2026年3月20日金曜日

ドコモ FOMA(3G)停波する前に乗り換えキャンペーンを利用する?

 3/31にドコモ FOMA(3G)は停波するということで以前から興味のあったシニア向けAndroidスマホなどを取りあげてみたりしていましたが、やはりドコモ携帯ショップへ赴くのが一般的なのかなと思えます。

 格安SIMでも乗り換えキャンペーンでiPhoneなどの端末が安くなったりしていますが、多少は製品情報を知らないとならないし、使用するデータ量はどのくらいになるのか?を知らないとコースやプランを選びにくいところもあります。

 また、年間1万円前後のコースで低料金化を狙うこともできます。au 回線に対応した端末があれば契約0円で、povoが使えるようにはなります。データ通信量などのトッピングを180日間に1回は購入しないと契約解除になるという条件付きにはなります。

2026年3月19日木曜日

ドコモFOMA(3G)の停波の影響を考えてみる(その2)

  ドコモFOMA(3G)の停波が3月31日に迫っています。なので、シニア向けAndroidスマホや格安SIMについて注目が集まるかと思いきやそうでもなさそうで、意外にも停波することさえわからない層も一定数いらっしゃるのかな。そんな層にiPhoneだとか格安SIMといったところで、そもそも関心も薄いだろうし理解が及ばない感じですかね。

 格安SIM+スマホ決済アプリをAndroidスマホでやりくりするということをやってみようと、povo(au回線)をAQUOS sense5G SHG03に挿れて運用をしはじめたところソフトウェア更新ができないことがわかり、Android 11のままだとセキュリティ面では避けられるOSバージョンの古いものなので、御蔵入りになりそうです。 

 FOMA(3G)ガラケー利用者は、今までと同じ機能を求めているわけで、操作性の煩雑なiPhoneやAndroidスマホを求めているわけではないので、現実問題としてかなりのギャップはありますね。

2026年3月17日火曜日

AQUOS wish2 VS シャープ製シニア向けAndroidスマホ

 povoなどの低料金通信プランでスマホ決済アプリの運用を想定して、数年前のシニア向けAndroidスマホをネットで見てまわったけども、同じシャープ社製のAQUOS wish2と共通する基本スペックが多いことに気づいた。

 BASIO active、BASIO active2 

SHG09 NFCあり

SHG12 おサイフケータイあり

 シンプルスマホ6、シンプルスマホ7

A201SH -

A404SH おサイフケータイあり

 

・AQUOS wish2 とシャープ製シニア向けAndroidスマホの共通している基本スペック

ディスプレイ 5.7インチ HD+(1520×720)

SoC:Snapdragon 695 5G

RAM 4GB/ROM 64GB

 これら共通する基本スペックからも敢えてシニア向Androidスマホを選択するメリットは物理ボタンの有無くらいかと思われ、ボタンが付いているだけかさばってしまう。しかも、SHG09とA201SHは、Android OSバージョンはAndroid 12までで数年で使えなくなる可能性もあるので、すぐに機種変をしなくてはならなくなるしOSバージョンが現行のAndroid 16よりも古いと使える対応アプリも減ってしまう傾向にあるので注意が必要になる。

 AQUOS wish2は数年間運用していたが、通話音声が良くないという欠点が目立つもので、スピーカーも音割れしているかのようなチープな音質で、とにかく聞き取りづらかった。SoCは当時のミドルレンジといわれたSnapdragon 695 5Gを採用していたので期待はしていただけに残念な選択となった。

 今回の運用条件にあったAndroidスマホとしてシニア向けAndroidスマホをみてみたが、やはりエントリースマホを使った方がいいのではないかなという結論に至った。 スマホ決済アプリの起動を想定すると、起動時にとにかく時間のかかるエントリークラスのスマホは決済時のトラブルを含めて考えると不向きな機種だと思えるだけに、OSバージョンや対応バンドもあわせて現実的な選択が求められるかと思える。

2026年3月8日日曜日

povo2.0は子どもに持たせる端末運用に向いてるのかも

 povo2.0運用も2年目になりますが、先日トッピングで1時間使い放題を購入していて、povo2.0は子どもに持たせる端末運用に最適なのかもと思いました。

 必要に応じてプロモコードを利用していけばいいだけのパケット消費コントロールができるので、通常は待ち受けとして使えばいいという理想的な制限付きスマホとして運用ができそうです。


国民機AQUOS sense4 の後継機AQUOS sense5G を実際に使ってみた

 国民機といわれたAQUOS sense4(2020年発売)の後継機?としてAQUOS senseシリーズではじめて5G通信に対応したAQUOS sense5Gはネガキャンにも思えるほどに不具合が多いなど不評が目につきました。実際には携帯キャリアショップやメーカーに問い合わせるものなので、そこらで充分な対応をすることができなかったということかと思いますが、初期ロットの不具合があったとかなかったとか。公式アナウンスを確認していませんが、中古市場でもSIMを認識しないとかWi-Fiが使えないなどのパーツ取り用?中古品をネットでよく見かけていて、実際に避けていたところはあります。

 AQUOS sense5Gのオープンマーケット版SH-M17は物理SIM×2のデュアルSIMという仕様なので注目を集めていた機種ですが、Android 13までらしいので今後 はそれほどでもないかなと思えます。

 ソフトウェア更新ができないAndroid 11のままのSHG03を使いはじめて数日になりますが、操作そのものは問題ないようなのでホッとしています。スピーカーの音質は△ですが、ネット閲覧ならなんとかこなせそうです。Android11のままだと、Playストアにログインできなくなる日も近いのかなと思います。 製品寿命が短いので、早めに機種変時のデータコピーに備えておきたいところです。発売当初は評判が酷かったので、ソフトウェア更新ができないのは不具合のあるロットのSHG03だからだとしたら、逆に動作できるだけまだ幸運なのかもしれません。

 AQUOS sense5G SHG03に格安SIMを挿れてみると5G表示にはなりにくいみたいです。テザリングはできました。

 AQUOS sense5G についての不具合を投稿することがネットミーム化して広まったところもあって、不具合なのかそうではないのかよくわかりませんが、ことあるごとに再起動をしては試してみています。

 AQUOS sense5G のSoC:Snapdragon 690 5G は起動に時間がかかるエントリークラスのSnapdragon 480 5Gよりかはストレスが少なく感じられます。AQUOS sense4 は、Snapdragon 720Gらしいので、それほど体感的には処理能力の違いは気にならないでしょうか。しかし、AQUOS sense4 のOSバージョンは、Android 12まで。sense5GもAndroid 13までなので、サポートは終了していると思われますので注意が必要です。現時点での最新OSバージョンは、Android 16 です。

 povo2.0運用を想定してSHG03 のAQUOS sense5Gにしましたが、不具合からかソフトウェア更新ができないので、そこは失敗だったです。

 

2026年3月7日土曜日

ドコモ3G(FOMA)停波の影響を考える

 povo2.0用でスマホ決済にと中古のAQUOS sense5Gを用意したもののソフトウェア更新ができずに次の手を考えていますが、そもそもドコモ3G(FOMA)停波の件があって、シニア向けAndroidスマホに注目が集まるかと思いきやエントリークラスのAndroidスマホの方がましと酷評されていますが、実際はどうなのでしょうか。

・シニア向けスマホ スペック比較から

 確かにスペック的にはエントリークラスと変わらないのに価格が少し高いシニア向けスマホはシニア層にとってメリットがないと言われても仕方がないところがあります。オプティカルボタンも、そもそもAndroidスマホの初期の名残りであって、シニア向けに開発されたものではありません。3つボタンがあっても割り当てができないのであれば携帯キャリアに紐づけされた汎用性のない端末で、それならもっと安くなって当然だからです。

・au版シニア向けスマホ BASIO active SB版 シンプルスマホ

  シニア向けAndroidスマホと言えばドコモのらくらくスマートフォンが知られていますが、auやSB にもシャープ製のBASIO activeとシンプルスマホ6がありました。BASIO active3は京セラ製。シャープ製のものは、SoCがSnapdragon 695 5Gなので気になりました。やや性能が高いと言えます。

・AQUOS sense5Gの中古にした訳

 シニア向けAndroidスマホよりも一般的な選択としてAQUOS sense5Gにしました。SoCもSnapdragon 690 5Gですし、エントリーのSnapdragon 480 5Gよりかは実際の体感で比べると処理能力が少し高いように感じます。Android 13にアップデートできないという故障?不具合で想定外の展開になってますが、2021年発売ですしネットの評判もあまり良くないので、こういうこともあるのかと思ってます。

・3G停波より前にシニア向けAndroidスマホに注目していた!? 

 ドコモ5G通信n79に対応している京セラ製シニア向けAndroidスマホ かんたんスマホ3に注目していたのですが、Android 13までですし同じ京セラ製のDIGNO SX3(5G n79対応)やあんしんスマホ(KY-51B)を偶然にも使うことができたので、指紋センサーやイヤホンジャック無しのかんたんスマホ3は諦めました。SoCもDimensity700です。 SoCの処理に時間がかかると使いたいアプリの起動などで待たされることが頻繁にあります。

 3G(FOMA)停波も3月末日に迫っていますので何らかの対応はすでにしているかと思われます。シニア向けAndroidスマホとか格安SIMを活用した低料金の話となるとなかなかないので少しまとめてみました。携帯電話からバッテリー持ちのよくないスマホに乗り換えるのはハードルが高い話ですが、使い方をおぼえるとなにかの足しにはなるかもしれません。

 

AQUOS sense5G には4つの型番がある!

 AQUOS sense5G(2021年発売)には4つの型番があります。AQUOS senseシリーズでの5G通信対応初代機種になります。

・ドコモ>SH-53A

・au>SHG03

・SB>A004SH

・オープンマーケット版>SH-M17

 それぞれ仕様が基本スペックは同じでも対応バンドが異なります。各キャリアの専用通信端末といったところでしょうか。 

 今回、povo用にau版で型番SHG03のAQUOS sense5Gを中古で調達したのですがソフトウェア更新ができず、Android 11のままでAndroid 13 にアップデートできなかったので、スマホ決済用端末としては、御蔵入りな感じです。

 携帯キャリアもスマホを利用したマネタイズで顧客取り込みに積極的なんですが、顧客視点がないので、戦略としてはイマイチですぐに廃れそうな気配ではありますね。

 また、スマホ決済アプリともなると中華スマホのパッケージインストーラーなど謎にアプリを勝手にインストールしまったり個人情報漏洩リスク懸念からも使えないと思っているユーザーは少なくないので、シャープ製のAndroidスマホを選んでみました。