moto g53y 5G(ワイモバイル版)に、8月1日付けのセキュリティパッチ。
先日、Android OS の脆弱性についての記事を読んでいたので、それ用のセキュリティアップデートなのかもと思ったりして、2026年12月頃までサポート期限があるみたいなので、そろそろ次の端末を考えておかないとならないかも。格安SIM(MVNO)事情「曇りときどき晴れ」
格安SIMやスマホなどについて簡単にまとめています。格安SIMで通信費を節約することを考えるHPを運営していました。HPはこちらになります。格安SIMとpovo2.0 利用中。主に5G通信対応のエントリースマホを運用しています。
2026年9月15日火曜日
2026年9月11日金曜日
Galaxy A25 5G VS AQUOS wish5 ほぼ同性能のSoC搭載の2機種の比較から
2025年に販売が好調だったGalaxy A25 5G は縁がなく導入できませんでした。AQUOS wish5 は後継機のAQUOS wish6 SH-M36が9/17に発売日されますが、基本スペックはほぼ同じ様です。
Galaxy A25 5G VS AQUOS wish5
・発売日
2025/2 VS 2025/6
・SoC
Dimensity 6100+ VS Dimensity 6300
・RAM/ROM
4GB/64GB VS 4GB/64GB or 128GB
・ディスプレイ
6.7インチ VS 6.6インチ
・バッテリー容量
5000mAh (共通)
・イヤホンジャック
- VS ◯
SoCはエントリークラスAndroidスマホの定番?的な限界低スペックのDimensity 6100+ or Dimensity 6300で、RAM 4GBなので基本動作の差は体感的にはそれほど感じないにしても、たまにカクつくとか遅いとかはありそうです。それよりも前のSoC Dimensity 700ですと、たまにちょっと使うぐらいはいいですが、文字入力などではストレスはたまるかと思います。どちらにしても快適を求めるならRAM 6GB以上は必要になってきますので、よく使うのであればワンランク上のスペックにした方が幸せになれるのかもしれません。
9/17に発売されるAQUOS wish6 SH-M36 の販売価格が5万前後ぐらいらしいので、Androidスマホも実質的な値上がりをしているという感じです。法人向けAndroidスマホでもDimensity 6100+が採用されていたりしますので、限界低スペック的な処理能力だといえますね。Dimensity 6300 にしても2024/4発表のものですし比較的に古いSoCだと言えます。AQUOS wish5とAQUOS wish6との価格差をみると、値上がりしてる感じとはなりますが、前機種という型落ち製品との比較になります。
余談ですが、この2機種はどちらもドコモ5G通信のn79に対応しているものになります。各キャリア版とSIMフリー版の対応バンドは共通になっています。実際に使ってみないと対応しているのかは、わからないところではありますが、特にメディアでは取り上げてはいません。ドコモ5G通信にも対応しているのはキャリアや格安SIM選びの幅が広がりますので、それだけでも価格対性能比に優れてると言えますが、利用する予定がないのであれば関係ないですね。
2026年9月10日木曜日
5G通信非対応のエントリークラスAndroidスマホ Redmi 17 VS moto g06
エントリークラスAndroidスマホ中には、5G通信非対応の4G(LTE)通信のみの機種があります。5G通信は必要ないというか販売価格によってはコスパに優れたといっても金額そのものが数千円ぐらいの差額なので、5G通信非対応だから選ぶということでもないような気がしますが、意外にもステレオスピーカーだったりします。5G通信の電波がほとんどないエリアでの利用なのであれば選択肢に入るのか、用途によってはですかね。どちらの機種もおサイフケータイには非対応ですので、ご注意ください。
Redmi 17 VS moto g06
・発売日
2026/8 VS 2026/3
・ディスプレイ/重量
6.9インチ HD+/232g VS 6.9インチ HD+/194g
・SoC
MediaTek Helio G91-Ultra VS MediaTek Helio G81 Extreme
・RAM/ROM
4GB/128GB or 256GB VS 4GB/128GB
・バッテリー容量
7500mAh VS 5200mAh
・カメラ アウト/イン
約5000万画素/約800万画素(共通)
・NFC
- VS ◯
このクラスでは意外にもどちらの機種もステレオスピーカー搭載です。moto g06は、Dolby Atmosを搭載しています。Redmi 17 の前機種はRedmi 14Cにあたるのかな。製品画像だけみると、どちらの機種もそんなにチープな雰囲気でもなさそうなので、SoCの処理能力は非力ですが、使い方しだいではありますかね。
OSアップデートやセキュリティアップデート期限については事前にご確認ください。
尚、moto g06 のネット販売価格が40%オフでしたので、アマゾン広告(→ここ)を貼っときますので、ご参考までに。
2026年9月7日月曜日
Redmi 15 5G VS moto g37(j)をみてみると
メモリ高騰や円安で、スマホの実質的なステルス値上がりがよくみられます。エントリークラスのAndroidスマホでも販売価格は同じぐらいにして、スペックダウンしている新機種もあります。用途をしぼったシビアな機種選びが求められているとも言えます。
今回は気になっているエントリークラスのAndroidスマホ2機種を比較してみていきます。
・Redmi 15 5G (2025/12 発売)
ソフトバンク版と国内オープンマーケット向けがあります。6.9インチディスプレイで、バッテリー容量が7000mAh。RAM/ROMに、4GB/128GBと8GB/256GB版があります。メーカー独自OS XiaomiHyperOSの負荷で、SoCの処理能力が高くないともっさりした動作になるのではないかと言われてもいます。実際にXiaomiHyperOSのRedmi 12 5G XIG03を使っていますが、常時遅いですし、操作もうまくこなせない?感じで普段使いにはイライラさせられるのでつらいですかね。モノラルスピーカーだったりイヤホンジャックはないですが、おサイフケータイには対応しています。
・moto g37 (2026/7 発売)
moto g37j は国内版でRAM/ROMは4GB/128GBですが、ソフトバンク版はRAM 8GBで、楽天版はRAM/ROMが4GB/64GBです。SoCはDimensity6300というエントリークラスAndroidスマホでも低めの性能で、RAM 8GB版だと4GB版よりかは快適ですが、ぬるぬる動作するとかはないと思います。限界低スペックですので、ゲームには向きません。しかし、Dolby Atmosだったり、ステレオスピーカーやイヤホンジャックまで実装しています。おサイフケータイ対応。moto g37 M-51G docomoは、10月発売予定です。6.7インチディスプレイで、バッテリー容量は、5200mAh。
少しスペック的には使い方が異なってくるだろう2機種ですが、OSアップデート回数やセキュリティアップデート期間をチェックして用途にあったものかどうかを検討する必要はあります。
どちらもエントリークラスのAndroidスマホですから、あまりスマホは使わないとか使用頻度が低い場合には、コストをおさえた良い選択肢になるかもしれません。
個人的には、5G通信対応ということであれば、コストは削られるだけ削っておきたいと思える価格帯です。スペックも限界低スペックなので、4、5年使う想定のミドルレンジクラスとは少し事情が異なってきますからね。
2026年9月3日木曜日
エントリークラスAndroidスマホをみてみると
- moto g53y 5G
SoC Snapdragon 480 Plus
AnTuTu V11スコア CPU/GPU 19.3万/4.7万
RAM/ROM 4GB/128GB
- 候補を選んでみました
moto g64y 5G Dimensity 7025
moto g66y 5G Dimensity 7060
moto g37 5G Dimensity 6300
Redmi 15 5G Snapdragon 6s Gen 3 バッテリー7000mAh
POCO M8 5G エッジディスプレイ Snapdragon 6 Gen 3
OPPO Reno 13A Snapdragon 6 Gen 1
moto g37 は10月にドコモ版が発売される様です。他の機種の対応バンドはドコモ 5G通信 n79には非対応です。型番M-51G
スペックでRAM 8GBなのは
moto g37
POCO M8 5G
OPPO Reno 13A
他の機種はRAM 4GBになります。セキュリティアップデート期間を考えてみると積極的にはなれないところですよね。
ここまでの価格帯になりますと用途にあったスペック以外には目をつぶって安さを求めることになりますかね。OPPO Reno 13Aはスペックや評判から選びやすいものとしてあげときました。 個人的には本体背面カメラレンズまわりのデザインがスッキリしているので抵抗がないところに好感がもてます。あとはPOCO M8 5Gぐらいなら許容範囲かなと思います。エッジディスプレイなのは気になりますけど。
最後に限界低スペックと思われるDimensity 6300 のベンチマークスコアをおいておきます。
Dimensity 6300 AnTuTu V11 CPU/GPU 22.4万/4.5万
Dimensity 7025でもベンチマークスコア通りではなく体感?処理速度が異様に遅かったりするので、スコア通りとはならない様です。最近の傾向としてGPUよりもCPUスコアをのばしている様です。
2026年9月1日火曜日
9/1 22:00 発売のPOCO F9 Ultra とは?
9/1 22:00に発売されるPOCO F9 Ultra について取り上げます。ライブ配信もあります。では、特色をいくつかまとめます。
- SoC:Snapdragon 8 Elite Gen 5
- Display:6.9インチ(最大185Hzリフレッシュレート)
- オーディオメーカーBOSEと共同開発したサブウーファー搭載
- バッテリー容量:8050mAh (シリコンカーボン)
- 最大100W充電
ゲーム・音楽用?サブウーファーを搭載していることでサウンド面での充実をアピールしています。他バッテリー容量8050mAhなので使いやすい仕様かと思います。カメラについては実際に試すなど必要なら撮影画像を事前に確認しておきましょう。注意点は、国内仕様のFeliCa(おサイフケータイ)非対応というところです。
予想価格は、だいたいのところは出ていますので他サイトで、ご確認ください。
2026年8月28日金曜日
OPPO Reno 13A というミドルレンジAndroidスマホという選択肢は?
メモリ高騰や円安でスマホの値上げラッシュが続いてますが、スマホを音声通話以外にあまり使わない層にとっては、キャリア系の1円スマホでも機能的に不満のでるものを手にする可能性が少し高まったといえます。価格据え置きでスペックだけダウンさせてるものが多くなるかもしれないからです。
そこで視点を変えてコスパに優れた中華スマホの型落ちにすれば価格をおさえられるのではと思うのが人の常ですが、そこで目についたのはOPPO Reno 13A です。気になったと言っても現時点でということで最大瞬間風速みたいなものですけど。まぁみてみましょう。
・OPPO Reno 13 A の特色
>ディスプレイは、6.7インチ
>SoCがSnapdragon 6 Gen 1
>RAM/ROM:8GB/128GB
>FeliCa対応
>カメラはアンダー気味でテクスチャーも損なわれるので実用としては✕
>ステレオスピーカーだけどイヤホンジャックは無し
ミドルレンジクラスなのだけどコストダウンもあってエントリークラス寄りの性能になっている様です。ミドルレンジクラスのクオリティがあれば検討してもいいかもしれません。
OPPOは日本市場上陸時には勢いがありましたが、製品そのものも魅力がなくなり人気もそれほどでもないですがコスパ優先の中華スマホでは選びやすいものみたいな感じですかね。
スマホはそこそこ使うけどカメラはほんど使わないとかのニーズですかね。前回、XiaomiHyperOSが意外と負荷があってSoCの性能が実際には少し下がっている疑惑もあってのOPPO Reno 13Aです。motoloraのmoto gシリーズはサポート期間が短いので実質的には決して安いとはいえないものですから選択肢からは外してました。OPPO Reno 13AのOSアップデート回数は2回で、moto gシリーズは1回なのでほとんど使えません。発売後すぐに導入しないとセキュリティーアップデート期間が短すぎますね。
