2026年4月2日木曜日

数年前の格安Androidスマホと格安SIMの個人的な事情

 Androidスマホではエントリーやミッドレンジクラスの機種は、かなり以前から慢性的なスペック不足が続いていて実用域の仕上がりにはなかったので、格安SIMを挿れるAndroidスマホでは音声通話のみの利用に限り、後はモバイルWi-Fiルーター的な使い方を前提とした流れになっていたところ、Snapdragon 690 5Gを搭載した格安スマホがSB版であって人気だというので使ってみました。

・Snapdragon 690 5G

ZTE Libero 5G

 このLibero 5Gはミッドシップを目指したエントリークラスのAndroidスマホというコンセプトで開発されたとのことですが、 RAM 4GBのままで本体の仕上がりは格安スマホ然としたものでした。2022年頃の話です。同時にSnapdragon 480やMediaTek Dimensity 700のAndroidスマホも試しましたが、特にはなかったです。どちらも中華格安スマホになりますがAPN設定がたまに消えたり、緊急連絡先にかけられなかったり?でアップデート待ちしたりなど致命的な不具合が多かったので普段使いには無理でした。どちらも揃ってバッテリー膨張を起こして使えなくなったことからも普段使いができる品質にはなかったものと思えます。

・SoC:Snapdragon 480

Redmi Note 10 JE (バッテリー膨張で✕)

arrows We F-51B (ドコモ回線格安SIM用)

・SoC:Dimensity 700

moto g50 5G (バッテリー膨張で✕)

DIGNO SX3 KYG02 au (ドコモ回線格安SIM用)

AQUOS wish4 SH-52E docomo(ドコモ回線格安SIM用)

 ここ最近では半休眠回線状態のドコモ回線格安SIM用にエントリークラスのものがメインになりますが運用できるようにしています。スマホを実際に使っているエリア内でも5G通信はできる様なので、ドコモ高速5G通信バンドn79には対応しておきたいところです。ドコモ回線格安SIM用のものになりますとバッテリー劣化回避もあって待ち受け以外では、必要がなければほとんど使いません。

 Dimensity 700 のAndroidスマホをいろいろ試したかったのですが、バッテリー膨張を起こして✕になりましたので、それも叶わぬものになりました。