2026年4月15日水曜日

スマホ1台だと認証コードなどを入力する前に入力画面が再読み込みされてしまい認証が完了しない件について

 スマホでよくある困ったことで、受信メールの認証コードを見にいって認証コード入力画面に戻ったら、なぜか再読み込みしてしまい受け取った認証コードは無効になってしまうというコメディに近い話があります。これだと一生かかっても認証コードを送信ボタンをタップし続けるという話になりかねません。

 解決策としてスマホが2台あれば済む話ではありますけど、こうしたことには一切興味のない企業は、半永久的にそのままなので、これも困った話ではありますね。

SONY Xperia 10 IV SO-52C docomo の発熱問題について思うこととは?

 Xperia 10 IV SO-52C docomoに格安SIMを挿れて24時間の速度制限解除でテザリングをさせたところ、気温のあがったお昼ごろに、強制テザリング機能停止というサーマルスロットリングの洗礼をうけました。

 テザリング機能の制限は、SoCがSnapdragon 4 Gen 2 のRedmi 12 5Gでも熱がこもりやすい筐体なのか、こちらも頻繁にサーマルスロットリングの洗礼をうけます。それよりも、まだ少しましな感じですが、SoCが同じSnapdragon 695 5G のAQUOS wish2を数年間使っていたこともあって、こんな酷いSoCだったかなと思わざるを得ないです。どちらの機種もテザリング機能を使うことを想定していない製品設計思想で作られたデザイン優先の排熱機能に劣る筐体であることはわかります。しかし、ここまで酷いものですと通信端末としては不可かと思います。Andoidスマホには、この手の製品がごろごろあって、使うたびにストレスをうけたり不快にさせられる性能のものを回線契約のためにエントリークラスだとして、音声通話もろくにできないポンコツ端末を1円で売りまくるという通信キャリアの悪しき商法の成り果てとして考えると、まだマシなのかもしれませんが、物価高騰もあってAndroidスマホは今後益々売れなくなる時代にはなってくるとは思います。

 話をSnapdragon 695 5Gに戻しますと確かSnapdragon 690 5Gは4K動画ができるのに、それができないSoCで本来Androidスマホに向けたSoCではないものではないのかなと思っていました。半導体不足がメディアに盛んに取り上げられていた時期でもあったし、設計ミスのものを流通させてしまったのかなと思えるぐらい評判が良くないSoCで、それを採用し続けたメーカーも事情があったからなのではと思いますが、GPU性能を削り落としCPU性能をあげたSnapdragon 4 Gen 2 も結局は発熱が大きくてRedmi 12 5Gでは常に熱がある最悪の仕上がりになっています。

 日本人向けのAndroidスマホはいまや数えるぐらいしかないですが、Xperia 10 Ⅳが売れまくるとは使ってみて思わないところですし、Xperia 5シリーズの販売停止もあって、こういうサーマルスロットリングで機能がすぐに制限されるポンコツ端末では通信キャリアも含めて明るい未来は来ないよなぁと思えます。

microSIM仕様のAterm MR04LN(2015)はSIM認識がうまくできない?

  Aterm MR04LNだとかなり古い製品になりますので、仕様もmicroSIMカードです。nanoSIMが主流でもあるので変換アダプタを使ってみたところSIM認識してくれませんでした。故障を含めた対応をせまられている気になってしまうのでストレスがありますね。本体SIMカードスロット上にアダプタを使うと故障になるよみたいな刻字があって製造段階で問題になってたのかな?

 変換アダプタを使わないものにするか、認識させるまで踏んばるかですかね。破損させてもあれなんで、新しいアダプタを検討中です。裏にシートがあるタイプの変換アダプタは厚みが増すので確かに推奨は無理かなと思います。

Aterm MP01LN(2018)について。ファームウェア更新など。

 Aterm MP01LN(PA-MP01LN)の対応バンドは、次の3つです。(FD-LTE

  •  Band 1 (2GHz)
  •  Band 19 (800MHz)
  •  Band 26 (800MHz) 

 ドコモ、au、ソフトバンクで利用できますが、Band 3(1.7GHz)やBand 21(1.5GHz)には非対応応。受信最大150Mbps、送信最大50Mbpsになります。 nanoSIMサイズです。

 ファームウェアを最新のものに更新しようとしましたが、アップデートはしてなかった様です。
 4G通信のみのタイプですが、その分余計な動作がないのが逆にいいですね。必要な時には困りますけど。



2026年4月14日火曜日

microSIM仕様のAterm MR04LN(2015)

 Aterm MR04LNは、2015年に発売されたモバイルルーターです。microSIM仕様ですしmicroUSBのものになります。今回は、外出時に4G通信のみで少し接続するだけのWi-Fi環境をコストをおさえて実現するために考えた結果であって、これで長い時間にわたり接続をして大容量データ通信をするなどは想定外としています。10年以上前の製品ですから、いつ故障してもおかしくないというのはあります。

Speed Wi-Fi Next W06 HWD37(2019)をau回線格安SIM用として試してみた

 有線(USB)接続で下り最大速度1.2GbpsのSpeed Wi-Fi Next W06 HWD37(2019)をau回線格安SIM用に使うかどうかですが、nanoSIM仕様で変換アダプタは不要のタイプですから扱いやすいです。

 今回はpovo2.0の音声通話付きSIMカードのAPN設定をして試してみました。povo2.0ですとデータ通信のみはeSIMだけでの提供になります。このモバイルルーターは、4G通信のみの対応だからなのかどうかはわかりませんが、 Androidスマホでのテザリングと比較しても、そんなに速いというわけではないようで、ゲームのDLには不向きな感じです。スマホ決済アプリ起動時に回線接続をしたいということで、どちらかというと低速でもいいという想定なので、5G通信非対応の2019年製品ですし、別に速度は問わないところです。

 この製品を調べていたらSB回線にも使えるみたいですので、SB回線のデータ通信のみの格安SIMも試してみたいところです。

2026年4月13日月曜日

Bluetoothオーディオレシーバー B について

 12年前の製品になるBluetoothオーディオレシーバー B です。


 Bluetooth レシーバーは以前に同メーカーのものを使っていて内蔵バッテリーがヘタってきたので使わなくなりました。音質はよくなかったです。その後はワイヤレスイヤホンなどを使っていましたが、12年前の製品ですけど使えればラッキー程度で買ってみました。音楽再生時間は、9時間らしいので実用性がありますね。