2026年2月27日金曜日

約11.9インチ タブレット ZEN-EI Zi:tab R23Z002J[RAM6GB/ROM128GB]を導入しました。

 数年前に某キャリア系サイトショップで専販売されていたタブレットが処分価格?で他サイト販売されていたので導入してみました。AndroidスマホのエントリーモデルだとRAM 4GB/ROM 64GBというスペックがほとんどなので、SoC:Snapdragon 680ですがRAM6GB/ROM 128GBで、ディスプレイも約11.9インチと大きな作業スペースになります。SoCはパワー不足気味だと思われたので、大きな置き時計として利用しかできないかもと思っていましたが、B/Tキーボードを接続しての文字入力に問題はないようです。

※導入したタブレットの仕様

  • SoC:Snapdragon 680(8コア2.4GHz駆動)
  • メインメモリ:6GB
  • ストレージ:128GB
  • ディスプレイ:11.97インチ、2,000 x 1,200ドット
  • Wi-Fi:Wi-Fi 5まで対応
  • バッテリー:7,150mAh
  • サイズ:279 x 174 x 6.9mm、520g
  • Android 13 

 システムアップデートは2回行いました。 

 今回はたまたま見かけた情報の少ないタブレットを導入していました。主な目的はB/Tキーボードによる文字入力でしたので、満足いく結果でした。Widevine L3 でしたので高画質での動画再生ができない場合があります。au系通販サイトの専売モデルだったものらしいので中華タブのような外れ製品を引き当てる可能性は低いと思われたので導入できました。

シニア向けスマホは、シニア層の必需品になるのか?

  シニア向けスマホといえばドコモのらくらくスマートフォンがその代表格になります。今回取り上げるのは、auとSB版のSHARP製シニア向けスマートフォンになります。 先月までdocomo 5G回線の ハンド n79対応のAndroidスマホ端末を格安SIMで試していたこともあって、n79非対応のAndroidスマホに目移りしました。シニア向けAndroid端末には操作が独特でスペックもエントリークラス並で、あまりOSアップデートをしないなど広告から離れると批判的な面を取り上げられますが、本体画面下にある光るオプティカルボタンの存在感は強いです。

 auとSBの5G通信に対応したAndroidスマホは、それぞれ「BASIO active」と「シンプルスマホ6」以降のものになっています。なお、筆者の場合は格安SIMを利用することを前提としているのでキャリア独自のサービスなどについては評価していませんので、ご注意ください。5G通信に伴いそれまでの4G通信までのスマホよりも性能は、総合的にアップしていますので5G通信に対応したスマホ以降のものをみていきます。

 BASIO active SHG09 は2022年に発売されたauのSHARP製シニア向けスマホです。OSはAndroid 12までで2025年3月31日でサポートが終了していますので今から実用として使うのにはセキュリティー面でも不安があります。スマホのSoCは、Snapdragon 695 5Gなのでエントリークラスとの比較では性能は少し良いぐらいが評価できるところです。しかし、RAM 4GB、ROM 64GBなので、そこはエントリークラスと同等のスペックになります。この後継機 BASIO active2 SHG12 ではカメラ性能が向上しFeliCa おサイフケータイにも対応しています。

 シンプルスマホ6 A201SH はSBのSHARP製シニア向けスマホです。BASIO active ケースは、シンプルスマホ6でも使えるらしいので同型の様です。なぜかBASIO active にはNFCのみ搭載ですが、シンプルスマホ6は非搭載です。この後継機シンプルスマホ7 A404SH では、おサイフケータイ対応になっています。OSはAndroid 14ですが、OSアップデートに最大2回までの対応になっている様です。こちらのSoCもSnapdragon 695 5GなのでエントリークラスのAndroidスマホより少し処理性能が良いですが、RAM 4GBなので体感的に恩恵を感じられる場面はあまりないと思われます。

  BASIO active3 au ではSHARPから京セラ製に戻っていますので、評判が良くなかったのか企業の事情なのかは不明です。SoCは、エントリークラス系?のDimensity6300です。 


 話をSHG09、SHG12、A201SH、A404SHに戻しますと、SoCこそSnapdragon 695 5Gですが、ディスプレイは約5.7インチHD+ 720×1520で、RAM 4GB/ROM 64GBなのでスマホ決済関連ならできるかなと思われます。FeliCa搭載のSHG12、A404SHでは電子決済系もこなせそうです。SHG09、A201SHは、Android 12までなので今後いつまで使えるのか不透明感がありますね。


2026年2月14日土曜日

ブログ作成中です。

 ただいまブログ作成中になります。ご迷惑をおかけします。

 ドコモ回線の5G n79に対応した機種を選んでたこともあり、少し食傷気味ですがそんな話をまとめられたらいいですね。

2025年11月20日木曜日

Androidスマホのミドルレンジ雑感

  物価高騰によるステレス値上げ?で5G通信非対応機種をエントリーモデルとして国内市場に投入している海外メーカーもでてきて、エントリーモデル全体に市場の嫌気がでている気もしますが、ミドルレンジにおいてもワイヤレス充電にできない?など利便性が損なわれているのかなとは思います。

2025年9月8日月曜日

arrows Alpha M08 VS motorola edge 60 PRO

 arrows Alpha M08製品概要

arrows(アローズ) Alpha【正規代理店】SIMフリー スマートフォン スマホ 本体 大画面 大容量バッテリー メモリ12GB ストレージ512GB 6.4インチ USB Type-C 超急速充電 防水 除菌 (ホワイト)

 

 レノボ傘下のFCNTとモトローラでDimensity 8350 Extremeを採用したarrows Alpha M08とmoto edge 60(60s) Proがそれぞれ販売しているので比較しながらスペックをまとめようと思っていたのですが開発者インタビュー記事を読んでもまとめる気にはならなかったので放置していたら9月8日になっていて発売日から2週間近くたってしまいました。

 筆者は先にarrows We2 M07を導入していて猛暑の中で使ってみたのですが本体が熱でまともに基本動作さえもできない状況にあって、arrows We2 Plusも熱でカメラが動作しないなどのレビューもありarrows Alpha M08 のベイパーチャンバーでの冷却機能がついたのは必要不可欠なものとして認識していますが、価格設定からかワイヤレス充電には非対応なので、かなり厳しいと思っています。

 SoCのDimenstiy 8350 Extreme のAnTuTu V10 ベンチマークスコアは140万前後だったと思いますので、ミドルハイではなく現時点ではミドルレンジなので、これにベイパーチャンバーをプラスしても先のarrows We2やarrows We2 Plusの熱対策の脆弱性から普段使い対策としか思えないところがありますね。個別ゲームタイトル仕様でどこまで対応できるのかは少し微妙な印象をもっています。

 追ってmoto edge 60(60s) Pro のスペック情報も追加して比較する予定ですが、arrows Alpha M08 には価格しだいのところはありますが、厚さ8.8mmも実際に使うと気になるところとなるかと思います。ワイヤレス充電でなくUSB Type-C ポートのみですと昨今では不安材料になるかと思います。カメラ性能はODM/OEMだと思いますので過度の期待は禁物だと言えるかと思います。

2025年8月3日日曜日

mineo マイそく 回線別評価をしてみました

  mineo マイそく スタンダードは、1.5Mbps(12:00~13:00は32kbps)で、3日間10GB以上で速度制限をうけるものです。またオプションに24時間使い放題(198円/回)があります。Aタイプ、Dタイプ、Sタイプは、それぞれau 回線、ドコモ回線、ソフトバンク回線です。

 Dタイプも利用してみたので、回線別にまとめたいと思います。AタイプとDタイプは、少しDタイプが速いのかなぐらいで、ブラウジングでも読み込みに少し時間はかかるものの、なんとか使える感じですが、それらと比べてもDタイプは遅さを感じますし動画再生も厳しい印象です。常に低画質のみみたいな感じです。速度制限を解除してもDタイプは、他と比べてかなり遅くなります。ブラウジングでの表示にもストレスを感じる場面もあってドコモ回線そのものが遅いのか、mineo 利用者が過多なのか原因はわかりませんが、これに月額990円はコスパ的にかなりキツいので、660円のライト(300kbps)に今月戻しました。データ通信300kbpsだと使えないので回線維持のための休眠状態で待ち受け専用みたいな運用になりますね。

 AタイプとDタイプでは、若干Dタイプが速いのかな程度でアプリのDLなど差のでやすいものでなければ、使用感はほぼ同じといえますが、使用環境はau アンテナ基地局が近くにあるので、それを考慮するとDタイプのものが使いやすいです。それでも表示など速くはないですけど、動画の中ぐらいの画質なら常に再生できるようです。

 どのタイプでもエントリークラスのAndroidスマホを使ってみてのものなので、データ通信速度の高い端末だと、また結果に違いがでるかもしれません。 

 利用環境や場所でも違いが出てくるとは思いますので、あまり参考にはなりませんが、Dプランのマイそく スタンダードはデータ通信速度が遅めだったので用途により注意が必要かと思います。

2025年8月2日土曜日

moto g66j 5G は買いなのか?

 某格安SIMで、moto g66j 5G の販売がはじまったのでみてみました。発表時にはSoC:Dimensity7060のAnTuTu V10スコアがなかったのですが、最近になって記載されていたので、SoCにしぼってみてみるとDimensity 7060のAnTuTu V10スコアは、Dimensity 7025とほとんど変わらないもので、Dimensity 7050より大差をつけてスコアが低いことがわかりました。SoC:Dimensity7025のarrows We2(RAM 4GB、Android 15)での操作感はカクつきがひどく、Androidスマホ初心者には逆にハードルが高いエントリークラスのものだなと思っていたので、それとほぼスコアが同じになるSoCなので、実質的なスペック据え置きな気はしますが、RAM 8GBなのでスムーズな操作感が期待できるのではないのかなと思います。

・moto g64 5G (SoC:Dimensity7025) VS moto g66j 5G (SoC:Dimensity7060)

 違いについてはMIL規格準拠の耐久性をそなえたことと超広角カメラ約800万画素とインカメラは約1600万→約3200万画素に強化されています。6.5インチ→6.7インチになったことで本体重量177g→200gになりました。背面パネルはヴィーガンレザー仕上げではないかと思います。カメラ周りのデザインは少し個性的かも。バッテリー容量は5000mAh→5200mAhになっています。他に防水機能もつきました。

 通信面ではドコモ5G通信バンドn79には非対応なので、auかSB回線向きですね。海外メーカーのAndroidスマホは、ほとんどn79には非対応です。

 某格安SIMののりかえ価格だと税込9980円ですが、SoC:Dimensity7060のベンチマークスコアがそれほど前機種から上がっていないので微妙ではありますね。通常価格だとmoto g64 5Gとほぼ同額です。

 中古市場のものになりますが、moto edge 50s Pro(SB版)の価格が2万円台後半なので性能的には、こちらを選択するユーザーも少なくないのかもとは思います。