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2026年4月22日水曜日

mineo マイそく(au回線) 1.5Mbps+Aterm MR04LN(2015)でインターネット速度テストをしました。

 Aterm MR04LN (2015)は、SIMサイズがmicroSIMなので変換アダプタをnanoSIMに使わないとならないのが故障の要因になるらしく、変換アダプタとnanoSIMとの段差は問題ないかを確認する必要がある様です。

 火曜日の早朝5時頃にインターネット速度テストを2回行いました。

 インターネット速度テスト2回目。アップロード測定が2回とも完了しませんでしたが、下り(ダウンロード)値はとれました。

 Aterm MR04LNは、かなり古い製品なのでどうなのなるかなと思っていましたが、1.5Mbps前後のテスト結果でした。au回線の格安SIMですので、速度制限解除時には30Mbps前後の速度の様です。


 

2026年4月17日金曜日

Aterm MP01LN(PA-MP01LN)のバッテリーが手に入った

 ポケットサイズのAterm MP01LN用バッテリーをなんとか買えたので、これを使っていくことになりそうです。

 Wi-Fi運用しているものが数台あるので、かさばらない形で外出時の持ち出しを楽にしたいのでモバイルルーターという選択肢を模索していましたが、バッテリー内蔵一体型ですと使い捨て感覚になりますので、充電池パック交換式のものにしたいと思っています。

 この古いモバイルルーターのバッテリー問題については予め解決策というか、スティック型のLTEのみのWi-Fiルーターをモバイルバッテリーにつないで使用するというのが先にまずありまして、これだと携帯性には優れないだろうし、通信性能もスティック型という小型ルーターなのでよくわからないし、安く買える古くてもレビューがしっかり付いたLTEのみの製品から選ぶことにしました。

 MP01LNで気になるのはファームウェア更新がされていない?ことでMP02LNにすぐに引き継がれたのかな、こちらのモバイルルーターではファームウェア更新をしている様です。

 

SIM認識がうまくできない?microSIM仕様のAterm MR04LN(2015)のバッテリー問題

 microSIM仕様のAterm MR04LN(2015)はSIM認識がうまくできない?ので新しくmicroSIM変換アダプタを用意することにしました。おなじみのやつは、まだ販売していた。

 なんせ10年以上前の製品なので、純正バッテリーはないかもと某密林サイトをみてみたら案の定なかった。粗悪かと思われるレビューなしの互換バッテリーはあるみたいだが、そこまでして危険な綱渡りをする気もないし。よくあるレビューが付いているものもあることはあるが具体的な内容のものはなくて信ぴょう性もないし品質の割には高いだろうし、この時点でなんで5G通信非対応で骨董品とも思える10年以上前の電気製品MR04LNを使うおうとしているのか?疑問に思えてきた。

 どちらにしろデータ通信のみの格安SIMはないし、動作確認をしてストックしておくことにはなりそうではありますね。 

2026年4月15日水曜日

microSIM仕様のAterm MR04LN(2015)はSIM認識がうまくできない?

  Aterm MR04LNだとかなり古い製品になりますので、仕様もmicroSIMカードです。nanoSIMが主流でもあるので変換アダプタを使ってみたところSIM認識してくれませんでした。故障を含めた対応をせまられている気になってしまうのでストレスがありますね。本体SIMカードスロット上にアダプタを使うと故障になるよみたいな刻字があって製造段階で問題になってたのかな?

 変換アダプタを使わないものにするか、認識させるまで踏んばるかですかね。破損させてもあれなんで、新しいアダプタを検討中です。裏にシートがあるタイプの変換アダプタは厚みが増すので確かに推奨は無理かなと思います。

Aterm MP01LN(2018)について。ファームウェア更新など。

 Aterm MP01LN(PA-MP01LN)の対応バンドは、次の3つです。(FD-LTE)

  •  Band 1 (2GHz)
  •  Band 19 (800MHz)
  •  Band 26 (800MHz) 

 ドコモ、au、ソフトバンクで利用できますが、Band 3(1.7GHz)やBand 21(1.5GHz)には非対応応。受信最大150Mbps、送信最大50Mbpsになります。 nanoSIMサイズです。

 ファームウェアを最新のものに更新しようとしましたが、アップデートはしてなかった様です。
 4G通信のみのタイプですが、その分余計な動作がないのが逆にいいですね。必要な時には困りますけど。



2026年4月14日火曜日

microSIM仕様のAterm MR04LN(2015)

 Aterm MR04LNは、2015年に発売されたモバイルルーターです。microSIM仕様ですしmicroUSBのものになります。今回は、外出時に4G通信のみで少し接続するだけのWi-Fi環境をコストをおさえて実現するために考えた結果であって、これで長い時間にわたり接続をして大容量データ通信をするなどは想定外としています。10年以上前の製品ですから、いつ故障してもおかしくないというのはあります。

2026年4月13日月曜日

Aterm MP01LN (2018)とAterm MP02LN (2020)の違い

 Aterm MP01LNとAterm MP02LNの違いとはバンド3の有無とセキュリティ強化らしいです。セキュリティ強化が気になりますね。楽天モバイルだとバンド3が必要らしいです。

 Aterm MP02LNは広告でよくみかけてましたけど、Aterm MP01LNの後継機ということは知りませんでした。

Aterm MR04LN(2015)は、microSIMサイズだった

 NEC Atermシリーズは頭に残っていてドコモ回線とau回線に対応したLTEモバイルルーターで事足りると思っていたけど、Aterm MR04LNはmicroSIMカードのデュアルSIM仕様なので、nanoSIMにSIMカード変換アダプタを使わないとならないのだけど、メーカー推奨の使い方ではなく壊れるからやめてね的なニュアンスのようだ。

 Aterm MR05LN(2016)からnanoSIM仕様になっている。もともとは、Aterm MP02LN/MP02LS(2019)からはじまったAtermシリーズのLTEモバイルWi-Fiルーターで外出時のちょい接続環境を実現したいということで、たまたまMR04LNになった感じ。一般的にはスマホでテザリングができるからということだとは思うが、SIMカードの入れ換えを強いられる使い方からトラブル回避目的もあって、それから解放されるということの意義はかなり重要度が高いと言わざるを得ないところがある。

2026年4月9日木曜日

モバイルルーターやホームルーターを調べたら闇が見えてきた?その2

  モバイルルーターやホームルーターをいろいろみてまわってたら、興味深い内容にあたりました。某通信キャリアのホームルーターはSIMロック解除対象外で、ホームルーターに紐づけされたSIMカードしか利用できないらしいという検証もしょうもない話がありました。SIMロックというのは通信キャリア専用端末や機材として低価格で提供できるというSIMロックできる大義名分があるわけですが、総務省が抜け穴をそのままにしている時点で変だと思います。有識者会議で指摘はしないのですかね。

 今回は数時間ぐらい外出時にモバイルルーターを使いたいということで、コストをかけずに4G通信のみのものを用意しようかなと考えていたところの話だったので、ホームルーター情報はおまけ程度のものだったんですけど。識者の目の届かないところで利益追求だけを優先しさせたプランや通信機器をあまり詳しくないユーザーに売りつける某通信キャリアとか電波の許認可事業の通信インフラの担い手としてはどうなのか?考えさせられる話でした。そのホームルーターは高額商品として利益を出すのには一役かっている様です。

 それはさておき、4G通信のみのモバイルルーターともなると5年ぐらい前の製品になりますのでバッテリーは劣化しているだろうし、その点はいろいろ考えてしまうところです。