メモリ高騰や円安でスマホの値上げラッシュが続いてますが、スマホを音声通話以外にあまり使わない層にとっては、キャリア系の1円スマホでも機能的に不満のでるものを手にする可能性が少し高まったといえます。価格据え置きでスペックだけダウンさせてるものが多くなるかもしれないからです。
そこで視点を変えてコスパに優れた中華スマホの型落ちにすれば価格をおさえられるのではと思うのが人の常ですが、そこで目についたのはOPPO Reno 13A です。気になったと言っても現時点でということで最大瞬間風速みたいなものですけど。まぁみてみましょう。
・OPPO Reno 13 A の特色
>ディスプレイは、6.7インチ
>SoCがSnapdragon 6 Gen 1
>RAM/ROM:8GB/128GB
>FeliCa対応
>カメラはアンダー気味でテクスチャーも損なわれるので実用としては✕
>ステレオスピーカーだけどイヤホンジャックは無し
ミドルレンジクラスなのだけどコストダウンもあってエントリークラス寄りの性能になっている様です。ミドルレンジクラスのクオリティがあれば検討してもいいかもしれません。
OPPOは日本市場上陸時には勢いがありましたが、製品そのものも魅力がなくなり人気もそれほどでもないですがコスパ優先の中華スマホでは選びやすいものみたいな感じですかね。
スマホはそこそこ使うけどカメラはほんど使わないとかのニーズですかね。前回、XiaomiHyperOSが意外と負荷があってSoCの性能が実際には少し下がっている疑惑もあってのOPPO Reno 13Aです。motoloraのmoto gシリーズはサポート期間が短いので実質的には決して安いとはいえないものですから選択肢からは外してました。OPPO Reno 13AのOSアップデート回数は2回で、moto gシリーズは1回なのでほとんど使えません。発売後すぐに導入しないとセキュリティーアップデート期間が短すぎますね。




