2026年3月4日水曜日

BASIO active(シニア向けAndroidスマホ) VS AQUOS sense5G スペック比較

  BASIO active VS AQUOS sense5G スペック比較

どちらもシャープ製のAndroidスマホです。BASIOは、au のシニア向けスマホになります。今回は、ほぼ休眠中のpovo2.0 の物理SIM運用とスマホ決済アプリの利用を前提としたものになります。セキュリティー面でパッケージインストーラーが勝手にアプリのインストールをしようとする中華Androidスマホは候補から外しています。BASIO active SHG09 の中古品をネットでみかけ、SB版のシニア向けスマホ シンプルスマホ6 A201SH とNFCはないですが同型で、それぞれの後継機種も同型の様です。

 BASIO active VS AQUOS sense5G

・SoC

Snapdragon 695 VS Snapdragon 690

・メモリ/ストレージ

RAM 4GB/ROM 64GB(共通) 

 ・バッテリー容量

4000 mAh VS 4570 mAh

・Android OS 

Andoid 12 VS Andoid 13 

 どちらの機種も5G 通信対応第一世代かなと思いますが、2021~2022年発売の機種なので普段使いをしていたものはバッテリーがかなり劣化していることが考えられます。ディスプレイは5.7インチHD+と5.8インチ フルHD+で、カメラ性能(アウトカメラ)は、どちらも約1200万画素です。BASIO active はシニア向けAndroidスマホの特長として画面下に物理ボタンが3つ並んでありますが、AQUOS sense5G にも指紋センサーが画面下に配置されているので使い勝手は同じ様な操作性だと思えます。

 スマホ決済アプリですとアプリの起動など処理能力が問われるシーンがでてきますが、BASIO active のSnapdragon 695ですと当時のミドルレンジクラスと言われたモデルで、Snapdragon 690 よりやや処理能力がありますが性能順に並べるとミドル位置にあるだけで、そもそも高性能と言うものではないので期待はできないところです。ローエンド群のSoCの中ではミドル寄りだと言えますので、RAM 4GBという制限付きで体感的には性能差を感じられにくいですが、処理にあまり時間をかけたくないという要望には多少応えられるれるのかもしれません。それだけエントリークラスのSoCはアプリ起動などには時間がかかります。

 Android OS バージョンは、Android 12 とAndroid 13 なのでセキュリティー面では不安がありますし、古い機種でもあるので数年使えるかどうかもわからない選択にはなりますね。 ほぼ休眠中の格安SIM運用を前提としたスマホ決済アプリをたまに使うだけの端末なので、シニア向けAndroidスマホも気になるところですしスペック比較をしてみました。

2026年3月3日火曜日

Androidタブレットが マルウェア keenaduに感染?ウィルスチェックをしてみた

 このウィルスはDr.Web Light最新版でウィルスチェックできるそうです。

・Android 13~14
・MediaTek Helio G99
 
 という仕様のAndroidタブレットは感染している可能性があるとのこと。
 このウィルスの問題点はタブレットの工場出荷時には感染していたのか?というところです。ウィルスが製造工程の中に存在していたというのは過去にもあったことですし、安価なノーブランドに近い製品には危険性が高いと思って間違いないと思われますね。
 今年になってAndroid13のAndroidタブレットを導入したこともあり取り上げました。
 Dr.Web Light最新版で2回チェックしましたが感染はしていませんでした。

 

 

2026年3月2日月曜日

povo2.0+arrows We F-51B docomo

 povo2.0をデータ通信目的でarrows We F-51Bに挿して一時的に運用しています。F-51Bが、au VoLTE に対応しているかは不明です。F-51BのSoCはSnapdragon 480というエントリークラスのものになりますのでアプリの起動に時間がかかるタイプだと言えます。それでドコモ回線の格安SIMを外していました。au回線用のシャープ製のAndroidスマホを用意する予定ですが、まだ最適だと思われる機種はみつかりませんので、しばらくarrows We F-51B docomoで使っていこうかなと思います。



シニア向けスマホと低料金ユーザー 概要と評価

 docomo 3G通信(FOMA)が今月末日で停波になるということでシニア向けスマホとは何か?とか低料金と格安SIMについて取り上げていきます。

 シニア向けスマホとは、携帯キャリアがシニアに向けとして販売しているAndroidスマホで、ざっとみたところ、シニア向けAndroidスマホを利用するメリットはほとんどありません。そもそも、機種を選ぶ自由度がほとんどない状況ですので、コスパからすればエントリーモデルと同等のスペックということもあり、シニア向けAndroidスマホを選ぶ理由を探すのが逆に大変なぐらいです。携帯ショップでシニア向け製品としてそれほど詳しくないユーザーに売りつけるのには最適な商材という面が強いと思われます。エントリークラスのAndroidスマホと比べても使いづらいところがあります。

 低料金については格安SIMでみると月額料金1000円前後でデータ通信容量が3GBがかなり前から標準的なコースとしてあります。たまに株価をチェックしたいですとかには対応できそうです。このデータ通信容量をさらに削って料金を下げることも可能性です。料金コースは後日変更できるものがほとんどなので必要に応じてコースを選ぶことができます。携帯電話を主に待ち受けとして利用していた層に低料金コースは向いているかと思われます。

 端末販売をしている格安SIMと契約する場合ですとエントリークラスのAndoroidスマホと月額料金1000円以下のコースを選ぶのがコストをおさえたよくあるケースにはなりそうです。

2026年2月27日金曜日

約11.9インチ タブレット ZEN-EI Zi:tab R23Z002J[RAM6GB/ROM128GB]を導入しました。

 数年前に某キャリア系サイトショップで専販売されていたタブレットが処分価格?で他サイト販売されていたので導入してみました。AndroidスマホのエントリーモデルだとRAM 4GB/ROM 64GBというスペックがほとんどなので、SoC:Snapdragon 680ですがRAM6GB/ROM 128GBで、ディスプレイも約11.9インチと大きな作業スペースになります。SoCはパワー不足気味だと思われたので、大きな置き時計として利用しかできないかもと思っていましたが、B/Tキーボードを接続しての文字入力に問題はないようです。

※導入したタブレットの仕様

  • SoC:Snapdragon 680(8コア2.4GHz駆動)
  • メインメモリ:6GB
  • ストレージ:128GB
  • ディスプレイ:11.97インチ、2,000 x 1,200ドット
  • Wi-Fi:Wi-Fi 5まで対応
  • バッテリー:7,150mAh
  • サイズ:279 x 174 x 6.9mm、520g
  • Android 13 

 システムアップデートは2回行いました。 

 今回はたまたま見かけた情報の少ないタブレットを導入していました。主な目的はB/Tキーボードによる文字入力でしたので、満足いく結果でした。Widevine L3 でしたので高画質での動画再生ができない場合があります。au系通販サイトの専売モデルだったものらしいので中華タブのような外れ製品を引き当てる可能性は低いと思われたので導入できました。

シニア向けスマホは、シニア層の必需品になるのか?

  シニア向けスマホといえばドコモのらくらくスマートフォンがその代表格になります。今回取り上げるのは、auとSB版のSHARP製シニア向けスマートフォンになります。 先月までdocomo 5G回線の ハンド n79対応のAndroidスマホ端末を格安SIMで試していたこともあって、n79非対応のAndroidスマホに目移りしました。シニア向けAndroid端末には操作が独特でスペックもエントリークラス並で、あまりOSアップデートをしないなど広告から離れると批判的な面を取り上げられますが、本体画面下にある光るオプティカルボタンの存在感は強いです。

 auとSBの5G通信に対応したAndroidスマホは、それぞれ「BASIO active」と「シンプルスマホ6」以降のものになっています。なお、筆者の場合は格安SIMを利用することを前提としているのでキャリア独自のサービスなどについては評価していませんので、ご注意ください。5G通信に伴いそれまでの4G通信までのスマホよりも性能は、総合的にアップしていますので5G通信に対応したスマホ以降のものをみていきます。

 BASIO active SHG09 は2022年に発売されたauのSHARP製シニア向けスマホです。OSはAndroid 12までで2025年3月31日でサポートが終了していますので今から実用として使うのにはセキュリティー面でも不安があります。スマホのSoCは、Snapdragon 695 5Gなのでエントリークラスとの比較では性能は少し良いぐらいが評価できるところです。しかし、RAM 4GB、ROM 64GBなので、そこはエントリークラスと同等のスペックになります。この後継機 BASIO active2 SHG12 ではカメラ性能が向上しFeliCa おサイフケータイにも対応しています。

 シンプルスマホ6 A201SH はSBのSHARP製シニア向けスマホです。BASIO active ケースは、シンプルスマホ6でも使えるらしいので同型の様です。なぜかBASIO active にはNFCのみ搭載ですが、シンプルスマホ6は非搭載です。この後継機シンプルスマホ7 A404SH では、おサイフケータイ対応になっています。OSはAndroid 14ですが、OSアップデートに最大2回までの対応になっている様です。こちらのSoCもSnapdragon 695 5GなのでエントリークラスのAndroidスマホより少し処理性能が良いですが、RAM 4GBなので体感的に恩恵を感じられる場面はあまりないと思われます。

  BASIO active3 au ではSHARPから京セラ製に戻っていますので、評判が良くなかったのか企業の事情なのかは不明です。SoCは、エントリークラス系?のDimensity6300です。 


 話をSHG09、SHG12、A201SH、A404SHに戻しますと、SoCこそSnapdragon 695 5Gですが、ディスプレイは約5.7インチHD+ 720×1520で、RAM 4GB/ROM 64GBなのでスマホ決済関連ならできるかなと思われます。FeliCa搭載のSHG12、A404SHでは電子決済系もこなせそうです。SHG09、A201SHは、Android 12までなので今後いつまで使えるのか不透明感がありますね。


2026年2月14日土曜日

ブログ作成中です。

 ただいまブログ作成中になります。ご迷惑をおかけします。

 ドコモ回線の5G n79に対応した機種を選んでたこともあり、少し食傷気味ですがそんな話をまとめられたらいいですね。