2026年4月10日金曜日

ホームルーターの選択肢はどこからきたのか?

  契約している某格安SIMで、3大通信キャリア回線のものがそれぞれあります。ネットでもよくドコモ回線がつながりにくいと言われてますが、自分の使用環境でもドコモ回線が最も遅いです。1.5Mbpsの制限付きなので、これだとドコモ回線は使えないぐらいに読み込みが遅くなるので、300kbps制限のものにして待ち受けだけにしています。ユーザー特典で24時間の速度制限解除ができるのですが、ドコモ回線のものが最近はどうなのか試したいと思っています。

 ドコモ回線の格安SIMを速度制限解除するにするとしてもエントリークラスのAndroidスマホでは通信性能がそこまではないと思えますので、スマホから離れてモバイルルーターやホームルーターで試そうかなということになりました。音声通話付SIMなので速度制限解除の時だけになりますが、維持したいドコモ回線のものがいくつかありますので、そろそろ回線接続で挽回してもらわないと持ち腐れになりますね。

モバイルルーターを検討していますが考えてしまうことがなにかと多いかも。

  モバイルルーターを検討しはじめましたが、用途としてはWi-Fi運用しているAndroid端末を外でも使いたいというのがあって、データ転送速度も求めていないし5G通信のエリア拡大がどこまでなのか把握していないところですが、4G通信のみにしてコストをおさえた方が得策なのかもと漠然と考えています。ちょっと使いたい時にだけONにして、それ以外ではオフにしておくという感じだと思いますけど。

 ところで、モバイルWi-Fiルーターは昔からありますけど料金プランの為の製品なんですかね。Androidスマホでテザリングができる様になって、しかもSIMロック解除もされたというのに製品開発は特に新しいものもなく料金プランの為のデバイスしかないという印象なんですけど。用途が多岐多様になって通信費をおさえた必要なものだけに使うスタイルでは、もはやないのかもしれないですね。それにしてもホームルーターのSIMロック+SIMカードの紐づけ?で他のSIMカードが同社のものでも使えないのにホームルーター代を請求するというのが解せないというか電波許認可事業への認識の違いというかSIMロックをかけるなら安くするくらいの公共インフラ意識ぐらい持ってもおかしくない気はしますけど。

 それはさておき、モバイルルーターのサイズは、ほとんどスマホと変わらないので電波のつかみとか大丈夫かなと思ってしまいます。ホームルーターの方がアンテナもしっかりしていそうだし性能はいいかもしれないと思ったりして。 

2026年4月9日木曜日

モバイルルーターやホームルーターを調べたら闇が見えてきた?その2

  モバイルルーターやホームルーターをいろいろみてまわってたら、興味深い内容にあたりました。某通信キャリアのホームルーターはSIMロック解除対象外で、ホームルーターに紐づけされたSIMカードしか利用できないらしいという検証もしょうもない話がありました。SIMロックというのは通信キャリア専用端末や機材として低価格で提供できるというSIMロックできる大義名分があるわけですが、総務省が抜け穴をそのままにしている時点で変だと思います。有識者会議で指摘はしないのですかね。

 今回は数時間ぐらい外出時にモバイルルーターを使いたいということで、コストをかけずに4G通信のみのものを用意しようかなと考えていたところの話だったので、ホームルーター情報はおまけ程度のものだったんですけど。識者の目の届かないところで利益追求だけを優先しさせたプランや通信機器をあまり詳しくないユーザーに売りつける某通信キャリアとか電波の許認可事業の通信インフラの担い手としてはどうなのか?考えさせられる話でした。そのホームルーターは高額商品として利益を出すのには一役かっている様です。

 それはさておき、4G通信のみのモバイルルーターともなると5年ぐらい前の製品になりますのでバッテリーは劣化しているだろうし、その点はいろいろ考えてしまうところです。 

2026年4月8日水曜日

なぜ販売終了したのか?AQUOS zero シリーズを考える

  この手の話は、Xperia 5 シリーズやバリュミューダフォンの失敗など枚挙にいとまがないですが、ここ最近はメーカーにとっても厳しい環境になってきてそうなので、AQUOS zero シリーズについて考えたいと思います。

 AQUOS zero5G basic DX とAQUOS zero6は実際に使ったことがありますが、どちらもピークを過ぎた頃の機種になる?AQUOS zero6が異様に軽かったのは印象にあります。個人的にAQUOS zero5G basic DXのSoC:Snapdragon 765 に興味があって、AQUOS zero6 だとミリ波対応ってところです。なので、zeroシリーズ要素のないところをみていてAQUOS zeroシリーズだからとかはないです。

 zeroシリーズの特長はミドルハイの性能で本体重量が軽いということでしたが、AQUOS zero5G basic DXは軽くもない普通のスペックのものでした。zero6でまた軽い仕様に戻してますが、これには一貫性はあまりなかったかも? それと、この「ミドルハイ」が曲者で通信キャリアのエントリークラスAndroidスマホを基準にした「ミドルハイ」であって、競合他社製品のコスパ重視の機種によってスペック面でのPRは影が薄くなり、それまでの音声通話にしか使えないギリギリの処理能力である通信キャリアのエントリークラスより少しはいいぐらいのものをミドルハイとしてしまったのは一般的にも逆効果しかなかった広告戦略だったかと思われます。どちらにしても通信キャリアで販売しているから購入する製品で、製品そのものに魅力があるわけではないところがミソです。 当時としてはスマホのバッテリー持ちが異常によくないというのがあって、それが普段使いでも問題ないぐらいの品質になってきたのが大きなポイントだったと思いますが、広告業のための広告になっているのでマーケットと噛み合わない結果になりzeroシリーズは終焉したということなのかなと思えます。

 結果からみるとzeroシリーズがなくなって製品構成としてはどうなのかは知る由もないないですが、senseシリーズにとっては主力製品感が強まってよかったのではとは思えます。 

2026年4月7日火曜日

モバイルルーターを検討してみた

  物価高騰やAI開発でメモリ不足になるなど、Androidスマホだけでなく全体的にあまり好ましくない経済環境になりつつあるようです。

 そんな中、モバイルルーターはどうだろうかと製品情報を入れはじめました。データ通信専用回線を1本化することで通信費の圧縮ができますし、定番以外の製品は検討しなくていい感じです。高速大容量データ通信環境を求めているんけでもないので、4G通信だけでもいいかなと思っています。

 考えてみるとモバイルルーターはスマホのテザリングとなにが違うか?いろいろあるかと思いますが、価格とかサイズですかね。

低料金派!?の格安SIMユーザーが考えるドコモ回線用Androidスマホ選び

  3/31でドコモFOMA(3G)は停波となりました。ガラケーユーザーはスマホに乗り換えたりと、その対応はうまくできたのか気になるところです。

 格安SIMユーザーですと乗り換えキャンペーンを頻繁に利用し続けるというのは大変な様に思われますが、そこはどうなのでしょうか。Androidスマホでは通信キャリアに対応しても他社には対応していない仕様のものがあり、SIMフリーであっても利用できないというケースもあるので製品知識も問われます。

 格安SIMの低料金プランにして、できるだけ通信料をおさえたいというのも本音ではあるので、そうなるとAndroidスマホも価格的にはエントリークラスなどのものを選びがちです。

 格安SIMで低料金プランであっても基本料金0円のpovo2.0でスマホ決済アプリは利用できるかと思われますし、某動画サイトでも広告が倍増?されてしまいスマホに利便性を求めるとなると既存の楽しみ方はAI効果もあって少し変化してきている印象はありますね。

 さて、今回は半休眠状態だったドコモ回線の格安SIM用にドコモ5G通信n79に対応したAndroidスマホを用意できたので、それをみていきたいと思いますので、スマホ決済アプリの利用を想定しているのでセキュリティー重視で、Android OS バージョンごとにまとめました。

Android 16

  • arrows We2 M07(5G通信バンドn79対応)
  • AQUOS wish4 SH-52E docomo(5G通信バンドn79対応)

Android 15

  • DIGNO SX3 KYG02 au(5G通信バンドn79対応)

Android 14 

  • arrows We F-51B docomo(5G通信バンドn79対応)
  • AQUOS wish2 SH-51C(5G通信バンドn79対応) 

 ここにまとめたものは、すべてエントリークラスのスペックです。現在、メインの回線を挿れているのは、AQUOS wish4 SH-52Eになります。これらのAndroidスマホ群をみると海外メーカー製のものが1台もないのことに気づきますが、ほとんどの海外メーカー製でオープンマーケット向けSIMフリーAndroidスマホは、ドコモ5G通信バンドn79に非対応です。4Gには対応しても、5Gには完全対応していないのに、ドコモ回線に対応しいるという表記をしています。信じられませんが、これが現状です。

 今回は格安SIMの低料金プランで、スマホ決済アプリをたまに使うことを想定して、それにあいそうなエントリークラスのAndroidスマホを選んでみました。arrows We でも実際にスマホ決済アプリを試して問題ありませんでした。 

 個人的には法人向けモデルのDIGNO SX3 に関心をよせてましたが、耐衝撃性能だったりタフネスが特長ですので、それを実感できる場面も日常ではなかなかないですから、結果的には普段使いしているだけということになっています。

 

Redmi 12 5G XIG03 au VS Mi 10 Lite 5G XIG01 au

 Android 15 以降、提供されているプライベートスペースについて、au端末2機種を比較しながら取り上げていきたいと思います。

 プライベートスペースとは何か?ですが、これはセキュリティー機能の1つで隔離された独立運用できる領域のことで、1台で2台目のAndroidスマホの様に運用できるというものです。これをXiaomiでは、セカンド・スペースと呼んでいます。また、デュアルアプリをあわせて複数のアカウント運用を1台でできることから重要視しているユーザーも少なくないみたいですが、あまり知られていないかとは思われます。これらの運用にはRAMメモリが必要になってくるので、RAM 4GBのAndroidスマホでは、この機能が省かれていて使えなくなっていますが、某アプリを使うとRAM 4GのRedmi 12 5Gでも自己責任にはなりますがセカンド・スペースを利用できるようになるらしいので試してみました。

 Redmi 12 5Gには月額料金0円の格安SIM? povo2.0 の音声通話付eSIMを契約して入れているので、できれば普段使いにしていきたいとは思っているところはあります。

でスマホ決済アプリを利用することを前提としてAndroidスマホ選びを考えていて

 では、それぞれの仕様をみていきます。 

 >Mi 10 Lite 5G XIG01 au

  • Android 12
  • SoC:Snapdragon 765G
  • RAM 6GB/128GB
>Redmi 12 5G XIG03 au(povo2.0 音声通話付きeSIMで運用中)
  • Android 15
  • SoC:Snapdragon 4 Gen 2
  • RAM 4GB/128GB

 スペックとしては、現時点でエントリークラスのAndroidスマホの標準的なものといえます。ただし、OSバージョンは、12と15ですから、これからの製品寿命は大きな差があります。また、RAM 6GBと4GBなので、Mi 10 Lite 5Gは標準でセカンド・スペースを利用できます。

 Redmi 12 5G XIG03 au にSanDisk製SDカードを挿したのですが復帰する度にアラート(通知?)がでます。プリインストールされているファイルマネージャーというアプリのものですが、権限の許可を求めてくるので、かなりのストレスになっています。もちろん、権限を許可することはないです。海外メーカーのAndroidスマホは、はっきり言ってかなり荒んでますので注意が必要です。これは標準のメモリ拡張とは別にSDカードに仮想メモリを割り当てるために挿れたものです。

 某アプリを使うことでRedmi 12  5G でもセカンド・スペースを利用できました。また、デュアルアプリ機能もありますが、自己責任の使い方になるので、本当に試すだけみたいなところです。
 RAM 4GBなのでRedmi 12 5G は限界点が低いというか操作していても常にカクついてる状態なので、それでさらにセカンド・スペース運用ともなると処理負荷に耐えられるのかどうかという懸念はありますが、アプリが突然落ちる現象はいまのところはないですね。