2026年11月4日水曜日

5G通信非対応のRedmi 17 は、Redmi 15 5G A501XMの後継機!?

 Redmi 17 は、5G通信非対応ながらバッテリー容量7500mAhのディスプレイ6.9インチHD+スマホです。

 国内では4G通信のみになりますので用途しては、どうなるのか?SoCは MediaTek Helio G91 Ultra なので、通話ができる小型タブレットみたいな感じですかね。昔はファブレットなる造語を広めていましたが定着せず?

 販売価格からすると、5G通信対応や携帯キャリアのスマホとの比較では、注目度はそれほどは高くないマーケット状況だとは思いますが、バッテリー容量7500mAhで実用でもバッテリーもちが良好なら、それだけでも気にはなりますが、5G通信対応のSoftBank版 Redmi 15 5G A501XM のバッテリー容量は7000mAh です。

 スマホの値上がりで価格据え置きのスペックダウンした5G通信非対応のスマホもSIMフリー(オープンマーケット)版では、以前からありましたが、どのメーカーでも安いだけでは売れないのか必要なスペックはあげて実用域のものになってきているのかなとは思いますが、SoCの処理能力は限界まで下げる傾向が強まるかなとは思えます。

サポートが終了したBALMUDA Phoneが海外でバズった!?

 以前にも取り上げたBALMUDA Phoneが今になって中国女子の話題になっているらしい。

・BALMUDA Phone 情報

2021年発売BALMUDA Phone 104800円

ディスプレイ約4.9インチ FHD+

SoC:Snapdragon 765

バッテリー容量 2500mAh

2023年5月に事業撤退を表明 


 当時は話題性だけのものとしてとらえていて、個人的にはバッテリー容量が2500mAhなので、いつでも充電できる環境の都市部で使うものという認識になっていた。戦略として売るための準備がされていなかったので、マーケティング不足は否めないところはあったが、新規参入は歓迎されるものと思っていた。しかし、実際はそうではなかった。ここもマーケティング不足である。結局、会社批判にまで発展してしまうという大惨事に。

 しかし、BALMUDA Phoneという製品だけは残ったわけで、海外でデジタルデトックスとして話題になったということは、それなりの評価にはなりそうだが、成功せずに事業撤退してしまったので評価そのものも意味が半減した。

 BALMUDA Phoneは忘れられたスマホとして記憶に残るかもあやしいものだが、 マーケティング不足で、ゴミ端末を生みだしたというのは個人的にも美談にしてブログを読んでもらう気にもなれないので、最早どうでもいいかなと思うようになった。しかし、デジタルデトックス想定のスマホというのはニーズがありそうだ。

moto g53y 5G VS AQUOS zero6

 2023年発売のY!mobile版 moto g53y 5G のSoCはSnapdragon 480 Plus で、主に動画再生に使っていたもののpovo2.0のeSIMでは回線接続が断続的に切れてしまうのがあって、ステレオスピーカー Dolby Atmos対応のAQUOS zero6もeSIM対応なので、こちらでpovo2.0 eSIMを運用することにしました。そこで簡単な比較をしていきます。

 moto g53y 5G はエントリー(ローエンド)モデルですが、エントリーのSoC群の中では比較的処理能力があったのかな。それでも不満に思える場面が多くなってきたので、エントリークラスのもので物色していましたが、動画再生に向いているステレオスピーカー Dolby Atmos対応のものは、エントリーでは少ないので自宅にあったAQUOS zero6 を使って数ヶ月をしのごうという皮算用です。SoCはSnapdragon750Gで、RAM 8GBですから、SoC処理能力は大差ないですが、メモリ不足でアプリが落ちるなどエントリーにありがちな欠点はありません。

 ステレオスピーカー Dolby Atmos対応では、AQUOS zero6 の方がやや音質が良いです。ミドルレンジのスマホなので当たり前と言えばそうなんですけど。ここは順当な評価です。しかし、タッチパネル精度は良くないです。この時期のハイエンドスマホをはじめとしたディスプレイ周りの耐久性は緑の縦線が画面に入ったりと品質に問題があるようで、タッチパネルが部分的に効かなくなったりする機種もありました。

 エントリーモデルでもディスプレイが6.5インチ以上が主流になって、やっとまともになってきた印象です。コンパクトサイズを求めている層は、ほぼいないと思いますが、携帯キャリアの事情で製品構成をしがちなので、誰も求めてないけど製品化してみましたというものが多かったです。

 メモリや部材の高騰で、価格据え置きでスペックダウンしたスマホが続々と投入されるのではないかという懸念があって、moto g53y 5Gのかわりになるものをみてみましたが、スマホが値上がる前を知っているので、なかなか決められないところはありますね。

 moto g53y 5G は、Y!mobile版でSB回線用ですから、 ドコモ5G通信n79には非対応で、品質的にもそれなりですかね。AQUOS zero6のユーザー層ともたぶん被らないだろうし、今回は動画再生のためにステレオスピーカー Dolby Atmos対応で、povo2.0のeSIMに対応したものとしての選択だったので、主にSoC処理能力に不満がでてきたという点とディスプレイHD+では用途も限定的だったということで機種変を検討していたら条件をクリアしたAQUOS zero6があったという流れでした。OSは、Android 13なので、またすぐに機種変をしないとならなくなりそうですけど。

povo2.0+AQUOS zero6 SHG04 eSIM開通してみた

  2021年10月に発売されたAQUOS zero6 SHG04 のeSIMにpovo2.0を入れて開通させました。トッピングはデータ専用初回から選ぶようなので、365日間の0.3GB(330円)を選びました。

 2021年発売のAQUOS zero6 SHG04は、eSIMに対応しています。Android 13にアップデートしていますが、それでも古い機種になるかと思います。 



 eSIM有効化までの手続きの途中で、eSIMダウンロード中に誤ってpovoアプリを閉じてしまいました。povoアプリを再び開くと契約内容は表示されているので、eSIMをダウンロードから再開し有効化に成功しました。ひやひやしました。


 

povo2.0 eSIM 解約しました。

 Y!mobile版 moto g53y 5G A301MO(2023)に、povo2.0のeSIMを入れて試験運用してみましたが、回線接続が断続的に切れる現象が常時あるので、eSIMを解約しました。

 そもそもpovo2.0の対応端末一覧にはない機種なので、動作確認をとれないということでもあるので相性問題なのか機種依存のものなのかわかりませんが、使えないということはわかりました。


 

2026年10月31日土曜日

エントリースマホでもできることを考えていたらサイバー攻撃で警戒心が高まる状況になった

 携帯キャリアでは、積極的にマネタイズに取り組んでいるという印象ですが、ここ最近のサイバー攻撃による個人情報漏えいが続いているので、警戒心が高まる状況になっています。

 エントリースマホは、一般的に必要最低限の処理能力を備えていると言われていますが、できることは限られているので、何に使うのか?を絞り込んで必要なことができるエントリースマホを選び出さないとならないところがあります。

 エントリースマホでできることを書き出してみました。 

・音声通話やメールなど

・FeliCa(おサイフケータイ)

・電子マネー・キャッシュレス決済アプリによるQR・コード決済

・GPS機能を活用した地図表示

・動画再生

 5G通信対応のスマホですと非対応のものよりエントリースマホでは性能が高い場合が多いので、バッテリー持ちは期待できませんが上記のことは一応たまに使う分にはこなせる性能かと思います。

 ここ最近の不正アクセスによる個人情報漏えいのニュースが連日伝えられるので、個人情報を登録しないと利用できないアプリの利用を控えるなど自衛策がとられると思いますので、特に金融関連のアプリで被害があった場合にも対応できる知識を持つことが必須となっています。

 


止まらないサイバー攻撃による情報漏えい

 10月になってから不正アクセスによる情報漏えいを伝えるニュースが続いてますが、PHPパッチ適用だけの話かと勘違いしていましたが、そうではない様です。

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>国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)の脅威情報分析チーム「LETTICE」(レティス)は10月13日、「A2B攻撃」(App-to-Backend Attack)と名付けた手法を公表し、アプリ提供事業者へ注意を呼びかけた。

ITmedia NEWSの記事より

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>独立行政法人国民生活センターが運営する専用Webサイト「消費者トラブル解決ナビ」は、買い物や契約などの消費者トラブルの解決を支援するサイトです。

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 相談窓口も伝えられていて、緊張が続いている感じですね。最新の情報をチェックしないとならないみたいです。