2026年9月3日木曜日

エントリークラスAndroidスマホをみてみると

 Androidスマホのエントリークラス(moto g53y 5G)を使っています。最近、アプリが頻繁に落ちるし、世間ではAndroid 17 になるしで、そろそろなんとかしないとならないのかと思いエントリークラスのAndroidスマホについて、ざっとみてみました。 エントリークラスAndroidスマホは、よく使えないと言われますが、用途をしぼっておいて困らない様にしておきたいです。また、価格も価格ですから満足度の高い製品群ではないことはあらかじめ了解しておきましょう。当然ですがエントリークラスのAndroidスマホは安いので、スペックが低いです。 
  • moto g53y 5G 

SoC Snapdragon 480 Plus 

AnTuTu V11スコア CPU/GPU 19.3万/4.7万

RAM/ROM 4GB/128GB


  • 候補を選んでみました

moto g64y 5G Dimensity 7025

moto g66y 5G Dimensity 7060

moto g37 5G Dimensity 6300


Redmi 15 5G Snapdragon 6s Gen 3 バッテリー7000mAh

POCO M8 5G エッジディスプレイ Snapdragon 6 Gen 3


OPPO Reno 13A Snapdragon 6 Gen 1


 moto g37 は10月にドコモ版が発売される様です。他の機種の対応バンドはドコモ 5G通信 n79には非対応です。型番M-51G

 スペックでRAM 8GBなのは

moto g37

POCO M8 5G

OPPO Reno 13A 

  他の機種はRAM 4GBになります。セキュリティアップデート期間を考えてみると積極的にはなれないところですよね。

 ここまでの価格帯になりますと用途にあったスペック以外には目をつぶって安さを求めることになりますかね。OPPO Reno 13Aはスペックや評判から選びやすいものとしてあげときました。 個人的には本体背面カメラレンズまわりのデザインがスッキリしているので抵抗がないところに好感がもてます。あとはPOCO M8 5Gぐらいなら許容範囲かなと思います。エッジディスプレイなのは気になりますけど。

 最後に限界低スペックと思われるDimensity 6300 のベンチマークスコアをおいておきます。


Dimensity 6300 AnTuTu V11 CPU/GPU 22.4万/4.5万


 Dimensity 7025でもベンチマークスコア通りではなく体感?処理速度が異様に遅かったりするので、スコア通りとはならない様です。最近の傾向としてGPUよりもCPUスコアをのばしている様です。

2026年9月1日火曜日

9/1 22:00 発売のPOCO F9 Ultra とは?

 9/1 22:00に発売されるPOCO F9 Ultra について取り上げます。ライブ配信もあります。では、特色をいくつかまとめます。

  • SoC:Snapdragon 8 Elite Gen 5
  • Display:6.9インチ(最大185Hzリフレッシュレート)
  • オーディオメーカーBOSEと共同開発したサブウーファー搭載
  • バッテリー容量:8050mAh (シリコンカーボン)
  • 最大100W充電 

 ゲーム・音楽用?サブウーファーを搭載していることでサウンド面での充実をアピールしています。他バッテリー容量8050mAhなので使いやすい仕様かと思います。カメラについては実際に試すなど必要なら撮影画像を事前に確認しておきましょう。注意点は、国内仕様のFeliCa(おサイフケータイ)非対応というところです。

 予想価格は、だいたいのところは出ていますので他サイトで、ご確認ください。

2026年8月28日金曜日

OPPO Reno 13A というミドルレンジAndroidスマホという選択肢は?

 メモリ高騰や円安でスマホの値上げラッシュが続いてますが、スマホを音声通話以外にあまり使わない層にとっては、キャリア系の1円スマホでも機能的に不満のでるものを手にする可能性が少し高まったといえます。価格据え置きでスペックだけダウンさせてるものが多くなるかもしれないからです。

 そこで視点を変えてコスパに優れた中華スマホの型落ちにすれば価格をおさえられるのではと思うのが人の常ですが、そこで目についたのはOPPO Reno 13A です。気になったと言っても現時点でということで最大瞬間風速みたいなものですけど。まぁみてみましょう。

・OPPO Reno 13 A の特色

>ディスプレイは、6.7インチ

>SoCがSnapdragon 6 Gen 1

>RAM/ROM:8GB/128GB

>FeliCa対応 

>カメラはアンダー気味でテクスチャーも損なわれるので実用としては✕

>ステレオスピーカーだけどイヤホンジャックは無し

 ミドルレンジクラスなのだけどコストダウンもあってエントリークラス寄りの性能になっている様です。ミドルレンジクラスのクオリティがあれば検討してもいいかもしれません。

 OPPOは日本市場上陸時には勢いがありましたが、製品そのものも魅力がなくなり人気もそれほどでもないですがコスパ優先の中華スマホでは選びやすいものみたいな感じですかね。

 スマホはそこそこ使うけどカメラはほんど使わないとかのニーズですかね。前回、XiaomiHyperOSが意外と負荷があってSoCの性能が実際には少し下がっている疑惑もあってのOPPO Reno 13Aです。motoloraのmoto gシリーズはサポート期間が短いので実質的には決して安いとはいえないものですから選択肢からは外してました。OPPO Reno 13AのOSアップデート回数は2回で、moto gシリーズは1回なのでほとんど使えません。発売後すぐに導入しないとセキュリティーアップデート期間が短すぎますね。




2026年8月27日木曜日

POCO M8 5GとRedmi 15 5G の動作は快適なのか?

 SoC:Snapdragon 4 Gen 2 搭載のRedmi 12 5G を所有しているのですが、思っていたより動作がもっさりしてたり、タップしても数秒以上待たされることが頻繁にある状態です。POCO M8 5G なども気になっていたのですが、次なようなAI結果がでてきました。

・「XiaomiHyperOS による負荷」がある

 だとすると異様に遅くもっさりしている原因は、Redmi 12 5G XIG03 au は独自OSであるXiaomiHyperOSだからということもなくはないです。

 また、国内仕様版のRedmi 15 5G もXiaomiHyperOS なので、Snapdragon 6s Gen 3 であっても、もっさりしているなどのレビューがありますので、スペック的にコスパは優れていても実用面では、機種依存によるスペックダウンされた処理能力で時間や効率をとられているということになります。

 どちらにしてもRedmi 12 5G XIG03 au は、Snapdragon 4 Gen 2 の割には、かなりの時間がかかる場面が多いです。こまめにキャッシュ削除などもしているのですが、仮想メモリをオフにすると改善するのかな?そもそも、RAM 4GBという限界低スペックのエントリークラスAndroidスマホなので致し方ないってことですかね。

2026年8月26日水曜日

8/25発表のXperia 10 Ⅷのスペックをみての感想

 8/25に発表されたXperia 10 Ⅷ は、前機種Xperia 10 Ⅶ からどう変わったかは次の3点になります。

・ディスプレイを明るくした

・ステレオスピーカーを強化した 

・電源ボタン2回押しでアプリ群を呼び出せる 

  SoC:Snapdragon 6 Gen 3 は据え置きで、価格が10万を超えるかどうかに注目が集まっている様です。マイナーチェンジ版みたいなところですかね。カメラ周りのデザインは、ほぼ一緒で統一感はでてきましたが、販売台数がでないと次はデザインを変更してくるかと思われます。OSアップデート4回で長く使えると思われますが、Snapdragon 6 Gen 3 の処理能力だと少し不安かもしれません。

 10万円を超える価格帯になりますと価格対性能比的には優れているとは言えません。ミドルレンジクラスですから、標準的な性能に絞って安定性をはかるとか戦略はいくつかあると思いますが、音楽オーディオですと少し弱い気もします。6.1インチの小さめのディスプレイなので動画再生にも基本的には向きませんので、ステレオスピーカー強化といってもメイン的な使い方で実力を発揮する場面はほとんどないかと思います。

 フラッグシップのXperia 1 シリーズは別格としてミドルレンジクラスのAndroidスマホはスペック構成からみても割高感があって性能もいまいちというのは競合他社と比べるとそうなので、Xperia以外を考えていないユーザーには、Xperia 10 シリーズは歓迎されるかと思われますが、それ以外では「?」がつく選択肢であって、ソニーとしてもそれを払拭するだけの秀でた機能が必要なだけに苦しい展開です。これまでをみても辛うじて生き残れたシリーズだと言えます。10万超えの価格にして売れなくなったら、それは市場の判断ですから企業としての判断が甘かったという話なので関心はありますね。

2026年8月25日火曜日

POCO M8 5G VS Xperia 10 Ⅶ SoC:Snapdragon 6 Gen 3 対決!?

 メモリ高騰や円安でスマホの値上がり発表が続々とされていますが、スマホ製品そのものをみると性能がギリギリのエントリークラスではスペックをあげると比例して販売価格もあがるので、価格を据え置きにしてスペックダウンをした実質的な値上がりパターンが主流になりそうです。しかし、それですとAndroid OSバージョンアップでスペックが追いつかず動作がもっさりしすぎて操作しずらくなりストレスになる要因にはなりそうです。

 今回は、SoCにミドルレンジのSnapdragon 6 Gen 3 を採用した2機種を比較しながらスマホ値上げについて考えていきます。

POCO M8 5G VS Xperia 10 Ⅶ

SoC

Snapdragon 6 Gen 3(共通)

ディスプレイ

6.77インチ VS 6.1インチ

バッテリー容量

5520mAh VS 5000mAh

・POCO M8 5G の気になるところ

>FeliCa非対応しかしNFCはあり

>エッジディスプレイ(側面が画面と本体のつなぎ目になる?)

>カメラ性能は期待できない?

>グローバル版なのでセキュリティー面での不安がある? 

>Xiaomi HyperOSとの相性

>eSIM非対応 (物理デュアルSIM仕様)

 SoCにSnapdragon 6 Gen 3 を採用したエントリークラスといったところでしょうか?グローバル版なので、おサイフケータイには非対応ですが価格対性能比でみると優れた構成になっています。ステレオスピーカーの採用で動画再生時に音が片側から鳴る不自然さがないのがいいですね。コスパ重視のAndroidスマホだけあって国内仕様のものと比べるとFeliCaなどの機能を削ぎ落としているので有力なサブ機候補と言ったところですが、SoCの処理能力が高いとは言えないのでゲーム向きということでもないかも。

 エントリークラスのAndroidスマホにありがちなモッサリした動作は回避したいユーザー向けの選択ですかね。 あとエッジディスプレイは好みの分かれるところかと思います。

 Xperia 10 Ⅶ ですとメイン寄りの普段使いを想定している場合が多いと思いますので、音楽オーディオについての解説も不要かと思われます。カメラ性能もミドルクラスのものになりますので、メモがわり的なものとなります。Xperia 10 シリーズも機能を追加する度に価格があがってましたが、ここにきて割高感が逆に薄れてきたといえます。デザインもよくなったので導入しやすくなってると思われます。

 同じSnapdragon 6 Gen 3 を搭載したAndroidスマホ2機種をくらべてみたものの、この二者択一は現実的ではないというか、実際にはほぼないかと思います。POCO M8 5Gにしてもセキュリティーアップデートなどキャリア版のものに注目が集まってかと思います。筆者的にはSnapdragon 6 Gen 1以上のスペックダウンをはかり価格をさらにおさえてもいいかもとは考えました。ドコモ回線の5G n79対応問題はありますので、それ以外の回線用としては総合的にみて特にコスパが優れているとは思いませんでした。ミドルレンジクラスといっても、どこの機能を割り切るかという話なので用途しだいにはなります。

2026年8月24日月曜日

[AQUOS wish4 SH-52E docomo]本体の温度が上昇したため、Wi-FiテザリングをOFFにします。熱によるAndroidスマホ機能制限。

 気温31℃の日に冷房のない部屋で、AQUOS wish4 は熱による機能制限でWi-Fiテザリングが自動でOFFになりました。

 同じくエントリーモデルのRedmi 12 5G XIG03 auでも同じで、熱が本体にこもってWi-Fiテザリングが自動でOFFになります。対処法としてはハンディファンで風をあてることでなんとか使えるようにはなります。

AQUOS wish4  SoC:Dimensity700

Redmi 12 5G SoC:Snapdragon 4 Gen 2

 熱による機能制限はSoC仕様なのかな?発熱するのはSoCですからね。今回、AQUOS wish4 でも機能制限になることを知り少しショックでした。ラバー系のケースに入れていることもあるかと思いますが、熱くなりやすくなっている様でした。気温には配慮が必要ですね。

 エントリーモデルのAndroidスマホだから熱がこもりやすいという話になるのかどうか気になるところですが、昨日今日の製品ではないだけに、あまり熱には対処 してない印象ではありますね。