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2026年11月4日水曜日

moto g53y 5G VS AQUOS zero6

 2023年発売のY!mobile版 moto g53y 5G のSoCはSnapdragon 480 Plus で、主に動画再生に使っていたもののpovo2.0のeSIMでは回線接続が断続的に切れてしまうのがあって、ステレオスピーカー Dolby Atmos対応のAQUOS zero6もeSIM対応なので、こちらでpovo2.0 eSIMを運用することにしました。そこで簡単な比較をしていきます。

 moto g53y 5G はエントリー(ローエンド)モデルですが、エントリーのSoC群の中では比較的処理能力があったのかな。それでも不満に思える場面が多くなってきたので、エントリークラスのもので物色していましたが、動画再生に向いているステレオスピーカー Dolby Atmos対応のものは、エントリーでは少ないので自宅にあったAQUOS zero6 を使って数ヶ月をしのごうという皮算用です。SoCはSnapdragon750Gで、RAM 8GBですから、SoC処理能力は大差ないですが、メモリ不足でアプリが落ちるなどエントリーにありがちな欠点はありません。

 ステレオスピーカー Dolby Atmos対応では、AQUOS zero6 の方がやや音質が良いです。ミドルレンジのスマホなので当たり前と言えばそうなんですけど。ここは順当な評価です。しかし、タッチパネル精度は良くないです。この時期のハイエンドスマホをはじめとしたディスプレイ周りの耐久性は緑の縦線が画面に入ったりと品質に問題があるようで、タッチパネルが部分的に効かなくなったりする機種もありました。

 エントリーモデルでもディスプレイが6.5インチ以上が主流になって、やっとまともになってきた印象です。コンパクトサイズを求めている層は、ほぼいないと思いますが、携帯キャリアの事情で製品構成をしがちなので、誰も求めてないけど製品化してみましたというものが多かったです。

 メモリや部材の高騰で、価格据え置きでスペックダウンしたスマホが続々と投入されるのではないかという懸念があって、moto g53y 5Gのかわりになるものをみてみましたが、スマホが値上がる前を知っているので、なかなか決められないところはありますね。

 moto g53y 5G は、Y!mobile版でSB回線用ですから、 ドコモ5G通信n79には非対応で、品質的にもそれなりですかね。AQUOS zero6のユーザー層ともたぶん被らないだろうし、今回は動画再生のためにステレオスピーカー Dolby Atmos対応で、povo2.0のeSIMに対応したものとしての選択だったので、主にSoC処理能力に不満がでてきたという点とディスプレイHD+では用途も限定的だったということで機種変を検討していたら条件をクリアしたAQUOS zero6があったという流れでした。OSは、Android 13なので、またすぐに機種変をしないとならなくなりそうですけど。

povo2.0 eSIM 解約しました。

 Y!mobile版 moto g53y 5G A301MO(2023)に、povo2.0のeSIMを入れて試験運用してみましたが、回線接続が断続的に切れる現象が常時あるので、eSIMを解約しました。

 そもそもpovo2.0の対応端末一覧にはない機種なので、動作確認をとれないということでもあるので相性問題なのか機種依存のものなのかわかりませんが、使えないということはわかりました。


 

2026年10月26日月曜日

エントリークラス(ローエンド)と数年前のミドルスマホを比較してみるとわかること。

 メモリ不足?や部材高騰、円安などでスマホも価格が上がっています。ハイエンドも数十万円になっていて、コストをおさえたい層には逆にエントリークラスのスマホも視界に入ってきているといえます。

 数年前のミドルレンジスマホで、複数ある格安SIMなどを運用していますが、エントリースマホ複数台で運用していたところ数年後に、2台もバッテリー膨張になりバッテリー管理を含めた品質について不安に思い、軽めのゲームプレイもしたかったのでメモリRAM 4GBの限界スペックを避けRAM 6GB、もしくは8GBのものを考えてると必然的にミドルレンジスマホになりますね。

・使っている数年前のミドルレンジスマホ

>Mi 10 Lite 5G XIG01 au (2020)SoC:Snapdragon 765G、モノラル

>AQUOS zero5G basic DX SHG02 au (2020)SoC:Snapdragon 750、ステレオ

>AQUOS zero6 SHG04 SHG04 au (2021)SoC:Snapdragon 750G、ステレオ

 エントリークラスのスマホだとモノラルスピーカーがほとんどですが、使っていたmoto g53y 5GはステレオでDolby Atmos対応でもあるので動画再生には重宝していましたが、処理能力は低めでストレスを感じてしまうのでステレオスピーカーのものを考えていましたが、エントリーでは後継機ぐらいしかないので、それですと総合的にはAndroid 13ですがAQUOS zero6 SHG04を使ってみたらどうかと格安SIMを挿れてただけのものを試しで使っています。ほとんど動画再生ぐらいにしか使いませんけど。

 携帯キャリアなどの端末割引き額には総務省が定めた上限があり、端末の値上がりもあって価格は据え置きでもスペックダウンした新製品もありますので注意が必要です。Dolby Atmos対応ステレオスピーカーに魅力を感じる人もいますが、それほどでもなくスマホ代金をおさえて用が済ませることができれば、それでいい層もありますのが、いろいろアプリをインストールしたいということで有ればROM 64GBではなく128GBのものを選ぶことになります。

 エントリースマホは、5G通信対応になって処理能力が少し高くなりました。それに伴いエントリーでも注目されましたが、そもそもエントリークラスのスマホは処理能力が低すぎるので限定的な使い方しかできないもので、ハイスペックやミドルレンジ、エントリーというグレードは、ひと昔前はミドルレンジでも普段使いには向かないといえるほど処理能力が低いものでした。数年前から、やっとミドルレンジのスペックにも普段使いしてもストレスを感じないものになりつつあります。

 スマホ値上がりでエントリークラスのものは、この先どうなるのか気になるところですが、 生活必需品とはいえスマホそのものに魅力を感じないほどに売れない時代に突入していますので、法人向けですとかシニア向けのものぐらいしか計算できないところまで来たのではないかと思います。



2026年10月18日日曜日

arrows We2 VS arrows We3 をしてみると

  メモリと部材高騰で、エントリークラスのAndroidスマホも値上りしています。ドコモのarrows We3 のスペックを前機種のarrows We2 との比較でみていきます。 

arrows We2 VS arrows We3

・発売日

2024/8/16 VS 2026/6/25

・ディスプレイ

6.1インチ VS 6.1インチ(6.14インチ)

・SoC

Dimensity 7025 VS Dimensity 6300

・バッテリー容量

4500mAh VS 5000mAh

・スピーカー

モノラル VS ステレオ(Dolby Atmos) 

 

 arrows We3 の改良点で注目できるのはステレオスピーカーで音の自然な広がりで動画を観ることができることですが、普段使いでみると簡単な確認ぐらいでの話なので、それほどの恩恵があるかといえば気にしないユーザーにとってはそれほどでもないかも、液晶ディスプレイも少しだけ解像度が改善されていますが、それほど大きな差でもなさそうです。バッテリー容量も500mAh増の5000mAhになりました。

 バランスの良いエントリークラスのAndroidスマホに思えますが、RAM/ROMが4GB/64GBの最低限のものなので、いろいろするのには動作がもっさりしているとかカクつくとか、待たされる場面が多いとか容量が足りないと思われます。アプリも厳選してインストールしていかないと、すぐに容量を消費し過ぎてしまうので、用途も限定的かと思います。

 arrows We2 楽天版 M07 を所有していますがアップデート前は、かなり動作が遅くて、数十秒以上とかなり待たされる場面も多く原因はわかりませんでしたが、普段使いには無理でした。Android 16 にアップデートして、その後もセキュリティアップデートがあったのですが、以前よりもまともになりましたが、それでも少し遅く感じます。いつ以前みたいに遅くなるかもと思うと普段使いでは無理ですかね。

 arrows We3 F-52G docomo もSoCはスペックダウンしているので、We2 からの買い換え機種にはならないかと思われます。

 個人体験では微妙な機種arrows We2 M07でしたが、一般的にはAQUOS wishシリーズやGalaxy A25 5G との比較になりますかね。 今月22日発売のmoto g37 5G M-51G は、RAM/ROMが8GB/128GBなので、それで注目されているとは思いますが、アップデート期間はいつまでなのか?そっち方が気になりますね。

 

2026年10月5日月曜日

ドコモ版 arrows We3 F-52G VS moto g37 M-51G

 ドコモのエントリーAndroidスマホ moto g37 M-51Gは10月中旬以降に発売予定なので、同じ様なスペックのarrows We3 F-52Gと一緒にみていきます。

 arrows we3 F-52G VS moto g37 M-51G

・SoC

Dimensity 6300 (共通)

 ドコモの法人向けAndroidスマホ DIGNO SX5 KC-S306のSoCもDimensity 6300ですので、最低限の処理性能と考えておいてよさそうです。なのでゲームには基本的には向いていないとされています。

・RAM/ROM

4GB/64GB VS 8GB/128GB

 F-52GとM-51Gの大きな違いがRAM/ROM容量で、数字だけみると2倍あります。この差でカクつきが少なくスムーズに動作するかどうかに影響があるかと思われます。実機で試してみたいところです。いろいろなアプリを使う場合、ROM64GBよりも128GBであることが一般的には推奨されています。

・ディスプレイ

6.1インチHD+ VS 6.7インチFHD+

・バッテリー容量

5000mAh VS 5200mAh

・重量

189g VS 194g

・スピーカー

ステレオ(共通) 

・イヤホンジャック

 ◯(共通) 

・FeliCa(おサイフケータイ)

○(共通) 


 どちらの機種もステレオスピーカーなので動画再生などで、モノラルのものでは不満がでやすいですがステレオなので音が自然に聞こえるのは地味に助かる仕様かと思います。

  対応バンドではドコモの5G通信 n79対応ですので他のキャリア端末や公開市場向けのSIMフリー版にありがちなn79非対応のものよりドコモ回線でプラチナバンドを含めた完全対応となっているものです。

 ディスプレイが、それぞれ6.1インチと6.7インチなので用途も少し異なるかと思います。スペック的には、moto g37 M-51GがRAM/ROMで優位なものとなっています。

 あとはセキュリティアップデートなどの期間の確認は必須となりますので公式サイトでご覧ください。

 筆者はarrows We3の前機種であるarrows We2 M07を使ったことがあります。動作が異様に遅い場面が多くて、普段使いにも支障がでるものでした。 これで、ユーザーのFCNT離れがかなり広まったと思われますが、公式アナウンスで公表するなりのフォローもなかったので、そのままになった状況であるとこが考えられます。arrows Alphaは人気になったので見逃されがちですが、あまり良い印象はないです。 

2026年9月15日火曜日

moto 53y 5Gにセキュリティアップデートがありました。

 moto g53y 5G(ワイモバイル版)に、8月1日付けのセキュリティパッチ。

 先日、Android OS の脆弱性についての記事を読んでいたので、それ用のセキュリティアップデートなのかもと思ったりして、2026年12月頃までサポート期限があるみたいなので、そろそろ次の端末を考えておかないとならないかも。

2026年9月10日木曜日

5G通信非対応のエントリークラスAndroidスマホ Redmi 17 VS moto g06

 エントリークラスAndroidスマホ中には、5G通信非対応の4G(LTE)通信のみの機種があります。5G通信は必要ないというか販売価格によってはコスパに優れたといっても金額そのものが数千円ぐらいの差額なので、5G通信非対応だから選ぶということでもないような気がしますが、意外にもステレオスピーカーだったりします。5G通信の電波がほとんどないエリアでの利用なのであれば選択肢に入るのか、用途によってはですかね。どちらの機種もおサイフケータイには非対応ですので、ご注意ください。


Redmi 17  VS moto g06

・発売日

2026/8 VS 2026/3 

 ・ディスプレイ/重量

6.9インチ HD+/232g VS 6.9インチ HD+/194g

・SoC

MediaTek Helio G91-Ultra VS MediaTek Helio G81 Extreme

・RAM/ROM 

4GB/128GB or 256GB VS  4GB/128GB

 ・バッテリー容量

7500mAh VS 5200mAh 

・カメラ アウト/イン

約5000万画素/約800万画素(共通)

・NFC

- VS ◯ 

 

 このクラスでは意外にもどちらの機種もステレオスピーカー搭載です。moto g06は、Dolby Atmosを搭載しています。Redmi 17 の前機種はRedmi 14Cにあたるのかな。製品画像だけみると、どちらの機種もそんなにチープな雰囲気でもなさそうなので、SoCの処理能力は非力ですが、使い方しだいではありますかね。

 OSアップデートやセキュリティアップデート期限については事前にご確認ください。 

 尚、moto g06 のネット販売価格が40%オフでしたので、アマゾン広告(→ここ)を貼っときますので、ご参考までに。 

2026年9月7日月曜日

Redmi 15 5G VS moto g37(j)をみてみると

 メモリ高騰や円安で、スマホの実質的なステルス値上がりがよくみられます。エントリークラスのAndroidスマホでも販売価格は同じぐらいにして、スペックダウンしている新機種もあります。用途をしぼったシビアな機種選びが求められているとも言えます。

 今回は気になっているエントリークラスのAndroidスマホ2機種を比較してみていきます。

・Redmi 15 5G (2025/12 発売)

 ソフトバンク版と国内オープンマーケット向けがあります。6.9インチディスプレイで、バッテリー容量が7000mAh。RAM/ROMに、4GB/128GBと8GB/256GB版があります。メーカー独自OS XiaomiHyperOSの負荷で、SoCの処理能力が高くないともっさりした動作になるのではないかと言われてもいます。実際にXiaomiHyperOSのRedmi 12 5G XIG03を使っていますが、常時遅いですし、操作もうまくこなせない?感じで普段使いにはイライラさせられるのでつらいですかね。モノラルスピーカーだったりイヤホンジャックはないですが、おサイフケータイには対応しています。


・moto g37 (2026/7 発売)

 moto g37j は国内版でRAM/ROMは4GB/128GBですが、ソフトバンク版はRAM 8GBで、楽天版はRAM/ROMが4GB/64GBです。SoCはDimensity6300というエントリークラスAndroidスマホでも低めの性能で、RAM 8GB版だと4GB版よりかは快適ですが、ぬるぬる動作するとかはないと思います。限界低スペックですので、ゲームには向きません。しかし、Dolby Atmosだったり、ステレオスピーカーやイヤホンジャックまで実装しています。おサイフケータイ対応。moto g37 M-51G docomoは、10月発売予定です。6.7インチディスプレイで、バッテリー容量は、5200mAh。

 少しスペック的には使い方が異なってくるだろう2機種ですが、OSアップデート回数やセキュリティアップデート期間をチェックして用途にあったものかどうかを検討する必要はあります。

 どちらもエントリークラスのAndroidスマホですから、あまりスマホは使わないとか使用頻度が低い場合には、コストをおさえた良い選択肢になるかもしれません。 

 個人的には、5G通信対応ということであれば、コストは削られるだけ削っておきたいと思える価格帯です。スペックも限界低スペックなので、4、5年使う想定のミドルレンジクラスとは少し事情が異なってきますからね。 

 

2026年8月14日金曜日

7/31 に発売されたmoto g37j 5G VS moto g66j 5G 値上がりしスマホ

  円安やメモリ価格高騰でスマホも全般的に値上がりしています。生活必需品として、いくらなら許せるのか?を問われる時代になってきたのかもしれません。

 ここではエントリークラスのスマホでも比較的スペックのあるものをと思っていましたが、それも価格的には無理な状況になりつつあるようです。今回はコスパが売りのmoto g37j 5Gでも性能据え置きで価格があがったという感じですかね。特にSoCは下手をしたらスペックダウンのものを選んでしまう可能性もでてきました。ただでさえ限界性能と思われるエントリークラスのスマホですから、僅かな性能差で使えないスマホという認識を抱くことになります。

moto g37j 5G VS moto g66j 5G

発売日

2026/7/31 VS 2025/7/10

OSアップデート保障回数

どちらも1回のみ 

 SoC

Dimensity6300 VS Dimensity 7060

RAM/ROM

4GB(8GB)/128GB VS 8G/128GB

ディスプレイ

6.72インチ VS  6.7インチ

バッテリー容量

5200mAh VS 5200mAh

 セキュリティーアップデートはどちらも約3年間で、OSアップデート保障回数は1回のみなので、かなり微妙です。

 スペックではエントリークラスのものなのでゲームは期待できませんし、アプリによっては起動が遅かったりカクカクしたりするものなので、あまり頻繁にはスマホを使わない、たまに通話するくらいの使い方なら不満はでにくいかと思います。

 カメラ性能については、ミドルとハイエンドとの差を意識しているなら、メモ代わりの画質だといっていいかと思います。画質が良くないものが求められる使われ方には逆に向いてます。

 総合的にはアップデート保障回数期間が弱いので、長く使いたい人には向かない機種となっています。 また、デザイン面では、背面カメラレンズ周りの出っぱりが左側にありますので、画面を上にして机に置いた時の安定感はないですし、人を選びそうな個性的なものかと思われます。どちらの機種も、同じデザインを採用しています。対応バンドでは、ドコモ5G n79非対応ですので、その他のキャリア向きになります。

2026年4月23日木曜日

povo2.0のデータ通信のみのeSIM(moto g53y 5G)テザリングで接続させたXperia 10 Ⅳでインターネット速度テストをしました

 povo2.0 データ通信のみのeSIMを挿れたmoto g53y 5Gでテザリングさせ、それに接続したXperia 10 Ⅳでインターネット速度テストを行いました。 





povo2.0のeSIMを moto g53y 5GのeSIMに挿れてインターネット速度テストをしてみた

povo2.0 データ通信のみeSIMのインターネット速度テスト(3試行)の結果。



 moto g53y 5GにテザリングさせてWi-Fi接続したAQUOS sense5Gのブラウザでインターネット速度テストを行いました。

 

 

2026年4月19日日曜日

マイそく1.5Mbps+AQUOS zero6 という組み合わせになるまで

 mineoのマイそくとは速度制限のある使い放題なのだけど、3日間10GB以上を使うと32kbpsの速度制限を受けるもので、動画などを流していると割と3日間10GB以上は発生しやすい。いまは試験運用で2回線をマイそくにしているので、どちかが速度制限になってもそれほど困らない通信環境になっています。

 マイそくにする以前は同じくmineoのデータ通信のみのタイプを運用していましたが、ドコモ回線ということだからなのか au、SB回線のものに比べると遅くなってしまうので解約しました。

 マイそくのSIMカードを挿れていたのは、格安スマホといわれていたものです。 

  • Redmi Note 10 JE XIG02
  • moto g(50) 5G
  • Libero 5G

 どちらも、バッテリー膨張を発生させて現在では使用不可になっています。XIG02は不意に保存していたAPN設定消えたりの不具合が続いていまして、moto g(50) 5Gも緊急連絡先にかけられない不具合のアップデート待ちがあったりと落ち着いて利用する環境ではなかったので半ば放置状態でした。Libero 5GはSB専用端末ですが通信性能が利用環境下では、あまりよくなかったのでWi-Fi運用にしていました。

  • moto g53y
  • AQUOS zero5G basic DX
  • AQUOS R5G 908SH
  • AQUOS zero6 A102SH

 格安スマホmoto g53yは、RAM 4GBのY!mobile版です。au回線でも使っていて重宝してました。ここで中古のAQUOS zero5G basic DXがでてきますが、RAM 8GBへの渇望からなのか?仮想メモリ(メモリ拡張)のものもありましたが、今ひとつだったので古い機種でもいいのでRAM 8GB以上のものを導入しましたが、中古なのでバッテリーがへたっていて12時間ももたなそうなのでテザリング機能でモバイルルーター的な運用をすることになりました。

 AQUOS R5G 908SHはタッチパネルが画面の半分ぐらいきかないジャンク品を、ミリ波(n257)目的でAQUOS zero6 A102SHと結果としてAQUOSシリーズを追うかたちとなっています。Andsoid OS バージョンは、Android 12とAndroid 13になりますので、製品寿命としてはアップデートも終わっているし、どちらかというとコレクターズアイテム的な存在が強いかなと思います。

 AQUOS zero6 にしてもAndroid 13 なので次を考えておかないとならないので、物価高騰下でスマホの実質的な値上りを想定すると(ポケット?)モバイルWi-Fiルーターにデータ通信を1本化させてから、後のことは考えた方がいいのかもと思ったりしています。

2026年4月3日金曜日

moto g53y 5Gのpovo2.0 データ通信専用eSIMを解約しました

 格安SIM?povo2.0 データ通信専用eSIMを相性なのかデータ通信が途切れたりするのなど良くなかったので解約しました。povo2.0の対応機種一覧にはないmoto g53y 5G だったので致し方ないところです。

 povoアプリから解約を申し込みました。後日、空のアンテナピクト表示がされていたので設定から[モバイルネットワーク]で、eSIMを消去する作業をしました。 

 解約申し込み後の残ったeSIMのデータをmoto g53y 5Gから消去しました。


 

2025年8月2日土曜日

moto g66j 5G は買いなのか?

 某格安SIMで、moto g66j 5G の販売がはじまったのでみてみました。発表時にはSoC:Dimensity7060のAnTuTu V10スコアがなかったのですが、最近になって記載されていたので、SoCにしぼってみてみるとDimensity 7060のAnTuTu V10スコアは、Dimensity 7025とほとんど変わらないもので、Dimensity 7050より大差をつけてスコアが低いことがわかりました。SoC:Dimensity7025のarrows We2(RAM 4GB、Android 15)での操作感はカクつきがひどく、Androidスマホ初心者には逆にハードルが高いエントリークラスのものだなと思っていたので、それとほぼスコアが同じになるSoCなので、実質的なスペック据え置きな気はしますが、RAM 8GBなのでスムーズな操作感が期待できるのではないのかなと思います。

・moto g64 5G (SoC:Dimensity7025) VS moto g66j 5G (SoC:Dimensity7060)

 違いについてはMIL規格準拠の耐久性をそなえたことと超広角カメラ約800万画素とインカメラは約1600万→約3200万画素に強化されています。6.5インチ→6.7インチになったことで本体重量177g→200gになりました。背面パネルはヴィーガンレザー仕上げではないかと思います。カメラ周りのデザインは少し個性的かも。バッテリー容量は5000mAh→5200mAhになっています。他に防水機能もつきました。

 通信面ではドコモ5G通信バンドn79には非対応なので、auかSB回線向きですね。海外メーカーのAndroidスマホは、ほとんどn79には非対応です。

 某格安SIMののりかえ価格だと税込9980円ですが、SoC:Dimensity7060のベンチマークスコアがそれほど前機種から上がっていないので微妙ではありますね。通常価格だとmoto g64 5Gとほぼ同額です。

 中古市場のものになりますが、moto edge 50s Pro(SB版)の価格が2万円台後半なので性能的には、こちらを選択するユーザーも少なくないのかもとは思います。

2025年7月22日火曜日

moto g66j 5G(moto g66y 5G) VS moto g53y 5G 比較から

 moto g66j 5Gは2025年7月10日に発売されたmoto g64 5Gの後継機?です。筆者は、moto g64 5G の前機種にあたるmoto g53y 5G(2023/06発売 Y!mobile専売モデル)を使いはじめたので、それらとのスペック比較をして、ざっくりしたことをまとめてみました。

・SoC比較

moto g53y 5G : Snapdragon 480 Plus

moto g64 5G : Dimensiy 7025

moto g66j 5G : Dimensiy 7060

 いま使っているSnapdragon 480 Plus は、もっさりしていますが安定感はあります。表示の乱れとかは基本動作では、ほとんどないので使いやすいです。Dimensiy 7025 端末を他機種で使いましたが、Android 15 だからかRAM 4GBだからなのか、メモリ不足にありがちな基本動作でのカクツキや表示の乱れが目立ちます。仮想メモリもうまく動作していない気もするので機種依存の問題かもしれません。RAM 8GBは必要な感じですね。Dimensiy 7060ともなると処理能力も少しあがっているので安定性が改善されているとミドルロー端末としての評価も得られるのではないかと思います。Dimensiy 7025は、CPU性能は高いもののGPUは競合SoCとの比較でも低めなので、そんなもんかなといった気にはなりますね。スペック据え置きの実質的な値上げをしているAndroidスマホなので注意が必要です。少なくともSoC性能があがってないのであれば端末トラブル以外で新しくする必要はスペック的にはないです。

・ディスプレイ比較

moto g53y 5G : HD+

moto g64 5G : フルHD+

moto g66j 5G : フルHD+

 テキストの見やすさとともに画像や動画再生で画質のせいで目が疲れるというのは、利用頻度が落ちるので企業側にとってプラスには働きません。特に動画再生が物足りないとかですと音声通話やちょっとした確認作業にしか使わなくなるのでディスプレイは重要なのですが、このクラスではクリアするのはコスト的に無理な感じはします。

・バッテリー容量(急速充電)比較

moto g53y 5G : 5000mAh(TurboPower)

moto g64 5G : 5000mAh(TurboPower)

moto g66j 5G : 5200mAh(30W TuberPower)

 バッテリー容量5000mAhになっているのは5G通信対応のためなので、特に大容量ということでもないようです。moto g64 5GのTurboPowerは急速充電ですが数値は不明となっています。moto g53y 5G では、使っている充電器(20W PD)ですと16W PDがピークで、さっきほど確認してみると9W PDでした。

 ダイレクト給電などのバッテリー制御機能がないとバッテリー消耗やバッテリー膨張などの不安材料は、なかなか解消することはできそうもありませんので、気をつけたいところです。 

 

 
moto g53y 5G 急速充電中(TuberPower)16W PD

 

・デザイン

moto g53y 5G : フラット

moto g64 5G : ヴィーガンレザー

moto g66j 5G : ヴィーガンレザー

 ヴィーガンレザーのものはカメラ周りがシームレス?なもので個性的ですが、グローバル展開のものなので国内では微妙なところがありそうな気はします。米国携帯キャリアなどで採用しているものなので、海外では平凡な感じなんですかね。海外の動画では moto G 2025など短いサイクルで次の新製品を提供するというPRを積極的にしているので今後も継続的に新機種がでそうな印象を受けます。motorolaはFCNTと同じ中国レノボの傘下ですのでFCNTとのシナジー効果?なのかMIL規格準拠の耐衝撃機能のある機種も販売しはじめていて今後シェアを伸ばさないとならない雰囲気になってます。ユーザーにも影響するのかは市場しだいなのでわかりませんが、moto edge 50s PRO(SB専売モデル)の投げ売りをみても人気はないことがわかります。Snapdragon 7 Gen 3 はミドルレンジとしても、やや中途半端なベンチマークスコアで、ゲームタイトル対応もいまひとつだったので支持を得られなかったのが要因かもしれません。いまは安くなっていて売れているようです。

・総括してみると

 スペックだけみると魅力的なmoto g66j 5Gですが、価格しだいでユーザーを選ぶ部分がありますし機種変時期をむかえたユーザー層との兼ね合いもありますので、端末価格はできるだけおさえたいけど基本動作での快適さも手に入れたいということであれば、ドコモ回線の5Gバンドn79に対応していないのでSB回線を利用している層には訴求力があるかと思われます。SoC:Dimensiy 7060 の評価しだいですかね。筆者はDimensiy 7025 にはベンチマーク スコアはいいだのだろうけど、GPU性能は低めだし懐疑的なところがありましたが、Dimensiy 7025端末を使ってみて、用途にもよりますがやや期待外れなところが目についたというか快適さはあまり感じませんでした。格安スマホにありがちな不安定さはタッチパネルの精度もありますし、いい機種はなかなかないですね。

 カメラ性能については、この価格帯のものは評価するにしてもミドルハイ以上ぐらいでないと大した違いはないですし、起動が遅いとかシャッターのタイムラグが大きいとか、発熱で落ちやすいとかが使用上重要なこともあって、写りの評価はしません。カメラ性能について詳しく解説しているものはたくさんあります。

 moto g53y 5G を導入してディスプレイがHD+だったので使用頻度はそうはなかったのですが、エントリークラスのAndroidスマホではHD+のものがほとんどなので時間はかかりましたが慣れることで気にならなくなりました。もとはSnapdragon 480 Plus 端末をいじりたかっただけなのですが、Moto Secure フォルダを試してみてセキュリティ機能として重要なのかもという認識になっていて注目しています。

2025年7月20日日曜日

moto g53y 5G のケースを新しくして使いはじめたので、moto g64y 5Gとの比較などしてみました。

 moto g53y 5G は、Y!mobile専売版で2023/06/29に発売されたものです。しばらく使っていなかったのですがケース(付属品?)を新しくして長く手で持ったときに痛くならないようにして使いはじめてます。実際にカバーをつけてみると微妙な感じですが、いまのところ使用が自宅メインなので良しとします。

 
moto g53y 5G 4GB 128GB A301

 いまになって使いはじめた理由の1つに「Moto Secure フォルダ」機能があって、Android 15 では標準実装されている「クローンアプリ」が使える機能をAndroid 14 のmoto g53y 5Gでもできることです。基本的にはセキュリティ機能なので、クローンアプリで複垢でアプリが使えるという利便性が実現していることになります。動作の挙動に少し変なところはありましが概ね使えそうな印象です。

 さて、この後継機となるmoto g64y 5G(Y!mobile専売機種) にも 「Moto Secure フォルダ」は多分あるとは思いますが、最近になって注目されている?かもなので moto  g53y 5G と比較してみます。

 スペック上の大きな違いは、SoCがSnapdragon 480 Plus から Dimensity 7025に、液晶解像度がHD+からフルHD+にアップグレードしています。あとは防滴仕様になったことぐらいですかね。体感的には、Dimensty7025を採用したことでアプリ起動が少し速くなったとか一般的にはそれほどの差はないという認識かなと思っていますし、他機種のDimensty 7025端末を使ったことがあるので、moto g64y 5G はスルーするしかなかったです。RAM 8GBであれば快適かと思います。近頃は価格が安くなったせいなのか売れている印象もあります。moto Gシリーズですと素のAndroid OSに近い操作感であるとかmotoジェスチャー機能が便利であるとかありますが、ここのところコスパを上げてきている印象はありますね。後継機のmoto g66y 5GになるとMIL規格準拠のタフネススマホ性能も備わったし、デザイン的にはヴィーガンレザーの背面パネルとかカメラ周りのシームレス仕上げは多少人を選ぶところがあるかもしれませんが手帳ケースに入れるとわかりませんから。moto edge 50 proやmoto edge 60 proも同じようなデザインかと思います。筆者はSnapdragon 480 Plusを試したかったというのが本音にありましたので、それとmoto Gシリーズは使っていたこともあったので moto g53y 5G を導入しました。

 Androidスマホのセキュリティ機能として、Moto Secure フォルダは有効だと思いますし、Android 15 でも標準装備されたということで、クローンアプリという利便性も兼ねそなえているので、今後ますます注目度をあげていくセキュリティ機能なのかなとは思います。

 

2025年7月17日木曜日

moto g53y 5G Moto Secureフォルダ機能について

  moto g53y 5GのSecureフォルダについて、まとめる予定です。Secureフォルダ内の某ゲームタイトルアプリを起動すると頻繁にPIN入力を求められますね。(設定で変更できました)PIN入力画面をスクショしたとところ次のような画像になりました。

 

 このように何も写りませんでした。守りは万全ということかと思います。すでにSecure機能を運用されている方も少なくはないと思いますが、隔離された領域でもあるので具体的には、どのような使い方がベターなのか模索中です。





2025年7月16日水曜日

Androidスマホのバッテリー膨張について

 数年前に導入したエントリークラス(通称格安スマホ?)の2機種にバッテリー膨張がみられます。

・Xiaomi Redmi Note 10 JE

・moto g50 5G

  Redmi Note 10 JEについてはネットでもバッテリー膨張例の情報が散見されていて、本体中央からやや下の部分が膨らんでます。

 moto g50 5Gでは、背面パネルの側面が数ミリ浮きあがっているので使用をやめました。moto g50 5Gは充電器につなげっぱなしだったので過酷な使い方をしていたとは思いますが、エントリークラスとなるとバッテリー制御にもコストダウンの影響でバッテリー膨張しやすいのではないかと勘ぐっています。  

 この2機種は使いはじめてから3年ぐらい経ちますが、途中ほとんど使わない時期もありましたので逆にそれが影響してバッテリー膨張を起こしたのか?気になるところです。

 エントリークラスの格安スマホは、ここ数年はSoCのスペックもほぼ横ばいに近い状況でもあるので買い換えメリットもあまりないかなと思っています。Dimensity7025の端末も使ってみたもののAnTuTu V10 スコアほどの差は体感ではなかったし逆にカクツキがAndroid 15だからなのかは定かではないですが基本動作で起きることもあるのでストレスを感じる場面が多いです。その他のエントリークラス端末のほとんどはDimensity7025よりも低いスコアのものになるので期待はできません。しかし、バッテリーが膨張したのでは内部の回路にも影響しますし充電ができなくなって、いつデータが使えなくなるのかという話にもなってきますから、価格的にも新しいものを求めるのがベターかと思えます。バッテリーが膨らんできたことを確認できたら、すぐにバックアップするなどデータの移動をしておく必要があると認識しておくと対応も早くできるかと思います。

 エントリークラスのAndroidスマホは特に携帯キャリアですと総務省の端末値引き規制の枠内におさまるような無理のある低スペックの機種を販売していますので機種選びも気が抜けません。バッテリー品質にそのしわ寄せがくることは考えられるところなので、今回のようなにオープンマーケット向けのSIMフリー版であるmoto g50 5Gに限らず、Redmi Note 10 JEのau版でも関係ないところかと思います。

moto g53y 5G のカバーを新しいものにしました。

  スマホのTPUクリアケースは日射と素材の化学反応で黄ばむから洗っても元の透明にはならないという話で、2年ともなるとアメ色になりますね。一応、水洗いはしてみましたが黄ばみはどうにもなりません。

 moto g53y 5Gは中国レノボ傘下のモトローラ製だからということもないですがグローバル版がメインで特に日本向けのデザインではないわけです。そこで中国メーカーのスマホでも手帳型ケースをつければ、それほど気にならないということで、そこそこ売れているわけですが、今回はブラックのシリコン調仕上げのケースにして、これだったら外での電子決済も気がねなく使えるかもと思っていたのですが、思っていたのとは違う結果になりました。

 この手の話は誰でもあるということでもなく、 本人の気持ちしだいのところではあるので気にしない人には関係ない話ですが、服装に近い感覚の人もいるので気をつかうこともありますね。画像をアップしましたが微妙ですね。

 以前のクリアケースは角が立っていて持つと手に違和感があったのですが、今回のはマット調なので、moto g53y 5Gの良さ?が際立ちますね。手に優しいです。グッと使いやすくなりました。

 

2025年7月12日土曜日

moto g53y 5G にSB回線の格安SIMを戻す

 SB回線の格安SIM(mineo)を運用していたmoto g50 5G の背面パネルが浮いてきたので、Y!mobile版のmoto g53y 5Gに戻しました。よくあるバッテリーの膨張でパネルが浮いてきたのだと思いますが、これ以上の常時運用は危険だと判断して使用をやめることにしました。