPS機能・位置確認に関する詳細についてなどがあります。他社ホームルーターとなると仕様がいろいろとありそうなので使う気にはなれないかも。しかも、SIMロック対象通信機器なので、SBのものはSIMカードにもロックがかかっていて紐つげされたもの以外では使用不可で必ず契約を済ませないとならないというクセの強い製品になっている。
ドコモ回線の格安SIMでもデータ通信速度は他社回線と比べて全然なのでホームルーター5G HR01かHR02ぐらいアンテナ強化通信機器でないとAndroidスマホぐらいでは改善要素がないだろうと思えるのでGPSには目をつぶって試験運用をしてみたいと思います。これもテザリング目的でAndroidスマホのSIMカード入れ換え時にトラブルが発生する危険度が跳ね上がるので、データ通信はホームルーターなどに任せておけば割と楽に思えるというチョイスです。
SONY Xperia 10 IV SO-52C docomoで格安SIM(ドコモ回線)24時間の速度制限解除を試してみる
格安SIMの特典で24時間使い放題(速度制限解除)が使えるのだけど、3大キャリ回線の中で最も遅いと思われるものだけにホームルーターHR01を予定していたが、 SONY Xperia 10 IVにあいなった。この機種はミドルレンジに属する?SoC: Snapdragon 695 5G RAM 6GBのスペックで使ってみた感じではステレオスピーカーでもないし使用感はごく普通な感じだが通信性能についてはよく知らない。今のところ不用意な熱の本体内部のこもりはそれほど感じないところで、排熱設計なのかなと思ったりして。
とにかく、これでドコモ回線の格安SIMのデータ通信速度が改善されたのかということとXperia 10 Ⅳの通信性能を含めたテザリング機能について理解ができるといいとは思っている。
Aterm MR04LN(2015)は、microSIMサイズだった
NEC Atermシリーズは頭に残っていてドコモ回線とau回線に対応したLTEモバイルルーターで事足りると思っていたけど、Aterm MR04LNはmicroSIMカードのデュアルSIM仕様なので、nanoSIMにSIMカード変換アダプタを使わないとならないのだけど、メーカー推奨の使い方ではなく壊れるからやめてね的なニュアンスのようだ。
Aterm MR05LN(2016)からnanoSIM仕様になっている。もともとは、Aterm MP02LN/MP02LS(2019)からはじまったAtermシリーズのLTEモバイルWi-Fiルーターで外出時のちょい接続環境を実現したいということで、たまたまMR04LNになった感じ。一般的にはスマホでテザリングができるからということだとは思うが、SIMカードの入れ換えを強いられる使い方からトラブル回避目的もあって、それから解放されるということの意義はかなり重要度が高いと言わざるを得ないところがある。
2026年4月11日土曜日
モバイルルーター Wi-Fi STATION SH-05Lのバッテリー状態を確認?してみた
モバイルルーター Wi-Fi STATION SH-05Lは、2019年発売の製品でバッテリーは一体型でもあるので、その状態は確認しておかないとトラブル要因になりかねませんので100%から2時間だけ経過をみました。
PM8:00-PM9:00>1時間で3%減っていました。
PM9:00-PM10:00>2時間で4%減りました。
ルーターにスマホを1台接続した状態ですが、どちらかというと20%以下あたりの挙動が知りたいので今回はここまでにします。モバイルルーター Wi-Fi STATION SH-05L (2019)のソフトウェア更新をしました。
docomo Wi-Fi STATION SH-05L のソフトウェア更新をしました。2024年12月5日にリリースされたセキュリティ機能の向上のためのアップデートとなっています。
Wi-Fi STATION SH-05Lのソフトウェアバージョンを確認したところ
過去ソフトウェアバージョン:01.00.91
でした。 これをソフトウェア更新を実施して
最新ソフトウェアバージョン:01.00.C2
にします。
ソフトウェア更新前に格安SIMのAPN設定をしなくてはならないので、Wi-Fi接続からブラウザで
http://192.168.128.1
を入力してSH−05Lの設定で新規にAPN設定をしました。この際に新パスワード設定も行いました。
APN設定をしたら再起動してソフトウェア更新を実施します。
無事にソフトウェア更新が完了しました。SH−05Lは5G通信非対応ですが、外出時に回線接続を少しするだけのものなので、これで様子をみたいと思います。
古いモバイルルーター(2019)を確保してみた
モバイルルーターというと通信キャリアが販売しているものと、それ以外のSIMフリータイプのものがある。外出時に4G通信を少しだけ使うことを想定していたので、SIMロック解除済み?SHARP製 Wi-Fi STATION SH-05L(2019)の中古品をとりあえず確保してみた。バッテリーは一体型のため容量は4000mAhなのだけど、ここは期待できないところで、1時間ぐらい使えればいいぐらいでいます。少なくともスマホのテザリングよりスペックが上であってほしいところなのだが、それもあまり期待できないかもしれない。
2026年4月10日金曜日
ホームルーターの選択肢はどこからきたのか?
契約している某格安SIMで、3大通信キャリア回線のものがそれぞれあります。ネットでもよくドコモ回線がつながりにくいと言われてますが、自分の使用環境でもドコモ回線が最も遅いです。1.5Mbpsの制限付きなので、これだとドコモ回線は使えないぐらいに読み込みが遅くなるので、300kbps制限のものにして待ち受けだけにしています。ユーザー特典で24時間の速度制限解除ができるのですが、ドコモ回線のものが最近はどうなのか試したいと思っています。
ドコモ回線の格安SIMを速度制限解除するにするとしてもエントリークラスのAndroidスマホでは通信性能がそこまではないと思えますので、スマホから離れてモバイルルーターやホームルーターで試そうかなということになりました。音声通話付SIMなので速度制限解除の時だけになりますが、維持したいドコモ回線のものがいくつかありますので、そろそろ回線接続で挽回してもらわないと持ち腐れになりますね。
モバイルルーターを検討していますが考えてしまうことがなにかと多いかも。
モバイルルーターを検討しはじめましたが、用途としてはWi-Fi運用しているAndroid端末を外でも使いたいというのがあって、データ転送速度も求めていないし5G通信のエリア拡大がどこまでなのか把握していないところですが、4G通信のみにしてコストをおさえた方が得策なのかもと漠然と考えています。ちょっと使いたい時にだけONにして、それ以外ではオフにしておくという感じだと思いますけど。
ところで、モバイルWi-Fiルーターは昔からありますけど料金プランの為の製品なんですかね。Androidスマホでテザリングができる様になって、しかもSIMロック解除もされたというのに製品開発は特に新しいものもなく料金プランの為のデバイスしかないという印象なんですけど。用途が多岐多様になって通信費をおさえた必要なものだけに使うスタイルでは、もはやないのかもしれないですね。それにしてもホームルーターのSIMロック+SIMカードの紐づけ?で他のSIMカードが同社のものでも使えないのにホームルーター代を請求するというのが解せないというか電波許認可事業への認識の違いというかSIMロックをかけるなら安くするくらいの公共インフラ意識ぐらい持ってもおかしくない気はしますけど。
それはさておき、モバイルルーターのサイズは、ほとんどスマホと変わらないので電波のつかみとか大丈夫かなと思ってしまいます。ホームルーターの方がアンテナもしっかりしていそうだし性能はいいかもしれないと思ったりして。
2026年4月9日木曜日
モバイルルーターやホームルーターを調べたら闇が見えてきた?その2
モバイルルーターやホームルーターをいろいろみてまわってたら、興味深い内容にあたりました。某通信キャリアのホームルーターはSIMロック解除対象外で、ホームルーターに紐づけされたSIMカードしか利用できないらしいという検証もしょうもない話がありました。SIMロックというのは通信キャリア専用端末や機材として低価格で提供できるというSIMロックできる大義名分があるわけですが、総務省が抜け穴をそのままにしている時点で変だと思います。有識者会議で指摘はしないのですかね。
今回は数時間ぐらい外出時にモバイルルーターを使いたいということで、コストをかけずに4G通信のみのものを用意しようかなと考えていたところの話だったので、ホームルーター情報はおまけ程度のものだったんですけど。識者の目の届かないところで利益追求だけを優先しさせたプランや通信機器をあまり詳しくないユーザーに売りつける某通信キャリアとか電波の許認可事業の通信インフラの担い手としてはどうなのか?考えさせられる話でした。そのホームルーターは高額商品として利益を出すのには一役かっている様です。
それはさておき、4G通信のみのモバイルルーターともなると5年ぐらい前の製品になりますのでバッテリーは劣化しているだろうし、その点はいろいろ考えてしまうところです。
2026年4月8日水曜日
なぜ販売終了したのか?AQUOS zero シリーズを考える
この手の話は、Xperia 5 シリーズやバリュミューダフォンの失敗など枚挙にいとまがないですが、ここ最近はメーカーにとっても厳しい環境になってきてそうなので、AQUOS zero シリーズについて考えたいと思います。
AQUOS zero5G basic DX とAQUOS zero6は実際に使ったことがありますが、どちらもピークを過ぎた頃の機種になる?AQUOS zero6が異様に軽かったのは印象にあります。個人的にAQUOS zero5G basic DXのSoC:Snapdragon 765 に興味があって、AQUOS zero6 だとミリ波対応ってところです。なので、zeroシリーズ要素のないところをみていてAQUOS zeroシリーズだからとかはないです。
zeroシリーズの特長はミドルハイの性能で本体重量が軽いということでしたが、AQUOS zero5G basic DXは軽くもない普通のスペックのものでした。zero6でまた軽い仕様に戻してますが、これには一貫性はあまりなかったかも? それと、この「ミドルハイ」が曲者で通信キャリアのエントリークラスAndroidスマホを基準にした「ミドルハイ」であって、競合他社製品のコスパ重視の機種によってスペック面でのPRは影が薄くなり、それまでの音声通話にしか使えないギリギリの処理能力である通信キャリアのエントリークラスより少しはいいぐらいのものをミドルハイとしてしまったのは一般的にも逆効果しかなかった広告戦略だったかと思われます。どちらにしても通信キャリアで販売しているから購入する製品で、製品そのものに魅力があるわけではないところがミソです。 当時としてはスマホのバッテリー持ちが異常によくないというのがあって、それが普段使いでも問題ないぐらいの品質になってきたのが大きなポイントだったと思いますが、広告業のための広告になっているのでマーケットと噛み合わない結果になりzeroシリーズは終焉したということなのかなと思えます。
結果からみるとzeroシリーズがなくなって製品構成としてはどうなのかは知る由もないないですが、senseシリーズにとっては主力製品感が強まってよかったのではとは思えます。
2026年4月7日火曜日
モバイルルーターを検討してみた
物価高騰やAI開発でメモリ不足になるなど、Androidスマホだけでなく全体的にあまり好ましくない経済環境になりつつあるようです。
そんな中、モバイルルーターはどうだろうかと製品情報を入れはじめました。データ通信専用回線を1本化することで通信費の圧縮ができますし、定番以外の製品は検討しなくていい感じです。高速大容量データ通信環境を求めているんけでもないので、4G通信だけでもいいかなと思っています。
考えてみるとモバイルルーターはスマホのテザリングとなにが違うか?いろいろあるかと思いますが、価格とかサイズですかね。
低料金派!?の格安SIMユーザーが考えるドコモ回線用Androidスマホ選び
3/31でドコモFOMA(3G)は停波となりました。ガラケーユーザーはスマホに乗り換えたりと、その対応はうまくできたのか気になるところです。
格安SIMユーザーですと乗り換えキャンペーンを頻繁に利用し続けるというのは大変な様に思われますが、そこはどうなのでしょうか。Androidスマホでは通信キャリアに対応しても他社には対応していない仕様のものがあり、SIMフリーであっても利用できないというケースもあるので製品知識も問われます。
格安SIMの低料金プランにして、できるだけ通信料をおさえたいというのも本音ではあるので、そうなるとAndroidスマホも価格的にはエントリークラスなどのものを選びがちです。
格安SIMで低料金プランであっても基本料金0円のpovo2.0でスマホ決済アプリは利用できるかと思われますし、某動画サイトでも広告が倍増?されてしまいスマホに利便性を求めるとなると既存の楽しみ方はAI効果もあって少し変化してきている印象はありますね。
さて、今回は半休眠状態だったドコモ回線の格安SIM用にドコモ5G通信n79に対応したAndroidスマホを用意できたので、それをみていきたいと思いますので、スマホ決済アプリの利用を想定しているのでセキュリティー重視で、Android OS バージョンごとにまとめました。
Android 16
- arrows We2 M07(5G通信バンドn79対応)
- AQUOS wish4 SH-52E docomo(5G通信バンドn79対応)
Android 15
- DIGNO SX3 KYG02 au(5G通信バンドn79対応)
Android 14
- arrows We F-51B docomo(5G通信バンドn79対応)
- AQUOS wish2 SH-51C(5G通信バンドn79対応)
ここにまとめたものは、すべてエントリークラスのスペックです。現在、メインの回線を挿れているのは、AQUOS wish4 SH-52Eになります。これらのAndroidスマホ群をみると海外メーカー製のものが1台もないのことに気づきますが、ほとんどの海外メーカー製でオープンマーケット向けSIMフリーAndroidスマホは、ドコモ5G通信バンドn79に非対応です。4Gには対応しても、5Gには完全対応していないのに、ドコモ回線に対応しいるという表記をしています。信じられませんが、これが現状です。
今回は格安SIMの低料金プランで、スマホ決済アプリをたまに使うことを想定して、それにあいそうなエントリークラスのAndroidスマホを選んでみました。arrows We でも実際にスマホ決済アプリを試して問題ありませんでした。
個人的には法人向けモデルのDIGNO SX3 に関心をよせてましたが、耐衝撃性能だったりタフネスが特長ですので、それを実感できる場面も日常ではなかなかないですから、結果的には普段使いしているだけということになっています。
Redmi 12 5G XIG03 au VS Mi 10 Lite 5G XIG01 au
Android 15 以降、提供されているプライベートスペースについて、au端末2機種を比較しながら取り上げていきたいと思います。
プライベートスペースとは何か?ですが、これはセキュリティー機能の1つで隔離された独立運用できる領域のことで、1台で2台目のAndroidスマホの様に運用できるというものです。これをXiaomiでは、セカンド・スペースと呼んでいます。また、デュアルアプリをあわせて複数のアカウント運用を1台でできることから重要視しているユーザーも少なくないみたいですが、あまり知られていないかとは思われます。これらの運用にはRAMメモリが必要になってくるので、RAM 4GBのAndroidスマホでは、この機能が省かれていて使えなくなっていますが、某アプリを使うとRAM 4GのRedmi 12 5Gでも自己責任にはなりますがセカンド・スペースを利用できるようになるらしいので試してみました。
Redmi 12 5Gには月額料金0円の格安SIM? povo2.0 の音声通話付eSIMを契約して入れているので、できれば普段使いにしていきたいとは思っているところはあります。
でスマホ決済アプリを利用することを前提としてAndroidスマホ選びを考えていて
では、それぞれの仕様をみていきます。
>Mi 10 Lite 5G XIG01 au
- Android 12
- SoC:Snapdragon 765G
- RAM 6GB/128GB
- Android 15
- SoC:Snapdragon 4 Gen 2
- RAM 4GB/128GB
スペックとしては、現時点でエントリークラスのAndroidスマホの標準的なものといえます。ただし、OSバージョンは、12と15ですから、これからの製品寿命は大きな差があります。また、RAM 6GBと4GBなので、Mi 10 Lite 5Gは標準でセカンド・スペースを利用できます。
Redmi 12 5G XIG03 au にSanDisk製SDカードを挿したのですが復帰する度にアラート(通知?)がでます。プリインストールされているファイルマネージャーというアプリのものですが、権限の許可を求めてくるので、かなりのストレスになっています。もちろん、権限を許可することはないです。海外メーカーのAndroidスマホは、はっきり言ってかなり荒んでますので注意が必要です。これは標準のメモリ拡張とは別にSDカードに仮想メモリを割り当てるために挿れたものです。



































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