AQUOS wish2 SH-51C で仮想メモリ作成アプリを試すのにROMではなくSDカードに割り当てるのためのmicroSDカードが必要になったので画像にあるものを使いました。
AQUOS wish2 SH-51C のスペックをみていきます。
- 5.7インチ HD+ディスプレイ
- SoC:Snapdragon 695 5G
- RAM 4GB/ROM 64GB
- バッテリー容量3730mAh
Snapdragon 695 5G はミドルレンジによく採用されたSoCです。その処理性能は、いまはだいたいエントリークラス並みになってきています。そして、RAM 4GB/ROM 64GBという慢性的なメモリやストレージ不足になりやすい容量です。
仮想メモリのサイズを次の様に変更して試してみました。
4GB→8GB→2GB
仮想メモリの容量が大きくなると作成時間もかかるようでした。RAM 4GBの容量ですので基本的には、約1.5倍増の4GB+2GB (仮想メモリ)= 6GBにして試しています。
本来なら高速データのRAMで行うものをRAMより低速なROMやSDカードで処理するわけですから得手不得手がでてきそうです。相性もあるかと思いますが、AQUOS wish2 SH-51CのSDカードスロットと、このSDカード+仮想メモリ作成アプリは、どこか今ひとつしっくりこない気がします。
バッテリー容量は、3730mAhと大容量ではないだけに、待ち受け専用やネットもちょい使いになるかと思いますが、仮想メモリで安定して処理できるものが増えればいいのですが場合によってはオフにした方が速いこともある様です。

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