モバイルルーター Wi-Fi STATION SH-05Lは、2019年発売の製品でバッテリーは一体型でもあるので、その状態は確認しておかないとトラブル要因になりかねませんので100%から2時間だけ経過をみました。
PM8:00-PM9:00>1時間で3%減っていました。
PM9:00-PM10:00>2時間で4%減りました。
ルーターにスマホを1台接続した状態ですが、どちらかというと20%以下あたりの挙動が知りたいので今回はここまでにします。格安SIMやスマホなどについて簡単にまとめています。格安SIMで通信費を節約することを考えるHPを運営していました。HPはこちらになります。格安SIMとpovo2.0 利用中。主に5G通信対応のエントリースマホを運用しています。
モバイルルーター Wi-Fi STATION SH-05Lは、2019年発売の製品でバッテリーは一体型でもあるので、その状態は確認しておかないとトラブル要因になりかねませんので100%から2時間だけ経過をみました。
PM8:00-PM9:00>1時間で3%減っていました。
PM9:00-PM10:00>2時間で4%減りました。
ルーターにスマホを1台接続した状態ですが、どちらかというと20%以下あたりの挙動が知りたいので今回はここまでにします。docomo Wi-Fi STATION SH-05L のソフトウェア更新をしました。2024年12月5日にリリースされたセキュリティ機能の向上のためのアップデートとなっています。
Wi-Fi STATION SH-05Lのソフトウェアバージョンを確認したところ
過去ソフトウェアバージョン:01.00.91
でした。 これをソフトウェア更新を実施して
最新ソフトウェアバージョン:01.00.C2
にします。
ソフトウェア更新前に格安SIMのAPN設定をしなくてはならないので、Wi-Fi接続からブラウザで
http://192.168.128.1
を入力してSH−05Lの設定で新規にAPN設定をしました。この際に新パスワード設定も行いました。
APN設定をしたら再起動してソフトウェア更新を実施します。
無事にソフトウェア更新が完了しました。SH−05Lは5G通信非対応ですが、外出時に回線接続を少しするだけのものなので、これで様子をみたいと思います。
モバイルルーターというと通信キャリアが販売しているものと、それ以外のSIMフリータイプのものがある。外出時に4G通信を少しだけ使うことを想定していたので、SIMロック解除済み?SHARP製 Wi-Fi STATION SH-05L(2019)の中古品をとりあえず確保してみた。バッテリーは一体型のため容量は4000mAhなのだけど、ここは期待できないところで、1時間ぐらい使えればいいぐらいでいます。少なくともスマホのテザリングよりスペックが上であってほしいところなのだが、それもあまり期待できないかもしれない。
契約している某格安SIMで、3大通信キャリア回線のものがそれぞれあります。ネットでもよくドコモ回線がつながりにくいと言われてますが、自分の使用環境でもドコモ回線が最も遅いです。1.5Mbpsの制限付きなので、これだとドコモ回線は使えないぐらいに読み込みが遅くなるので、300kbps制限のものにして待ち受けだけにしています。ユーザー特典で24時間の速度制限解除ができるのですが、ドコモ回線のものが最近はどうなのか試したいと思っています。
ドコモ回線の格安SIMを速度制限解除するにするとしてもエントリークラスのAndroidスマホでは通信性能がそこまではないと思えますので、スマホから離れてモバイルルーターやホームルーターで試そうかなということになりました。音声通話付SIMなので速度制限解除の時だけになりますが、維持したいドコモ回線のものがいくつかありますので、そろそろ回線接続で挽回してもらわないと持ち腐れになりますね。
モバイルルーターを検討しはじめましたが、用途としてはWi-Fi運用しているAndroid端末を外でも使いたいというのがあって、データ転送速度も求めていないし5G通信のエリア拡大がどこまでなのか把握していないところですが、4G通信のみにしてコストをおさえた方が得策なのかもと漠然と考えています。ちょっと使いたい時にだけONにして、それ以外ではオフにしておくという感じだと思いますけど。
ところで、モバイルWi-Fiルーターは昔からありますけど料金プランの為の製品なんですかね。Androidスマホでテザリングができる様になって、しかもSIMロック解除もされたというのに製品開発は特に新しいものもなく料金プランの為のデバイスしかないという印象なんですけど。用途が多岐多様になって通信費をおさえた必要なものだけに使うスタイルでは、もはやないのかもしれないですね。それにしてもホームルーターのSIMロック+SIMカードの紐づけ?で他のSIMカードが同社のものでも使えないのにホームルーター代を請求するというのが解せないというか電波許認可事業への認識の違いというかSIMロックをかけるなら安くするくらいの公共インフラ意識ぐらい持ってもおかしくない気はしますけど。
それはさておき、モバイルルーターのサイズは、ほとんどスマホと変わらないので電波のつかみとか大丈夫かなと思ってしまいます。ホームルーターの方がアンテナもしっかりしていそうだし性能はいいかもしれないと思ったりして。
モバイルルーターやホームルーターをいろいろみてまわってたら、興味深い内容にあたりました。某通信キャリアのホームルーターはSIMロック解除対象外で、ホームルーターに紐づけされたSIMカードしか利用できないらしいという検証もしょうもない話がありました。SIMロックというのは通信キャリア専用端末や機材として低価格で提供できるというSIMロックできる大義名分があるわけですが、総務省が抜け穴をそのままにしている時点で変だと思います。有識者会議で指摘はしないのですかね。
今回は数時間ぐらい外出時にモバイルルーターを使いたいということで、コストをかけずに4G通信のみのものを用意しようかなと考えていたところの話だったので、ホームルーター情報はおまけ程度のものだったんですけど。識者の目の届かないところで利益追求だけを優先しさせたプランや通信機器をあまり詳しくないユーザーに売りつける某通信キャリアとか電波の許認可事業の通信インフラの担い手としてはどうなのか?考えさせられる話でした。そのホームルーターは高額商品として利益を出すのには一役かっている様です。
それはさておき、4G通信のみのモバイルルーターともなると5年ぐらい前の製品になりますのでバッテリーは劣化しているだろうし、その点はいろいろ考えてしまうところです。
この手の話は、Xperia 5 シリーズやバリュミューダフォンの失敗など枚挙にいとまがないですが、ここ最近はメーカーにとっても厳しい環境になってきてそうなので、AQUOS zero シリーズについて考えたいと思います。
AQUOS zero5G basic DX とAQUOS zero6は実際に使ったことがありますが、どちらもピークを過ぎた頃の機種になる?AQUOS zero6が異様に軽かったのは印象にあります。個人的にAQUOS zero5G basic DXのSoC:Snapdragon 765 に興味があって、AQUOS zero6 だとミリ波対応ってところです。なので、zeroシリーズ要素のないところをみていてAQUOS zeroシリーズだからとかはないです。
zeroシリーズの特長はミドルハイの性能で本体重量が軽いということでしたが、AQUOS zero5G basic DXは軽くもない普通のスペックのものでした。zero6でまた軽い仕様に戻してますが、これには一貫性はあまりなかったかも? それと、この「ミドルハイ」が曲者で通信キャリアのエントリークラスAndroidスマホを基準にした「ミドルハイ」であって、競合他社製品のコスパ重視の機種によってスペック面でのPRは影が薄くなり、それまでの音声通話にしか使えないギリギリの処理能力である通信キャリアのエントリークラスより少しはいいぐらいのものをミドルハイとしてしまったのは一般的にも逆効果しかなかった広告戦略だったかと思われます。どちらにしても通信キャリアで販売しているから購入する製品で、製品そのものに魅力があるわけではないところがミソです。 当時としてはスマホのバッテリー持ちが異常によくないというのがあって、それが普段使いでも問題ないぐらいの品質になってきたのが大きなポイントだったと思いますが、広告業のための広告になっているのでマーケットと噛み合わない結果になりzeroシリーズは終焉したということなのかなと思えます。
結果からみるとzeroシリーズがなくなって製品構成としてはどうなのかは知る由もないないですが、senseシリーズにとっては主力製品感が強まってよかったのではとは思えます。