moto g53y 5G(ワイモバイル版)に、8月1日付けのセキュリティパッチ。
先日、Android OS の脆弱性についての記事を読んでいたので、それ用のセキュリティアップデートなのかもと思ったりして、2026年12月頃までサポート期限があるみたいなので、そろそろ次の端末を考えておかないとならないかも。格安SIMやスマホなどについて簡単にまとめています。格安SIMで通信費を節約することを考えるHPを運営していました。HPはこちらになります。格安SIMとpovo2.0 利用中。主に5G通信対応のエントリースマホを運用しています。
2026年9月15日火曜日
2026年9月10日木曜日
5G通信非対応のエントリークラスAndroidスマホ Redmi 17 VS moto g06
エントリークラスAndroidスマホ中には、5G通信非対応の4G(LTE)通信のみの機種があります。5G通信は必要ないというか販売価格によってはコスパに優れたといっても金額そのものが数千円ぐらいの差額なので、5G通信非対応だから選ぶということでもないような気がしますが、意外にもステレオスピーカーだったりします。5G通信の電波がほとんどないエリアでの利用なのであれば選択肢に入るのか、用途によってはですかね。どちらの機種もおサイフケータイには非対応ですので、ご注意ください。
Redmi 17 VS moto g06
・発売日
2026/8 VS 2026/3
・ディスプレイ/重量
6.9インチ HD+/232g VS 6.9インチ HD+/194g
・SoC
MediaTek Helio G91-Ultra VS MediaTek Helio G81 Extreme
・RAM/ROM
4GB/128GB or 256GB VS 4GB/128GB
・バッテリー容量
7500mAh VS 5200mAh
・カメラ アウト/イン
約5000万画素/約800万画素(共通)
・NFC
- VS ◯
このクラスでは意外にもどちらの機種もステレオスピーカー搭載です。moto g06は、Dolby Atmosを搭載しています。Redmi 17 の前機種はRedmi 14Cにあたるのかな。製品画像だけみると、どちらの機種もそんなにチープな雰囲気でもなさそうなので、SoCの処理能力は非力ですが、使い方しだいではありますかね。
OSアップデートやセキュリティアップデート期限については事前にご確認ください。
尚、moto g06 のネット販売価格が40%オフでしたので、アマゾン広告(→ここ)を貼っときますので、ご参考までに。
2026年9月7日月曜日
Redmi 15 5G VS moto g37(j)をみてみると
メモリ高騰や円安で、スマホの実質的なステルス値上がりがよくみられます。エントリークラスのAndroidスマホでも販売価格は同じぐらいにして、スペックダウンしている新機種もあります。用途をしぼったシビアな機種選びが求められているとも言えます。
今回は気になっているエントリークラスのAndroidスマホ2機種を比較してみていきます。
・Redmi 15 5G (2025/12 発売)
ソフトバンク版と国内オープンマーケット向けがあります。6.9インチディスプレイで、バッテリー容量が7000mAh。RAM/ROMに、4GB/128GBと8GB/256GB版があります。メーカー独自OS XiaomiHyperOSの負荷で、SoCの処理能力が高くないともっさりした動作になるのではないかと言われてもいます。実際にXiaomiHyperOSのRedmi 12 5G XIG03を使っていますが、常時遅いですし、操作もうまくこなせない?感じで普段使いにはイライラさせられるのでつらいですかね。モノラルスピーカーだったりイヤホンジャックはないですが、おサイフケータイには対応しています。
・moto g37 (2026/7 発売)
moto g37j は国内版でRAM/ROMは4GB/128GBですが、ソフトバンク版はRAM 8GBで、楽天版はRAM/ROMが4GB/64GBです。SoCはDimensity6300というエントリークラスAndroidスマホでも低めの性能で、RAM 8GB版だと4GB版よりかは快適ですが、ぬるぬる動作するとかはないと思います。限界低スペックですので、ゲームには向きません。しかし、Dolby Atmosだったり、ステレオスピーカーやイヤホンジャックまで実装しています。おサイフケータイ対応。moto g37 M-51G docomoは、10月発売予定です。6.7インチディスプレイで、バッテリー容量は、5200mAh。
少しスペック的には使い方が異なってくるだろう2機種ですが、OSアップデート回数やセキュリティアップデート期間をチェックして用途にあったものかどうかを検討する必要はあります。
どちらもエントリークラスのAndroidスマホですから、あまりスマホは使わないとか使用頻度が低い場合には、コストをおさえた良い選択肢になるかもしれません。
個人的には、5G通信対応ということであれば、コストは削られるだけ削っておきたいと思える価格帯です。スペックも限界低スペックなので、4、5年使う想定のミドルレンジクラスとは少し事情が異なってきますからね。
2026年8月14日金曜日
7/31 に発売されたmoto g37j 5G VS moto g66j 5G 値上がりしスマホ
円安やメモリ価格高騰でスマホも全般的に値上がりしています。生活必需品として、いくらなら許せるのか?を問われる時代になってきたのかもしれません。
ここではエントリークラスのスマホでも比較的スペックのあるものをと思っていましたが、それも価格的には無理な状況になりつつあるようです。今回はコスパが売りのmoto g37j 5Gでも性能据え置きで価格があがったという感じですかね。特にSoCは下手をしたらスペックダウンのものを選んでしまう可能性もでてきました。ただでさえ限界性能と思われるエントリークラスのスマホですから、僅かな性能差で使えないスマホという認識を抱くことになります。
moto g37j 5G VS moto g66j 5G
発売日
2026/7/31 VS 2025/7/10
OSアップデート保障回数
どちらも1回のみ
SoC
Dimensity6300 VS Dimensity 7060
RAM/ROM
4GB(8GB)/128GB VS 8G/128GB
ディスプレイ
6.72インチ VS 6.7インチ
バッテリー容量
5200mAh VS 5200mAh
セキュリティーアップデートはどちらも約3年間で、OSアップデート保障回数は1回のみなので、かなり微妙です。
スペックではエントリークラスのものなのでゲームは期待できませんし、アプリによっては起動が遅かったりカクカクしたりするものなので、あまり頻繁にはスマホを使わない、たまに通話するくらいの使い方なら不満はでにくいかと思います。
カメラ性能については、ミドルとハイエンドとの差を意識しているなら、メモ代わりの画質だといっていいかと思います。画質が良くないものが求められる使われ方には逆に向いてます。
総合的にはアップデート保障回数期間が弱いので、長く使いたい人には向かない機種となっています。 また、デザイン面では、背面カメラレンズ周りの出っぱりが左側にありますので、画面を上にして机に置いた時の安定感はないですし、人を選びそうな個性的なものかと思われます。どちらの機種も、同じデザインを採用しています。対応バンドでは、ドコモ5G n79非対応ですので、その他のキャリア向きになります。
2026年4月23日木曜日
povo2.0のeSIMを moto g53y 5GのeSIMに挿れてインターネット速度テストをしてみた
povo2.0 データ通信のみeSIMのインターネット速度テスト(3試行)の結果。
moto g53y 5GにテザリングさせてWi-Fi接続したAQUOS sense5Gのブラウザでインターネット速度テストを行いました。
2026年4月19日日曜日
マイそく1.5Mbps+AQUOS zero6 という組み合わせになるまで
mineoのマイそくとは速度制限のある使い放題なのだけど、3日間10GB以上を使うと32kbpsの速度制限を受けるもので、動画などを流していると割と3日間10GB以上は発生しやすい。いまは試験運用で2回線をマイそくにしているので、どちかが速度制限になってもそれほど困らない通信環境になっています。
マイそくにする以前は同じくmineoのデータ通信のみのタイプを運用していましたが、ドコモ回線ということだからなのか au、SB回線のものに比べると遅くなってしまうので解約しました。
マイそくのSIMカードを挿れていたのは、格安スマホといわれていたものです。
- Redmi Note 10 JE XIG02
- moto g(50) 5G
- Libero 5G
どちらも、バッテリー膨張を発生させて現在では使用不可になっています。XIG02は不意に保存していたAPN設定消えたりの不具合が続いていまして、moto g(50) 5Gも緊急連絡先にかけられない不具合のアップデート待ちがあったりと落ち着いて利用する環境ではなかったので半ば放置状態でした。Libero 5GはSB専用端末ですが通信性能が利用環境下では、あまりよくなかったのでWi-Fi運用にしていました。
- moto g53y
- AQUOS zero5G basic DX
- AQUOS R5G 908SH
- AQUOS zero6 A102SH
格安スマホmoto g53yは、RAM 4GBのY!mobile版です。au回線でも使っていて重宝してました。ここで中古のAQUOS zero5G basic DXがでてきますが、RAM 8GBへの渇望からなのか?仮想メモリ(メモリ拡張)のものもありましたが、今ひとつだったので古い機種でもいいのでRAM 8GB以上のものを導入しましたが、中古なのでバッテリーがへたっていて12時間ももたなそうなのでテザリング機能でモバイルルーター的な運用をすることになりました。
AQUOS R5G 908SHはタッチパネルが画面の半分ぐらいきかないジャンク品を、ミリ波(n257)目的でAQUOS zero6 A102SHと結果としてAQUOSシリーズを追うかたちとなっています。Andsoid OS バージョンは、Android 12とAndroid 13になりますので、製品寿命としてはアップデートも終わっているし、どちらかというとコレクターズアイテム的な存在が強いかなと思います。
AQUOS zero6 にしてもAndroid 13 なので次を考えておかないとならないので、物価高騰下でスマホの実質的な値上りを想定すると(ポケット?)モバイルWi-Fiルーターにデータ通信を1本化させてから、後のことは考えた方がいいのかもと思ったりしています。
2026年4月3日金曜日
moto g53y 5Gのpovo2.0 データ通信専用eSIMを解約しました
格安SIM?povo2.0 データ通信専用eSIMを相性なのかデータ通信が途切れたりするのなど良くなかったので解約しました。povo2.0の対応機種一覧にはないmoto g53y 5G だったので致し方ないところです。
povoアプリから解約を申し込みました。後日、空のアンテナピクト表示がされていたので設定から[モバイルネットワーク]で、eSIMを消去する作業をしました。
解約申し込み後の残ったeSIMのデータをmoto g53y 5Gから消去しました。
2025年8月2日土曜日
moto g66j 5G は買いなのか?
某格安SIMで、moto g66j 5G の販売がはじまったのでみてみました。発表時にはSoC:Dimensity7060のAnTuTu V10スコアがなかったのですが、最近になって記載されていたので、SoCにしぼってみてみるとDimensity 7060のAnTuTu V10スコアは、Dimensity 7025とほとんど変わらないもので、Dimensity 7050より大差をつけてスコアが低いことがわかりました。SoC:Dimensity7025のarrows We2(RAM 4GB、Android 15)での操作感はカクつきがひどく、Androidスマホ初心者には逆にハードルが高いエントリークラスのものだなと思っていたので、それとほぼスコアが同じになるSoCなので、実質的なスペック据え置きな気はしますが、RAM 8GBなのでスムーズな操作感が期待できるのではないのかなと思います。
・moto g64 5G (SoC:Dimensity7025) VS moto g66j 5G (SoC:Dimensity7060)
違いについてはMIL規格準拠の耐久性をそなえたことと超広角カメラ約800万画素とインカメラは約1600万→約3200万画素に強化されています。6.5インチ→6.7インチになったことで本体重量177g→200gになりました。背面パネルはヴィーガンレザー仕上げではないかと思います。カメラ周りのデザインは少し個性的かも。バッテリー容量は5000mAh→5200mAhになっています。他に防水機能もつきました。
通信面ではドコモ5G通信バンドn79には非対応なので、auかSB回線向きですね。海外メーカーのAndroidスマホは、ほとんどn79には非対応です。
某格安SIMののりかえ価格だと税込9980円ですが、SoC:Dimensity7060のベンチマークスコアがそれほど前機種から上がっていないので微妙ではありますね。通常価格だとmoto g64 5Gとほぼ同額です。
中古市場のものになりますが、moto edge 50s Pro(SB版)の価格が2万円台後半なので性能的には、こちらを選択するユーザーも少なくないのかもとは思います。
2025年7月22日火曜日
moto g66j 5G(moto g66y 5G) VS moto g53y 5G 比較から
moto g66j 5Gは2025年7月10日に発売されたmoto g64 5Gの後継機?です。筆者は、moto g64 5G の前機種にあたるmoto g53y 5G(2023/06発売 Y!mobile専売モデル)を使いはじめたので、それらとのスペック比較をして、ざっくりしたことをまとめてみました。
・SoC比較
moto g53y 5G : Snapdragon 480 Plus
moto g64 5G : Dimensiy 7025
moto g66j 5G : Dimensiy 7060
いま使っているSnapdragon 480 Plus は、もっさりしていますが安定感はあります。表示の乱れとかは基本動作では、ほとんどないので使いやすいです。Dimensiy 7025 端末を他機種で使いましたが、Android 15 だからかRAM 4GBだからなのか、メモリ不足にありがちな基本動作でのカクツキや表示の乱れが目立ちます。仮想メモリもうまく動作していない気もするので機種依存の問題かもしれません。RAM 8GBは必要な感じですね。Dimensiy 7060ともなると処理能力も少しあがっているので安定性が改善されているとミドルロー端末としての評価も得られるのではないかと思います。Dimensiy 7025は、CPU性能は高いもののGPUは競合SoCとの比較でも低めなので、そんなもんかなといった気にはなりますね。スペック据え置きの実質的な値上げをしているAndroidスマホなので注意が必要です。少なくともSoC性能があがってないのであれば端末トラブル以外で新しくする必要はスペック的にはないです。
・ディスプレイ比較
moto g53y 5G : HD+
moto g64 5G : フルHD+
moto g66j 5G : フルHD+
テキストの見やすさとともに画像や動画再生で画質のせいで目が疲れるというのは、利用頻度が落ちるので企業側にとってプラスには働きません。特に動画再生が物足りないとかですと音声通話やちょっとした確認作業にしか使わなくなるのでディスプレイは重要なのですが、このクラスではクリアするのはコスト的に無理な感じはします。
・バッテリー容量(急速充電)比較
moto g53y 5G : 5000mAh(TurboPower)
moto g64 5G : 5000mAh(TurboPower)
moto g66j 5G : 5200mAh(30W TuberPower)
バッテリー容量5000mAhになっているのは5G通信対応のためなので、特に大容量ということでもないようです。moto g64 5GのTurboPowerは急速充電ですが数値は不明となっています。moto g53y 5G では、使っている充電器(20W PD)ですと16W PDがピークで、さっきほど確認してみると9W PDでした。
ダイレクト給電などのバッテリー制御機能がないとバッテリー消耗やバッテリー膨張などの不安材料は、なかなか解消することはできそうもありませんので、気をつけたいところです。
・デザイン
moto g53y 5G : フラット
moto g64 5G : ヴィーガンレザー
moto g66j 5G : ヴィーガンレザー
ヴィーガンレザーのものはカメラ周りがシームレス?なもので個性的ですが、グローバル展開のものなので国内では微妙なところがありそうな気はします。米国携帯キャリアなどで採用しているものなので、海外では平凡な感じなんですかね。海外の動画では moto G 2025など短いサイクルで次の新製品を提供するというPRを積極的にしているので今後も継続的に新機種がでそうな印象を受けます。motorolaはFCNTと同じ中国レノボの傘下ですのでFCNTとのシナジー効果?なのかMIL規格準拠の耐衝撃機能のある機種も販売しはじめていて今後シェアを伸ばさないとならない雰囲気になってます。ユーザーにも影響するのかは市場しだいなのでわかりませんが、moto edge 50s PRO(SB専売モデル)の投げ売りをみても人気はないことがわかります。Snapdragon 7 Gen 3 はミドルレンジとしても、やや中途半端なベンチマークスコアで、ゲームタイトル対応もいまひとつだったので支持を得られなかったのが要因かもしれません。いまは安くなっていて売れているようです。
・総括してみると
スペックだけみると魅力的なmoto g66j 5Gですが、価格しだいでユーザーを選ぶ部分がありますし機種変時期をむかえたユーザー層との兼ね合いもありますので、端末価格はできるだけおさえたいけど基本動作での快適さも手に入れたいということであれば、ドコモ回線の5Gバンドn79に対応していないのでSB回線を利用している層には訴求力があるかと思われます。SoC:Dimensiy 7060 の評価しだいですかね。筆者はDimensiy 7025 にはベンチマーク スコアはいいだのだろうけど、GPU性能は低めだし懐疑的なところがありましたが、Dimensiy 7025端末を使ってみて、用途にもよりますがやや期待外れなところが目についたというか快適さはあまり感じませんでした。格安スマホにありがちな不安定さはタッチパネルの精度もありますし、いい機種はなかなかないですね。
カメラ性能については、この価格帯のものは評価するにしてもミドルハイ以上ぐらいでないと大した違いはないですし、起動が遅いとかシャッターのタイムラグが大きいとか、発熱で落ちやすいとかが使用上重要なこともあって、写りの評価はしません。カメラ性能について詳しく解説しているものはたくさんあります。
moto g53y 5G を導入してディスプレイがHD+だったので使用頻度はそうはなかったのですが、エントリークラスのAndroidスマホではHD+のものがほとんどなので時間はかかりましたが慣れることで気にならなくなりました。もとはSnapdragon 480 Plus 端末をいじりたかっただけなのですが、Moto Secure フォルダを試してみてセキュリティ機能として重要なのかもという認識になっていて注目しています。
2025年7月20日日曜日
moto g53y 5G のケースを新しくして使いはじめたので、moto g64y 5Gとの比較などしてみました。
moto g53y 5G は、Y!mobile専売版で2023/06/29に発売されたものです。しばらく使っていなかったのですがケース(付属品?)を新しくして長く手で持ったときに痛くならないようにして使いはじめてます。実際にカバーをつけてみると微妙な感じですが、いまのところ使用が自宅メインなので良しとします。
いまになって使いはじめた理由の1つに「Moto Secure フォルダ」機能があって、Android 15 では標準実装されている「クローンアプリ」が使える機能をAndroid 14 のmoto g53y 5Gでもできることです。基本的にはセキュリティ機能なので、クローンアプリで複垢でアプリが使えるという利便性が実現していることになります。動作の挙動に少し変なところはありましが概ね使えそうな印象です。
さて、この後継機となるmoto g64y 5G(Y!mobile専売機種) にも 「Moto Secure フォルダ」は多分あるとは思いますが、最近になって注目されている?かもなので moto g53y 5G と比較してみます。
スペック上の大きな違いは、SoCがSnapdragon 480 Plus から Dimensity 7025に、液晶解像度がHD+からフルHD+にアップグレードしています。あとは防滴仕様になったことぐらいですかね。体感的には、Dimensty7025を採用したことでアプリ起動が少し速くなったとか一般的にはそれほどの差はないという認識かなと思っていますし、他機種のDimensty 7025端末を使ったことがあるので、moto g64y 5G はスルーするしかなかったです。RAM 8GBであれば快適かと思います。近頃は価格が安くなったせいなのか売れている印象もあります。moto Gシリーズですと素のAndroid OSに近い操作感であるとかmotoジェスチャー機能が便利であるとかありますが、ここのところコスパを上げてきている印象はありますね。後継機のmoto g66y 5GになるとMIL規格準拠のタフネススマホ性能も備わったし、デザイン的にはヴィーガンレザーの背面パネルとかカメラ周りのシームレス仕上げは多少人を選ぶところがあるかもしれませんが手帳ケースに入れるとわかりませんから。moto edge 50 proやmoto edge 60 proも同じようなデザインかと思います。筆者はSnapdragon 480 Plusを試したかったというのが本音にありましたので、それとmoto Gシリーズは使っていたこともあったので moto g53y 5G を導入しました。
Androidスマホのセキュリティ機能として、Moto Secure フォルダは有効だと思いますし、Android 15 でも標準装備されたということで、クローンアプリという利便性も兼ねそなえているので、今後ますます注目度をあげていくセキュリティ機能なのかなとは思います。
2025年7月17日木曜日
moto g53y 5G Moto Secureフォルダ機能について
moto g53y 5GのSecureフォルダについて、まとめる予定です。Secureフォルダ内の某ゲームタイトルアプリを起動すると頻繁にPIN入力を求められますね。(設定で変更できました)PIN入力画面をスクショしたとところ次のような画像になりました。
このように何も写りませんでした。守りは万全ということかと思います。すでにSecure機能を運用されている方も少なくはないと思いますが、隔離された領域でもあるので具体的には、どのような使い方がベターなのか模索中です。
2025年7月16日水曜日
Androidスマホのバッテリー膨張について
数年前に導入したエントリークラス(通称格安スマホ?)の2機種にバッテリー膨張がみられます。
・Xiaomi Redmi Note 10 JE
・moto g50 5G
Redmi Note 10 JEについてはネットでもバッテリー膨張例の情報が散見されていて、本体中央からやや下の部分が膨らんでます。
moto g50 5Gでは、背面パネルの側面が数ミリ浮きあがっているので使用をやめました。moto g50 5Gは充電器につなげっぱなしだったので過酷な使い方をしていたとは思いますが、エントリークラスとなるとバッテリー制御にもコストダウンの影響でバッテリー膨張しやすいのではないかと勘ぐっています。
この2機種は使いはじめてから3年ぐらい経ちますが、途中ほとんど使わない時期もありましたので逆にそれが影響してバッテリー膨張を起こしたのか?気になるところです。
エントリークラスの格安スマホは、ここ数年はSoCのスペックもほぼ横ばいに近い状況でもあるので買い換えメリットもあまりないかなと思っています。Dimensity7025の端末も使ってみたもののAnTuTu V10 スコアほどの差は体感ではなかったし逆にカクツキがAndroid 15だからなのかは定かではないですが基本動作で起きることもあるのでストレスを感じる場面が多いです。その他のエントリークラス端末のほとんどはDimensity7025よりも低いスコアのものになるので期待はできません。しかし、バッテリーが膨張したのでは内部の回路にも影響しますし充電ができなくなって、いつデータが使えなくなるのかという話にもなってきますから、価格的にも新しいものを求めるのがベターかと思えます。バッテリーが膨らんできたことを確認できたら、すぐにバックアップするなどデータの移動をしておく必要があると認識しておくと対応も早くできるかと思います。
エントリークラスのAndroidスマホは特に携帯キャリアですと総務省の端末値引き規制の枠内におさまるような無理のある低スペックの機種を販売していますので機種選びも気が抜けません。バッテリー品質にそのしわ寄せがくることは考えられるところなので、今回のようなにオープンマーケット向けのSIMフリー版であるmoto g50 5Gに限らず、Redmi Note 10 JEのau版でも関係ないところかと思います。
moto g53y 5G のカバーを新しいものにしました。
スマホのTPUクリアケースは日射と素材の化学反応で黄ばむから洗っても元の透明にはならないという話で、2年ともなるとアメ色になりますね。一応、水洗いはしてみましたが黄ばみはどうにもなりません。
moto g53y 5Gは中国レノボ傘下のモトローラ製だからということもないですがグローバル版がメインで特に日本向けのデザインではないわけです。そこで中国メーカーのスマホでも手帳型ケースをつければ、それほど気にならないということで、そこそこ売れているわけですが、今回はブラックのシリコン調仕上げのケースにして、これだったら外での電子決済も気がねなく使えるかもと思っていたのですが、思っていたのとは違う結果になりました。
この手の話は誰でもあるということでもなく、 本人の気持ちしだいのところではあるので気にしない人には関係ない話ですが、服装に近い感覚の人もいるので気をつかうこともありますね。画像をアップしましたが微妙ですね。
以前のクリアケースは角が立っていて持つと手に違和感があったのですが、今回のはマット調なので、moto g53y 5Gの良さ?が際立ちますね。手に優しいです。グッと使いやすくなりました。
2025年7月12日土曜日
moto g53y 5G にSB回線の格安SIMを戻す
SB回線の格安SIM(mineo)を運用していたmoto g50 5G の背面パネルが浮いてきたので、Y!mobile版のmoto g53y 5Gに戻しました。よくあるバッテリーの膨張でパネルが浮いてきたのだと思いますが、これ以上の常時運用は危険だと判断して使用をやめることにしました。
moto g53y 5Gを導入して2年ぐらいになるので再レビューしてみた
moto g53y 5Gは2023/6にY! mobile専売で発売されたオープンマーケット向け moto g53j 5GのRAM 8GB→4GB版です。対応バンドは共通だったと思います。5G(n3/28/77/78)なのでドコモ回線のn79には非対応です。エントリークラスでは当たり前になってきたHD+ディスプレイ(約6.5インチ)を搭載。SoCはSnapdragon 480 Plusということで導入理由の1つになっていたと思います。ROMは128GBでバッテリー容量5000mAhです。nano SIM+eSIM対応。たぶん、SB回線の格安SIM用に使える端末を想定してのチョイスだったと思います。本体重量は約186gで180gを基準にしているので、ここは選んでると思わせますね。
導入しての約2年間ですか1年ぐらいは、ほぼ使っていない状態だったと思います。SB回線とau 回線の格安SIM(物理)のデュアルSIM運用をmoto g50 5Gでしていたので最近まで出番はなく、たまに軽めのゲームをWi-Fiでプレイしていたぐらいです。au 回線の格安SIMでの運用を試して特に問題がなかったので、mineo マイそく スタンダード(最大1.5Mbps)+povo2.0 データ専用 eSIMでのデュアルSIMにして使い始めました。
SoC:Snapdragon 480 Plus のAnTuTu V10のスコアは、約39万前後。今ではエントリークラスでも40万ちょっと以上のスコアがありますので、Plusとついてもそれほど期待できるものではないです。Snapdragon 480のクロックアップ版といわれていますがそもそもがローエンドのSoCなのでアプリの起動時間では上位SoCと大きな差が生じます。とにかく再起動にしても時間がかかります。複数アプリを立ち上げて使いこなすなどには向いていません。ブラウザにしても閲覧の表示速度にはそれほどの差を体感することはあまりない気もしますが、ちょい使いな用途向きですね。
HD+液晶ディスプレイは明るめなのかなといった感じで、画質の粗さもなれると気にならなくなったので、ここは個人差があるかと思います。粗さが気になり視認性が低く操作しづらいなどは、ほとんどないかと思います。しかし、文章作成ともなると日本語IMEのバグ?などもあってストレスが大きく、ここは無調整の出来合い感を強く感じます。基本動作以外のことをするとなんか出てくることがある印象ではありますね。
ほとんどテザリング用端末として、たまに軽いゲームをするぐらいでしたので少し頼りなさもありますがサブ端末的に使っていく予定です。音声通話の品質やカメラ性能については、使えばわかる程度に思っています。こだわりを少しでも持っているということであればミドルレンジ以上の機種にしないと不満がでやすいクラスなので、どちらかというと中級者以上向きのものではないかと思っています。
2025年7月11日金曜日
moto g53y 5Gにmineo Aタイプ マイそく スタンダード+povo2.0 データ専用 eSIMを入れデュアルSIM運用をしています
moto g53y 5G A301MOは、2023/6/29にY!mobile専売として発売された機種です。確認してみると筆者は2023/8/30 に導入しています。SB回線のmineo Sプランは、その約1年前からありますが、moto g53y 5Gはほとんど使っていない状態が長かったと思います。今でもケースが耐衝撃用なのか角が立っていて持っているとすぐに手が痛くなります。付属してたTPUケースですかね。2年ぐらい経つので経年劣化で黄ばんでもいるって感じですね。
au 回線の格安SIMをmoto g53y 5G で運用しはじめたのは試験的に使ってみて問題なさそうでしたので、基本料金0円のpovo2.0 データ専用eSIM も本人確認書類がなくても契約できるのでSMSなしですが有効化してあります。そもそもオープンマーケット向けのSIMフリー版のRAM 8GB→4GBにダウングレードしたものなので対応バンドは同じだったと記憶しています。テザリングなどのテストもしているので、povo 2.0 データ専用eSIMはかなり快適です。データトッピングを購入するだけで利用できます。デュアルSIMのもう一方は、mineo Aプラン 音声通話付きですので、moto g53y 5Gだけでも待ち受けは万全かと思います。音声通話は使った時のことはおぼえてないですけど、そこは老舗のmotolora なので気になることはないのですが、moto g50 5Gでは、あまり良くない音質だったと思います。そこはmotolora に限らず機種によりますね。
Y!mobile専売のy付き機種なので、au 回線での運用には違和感がありますが、もともとがオープンマーケット向けSIMフリーのmoto g53j 5G のRAM 4GB版なので対応バンドは同じだったと思います。SoC:Snapdragon 480 Plus (AnTuTu V10 スコア 39万ぐらい)なので、たまに軽いゲームをするサブ端末として使い倒すことがなかったのですが、音声通話付きなので待ち受けは、moto g53y 5G一台で万全です。今回、ディスプレイのHD+表示にもなれてきたのでケースも発注し、できれば使用頻度をあげていきたいと思っています。
2025年7月6日日曜日
ミドルスマホ moto edge 60 PRO の戦略?について分析してみた
ミドルレンジとは簡単に言えば、スマホに採用されいるSoCの製品構成を反映させたもので、ミドルレンジといってもSoCメーカーの開発ロードマップ上の話で、エントリーモデルとハイエンドの中間になる性能というのは、SoCメーカーの製品群の話で中間にあたる性能を基準などで定めたものではない。自称ミドルレンジAndroidスマホということでしかないですが、メーカーの公式の見解が優先されている様です。
moto edge 2025についての海外(米国?)動画を観て、その端末が携帯キャリア販売されているもので、RAM 8GB版であることがわかった。SoCはDimensity 7400 Ultra。サポートは競合製品と比べると短くなるが、コスパに優れた端末を価格を安めに設定して誰でも手が出しやすくし製品サイクルを短めにしたビジネスモデルであるらしい。
国内で発売されたmoto edge 60 PRO(Dimensity 8350)も、SB専売モデル moto edge 60s PROとあわせて販売価格しだいで、その端末の価値が左右されることは容易に想像できます。ちなみに海外moto edge 2025(Dimenstiy7400 Ultra)のAnTuTu V10ベンチマークスコアは、moto edge 60 PRO(Dimenstiy 8350) の約半分ぐらいです。
moto edge 2025 の海外の携帯キャリア販売戦略?からも売れ行きが好調であれば後継機種を短期間(1年ごと?)にリリースするスケジュールになっているはずなのでmoto edgeシリーズの購入のタイミングは販売価格戦略もあって大変難しいものになっています。
2025年7月1日火曜日
povo2.0 データ専用 eSIMをmoto g53y 5G (eSIM対応)で申し込んでみた
基本料金0円のpovo2.0 データ専用eSIMをeSIM対応の moto g53y 5G で申し込んでみました。前回は物理SIM で契約していましたので手続きは一通りやっています。今回は povo2.0 eSIM対応機種検索結果では、moto g53y 5Gはなかったのですが、データトッピングがあるのと、試してみたかったということで申し込んでみました。
povo2.0アプリから申し込み手続きを進めeSIMの発行まできました。
申し込み時にトッピングを購入しないとならないので「24時間データ使い放題」(330円)にしました。
povo2.0 データ専用のeSIMの申し込みでは本人確認書類は不要です。データ専用eSIMは再発行をしていないということです。moto g53y 5Gでデータ通信ができるようになりましたがテザリングなどの動作チェックをしていきたいと思います。povo 2.0アプリは、はじめうまく立ち上がらなかったので、効果があるかはわからないですけど、RAMブースト(仮想メモリ)をOFFにして申し込みをしています。関係ないかな。
2025年6月24日火曜日
moto edge 60 Pro、moto g66j/g66y 5Gについて
motorola 公式「モト部」に moto edge 60Pro とmoto g66j 5G の記載がありました。注目はMIL規格準拠の耐衝撃仕様になっていることです。外観デザインは全モデルを踏襲したものですね。SoCは、それぞれDimensity 8350と Dimensity 7060になっていますが、
となてっおり、7300Xと間違えてる。
moto g66jもMIL規格準拠のタフネススマホになっているのでポイント高いです。
どちらにしてもドコモ回線5Gバンド n79には非対応なのでドコモ回線でも使えることは使えますけど、n79はつかまないのでドコモ回線以外での使用がいいですかね。公共インフラの通信で、n79は非対応だけど使えますとかルーズ過ぎますよね。
デザインはそのままで性能的にはタフネススマホになって、SoC性能が少し上がったといった感じなのかな。売りの125W超急速充電(moto g66j 5Gは33W急速充電) も継承。
補足
moto g66j 5G のDimensity 7060ですが、AnTuTu V10で60万に近いというのをみました。ベンチマークスコアは競合製品を比較する為のもので体感速度や実際の動作とは、また別の話になります。

















