2025年7月5日土曜日

arrows We2 を導入して15日目後のレビュー?雑談?

 そもそもなぜこのarrows We2 を導入したのかというとドコモ回線5Gバンドn79対応の機種探しからがはじまりで、数年前に発売されたarrows Weでいいのかもしれないと思っていて、たまたま楽天モバイル版 ROM 128GBのネイビーブルーが欲しいものと同じところにあったので導入したので、arrowsシリーズというよりもSoC:Dimensity 7025に関心があったわけです。ですので、届いてからもそんなには触ってない日が数日ありまして、そんな中で、よく使っていたAndroid 9 端末でサポート切れのため?PlayストアやYouTubeにつながらなくなったので、arrows We2 に使っていたアプリを全部入れたりする作業を数日やることになりました。Android15環境だしで。

 いくらSoC:Dimensity7025のベンチマークスコアが競合製品より少し優れているといってもエントリークラスでの話なので使っていたアプリ群をインストールするのには、いささかの抵抗はありましたが、Android 9端末はPlayストアでアプリのインストールや更新ができないわけですから、同じような環境を早急につくっておく必要性が上回っていたことになります。

 arrows We2 はAndroid 15なので操作が少し異なっているところがあるのでなれていないところがあって、それで評価するのはかなり怪しいものがあります。待ち受けメインで、ちょっとだけ使うには不満の少ない評価になると思いますが、エントリークラスだからということでもないと思いますが、前機種発売から3年ものブランクがあったので開発の遅れがあるのではというのがあってか動作の細かいところをみていくと数年前のスマホライクな印象は拭えないところがありますね。

・タッチパネルの感度調整ができない

 arrows We2 のタッチパネルは画面ガラスの指をあてた感触は操作をする上では良い寄りかなと思いますが、文字を入力するのには精度がないというか思ってもいない文字を打つことが多々あるので、ログインIDなどでは慎重になるという負荷がかかります。 特に数回失敗するとロックがかかる仕様の場合には不向きです。他でのコメントにもありましたがゴーストタッチもあるとかないとかで指が画面に触れそうな時点で誤タップが発生するというものです。タッチパネル感度調整ができないということがそのまま欠点なのかは置いておいても使いづらい部分はあります。慣れ対応ですかね。文字入力をすることが多いので余計に気になりますが、メーカーとしてはそういう想定ではもともとないとは思います。

・画面表示が動作の度にたまにチラつく

 Android15もリリースされてから日が浅いためなのか、やけに表示が崩れてりして安定感に欠ける動作をします。また、フレッシュレートは60Hzでスクロールすると、表示の残像がでるのでストレスになりやすいです。arrows We2 に限らずAndroid端末のエントリークラスやミドルの中でもあるにはある現象で使っていて不快になることも多いかと思います。

・ディスプレイはHD+だけど気にならない

 エントリークラスのAndroidスマホですとディスプレイはフルではなくHD+のものがほとんどかと思いますが解像度が低いので粗さが目立つとかあります。それらに比べるとarrows We2のものは配慮されているのものなのか粗さが目立つ場面は少なめだと思います。テキストを滑らか表示にする設定もあって、明るさでは暗めだという声もありますが、懸念していたほどのものではなかっです。ただし、解像度が高くはないのにきれいにみせられるとなると商品画像をみるときには逆効果になりますね。

・6.1インチディスプレイで重量も約179gと軽め

  6.1サイズなので6.5インチ以上の端末よりもポケットに入れやすかったりします。

 また、ちょい使いでは気になりませんが本体重量が200g前後にもなると手首が重くなったりしますので、なんらかの工夫が必要になってくるところですが、今のところ重さがネックになることはないです。

・総合的にみると良くない?

 購入前はカタログスペックから比較などをしますが使ってみて部分的に評価できるところはあるものの動作の安定感などでは、一昔前のAndroidスマホ特有の使いにくさが残っている機種だといえます。アプリが落ちるとかもたまにあります。

M07にてキャッシュ削除中のアラート
 
 用途により欠点が目立たないというのを差し引いても新鮮味はほとんどないです。だからといって、そのままに良くないとするのではなくて、筆者の場合のように、これしか端末のない状況でどこまで使いやすさやストレスを少なくせるのか?というのがエントリーモデルにおける喫緊の課題ではあると思えます。セールに結びつかないことには意味ないというのはありますけど。

基本料金0円povo2.0 データ専用eSIMをドコモ回線のmineo マイそく(スタンダード)を運用しているarrows We2 に入れてみた

  arrows We2 はmineoドコモ回線のマイそくスタンダード(最大1.5Mbps)にしているのだけど通信速度が遅くなるお昼から24時間使い放題にして使ってみたら、それを体感できました。mineo ドコモ回線データ専用(シングルタイプ)+パケット放題Plusを利用していましたけど、マイそくほどには遅くならなかったので憶測ですが別回線で運用しているのかもしれませんね。

 そこで基本料金0円のpovo2.0 データ専用eSIMをarrows We2 に入れてみました。 速度が必要な場面がでてきたこともあります。データ専用eSIMだと本人確認書類は必要ないのでSMSは使えないですが、その場で手軽にeSIM有効化ができます。しかし、povo2.0ではデータ専用eSIMの再発行はしていないので、eSIM転送のできいAndroidスマホ機種での機種変更では、その都度povo2.0をインストールしてeSIM有効化(新規契約)することになる?

 povo2.0 データ専用では契約時にトッピングを購入をすることになっていて、それに「おともだち紹介コード」を使って特典である100GB(3時間) もつけられました。今回のpovo2.0回線の「おともだち紹介コード」を貼ってきますので、機会があればお使いください。こちらにもデータボーナス3GB(30日間)の特典がつきます。

 

 コピペ用テキスト→MCOUVJMP 
 
 povo2.0の申し込み時に「おともだち紹介コード」を入力すれば、10GB(3日間)が特典でもらえます。基本料金0円といっても180日間トッピング購入がなければ接続できなくなる仕様(詳しくは公式サイト参照)ですし、申し込みの際にはトッピング代330円以上はかかります。
 データ専用eSIMの場合、再発行はしていないので、iPhoneやiPadではBluetoothによるeSIMクイック転送で対応できます。AndroidスマホではAndroid14以降であればeSIM転送はできるようです。そこは機種によるのかな。eSIM転送にはキャリアの対応も必須なので事前にチェックが必要になります。

 


 今回は、mineo ドコモ回線に速度を求めるのはあれなのかなということで、povo2.0データ専用eSIMを入れて様子をみることにしました。思いつきなのでベターだったのかは今後しだいとなります。

  povo2.0は何回線まで契約できるのか?が気になったのでAIをみたら、au、UQあわせて5回線らしいです。またpovo2.0だと、それまでの支払い実績で3回線目が契約できるらしいです。意外とラッキーだったのかも。

2025年7月3日木曜日

SIMフリーやSIMロックフリー、オープン市場向けスマートフォンについて

 AI による概要による総務省ガイドラインでは次のようになっています。

 2021年10月1日以降に発売される携帯電話端末について、SIMロックを原則禁止とする方針を打ち出しました。

 では、携帯キャリアによる「SIMロック」とはどんなことかというと、自社のSIMカード等の特定SIMカードでしか動作できない端末、携帯キャリアや格安SIMに乗り換える際、SIMロックがかかった端末は使用できない。海外渡航時に現地国のSIMに差し替えて使用することができない。国内ですとSIMロックをかけた端末では他の携帯キャリアでは使えないというものです。

 総務省のガイドラインにより2021年9月30日以前に発売された端末については「SIMロック解除」を各事業者が実施しています。SIMロック解除については各社で対応内容が異なりますので公式サイトでご確認ください。

  オープン市場向けスマートフォンは、キャリアを通さないで直接販売するSIMフリーの端末となりますが、SIMロックがかかっていない端末ということかと思います。

 携帯キャリア販売の端末には他社のバンドには(一部)対応してないものがありますので、SIMロックがかかっていないSIMフリーだからといって、乗り換え先の他社回線のバンドに完全対応してない場合があります。特にプラチナバンドに対応しているかは繋がりやすさに影響するものなので確認しておきたいところです。SIMフリーと呼ばれている端末についても事前に対応バンドを調べる必要はあります。

2025年7月1日火曜日

povo2.0 データ専用 eSIMをmoto g53y 5G (eSIM対応)で申し込んでみた

 基本料金0円のpovo2.0 データ専用eSIMをeSIM対応の moto g53y 5G で申し込んでみました。前回は物理SIM で契約していましたので手続きは一通りやっています。今回は povo2.0 eSIM対応機種検索結果では、moto g53y 5Gはなかったのですが、データトッピングがあるのと、試してみたかったということで申し込んでみました。

 povo2.0アプリから申し込み手続きを進めeSIMの発行まできました。


 しばらくして、あっさり認識してeSIM設定は完了しました。右上のアンテナ表示も2つになっています。nanoSIM+eSIMのデュアルSIMになります。

 申し込み時にトッピングを購入しないとならないので「24時間データ使い放題」(330円)にしました。

 


 povo2.0 データ専用のeSIMの申し込みでは本人確認書類は不要です。データ専用eSIMは再発行をしていないということです。moto g53y 5Gでデータ通信ができるようになりましたがテザリングなどの動作チェックをしていきたいと思います。povo 2.0アプリは、はじめうまく立ち上がらなかったので、効果があるかはわからないですけど、RAMブースト(仮想メモリ)をOFFにして申し込みをしています。関係ないかな。

mineo Dプラン マイそく スタンダードでお昼から24時間データ使い放題を利用してみた

 mineo のドコモ回線 Dプラン マイそくスタンダード(最大1.5Mbps)を普段使いをしているarrows  We2 で24時間データ使い放題を格安SIMでは混雑してデータ速度が遅くなるといわれているお昼から使ってみた。

 mineo マイそくは、お昼の時間帯12:00~13:00 は32kbpsの速度制限があります。

 通信速度が遅くなるお昼の時間帯に24時間使い放題を利用してみました。

 

 

 使い放題利用中と表示されましたが、最大1.5Mbpsのスタンダードより速いのかといわれると多少は速いかなといったところで、同社のSプランやAプランのものよりかは速度が出てない感じです。お昼ということもあると思います。


 お昼の時間帯では、体感的にそれまでのSB回線のSプラン マイそく スタンダードとあまり変わらないような印象をうけしまったですけど、時間帯による速度のアップダウンはあると思うので、もうしばらくしてから使っていきたいと思います。

 格安SIM のお昼は混雑して速度が遅くなるを体験してドコモ回線ユーザーは他よりも多いということなのかなと考えてしまいました。利用エリアによっても異なるとは思いますが、ここまでの速度の差に影響があることを知りました。ドコモ回線MVNO での24時間使い放題利用は、はじめてだったので、これで判断することも難しいかなと思います。ただドコモ回線では速度がでないエリアだったとも機種依存とも考えられますからね。どちらにしても格安SIMの場合、利用者が増えることに対して回線増設をしなければ問題解消しないところがありますね。

arrows We2 ﹢ mineo マイそく スタンダード で運用中です

 ドコモ回線の5Gバンドn79 にこだわって導入したarrows We2 とドコモ回線のDプラン マイそく スタンダード(最大1.5Mbps)で運用をはじめました。それまではマイそく ライト(最大300kbps)でHTC U11 (Android 9)でしたが、Android 9(Pie)のサポートは2025年1月27日に終了していて、それを知らずに6月28日にGoogle PlayストアとYouTubeへの接続ができなくなったので調べたしだいで、急遽arrows  We2 に白羽の矢がたったわけです。恥ずかしい話なんですが。

 arrows We2 にU11から移せるデータを移行して、7/1に普段使いに必要なものは移せました。最大1.5Mbps マイそく スタンダードは、他社回線のmineo よりも少し遅い印象で、マイそく スタンダード の最大1.5Mbps だからというのも考えられますが、どちらかというとarrows  We2 とあわせて接続に配慮した選択ではあるし、自宅での体感速度なので、あまり気にしていません。普段使いのネットちょい使い想定なので、用途としては許容範囲なのかなと思います。

mineo Dプラン マイそく スタンダード 最大1.5Mbps 他回線との体感比較では?

 mineo Dプラン(ドコモ回線)をコース変更して最大1.5Mbpsのマイそく スタンダードにしましたが、7月1日初日7:00〜8:00までSプランのマイそく スタンダードよりも速度は体感でも遅いかなといった印象です。

 筆者の利用環境とAndroidスマホ arrows We2での事なので場所や機種を変更したら、また話は変わってくることもあるかもですね。 しばらく様子見します。

 Aプラン(au回線)マイそく ライトの体感速度は場所などの利用環境で変わりますがSプラン寄りですかね。最大1.5Mbpsは正直かなり遅いですから、予想外にもそれ以上にD回線のマイそく スタンダードは遅い体感速度になってます。480p以下で動画再生ができれば問題ないぐらいですかね。ブラウジングの読み込みはやや遅めになります。

補足

 最大5Mbps のマイそくプレミアムがありますが試したことがないので、何処まで目的にあったものなのかも判断できないところがあります。

 arrows We2 は一度再起動をしてみたいと思っています。ちょっと腑に落ちない印象をうけるので。