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2015年11月23日月曜日

IP電話 050 plus VS LaLa Call


iPhone4Sのホーム画面
IP電話は、インターネット回線で音声通話をするものです。格安SIMですと、NTTコミュニケーションズの050 plusかケイ・オプティコムのLaLa Callを利用することになります。
 IP電話は、音が途切れやすいとか音質が良くないと言われるところがありますが、実際に使ってみるとスマホの性能があれば、音が途切れたりすることがなくなります。たぶん、性能が低いスマホでの話しになると思います。IP電話を使う前に、メモリ解放などをしておくといいかもしれません。
 このIP電話は専用アプリを使うのですが、050 plusはWi-Fiでも通話ができ、複数の端末にインストールしても使うことができますが、LaLa Callの場合は1台だけです。


2015年11月21日土曜日

430円(税込)になっているOCNモバイルONE 音声通話対応SIMの申し込みパッケージと音声通話対応SIMのキャンペーンをしているIIJmio

 Amazonで、OCNモバイルONE 音声通話対応SIMの申し込みパッケージが430円になっていたので取り上げました。NTTコムストアでも、申し込みパッケージが980円のセールを実施中です。

OCN モバイル ONE 音声通話+LTEデータ通信SIM 月額1,600円(税抜)~(マイクロ、ナノ、標準) 4959887000640

 こちらは、2ヶ月間無料通話600円分付きキャンペーンを実施中のAmazon限定IIJmio音声通話パック(申し込みパッケージ)。


【iPhone6s対応 / Amazon.co.jp限定】 IIJmio SIMカード 音声通話パック みおふぉん [フラストレーションフリーパッケージ (FFP)] IM-B100

 格安SIMで、音声通話機能付きのものをここまでプッシュすると言うのは、すでにデータ通信のみを利用するユーザではなく、普段使いのスマホに格安SIMを導入しようと考えている一般ユーザに対象が移っているのではないかと思いますね。


キャリアのスマホでも利用できるG-Call

 キャリアのスマホでも、音声通話機能付き格安SIMでも利用できるG-Callの通話サービスというものがあります。
 これは、通常の通話料金を半額で提供するもので、3G回線を使った携帯電話と同じ通話サービスです。通常の電話番号にプレフィックス番号を付けて発信するものですが、それは専用アプリが自動でやってくれるます。他の格安SIMで提供しているものも、G-Callの通話サービスと同じプレフィックスのものがありますね。仕組みなどは、G-Callのサイトでご確認ください。

格安SIM IIJmio では、みおふぉんダイヤルで、通話料金10円/30秒でかけられる

 IIJmioでは、みおふぉんダイヤルという専用アプリを使った通話料金10円/30秒で電話がかけられるサービスがあります。
 みおふぉんダイヤルは、従来どおりの3G回線を使った通話サービスです。


格安SIM mineo では、IP電話 LaLa Callで電話をかける

 格安SIM mineoでは、ケイ・オプティコムのIP電話 LaLa Callがあるので、電話をかけるときは、LaLaCallでかけてくださいというスタンスになっていると思います。

 LaLa Callは使ってみると、NTTコミュニケーションズの050 plusよりも若干音質が良かったです。携帯電話と遜色ない使い勝手だったと思います。ダイヤルのデザインとかは、かなりダサいのでなんとかして欲しいところなんですが、みなさんは我慢して使っているのでしょうね。

430円(税込)OCN モバイル ONE 音声通話+LTEデータ通信SIM 月額1,600円(税抜)~(マイクロ、ナノ、標準)

 Amazonで、OCNモバイルONE 音声通話対応SIMの申し込みパッケージが430円になっていたので取り上げました。

OCN モバイル ONE 音声通話+LTEデータ通信SIM 月額1,600円(税抜)~(マイクロ、ナノ、標準) 4959887000640

 OCNモバイルONEの音声通話対応SIMでは、通話料が20円/30秒ということで安くありません。これは、050 plusというIP電話を併用して、電話をかけるときはNTTコミュニケーションズの050 plusを使ってくださいということになるようです。
 IP電話は、スマホにある程度の性能が必要になるようです。筆者の経験では、デュアルコア以上であれば大丈夫ではないかと思います。音質は、あまり良くはありませんが、そこは携帯電話とあまり変わらないところだと思います。


格安SIM BIGLOBE 通話パック60月額650円(税抜)

 BIGLOBEでんわは、IP電話ではなく、3G回線を使った従来からののものです。通話パック60は、最大60分の通話可能で、550円お得になるというものです。BIGLOBEでんわの通常の通話料金は10円/30秒になっています。
 BIGLOBEのキャンペーンは、11/30までですが、キャンペーン対象外ではありますが、音声通話スタートプラン(1G/月)が月額1,400円(税抜)ですから、通話パック60月額650円(税抜)とあわせて、2,050円となります。通話パックは、最大60分ですから標準的なものではないかとも思いますね。月に1GBあれば、スマホでメールチェックや画像の多くないホームページをたまに閲覧するぐらいならカバーできると思います。

格安SIM NifMoの国内通話かけ放題サービス月額1,300円(税抜)

 格安SIMのNifMoが国内通話かけ放題サービス月額1,300円(税抜)をスタートさせました。海外かけ放題プランもあわせて利用可能のようです。こちらは、「NifMoでんわ」という専用アプリを使ったIP電話サービスになっています。
 NifMoの申し込みには、Amazonが販売している雑誌の「NifMoオリジナルプレミアムカード」で申し込むと初期登録費用(3,000円)など(最大2ヵ月分の料金)が無料になります。よろしくお願い申し上げます。

はじめての格安 SIM かんたんスタートガイド ([実用品])

 NifMoでんわ(IP電話)の専用アプリは、11月21日の時点では、Android用のアプリだけの提供になっています。iOSアプリは準備中です。
 IP電話アプリでの通話では、音質が良くないとか途切れるなどの問題をあげられることがありますが、スマホのスペックがデュアルコア以上であれば問題ないと思います。この情報は、スペックの低い数年前のスマホでの話だと筆者は思います。実際に実験済みですので、クアッドコアのスマホなら電波をしっかりつかんでいれば途切れる心配はないと思います。音質面は、機種によって稀に相性とかがあるようです。
 NifMoでんわ(IP電話)は、ひとつの選択肢として頭に置いておいてもいいかもしれませんね。

2015年9月27日日曜日

通話料が約半額 キャリアでも使えるG-Call

 キャリアでも、というのは筆者が格安SIMで音声通話料金を圧縮できないかということで、G-Callを知ったからで、もともとは国際電話向けサービスだったようです。専用アプリもありますので、もちろんスマホで利用可能です。

 G-Callでしたら、独立系なので格安SIMに縛られることなく利用できるという利便性がありますね。音声通話ができるスマホがあれば、どれでも利用できるということです。