2026年8月14日金曜日

7/31 に発売されたmoto g37j 5G VS moto g66j 5G 値上がりしスマホ

  円安やメモリ価格高騰でスマホも全般的に値上がりしています。生活必需品として、いくらなら許せるのか?を問われる時代になってきたのかもしれません。

 ここではエントリークラスのスマホでも比較的スペックのあるものをと思っていましたが、それも価格的には無理な状況になりつつあるようです。今回はコスパが売りのmoto g37j 5Gでも性能据え置きで価格があがったという感じですかね。特にSoCは下手をしたらスペックダウンのものを選んでしまう可能性もでてきました。ただでさえ限界性能と思われるエントリークラスのスマホですから、僅かな性能差で使えないスマホという認識を抱くことになります。

moto g37j 5G VS moto g66j 5G

発売日

2026/7/31 VS 2025/7/10

OSアップデート保障回数

どちらも1回のみ 

 SoC

Dimensity6300 VS Dimensity 7060

RAM/ROM

4GB(8GB)/128GB VS 8G/128GB

ディスプレイ

6.72インチ VS  6.7インチ

バッテリー容量

5200mAh VS 5200mAh

 セキュリティーアップデートはどちらも約3年間で、OSアップデート保障回数は1回のみなので、かなり微妙です。

 スペックではエントリークラスのものなのでゲームは期待できませんし、アプリによっては起動が遅かったりカクカクしたりするものなので、あまり頻繁にはスマホを使わない、たまに通話するくらいの使い方なら不満はでにくいかと思います。

 カメラ性能については、ミドルとハイエンドとの差を意識しているなら、メモ代わりの画質だといっていいかと思います。画質が良くないものが求められる使われ方には逆に向いてます。

 総合的にはアップデート保障回数期間が弱いので、長く使いたい人には向かない機種となっています。 また、デザイン面では、背面カメラレンズ周りの出っぱりが左側にありますので、画面を上にして机に置いた時の安定感はないですし、人を選びそうな個性的なものかと思われます。どちらの機種も、同じデザインを採用しています。対応バンドでは、ドコモ5G n79非対応ですので、その他のキャリア向きになります。

arrows We2 のアップデートがありました。

開始日2026/6/1


 ビルド番号:V53RM50A

 arrows We2 のSoCはDimensity 7025でAnTuTuベンチマークスコアは他のエントリークラスのものと比べても少し良いのですが、実際には起動もかなり遅くて、アプリ起動や動作が驚くほど遅いです。Android 16にアップデートした後も起動は、アプリの起動を含めてベンチマークスコア通りではなく、むしろ遅い方です。

 アップデート後の改善は見受けられられますが、普段使いでは起動が遅いので緊急時とかでは使いたくない機種となっています。 

2026年7月12日日曜日

arrows Alpha VS arrows Alpha2 比較からみてみると

 2026/8月下旬に発売予定の  arrows Alpha2 F-51Gは前機種と同じSoC:MediaTek Dimensity 8350 Extreme です。前機種のarrows Alpha F-51Fは人気になったらしいですが、arrows Alpha2 F-51Gでは5370mAhシリコンカーボン(Si-C)バッテリーを採用されています。マイナーチェンジみたいなものですかね。

 

arrows Alpha VS arrows Alpha2 

発売日

2025/8/28 VS 2026/8月下旬

ディスプレイ

 6.4インチ(2670×1200)

SoC

 MediaTek Dimensity 8350 Extreme

 本体サイズ(重量)

 72mm×156mm×8.8mm(188g) VS 72mm× 155mm×8.6mm(187g)

バッテリー

 5000mAh VS 5370mAhシリコンカーボン(Si-C)製

Android OS

15 VS 16

 8月下旬に発売予定の arrows Alpha2 で、arrows Alpha の価格が一部で値引きされているらしいです。普段使いでもいけるというミドルクラスのスペックなので人気があるらしいので、そこは販売価格しだいですか。個人的にはarrows We2 Plusでなんとかなったらいいなとは思いますが、こちらは後継機はない様です。

 最後に自律神経測定センサーですが、継続して利用できるものなのかどうかは、実際に使ってみないことにはわかりませんが、使わないとなると、その分割高く感じるケースも考えられますね。



 

 

2026年7月10日金曜日

8月下旬発売予定 arrows Alpha2 F-51G シリコンカーボン(Si-C)バッテリー採用はマイナーチェンジ版?

 2026/8月下旬に発売予定の  arrows Alpha2 F-51Gは前機種と同じSoC:MediaTek Dimensity 8350 Extremeなので自動車のマイナーチェンジみたいなものです。前機種のarrows Alpha F-51Fは人気になったらしいですが、arrows Alpha2 F-51Gでは5370mAhシリコンカーボン(Si-C)バッテリーを採用したかったとかですかね。

 arrows Alphaは値下げされているのでスペック的には選択肢としてありかもしれません。自律神経測定センサーはユーザーによっては不要とされているらしいので、その分コスパは下がるかもしれません。

2026年6月30日火曜日

6/25発売のarrows We3 をarrows We2 と比べてみると

 6/25に発売されたarrows We3。スペックだけみるとarrows We2 との比較では、ディスプレイが少し良くなった。ステレオスピーカーになりDolby Atmosを採用したが、SoCは、Dimensity 7025からDimensity 6300になり微妙にスペックダウンしている。

 実際に前機種のarrows We2を使っていたが基本動作でも数十秒待たされるなど不具合レベルの操作性に難があるので万が一を考えてサブでも使えないという判断になりました。arrows We3では調整がとれていたとしてもDimensity 6300ですから動作させることはできるぐらいの操作性だと思います。 アップデートもなんか少なめですし、RAM/ROMも4GB/64GBだと限界スペックだと言えます。仮想メモリもarrows We2では逆に動作が重くなったりして使いものにならなかっただけに、arrows We3 も若干スペックが良くなったとしても期待はできないといったところでしょうか。購入価格しだいではありますが。

2026年6月18日木曜日

mineo マイそく Dプラン 1.5Mbps速度制限解除 スピードテストをしてみた

  mineo マイそく Dプラン のスピードテストを6/9に速度制限解除で行いました。※マイそく ライトは300kbpsの速度制限があるものです。

 Xperia 10 Ⅳ docomo SO-52Cに mineo Dプラン SIMを挿しテザリングさせ、moto g53y 5GをWi-Fiでつなげスピードテストを行いました。 

 17:40頃から2回。時間帯のせいか速度は、1.5Mbpsには届きませんでした。これは予想外でした。

 21:20頃から3回行いました。1.0Mbpsに届かずのスピードで、かなり不満のある結果でした。3回目は1.55Mbpsとなっています。


 mineo ドコモ回線での通信環境はテストをした場所は駅周辺ではなく、都市部でもない住宅街なので期待はできないエリアですが、それにしても速度制限解除をした状態ですので、かなり遅いものでした。速度制限を1.5Mbpsとしても、それを下回るわけですから、Dプランのマイそくの利用は要注意なのかもしれません。
 

2026年5月2日土曜日

法人向け?DURA FORCE PRO KC-S702(2018)で使えるアプリは?

 Android 7.1.2 の DURA FORCE PRO KC-S702(2018)で使えるアプリはどれとどれなのか?を探っていきます。まずは普段使いで必要不可欠なChromeは更新もできて利用可能でした。しかし、動画再生のYouTubeアプリは利用不可でした。

 次に音声通話関連でIP電話アプリをみてみましたが、050 PlusとLaLa Callはインストールできませんでした。



 また、キャッシュ削除などができるau セルフケアもインストールはできませんでした。

 体験的には、Android 9でも動画再生のYouTubeアプリは更新できず利用もできなかったと思います。まだ、Android 11 では使えますが、Android 10はどうなのか?どちらにしても近い将来的に、Android 11でYouTubeアプリの更新はできなくなると思われます。OSアップデートは、セキュリティ強化を含めたものになっていますので、セキュリティが求められるスマホの決済などの使い方では最新のOSバージョンであることが推奨されています。
 それとバッテリー持ちも確認しましたが、100%からテザリング機能をオンにしてそのままにしていたところ11時間後に、14%表示になっていました。この8年前の製品になるDURA FORCE PRO KC-S702(2018)は、中古セールで兎に角安かったのでドコモとSB回線用のモバイルルーターとして使えないかなと思っていたのですが、微妙なバッテリー持ちです。バッテリー容量が3000mAhぐらいで古めのAndroidスマホの中古品ですと、12時間以下のものが大半ですので、こんなものかなといった感じです。他の中古モバイルルーターのバッテリー持ちと比べてみても見劣りするので必要なかった様な気になります。