2026年3月8日日曜日

povo2.0は子どもに持たせる端末運用に向いてるのかも

 povo2.0運用も2年目になりますが、先日トッピングで1時間使い放題を購入していて、povo2.0は子どもに持たせる端末運用に最適なのかもと思いました。

 必要に応じてプロモコードを利用していけばいいだけのパケット消費コントロールができるので、通常は待ち受けとして使えばいいという理想的な制限付きスマホとして運用ができそうです。


2026年3月7日土曜日

ドコモ3G(FOMA)停波の影響を考える

 povo2.0用でスマホ決済にと中古のAQUOS sense5Gを用意したもののソフトウェア更新ができずに次の手を考えていますが、そもそもドコモ3G(FOMA)停波の件があって、シニア向けAndroidスマホに注目が集まるかと思いきやエントリークラスのAndroidスマホの方がましと酷評されていますが、実際はどうなのでしょうか。

・シニア向けスマホ スペック比較から

 確かにスペック的にはエントリークラスと変わらないのに価格が少し高いシニア向けスマホはシニア層にとってメリットがないと言われても仕方がないところがあります。オプティカルボタンも、そもそもAndroidスマホの初期の名残りであって、シニア向けに開発されたものではありません。3つボタンがあっても割り当てができないのであれば携帯キャリアに紐づけされた汎用性のない端末で、それならもっと安くなって当然だからです。

・au版シニア向けスマホ BASIO active SB版 シンプルスマホ

  シニア向けAndroidスマホと言えばドコモのらくらくスマートフォンが知られていますが、auやSB にもシャープ製のBASIO activeとシンプルスマホ6がありました。BASIO active3は京セラ製。シャープ製のものは、SoCがSnapdragon 695 5Gなので気になりました。やや性能が高いと言えます。

・AQUOS sense5Gの中古にした訳

 シニア向けAndroidスマホよりも一般的な選択としてAQUOS sense5Gにしました。SoCもSnapdragon 690 5Gですし、エントリーのSnapdragon 480 5Gよりかは実際の体感で比べると処理能力が少し高いように感じます。Android 13にアップデートできないという故障?不具合で想定外の展開になってますが、2021年発売ですしネットの評判もあまり良くないので、こういうこともあるのかと思ってます。

・3G停波より前にシニア向けAndroidスマホに注目していた!? 

 ドコモ5G通信n79に対応している京セラ製シニア向けAndroidスマホ かんたんスマホ3に注目していたのですが、Android 13までですし同じ京セラ製のDIGNO SX3(5G n79対応)やあんしんスマホ(KY-51B)を偶然にも使うことができたので、指紋センサーやイヤホンジャック無しのかんたんスマホ3は諦めました。SoCもDimensity700です。 SoCの処理に時間がかかると使いたいアプリの起動などで待たされることが頻繁にあります。

 3G(FOMA)停波も3月末日に迫っていますので何らかの対応はすでにしているかと思われます。シニア向けAndroidスマホとか格安SIMを活用した低料金の話となるとなかなかないので少しまとめてみました。携帯電話からバッテリー持ちのよくないスマホに乗り換えるのはハードルが高い話ですが、使い方をおぼえるとなにかの足しにはなるかもしれません。

 

AQUOS sense5G には4つの型番がある!

 AQUOS sense5G(2021年発売)には4つの型番があります。AQUOS senseシリーズでの5G通信対応初代機種になります。

・ドコモ>SH-53A

・au>SHG03

・SB>A004SH

・オープンマーケット版>SH-M17

 それぞれ仕様が基本スペックは同じでも対応バンドが異なります。各キャリアの専用通信端末といったところでしょうか。 

 今回、povo用にau版で型番SHG03のAQUOS sense5Gを中古で調達したのですがソフトウェア更新ができず、Android 11のままでAndroid 13 にアップデートできなかったので、スマホ決済用端末としては、御蔵入りな感じです。

 携帯キャリアもスマホを利用したマネタイズで顧客取り込みに積極的なんですが、顧客視点がないので、戦略としてはイマイチですぐに廃れそうな気配ではありますね。

 また、スマホ決済アプリともなると中華スマホのパッケージインストーラーなど謎にアプリを勝手にインストールしまったり個人情報漏洩リスク懸念からも使えないと思っているユーザーは少なくないので、シャープ製のAndroidスマホを選んでみました。

 

2026年3月6日金曜日

ソフトウェア更新ができないAndroidスマホ(Android 11) SHG03

 2021年2月発売のAQUOS sense5G SHG03 をAndroid 13までアップデートしてみようとしたところ、アップデートを確認から進みませんでした。なにが原因かはわかりません。

  ソフトウェア更新ができない状況で、解決策もいまだなしという状態が続いています。SIMカードを挿してみたりしてみても変わらずです。

  AQUOS sense5G のSoCは、Snapdragon 690 5G なのでRAM 4GBですが、まだ使えるかなといったところ?ですかね。ROM 64GBなので、ゲームなどは容量が少ないのでインストールするのには向いてない仕様だと言えます。

 さすがにAndroid 11のままですと製品寿命は短いと思えますので、なんとかしたいところです。 スマホ決済アプリ用にと思っていたのですが、Android 13 にアップデートできないのは想定外でしたので次を考えるしかなさそうです。

2026年3月4日水曜日

BASIO active(シニア向けAndroidスマホ) VS AQUOS sense5G スペック比較

  BASIO active VS AQUOS sense5G スペック比較

どちらもシャープ製のAndroidスマホです。BASIOは、au のシニア向けスマホになります。今回は、ほぼ休眠中のpovo2.0 の物理SIM運用とスマホ決済アプリの利用を前提としたものになります。セキュリティー面でパッケージインストーラーが勝手にアプリのインストールをしようとする中華Androidスマホは候補から外しています。BASIO active SHG09 の中古品をネットでみかけ、SB版のシニア向けスマホ シンプルスマホ6 A201SH とNFCはないですが同型で、それぞれの後継機種も同型の様です。

 BASIO active VS AQUOS sense5G

・SoC

Snapdragon 695 VS Snapdragon 690

・メモリ/ストレージ

RAM 4GB/ROM 64GB(共通) 

 ・バッテリー容量

4000 mAh VS 4570 mAh

・Android OS 

Andoid 12 VS Andoid 13 

 どちらの機種も5G 通信対応第一世代かなと思いますが、2021~2022年発売の機種なので普段使いをしていたものはバッテリーがかなり劣化していることが考えられます。ディスプレイは5.7インチHD+と5.8インチ フルHD+で、カメラ性能(アウトカメラ)は、どちらも約1200万画素です。BASIO active はシニア向けAndroidスマホの特長として画面下に物理ボタンが3つ並んでありますが、AQUOS sense5G にも指紋センサーが画面下に配置されているので使い勝手は同じ様な操作性だと思えます。

 スマホ決済アプリですとアプリの起動など処理能力が問われるシーンがでてきますが、BASIO active のSnapdragon 695ですと当時のミドルレンジクラスと言われたモデルで、Snapdragon 690 よりやや処理能力がありますが性能順に並べるとミドル位置にあるだけで、そもそも高性能と言うものではないので期待はできないところです。ローエンド群のSoCの中ではミドル寄りだと言えますので、RAM 4GBという制限付きで体感的には性能差を感じられにくいですが、処理にあまり時間をかけたくないという要望には多少応えられるれるのかもしれません。それだけエントリークラスのSoCはアプリ起動などには時間がかかります。

 Android OS バージョンは、Android 12 とAndroid 13 なのでセキュリティー面では不安がありますし、古い機種でもあるので数年使えるかどうかもわからない選択にはなりますね。 ほぼ休眠中の格安SIM運用を前提としたスマホ決済アプリをたまに使うだけの端末なので、シニア向けAndroidスマホも気になるところですしスペック比較をしてみました。

2026年3月3日火曜日

Androidタブレットが マルウェア keenaduに感染?ウィルスチェックをしてみた

 このウィルスはDr.Web Light最新版でウィルスチェックできるそうです。

・Android 13~14
・MediaTek Helio G99
 
 という仕様のAndroidタブレットは感染している可能性があるとのこと。
 このウィルスの問題点はタブレットの工場出荷時には感染していたのか?というところです。ウィルスが製造工程の中に存在していたというのは過去にもあったことですし、安価なノーブランドに近い製品には危険性が高いと思って間違いないと思われますね。
 今年になってAndroid13のAndroidタブレットを導入したこともあり取り上げました。
 Dr.Web Light最新版で2回チェックしましたが感染はしていませんでした。

 

 

2026年3月2日月曜日

povo2.0+arrows We F-51B docomo

 povo2.0をデータ通信目的でarrows We F-51Bに挿して一時的に運用しています。F-51Bが、au VoLTE に対応しているかは不明です。F-51BのSoCはSnapdragon 480というエントリークラスのものになりますのでアプリの起動に時間がかかるタイプだと言えます。それでドコモ回線の格安SIMを外していました。au回線用のシャープ製のAndroidスマホを用意する予定ですが、まだ最適だと思われる機種はみつかりませんので、しばらくarrows We F-51B docomoで使っていこうかなと思います。