2025年に販売が好調だったGalaxy A25 5G は縁がなく導入できませんでした。AQUOS wish5 は後継機のAQUOS wish6 SH-M36が9/17に発売日されますが、基本スペックはほぼ同じ様です。
Galaxy A25 5G VS AQUOS wish5
・発売日
2025/2 VS 2025/6
・SoC
Dimensity 6100+ VS Dimensity 6300
・RAM/ROM
4GB/64GB VS 4GB/64GB or 128GB
・ディスプレイ
6.7インチ VS 6.6インチ
・バッテリー容量
5000mAh (共通)
・イヤホンジャック
- VS ◯
SoCはエントリークラスAndroidスマホの定番?的な限界低スペックのDimensity 6100+ or Dimensity 6300で、RAM 4GBなので基本動作の差は体感的にはそれほど感じないにしても、たまにカクつくとか遅いとかはありそうです。それよりも前のSoC Dimensity 700ですと、たまにちょっと使うぐらいはいいですが、文字入力などではストレスはたまるかと思います。どちらにしても快適を求めるならRAM 6GB以上は必要になってきますので、よく使うのであればワンランク上のスペックにした方が幸せになれるのかもしれません。
9/17に発売されるAQUOS wish6 SH-M36 の販売価格が5万前後ぐらいらしいので、Androidスマホも実質的な値上がりをしているという感じです。法人向けAndroidスマホでもDimensity 6100+が採用されていたりしますので、限界低スペック的な処理能力だといえますね。Dimensity 6300 にしても2024/4発表のものですし比較的に古いSoCだと言えます。AQUOS wish5とAQUOS wish6との価格差をみると、値上がりしてる感じとはなりますが、前機種という型落ち製品との比較になります。
余談ですが、この2機種はどちらもドコモ5G通信のn79に対応しているものになります。各キャリア版とSIMフリー版の対応バンドは共通になっています。実際に使ってみないと対応しているのかは、わからないところではありますが、特にメディアでは取り上げてはいません。ドコモ5G通信にも対応しているのはキャリアや格安SIM選びの幅が広がりますので、それだけでも価格対性能比に優れてると言えますが、利用する予定がないのであれば関係ないですね。