ドコモのエントリーAndroidスマホ moto g37 M-51Gは10月中旬以降に発売予定なので、同じ様なスペックのarrows We3 F-52Gと一緒にみていきます。
arrows we3 F-52G VS moto g37 M-51G
・SoC
Dimensity 6300 (共通)
ドコモの法人向けAndroidスマホ DIGNO SX5 KC-S306のSoCもDimensity 6300ですので、最低限の処理性能と考えておいてよさそうです。なのでゲームには基本的には向いていないとされています。
・RAM/ROM
4GB/64GB VS 8GB/128GB
F-52GとM-51Gの大きな違いがRAM/ROM容量で、数字だけみると2倍あります。この差でカクつきが少なくスムーズに動作するかどうかに影響があるかと思われます。実機で試してみたいところです。いろいろなアプリを使う場合、ROM64GBよりも128GBであることが一般的には推奨されています。
・ディスプレイ
6.1インチHD+ VS 6.7インチFHD+
・バッテリー容量
5000mAh VS 5200mAh
・重量
189g VS 194g
・スピーカー
ステレオ(共通)
・イヤホンジャック
◯(共通)
・FeliCa(おサイフケータイ)
○(共通)
どちらの機種もステレオスピーカーなので動画再生などで、モノラルのものでは不満がでやすいですがステレオなので音が自然に聞こえるのは地味に助かる仕様かと思います。
対応バンドではドコモの5G通信 n79対応ですので他のキャリア端末や公開市場向けのSIMフリー版にありがちなn79非対応のものよりドコモ回線でプラチナバンドを含めた完全対応となっているものです。
ディスプレイが、それぞれ6.1インチと6.7インチなので用途も少し異なるかと思います。スペック的には、moto g37 M-51GがRAM/ROMで優位なものとなっています。
あとはセキュリティアップデートなどの期間の確認は必須となりますので公式サイトでご覧ください。
筆者はarrows We3の前機種であるarrows We2 M07を使ったことがあります。動作が異様に遅い場面が多くて、普段使いにも支障がでるものでした。 これで、ユーザーのFCNT離れがかなり広まったと思われますが、公式アナウンスで公表するなりのフォローもなかったので、そのままになった状況であるとこが考えられます。arrows Alphaは人気になったので見逃されがちですが、あまり良い印象はないです。


