2026年4月7日火曜日

モバイルルーターを検討してみた

  物価高騰やAI開発でメモリ不足になるなど、Androidスマホだけでなく全体的にあまり好ましくない経済環境になりつつあるようです。

 そんな中、モバイルルーターはどうだろうかと製品情報を入れはじめました。データ通信専用回線を1本化することで通信費の圧縮ができますし、定番以外の製品は検討しなくていい感じです。高速大容量データ通信環境を求めているんけでもないので、4G通信だけでもいいかなと思っています。

低料金派!?の格安SIMユーザーが考えるドコモ回線用Androidスマホ選び

  3/31でドコモFOMA(3G)は停波となりました。ガラケーユーザーはスマホに乗り換えたりと、その対応はうまくできたのか気になるところです。

 格安SIMユーザーですと乗り換えキャンペーンを頻繁に利用し続けるというのは大変な様に思われますが、そこはどうなのでしょうか。Androidスマホでは通信キャリアに対応しても他社には対応していない仕様のものがあり、SIMフリーであっても利用できないというケースもあるので製品知識も問われます。

 格安SIMの低料金プランにして、できるだけ通信料をおさえたいというのも本音ではあるので、そうなるとAndroidスマホも価格的にはエントリークラスなどのものを選びがちです。

 格安SIMで低料金プランであっても基本料金0円のpovo2.0でスマホ決済アプリは利用できるかと思われますし、某動画サイトでも広告が倍増?されてしまいスマホに利便性を求めるとなると既存の楽しみ方はAI開発もあってしなくなってきている印象はありますね。

 さて、今回は半休眠状態だったドコモ回線の格安SIM用にドコモ5G通信n79に対応したAndroidスマホを用意できたので、それをみていきたいと思いますので、スマホ決済アプリの利用を想定しているのでセキュリティー重視で、Android OS バージョンごとにまとめました。

Android 16

  • arrows We2 M07(5G通信バンドn79対応)
  • AQUOS wish4 SH-52E docomo(5G通信バンドn79対応)

Android 15

  • DIGNO SX3 KYG02 au(5G通信バンドn79対応)

Android 14 

  • arrows We F-51B docomo(5G通信バンドn79対応)
  • AQUOS wish2 SH-51C(5G通信バンドn79対応) 

 ここにまとめたものは、すべてエントリークラス級のスペックです。メインの回線を挿れているのは、AQUOS wish4 SH-52Eです。これらのAndroidスマホ群をみると海外メーカー製のものが1台もないのことに気づきますが、ほとんどの海外メーカー製でオープンマーケット向けSIMフリーAndroidスマホは、ドコモ5G通信バンドn79に非対応です。4Gには対応しても、5Gには完全対応していないのに、ドコモ回線に対応しいるという表記をしています。信じられませんが、これが現状です。

 今回は格安SIMの低料金プランで、スマホ決済アプリをたまに使うことを想定して、それにあいそうなエントリークラスのAndroidスマホを選んでみました。arrows We でも実際にスマホ決済アプリを試して問題ありませんでした。 

 個人的には法人向けモデルのDIGNO SX3 に関心をよせてましたが、耐衝撃性能だったりタフネスが特長ななので、それを実感できる場面も日常ではなかなかないですから、結果的には普段使いしているだけということになっています。

 

Redmi 12 5G XIG03 au VS Mi 10 Lite 5G XIG01 au

 Android 15 以降、提供されているプライベートスペースについて、au端末2機種を比較しながら取り上げていきたいと思います。

 プライベートスペースとは何か?ですが、これはセキュリティー機能の1つで隔離された独立運用できる領域のことで、1台で2台目のAndroidスマホの様に運用できるというものです。これをXiaomiでは、セカンド・スペースと呼んでいます。また、デュアルアプリをあわせて複数のアカウント運用を1台でできることから重要視しているユーザーも少なくないみたいですが、あまり知られていないかとは思われます。これらの運用にはRAMメモリが必要になってくるので、RAM 4GBのAndroidスマホでは、この機能が省かれていて使えなくなっていますが、某アプリを使うとRAM 4GのRedmi 12 5Gでも自己責任にはなりますがセカンド・スペースを利用できるようになるらしいので試してみました。

 Redmi 12 5Gには月額料金0円の格安SIM? povo2.0 の音声通話付eSIMを契約して入れているので、できれば普段使いにしていきたいとは思っているところはあります。

でスマホ決済アプリを利用することを前提としてAndroidスマホ選びを考えていて

 では、それぞれの仕様をみていきます。 

 >Mi 10 Lite 5G XIG01 au

  • Android 12
  • SoC:Snapdragon 765G
  • RAM 6GB/128GB
>Redmi 12 5G XIG03 au(povo2.0 音声通話付きeSIMで運用中)
  • Android 15
  • SoC:Snapdragon 4 Gen 2
  • RAM 4GB/128GB

 スペックとしては、現時点でエントリークラスのAndroidスマホの標準的なものといえます。ただし、OSバージョンは、12と15ですから、これからの製品寿命は大きな差があります。また、RAM 6GBと4GBなので、Mi 10 Lite 5Gは標準でセカンド・スペースを利用できます。

 Redmi 12 5G XIG03 au にSanDisk製SDカードを挿したのですが復帰する度にアラート(通知?)がでます。プリインストールされているファイルマネージャーというアプリのものですが、権限の許可を求めてくるので、かなりのストレスになっています。もちろん、権限を許可することはないです。海外メーカーのAndroidスマホは、はっきり言ってかなり荒んでますので注意が必要です。これは標準のメモリ拡張とは別にSDカードに仮想メモリを割り当てるために挿れたものです。

 某アプリを使うことでRedmi 12  5G でもセカンド・スペースを利用できました。また、デュアルアプリ機能もありますが、自己責任の使い方になるので、本当に試すだけみたいなところです。
 RAM 4GBなのでRedmi 12 5G は限界点が低いというか操作していても常にカクついてる状態なので、それでさらにセカンド・スペース運用ともなると処理負荷に耐えられるのかどうかという懸念はありますが、アプリが突然落ちる現象はいまのところはないですね。

格安SIM運用でスマホ決済アプリをAndroidスマホでプライベートスペースの利用は必須なのか?

 Android 15 以降、提供されているプライベートスペースについて、下記のau端末2機種を比較しながら取り上げていきます。 

 まずプライベートスペースとは何なのか?これは隔離された(独立した)領域で、もう1台のAndroidスマホの様に操作できるというものです。これをXiaomiでは、セカンド・スペースと呼んでいます。これと、デュアルアプリをあわせて複数のアカウント運用を1台でできるようになります。もともとはセキュリティー強化のための機能だということですが、その運用にはRAMメモリが必要になってくるのか?RAM 4GBのAndroidスマホでは、この機能は省かれていて使えなくなっていることがあります。しかし、某アプリを使うとRAM 4GのRedmi 12 5Gでも自己責任にはなりますがセカンド・スペースを利用することができました。完全なものなのかは、わかりませんが。

 基本料金0円の格安SIM? povo2.0の音声通話付eSIMで、スマホ決済アプリの利用を前提に考えるとセキュリティー問題が気になります。そこでセカンド・スペースを使えば気分的にも不安は半減するかもしれません?格安SIMを運用するにあたって音声通話以外の活用としてスマホ決済アプリはユーザーにもメリットがありそうですし、データ通信量もそれほどかからない利用かと思われます。 

 スマホ決済アプリの利用とセキュリティー機能のプライベートスペースとはリンクするところが大きいですかね。

 ここで 、それぞれの仕様をみていきます。 

 >Mi 10 Lite 5G XIG01 au

  •  Android 12
  • SoC:Snapdragon 765G
  • RAM 6GB/128GB
>Redmi 12 5G XIG03 au(povo2.0 音声通話付きeSIMで運用中)
  •  Android 15
  • SoC:Snapdragon 4 Gen 2
  • RAM 4GB/128G 

 RAM 6GBのMi 10 Lite 5G XIG01 au では標準としてセカンド・スペースが利用できます。一方、RAM 4GB のRedmi 12 5G は封印?されている様です。筆者は先に他社製のmoto g53y 5G (RAM 4GB)のプライベートスペースの機能を持つMoto Secureをまず運用して、それからMi 10 Lite 5G XIG01 au でセカンド・スペースを使っていました。前者ではメモリ不足からなのかアプリが頻繁に落ちてました。ちなみに後者はRAM 6GBですが、SDカードは使用不可です。

 スマホ決済アプリの利用では、セキュリティー面も含めあわせるとAndroid 12 よりAndroid 15が優先されます。

 Redmi 12 5G XIG03 auにSanDisk製SDカードを挿したのですが、なにかとプリインストールされているファイルマネージャーからの通知が起動の度に通知が表示されます。ファースト・スペースとセカンド・スペースを切り替える度に次のような通知が出てくる。

 ファースト・スペース

セカンド・スペース

 このSDカードには仮想メモリをあててるせいからなのか、このような通知がでるのでしょうか?セカンド・スペース以外では、デュアルアプリもできる様です。XIG03 は、セカンド・スペースを設置してもアプリが落ちるとかはないですが、やや動作にもっさり感が増してしまいます。もともとカクカクしていたもので慣れているせいかまだ許容範囲におさまってます。

2026年4月5日日曜日

Xiaomi Redmi 12 5G レビューやらなんやら。封印された?セカンド・スペースを使ってみた。

 バッテリー容量 7000mAh でSnapdragon 6s Gen 3の後継機? Redmi 15 5G が発売されて、Redmi 12 5G人気もかなり後退しましたが、背面レンズ周りのデザインが気に入って去年の夏ごろに導入したので実際に使ってみてのレビュー的な雑感を含めてまとめていきます。

 Redmi 12 5G 導入早々に夏の暑さでテザリングが自動オフになるという現象があって、それからはサブのサブ的なところの役割だったかと思います。自動でオフになるのはサーマルスロットリングによるものらしく、内部に熱がこもりやすいという欠点がある様です。 SoCのSnapdragon 4 Gen 2 のGPU性能が低めで基本動作ももっさりしていたり、すぐに大きいカクつきをみせるので使いどころが大きめディスプレイをいかした書類などの閲覧ぐらいにしか向いていないかもですが、液晶ディスプレイはやや白っぽい感じです。

 ROM 128GBなのでゲームをインストールしたりするのにはハードルもそれほど高くないという感じです。しかし、GPU性能が低めなのでゲームも、カクつきが出る場面が多いと思われます。CPU性能は確かによくなっているもののアプリの起動などが少し速くなるくらいです。

 筆者は、Mi 10 Lite 5G XIG01 au (2020年発売)でプライベートスペースといわれる隔離された領域で、もう1台のスマホの様に動作できるセカンド・スペースを使っていましたが、RAM 4GB のRedmi 12 5G は使えない仕様になっていて物足りなさというかエントリークラスなので、これといった特長がないこともあり出番がほとんどなかったのてすが、某アプリでRedmi 12 5G でもセカンド・スペースやデュアルアプリを使えるようになるということで試したところRAM 4GBでもなんとか使えました。自己責任にはなりますが、セキュリティ向上に一役かうことができるなら使っていくのもいいかもしれません。RAM 4GBのmoto g53y 5G でも、Moto Secureという隔離された領域で動作させることができますが、こちらはアプリが頻繁に落ちるので実用性が疑わしいですというか使いづらい。

 povo2.0の音声通話付きeSIMをRedmi 12 5Gで運用しているので、これを機にセキュリティー強化を目的とした使い方ができればいいなと期待をよせています。

 

 

2026年4月3日金曜日

Snapdragon 695 5GのAQUOS wish2 SH-51C に仮想メモリ作成アプリは有効なのか?

 AQUOS wish2 SH-51C で仮想メモリ作成アプリを試すのにROMではなくSDカードに割り当てるのためのmicroSDカードが必要になったので画像にあるものを使いました。

 AQUOS wish2 SH-51C のスペックをみていきます。

  • 5.7インチ HD+ディスプレイ
  • SoC:Snapdragon 695 5G
  • RAM 4GB/ROM 64GB 
  • バッテリー容量3730mAh

 Snapdragon 695 5G はミドルレンジによく採用されたSoCです。その処理性能は、いまはだいたいエントリークラス並みになってきています。そして、RAM 4GB/ROM 64GBという慢性的なメモリやストレージ不足になりやすい容量です。

 仮想メモリのサイズを次の様に変更して試してみました。

4GB→8GB→2GB

 仮想メモリの容量が大きくなると作成時間もかかるようでした。 

  RAM 4GBの容量ですので基本的には、約1.5倍増の4GB+2GB (仮想メモリ)= 6GBにして試しています。

 本来なら高速データのRAMで行うものをRAMより低速なROMやSDカードで処理するわけですから得手不得手がでてきそうです。相性もあるかと思いますが、AQUOS wish2 SH-51CのSDカードスロットと、このSDカード+仮想メモリ作成アプリは、どこか今ひとつしっくりこない気がします。

 バッテリー容量は、3730mAhと大容量ではないだけに、待ち受け専用やネットもちょい使いになるかと思いますが、仮想メモリで安定して処理できるものが増えればいいのですが場合によってはオフにした方が速いこともある様です。 

 

moto g53y 5Gのpovo2.0 データ通信専用eSIMを解約しました

 格安SIM?povo2.0 データ通信専用eSIMを相性なのかデータ通信が途切れたりするのなど良くなかったので解約しました。povo2.0の対応機種一覧にはないmoto g53y 5G だったので致し方ないところです。

 povoアプリから解約を申し込みました。後日、空のアンテナピクト表示がされていたので設定から[モバイルネットワーク]で、eSIMを消去する作業をしました。 

 解約申し込み後の残ったeSIMのデータをmoto g53y 5Gから消去しました。