2020年11月25日水曜日

amazon fire7 が届きました。ちょっとレビュー的なものを。

 10月にプライムデーでセール価格だったfire 7が届きました。筆者は、amazonを利用していますが、いつもはAndroid端末でやっていました。数年前の2014年にKindle Fire HD 7を導入していましたが、スペック的に不満がでてきて使わないようになっていたので、amazon用に1台タブレットがあってもいいかなという、ざっくりした理由と、セール価格で背中を押されました。
 こちらfire 7の外装パッケージです。fire HD 8も候補として考えましたが、Playストアが利用できず使えるアプリが少ないのでコスト面からみてfire 7にしました。使わなくなることを想定すると、やはりfire7で出費を抑えたいという心理が働きます。
 こちら、fire 7の付属品です。ACアダプタとUSBケーブルがあるのは助かります。
 誤解が生じない様に結果から言うと、fire 7があればamazon商品を見たりできますし、標準ブラウザSilkで動画再生もできますが、Android端末のようには使えませんから用途が限られます。性能的にもエントリークラスでRAM 1GBですからミドルクラスのような快適さはありません。Android端末と比べて機能面で用途により制限が出てきますので、Chromeでなければならないユーザーにはfireタブレットは必要ありません。これはfireタブレットの上位機種でも同じことなので、価格対性能比に優れているとは言えません。エントリークラスのAndroidタブレットの価格がセールでも、1万円前後で単純にSoCなどの性能比較では、fire HD 8が優位に見えますが、fire専用OSなのでPlayストアも利用できず、Chromeも使えませんから、実際には機能面でかなり厳しいです。
 ただ、amazon専用タブレットとして快適さを求めたいということであるなら上位機種もありだと思います。筆者は使用頻度も高くはないので、予備のデバイス的な役割が強いです。しかし、RAM 1GBの仕様であることを知らなかったこともあり少しモヤモヤしたものが残りますが、RAM 2GBであったとしてもスペック不足で不満が出ることには変わりないと説得させています。