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2026年9月10日木曜日

5G通信非対応のエントリークラスAndroidスマホ Redmi 17 VS moto g06

 エントリークラスAndroidスマホ中には、5G通信非対応の4G(LTE)通信のみの機種があります。5G通信は必要ないというか販売価格によってはコスパに優れたといっても金額そのものが数千円ぐらいの差額なので、5G通信非対応だから選ぶということでもないような気がしますが、意外にもステレオスピーカーだったりします。5G通信の電波がほとんどないエリアでの利用なのであれば選択肢に入るのか、用途によってはですかね。どちらの機種もおサイフケータイには非対応ですので、ご注意ください。


Redmi 17  VS moto g06

・発売日

2026/8 VS 2026/3 

 ・ディスプレイ/重量

6.9インチ HD+/232g VS 6.9インチ HD+/194g

・SoC

MediaTek Helio G91-Ultra VS MediaTek Helio G81 Extreme

・RAM/ROM 

4GB/128GB or 256GB VS  4GB/128GB

 ・バッテリー容量

7500mAh VS 5200mAh 

・カメラ アウト/イン

約5000万画素/約800万画素(共通)

・NFC

- VS ◯ 

 

 このクラスでは意外にもどちらの機種もステレオスピーカー搭載です。moto g06は、Dolby Atmosを搭載しています。Redmi 17 の前機種はRedmi 14Cにあたるのかな。製品画像だけみると、どちらの機種もそんなにチープな雰囲気でもなさそうなので、SoCの処理能力は非力ですが、使い方しだいではありますかね。

 OSアップデートやセキュリティアップデート期限については事前にご確認ください。 

 尚、moto g06 のネット販売価格が40%オフでしたので、アマゾン広告(→ここ)を貼っときますので、ご参考までに。 

2026年9月7日月曜日

Redmi 15 5G VS moto g37(j)をみてみると

 メモリ高騰や円安で、スマホの実質的なステルス値上がりがよくみられます。エントリークラスのAndroidスマホでも販売価格は同じぐらいにして、スペックダウンしている新機種もあります。用途をしぼったシビアな機種選びが求められているとも言えます。

 今回は気になっているエントリークラスのAndroidスマホ2機種を比較してみていきます。

・Redmi 15 5G (2025/12 発売)

 ソフトバンク版と国内オープンマーケット向けがあります。6.9インチディスプレイで、バッテリー容量が7000mAh。RAM/ROMに、4GB/128GBと8GB/256GB版があります。メーカー独自OS XiaomiHyperOSの負荷で、SoCの処理能力が高くないともっさりした動作になるのではないかと言われてもいます。実際にXiaomiHyperOSのRedmi 12 5G XIG03を使っていますが、常時遅いですし、操作もうまくこなせない?感じで普段使いにはイライラさせられるのでつらいですかね。モノラルスピーカーだったりイヤホンジャックはないですが、おサイフケータイには対応しています。


・moto g37 (2026/7 発売)

 moto g37j は国内版でRAM/ROMは4GB/128GBですが、ソフトバンク版はRAM 8GBで、楽天版はRAM/ROMが4GB/64GBです。SoCはDimensity6300というエントリークラスAndroidスマホでも低めの性能で、RAM 8GB版だと4GB版よりかは快適ですが、ぬるぬる動作するとかはないと思います。限界低スペックですので、ゲームには向きません。しかし、Dolby Atmosだったり、ステレオスピーカーやイヤホンジャックまで実装しています。おサイフケータイ対応。moto g37 M-51G docomoは、10月発売予定です。6.7インチディスプレイで、バッテリー容量は、5200mAh。

 少しスペック的には使い方が異なってくるだろう2機種ですが、OSアップデート回数やセキュリティアップデート期間をチェックして用途にあったものかどうかを検討する必要はあります。

 どちらもエントリークラスのAndroidスマホですから、あまりスマホは使わないとか使用頻度が低い場合には、コストをおさえた良い選択肢になるかもしれません。 

 個人的には、5G通信対応ということであれば、コストは削られるだけ削っておきたいと思える価格帯です。スペックも限界低スペックなので、4、5年使う想定のミドルレンジクラスとは少し事情が異なってきますからね。 

 

2026年4月19日日曜日

マイそく1.5Mbps+AQUOS zero6 という組み合わせになるまで

 mineoのマイそくとは速度制限のある使い放題なのだけど、3日間10GB以上を使うと32kbpsの速度制限を受けるもので、動画などを流していると割と3日間10GB以上は発生しやすい。いまは試験運用で2回線をマイそくにしているので、どちかが速度制限になってもそれほど困らない通信環境になっています。

 マイそくにする以前は同じくmineoのデータ通信のみのタイプを運用していましたが、ドコモ回線ということだからなのか au、SB回線のものに比べると遅くなってしまうので解約しました。

 マイそくのSIMカードを挿れていたのは、格安スマホといわれていたものです。 

  • Redmi Note 10 JE XIG02
  • moto g(50) 5G
  • Libero 5G

 どちらも、バッテリー膨張を発生させて現在では使用不可になっています。XIG02は不意に保存していたAPN設定消えたりの不具合が続いていまして、moto g(50) 5Gも緊急連絡先にかけられない不具合のアップデート待ちがあったりと落ち着いて利用する環境ではなかったので半ば放置状態でした。Libero 5GはSB専用端末ですが通信性能が利用環境下では、あまりよくなかったのでWi-Fi運用にしていました。

  • moto g53y
  • AQUOS zero5G basic DX
  • AQUOS R5G 908SH
  • AQUOS zero6 A102SH

 格安スマホmoto g53yは、RAM 4GBのY!mobile版です。au回線でも使っていて重宝してました。ここで中古のAQUOS zero5G basic DXがでてきますが、RAM 8GBへの渇望からなのか?仮想メモリ(メモリ拡張)のものもありましたが、今ひとつだったので古い機種でもいいのでRAM 8GB以上のものを導入しましたが、中古なのでバッテリーがへたっていて12時間ももたなそうなのでテザリング機能でモバイルルーター的な運用をすることになりました。

 AQUOS R5G 908SHはタッチパネルが画面の半分ぐらいきかないジャンク品を、ミリ波(n257)目的でAQUOS zero6 A102SHと結果としてAQUOSシリーズを追うかたちとなっています。Andsoid OS バージョンは、Android 12とAndroid 13になりますので、製品寿命としてはアップデートも終わっているし、どちらかというとコレクターズアイテム的な存在が強いかなと思います。

 AQUOS zero6 にしてもAndroid 13 なので次を考えておかないとならないので、物価高騰下でスマホの実質的な値上りを想定すると(ポケット?)モバイルWi-Fiルーターにデータ通信を1本化させてから、後のことは考えた方がいいのかもと思ったりしています。

2025年7月26日土曜日

【リーク情報】Redmi 15 5G

 数日前からXiaomeのRedmi 15 5G リーク情報が流れていて、SoCがSnapdragon 6 Gen 3 でバッテリー容量も7000mAhだとしている。ディスプレイは6.9インチとなっている。製品画像もあるが、そのままのスペックで国内投入されることはなくローカライズされるので、そこのところはどうなのか?

 海外メーカー製スマホだと国内仕様に長けているレノボ傘下のmotoloraとFCNTがあって、motoシリーズがMIL規格準拠の耐衝撃機能のあるタフネススマホを製品化しはじめているので、SoCやバッテリー容量の数値だけで人気がでるわけではないし、Redmi 15 5G はスペックだけを重視しないミドルレンジ以下の端末ユーザーにささるのかは、よくわからないところがある。デザインだけみると、ちょっと無理なんじゃないかなとは思う。

 SoC:Snapdragon 6 Gen 3 なので、エントリークラスよりも少し上って感じのAndroidスマホだとは思いますけど、ミドルロー端末として価格破壊を狙っていくのかは見えずらいところなのかもしれません。

2025年7月25日金曜日

Redmi 12 5G XIG03 au という選択肢を選んだ理由について

  au 端末のRedmi Note 10 JE XIG02 auを使っていましたが、しばらく使っていない間にバッテリー膨張を起こしたみたいで残念なことになっていました。au回線のpovo2.0で、au マネタイズ サービスに乗ろうとしていて、povo2.0 対応機種の中でRedmi 12 5G XIG03とGalaxy A25 5G SGC33を選択肢としてあげていたんですが、Galaxy A25 5GのROM 64GBですとインストールするアプリも厳選しないとならないストレージ容量ですし、ディスプレイについてもフルHD+とHD+なので解像度を求めるというよりストレスが少ないでだろうということで、サポート期間はたぶん後者よりも短いと思われるRedmi 12 5G にしました。あとディスプレイ6.8インチというのも自宅で使うにはメリットにはなりますね。

 また、au P○Yの本人確認書類のオート撮影が他の端末ではどうしてもできない現象が発生していて、ここは検証対象のau 端末でしか使えないのかもというのがありました。

 SoC:Snapdragon 4 Gen 2 の話になりますが、Snapdragon 4 Gen 1 との比較だとGPU性能がベンチマークスコアで下がっているので、元々エントリークラスのものなのでゲーム向きではないにしも対応できるゲームがさらに限定的になるのか否かが気になるところです。

  

2025年7月23日水曜日

au のエントリースマホ Galaxy A25 SCG33 au VS Redmi 12 5G XIG03 au どちらもpovo2.0 対応機種です。

 povo2.0を導入したので、au マネタライズ系のサービスに登録していましたが、本人確認書類のオート撮影が運用しているAndroidスマホではできないので動作検証済みだと思われる au のエントリースマホを導入することにしました。それと手持ちのau 端末の某機種がバッテリー膨張を発生させているので、急遽対応したといった感じです。

・ Galaxy A25 SCG33 au

・ Redmi 12 5G XIG03 au

 この2機種はpovo2.0 対応機種一覧にあります。

 2025年に発売されたGalaxy A25 SCG33はスマホランキングで1位を獲得するなど人気のある機種です。

 Redmi 12 5G XIG03 は、2023年10月に発売されたAndroidスマホですが、Android 15のシステムアップグレードがOTAでできるようです。

 スペックでは、SoC:Dimensiy 6100 Plusは、Snapdragon 4 Gen 2 よりもAnTuTu V10 スコアは少し低いですが、基本動作での大きな差があるというわけではなさそうです。どちらの機種も場面によっては、もっさりしたりカクツイたりすると思います。

 ストレージはROM 64GBと128GB なのでアプリをインストールしていろいろ試したいとなると、やはり後者を選ぶことになります。ただし、セキュリティアップデートのサポート期間は長くはないと思われますので注意は必要です。

 本人確認書類のオート撮影ができれば、実際にスムーズにチャージなどができるようなります。 

 気になるイヤホンジャックの有無ですがGalaxy A25 SCG33 は無く、Redmi 12 5G XIG02 にはあります。



2025年7月22日火曜日

Redmi 12 5G XIG03 au(2023/10) VS Redmi Note 10 JE XIG02 au(2021/08)比較しながら後継機の進化をみていきます。

 Redmi Note 10 JE XIG02 au(2021/08)を2022年7月から使用していますが、バッテリー膨張を確認したので、Redmi 12 5G XIG03 au(2023/10) を導入することにしました。先ほど確認したのですが某格安SIMの期間限定のりかえ価格でオープンマーケット版 Redmi 12 5G (RAM 4GB/ROM 128GB)が税込500円になっていたので、Redmi Note 10 JE XIG02 au との比較をしながらみていきたいと思います。auマネタイズにau端末が必要かなと思いましたので価格を優先させた選択肢から決めました。

 Redmi Note 10 JE XIG02 au → Redmi 12 5G XIG03 au でスペック比較をしていきます。 

・ ディスプレイ6.5インチ→6.8インチ

 液晶は少し大きくなっているので用途も違ってくるところです。エントリークラスでは少なくなったフルHD+。本体重量はどちらも200g。

・メモリ/ストレージ RAM 4GB/ROM 64GB → RAM 4GB/ROM 128GB

 ROM 128GBになって使いやすくなっています。RAM 64GBですと基本動作にしぼった使い方をしいられますので音声通話メインで、ブラウジングのちょい使い、動画再生ぐらいでしょうか。Android 15になって環境がかなり変更されたのでROM 128GBは最小必要限度としたいところです。Redmi 12 5G にはアップデートがきていますので、Android 15環境で利用できます。

・SoC:Snapdragon 480 → Snapdragon 4 Gen 2

 エントリークラスのAndroidスマホによく採用されていたSnapdragon 480で、もっさりしているものの、やっと実用に近づいた体感処理速度になったと思います。それまでのものは安いだけで使いものにならない処理能力だったと思っています。メディア情報に煽られてエントリークラスAndroidスマホをかなり導入しては落胆するを繰り返してきたのでオススメ情報とかはまったく信用に値しないと思っています。広告業界を知っているので、またやってる程度にしか思わなくなりました。Snapdragon 4 Gen 2 で気をつけたいところは、Snapdragon 4 Gen 1 と比べてCPU性能はアップしていますがGPU性能は逆に低下しています。 なので、もともとゲームには向かない性能だったのですが、さらにゲームには不向きな仕様になったと思われます。CPU性能がアップしたことでアプリの起動が速くなったとしたら、そこは評価できます。必要な時にアプリ起動か遅いだけで、かなりのダメージになりますからね。

・バッテリー容量4800mAh→ 5000mAh

 バッテリーというと先にあげたようにバッテリー膨張が起きると修理するしかないので製品寿命とも言えます。修理体制については詳しくはないので、 なんとも言えないところです。容量については、ディスプレイやSoCなどの消費電力との兼ね合いや使い方しだいですが、ほとんど変わらない気はしますね。3年以上したらバッテリー膨張を起こすのはAndroidスマホではよくありますので、それが製品寿命とも思えます。ダイレクト給電でバッテリー消耗を減らすなどがないと厳しいのかもしれません。

 ・ 総合的にみると

 いまでもSnapdragon 480端末を使っているユーザーは多いと思います。実際に、Snapdragon 480 Plus とDimensity 7025 の端末を使っていますが、Snapdragon 480 に物足りなさを感じることもあるので現時点でSnapdragon 480 だから積極的に選ぶということはないと思います。AnTuTu V10 スコアでは、Snapdragon 4 Gen 2 は、Snapdragon 4 Gen 1よりもGPUスコアが低いところが気になりますね。

 Redmi Note 10 JE XIG02 au(2021/08)を長く使っていましたが、独自OSの基本動作表示のアクションが秒単位で暗く暗転したり全然ダメだったので、ポテンシャルはあると思いましたが典型的な格安スマホ然とした使いにくさはありました。au 版ということでの導入でしましたが、そこは期待外れでした。Redmi 12 5G はどこまで使いやすくなって実用域にあるのか気になりますね。

  Redmi 12 5G は2023年10月の発売なのでセキュリティサポート期間がそろそろなのではということを考えると今から導入する機種ではないと思います。セキュリティサポート期間が製品寿命を示すともいえますので。また、Android 15になったとしてもDimensity 7025でも基本動作でかなりカクツクので期待はできないところです。

 物価高騰でAndroidスマホもパーツの価格があがっていそうです。SoC据え置きやディスプレイのダウングレードなどの実質的な値上げがエントリーに限らずミドルレンジでも続いてましたので、一般的には不人気商品化の傾向というか10万円以上のハイエンドが天井知らずになっているので厳しい展開にはなっていますね。

 Xiaomiは中国メーカーなので国内では知名度があまりないのと一部では不人気だと思います。セキュリティアップデートについては、au 製品なので導入できるというのはありますね。 個人的には、価格対性能比に優れているXiaomi製Androidスマホ端末をもう少し試してみてからミドルレンジを考えていこうかなと思います。

  

2025年7月21日月曜日

Galaxy A25 5G VS Redmi 12 5G 比較してみた。総合的にみると。

  エントリークラスのAndroidスマホ2機種を比較してみます。

 Galaxy A25 5G(2023) VS Redmi 12 5G(2025)

SoC

Snapdragon 4 Gen 2 VS Dimensity 6100 Plus

メモリ/ストレージ

4GB/128GB VS 4GB/64GB

ディスプレイ

6.8インチ フルHD+ VS 6.7インチ HD+

バッテリー容量

5000mAh VS 5000mAh

イヤホンジャック

○ VS × 

 ドコモ回線の5Gバンドn79対応

 × VS ○

 

 SoCについてはエントリークラスとしては標準的なAnTuTu V10ベンチマークスコアなので体感的にはほとんど同じかと思われます。省電力など安定性を考慮するならSnapdragonですかね。MediaTek製SoCは廉価版とまではいわないまでもコストが安いことは確かです。特にこの比較では一番下になるDimensity 6100 Plus(2023)なのでGPUしだいのところはありますね。どちらにしても誤差ぐらいの差しかありませんから、それほど気にするところではないです。ゲームもメモリ・ストレージをあわせて考えても快適なプレイ環境にはなりません。エントリークラスなので、音声通話やSMSなど基本動作に問題なければいい程度のものになります。

 どちらも海外メーカー製ですので耐衝撃構造でもないと思われますので、耐久性はちょっと気になりますね。その点では実績からGalaxyが選ばれるところですかね。

 対応バンドについては、ドコモ回線の5Gバンドn79に対応しているGalaxy A25 5Gはドコモ回線のものに対応しているということで、非対応の端末より汎用性があるといえるでしょう。筆者はドコモ回線の格安SIMをいくつか運用していますので、n79対応は結構きいてくるところです。au回線やSB回線に対応していればいいというユーザーさんも多いと思います。

 総合的みると、n79対応はおいておいてスペック的にはRedmi 12 5Gがいいかなと思えますが、しかしセキュリティアップデート期間からすると用途はスペックから限定的にはなるもののGalaxy A25 5Gの方が長くは使えそうですね。 

  

  

2025年7月16日水曜日

Androidスマホのバッテリー膨張について

 数年前に導入したエントリークラス(通称格安スマホ?)の2機種にバッテリー膨張がみられます。

・Xiaomi Redmi Note 10 JE

・moto g50 5G

  Redmi Note 10 JEについてはネットでもバッテリー膨張例の情報が散見されていて、本体中央からやや下の部分が膨らんでます。

 moto g50 5Gでは、背面パネルの側面が数ミリ浮きあがっているので使用をやめました。moto g50 5Gは充電器につなげっぱなしだったので過酷な使い方をしていたとは思いますが、エントリークラスとなるとバッテリー制御にもコストダウンの影響でバッテリー膨張しやすいのではないかと勘ぐっています。  

 この2機種は使いはじめてから3年ぐらい経ちますが、途中ほとんど使わない時期もありましたので逆にそれが影響してバッテリー膨張を起こしたのか?気になるところです。

 エントリークラスの格安スマホは、ここ数年はSoCのスペックもほぼ横ばいに近い状況でもあるので買い換えメリットもあまりないかなと思っています。Dimensity7025の端末も使ってみたもののAnTuTu V10 スコアほどの差は体感ではなかったし逆にカクツキがAndroid 15だからなのかは定かではないですが基本動作で起きることもあるのでストレスを感じる場面が多いです。その他のエントリークラス端末のほとんどはDimensity7025よりも低いスコアのものになるので期待はできません。しかし、バッテリーが膨張したのでは内部の回路にも影響しますし充電ができなくなって、いつデータが使えなくなるのかという話にもなってきますから、価格的にも新しいものを求めるのがベターかと思えます。バッテリーが膨らんできたことを確認できたら、すぐにバックアップするなどデータの移動をしておく必要があると認識しておくと対応も早くできるかと思います。

 エントリークラスのAndroidスマホは特に携帯キャリアですと総務省の端末値引き規制の枠内におさまるような無理のある低スペックの機種を販売していますので機種選びも気が抜けません。バッテリー品質にそのしわ寄せがくることは考えられるところなので、今回のようなにオープンマーケット向けのSIMフリー版であるmoto g50 5Gに限らず、Redmi Note 10 JEのau版でも関係ないところかと思います。

2025年7月12日土曜日

au 回線の格安SIMをRedmi Note 10 JE au に戻す

  SB回線の格安SIM(mineo)を挿しにていたmoto g50 5Gの背面パネルが浮いてきてしまい使用をやめることにしたので、au回線の格安SIM(mineo)を入れていたmoto g53y 5G(Y!mobile専売)にSB回線の格安SIMを戻し、休眠していたRedmi Note 10 JEにau回線のものを戻しました。

 これとは別件でau PAY本人確認手続きで必要書類のオート撮影がドコモ回線の格安SIM(mineo)でできなかったので、格安SIMはau、UQ側からは他社扱いですが、au回線で寄せていくことも必要なのかなと思い込んでいます。技術的に何が問題なのかはわかりませんが、撮影に数十分も費やして撮影もできず時間を無駄にしたので自衛策としてau端末で手続きをしたいと思っています。

 

2025年6月25日水曜日

エントリーAndroid スマホ選びで候補になっていたRedmi 12 5Gなど

 今回、待ち受けメイン想定でエントリークラスAndroidスマホ arrows We2 ROM 128GBを導入したので、それまでに検討した内容を含めてのまとめをしたいと思います。明日6/26はAQUOS wish5 発売日です。ドコモ回線5Gバンドn79非対応でよければRedmi 12 5G を選んでいたかも。

・Redmi 12 5G 8GB/256GB SoC:Snapdragon 4 Gen 2

 ディスプレイは約6.8インチのフルHD+ですので動画再生にも問題ないかなと思います。かなり前から販売終了でした。

 ・OPPO A79 5G CPH2557

 
 国内オープン市場向けのCPH2557はデュアル物理SIM対応みたいで、ステレオスピーカーでもあるしディスプレイもフルHD+なのでドコモ回線5Gバンドn79には非対応ですが候補でした。背面カメラレンズ周りのデザインが個人的にはネックであったのとSoCはDimensity700で、すでにDimensity700端末を運用しているので個人的にメリットがないというか同じSoCのものが2台あってもという気持ちで見送りに。スペックだけですと使い勝手は良さそうなんですけど縁がなかったということになりました。

 SoCの話をしますとmoto g53y 5GのSnapdragon 480 Plus端末を使っていたのですが、やはりアプリの起動などでストレスはあったので、個人的にはMediaTek Dimensity 7025 は様子見だったのですが、arrows We2 を導入てして使ってみた感想ではAnTuTuスコアが40万前後のSoCで体感的に大きな差はないなという当然な結果になりました。60~80万ぐらいないと基本動作でも快適さは確保できない感じですかね。

 エントリークラスのディスプレイはHD+の粗めの液晶がほとんどですが、moto g53y 5Gを使っていたらなれました。テキスト表示については、同じくHD+のarrows We2ではほとんど気にならないレベルにおさえられて感じです。個人的に使用時間が長いというのはありますが、たまにちょい使いする分にはHD+でもいいのかなと思うようになりました。

 エントリークラスなのでスペック的にもバリバリ使うことはないのでバッテリー容量も5000mAhなら2年ぐらいは問題ない感じです。特に待ち受けメインでしたらスマホを使う機会を減らして数日おきに充電することでバッテリー劣化もかなり抑えられると思います。 

 ミドルクラスだといろいろ使えるだろし選ぶ基準も変わってくるので話が違ってきます。導入を検討していると目的を絞っていく段階でいろいろ考えてしまいますが今回もドコモ回線で格安SIM用の5Gバンドn79対応機種になった時点でAQUOS wish4かarrows We2の2択になりました。Galaxy A25 5Gは見落としていたので逆に購入できた言えるのかもしれません。arrows We2を導入して良かったと思える日が訪れるのか?少し気になりますね。

 明日6/26発売のAQUOS wish5 のSoCはMediaTek Dimensity 6300なので、前機種のSoC Dimensity 700と比べても体感的にはほとんど差がないというか並べて比較したらわかる程度なので普段気になることはまずないわけですし、AnTuTuスコア40万前後での差ですからほんとんど差がないと思ってもいいかと思います。どちらにしても処理速度はギリギリなことには変わりないです。

 

2024年10月15日火曜日

Redmi Note 10 JE VS Redmi Note 10T

 Redmi Note 10 JEは、格安SIM(au回線)で2年ぐらい運用していました。APNが突然消えてしまうことが度々ありましたが、その後に数回あったアップデートで解消したようです。Redmi Note 10T は、後継機?のRedmi 12 5Gがありますので、価格的にも現時点で「格安スマホ選び」では候補や選択肢にはなりにくいですが、某格安SIMでMNP乗り換えの端末割引で100円になっていたので取り上げました。スペック的には、対応バンドがau縛りとSIMフリー版なので、ここが大きな違いになります。あとカメラが若干異なります。

 Redmi Note 10 JEは、Xiaomi(シャオミ)が国内キャリアに提供した端末ですが、おサイフケータイにも対応したものになっています。本体は重いですが持ちやすさがあり好感が持てます。ただし、格安スマホにありがちな操作する上での安定感は、ギクシャクする場面が多くて、使いやすさはないです。文字入力などの文章作成には個人的には使いたくない機種になります。Googleマップを表示するなどでは、特に問題ないところです。

 すでにSnapdragon 4 Gen 2 を搭載したROM 128GBのRedmi 12 5Gがほぼ同価格帯であるので、Snapdragon 480搭載のこれら2機種を選ぶ理由は、ほとんどないです。逆にSnapdragon 480端末を使っている自分からは、ROM 64GBですが体感的な速さもそれほど差を感じることもないだろうし、基本動作だけなら機種変する必要を感じないところです。だだし、au回線縛りの端末と大手3キャリアに対応したものとでは歴然とした性能差があるといえます。キャリア版のA101XM は、SoftBank 回線縛りの対応バンドになりますので注意が必要です。