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2019年2月13日水曜日

液晶の汚れが気になるBREEZ X5とクリーナー

 スマートフォンの画面の汚れが気になることがありますが、メガネ用クロスで拭いてもなかなかキレイにならないことが多々あります。
液晶画面の汚れをキレイにしたいとクリーナーをAmazonで調べたところみつけたのが、こちらですが、今回は液晶保護フィルムを貼る前の下準備に使いたいので少し用途が違うのかもしれません。画面にすり疵などがついてしまう前になんとかしたいところです。

画面をキレイにしたい機種は、BREEZ X5です。使いはじめに、やけに画面がザラついているなと思っていたのですが、そのせいか一度汚れがつくとなかなかとれません。保護フィルムが附属指定のですが、貼る気になれなかったのですが使ってみると保護フィルムは必須のようです。
 BREEZ X5は、Windows 10 Mobileを搭載した端末で、マイクロソフトのサポートも今年の12月に終了予定なんですが、ドコモの法人向け端末として販売されていたので予備機として導入しました。SoCは、Snapdragon 210で、RAM 1GB、ROM 8GBなのでそれなりの動作ですが、筆者はWin10Mobileは割りと好みなので、5千円以下だったので試してみたところ手になじむデザインが気に入っていてよく使っています。
 画面の表面が汚れに弱いというか落ちにくいというのは盲点でしたけど、早めに保護フィルムを貼りたいと思っています。



2019年2月9日土曜日

docomo arrows Be F-05Jのケースを調べながら考えたこと

 2018年春モデル docomo arrows Be F-04KのSoCは:Snapdragon 450を採用していたことを今更気がついてショックを受けている筆者ですが、めげないでdocomo arrows Be F-05J(SoC:Snapdaragon 410)を検討しています。SoCのあるベンチマークテストのスコアだけみると、CPUについては約2倍、GPUについては約17倍ぐらいの差があるので、スペックにこだわり持つユーザーにとっては比較にならないと思えるほどの差があります。
 さて、SIMフリーのarrows M02を予備機として、ほぼ保管している状態なのですが、OSバージョンがAndroid 5.1までなので、これから先を考えると心許ないですし、カメラ性能やバッテリーが強化される前の機種でもあることから、OSバージョンが比較的あたらしいdocomo arrows Be F-05Jにバトンタッチさせようかと検討しています。そこでいつものように端末情報と平行して専用ケースなどのアクセサリを調べました。

 今回は、クリアケースではなくフラップのある手帳型ケースをエレコム製品からみてみました。筆者はケースにこだわりがないというか物があたったり落下したときに端末を守ってくれれば問題ない人なので、品質と価格のバランスのよいエレコム製品から選ぶことが多いです。arrows F05Jは携帯キャリアの端末なので販売台数が多くアクセサリも充実しているだろうという目算もあって、その確認でもあります。
 普段使いの端末というか待ち受けをする端末は、バッテリー消費によるバッテリー劣化でバッテリー持ちが短くならないように気を配るために、実際には音声通話以外にはほとんど使いません。ドコモ回線の格安SIMをdocomo Xperia X Performanceに入れて待ち受けさせているのですが、やはりバッテリー劣化をおさえるために通話以外には、ほとんど使わない状態です。最近のスマートフォンのほとんどは、本体と一体化されたバッテリーなので自分で交換することもできないですし、携帯キャリアやメーカーに依頼するにも交換する間に代替の端末がないといけないなどのネックがありますので、自衛策として予備の端末を持つことでリスクを回避しようという考え方です。端末のバッテリーは、500~700回の充電をすることで初期性能の70%ぐらいに落ちますから、約2年でバッテリー持ちに不安がでてくると言われています。ですから、待ち受けをさせる端末では、無駄な使い方はしなくないのですが、テザリングを利用してノートPCをネットにつなぐことにも利用していますので、そこが悩みのタネになっています。
 話をarrows F-05Jに戻しますと、この機種のSoCは、Snapdragon 410というもので、実際に使ったことがありますが、いまではパワー不足は否めないと思えます。さらに、この前世代のSoC:Snapdragon 400の端末を動画再生用に使ったことがありますが再生そのものには問題ないのですが、全般的には動作が遅くいろいろ同時にするにはストレスを感じてしまう性能だといえます。ミドルスペックのやや高い性能のSoC搭載の端末を使ったことがあると、少し我慢が必要な感じです。
 今回は予算もないことですし、予備端末のOSバージョンをセキュリティー面もありますし、少しあげておきたいと割りきって考えて、docomo arrows F-05Kもしくは、SIMフリーのarrows M04を導入しようか考えているといったところです。1.5mからコンクリートの床に落下させても機能を維持できるという耐衝撃仕様にくわえて防水・防じん対応ですから待ち受けには最適なタブネスぶりです。




[アウトレット商品]ワイヤレスイヤホンとiPhone X用 液晶保護ガラスフィルムから

 エレコムダイレクトショップのアウトレットセールでスマホケースなどの買い物をしました。スマホケースは特価(108円)だったので、送料が無料になる合計2,160円以上の買い物をしようとアウトレットのワイヤレスイヤホンなどを買い求めました。


アニソン向けBluetoothワイヤレスヘッドホン LBT-SL100MPBK

 イヤホンについては100均のものが意外に音がいいという記事もありますが、安いものですとケーブルの素材がもろく根元でコードの外側から断線してしまうことがありました。USBケーブルもそうですが、やたらと硬い素材をつかった粗悪なものが増えてきたように思います。
 さて、ワイヤレス(Bluetooth)イヤホンはバッテリーを搭載しています。こちらは音楽6時間連続再生できるタイプです。AACコーデックとatpXに対応。ケーブルもエラストマー素材のコードを採用しているということです。

アウトレット アニソン向けBluetoothワイヤレスヘッドホン LBT-SL100AVBK

 こちらは型番違いのブラックですが、100のあとの「MP」と「AV」の違いを確認することができませんでした。色違いのものは、「AV」でした。それとiPhone画面でバッテリー残量表示が可能ということです。
 あまり音質にはこだわりがないですが、あまりにチープですと機会にひろがりもなくなるので、ある程度の音質は確保したいとは思っています。

iPhone X用ガラスフィルム/ドラゴントレイル PM-A17XFLGGDT

 こちらは、iPhone X用ガラスフィルムです。こちらもアウトレットなので、扱いやすい価格になっています。Amazonなどで販売されている安いガラスフィルムは、曲げに弱いので貼る作業中に割れることもあります。そってしまった部分が画面につかなず浮いてしまうことも、しばしばあります。旭硝子社製特殊ガラス“Dragontrail(R)X”を採用したものです。


 こちらは反射防止タイプです。こちらには、“Dragontrail(R)X”の表記がないので素材は別物かもしれません。
 筆者は、以前は保護フィルムを貼る人だったのですが、ここのところガラスフィルムで失敗が続きまして、PET素材のものに戻したりしています。どちらかというと自宅で使うことがほとんどですので、画面に指を直接つかないだけでいいと半ば諦めにも近い心境になっています。しかし、メインで使う端末には、ガラスフィルムでがっちりと端末とデータを守りたいという考えではいます。







2019年2月7日木曜日

こんなカードケースが欲しかった!?

SHINJIMORU SUICA PASMO カード入れ


 スマートフォンの裏側に貼り付けるカードケースです。手帳型ケースを探していたときにみつけました。いろいろ書類もあるようですし、レビューも100以上なので実際に売れているようです。しかし、iPhoneなどで平らなガラスコーディングしたものでないと貼れないようなので注意が必要ですね。



2019年1月27日日曜日

au 純正品 Xperia Z3 SOL26 卓上ホルダ SOL26PUAなど(マグネット充電ケーブルなど)

 本体のみの中古品 Xperia Z3 SOL26を導入したので、Amazonで卓上ホルダとマグネット充電ケーブルについていろいろ見てみました。


 純正品の卓上ホルダです。docomo、SoftBankともありました。横置きタイプのスタンドになっていますね。Xperia Zシリーズの側面にはマグレット付きの充電端子が剥きだしになっているので、そこから充電します。意外とこういうところで製品寿命に影響することが考えれますので慎重な対応が必要になってきます。

SONY Xperia Z Ultra/Z1/Z1 f (Z1 s)/Z2/Z3 用 USB マグネット 充電ケーブル 黒 【オーディオファン 日本国内より発送】

 さて、ケーブルに充電端子がついたマグネット式の簡易型のものもありますが、純正ではありませんでした。ソニーストアにはあるらしいのですが、Xperia Z3のバッテリー状態をみてから決めたいと思います。価格が価格なので、これでいいかなと注文してみました。
国内発送なので、これにしました
ソニーストアはこちら
ソニーストア



2018年7月30日月曜日

docomo Xperia X Performance SO-04Hのテレビアンテナケーブル

 今月、中古のXperia X Performance SO-04Hを導入しましたが、本体のみのものでした。確か、Xperiaシリーズには、テレビアンテナケーブルが付属しているものがあるはずなので、このSO-04Hはどうなのかを調べました。
プチプチシートに包まれたSO-04H
Xperiaシリーズのテレビアンテナケーブルは、ワンセグやフルセグを視聴するためのものです。


テレビアンテナケーブル  SO01
docomo select オプション品にテレビアンテナケーブル SO01がありました。対応機種かどうかを確認しました。
こちらは、Amazonにあった、非純正品のテレビアンテナケーブルです。純正品のものと比べると端子が、4極になっています。
 何かのときにワンセグを使えるようにしておくことも必要かと思いましたので検討したいと思っています。予算的に、純正でなくてもいいかなっと思っていますが、実機で試してみないとなんともいえないところでもありますね。
 



2018年7月2日月曜日

スマホの電池切れ対策にモバイルバッテリー!?

 スマホは、ガラケーに比べて電池持ちが良くないというのは、画面が5インチ前後の液晶ディsプレイを搭載しているので、当然なのですが、バッテリー容量が2,500mAhぐらいですと、使い方にも寄りもよりますが、12時間持たせるのが精一杯というのが筆者の使用感から思っているところです。 また、2年ぐらい使っていると劣化により、70%ぐらいにバッテリー性能が落ちると言われています。

 Ankerのモバイルバッテリーが、安定した人気のあるものだと思います。ほかの無名のメーカーの中には、スペック表示と違う性能であったり、作りがチープなものがあるようです。気をつけないといけないことは、良くないバッテリー品質によって発火する恐れがあるということなので、安さにつられて粗悪品を手にするのは大変危険な行為だと言えます。
 筆者は、充電できない環境で、スマホをヘビーに使う機会がないので、数年前に購入した2,000mAhぐらいの手のひらサイズのモバイルバッテリーが数個あるだけです。急速充電にも対応していないので、気休め程度のものですが、ないよりかはマシということで、嵩張らないこともあって、これを使うつもでいます。
 モバイルバッテリーといっても、充電時間が必要になりますから、急速充電に対応したものがいいのですが、端末とモバイルバッテリーの両方に急速充電機能がないと急速充電ができません。となると、モバイルバッテリーを使うにしても、予め計画を立てておく必要がありますね。




2018年2月16日金曜日

ASUS純正 ZenFone2 Laser (ZE500KLシリーズ)専用View Flip Cover について

 先日、注文してた偶然AmazonアウトレットにあったASUS純正 ZE500KL用のView Flip Coverが届いた。対応機種を間違って注文したりと紆余曲折があったものの、これで、やっと使うことができます。
ASUS純正ZenFone2 Laser ZE500KL用Vei Flip Cover
このフリップ付きのカバーは、フリップを閉じるとオートスリープになるので、消費電力の大きい画面表示をこまめに消して節電ができるというメリットがあるので導入しました。このVeiw Flip Coverは、ASUS純正ならではといえる背面カーバーごと交換して取り付けるタイプになっています。


ASUS純正 ZE500KL用 View Flip Cover
Veiw Flip Coverの背面カーバー部は、もとの背面カーバーと同じマットなラバー調の素材で、これでキズや衝撃から本体を守るとは思えないものだったので、もう少し考えて方がよかったのではないかと思いました。カバーを付けたことでの耐衝撃や落下などへの安全性を確保できるものではないと思えます。他社のスマホ用専用カバーは、本体をしっかり守るだろう素材と形状だっただけに、ASUS純正カバーへの不満は大きいところです。どちらかというと良くみせようというファッションとしてのものだと思えます。

ASUS ZenFone2 Laser (ZE500KLシリーズ)専用View Flip Cover ブラック【ASUS純正】 90AC00G0-BCV013

 商品画像で、View Flip Cover全景をみてもらうと前面下に「Zenfone」のロゴがあり、背面にはほぼ中央に大きく「ASUS」のロゴがありますが、個人的には玩具用という印象しか受けないので使いたくないと以前から思っていたものです。こうした良くみせようとして、逆にチープさが際立ってしまうデザインに新規参入組はなりがちだと言えます。
 さて、ZenFone Go用のView Flip Coverも検討していますが、こちらは純正のものでもプラケースに本体をはめこむタイプのようなので、あえて純正を選ぶメリットがないということで、非純正のお安いものを探しています。

2017年9月6日水曜日

SIMフリーZenfone2〈ZE551ML〉のケースをどうするか?

 2017年8月に Zenfone2 ZE551ML  (Z3560版)を導入しました。SIMフリーの5.5インチ液晶搭載スマホなんですが、同じ5.5インチのZenfone Go ZB551KLを使ってみたのですが、HD液晶(1280*720)の5インチだとそうでもないですが、5.5インチになるとちょっと厳しいかなとFull HD液晶(1920*1080)のZenfone2 ZE551MLを使ってみることにしました。SoCの性能差など他にも理由はありますが。
 
 Zenfone2を手帳型ケースに入れて使うつもりでしたが、カメラを気に入ったので、ケースに入れて使うことにしました。これは、ホルダーに固定するのに手帳型ケースだと無理だからです。Zenfone Goでもクリアケースに入れて使い勝手が手帳型ケースよりも良かったので、こちらにしました。



2017年9月5日火曜日

NTTレゾナント【goo Simseller】販売の1万円以下のSIMフリースマホ g06+とCovia Fleaz Que

NTTコムストア goo Simsellerで販売されている1万円以下のSIMフリースマホをみていきます。はじめ目には入ったのが、g06+です。4インチ液晶(WVGA)搭載のコンパクトサイズのSIMフリースマホで、9月20日まで発売記念キャンペーン実施中です。人気商品ランキングでは、2位になっています。

 1万円以下のSIMフリー端末が、もう一台ありました。Covia Fleaz Queです。
【NTTレゾナント】 ★8/31~期間限定!格安スマホ大特価セール実施中★ SIMフリースマホ Covia Fleaz Que + OCN モバイル ONEセット 【送料無料】※お一人様1台限り 通常販売価格:9,800円(税抜) 価格:8,800円(税込 9,504円) 送料無料

 

 g06+とのスペック上の違いは、4.5インチ液晶(854*480)搭載、Android 6.0(7.0アップデート対応保証あり)、バッテリー容量が2,200mAh、Wi-Fiは、aの5GHz対応です。 センサーでは、ジャイロセンサーを搭載しています。価格的には、1万円前後に近づくにつれて選択肢も増えてきますので、gooのスマホでもある、g06+に人気が集まっていて、Covia Fleaz Queは、6位です。
 Coviaは、以前からSIMフリースマホを販売していますが、Yahoo!ショッピング内にFLEAZ Directというメーカー直営ストアがあります。
長時間使用に便利な予備バッテリー FLEAZ Que 専用 バッテリー

 ユーザーによっては、予備バッテリーが欲しいと思っているかと思います。キャリアのスマホの様に、SIMフリースマホではバッテリー(電池パック)が家電量販店にないという場合がほとんどですので、ネットショップでも購入できるのはポイントだと思います。



2017年8月28日月曜日

Android スマホの画面をワイヤレスディスプレイを使って大画面のPCモニタ・TVに映し出すのに必要なものとは?

 最近、スマホで動画サイトYouTubeを観ているのですが、たまには大画面に映し出して、ゆっくり観たたいという時があります。Live(生配信)も増えてきましたので。
 このワイヤレスディスプレイは、Android 4.2以降に標準実装されてているもので、Miracast(ミラキャスト)と言われているものです。簡単にいうと、Wi-Fiで1対1で接続して、画面データをそのままPCモニタやTVに映し出すもので、最近のPCモニタ・TVにはMiracast(ワイヤレスディスプレイ)機能が内蔵されているものもあるらしいです。知られているものでは、GoogleのChromecast(4,980円)がありますが、Amazonで見つけたさらに安いものをみていきます。
FUSHITON 超小型  ドングルレシーバー iPush転送器  iOS、Android、 Windows、MAC OSシステム通用Wireless HDMIWiFiディスプレイ Airmirror、DLNA、Airplay、Miracast HDMIドングル レシーバー 720/1080P対応

 Chromecastとの違いは、YouTubeを映し出した場合、ChromecastではYouTubeの映像を映し出したまま他の操作をスマホ(端末)でできますが、Amazonのものは、スマホの画面がそのまま映し出されるだけなので、操作をするとそれがそのまま映し出されるようです。
 また、スマホ(端末)によっては、Wi-FiでPCモニタに接続するので、これにWi-Fiを占有させれて、他のWi-Fi接続ができなくなる場合もあるようです。
 ちなみに、筆者はASUS Zenfoneユーザーなのですが、Zenfoneの場合、設定の無線とネットワークの一番下にある[PlayTo]がワイヤレスディスプレイ機能にあたりますので、気をつけてください。
 また、端末との相性があったり、タイムラグがあるのでゲームには向かない面もあります。HDMIにドングルを挿し込みますので、PCモニタやTV側に、HDMIポートがあることを事前に確認する必要もあります。




2017年8月27日日曜日

SIMフリースマホ Zenfone用の強化ガラスフィルムは品質に問題あり?PET製フィルムのほうが安心なのかも

 スマホの液晶画面保護に、最近では千円前後になった強化ガラスフィルムを使っていたのですが、品質が良くないものにあたることが多くて、PET製の液晶保護フィルムがたまたま安かったので、こちらに乗り換えることにしました。考えてみると、偶然かもしれませんがZenfone用の強化ガラスフィルムは、曲げると変形したままになったり、タッチパネル操作では指が必要以上に引っかかったり、打ちつけてもいないのにヒビが入ったりと、強化ガラスフィルムとは名ばかりのものばかりでした。これなら、従来からのPET製液晶保護フィルムにしたほうが不便がないですね。
Zenfone用の液晶保護フィルム
いままでは自宅で使っていましたが、変形してしてしまい浮きができてしまい見た目がひどいです。人前では恥ずかしいので交換します。

Amazonで、条件付ですがPET製の液晶保護フィルムが400円弱になっていたので利用しました。強化ガラスフィルムもAmazonで注文していますので、いままで受けた迷惑分を考えると、これでも高いと思っています。

Zenfone2用の強化ガラスフィルムは、貼っている作業中に変形して浮きができる始末
これが昨日、貼っていたときに変形してしまった強化ガラスフィルムです。フィルムといっても、しなるペラペラした板状のものですが、一度貼ったものを剥がした時に、そのまま変形してしまうという粗悪なもので、どこが強化ガラスフィルムなんだよと言いたくなりました。特に品質の良くないものは、曲げに極端に弱く復元力がまったくないです。こんなものを貼り付けていても安心することもできないし破棄することにしました。
 ほかの機種用の強化ガラスフィルムでは、こうした曲げに弱いものをみたことがないので、かなりショックでしたが、Amazonではハズレにあたる確率が高くなった気もしますので、今後はPET製のもにするつもりでいます。しかし、Zenfone用のアクセサリ製品は種類が少ないのがネックですね。



2017年8月26日土曜日

安い強化ガラスフィルムの欠点とは?

 Amazonでは、強化ガラスフィルムでも千円前後のものがでてきています。筆者は、千円以下のものから選ぶことが多いのですが、それなりの品質のものにあたる場合も多くなってきましたのでレポートしていきたいと思います。
Zenfone2 Laserの画面下部に大きな浮きができる
強化ガラスフィルムを画面に貼って、ケースに入れたらフィルムとケースが干渉してしまい、ちょっとした浮きができましたが、そのまま使っていたところ、ケースから外してみると、浮いていた部分はそのままになっていました。



Zenfone2 Laser 右上上部にも、浮きができました
同じ強化ガラスの右上にもケースとの干渉で浮きができていましたが、ケースから外しても、浮きは、そのままでした。

Zenfone2 に貼った強化ガラスフィルムは作業中に浮きが発生しました
Zenfone2に強化ガラスフィルムを貼っていたところ、作業中に浮きが発生しました。品質の良くないものは、曲げに弱くて元に戻らないようです。この浮きは、強化ガラスフィルムについたホコリを取り除くために貼ったものを剥がしていたら、すぐに変形したままになりました。他の強化ガラスフィルムでは、同じようにやっても変形して浮きが発生するということはありませんので、まがい物だと思います。これで衝撃から画面を守れるわけもないです。
 浮き以外では、強化ガラスフィルムの滑りぐあいが気になります。指に引っかかりがあると操作しにくいです。逆に、適度に滑ってくれて操作がしやすいものもあります。いままでの経験から日本の旭硝子のものでしたら、まずまずな品質だと思います。(中身が本物なら)それ以外の安いものは、かなり曲げに弱く、すぐに変形してしまうようです。見た目は強化ガラスフィルムに似ていますが、こんな素材では、衝撃からも画面は守ってくれないのではないかと思えます。この品質では、商品にならないのが普通ですが、チャイナクオリティーのなせる業なのか厭きれるしかないですね。こういう商品が流通していることで、ユーザーからの信用も失っているようです。