2026年10月19日月曜日

AQUOS wish5 SH-52F docomo VS AQUOS wish6 SH-M36 SIMフリー マイナーチェンジ版?ROM 128GBに倍増する

 9月に発売された6.6インチディスプレイを搭載したAQUOS wish6 SH-M36 SIMフリーのスペックは、前機種AQUOS wish5とほぼ同じと思われがちですが、若干の違いもあります。

 

AQUOS wish5 SH-52F docomo VS AQUOS wish6 SH-M36 SIMフリー

・発売日

2025/6/26 VS 2026/9/17

・ディスプレイ

6.6インチ HD+(共通) 

・ROM

64GB VS 128GB 

 SoCは、どちらもDimensity 6300というエントリークラスの性能のもので据え置きです。ROM 128GBで容量が倍になりましたので、画像ファイルやアプリをインストールしたりと不自由なくできるものになりました。

 wish6の液晶ディスプレイは明るくなり屋外でも画面が見やすくなったとされています。

 SIMフリー版のAQUOS wish6 SH-M36 はドコモ5G通信のn79に対応しているので、ドコモ回線で利用できます。他の販路のものも対応している様です。

 エントリークラスのAndroidスマホなので、ゲームなどには向きませんが、用途をしぼっり割りきった使い方をすることで端末価格をおさえることができると思います。

来年でサポート期間が切れる2機種 AQUOS wish2 SH-51C docomo VS AQUOS wish4 SH-52E docomo

AQUOS wish2 SH-51C VS AQUOS wish4 SH-52E

・発売日

2022/6/23 VS 2024/7/4 

・ディスプレイ

約5.7インチ HD+ VS 約6.6インチ HD+

・バッテリー容量

3730mAh VS 5000mAh 

 それぞれのサポート期間は下記の通りです。(AI検索から)

・AQUOS wish2 SH-51 docomo

Android 14 サポート期間は2027年3〜5月 

・ AQUOS wish4 SH-52E docomo

Android 16 サポート期間は2027年6月頃

 AQUOS wish4 は「miyake design」監修のデザインで注目を集めました。ディスプレイも大きくて見やすいものになっています。後継機のAQUOS wish6 のデザインもAQUOS wish4 のマイナーチェンジっぽいと思います。

 筆者はドコモ回線の格安SIM運用で待受け専用としてAQUOS wish2とAQUOS wish4を利用していました。 格安SIMを挿して使えるようにしておく運用端末としてのものなので、たまにWi-Fiテザリングをしたりはしていますが、wish2などは音声が聞き取りにくく普段使いでも不満がでやすいクオリティーかと思われます。wish4も熱が本体にこもりやすいのか夏などには、本体が高熱になりやすくWi-Fiテザリングの利用制限をよくうけます。本体に手帳型ケースをつけているせいだとは思いますが。総合的にはあまり良くはないという評価にはなりますかね。

 どちらの機種も来年でサポート期間切れになりますので買い替え時期になってますが、エントリークラスのAndroidスマホなので、先にも筆者の使用実例をあげましたが、普段使いのメインでというよりかは、あまりスマホを使わないユーザー向けの品質かと思われますので、用途によってはミドルレンジのものにしたり、他機種にするなどになるかと思われます。通話以外の用途では、支払いですとかGPS機能だとかですかね。 

  

  


2026年10月18日日曜日

arrows We2 VS arrows We3 をしてみると

  メモリと部材高騰で、エントリークラスのAndroidスマホも値上りしています。ドコモのarrows We3 のスペックを前機種のarrows We2 との比較でみていきます。 

arrows We2 VS arrows We3

・発売日

2024/8/16 VS 2026/6/25

・ディスプレイ

6.1インチ VS 6.1インチ(6.14インチ)

・SoC

Dimensity 7025 VS Dimensity 6300

・バッテリー容量

4500mAh VS 5000mAh

・スピーカー

モノラル VS ステレオ(Dolby Atmos) 

 

 arrows We3 の改良点で注目できるのはステレオスピーカーで音の自然な広がりで動画を観ることができることですが、普段使いでみると簡単な確認ぐらいでの話なので、それほどの恩恵があるかといえば気にしないユーザーにとってはそれほどでもないかも、液晶ディスプレイも少しだけ解像度が改善されていますが、それほど大きな差でもなさそうです。バッテリー容量も500mAh増の5000mAhになりました。

 バランスの良いエントリークラスのAndroidスマホに思えますが、RAM/ROMが4GB/64GBの最低限のものなので、いろいろするのには動作がもっさりしているとかカクつくとか、待たされる場面が多いとか容量が足りないと思われます。アプリも厳選してインストールしていかないと、すぐに容量を消費し過ぎてしまうので、用途も限定的かと思います。

 arrows We2 楽天版 M07 を所有していますがアップデート前は、かなり動作が遅くて、数十秒以上とかなり待たされる場面も多く原因はわかりませんでしたが、普段使いには無理でした。Android 16 にアップデートして、その後もセキュリティアップデートがあったのですが、以前よりもまともになりましたが、それでも少し遅く感じます。いつ以前みたいに遅くなるかもと思うと普段使いでは無理ですかね。

 arrows We3 F-52G docomo もSoCはスペックダウンしているので、We2 からの買い換え機種にはならないかと思われます。

 個人体験では微妙な機種arrows We2 M07でしたが、一般的にはAQUOS wishシリーズやGalaxy A25 5G との比較になりますかね。 今月22日発売のmoto g37 5G M-51G は、RAM/ROMが8GB/128GBなので、それで注目されているとは思いますが、アップデート期間はいつまでなのか?そっち方が気になりますね。

 

2026年10月5日月曜日

ドコモ版 arrows we3 F-52G VS moto g37 M-51G

 ドコモのエントリーAndroidスマホ moto g37 M-51Gは10月中旬以降に発売予定なので、同じ様なスペックのarrows We3 F-52Gと一緒にみていきます。

 arrows we3 F-52G VS moto g37 M-51G

・SoC

Dimensity 6300 (共通)

 ドコモの法人向けAndroidスマホ DIGNO SX5 KC-S306のSoCもDimensity 6300ですので、最低限の処理性能と考えておいてよさそうです。なのでゲームには基本的には向いていないとされています。

・RAM/ROM

4GB/64GB VS 8GB/128GB

 F-52GとM-51Gの大きな違いがRAM/ROM容量で、数字だけみると2倍あります。この差でカクつきが少なくスムーズに動作するかどうかに影響があるかと思われます。実機で試してみたいところです。いろいろなアプリを使う場合、ROM64GBよりも128GBであることが一般的には推奨されています。

・ディスプレイ

6.1インチHD+ VS 6.7インチFHD+

・バッテリー容量

5000mAh VS 5200mAh

・重量

189g VS 194g

・スピーカー

ステレオ(共通) 

・イヤホンジャック

 ◯(共通) 

・FeliCa(おサイフケータイ)

○(共通) 


 どちらの機種もステレオスピーカーなので動画再生などで、モノラルのものでは不満がでやすいですがステレオなので音が自然に聞こえるのは地味に助かる仕様かと思います。

  対応バンドではドコモの5G通信 n79対応ですので他のキャリア端末や公開市場向けのSIMフリー版にありがちなn79非対応のものよりドコモ回線でプラチナバンドを含めた完全対応となっているものです。

 ディスプレイが、それぞれ6.1インチと6.7インチなので用途も少し異なるかと思います。スペック的には、moto g37 M-51GがRAM/ROMで優位なものとなっています。

 あとはセキュリティアップデートなどの期間の確認は必須となりますので公式サイトでご覧ください。

 筆者はarrows We3の前機種であるarrows We2 M07を使ったことがあります。動作が異様に遅い場面が多くて、普段使いにも支障がでるものでした。 これで、ユーザーのFCNT離れがかなり広まったと思われますが、公式アナウンスで公表するなりのフォローもなかったので、そのままになった状況であるとこが考えられます。arrows Alphaは人気になったので見逃されがちですが、あまり良い印象はないです。 

2026年9月30日水曜日

Redmi 15 5G VS OPPO A5 5G スペック比較

 エントリークラスのAndroidスマホ2機種のスペックを比較していきます。Redmi 15 5G はソフトバンクで、OPPO A5 5G は au/UQ mobileやY!mobileなどでも販売されていて、俗に言う1円端末ともばら撒き端末とも言われることがあります。総務省で端末割引規制をしています。

 エントリークラスのAndroidスマホになりますと、その性能はあまり高くないのでスマホを待ち受け以外では、ネットもほぼ使わないユーザー向けというイメージがありますし、いろいろ試したいともなると性能をあげてミドルレンジやハイスペックのものを選ぶのが無難な選択になります。エントリークラスのものですと、その性能は最低限のものに近いので用途をしぼった割りきりのある使い方を余儀なくされることと思います。

・スペック比較

Redmi 15 5G VS OPPO A5 5G

・発売日

2025/12 VS 2025/12

・ディスプレイ

6.9インチFHD+ VS 6.7インチHD+

・バッテリー容量

7000mAh VS 6000mAh

・重量

217g VS 約194g

・SoC

Snapdragon 6s Gen 3 VS Dimenstiy 6300

・RAM/ROM

4GB/128GB(共通)  

・スピーカー

モノラル(共通) 

・イヤホンジャック

- VS ◯

・おサイフケータイ

○(共通) 


 Redmi 15 5G 本体背面のカメラレンズ周りのデザインは左に縦3個のレンズが並んでいるように見えますが、アウトカメラは単眼で、3つ目のものはダミーになっています。国内メーカーでは紛らわしいダミーを採用することはないと思いますので、かなり風変わりなデザインに見えます。

 バッテリー容量がどちらもありますので用途にもよりますが、そこは余裕をもって使えるところとなります。他で気になるところはジャイロスコープの有無で、ARやカメラの手ブレ補正など対応することができない場合があるので注意が必要です。AIに聞くとジャイロスコープを搭載していると言ったり、ないと言ったりする場合があります。OPPO A5 5Gはジャイロスコープ非搭載のようです。

 Androidスマホといってもメーカー独自のOSにアレンジしている場合が多いので名称もバラバラになりがちで同じAndroid OSだから操作性がまったく同じということはないようです。SoCの処理能力もギリギリの性能ですし、RAM 4GBなので、アプリの起動や操作でもひっかかりやもっさり感がでることが多いと思いますが、普段あまり使わないのであれば気にならないところかと思います。ここはピュアAndroidと呼ばれる素のAndroid OS に近いものを選んでおくと異様に遅いなどのストレスは少し解消できるかもです。

 またエントリーに限ったことではないですが、使っていると本体が熱くなって機能制限がかかることがあるので注意が必要です。気温が少し高いだけでも熱くなって機能制限がかかってしまうことがあります。Wi-Fiテザリングでは熱が発生しやすいようで少し気温が高いだけでも、すぐに機能制限がかかってしまい使えなくなることがあります。 夏に冷房がない利用環境で、スマホをハンディファンで冷やしながら使っていたことがあります。

 スペック比較をしてみましたが、実際には販売価格しだいのところかと思います。どちらにしてもエントリークラスのAndroidスマホではゲームなどの重いアプリには不向きですし、先にあげた発熱対策など仕上がりについて不安な部分が多めかと思いますので、おススメというわけでもないところがあります。カメラについてはメモ用ぐらいの使い方でも不満がでるものになるかと思います。画質にこだわるならミドルレンジ以上の機種から選択することになるかと思われます。

 

 

 

2026年9月24日木曜日

Redmi 12 5G XIG03 au アップデートをしました

 Redmi 12 5G XIG03 au アップデート 利用可能があったので、アップデートを実施しました。



 Redmi 12 5G XIG03 au は、au版のものなので公式サイトで確認してみたところ8月18日から順次配信されたものみたいです。

 Redmi 12 5G XIG03 au のSoCは、気にしていたSnapdragon 4 Gen 2 なので運用しはじめましたが、操作性は慣れていないところもあり、あまり良好ということでもなくストレスがややたまりやすい状態になっていて、あまり使っていません。

2026年9月23日水曜日

9/17発売 AQUOS wish6 についてとDimensity 6300の他機種などみてみた

 AQUOS wish6 が9/17に発売されましたので、スペックをみていきます。SoCはエントリークラスのAndroidスマホでは多くの機種に採用されているMediaTek Dimensity 6300です。このSoCを採用した他メーカーのAndroidスマホもいくつか取りあげてみました。

AQUOS wish6のスペック

  • SoCは、Dimensity 6300
  • 6.6インチ HD+
  • RAM/ROM:4GB/128GB
  • バッテリー容量:5000mAh
  • 重量:189g
  • 5G n79対応(ドコモ回線) 
  • イヤホンジャック◯

 前機種AQUOS wish5 のSoCもDimensity 6300で基本スペックは据え置きとなりました。金属フレームを採用し曲げなどに強くなりディスプレイも明るいということです。販売価格は端末割引キャンペーンなどもありますが、スペック据え置き部分からステルス値上げに近いものを感じます。

 Dimensity 6300は、エントリークラスAndroidによく採用されている廉価SoCという評価かと思いますが、スマホを快適に操作するにはやや処理能が足りない気もしますし、RAM 4GBですと、なおのこと遅くなりがちです。GPU処理能力を求められる重いゲームには向かないとなります。

Dimensity 6300を採用したエントリークラスのAndroidスマホ

  • arrows We3
  • moto g37(j)
  • OPPO A5 5G
Dimensity 6100+(≒Dimensity 6300)
  • Galaxy A25 5G
  • DIGNO SX4 

Dimensity 6400

  • DIGNO SX5(KC-S306) 

 筆者はDimensity 700という古いSoCのものを使ったことがありますが、基本動作はやはりもっさり感を感じることが多いです。Dimensity 6300になるとベンチマークスコアではCPUなど少し高くなってはいますが、それでもレビューの中には動作がもっさりしているとあるので、RAM 4GB→RAM 8GBにアップグレード版でも基本動作が少し快適になるぐらいなのかもしれません。メーカーの独自OSとの相性もあるかもしれませんが、素に近いAndroid OSで試してはみたいとは思ってます。

 エントリークラスのAndroidスマホのスペック(仕様)では、ディスプレイがFHD+やHD+だったり、ステレオスピーカーやモノラルだったり、イヤホンジャックがあったりなかったりRAM/ROM容量が異なってたりするので必要なスペックかどうかは、事前に機種ごとにチェックしておく必要がありますね。