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2026年4月14日火曜日

Speed Wi-Fi Next W06 HWD37(2019)をau回線格安SIM用として試してみた

 有線(USB)接続で下り最大速度1.2GbpsのSpeed Wi-Fi Next W06 HWD37(2019)をau回線格安SIM用に使うかどうかですが、nanoSIM仕様で変換アダプタは不要のタイプですから扱いやすいです。

 今回はpovo2.0の音声通話付きSIMカードのAPN設定をして試してみました。povo2.0ですとデータ通信のみはeSIMだけでの提供になります。このモバイルルーターは、4G通信のみの対応だからなのかどうかはわかりませんが、 Androidスマホでのテザリングと比較しても、そんなに速いというわけではないようで、ゲームのDLには不向きな感じです。スマホ決済アプリ起動時に回線接続をしたいということで、どちらかというと低速でもいいという想定なので、5G通信非対応の2019年製品ですし、別に速度は問わないところです。

 この製品を調べていたらSB回線にも使えるみたいですので、SB回線のデータ通信のみの格安SIMも試してみたいところです。

2020年4月12日日曜日

SIMフリーUMIDIGI A3SをGalaxy A20の競合機種としてみてみました

 先月からGalaxy A20を検討していましたが、docomo版とau版では対応周波数が異なるのでSIMロックを解除しても、どちらのキャリア回線でも使えるわけではないので導入を躊躇していました。FeliCa搭載でおサイフケータイが使えるのは魅力なのですが、指紋認証センサーもありません。そんな折りにAmazonにあったSIMフリー端末UMIDIGI A3Sが目にとまりました。

 Amazonにある1万円前後のSIMフリー端末は、スペックが中途半端なものがほとんどで3Gまでの機種もあります。UMIDIGI A3Sは、その中では比較的まともなもので、バッテリー容量も3950mAhあります。これぐらいの容量であれば待受のみでは数日間は余裕で持つスペックになりますが、SoCはMediaTek(台湾メーカー)製です。上位機種になるのかスペックが若干良いUMIDIGI A3Xがありますが、バッテリー容量は逆に3300mAhとスペックダウンしています。RAM 3GBとノッチ付きディスプレイで画面サイズは同じでもサイズが一回りA3Xが小さくなっています。指紋認証センサーはあるものの国内メーカー仕様ともいえる防水・防じん対応ではなく、おサイフケータイもありません。
 よくよく考えてみると新品製品ではありますが、スマホに詳しい中級者以上向けの機種なのかなとも思えます。用途にはまればコストパフォーマンスに優れた選択となりますが、それ以外では厳しい面もあると思います。とにかく実機を試してみたわけではないので通話音声品質などについては確認できません。

 Galaxy A20は、先にあげたようにdocomo版とau版では対応周波数が異なりますので、防水・防じん対応、おサイフケータイという点ではコストパフォーマンスに優れますが、それ以外では音声通話するぐらいのスマホ初心者向けというか携帯からの乗り換えを想定したものになっているようです。ちなみにUQ mobileではSIMフリー版がありますが、au回線用のものだということです。
 また、Galaxy A20はキャリア端末になりますので未使用品であっても中古扱いで、キャリアのネットワーク利用制限を製造番号で確認したりする作業が必要になります。場合によっては赤ロムになってしまい回線接続ができなくなる可能性がありますので、メインの普段使いには向かないとも言えます。筆者も残債が残ってないだろう物件や2年落ちのものをあえて導入することもあります。
 この点も含めて考えると無理をしてGalaxy A20を導入する必要はないように思います。また、品質が満足いくものであればUMIDIGI A3Sでいいと思えるのですが、初期不良対応などのサポートについて中華スマホ特有の不安があります。どちらもコスト重視による選択なので、無理は禁物になりますが余裕が持てるユーザーにはありな選択なのかもしれません。


2020年3月31日火曜日

格安SIMからのスマホデビュー 実践から学んだ端末の選び方

 今回は、これまでの経験を踏まえて普段使いのメインもしくはサブ機を実際に筆者が検討していく内容を解説しながら、どのように選べばいいのかをみていきます。はじめに筆者はスマホでゲームをしませんので端末の性能も必要最小限を想定してコストをギリギリまでおさえていくのが常になっています。データ通信(インターネット)は、スマホをテザリングでノートPCにつなぐことをしていますので通信機能が充実していのかという点を重視しています。通信機能重視というのは誰でも見きわめられることでいうとキャリアの端末として採用されているかどうかです。キャリアでは回線接続試験を行っているので、キャリアに採用されている端末は接続試験をパスしている、つまり回線接続が安定している端末であるということになります。格安SIMはキャリアから回線を借り受けて運用していますので、キャリアの回線接続試験をパスしていることは重要なことだといえます。
 次にAndroid端末のOSバージョンの話ですが、Android 8.1以前ものはセキュリティーサポートが終了しています。Android 9もしくはAndroid 10にはセキュリティーサポートがあります。OSの更新(アップデート)は、キャリア端末やSIMフリー端末ではでそれぞれ更新状況が異なりますので注意が必要になります。
 格安SIMと一緒に契約するスマホセットのセールがあります。この場合、端末代金がかなりお安くなる場合がありますが、スペック(性能)や使い勝手など個人で使うものなので、好みも大きく影響するところです。用途に合わせたスペックとデザインとそして価格を総合的に検討して慎重に選ぶことになります。もちろん、端末だけではなく格安SIMの評判もあわせて調べる必要があります。いくら端末代金が安くなってるとはいえ何も知らないより必要なことは知っておいてから決めないと後悔するケースも多々あります。筆者は、その点では失敗を繰り返していたといえます。最近、ミドルレンジ端末を使うようになって、エントリークラスのギリギリの性能のものではなく、1つ上のものを選ぶ必要があったことを実感しました。それはスマホにアプリをインストールして使うことが多く、簡単な文章作成などの作業をたまにするという用途のためにスペックに余裕が少し必要だったということになります。SNSにしてもアプリの起動に数十秒の差ですが時間をかけたくない場合もありますし、用事をすぐに済ませたい時にはスペックに余裕がないと機会損失などの被害にあう可能性もあります。特にビジネスシーンでは無駄な時間をかけることで効率が低下しますし、ストレスもかかりますので端末代金だけにとらわれて逆に損失を被るということもあるかと思います。
 さて、格安SIM利用者である筆者は中古扱いのキャリア端末を導入することが多いのですが、これはキャリアと契約をしていないので直接購入できないからです。それと中古扱いのものは前所有者の残債がある場合があるなどのリスクがありますから、新品導入とは条件がまったく異なります。個人的な見解ですが、リスクのある物件にかけられるコストの上限を設定していますので、そうなると数年前の旧機種に落ち着くことになりがちです。この価格の上限をこえるとなると格安SIMのスマホセットになります。
 こうした端末選びの考えで、いま検討しているのがドコモとauに供給されているサムスンのGalaxy A20です。また、UQ mobileでもSIMフリー版が11880円でありますので、UQ mobileとの新規契約で導入するのも選択肢として検討できるかと思います。某中古ショップでも、UQ mobileの端末価格より少し高いぐらいになっています。
 Galaxy A20は低価格帯でありながら、防水・防じん対応で、おサイフケータイ(FeliCa)を搭載しています。これだけでも価格対性能比に優れているといえます。しかし、低価格ではあるので指紋センサー非搭載ですし、ディスプレイもHD+で解像度は高くありませんので過剰な期待は禁物で、筆者は音声通話やSNSのチェック、テザリングに使うことができればという考えです。ちなみにWi-Fi5GHz(802.11 a/b/g/n/ac)に対応しています。SoCについては傘下企業のものなので、よくわかりません。総合的にみると、防水・防じん対応とおサイフケータイが必要でデータ通信はそれほど使わないか軽めのことがそこそこできればいいという用途には良さそうです。
 Galaxy A20を考える以前は、某格安SIMのスマホセットのセールにあったSDM450搭載のAQUOS sense2やarrows M05を検討していたのですが、セール終了までに品切れがあったり決めることができずに機会を逃すことになってしまったので、Galaxy A20に注目してみました。Galaxy A20の上位機種にデュアルカメラのGalaxy A30があります。セールも含めて状況は変化していきますので、他にも目を配りながら様子見をしばらくするつもりでいます。




2019年9月15日日曜日

UQmobile AQUOS L2 SH–L02を導入しました。


 以前から気になっていた UQmobile AQUOS L2 SH–L02がセールになっていたので導入してみました。一応、事前に某販売店さんに「SIMフリー端末」であることを確認してあります。筆者は、au 回線での利用を想定しているので問題ないですが、docomo 回線での利用ではどうなのかはわかりません。AQUOS senseと比較するとスペックもそうですが、Android 9.0にアップデートできるのに対して、Android 7.0 のままのようです。(2019–9–15現在)指紋センサーやワンセグはないですが、おサイフケータイはあります。また、HDですがシャープのIGZO液晶ディスプレイが特長の一つになるかと思います。
 AQUOS L2は、エントリークラスにあたる機種でスペックも高くはありませんが、待ち受けやSNSなどをするにアプリの起動に多少時間がかかるぐらいだと思います。RAM 2GB/ROM 16GBなので、アプリをたくさんインストールして使うのには向いていません。


 AQUOS L2は、2017年に発売された機種で少し古いものなのでスペックも低く、au LTE対応ですが3G回線に対応していないという情報もありました。残念ながらSIMカードをまた準備していないので検証ができていません。動作はサクサクとはいきませんが、未使用品でバッテリー劣化の心配もないものを予算をおさえて調達できたのでがで良しとしました。




2019年9月9日月曜日

台風15号の暴風の中でスマホのセットアップをする

 9月7日の日曜日に、スマホの配達物を待っていたのだけど午後の9時近くになって届いたので、台風15号が接近する中セットアップをすることになった。いつもなら昼過ぎぐらいには届くのだが今日は荷が多かったということだ。
 さて、届いたのはシャープのAQUOS L2というスマホで、ほとんど通話にしか使わない人の代理でセットアップまでして手渡すということになっているものだ。2016年の製品なので、電源を入れてアップデートからはじめた。Android 7.0なので、360MBぐらいのアップデートで済むのだけど、テザリングではダウンロードが蹴られるので、モバイルルーターで行った。
 このスマホは、SoCがSnapdragon 430で、RAM 2GBという性能からみるとエントリーモデルだと言えるが、防水・防じん対応でおサイフケータイがある。しかし、ワンセグがない。AQUOSなので、ディスプレイ表示は良い。スマホと言えども再現性が乏しいと買い物で失敗したりするので、割と重要視している。
 アップデートが済み再起動させてから、au 回線のSIMカードを入れてみた。はじめの数分はネットにつながるが、そのうち切断することを繰り返した。このSIMカードは、au VoLTE未対応のもので、予想通りの挙動だ。au VoLTEに対応したものは先月で解約してしまった。SIMスロットの動作確認が目的なので、これで良しとした。
 荷物が届くのが予想に反して遅かったので、いろいろ調べものをしたりして、スマホの動作確認そっちのけで、外では暴風なのだけど試したいことを遅くまですることになった。



2019年2月13日水曜日

UQ mobile arrows M04 PREMIUM メモリを強化したPREMIUMは実用性が高い!?

 SIMフリーarrows M04のメモリ強化版ともいえるUQ mobileが販売しているarrows M04 PREMIUMについて競合製品とわせて考えてみたいと思います。
 
  arrows M04 PREMIUMは、SIMフリー端末のarrows M04のメモリをRAM 2GBからRAM 3GB、ROM 16GBからROM 32GBと強化したモデルになります。arrows M04では耐衝撃対応とおサイフケータイやワンセグに対応、ハンドスープで丸洗いもできるというものでしたが、メモリを強化することで会的な操作環境を実現したといっても良いかと思います。特に速くなるというわけではありませんが、メモリ不足を解消したことにより用途が広がったともいえます。


 こちらはAmazonで販売しているものです。UQ mobileで販売しているものはSIMロックがかかってりしますが、いまのところネット情報だけですとSIMフリーのようです。仕様の総裁については、UQ mobileの専売製品だと思いますので、よくわかりませんがドコモ回線にも対応していると思います。ただし、SoC:Snapdragon 410は数世代前のミドルレンジクラスのSoCですので、新しいモデルのSoCと比べるとゲームなどにむかない仕様だといえます。メモリーを強化することで極端に動作が遅くなるなどのトラブル回避にはなりますが、基本性能が高くはないのでネット検索やSNS、動画再生などであれば比較的スムーズに動作してくれると思います。個人的には文字入力でのフリック表示が遅くなることが避けられるだけでも、かなり快適になるのではないかと思っています。




2019年2月7日木曜日

富士通 arrows M02の次を考えてみてみると

 富士通のSIMフリースマホarrows M02を予備機として保管していましたが、OSがAndroid 5.1どまりということもあって、これに替わるarrowsシリーズを考えてみることにしました。arrowsは、対処劇対応のタフネススマホですが、最近のdocomo arrows F-04Kではハンドスープで丸洗いもできるようになっています。
2016/10に導入したSIMフリーarrows M02とSIMカード
1.5メートルからコンクリートの床に落下させる試験にパスしている最近のarrowsシリーズですが、基本スペックの方は数世代前からあまり変化がありません。SoCはSnapdragon 410ですし、RAM 2GB、ROM 16GBとメモリまわりも強化することなく現行モデルとなっています。基本動作についてはストレスになりませんが、重いゲームなどには全然です。音声通話やメール、SNSなどに軽く使う程度の性能とみていいかと思いますが、動作が遅く感じるのでユーザーを選ぶ機種ともいえます。しかし、そのボディーの堅牢性を考えますとデータをしっかりと守ってくるということでの存在価値というものがあります。単純に考えて何かの時に壊れて使えなくなる端末にそれほど価値があるとは思えないと思います。
 実際の性能について、SoCのSnapdragon 410よりランクの低いSnapdragon 400を搭載した端末を最近まで使っていましたがアプリの起動には時間がかかりますが、動画再生なども問題なくできますし、使い方しだいのところがあります。メモリまわりをRAM 3GB、ROM 32GBに強化したarrows M04 PREMIUMがありますが、動作が多少早くはなりますが、どちらかというと遅くならないとかフリーズしないという安定性を高める効果が期待できるものです。docomo Be F-04Kでは、それまでのものと違いSnapdragon 450を採用し、メモリもRAM  3GB、ROM 32GBに強化されています。AndroidのOSバージョンが新しくなるにつれて必要になってくるので、3Dビデオ(GPU)性能が従来のものより引き上げられています。筆者の経験というか体感では、ミドルレンジと言われていますがゲームは試したことはないですが、大差ないと感じてしまいます。ちょっとしたものを読み込ませるとパワー不足が露呈します。ゲームなどでも、400番台のSnapdragonではなく、600番台以上のものがいいと思います。しかし、Snapdragon 617の端末でも思ったほど性能が高いわけでのないっといった印象です。逆にいってしまえばストレスを感じない使い方だけをすればいいということになります。
 普段使いですとSnapdragon 430を搭載したシャープのAQUOS senseシリーズが思い出されます。堅牢さを含めてのセキュリティを意識するとarrowsも捨てがたいと思えます。あとは筆者の用途ですとカメラ性能がどうなのかということになるかと思います。 




2019年2月5日火曜日

AQUOS L2 SH-L02のIMEI(製造番号)でネットワーク利用制限携帯電話機照会をしてみました

 某オークションにいくつかあったAQUOS L2 SH-L02のIMEI(製造番号)をネットワーク利用制限がされているかどうか照会してみることにした。はじめ、auのページで照会しても[-]IMEI(製造番号)が確認出来ませんの表示だったので、UQ mobileサイトで照会してみました。


 UQ mobileの
【ネットワーク利用制限携帯電話機照会】
 すると、IMEI(製造番号)によって[○]とか[△]が表示されました。UQ mobileに照会ページがあることをはじめて知りました。しっかりと管理できているようです。
 調べたAQUOS L2はUQ mobileで販売されたスマートフォンなので、そういうことになっているんでしょう。このSH-L02のスペックは、5インチHD IGZO液晶を搭載したもので、SoCには Snapdragon 430、RAM 2GB、ROM 16GB、バッテリー容量は2,700mAhというものになっています。急速充電に対応していて、ワンセグはありませんがおサイフケータイ機能を搭載し、防水・防じん対応になっています。通信面では、au VoLTEとWiMAX2+に対応しているようです。OSは、Android 7.0です。詳しくはメーカーサイトにて、ご確認できます。

 このAQUOS L2は以前からチェックしていた機種ですが、SoCのSnapdragon 430の性能についてよくわからなかったので導入までにはなりませんでしたが、HD液晶と解像度は高くありませんがシャープ独自のIGZO液晶には魅力があると思います。スマートフォンの性能を決めるものでもありますし、きれいな画像を表示できるのとできないのでは雲泥の差があるというか用途も広がりより楽しめると思います。
 今回は、UQ mobileにネットワーク利用制限懈怠電話機照会ができるページがあったということで、AQUOS L2 SH-L02とともに取り上げてみました。





2018年1月19日金曜日

au VoLTEの格安SIMと格安スマホ

 au 回線のau VoLTE仕様の格安SIM(MVNO)をどのSIMフリースマホで使おうか検討しました。筆者は、IIJmioのタイプA(au VoLTE仕様)のSIMカードを利用していまして、先日au回線用のKYOCERA KC-01というスマホで試したのですが、そもそもKC-01は、au VoLTEに対応していないので利用できず、装着したままにしていました。
 手持ちの格安スマホで、au VoLTEに対応しているSIMフリー端末をあげてみます。
  • Wiko Mobile Wiko Tommy
  • ASUS ZenFone Go
  • ASUS ZenFone2(au VoLTEでデータ通信のみ確認済み)
  • ASUS ZenFone2 Laser (5インチHD液晶)
WiKo TommyとZenFone Go、ZenFone2 Laserは、au VoLTEに対応していています。ZenFone2については、使ったらデータ通信のみですが使えました。au VoLTEを使うメリットして、しっかりした根拠はないですが、使ってみるとドコモ回線のLTEよりも若干速いということをあげることができます。最終的には、試してみてメリットがなければ解約するといったところです。
 SIMフリー端末で、au VoLTE対応のものは限られていますので導入しづらいところがあります。最新のシステム更新で、au VoLTEが使えるようになるZenFone Goを今回選びました。理由は、テザリングを使うことを想定していますので、バッテリー劣化を考えると日頃使う機会のないZenFone Goでいいと思えました。バッテリー容量も3010mAhあります。個体差なのかもしれませんが、タッチパネルの操作があまり良くないので、すぐに他の端末になるかもしれません。バッテリーの持ちも容量の割には、良いとは思えません。

 auのセカンドブランドとも呼ばれているUQ mobileでは、au VoLTE仕様の端末がありますので、参考になると思います。筆者は、mineoの4G LTE仕様のものを利用していましたが、SIMロック解除のできないau VoLTE端末が登場した時には、さすがに見切らざるおえない状況だと思えました。しばらくして、SIMフリーでもau VoLTEに対応したスマホが登場したので不安は解消されましたが、こうしたことは格安SIMでは発生しやすいといえます。

上記の3機種ついて簡単にまとめておきますと、5インチHD液晶搭載のWiko Tommyはボディーの仕上がりが安っぽくない造りというPRと国内新規参入するWiko Mobileに期待するところがあったので導入しました。SoCは、ローエンドクラスのクアルコム社製Snapdragon 210 MSM8909+ クアッドコア 1.3GHzで、動作にはもたつきがあります。ジャイロスコープを搭載しているので、ポケモンGOをARモードでプレイできますが、少しカクつきがあります。SoCが非力なのでゲームには向きませんが、通話や検索、SNSといったライトな使い方なら問題ないかと思います。Android OSバージョンは、6.0.1です。バッテリー容量は、2500mAhですが、バッテリー持ちは、ちょい使いで1日は持ちそうといった感じです。
 ZenFone Goは、以前から関心があったので、たまたま安くなっていたものを導入しました。2018年の某家電量販店の福袋(3,980円)に、ZenFone Goが入っていたというのが最近話題になりました。5.5インチHD液晶搭載のZenFone Goは、クアルコム社製Snaapdragon 400 クアッドコア 1.4GHzです。こちらも、通話や検索、SNSなどライトな使い方に向いたものといえます。バッテリー容量は、3010mAhです。最新のシステム更新で、au VoLTEに対応することができます。筆者もZenFone Goを導入した理由に、au VoLTEに対応できることをあげることができます。その他では、解像度はHDなので高くはないですが、5.5インチのものが欲しかったというのがあります。
 ZenFone 2(RAM 2GB、ROM 32GB版)は、2015年5月に発売された機種ですが、アップデートでAndroid 6.0.1にすることができます。au VoLTE対応なのか正式なアナウンスをネットで確認していませんが、データ通信についてはできることを確認しています。SoCは、Intel Atom Z3560 クアッドコア1.83GHz(up to)なので、いまでもミドルレンジクラスだと思いますが、Z3560に対応していないゲームもありますので、検討の際には事前のチェックが必要になります。この機種も、5.5インチ(フルHD)液晶のものがほしくて導入しました。実際に使ってみてSoCの性能がエントリーモデルのものより、Chromeでの重い作業も速めに済ませることができます。
 ZenFone2 Laserは、5インチHD搭載で、2015年8月に発売されたもので最新のFOTAアップデートで、au VoLTEに対応するようです。バッテリー容量が2400mAhです。
 ZenFone2 Laserを除いた3機種は、いずれも安くなっていたものがあった2017年に導入しています。どれも現在は、1万円台の価格になっています。5.5インチ液晶の端末は電子書籍を想定して導入しました。実際に使ってみると5インチ液晶とさほど変わりませんがストレスは減ったように思います。au VoLTEに対応したSIMフリー端末は以前より増えたといえますが、ドコモ回線のみ対応のものもありますので、事前に動作確認済み端末表などで確認する必要があります。

 




2017年6月26日月曜日

iPhone SEではなく、iPhone5sにした理由とは?

 iPhone SEとiPhone5sのどちからにしようと思っていたのですが、予算もないのでiPhone5sを導入しました。

iPhone5sとは?

 2013年9月に発売されたのが、iPhone5sです。4インチ液晶搭載の携帯性に優れた端末です。製品寿命は、あと数年といったところでしょうか。ちなみに総務省のガイドラインで、SIMロックフリーの義務付けをしたのが、2015年以降の端末が対象なので、iPhone5sはキャリアでSIMロックフリーにすることができないiPhoneになります。数ヶ月前まで、UQモバイルでも端末セットに、iPhone5sがあったりしましたね。(現在はiPhone SEのみ)
PR] UQモバイルのiPhoneSEで気をつけたいところは、SIMロックがかかっていて181日以降に契約者によるSIMロックの解除の申請ができるとなっています。iPhone5sではSIMロックの解除は、総務省のガイドラインでは対象外となるため、申請もできないのでUQ専用端末となっている。
iPhone4sとiPhone5s
iPhone5sは、バッテリー劣化が少ないものが欲しかったので、ほぼ未使用品のものを選びました。前回の中古のiPhone4sは半日もバッテリーが持たず、Amazonの交換バッテリーにしても1日も持たない外れを引いたので、ほとんど使いものになりませんでした。Apple整備済製品のiPodも検討しましたが、通話機能がマイク付イヤホンでないと使えないので、iPhone5sにしました。
 もう少し詳しくみていきますと、このiPhone5sは、SBのもので、iOS9.3.3、32GBタイプです。工場出荷時にフィルムのついたもので、ほとんど使っていないと思われるもので、バッテリーもそれほど劣化していませんでした。この機種では、液晶ムラが目立ちますが、それもありませんでした。当分はWi-Fiで運用していくつもりです。
 iPhone SEにしなかったのは、市場価格をみるとほかのことに資金を使ったほうが良いという筆者の脳内は判断してしまうので、フレーム右下に小キズがあって未使用品のものより数千円安くなっていたiPhone5sをたまたまみつけたので導入することにしました。日本語入力は、もっさりしているので、メールやSNSなどのプッシュ通知で活躍しくれればいいです。4インチで持ち運びが容易なので、外出用に使えたら助かるかなと思っています。iPhone SEは、去年発売された機種で、A9チップ搭載ですが、通信面でキャリアアグリゲーション非対応で高速通信ではないという評価があったので、もっと安くなってからにしようと思います。






2016年11月7日月曜日

mineo用のau URBANO L01 KYY21 ブラックを導入

 mineoをau URBANO L01のブルーで運用していましたが、やはり筆者の好みにあったブラックが使いたくて導入しました。些細なことかもしれませんが、ブルーだとしっくりこないというところがありました。また、予備機としても想定しています。

au URBANO L01 シリコンカーバー(黒)を装着
現在は、au VoLTE対応のキャリアスマホが主流となっていますが、こちらは180日間経過しないとSIMロック解除ができない仕様になっています。つまり、mineoやUQ mobileの格安SIMがSIMロック解除をしないと利用できないということになってしまいました。SIMロック解除には手数料もかかるようです。au VoLTE対応のSIMフリーの富士通 arrows M03やM02もあるのですが選択肢が限られてしまいます。格安スマホでは、ZenFone2 Laser(ZE500KL)やZenFone Go(ZB551KL)、新製品のZenFone3シリーズが、au VoLTEに対応していますね。
 URBANO L01に話を戻しますと、待ち受けメインで使う端末として、2013年夏モデルのものですが、L01(もしくはL02)でいいかなと思っています。OSは、Android 4.2.2なので、セキュリティー面でGoogleのサポートはありませんが、mineoのauプラン(au LTE)は充分高速ですし、筆者の好みの問題で他にしっくりくるスマホというのは、なかなかないのと先のau VoLTE対応の端末のSIMロックの件で、筆者はauショップに出向いてまでSIMロック解除することはないとだろうと思いますので、URBANO L01が使えなくなったら格安SIMごと乗り換えようかと考えています。
 スマホは、ほとんど毎日手にするものですから、しっくりこないと使いづらさが気になって仕方ありませんね。個々のユーザーにとって納得済みのものであれば、それはそれでいいと思いますが、スマホを店頭で手にしただけでは判断がつきにくいところもあるので慎重にスマホ選びをしないと筆者のように無駄な出費がかさんでしまいます。
 


2016年2月14日日曜日

au回線格安SIM UQ mobile のスマホ LG G3 Beat と京セラ KC-01

 KDDIの子会社UQ コミュニケーションズが運営するau回線の格安SIM UQ mobileでは、15日まで、ギフト券プレゼントキャンペーンを15日まで実施中です。
 
 UQ mobileの通信品質は評価されていますが、iPhoneの対応で出遅れてしまい(au回線の格安SIMのせいではないですよ)、また格安SIMはキャリアから回線を一部借りる受けるわですが、ドコモよりも借りる料金が高いので、新規参入組みもほとんど見受けられないですね。また、ドコモ回線の格安SIMは、LTE以前の3G端末でも利用できますが、au回線の格安SIMですと、au LTE以上の端末が必要になります。大人の事情(?)で、新規参入組みがドコモ回線の格安SIMに集中し、逆に数多くあるので、選びにくいという面もあるかと思います。
 UQ mobileの端末セットであるLG(韓国メーカー)G3 Beatと京セラ KC-01は、開業時からのもので発売から1年以上になります。最近では、Amazonマーケットプレイスでも販売されているようで、価格も値ごろ感ができたので取り上げます。



 LGD72のスペックは、RAM 1GB、ROM 8GBの5インチ液晶搭載、バッテリーは、2,460mAh。アウトカメラは約800万画素です。製品画像から、狭額縁設計であることがわかります。Android 4.4搭載です。LGは、auにスマホを供給しているので通信面での不安などがほとんどないと言っていいでしょう。RAM、ROMともにミドルレンジとしては一世代前のスペックです。


 京セラのKC-01のスペックをみてると、RAM 1.5GBです。現在、RAM 2GBが主流になりつつありますので、そこそこには使えるかなといった感じです。国内メーカー特有の防水・防じん対応です。それと街中でも、通話がしやすいスマートソニックを搭載していますので、ディスプレイに耳をあてれば、よく聞えます。製品画像をみると、正面の上にあるスピーカーの開口部(穴)がありません。Android 4.4を搭載した4.5インチ液晶スマホです。バッテリーは、2,000mAh。
 それぞれ特長がことなりますが、筆者は1年前にKC-01を検討していて、タイミングによってはUQ mobileユーザになっていたかもしれません。いくら格安SIMの通信品質が良くても端末が使えるものでないと意味がありませんので、端末は慎重に選ぶ必要があると思います。


2015年11月19日木曜日

UQ コミュニケーションズに統合されたUQ mobile。KDDIの戦略なきMVNOの失速は当然の結果だった!?

 KDDIのキモ入りでスタートしたかのように思えたUQ mobileも、結局はUQ コミュニケーションズと統合するということで、統合するために設立したかのような印象もなくはなく、社内政治が色濃い動きだったのかと勘ぐってしまいます。

 UQ コミュニケーションズに統合されましたが、MVNO通信サービスの仕様は引き続き変わらずで、即時開通できる店舗が500以上ということです。ここは料金体系もそうですが、大味なサービス内容なので、mineoとの比較にもなりますが、UQ コミュニケーションズと契約して良かったという満足感は、ほぼないと思います。
UQ コミュニケーションズ KYOCERA KC-01
唯一、SIMフリーのau対応端末 KYOCERA KC-01に魅力を感じているユーザも多いと思います。RAM 1.5GBで、バッテリー容量も、2000mAhですので基本動作では、なかなか優秀ではないかと思われますが、現時点でAndroid 4.4というOSバージョンに不安を感じているユーザも少なからずいて、総合的にみて(UQコミュニケージョンズとの契約を含めて)見送るケースが多いと思います。いってしまえば、KC-01も法人向けモデルの改良版といった風貌ですからね。一般受けはしないと思います。
 UQ コミュニケーションズの料金体系だけみても、ユーザからみればエントランスの間口が狭く入る気がしないというところで、KDDI直系の子会社といったユーザ心理をあまり考慮していない態度が見え隠れしています。仕様としてはドコモと肩を並べるところですが、やり方の問題で民間企業としては時代遅れの感覚ではないかと思われます。ここは、ユーザ側が自由に判断するところで、自己責任の範疇ですが、筆者はUQ コミュニケーションズとは積極的に契約したいとは思いませんね。




2015年11月18日水曜日

UQ コミュニケーションズ au VoLTE 対応SIM 発売



 19日mineoがau LTE対応SIMを発売します。それより先にUQ コミュニケーションズがau VoLTEを17日に発売しました。
 VoLTEとは、通話音質が向上したもので、実際はそんなにはニーズがある仕様ではなく、LTE回線での安定性の方が重要ではないかと思います。音質についてニーズがないというのは、端末側の小さいスピーカーでは、高音質は再生できないので、ヘッドフォンでとかでの再生が必要となりますが、電話で周波数が広い音だと、かえって耳障りなものになりがちなので、ニーズはないと思います。
 ところで、このau VoLTEは、MVNOのものですと、au VoLTE対応のau 端末のSIMロック解除が必要だということをUQコミュニケーションズのサイトで知りました。となると、格安SIMで、au VoLTEに対応しても基本使える端末が、SIMフリー arrows M02しかないということになります。mineoがdocomoの格安ISMを提供し始めたのものわかりますね。



2015年10月18日日曜日

au 回線の格安SIM と利用端末について

 au回線の格安SIMを個人に提供しているのは、mineoとUQ mobileの2社になります。それぞれau回線対応のスマホやモバイルルーターを販売していますが、好みの機種を選べるほどではないところが残念です。auのスマホはLTE対応の第1世代をみると、ほとんどのスマホは、液晶サイズが4.7インチでau側で統一仕様にしていたようです。言ってしまえば、個性がないととも言えますが、人気からみると、そうもいってられないのが現実だと思います。


 mineoは、au回線の格安SIMからスタートしましたが、頼みのiPhoneに対応しきれず、iOS8.0以降は利用できないままで終わりました。この誤算もあってか、docomo回線の格安SIMに参入するということになりました。mineoのauプラン用に提供している端末は、KYOCERA LUCEとauのSHARP端末の2機種だったと思います。
 
 UQ mobileは、KDDIの子会社とも言えるところですが、UQ コミュニケージョンズと統合するということで、かなり詳しくないとどうなっているのかがわかりません。UQ mobileが提供しているスマホは、KYOCERAのものとLG電子の2機種。
 auの場合は、au スマホが中古市場でも相当数流通しているとは思えませんし、特に人気機種というものもないので、基本的にはauと契約して使っていたスマホの2年縛りが終了した後に、次は格安SIMでの運用でも考えてみようかという流れがほとんどだと思います。筆者のように白ロム(中古品)を導入して利用するというのは少数派ではないのかなっと思っています。中には白ロムを短期間で機種変しながら利用しているユーザもいます。どちらにしても、一般的な使い方ではないと言えます。
 mineoから11月19日に発売されるマルチキャリア対応のarrows M02で、やっと一般ユーザがデザインを含めて気軽に使えるスマホが登場したのではないかと思います。おサイフケータイ(FeliCa)も搭載しています。この機種がUQ mobileにも供給されるのではないかと思われますが、KDDIは足並みが揃わないと言うか、煮え切らない感じがしますね。


2015年9月10日木曜日

UQモバイルがKDDIバリューイネイブラーの吸収合併を発表 UQ WiMAXと統合へ


 UQモバイル(MVNO)は、UQ WiMAX(モバイルデータ通信)とは別会社だったのですが、ここにきてKDDIバリューイネイブラーを吸収合併し、経営統合するようです。これまでのサービスは、そのまま。
 ユーザからみると、格安SIMとモバイルデータ通信が一緒に展開することで、よりよいサービス展開が期待できそうと思えるものなのか。筆者は、UQ WiMAXについては、ほとんど知らないので何とも言えないが、ピンポイントエリア判定では、「○」(ご利用いただけます)だったので、他人事でもないらしいことが判明。モバイルデータ通信の選択肢として検討しても良いようだ。
 しかし、こういうのは試験運用期間とか設けないと、気楽に導入できるものではないし、契約解除料は、一度撤廃して入りやすいエントランスにしないと、格安SIMとは競えないのではないかと思える。これも時代の流れに乗るか、取り残されるかの問題だと思うのだけど、経営陣の方々のお考えは、いかがなもんなのでしょうか。

2015年9月3日木曜日

UQ mobileを考えてみる 手堅い選択肢のひとつには違いないもしれない



 au 4G LTEの格安SIMでは、先にサービスをはじめたmineoに加入していたので、UQ mobileのサービス内容が発表されてからは、あまりチェックしていませんでした。特長としては、データ通信速度最大500kbpsの無制限プランがあるということですが、速度と料金的には、もう少し頑張っていただきたいところです。月額980円(3G)というのも、新規加入では注目できるところですが、一度ほかで契約してしまうと、よほどのことがないかぎり乗り換えをするということはありませんからね。
 UQ mobileでは、全国の家電量販店など287店舗で窓口を設けているようです。(2015年8月11日現在)なので、即日開通もできるようになっているようですね。
 筆者は、今年春ごろにあった1万円キャッシュバックキャンペーンで、SIMフリースマホ KYOCERA KC-01にしようか検討していた時期があります。UQ mobileは、KDDIの子会社が運営しているところですから、細かい部分での対応というのは、少し無理な気がします。しかし、信頼感はありますので、通信速度の安定性からも、ビジネスユーズ向き的な印象を受けますね。あと、速度規制については、UQ mobileサイトで、ご確認ください。


UQ-mobile UQ-mobile エントリーパッケージ(microSIM/nanoSIM 共用)データ通信・音声通話 に対応 VEK06JYV

2015年7月25日土曜日

au 4G LTE 網の格安SIMの魅力は速度が速いことに尽きると思います

 mineoユーザである筆者は、これを有効に使ってはいない。mineoのサービス仕様だと、大量データを使用するのではなく、一般的なライトユーザ的な使い方を想定していると言える。メインか準メインかのどちらにしても携帯して使う端末をmineoで使いたいところです。
 mineo をau AQUOSPHONE のSHL21で使用していますが、RAM 1GBなので常にメモリ不足です。しかも、数年前の4.7インチ液晶搭載モデルなので、いまの5インチ搭載モデルぐらいの大きさがあります。内ポケットから、スッとだして使うと言うことが、ほぼ不可能です。同じUQ mobileの端末1万円キャンペーンがあった時に、mineoから乗り換えようと思いましたが、新規のUQ mobileはあきらかに準備不足な感じで、きめの細かいサービスはすぐにはできないと思いました。また、ネット接続は、格安SIM側のサーバーを使用すると思いますので、mineoが速いからUQ mobileも速いとは限らないわけです。
 比較的大きなデータ量を使うのであれば、制限のほとんどないdocomo網格安SIMのOCNモバイルONEがいいかと思います。速度もそこそこ速いです。

 mineoは、au 4G LTE網を試してみようという関心からユーザになりましたが、mineoの対応はなかなかいい感じだと思います。既存のユーザにも、ちゃんとサービスをするという点でも、もっとも充実していると思います。契約はしたものの、事務的な対応しかできない砂漠対応のところよりかは全然良いです。

 UQ mobileは予想通り対応はよくないみたいですね。KDDIの子会社が運営しているのですが、子会社設立時のコンセプトがあまりよくないものでしたので期待はしていませんでした。サービス内容も特長もなく凡庸な印象を受けますね。無制限プランの通信速度最大500kbpsというのも、PanasonicのWonderlink 使い放題700(700kbps)が安くあるので、かなり厳しい仕様だと思います。速度的にも、500kbpsは微妙でしかないような気がしますね。ユーザ側からみて根拠のなそうな速度だと思えます。

2015年5月14日木曜日

UQ mobileの1万円キャッシュバックキャンペーンで、KC-01かLG G3 Beatのどちらを選ぶか?

スマートソニックレシーバー搭載 KYOCERA KC-01
5インチTrue IPS™ HD ディスプレイ LG G3 Beat


 5月31日までのUQ mobileのセット端末1万円キャッシュバックキャンペーン。選べるスマホは、京セラのKC-01とLG G3 Beatになります。液晶サイズが、KC-01は、4.5インチ(防水・防塵対応)とLG G3 Beatは、5インチのTrue IPS™ HD ディスプレイとなりますので、何に使うかにかなり違いがでてくるものだと思えます。

2015年5月5日火曜日

UQ mobile 1万円キャッシュバックキャンペーンを利用するかどうか考えてみた

 au LTE 4G網の格安SIM UQ mobileでは、5月31日までに、新規でセット端末と一緒に申し込むと、1万円キャッシュバックキャンペーンが適用されます。筆者は、セット端末の京セラの4.5インチスマホKC-01(29,760円)を考えています。
KYOCERA KC-01
京セラは、UQ mobileのほかに、同じau LTE 4G網 mineoに、LUCE KCP01K(耐衝撃仕様)やNTTドコモ網の格安SIMには、イオンスマホとして、KC-S301(5インチスマホ)、海外向けだった高耐久性スマホ TORQUE SKT01がSIMフリーとしてあります。京セラのこれらの製品については、こちら。
 UQ mobileの1万円キャッシュバックキャンペーンで、京セラ KC-01(4.5インチスマホ)が19,760円になるというところに魅力を感じます。筆者にとっては、京セラは実績のあるメーカーなので、UQ mobileを検討しているということになります。現在、mineoユーザ(データ通信のみシングルタイプでの契約)である筆者には、090音声通話付に変更する際に、mineoのセット端末LUCE KCP01Kという耐衝撃仕様のものを購入できます。スペックなどは、耐衝撃以外は、KC-01とほぼ同じです。注意点として、充電はUSBケーブルの直挿しですることになり、卓上ホルダで手軽に充電をすることができないところです。特長としては、雑踏の中ででも音声通話がよく聞こえるスマートソニックレシーバーを搭載していることがあげられます。