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2015年12月29日火曜日

mineo ドコモプランの低速(最大200Kbps)でも、なんとか動画再生ができることに気がつきました

 筆者は暇潰しに、動画サイト「YouTube」を利用するのですが、今月は早々に高速データ通信分を使い切ってしまっていました。低速時には、最大200Kbpsなので動画視聴はできないだろうと思っていたのですが、Wi-Fiの5GHzを使ってみたところを読み込み時間があるものの動画視聴ができました。これは、mineoサイトの「マイネ王」というユーザーコミュニティーサイトで低速で動画をみているという投稿をみかけたので、筆者も試してみることにしたわけです。

 以前から、nexus7(2013)では、画質が粗いながら低速でも再生できることは確認していたのですが、その画質の粗さから実用的ではないだろうと思っていのですが、今回はWi-Fi5GHzを利用することで、auスマホ SHL21で動画再生が読み込み時間があって待たされますが短いものでした何とか視聴できると思います。以前のWi-Fi2.4GHzでは、読み込み時間が再生時間よりも、かなり長くて実用性はなかったのですが、今回のWi-Fi5GHzでは、読み込み時間も短くなって、再生と読み込みの時間が交互になるのですが、まったく視聴できないというわけではないです。
 電波状況や機種依存の問題があって、必ずできるというわけではないですが、最大200Kbpsでも動画再生がなんとかできるということが、わかったのは収穫だったと思います。
 よくネットで、最大500Kbpsでも動画再生ができないとかのレポートがありますが、速度がでていないか、機種依存の問題が大きいと思います。とくにキャリアのスマホと言うのはキャリア専用端末で、市販されている製品のように性能によってランクされているとは限らない部類の製品ですから、機種依存の問題は使ってみないとわからないところがあって、とても厄介なものだと思います。

2015年11月22日日曜日

mineo auプランをなぜデータ通信のメインにしたのか?

 mineoのauプランを去年の6月からの通信サービス提供開始から利用しています。いまは、データ通信のメインとして活用している段階です。なぜ、auプランをメインにしているかというと、KDDI アンテナ基地局が自宅の至近距離内にあるからです。巷では、そのデータ速度の速さが評価されていますが、それ以前に導入した理由が、これだったわけです。
mineo auプランのmicroSIMを入れたau AQUOS PHONE SERIE SHL21でテザリング中
実際に、速いのですがここでも機種依存よる問題を受けていると思われる点があります。au SHL21のWi-Fiか通信機能か、たぶんWi-Fiだと思うのですが充分に速度がでていない様子です。後日、au URBANO L01と比較したいのですが、KDDIのアンテナ基地局と1キロも離れていないにしては、速度がでていないような印象です。それでも普段使うのには問題なのですが、個体差なのかもしれませんがSHL21のWi-Fi性能は、あまり良いとは思えません。データ通信がはじまる時にひっかかるようにスタートが遅れることが多々ありますね。




2015年11月20日金曜日

mineo au プラン+au AQUOS PHONE SERIE SHL21でテザリングしたバッテリー消費について

 IIJmioが入ったZenFone2 Laserでテザリングをしていのですが、mineo auプランに約2GBのデータ容量があったので、auプランが入っている au AQUOS PHONE SERIE SHL21でテザリングをすることにしました。
au SHL21で、バッテリー100%からテザリングを開始
左上の隅にあるアイコンは、Wi-FiアクセスポイントがONであることを表示しています。

お昼まで使ってバッテリー残量は、62%になっています
左上隅の白いアイコンはWi-FiアクセスポイントがONであることを表示しています

 約4時間のテザリングで、バッテリー残量が62%になりました。SHL21のバッテリー容量は、2040mAhとあまり大きいものではないです。通信機能をONにして、Wi-FiアクセスピントをONでの利用ですので、SHL21は半年ぐらいの使用期間だと思いますので、順当な気がしますね。このまま使い続けると夕方の4時過ぎにはバッテリー切れになるかと思います。その前に省エネ設定が自動で入るかとは思いますが。
 mineoのau LTEは、筆者の環境では、ドコモ網の格安SIMより速いので快適な作業環境だと言えます。今月もあと10日あまりですので、このままSHl21を使用していきたいと思います。




【アプリ】マルチ残高リーダ FREEで nanacoの残高を確認してみる

 筆者は、nanacoカードをコンビニなどで、よく使う。レジでチャージしてからカードで決済することが多いのだが、その後で残高を確認するのにau AQUOS PHONE SERIE SHL21に「マルチ残高リーダFREE」アプリをインストールして使っています。
au AQUOS PHONE SERIE SHL21とnanacoカード
マルチ残高リーダFREEでnanacoカードの残高とポイントを表示
SHL21には、FeliCaが搭載されていると思うのだがこういう使い方ができるので、おサイフケータイ搭載機種に一目おいています。店舗においてあるATM兼用機に並ばなくてもいいわけです。



2015年11月14日土曜日

au端末 AQUO PHONE SERIE SHL21 バッテリー容量 2040mAhの場合

 データ端末としてmineo auプランのSIMを入れているau AQUOS PHONE SERIE SHL21のバッテリー容量は、2040mAhの固定式(取り外し不可)です。容量は現行製品のスマホに比べると、やや少ないものになりますが、普段使いのスマホとして使える実用性があります。 ちなみ、消費電力の大きい液晶は、4.7インチになります。
SHL21 バッテリーHDアプリ バッテリー残量
フル充電から2日で、バッテリー残量約68%ありました。LTE(4G)通信はONの状態で、たまにSNS系アプリを利用するぐらいの使い方です。シャープ製スマホにある省エネ設定のエコ技設定を切替時刻を指定して深夜4時間有効にしていますので、それが利いているのかなといった感じです。
 現行製品のスマホは、2300mAhぐらいからになります。バッテリーは使っているうちに性能が落ちてきますので、その分を考えると1年後2000mAhの性能を維持するには、2500mAh以上のバッテリー容量が必要ではないかと大まかに考えています。これは充電回数によって決まりますから、バッテリー消費が短時間で大きいという使い方を続けていれば、さらに寿命は短くなることになりますね。


2015年11月9日月曜日

スマホの理想的な横幅は何センチ?

 よくスマホで話題になるのが本体の横幅(W)についてですが、これは個人差(手の大きさ)があって、一般論としては成り立たない話題でもありますが、手にして使うということは、落下などのリスクとも関係していますから、蔑ろには出来ないところでもあります。
データ通信端末として使っているau SHL21の横幅を測量

 店頭で直に手にしてスマホを選ぶということを最近していない筆者にとって、横幅は数値での対応になっています。画像のものは、au端末のAQUOS PHONE SERIE SHL21で、シリコンケースを付けての横幅が約72mmです。これですと、片手で握った時に筆者の手では違和感があって、数十分も持っていたくないという感覚が発生します。横幅がありすぎて指先に力が自然に入るので、落下の心配は少ないですが、不意に力が抜けたりすることもあるので安定性は良くないと言えます。
 au SHL21はデータ端末専用として使っているので、10分ぐらいで持っているのが辛くなってきます。そうなってくると、ほかの端末ばかりを使うようになってしまい、SHL21が性能的に優れていても使用頻度が低くなってしまい、費用からみても経済的効果が良くなかったという結論付けになってしまいます。たった、数センチの横幅のことで、実際にはこれだけの影響がでてきてしまうのですから、スマホ選びでは外せない項目だと言えます。


2015年11月3日火曜日

mineo+AQUOS PHONE SERIE SHL21のmicroSDを交換しました。

 au端末のAQUOS PHONE SEIRE SHL21(以下SL21)に、mineoのシングルタイプ(データ通信のみ)のmicroSIMカードを入れて、データ通信端末として使い始めました。
いままでのmicroSD2GBと8GBのものに交換しました
 いままで、あまり使ってこなかったSHL21のmicroSDが2GBの試供品(?)のようなので、microSDHC 8GBのものに交換することにしました。高速データ転送ができないSDカードですと、パフォーマンスが落ちる可能性があります。SHL21のスペックは、RAM 1GBでもあるので、できることはやっておこうということで交換しました。
 microSDHC 8GBに交換すると、やや動作が軽くなったように思います。これは意外でした。容量は、8GB(実際は、7.39GB)でしたら、筆者の場合こと足りると思います。これは、microSDのデータをアプリなどがことあるごとに読みにいくことから、なるべく高速で処理してくれるほど、もたつきがないと考えていいかと思います。
SHL21 microSDと端末容量より


 今回、交換したmicroSDはバルク品のSanDiskの8GBです。最近のニュースでは、米ウエスタン・デジタルがSanDiskを買収する(協議)というのがありましたね。

ELECOM au AQUOS PHONE SERIE SHL21 シリコンケース クリア 【液晶保護フィルム付】 PA-SHL21SCCR

 AQUOS PHONE SERIE SL21のシリコンケースを使ってみた。実際に装着すると、本体が角張っているいるためか、かなりフィット感があって、すっきりした感じだ。


 このシリコンケースは、Amazonにあったもので、液晶保護フィルム付なので単独でフィルムを求めるよりかは面白いかもというところでのものです。ちなみに、卓上ホルダで充電するときには、シリコンカバーを外す必要があります。

2015年7月26日日曜日

落下防止策としてストラップを付けたau AQUOSPHONE SHL21


SHARP AQUOSOHONE SERIE SHL21にストラップを付ける

 SHL21にストラップを付けてみました。mineoでの運用ですが、月額700円の500MB/月にして7月は、繰越分をあわせて1GBになっています。
 SHL21は、FeliCaを搭載していますので、Suicaモバイルを使えるようにしています。SHL21は、4.7インチ液晶搭載なので、本体は大きく内ポケットから、サッとだして電子決済するには修練が必要かと思われますね。ストラップがあることで、かなり取り回しやすくなりました。ストラップは、落下防止策としてはかなり有効かと思います。

2015年7月7日火曜日

mineo+SHARP AQUOS PHONE SERIE SHL21


 au網のmineoは、2014年6月からMVNO通信サービスを開始しました。筆者は、キャンペーンもあったので、au LTE対応端末を後で選ぶことにして申し込みをしてみました。docomo端末の格安SIMへの動作内容は、決して良好ではなく、セルスタンバイ問題などがあり、まともなSIMフリー端末もほとんどなかったことが、au回線のmineoを使うようになった理由です。

au AQOUS PHONE SERIE SHL21
 au のLTEに対応しているAndroid端末ならmineoが普通に使えます。もちろん、auが提供するサービスアプリはほとんど使えません。SHARP SHL21は、auのLTE第一世代のスマホになります。OSは、システムアップデートをして、Android 4.1.2です。
 本体サイズが筆者には大きいのと、docomo スマホやタブレットを使うようになって、ほとんどSHL21は使うことがありませんでしたので、SHL21の動画を最近なって観てみました。すると今まで知らなかった省電力性とか、パネル自体が振動するダイレクトウェーブレシーバーだったりと本気の魅力がわかってきました。当時は、予備として他のメーカーのスマホも求めましたが、不良会社にあたてしまい、異なる機種のスマホが送られてきたりと、白ロムは余計な神経を使うことが多いので諦めました。
 SHARPのAndroidスマホは、独自のホーム画面になっていますので、ここからはじめるユーザにはいいのでしょうが、すでにAndroidの操作になじんでていると、かなりの違和感があります。考えてみれば、これがあまり使わない最大の理由かもしれませんね。
 結局、いろいろやってみてmineoの仕様ですと、普通にスマホとして使うのが最も良いのではないかということで、もう少し小さいスマホを用意してから本格的に使うことにしました。

2015年6月24日水曜日

mineo+SHL21 をしばらく使うことにしました。

 au 4G LTE網格安SIM mineoユーザである筆者は、6ヶ月間の最低利用期間が過ぎたら解約しようと思っていたのですが、突如としてdocomo網への対応を発表し、キャンペーンで事務手数料(3,000円)が無料で済むエントリーコードの付与(5つ)されるということで、契約を継続するか再検討することになりました。
 なぜ、解約しようと考えたのかというと使用するスマホ選びの失敗でした。au AQUOS PHONE SERIE SHL21を使っているのですが、筆者にはサイズが大きすぎるのと諸々の理由で使っていくのは無理だと判断していたからです。
au AQUOSPHONE SERIE SHL21
 SHL21の画像をみれば、おわかりの通り「Smart Launcher」というホームアプリを入れています。SHL21そのものの性能は評価するところですが、SHARP製のホーム画面は筆者にとって絶望的に使いづらいものでした。以前からAndroid 2.3の操作が身についている為に、初心者向けのホーム画面は、全然あわないもので操作する気力さえも奪っていたのです。
 「Smart Launcher」で、なんとか使える状態にしましたが、それでも不満が残り今日に至ります。はじめのスマホがSHL21であれば、たぶんこんなことにはならなかったと思います。しかし、9月にはdocomo回線に対応するmineoを継続して使うには、SHL21を使いこなした方が経済的なのでもあるので気を取り直していこうと思います。



2015年6月19日金曜日

激安スマートフォンポーチにAQUOSPHONE SHL21 を入れてみた使用感は?

 Amazonでは、よく激安なスマホ用ケースやカバーを目にします。筆者も、価格に任せてないよりあった方がまし的な発想で、この手の商品を注文したりします。


 これは、ほぼ1年前に注文したスマホ用ポーチです。スマホAQUOS PHONE SHL21は大きめなサイズなので、きつきつなのですが、素で落とすよりかはいいと思い、デザインの好みとかには目をつむって使うようになりました。きつきつなので、取り出すのに一苦労です。内側は、すれない柔らかな素材になっているのはいいのですが。
 auのSHL21というと、Amazonではそんなにアクセサリに種類がなく、選択の余地はありまりないですね。ほかに、ケースもありますが、充電の際には外さないと卓上ホルダーで充電できないという、なんともな感じです。



2015年4月23日木曜日

電子マネー モバイルSuica(FeliCa)を格安SIM mineo+au SHL21(スマホ)で使ってみました

 格安SIM で、電子マネー「モバイルSuica」(FeliCa)が使えるということで、去年に申し込みなどを済ませてありました。今回、いままで使っていなかった格安SIM+au SHL21(スマホ)の組み合わせで、実際にコンビニで買い物ができるかどうか試してみました。

残高照会と買い物レシート

 結果から言えば、無事に買い物ができました。事前に、SHL21側の[設定]>[ネットワーク設定]>[NFC/おサイフケータイ設定]で、「NFC R/W P2P」にチェックを入れておく必要があります。
NFC R/W P2Pにチェックを入れる

 実際に使ってみると、つり銭のやりとりがなくて、かなり手間が省けますね。レジにあるR/Wにかざすだけで、支払いが完了します。後日、スマホにインストールしてある「モバイルSuica」で、利用履歴を確認しました。
モバイルSuicaの利用履歴
格安SIM mineoと au SHL21で、問題なく使うことができました。au SHARP AQUOSPHONE SERIE SHL21は、「白ロム」といわれるものなのでこれを常用することはありませんが、後々機種変更手続きをして他のスマホ(FeliCa搭載モデル)でも使える目処が立ちました。
au SHL21 横幅が70mm近くあって、日頃は携帯していません

 au SHL21は、4.7インチ液晶搭載で、横幅が68mmぐらいです。筆者には少しサイズが大きく外出時に携帯することはありません。背面の説明シールもそのままの状態です。はじめは、これを試験的に準メインで使うつもりでした。mineoのSIMを入れていたので、モバイルSuicaを使ってみました。通信SIMカードが入っていないと、「モバイルSuica」は使えません。わかりやすくいうと「SIM無し」で「モバイルSuica」は使えませんので、ご注意ください。
au網 格安SIM mineo



2015年4月18日土曜日

au網mineo+au SHL21 をどうするかに対応しはじめましたが難航しそうです


 au網のmineo用に、au スマホSHL21を用意しましたが、SHL21独自のホーム画面になれることができずに、先ほどランチャーアプリをインストールしました。「Smart Launcher」と試験的に使っています。素のAndroid 2.3に馴れ親しんでいた筆者には、シャープ独自の「3ラインホーム」と「SHホーム」は、どうしても無理なものでした。
 SHL21のホーム画面以外にも、メモリ(RAM)不足の問題があります。慢性的に空きメモリが100MBを切っているので、動作も比較的遅いものです。SHL21のRAMは、1GBなのですが、これを使いこなすのには、相当なノウハウが必要ですね。メモリ不足は、キャリア専用スマホの共通したネック部分です。SHL21では、100MBの空きメモリを確保することは筆者には今のところ無理なことです。できれば、早く他のものしたいですよ。なんとかしようするだけ時間の無駄な気がします。
 さて、そんな状況下でも、mineoをできるかぎり活用する試みをしたうで継続か、やめるかを決めないと後悔しそうなので無理をして使っています。単に端末の問題と言えばそうなりますが、同じau網 格安SIM UQ mobileでは、4月30日まで10,000円キャッシュバックキャンペーンがありまして、単純に考えてセット端末を1万円引きで購入できることになります。UQ mobileは最近サービスを開始したばかりで、サービス内容はこれからといったことろで粗削りな印象を受けます。あまり、ユーザ像とかには関心はない様子です。キャッシュバックされるけれども、その後のサービスが期待できないのなら、やめとおいた方がいいかもとは誰でも考えることです。
 それもこれも、au 4G LTEは筆者の行動範囲では、データ通信速度がもっとも速いので捨てがたいところなんですね。あと数ヵ月後には、最低利用期間が過ぎるので、その時には解約できます。やめてしまえば通信コストをおさえらえるというメリットがありますね。ここでも格安SIMに使うデバイスの問題がでてくるとは、サービス内容がニーズにあってないところがありますね。

Smart Launcher」を入れたSHL21のホーム画面



2015年2月28日土曜日

IP電話050 plusの機種依存による音声通話機能の比較

 NTTコムのIP電話050plusアプリをAndroidスマホで使っています。今回は、いくつかの端末(スマホ)で実際に使った時の音声についてまとめてみました。
 050plusはアプリをインストールして設定をすれば、データ通信で音声通話ができるというものです。聞き取りやすさや若干のタイムラグについては機種に依存するところが大きいようです。
 まずは、dococmo 3G端末 ARROWS me F-11D。これは、SoC(CPU)がシングルコアで1GBのものです。RAMは1GBなんですが、今となっては非力な部類のものになると思われます。音声は聞き取りにくく、状況によっては途切れることもあります。相手の声が聞き取りにくいのが、ネックになります。
 次に、au 3G端末 ISW11M。SoCは、1GBでデュアルコア、RAM 1GBです。音声は、F-11Dよりもクリアになり、あまりストレスを感じないレベルまでになります。音声が途切れるようなことは、ありませんでした。
 au SHL21(シャープ)LTE端末。SoCは、1.5のデュアルコアで、RAM 1GBです。ISW11Mよりも、少し聞き取りやすくなり安定している感じ。とくに不満がないといったレベルだと思います。
 発売順にならべても、F-11D、ISW11M、SHL21となり、より新しいデバイスに軍配が上がったかたちになりました。通信機能もそうですが、機種により性能が異なりますので使ってみないとわからないところでもありますが、機種によりIP電話050 plusの使い心地が異なってくるということは頭においていた方が機種選びに役に立つと思います。



2015年2月16日月曜日

格安SIM「ぷららモバイルLTE」(無制限プラン)速度チェック 5:14 pm

  ぷららモバイルLTE(無制限プラン)は、最大3Mbpsの通信速度の格安SIMです。去年の12月下旬から、おもに自宅で使っています。
 午後5時14分ごろに速度チェックを行いました。通信速度は、1.37Mbps(ダウンロード) でした。これは、筆者の使用している端末での通信速度です。10分後に他のアプリで測定してみると、1回目は、3.81Mbps(ダウンロード)と2回目が 3.49Mbps(ダウンロード)でした。自宅は、東京都と某県との境に付近にある住宅街になります。
 動画再生は、数十秒間とまったりと視聴できない時間帯が多いのですが、端末の通信機能に依存している速度ではあるので、なんとも言えません。軽いものでしたら快適といえる通信速度ではあります。契約を解約するか、3月いっぱいまで期待含みで様子見をするか決めかねています。


2015年2月15日日曜日

格安SIM「mineo」(au網)+SHARP AQUOSPHONE SERIE SHL21

 ここ1ヵ月ほとんど使っていなかったSHARP AQUOSPHONE SERIE SHL21を常時使おうと充電してみた。まずは、Wi-Fi で、更新が必要なアプリを20ぐらい更新しました。
 mineoは、2月から新料金プランになり、データ通信のみのシングルタイプ 1GB/月が850円に、2GB/月が980円になりました。980円で、今までの2倍の2GBになったので、筆者の使い方だと実用レベルになったと思います。



2015年1月1日木曜日

格安SIM+SHL21で、モバイルSuicaを使えるようにする

 おサイフケータイ機能を使うべく、モバイルSuicaの会員登録とお金をチャージできる銀行の口座をすでに開設しています。スマホは、au 端末のSHL21です。ただ、このスマホは、4.7インチなのですがサイズがやや大きいものになり、その気になれないでいます。ポケットから、サッとだして用を済ませるには、ちょっとデカイ。それは、おいておいて、Suicaはどこで使えるかというと

モバイルSuicaの利用範囲
正直いって、これだけみてもドコで使えるのか全然わかりません。この表記では、普及はままならいこと必至ですね。「PASMO」ぐらいですかね。筆者の生活圏で知っているものは。一応、モバイルSuicaで国内の交通機関は、おさえられるのではないかと思っています。それと、意外なことに近所のドラッグストアでも使えるみたいです。チャージするのが、面倒なので今のところ使っていませんけど。不安材料は、改札口で認識しなかったらと、駅の券売機でチャージできるかできないかですね。

2014年11月26日水曜日

京セラ DIGNO M KYL22 は、ナノSIMだった

 格安SIMのmineo(au回線)は今年6月に通信サービスを開始し、同時にキャンペーンもあったので契約しました。なぜ契約したかといえば、LTE対応のau端末がそのまま使え、docomo端末のようにテザリングができないとか、アンテナピクトの問題とかが見うけられなかったからです。しかし、じっくりとau端末を選べずに、マイクロSIMのSHARP SHL21を選びました。よく考えれば、ナノSIMが主流になっているのでナノSIMで契約すれば良かったのですが、いまになって後悔しています。
 mineoで用意しているau端末は、AQOUS SERIE SHL25(シャープ) と DIGNO M KYL22(京セラ)の2機種。どちらもナノSIM仕様なんですね。いまあるSHL21は、筆者にはしっくりこないので、DIGNO M を使いたかったのですが、そうなると手持ちのマイクロSIMをナノSIMに交換しなくてはならいわけです。なんとも手間がかかります。マイクロSIMのものですと、au端末ではほとんどがLTE対応の第一世代のものになってしまいます。京セラのau端末が使いたかったんですけどね。

そろそろスマホ AQOUS PHONE SERIE SHL21を使っていこうと思っています

 格安SIMのmineo(au回線)を入れているAQUOS PHONE SERIE SHL21は、ほとんど自宅でWi-Fiテザリングをするぐらいでクレードルにセットしたまま使っています。ですので、とても使いこなせているとは言えない状況。それには理由がいくつかあって、いまよりシンプルなAndroid 2.2を使い込んでいたので、docomo 3G端末 ARROWS Me F-11D(Android 4.0.3)もそうですけど、NX!エコとか節電モードが独自の名称だったり、SHL21は、UIが独特だったりと今ひとつピンッとこないというところがあります。使っているタブレットはシンプルなものなので、余計にAndroid 4.0以降のスマホは少し使いづらいところがあります。カスタマイズすればいいところなんですが、その気にならないところがあります。
 ところで、mineoは11月から、高速通信量1GBギフトキャンペーンをしていて、契約しているものだと月に1GBを加えた2GBが使えるので、この機会に使いこなそうかと思ってはいます。とは言っても外出中にスマホでネットを利用することもないし、おサイフケータイやカメラとかを使うぐらいしか今のところ思い浮かばないでいます。ケイ・オプティコムのIP電話LaLa CallとNTTコミュニケーションズの050plusを入れてあるので、一応データ通信で音声通話ができますが、これといった活用法がない。持ち歩くとなると本体がかなりイタミますから、必要がないのに持ち出すのはどうかなっと迷ってはいます。