4/23深夜にAQUOS sense5Gにmineo SIMカード(au回線)を挿れてインターネット速度テストを行いました。
格安SIMやスマホなどについて簡単にまとめています。格安SIMで通信費を節約することを考えるHPを運営していました。HPはこちらになります。格安SIMとpovo2.0 利用中。主に5G通信対応のエントリースマホを運用しています。
povo2.0 データ通信のみeSIMのインターネット速度テスト(3試行)の結果。
moto g53y 5GにテザリングさせてWi-Fi接続したAQUOS sense5Gのブラウザでインターネット速度テストを行いました。
4/22お昼に入ったところでインターネット速度テストを実施してみました。
1回目は、お昼にしては上々な結果?povo2.0ですと極端に遅くなるとかは経験した記憶がないです。2回目の結果です。povo2.0のSIMはAQUOS zero5G basic DXに挿れていて、テザリングで接続していたAQUOS sense5Gでインターネット速度テストをしました。
auアンテナ基地局近くでのテストなので、少し物足りなさはありますね。都心部ではないので速度的には上出来なのかなと思えます。
minen マイそくでは直近3日間のデータ通信量が10GB以上になると速度制限をうけます。しかし、速度制限解除を198円/回で24時間使い放題にして制限回避ができます。
マイそく1.5Mbps 2回線(au、SB)にしていますが、どちらかに使用がかたよると3日間で10GB以上になることはよくあります。
今回は、速度制限解除まで待たずに使い放題にして気になっていたデータ通信スピードテストをしてみました。
こちらが2回目の測定値です。SIMカードはAQUOS zero5G basic DXに挿してあり、Wi-FiテザリングでつながっているAQUOS sense5Gのブラウザからインターネット速度テストを行いました。
AQUOS sense5G SHG03は、povo2.0用に試そうとしたものでした。同メーカー製のシニア向けスマホBASIO active SHG09やSB版のシンプルスマホ6 A201SHもSnapdragon 695 5Gなので気にはなりましたが、数年ぐらい普段使いしていたものは12時間もバッテリーがもたない場合もありますし、2022年頃に発売された機種で普段使いをしていれば、よほどのケースでないとバッテリー劣化が酷く普段使いには向かない状態のものがほとんどなので大切な連絡をする為の運用には不向きです。中古スマホを避ける理由としてバッテリー劣化が1番の理由になっているというアンケート結果の記事を読むとユーザーの厳しい目が光っていることがわかります。それに製造年月日から経年劣化もありますし使っていないままですと起動もできなくなっている個体もあるようですから、信頼できるところで動作確認をしてもらったものでなければ、なかなか難しいかと思います。そもそもシニア向けAndroidスマホは価格設定がスペックの割には高めになっているだけに対象にはなりにくいところでもありますね。
いまのAQUOS zero5G basics DX SHG02 au(2020年発売)は2台目で、1台目はバッテリー劣化で普段使いができない物件だったので、今回はあるかないかぐらいの話で使うことができるものでした。これもpovo2.0用ですが、Andoid 12までなので早々に必要なアプリなどを揃えて機種変更の時にデータコピーをする予定でいます。AQUOS zeroシリーズとなると個人的には数年前に知ったぐらいで、あまり記憶にはないものでした。AQUOS zeroシリーズは、AQUOS zero6で販売終了になっていて、サポートも2024年9月に終了しているので、今まで普段使いのメインとして使っていたなどの理由など以外では、いまからメインで使うという選択肢はセキュリティ面からはほとんど考えられないと思います。Android 13までです。
AQUOS zero5G Basic DX(1台目)の側面(SIMトレイ部)AQUOS zero5G Basic DX SHG02 au はなぜSIMピンを使うタイプなのかは知りませんが、取外ししづらいことは確かです。グローバル向けを視野に入れた製品だったのかも?AQUOS zero5G SHG03 は指だけでSIMトレイを取り出せます。ここは大きな違いとなります。また前者は生体認証の指紋センサーは画面内にあり、後者は前面画面下に指紋センサーがあり、センサー位置が背面や側面が主流だとするとAQUOS sense5Gの特徴とも思えますが、後継機のAQUOS sense6から画面内指紋認証になっています。
AQUOS sense5G とAQUOS zero5G Basic DXとの比較では、スペックは別にして手にとって操作してみるとAQUOS sense5Gの方がしっかりくるし取り扱いやすさもあります。それに比べると発売も2年前になるからかAQUOS zero5G Basic DX はしっくりこないところがいろいろとあって積極的に使う気にはなかなかなれません。個人差なのかもしませんし、待ち受けや連絡時にちょい使いするだけのものであれば使いづらくても使いますから4、5年前のAndroidスマホはこんな感じだったといえばそうなのかもしれません。どちらにしても携帯キャリア用のAndroidスマホとしては国民機想定なので、エントリークラスのスマホの仕上がりだと中華格安スマホとの比較でも、ケースを使えばあまり差を感じる場面もかなり減ってきているのでセキュリティーに配慮した使い方で対応していればなんとかやりくりできるなのかもしれません。さすがに各キャリアのマネタイズ関連アプリを格安スマホで利用するのは気分的に不安があるだけに中華スマホは避けたいところはあります。コスパ重視のゲーム用端末はゲーム専用として別の端末にするとかにはなりそうです。au 版のAQUOSのもの2台目を運用することにしたのはスマホ決済アプリを使うことが目的であることと、それまでAndroid 14だったので使っていたarrows Weのスペックだと動作処理に時間がかかることでストレスになっていたので、バッテリー性能も含め普段使いできるものを優先し、取り敢えずこの2機種を使っていきたいと思います。
国民機といわれたAQUOS sense4の後継機で5G通信対応の第1世代にあたる AQUOS sense5G を使う機会がありました。が、しかしAndoid 11からアップデートができない個体みたいで、本来ならAndoid 13までOSアップデートできる機種ですが、それができないので製品寿命が短いという判断からケースを付けずに4週間ぐらい使ってみたところ、AQUOS sense4から外寸が同じであるAQUOS sense5G がどのようなAndoidスマホなのか、イメージができてきました。
また後に、これも国民機といわれたarrows We F-51B docomo とarrows We2 M07とをAQUOS sense5Gを使う前に、それぞれサブとメインで使っていましたので、それもあわせての話になります。
3/31でサービス終了になるFOMA専用ガラケーとAndoidスマホとの比較では、バッテリー持ちに大きな差があります。いまは5000mAh前後の容量を持つ内蔵バッテリーで2、3日は電池がもつみたいな話になってますが、待受け以外でネットや電話をかけたりして使うと、ガラケーユーザーからしたらすぐにバッテリーが切れてしまうという感覚になるかと思います。スマホのバッテリーは大容量消費でもあるので劣化も早く1年以上の普段使いで約70%ぐらいまで性能がダウンするというのが一般的なところとなっています。ほかには、内蔵バッテリーが膨張して本体が盛り上がってしまい液晶パネルや背面パネルが本体から剥がれて隙間ができるなどで防水防塵機能も損なわれることがあります。この様にAndoidスマホの品質は、それほど高くはありません。バッテリーだけみても比較的製品寿命が短いといえます。
そんなAndoidスマホの中で国民機としてAQUOS sense4 は人気があったらしいのですが、AQUOS sense5G を実際に使ってみると、待受けメインのちょい使いするぐらいの普段使い仕様だとすぐにわかります。では、なぜ人気があったのか?を考えてみるとarrows Weにも通じる伝統工芸的な質感の良さみたいなものを感じることができるところがあることです。特にAQUOS シリーズの本体側面は中央に凹みをつけて持ちやすいデザインとしています。arrows Weにも手にとって操作している時には、しっかりとした操作感がありますので、そうした繊細なところでの評価というのが伝統工芸的な質感としてあるのではないかと思いました。視覚的にも細かい仕上げでAQUOS sense4とAQUOS sense5Gは、アンテナラインは多少鼻につきますが金属ボディなので海外製の格安スマホの様な雑な感じはありませんので、生活シーンの中でAndoidスマホを利用する場合、生活環境デザインとの関係からも国内仕様とも思われる仕上がりの品質というものがミドルやエントリークラスのAndoidスマホでも求められていると言えるかもしれません。ケースをつければわからなくなるところではあるので、初期ロットに不具合があって騒がれたAQUOS sense5Gですが、そうしたものがなければ一般的なちょい使いでは概ね問題がない性能なのかもしれません。しかし、この機種は2021年2月頃に発売した製品ですし、OSアッデートもAndoid 13までなので、サポート面からもすでに機種変更時期を通り越しているといえるものです。どちらかといえば、物価高騰の折でもありますので、AQUOS sense4 以降の機種を再評価したいということではなくて、通信キャリアのマネタイズ攻勢もあり、スペック性能的にはRAM 4GB/ROM 64GBなど不足したものではスマホ決済アプリも秒で起動できないなどのやや致命的なところがありますし、国内の生活シーンで使うAndroidスマホの仕上がりにもクオリティが必要不可欠だと求められているところなので価格的に今後はかなり厳しいものがあるのかなと思うと同時にコストダウンされた機種が格安スマホとして販売され意外とユーザーが必要としていた対応バンドなどの機能が実装されていないなど、製品知識も求められるので益々Andoidスマホから客が遠のくと予想されます。
3/31でdocomo FOMAサービスは終了になりますので、今後はスマホに従来の3Gガラケーの機能を求める層が市場に増えることになりますので、これらのニーズに対応できないとなると今後もスマホが売れない時代が続くと思われます。
国民機といわれたAQUOS sense4(2020年発売)の後継機?としてAQUOS senseシリーズではじめて5G通信に対応したAQUOS sense5Gはネガキャンにも思えるほどに不具合が多いなど不評が目につきました。実際には携帯キャリアショップやメーカーに問い合わせるものなので、そこらで充分な対応をすることができなかったということかと思いますが、初期ロットの不具合があったとかなかったとか。公式アナウンスを確認していませんが、中古市場でもSIMを認識しないとかWi-Fiが使えないなどのパーツ取り用?中古品をネットでよく見かけていて、実際に避けていたところはあります。
AQUOS sense5Gのオープンマーケット版SH-M17は物理SIM×2のデュアルSIMという仕様なので注目を集めていた機種ですが、Android 13までらしいので今後 はそれほどでもないかなと思えます。
ソフトウェア更新ができないAndroid 11のままのSHG03を使いはじめて数日になりますが、操作そのものは問題ないようなのでホッとしています。スピーカーの音質は△ですが、ネット閲覧ならなんとかこなせそうです。Android11のままだと、Playストアにログインできなくなる日も近いのかなと思います。 製品寿命が短いので、早めに機種変時のデータコピーに備えておきたいところです。発売当初は評判が酷かったので、ソフトウェア更新ができないのは不具合のあるロットのSHG03だからだとしたら、逆に動作できるだけまだ幸運なのかもしれません。
AQUOS sense5G SHG03に格安SIMを挿れてみると5G表示にはなりにくいみたいです。テザリングはできました。
AQUOS sense5G についての不具合を投稿することがネットミーム化して広まったところもあって、不具合なのかそうではないのかよくわかりませんが、ことあるごとに再起動をしては試してみています。
AQUOS sense5G のSoC:Snapdragon 690 5G は起動に時間がかかるエントリークラスのSnapdragon 480 5Gよりかはストレスが少なく感じられます。AQUOS sense4 は、Snapdragon 720Gらしいので、それほど体感的には処理能力の違いは気にならないでしょうか。しかし、AQUOS sense4 のOSバージョンは、Android 12まで。sense5GもAndroid 13までなので、サポートは終了していると思われますので注意が必要です。現時点での最新OSバージョンは、Android 16 です。
povo2.0運用を想定してSHG03 のAQUOS sense5Gにしましたが、不具合からかソフトウェア更新ができないので、そこは失敗だったです。
2021年2月発売のAQUOS sense5G SHG03 をAndroid 13までアップデートしてみようとしたところ、アップデートを確認から進みませんでした。なにが原因かはわかりません。
ソフトウェア更新ができない状況で、解決策もいまだなしという状態が続いています。SIMカードを挿してみたりしてみても変わらずです。AQUOS sense5G のSoCは、Snapdragon 690 5G なのでRAM 4GBですが、まだ使えるかなといったところ?ですかね。ROM 64GBなので、ゲームなどは容量が少ないのでインストールするのには向いてない仕様だと言えます。
さすがにAndroid 11のままですと製品寿命は短いと思えますので、なんとかしたいところです。 スマホ決済アプリ用にと思っていたのですが、Android 13 にアップデートできないのは想定外でしたので次を考えるしかなさそうです。