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2018年7月17日火曜日

発信中のVAIO Phone Aの画面がブラックアウトする原因とは?

 IIJmioのSIMカードをVAIO Phone Aにセットして、通話テストをしたところ発信中に画面がブラックアウト(暗くなる)現状が発生してしまったので、検索したところVAIO Phone Biz(ハードウェアはVAIO Phone Aとほとんど同じ)のFAQに液晶保護フィルムが近接センサーにかぶっていると、この現状が発生することがわかりました。スマホに耳をあてている場合に、近接センサーが顔を認識して画面が暗くなるという仕様になっています。筆者のVAIO Phone Aには、液晶保護ガラスフィルムが貼ってありますので、確認してみました。
VAIO Phone Aの受話口左横の赤い丸内に近接センサー部を確認しました
液晶保護フィルムが、近接センサー部分の切り抜きがないと、誤作動を起こします。筆者のVAIO Phone Aも液晶保護ガラスフィルムがかぶっていて、どんなにフィルムの透明度があってもセンサーが反応してしまうと思われますので、通話に使うのにはフィルムを剥がさないといけないようです。筆者は、VAIO Phone Aはそもそもデータ通信用に考えていて、保護ガラスフィルムも剥がしたくはないので、ガラスフィルムをそのままにする予定でいます。
 近接センサーは見えにくいので、意外と気がついていないユーザーさんもいらっしゃると思います。発信中、画面がブラックアウトしていると、まったく操作を受け付けないので、発信を切ることができません。これでは通話に使うことができませんね。




2018年6月18日月曜日

SIMフリーVAIO Phone A VPA051のシステムアップデートができない件について(解決済)

 SIMフリー1VAIO Phone A VPA051のシステムアップデートをしようとしても、エラー(35)が表示されてサーバーにつながらないという不具合がありましたが、Google PlayにあるVPA051用のシステムアップデートをインストールすることで、VAIO Phone Aのシステムアップデートができました。
このVPA051用のシステムアップデートは、2017/12/18に配信していました。早速、システムアップデートを2018/6/17Sun.に行いました。
これで最新のものにできました。いままでは、システムアップデートができないので、放置していましたが、メーカーサイトで対処法を知り、問題なくシステムアップデートができるようになったので、使っていこうかなと思っています。





2017年4月4日火曜日

SIMフリーVAIO Phone A(Android 6.0搭載)がIIJmio(格安SIM)で、19,800円(税抜)+Amazonギフト券プレゼントキャンペーンがある件について

 2017年4月7日に発売されるSIMフリースマホ VAIO Phone Aは、Win 10 Mobile搭載のVAIO Phone BizをAndroid 6.0搭載にしたものといっていいかと思うものなのだが、格安SIMのIIJmioでも取り扱いを開始することになったようだ。


 I注目したいのは、その価格でSIMとのセット販売になるものの一括で、19,800円(税抜)となっており、24回分割払いだと月額850円(税抜)だというところ。また、音声通話機能付SIMを同時に新規契約すると期間限定キャンペーンで、Amazonギフト券5000円分が規定数限定でプレゼントされるという。なお、このIIImioサプライサービスで対象端末を申し込むと、もれなくAmazonギフト券をプレゼントキャンペーン(規定数限定)は、2017年4月6日までのものが実施中で、4月7日からVAIO Phone AとMoto G5 Plusを加えてプレゼントキャンペーンが延長するということのようだ。ちなみに、Moto G5 Plusでは、10,000円分のAmazonギフト券がプレゼントされる。
 VAIO Phone Aの通常価格は、24,800円(税抜)なので、IIJmioサプライサービスでの端末価格とAmazonギフト券プレゼントキャンペーン(音声通話機能付SIMの新規契約が要件)とあわせると約1万円割引と考えることもできます。
 筆者は、すでにIIJmioで音声通話機能付SIMの契約を2015年8月に同じくIIJmioサプライサービスで、SIMフリーZenFone2 Laser(ZE500KL)の端末セットでしています。端末代金は24回分割払いで、月々1,250円が今年の9月まで続きます。当時は現在の状況とはかなり異なっいて、国内メーカー製のSIMフリースマホが登場して間もない頃でした。
 どの格安SIMもそうですが新規ユーザー獲得のためにSIMフリースマホの割引キャンペーンをしています。しかし、既存ユーザーも新しい端末へのニーズがあるのですが、新しい端末欲しいからといって簡単には解約ができません。これでは、IIJmioは釣った魚にはエサをやらないという方針なのかと勘ぐってしまいます。格安SIMのmineoのように機種変更として対応してもいいじゃないかと思ってしまいますが、筆者は前々からIIJmioの個人ユーザーへの姿勢には、少し考えが足りないところがあると思ってたので、あまり期待もできないところでもあります。こうした傾向は、IIJmioに限らず格安SIMの音声通話対応SIMがスタートして、まだ日が浅いということもあり、いつでも解約できるデータ通信専用SIMのユーザーと音声通話対応SIMのユーザーとの違いにあわせたサービスにまだなっていないと思っています。いまの契約を解約した後に、新規契約をしてVAIO Phone Aを導入することはできることはできますが、先にあげた携帯番号の件もありますし、既存ユーザーには何の配慮もないままのIIJmioには不満がありますね。

2017年4月1日土曜日

VAIO Phone Biz用手帳型ケースをAmazonでみてみる

 4月7日発売になるAndroid 6.0搭載のVAIO Phone Aは、Win10 Mobile搭載VAIO Phone Bizと同じハードウェアなので、Biz用のアクセサリ製品がそのままAで利用できるということで、VAIO Phone Bizのレイ・アウトの手帳型ケースをAmazonでみてみました。
レイ・アウト VAIO Phone Biz VPB0511S
手帳型ケース シンプル/ブラック RT-VPB1LBC6/B
この手帳型ケースは、製品画像をみるとプラスチック製のホルダーに本体をはめ込むタイプのようです。VAIO Phone Biz/Aにはストラップホールがありませんが、この手帳型ケースにはストラップホールがあります。手帳型ケースには、ホルダー型のものと吸着シートを本体に貼り付けて固定するタイプがありますが、吸着シート型のストラップホールですとストラップを持つと少し大丈夫かなと気になってしまいますので、ホルダー型の方が使いやすいと思います。しかし、このタイプはややかさばってしまいますので、内ポケットからサッと取り出したりするには向いていないのではないかと思います。どちらにしても強い衝撃で、ケースから本体が外れることも考えられますので、本体の簡易的な保護ぐらいに考えておいてよいかと思います。



2017年3月30日木曜日

VAIO Phone Biz/VAIO Phone A ガラスフィルム(旭硝子製)について

 4月7日に発売のSIMフリーVAIO Phone AをVAIOストアやソニーストアで予約を確認した時に、どちらのショップでも在庫切れになっていたガラスフィルムをAmazonで検索してみました。ちなみに、BizとAは、同じサイズなのでBiz用のものがAで使えるということです。
VAIO Phone Biz 【VPB0511S】 専用 ガラスフィルム (透明クリア)
実機装着確認済み 旭硝子 0.33mm厚 ディーフ Deff DG-VAG3F

 このガラスフィルムはDeff製のもので、のぞき見防止タイプもあります。確かVAIO Phone Aにはストラップホールがないと思いますので、液晶画面の保護はしておくに越したことがないと思われます。筆者も他機種で、これと同じ旭硝子製の保護ガラスフィルムを使っていますが、タッチパネル操作には問題ないようです。指のすべりも使いこんでいくうちに滑らかになる傾向があるかと思います。
 実際にガラスフィルムを貼ったスマホを落下させてしまったことがないので、どこまで保護してくれるのかは未知数なんですが、安心材料にはなっています。製品によって保護機能の内容が異なってくるところもありますが、日ごろは画面の汚れを防止してれます。個人的には、やや写りこみ(反射)が気になる時がありますね。 



2017年3月29日水曜日

4月7日発売のSIMフリーVAIO Phone Aをどこで購入するか?

 4月7日発売されるSIMフリーVAIO Phone A(Android 6.0搭載)の予約を3月27日に前倒して開始したということで、VAIOストアをみてみた。ビックカメラやヨドバシカメラでも取り扱い店舗があり、MVNOでも取り扱いされるのだが、すでに格安SIMを運用している筆者は、VAIO Phone Aだけが欲しいので、MVNOで大幅な端末割引がない限り、ほかで購入することになる。
 VAIOストアでの予約には、会員登録をしなくてはならないので、それを済ませて製品情報をチェックしていところ、カートに入れるボタンの表示ができないと勘違いしてしまい。ソニーストアでも予約ができるというので、そちらに移動してみた。ソニーストアの場合には、My Sony IDがなくても商品を購入することができるようだ。
ソニーストア
ソニーストアで「VPA0511S」を検索するとVAIO Phone Aのページがすぐにわかります
 VAIOストアからソニーストアでのVAIO Phone Aのページに移動できるのだが、ソニーストアの検索からは、「VPA0511S」を入力するとVAIO Phone Aのページが検索結果のトップに表示されます。気がついたところでは、VAIO Phone Biz/VAIO Phone A用保護ガラスについてはVAIOストアでは在庫不足となっていて、ソニーストアでも在庫切れとなっている様子。問い合わせてみないとわからないのだが、保護ガラスが入荷しないとVAIO Phone Aも発送されないのか気になるところではある。
 筆者は、すぐにでもVAIO Phone Aが使いたいというわけではないが、いま使っているSIMフリースマホよりも安心して使えそうだし、5.5インチのフルHD液晶なので、データ通信用端末としては、いま使っている5インチHD液晶のものより使いやすいだろうと思っているので、衝動買いしそうな感じではある。本体価格が、24,800円(税別)ということなので、おサイフケータイもワンセグもないシンプルな構成ながら、データ通信用としてはキャリアアグリゲーションも使え通信機能が充実しているので、ビジネス用途でも問題ないと言える。というか、そもそもWin 10 Mobileを搭載したVAIO Phone Bizは法人向け製品で、それをAndroid 6.0搭載モデルにしたのだから、ただのコンシュマー向け製品とは品質的なところで異なるではないかと期待しているところが大きい。



2017年3月26日日曜日

SIMフリーVAIO Phone BizがAndroid 搭載モデルVAIO Phone Aになって4月7日に発売されます

 VAIOのWindows 10 Mobile搭載のVAIO Phone Bizが、Android 6.0搭載のVAIO Phone Aとして4月7日に発売されます。VAIOストアでは、3月30日に予約受付を開始するようです。
Win !0 Mobile搭載のVAIO Phone Biz
 すでに、Win 10 Mobile搭載のVAIO Phone Bizは、ドコモショップの法人向け製品として販売されていましたが、SIMフリーのAndroid 6.0搭載モデル「VAIO Phone A」として発売されることになったようです。仕様は、ほぼ同じで対応する周波数帯が増えています。価格は、2万4800円(税別)。
 VAIO Phone Bizは、5.5インチのフルHD搭載で、アルミ削り出しボディで、通信機能もドコモの検証試験をパスしていることからも安心して使える端末だと言えます。基本スペックは、5.5インチフルHD液晶、SoCはクアルコム社のSnapdragon 617 オクタコア、RAM 3GB、ROM 16GB、バッテリー容量は、2,800mAhです。細かいところでは、DSDS対応、Wi-Fi5GHz対応、ドコモVoLTE対応で、キャリアアグリゲーションにも対応しています。ちなみにアウトカメラは、約1300万画素。
 SIMフリースマホとしては、価格が2万4800円(税別)ですので格安スマホとされるところですが、スペックからみるとミドルレンジクラスで、おサイフケータイや指紋認証センサーのないシンプルなものに見えます。しかし、キャリアアグリゲージョンやDSDS対応など通信機能が充実していて、高品質音声で通話ができるドコモVoLTEにも対応しているところに魅力があり、安曇野FINISHと言われる品質管理による安心感もあるSIMフリースマホだと言えます。
 そのデザインからもわかるように中高年でも使えるもので、アルミ削り出しボディという風格さを持っているSIMフリースマホは他に見あたりませんし、筆者としてはキャリアアグリゲーションが使えるのは、格安SIM運用ではかなり重要な要素だと思っています。そもそも、格安SIMは、キャリアから回線を借りた小規模回線網ですので、利用が増えるとデータ通信速度が遅くなりやすい傾向が強いと言えます。そうした回線環境下で、キャリアアグリゲーションが使えるというのは、かなりメリットがあるのではないかと考えているからです。また、通信機能を含めた端末の性能差が、こうした厳しい状況下では、露呈しやすいと思います。一般的には、機種の性能で左右されることを機種依存の問題と言われていますが、同じ電波環境で、動画再生がスムーズできる機種とそうでないものがあったり、Wi-Fi機能でも機種ごとに利用できる範囲が異なってきます。格安スマホでは、こうした見えない性能格差が機種により大きいこともあるので、そういったことを考えると格安SIM運用をVAIO Phone Aからはじめるというのも悪くはないと思えてきます。言ってしまえば、VAIOがスマホに参入してから日が浅いですが、本格派のSIMフリースマホを出してきたとも言えなくもないです。実際に筆者は格安スマホを数台使ってみて、バッテリー持ちなどの機能面以外でもボディ仕上がりですとかデザインでも不満に思うところ多く、チープと言うかおもちゃ感覚と言うか稚拙な作りのものは我慢してまで使うものではないという思いから、VAIO Phone Aに自然と関心が向きます。