2026年4月17日金曜日

Xperia 10 Ⅳ SO-52C docomo(2022)

 Xperiaといえば、強力な省電力機能のSTAMINAモードがよく知られてます。

 Xperia 10 シリーズは、Xperia 5 シリーズの販売が終息して、ACEシリーズもなくなる?なか、Xperia 10 Ⅶ ではステレオスピーカーになり、Dolby Atmos対応にもなりました。デザインも一新されて人気があってもおかしくない感じになっています。

 2022年発売のXperia 10 Ⅳ SO-52C docomo ですと個人的にはドコモ回線の格安SIMが運用できるので、それだけでも価値があるところなのですが、発熱が内部にこもりやすいみたいで、テザリングを試していたところ熱で機能制限がかけられテザリングができない状態に陥りました。ハンディファンの強風で冷やして使ってました。

  6インチ有機ELは、21:9でシネマ向きといってもシネマを全部これで観ることはないだろうし、没入感がありますよぐらいのことかとは思います。

 今後のXperia 10 シリーズはミドルレンジスマホでも注目される機種になると思いますが音楽再生とカメラ性能がどうなっていくのかは気になりますね。

 


 

Aterm MP01LN(PA-MP01LN)のバッテリーが手に入った

 ポケットサイズのAterm MP01LN用バッテリーをなんとか買えたので、これを使っていくことになりそうです。

 Wi-Fi運用しているものが数台あるので、かさばらない形で外出時の持ち出しを楽にしたいのでモバイルルーターという選択肢を模索していましたが、バッテリー内蔵一体型ですと使い捨て感覚になりますので、充電池パック交換式のものにしたいと思っています。

 このモバイルルーターのバッテリー問題については予め解決策を用意していて、スティック型Wi-Fiルーターをモバイルバッテリーにつなぐという選択肢があります。携帯性に優れてはいなそうですし、使ってみないと通信性能も信頼できそうなものなのか少し不安になる感じのもので、レビューがしっかり付いてる製品から選ぶことにしました。

 MP01LNで気になるのはファームウェア更新がされていない?ことでMP02LNにすぐに引き継がれたのかな、このモバイルルーターではファームウェア更新をしている様です。

 

AQUOS zero5G basic DX VS AQUOS zero6 から見えてくるものはあるのか?

  AQUOS zero5G basic DXとAQUOS zero6との比較なのですが大きな違いとしては本体重量とAQUOS zero6 の一部ミリ波対応です。

  AQUOS zero5G basic DX(2020) VS AQUOS zero6 (2021)

・本体重量

182g VS 146g

・ミリ波 n257

ミリ波非対応 VS n257対応はSB、楽天M版 (SHG04は非対応)

・OSバージョン

Android 12 VS Android 13

・バッテリー容量

4050mAh VS 4010mAh

・eSIM

非対応 VS eSIM対応のデュアルSIM仕様

・Dolby Atmos 

 ◯ VS ◯

  どちらも5年以上前の機種なのでコレクターズアイテム的なものになっている?SoCの処理能力としては現行のエントリークラスのミドルレンジ寄りかと思われます。軽めのゲームならこなせる感じなのかも。気になる点としては発熱の影響がどのくらいなのかというところですかね。

 デザイン(主に背面のカメラレンズ周り)はターゲット層が異なる気がしていて、幅広い層に受け入れられそうなAQUOS zero5G Basic DXと中高年層向きにも思えるほど落ち着きのあるAQUOS zero6 という印象です。当時のコスパを求める層には魅力ある機種に思えたのかどうか気になります。

 AQUOS zeroシリーズでは軽量化が売りでしたがAQUOS zero5G basic DX は軽量化したものではないようです。AQUOS sense4が国民機といわれるぐらい売れたらしいので、AQUOS senseが主流となって、エントリークラスでも格安スマホ的存在のAQUOS wishシリーズ登場で製品構成が再編され現在の様になった感じですかね。

 ここで注目したいのは2020年頃の5G通信第1世代のハイエンド機種のスペックが現在のエントリークラスに反映されていることです。6.5インチ以上のディスプレイと5000mAhぐらいのバッテリーがそれで、コンパクトサイズのスマホが求められているみたいな話は影をひそめてしまっているのでメーカー側の話としてコンパクトな機種にはニーズがあるという情報を流していたと思われますね。 

 AQUOS zero5G basic DX SHG02 au 以外に、DXなしのROM 64GB版がSB版(A002SH)であるようです。

 

[訂正]AQUOS zero6のOSバージョンがAndroid 14になっていた誤りをAndroid 13 に訂正いたしました。

 

スマホケースが硬すぎてボタンを押す指が痛すぎる件について

 アウトレットの激安スマホケースを使いはじめたのだが、とにかくTPU素材が硬すぎてボタンを押すたびに指が痛くなり、今では常に指がヒリヒリしているのだが、ケースを気に入ったところがあって、なんとか使いこなせないか試行錯誤をしている。

 スマホケースと言えば粗悪品の代名詞的なところがあって、製品としては、あまり進歩がない部類なのではないかと思っている。以前はケースのマグネットでキャッシュガードの磁気に影響するとかで多少は改善したみたいな話をつけてくるが実際には誰もわからない感じではある。最近になってマイクロドットがついたぐらいで、落下したときに気休め程度の衝撃緩和があったらいいなぐらいで使っているところがある。こうしたらいいみたいな話はパクられるのでしないのだけど。耐衝撃というのは疑わしいし、かなりいい加減なところがある製品群なのでは?と思っている。個人的な話として誰がどんなスマホケースを使っていても、それほど気にならないが使っていて指先がヒリヒリする様なケースだけは販売しないでもらいたいとは思っている。

microSD 16GBをXperia 10 Ⅳ SO-52C に挿した理由とは?

 Xperia 10 Ⅳ はAndroid 14だし、製品寿命的にみるとそれ以前のバージョンと比べても、まだ少し余裕がありそうだと思っていたら、ここ最近のメモリ不足?と物価高騰?でSDカードが高くなって、スマホでさえステレスコストダウンしているだろうし、漠然とした不安にかられてmicroSD 16GBなどをたまに買っている。

 Xperia 10 Ⅳ SO-52Cはドコモ回線の格安SIMを運用したいと思っていて、いろいろ試している。この時期のdocomoスマホにありがちなシングルSIMです。6インチディスプレイで本体も約161gと携帯性に優れた端末なのだが、先日テザリングをしていたら発熱による機能制限で止まったり、消費電力が高いのか気がついたら早々にバッテリーが5%になっていて、評判のよくないSnapdragon 695 5G だけはあるなと変に納得していた。噂レベルの話を鵜呑みにしているところがあるが、Snapdragonの600番台は昔から煮え湯を飲まされ続けていることもあって、良い印象はほとんどないのが大きく影響しているのかも。

 ステレオスピーカーでもないXperia 10  Ⅳ ともなると携帯性を活かしたカメラ用途として運用するのがいいのかもとmicroSDを挿れてみたところアウトカメラは約1200万画素だということでスペック的にはエントリークラスと変わらない。しばらく使ってみて判断することにした。

SIM認識がうまくできない?microSIM仕様のAterm MR04LN(2015)のバッテリー問題

 microSIM仕様のAterm MR04LN(2015)はSIM認識がうまくできない?ので新しくmicroSIM変換アダプタを用意することにしました。おなじみのやつは、まだ販売していた。

 なんせ10年以上前の製品なので、純正バッテリーはないかもと某密林サイトをみてみたら案の定なかった。粗悪かと思われるレビューなしの互換バッテリーはあるみたいだが、そこまでして危険な綱渡りをする気もないし。よくあるレビューが付いているものもあることはあるが具体的な内容のものはなくて信ぴょう性もないし品質の割には高いだろうし、この時点でなんで5G通信非対応で骨董品とも思える10年以上前の電気製品MR04LNを使うおうとしているのか?疑問に思えてきた。

 どちらにしろデータ通信のみの格安SIMはないし、動作確認をしてストックしておくことにはなりそうではありますね。 

スマホのデュアルSIM設定について

 Xperia 10 Ⅳ SO-52CからDIGNO SX3 KYG02にSIMカードを入れ換えて通話を試したら通話中になるので、いろいろやっていたらデュアルSIM設定を変更していないことに気づいた。データ、通話、SMSをそれぞれ入れ換えたものに変更しなくては通話は出来ないわけで、しばらく、シングルSIM仕様のスマホばかりを使っていたのでデュアルSIM設定が抜けていた。

 急ぎの用はなかったので大事にはならなかったが、大事な用などがあったら相当焦っていたことだろう。eSIMにpovo2.0を入れていた端末だったので発生したものになるのだが、その都度デュアルSIM設定は確認しておかないと凡ミスにつながりそうだ。