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2026年4月28日火曜日

SH-52Eをアップデートしました。

 AQUOS wish4 SH-52Eにアップデートがあったので完了させました。更新開始日は4/13だったので、DLしたままだったのか。


最新ビルド番号:03.00.03

になりました。 

 

2026年4月14日火曜日

microSIM仕様のAterm MR04LN(2015)

 Aterm MR04LNは、2015年に発売されたモバイルルーターです。microSIM仕様ですしmicroUSBのものになります。今回は、外出時に4G通信のみで少し接続するだけのWi-Fi環境をコストをおさえて実現するために考えた結果であって、これで長い時間にわたり接続をして大容量データ通信をするなどは想定外としています。10年以上前の製品ですから、いつ故障してもおかしくないというのはあります。

2026年4月13日月曜日

ドコモ ホームルーター 5GにはGPSが入っていて設置場所の固定を監視されている?

 ホームルーターを検討していたところ内部にGPSが入っていて設置場所の固定を監視されている?これはホームルーター契約内容に含まれていて引越しなどでは設置場所の移動を申請しないならない。GPS機能そのものは開放されていないそうだ。電源を入れて回線接続すると自動で設置場所の特定をされるということだと思います。直接的に契約していない製品の特徴的な仕様ということなのだろうけど、抵抗がまったくないと言えばプライバシー保護の観点からすれば明らかにアウトな気もするけど企業優先のご時世なので疑問を持つ人も少ないだろう。詳しくはHR02/HR01のGPS機能・位置確認に関する詳細についてなどがあります。他社ホームルーターとなると仕様がいろいろとありそうなので使う気にはなれないかも。しかも、SIMロック対象通信機器なので、SBのものはSIMカードにもロックがかかっていて紐つげされたもの以外では使用不可で必ず契約を済ませないとならないというクセの強い製品になっている。

 ドコモ回線の格安SIMでもデータ通信速度は他社回線と比べて全然なのでホームルーター5G HR01かHR02ぐらいアンテナ強化通信機器でないとAndroidスマホぐらいでは改善要素がないだろうと思えるのでGPSには目をつぶって試験運用をしてみたいと思います。これもテザリング目的でAndroidスマホのSIMカード入れ換え時にトラブルが発生する危険度が跳ね上がるので、データ通信はホームルーターなどに任せておけば割と楽に思えるというチョイスです。

2026年4月11日土曜日

モバイルルーター Wi-Fi STATION SH-05Lのバッテリー状態を確認?してみた

 モバイルルーター Wi-Fi STATION SH-05Lは、2019年発売の製品でバッテリーは一体型でもあるので、その状態は確認しておかないとトラブル要因になりかねませんので100%から2時間だけ経過をみました。

PM8:00-PM9:00>1時間で3%減っていました。

PM9:00-PM10:00>2時間で4%減りました。

 ルーターにスマホを1台接続した状態ですが、どちらかというと20%以下あたりの挙動が知りたいので今回はここまでにします。



モバイルルーター Wi-Fi STATION SH-05L (2019)のソフトウェア更新をしました。

 docomo Wi-Fi STATION SH-05L のソフトウェア更新をしました。2024年12月5日にリリースされたセキュリティ機能の向上のためのアップデートとなっています。

 Wi-Fi STATION SH-05Lのソフトウェアバージョンを確認したところ

過去ソフトウェアバージョン:01.00.91

でした。 これをソフトウェア更新を実施して

最新ソフトウェアバージョン:01.00.C2

にします。

 ソフトウェア更新前に格安SIMのAPN設定をしなくてはならないので、Wi-Fi接続からブラウザで  

http://192.168.128.1

を入力してSH−05Lの設定で新規にAPN設定をしました。この際に新パスワード設定も行いました。

 APN設定をしたら再起動してソフトウェア更新を実施します。

 
Wi-Fi STATION SH-05L

 無事にソフトウェア更新が完了しました。SH−05Lは5G通信非対応ですが、外出時に回線接続を少しするだけのものなので、これで様子をみたいと思います。

 

2026年4月9日木曜日

モバイルルーターやホームルーターを調べたら闇が見えてきた?その2

  モバイルルーターやホームルーターをいろいろみてまわってたら、興味深い内容にあたりました。某通信キャリアのホームルーターはSIMロック解除対象外で、ホームルーターに紐づけされたSIMカードしか利用できないらしいという検証もしょうもない話がありました。SIMロックというのは通信キャリア専用端末や機材として低価格で提供できるというSIMロックできる大義名分があるわけですが、総務省が抜け穴をそのままにしている時点で変だと思います。有識者会議で指摘はしないのですかね。

 今回は数時間ぐらい外出時にモバイルルーターを使いたいということで、コストをかけずに4G通信のみのものを用意しようかなと考えていたところの話だったので、ホームルーター情報はおまけ程度のものだったんですけど。識者の目の届かないところで利益追求だけを優先しさせたプランや通信機器をあまり詳しくないユーザーに売りつける某通信キャリアとか電波の許認可事業の通信インフラの担い手としてはどうなのか?考えさせられる話でした。そのホームルーターは高額商品として利益を出すのには一役かっている様です。

 それはさておき、4G通信のみのモバイルルーターともなると5年ぐらい前の製品になりますのでバッテリーは劣化しているだろうし、その点はいろいろ考えてしまうところです。 

2026年3月2日月曜日

povo2.0+arrows We F-51B docomo

 povo2.0をデータ通信目的でarrows We F-51Bに挿して一時的に運用しています。F-51Bが、au VoLTE に対応しているかは不明です。F-51BのSoCはSnapdragon 480というエントリークラスのものになりますのでアプリの起動に時間がかかるタイプだと言えます。それでドコモ回線の格安SIMを外していました。au回線用のシャープ製のAndroidスマホを用意する予定ですが、まだ最適だと思われる機種はみつかりませんので、しばらくarrows We F-51B docomoで使っていこうかなと思います。



2025年6月19日木曜日

HTC U11 601HT のバッテリー劣化が深刻な状態になったのでarrows we2を導入しました

  HTC U11 601HTのバッテリーがへたってしまい6時間ももたなそうなのでarrows We2を使うことにしました。ネット通販で買いたいものもあってネイビーブルーが気になっていたarrows we2の在庫もあったので衝動買い的なものになります。

 ドコモ回線の某格安SIMをHTC U11 601HT(5G通信非対応) で運用していたので、arrows We2で使う予定です。ドコモ回線の5Gバンドn79に対応したM07なので、これはクリアすることができました。

2019年2月17日日曜日

ドコモが2月20日から契約者以外のSIMロック解除サービスを開始

 2月20日からドコモでは、契約者以外でもSIMロック解除ができるようになるそうです。ドコモオンラインでの手続きには、dアカウントが必要ですが、無料ということです。ドコモショップでは、手数料が3,000円(税抜)で、1人2台までとなっています。

2019年2月16日土曜日

Snapdragon 820を搭載したdocomo AQUOS ZETA SH-04Hがほしい?

 筆者は、予備機として富士通arrows M02を保管していますが、この機種のSoCがSnapdragon 410で、はじめて導入した格安スマホ ZenFone2 LaserのSoCもSnapdragon 410でした。Snapdragon 410は、1.2GHz クアッドコアという当時としてはミドルレンジクラスですが、予算からもあまりスペックにはこだりわはありませんでした。しかし、Snapdragon 800を搭載したnexus5をさわってみると考え方が多少変わりました。Web表示にはさほど変わらないですが、ちょっとしたページを読み込むときやアプリの切り換えでは、その差がかなりでてきます。筆者は、格安SIM運用を格安スマホからはじめたのですが、待ち受けとテザリングが主な用途で動画再生などはしますが、ゲームはしませんので、動作が多少遅くても気にしていませんでした。いまは、作業時間を短くしたいのでnexus 5などスペックのある端末を使うようになっています。携帯キャリアのフラッグシップ端末を使っているユーザーさんにとって、ミドルレンジ以下の機種は動作に不安を抱くところですが、基本スペック以外にもカメラ性能とかいろいろあるかと思います。AnTuTu Benchmarkでみてみると、nexus 5のスコアが約60,000ぐらいなので、いまはそれを目安として考えるようになっています。これぐらいであれば、アプリの切り換えに待たされるという感じになることが少なくなります。
 予備機のarrows M02は、OSバージョンがAndroid 5.0どまりなので、そろそろ新しいOSバージョンのものが欲しいと思うようになってきたので、dococmo arrows Be F-05Jなどをみてみましたが、SIMフリーのarrows M04にしても、SoC:Snapdragon 410のままなので、待ち受けやちょっとSNSに使ったりという限定的な使い方になるかと思います。docomo arrows Be F-04Kでは、Snapdragon 450を採用しているので基本性能がかなり違ってきます。これですと筆者の目安にしているベンチマークスコア以上の性能のようです。しかし、docomo端末を中古の白ロムとして導入してもサポートを受けられる見込みはないので、メーカーサポートのあるSIMフリー端末から選んだほうが万全だともいえます。
 それとカメラ性能についてなんですが、どうしても高性能なものはフラッグシップモデルに搭載されますが、格安スマホになりますとカメラ性能もぐっと落ちます。以前の格安スマホのアウトカメラといえば、ほんとどが約800万画素でした。いまは、1,200万画素ぐらいまで引き上げられていますが、実際には受光部(センサー)や映像エンジンには上位機種とは異なってきます。どのぐらいの品質で満足するかというニーズの問題で決まるところです。
 最後にセキュリティー面ですが、OSバージョンが古くサポートが終了したものは危険性が高いといえます。予備機のOSバージョンをあげたいというのは、このセキュリティー面での話からきています。また、一部海外メーカー製端末のセキュリティー面についてメディアでも話題になっていますが、ユーザーとしては自衛策をとしかありません。
 こうしたことを筆者は考えているうちに整理がつかないまま衝動買い同然の端末導入をたまにしてしまうのですが、デザイン的にも気に入ったAQUOS ZETA SH-04Hを検討しているといったところなんですが、予算の都合から未使用品のarrows M04やdocomo arrows Be F-05Jの導入をする可能性も高いといった状態です。






2019年2月15日金曜日

docomo AQUOS ZETA SH-04Hを検討するわけとは?

 2016年夏モデルからdocomo端末(SIMロック解除なし)+格安SIMでもテザリングできるようになったということで、格安SIMユーザーでもサポートは期待できませんが、docomo端末を検討している人が増えたと思えます。今回は、筆者の好みのデザインでもあるdocomo AQUOS ZETA SH-04Hを取り上げます。
 簡単なスペック紹介をしますと、SoC:Snapdragon 820で、5.2インチハイスピードIGZOフルHD液晶を搭載で、アウトカメラは2260万画素で暗がりシーンに強いということです。また、Web表示が自動でスクロールするなどの便利機能があります。しかし、2016年の製品ですので中古ですとバッテリー持ちは期待禁物だといえます。一般論として、500~700回の充電回数で約70%の容量ダウンになると言われていますし、となると2年ぐらい毎日充電していると初期性能の30%ダウンとなりますので、使い方によっては半日も持たないバッテリー性能の場合もあると考えると外観からはバッテリー状態を知る由がありませんので手を出しにくいものになっています。
 ところで、この機種をベースにしたAQUOS P1が特価になっているという情報がでていますが、海外向け製品のようで技適は取得していないようですし、基本仕様は同じですが海外向けなのでおサイフケータイはないのではないと思えます。
 なぜ、いまになって2016年夏モデルであるAQUOS ZETA SH-04Hについて考えているかといえば、docomo Xperia X Performance SO-04Hにしても中古市場では、2万円を切っているので基本スペックだけをみてると液晶が正常でバッテリーもそこそこ持ってくれるのであれば、用途によってはこちらを候補として視野に入れるユーザーも少なからずいるのではないかと考えられます。さきのAQUOS P1も1万5千円前後という処分特価になっているようです。
 それほどスペックにはこだわりのない筆者なんですが、そもそもAndroid端末はSoC性能がiPhoneに比べると高くはないので、待ち受けを主な用途とした2万円台の国産SIMフリーにするなら、少しでもスペックが高い中古を作業用にと考えてしまうところがあります。結論からいえバッテリー交換をメーカー依頼できるのならいいのですが、それもないとなるとかなりリスクの高い選択肢だということができます。




2019年2月13日水曜日

中古のXperia 2機種のバッテリー状態について

 中古の端末は、いままでの経験からネットワーク利用制限がかかったら無期限で返品してくれる某ショップさんで求めることがほとんですが、未使用以外の商品ではバッテリー持ちについて、まったく憶測するしかないので避けていました。しかし、状態が良好というau Xperia Z3 SL26を導入しましたので、そのバッテリーについてみていきたいと思います。


 充電完了後の表示では、待ち受け1日17時間となっています。2014年10月発売の製品なので、初期性能は知りませんが、古い機種にしてはバッテリー持ちは良いのかなと思います。使ってみてもバッテリー持ちからメインの待ち受けには無理だと思います。液晶ディスプレイをつけて作業をするとバッテリーの消費が大きいためかかなり減っていく印象です。へたったバッテリーによるある現象です。SOL26は、mineo(au回線)用にと思っていたのですがバッテリー交換が必要なようです。
 もう一台、やはり中古になりますがdocomo Xperia X Perfermance SH-04HをIIJmioのタイプDで運用しています。これは、NTTレゾナントが運営するgoo Simsellerの中古コーナーから導入しました。この機種は、2016年6月発売でもありますし、ここの中古コーナーでは一般的にみれるような大きな疵があったり、ボロボロのものは一切なく、普通に使える状態のものを揃えているようで、初期性能よりかは劣るでしょうけど、バッテリーについても問題なく使えています。
 話をau Xperia Z3 SOL26に話を戻しますと、なぜ2014年の端末を導入したのかといえば、auのSIMロックが関係していて、SOL26のVoLTE以前の端末はSIMロック解除がなくても、mineoのSIMカードをそのまま使えることができました。その後は、SIMロック解除が必須となり、中にはSIMロック解除ができない端末もでてきたので、情報を追っていても徒労に終わるだろうということで、しばらくau端末とは距離をおいていました。そういった事情があって、場合によってはバッテリー交換もいとわないというつもりで、au Xperia Z3 SOL26をいまになって導入したわけです。しかし、中古のことですから、状態が良いなど気に入った商品があったからの話であって、なにがなんでもau Xperia Z3 SOL26が欲しかったということではありません。au Xperia Z3の性能などについては、また機会があれば投稿したいと思っています。



2019年2月12日火曜日

SIMフリーでなくてもドコモ回線の格安SIMが使えます arrows Be F05J

 2016年夏モデルのdocomo端末から格安SIMでもテザリングができる仕様になっているみたいなので、国内でドコモ回線の格安SIMを運用する分にはSIMロック解除をしなくても特に問題がないようにはなっている。しかし、すべての機種がそうなっているかはわからないので、動作確認端末一覧で事前に確認が必要になると思います。
 携帯キャリアのスマートフォンは白ロムとして中古市場にでている以外は、携帯キャリアと契約した者でないと手にすることができないですが、すでに格安SIMでもドコモ端末の中古販売をはじめていますので、かなり導入しやすい環境になっているといえます。
 筆者は主に待ち受けやSNSなどを軽く使うだけの端末を探していて、耐衝撃仕様のarrows Be F05Jをチェックしていました。SIMフリー端末は中古市場では強くて、arrows M04にしても人気があるようです。そこで、国内でしか使わないことですしドコモ端末に目を向けた結果、arrows Be F05Jがいいのかなと思ってみたのですが、SoCが数世代前のSnapdragon 410で動作があまり速くはありません。もちろん、ゲームなどには不向きといえるものですが、それ以外ではOSにもよりますが、まだ使えなくもないと言えるかもしれません。液晶をつけて使えば、それなりに消費電力がかかりますので、バッテリー持ちを考えると待ち受け以外は、あまり使わなくなるかと思います。docomo arrows Be F-04Kでは、スペックがあがり他社の現行品と肩を並べたものになっていますので、SIMフリー版になったときに、どれぐらい価格設定になるのか気になるところです。そういうところを含めあわせて考えると、F-05Jもいまならではのニーズが発生しているように思えました。
 arrowsのデザインは老若男女の幅広い層に受け入れられるものになっているので、そこは気にする必要がありませんし、通話やSNSにしてもあまり使わないユーザーに向けた機種かとも思えます。次期機種のarrows M05が発売されてからでも遅くはないので、いつになるかは知りませんがしばらく待つことにしました。




2019年2月9日土曜日

docomo arrows Be F-05Jのケースを調べながら考えたこと

 2018年春モデル docomo arrows Be F-04KのSoCは:Snapdragon 450を採用していたことを今更気がついてショックを受けている筆者ですが、めげないでdocomo arrows Be F-05J(SoC:Snapdaragon 410)を検討しています。SoCのあるベンチマークテストのスコアだけみると、CPUについては約2倍、GPUについては約17倍ぐらいの差があるので、スペックにこだわり持つユーザーにとっては比較にならないと思えるほどの差があります。
 さて、SIMフリーのarrows M02を予備機として、ほぼ保管している状態なのですが、OSバージョンがAndroid 5.1までなので、これから先を考えると心許ないですし、カメラ性能やバッテリーが強化される前の機種でもあることから、OSバージョンが比較的あたらしいdocomo arrows Be F-05Jにバトンタッチさせようかと検討しています。そこでいつものように端末情報と平行して専用ケースなどのアクセサリを調べました。

 今回は、クリアケースではなくフラップのある手帳型ケースをエレコム製品からみてみました。筆者はケースにこだわりがないというか物があたったり落下したときに端末を守ってくれれば問題ない人なので、品質と価格のバランスのよいエレコム製品から選ぶことが多いです。arrows F05Jは携帯キャリアの端末なので販売台数が多くアクセサリも充実しているだろうという目算もあって、その確認でもあります。
 普段使いの端末というか待ち受けをする端末は、バッテリー消費によるバッテリー劣化でバッテリー持ちが短くならないように気を配るために、実際には音声通話以外にはほとんど使いません。ドコモ回線の格安SIMをdocomo Xperia X Performanceに入れて待ち受けさせているのですが、やはりバッテリー劣化をおさえるために通話以外には、ほとんど使わない状態です。最近のスマートフォンのほとんどは、本体と一体化されたバッテリーなので自分で交換することもできないですし、携帯キャリアやメーカーに依頼するにも交換する間に代替の端末がないといけないなどのネックがありますので、自衛策として予備の端末を持つことでリスクを回避しようという考え方です。端末のバッテリーは、500~700回の充電をすることで初期性能の70%ぐらいに落ちますから、約2年でバッテリー持ちに不安がでてくると言われています。ですから、待ち受けをさせる端末では、無駄な使い方はしなくないのですが、テザリングを利用してノートPCをネットにつなぐことにも利用していますので、そこが悩みのタネになっています。
 話をarrows F-05Jに戻しますと、この機種のSoCは、Snapdragon 410というもので、実際に使ったことがありますが、いまではパワー不足は否めないと思えます。さらに、この前世代のSoC:Snapdragon 400の端末を動画再生用に使ったことがありますが再生そのものには問題ないのですが、全般的には動作が遅くいろいろ同時にするにはストレスを感じてしまう性能だといえます。ミドルスペックのやや高い性能のSoC搭載の端末を使ったことがあると、少し我慢が必要な感じです。
 今回は予算もないことですし、予備端末のOSバージョンをセキュリティー面もありますし、少しあげておきたいと割りきって考えて、docomo arrows F-05Kもしくは、SIMフリーのarrows M04を導入しようか考えているといったところです。1.5mからコンクリートの床に落下させても機能を維持できるという耐衝撃仕様にくわえて防水・防じん対応ですから待ち受けには最適なタブネスぶりです。




スマートフォンのIMEI(製造番号)をネットワーク利用制限電話機確認サイト(NTTドコモ)で照会してみた結果は?

 主要携帯キャリアのスマートフォンなどの端末には、IMEI(製造番号)が割り当てあられています。この端末ごとのIMEIで管理しているわけですが、問題が発生した場合に回線接続ができなくなるネットワーク利用制限をかけれることがあります。このネットワーク利用制限について照会できるサイトが各携帯キャリアに設けられていて、IMEI(製造番号)を入力すると[○][△][×]という結果が表示されます。この結果の内容は、各々のサイトにて、ご確認いただけます。
ネットワーク利用制限携帯電話機確認サイト(NTTドコモ)

 お手持ちのスマートフォンで「*#06#」とダイヤルすると、端末のIMEI(製造番号)を表示させることができます。中古販売されている白ロムといわれている携帯やスマートフォンのIMEI(製造番号)を確認サイトで、どのような端末かがわかります。気になる「△」ですが、サイトに詳しくありますが、一般的には分割払い中の端末であるとされています。元の所有者が端末代金を分割払いしていて残債があり、完済するかどうかわからないというワケありの端末だといえます。
 もし、元の所有者(携帯キャリアの契約者)の支払いが滞ったら、携帯キャリアからネットワーク制限を受けてしまい回線(ネットワーク)につながらなくなります。今回は某オークションに出品しているものを確認サイトでいくつか調べました。「△」の結果がでたものが数件ありました。これは、いつネットワーク制限をうけるかわからないというリスクのある端末だと理解していいものだと思います。この結果の規定表記には各キャリアで異なる場合もあるらしいので、直接サイトにてご確認いただけたらと思います。
 今回は、docomo arrrows Be F-05JなどのIMEI(製造番号)を調べてみたら意外と[△]が多かったということで、簡単にまとめてみました。オークションサイトのルール(規約)では、docomo端末で「△」「×」「-」のものは出品を禁止していたりします。とにかく、赤ロムといわれるネットワーク制限をうけて回線(ネット)につながらない結果が「×」の端末になるリスクのある結果が[△]の端末はけっこうかりますので注意が必要です。





2019年2月6日水曜日

富士通スマホarrowsシリーズの良さを考えてみました

 2019年1月31日にドコモ製品アップデートがあった2018年夏モデルarrows Be F-04Kでは、丸洗いができるという特長をそなえています。

 また、釣りのお供で撮影もできるという耐久性もそなえています。指一本で操作ができるようです。

 docomo arrows NX F-01Kは別としてarrowsの基本性能は数年前からスペックでは、ほとんど変わっていませんが、耐衝撃仕様で約1.5メートルからコンクリートの床に落下させてる試験をパスした機種もあります。
 筆者もarrows M02を予備機として持っているので、安心感をもってほかの機種を運用できていていますが、やはり数世代前のSoC:Snapdragon 410 クアッドコア 1.2GHzに不安をいただくユーザーも多いと思います。実際にSnapdragon 410や前世代のSnapdragon 400を搭載した端末をいまでも使っていますが、ゲームをする以外ではアプリの切り換えに少し待たされたりします。しかし、その堅牢性は普段の生活シーンでもビジネスにおいてもユーザーに大きな恩恵をあたえるものだと言うことができます。
 SIMフリーのarrows M04も基本性能は以前のままですが、UQ mobileからRAM 3GB、ROM 32GBとスペックを強化したarrows M04 PREMIUMが発売されたこともありました。筆者のarrows M02はAndroid 5.1.1どまりなので、そろそろ買い換えが必要ではないかと思ってます。




2018年12月2日日曜日

4,980円(税込)の未使用品 BREEZ X5(CP-X510)を注文しました

 先日、某ショップで未使用品のBREEZ X5(CP-X510)が4,980円で販売されたとあったので先ほど軽く調べていました。BREEZ X5は、2016年4月にドコモが法人向けに発売したWiondows 10 Mobile搭載の5インチスマホであることを知って、ドコモの相互接続試験にパスした端末ならということでネットで注文することにした。

 そもそも法人向けなので、ネットで製品レビューがほぼなく、Covia製のBREEZ X5のデザインが好みであるとか他愛もないところで、その価格から注文するに至ったというしだい。LINEアプリ用の端末をさがしていたこともあって、しばらくBREEZ X5を使っていくつもりだ。ドコモの相互接続試験にパスしているので、ドコモ回線の格安SIMを安心してつかえるというメリットがある。また、バッテリーは交換可能なので固定式のようにバッテリー交換をメーカーに依頼する必要がない。
実は、某PCショップが販売していた同スペックのWindowsPhone端末を使っていて、ディスプレイの色合と800万画素ではあるがアウトカメラを気にっていたので、ここの部分が同じものであるならBREEZ X5の本体デザインからも使えると踏んだのが大きい。実機をみてみないとわからないが、筆者にとってささやかな楽しみがあっての4,980円でもあるのだ。



Covia BREEZ X5 (CP-X510)が4,980円(税込)で販売に気がまよう

 12/1のWeb記事に某ショップで、Covia BREEZ X5 (CP-X510)の未使用品が4,980円(税込)が4,980円(税込)で販売されたとあったので下調べしてみました。このBREEZ X5は、Windows 10 MobileのWindowsPhone端末なんですが、ドコモで法人向け販売をされていた機種でした。ドコモの相互接続試験にパスしているということがあって注文してみました。
 WindowsPhoneから話がはなれますが、Coiva製の端末を使ったことがないので、そういった期待が大きいです。Coviaは、gooスマホに端末を供給するようにもなっています。スペックは、5インチHD液晶で、SoCもSnapdragon 210 クアッドコア。バッテリー容量は、2,500mAhでエントリーモデルとしては標準的なものとなっています。ほとんど同じスペックのWindowsPhoneでは、アプリの起動などはかなり時間がかかるなど、どちらかといえば基本的な動作に限って使いこなす感じになります。標準ブラウザは、Edgeです。とにかくアプリが少ないので、自分の使い方にあったものか事前に調べる必要があります。




2018年8月1日水曜日

【格安SIM】 IIJmio+docomo Xperia X Performance SO-04H

 Xperia X Permance SO-04H(2016年夏モデル)を導入して、半月ほどになりますが、あまり使わないので、音声通話機能付のIIJmioで待ち受けをメインに運用しようということにしました。

 IIJmioのSIMカードを挿入し、APN設定をすると数秒で回線につながりました。
IIJmioのAPN設定を保存して、選択しました
格安SIMのIIJmioをご検討されているユーザーさんもいらっしゃると思いますが。気をつけたいところでは、メールアドレスが付与されないこととデータ量がなくなった後は、利用制限ががありますので、データ量内で使いきることを前提にしておいた使い方で、ご検討されるといいと思います。また、みおふぉんダイヤル(申し込み不要、要専用アプリ)による通話料金は、50%(10円/30秒)になりますが、さらに通話料が安いIP電話の提供はしていませんが、LaLa Call(IP電話)の申し込みができるようです。
 筆者は、IIJmioユーザーなので、お友達紹介キャンペーンの紹介コードがありますので、ご都合がよろしければ、ご利用ください。

紹介コード
329 1337 7149 3814




2018年7月30日月曜日

docomo Xperia X Performance SO-04Hのテレビアンテナケーブル

 今月、中古のXperia X Performance SO-04Hを導入しましたが、本体のみのものでした。確か、Xperiaシリーズには、テレビアンテナケーブルが付属しているものがあるはずなので、このSO-04Hはどうなのかを調べました。
プチプチシートに包まれたSO-04H
Xperiaシリーズのテレビアンテナケーブルは、ワンセグやフルセグを視聴するためのものです。


テレビアンテナケーブル  SO01
docomo select オプション品にテレビアンテナケーブル SO01がありました。対応機種かどうかを確認しました。
こちらは、Amazonにあった、非純正品のテレビアンテナケーブルです。純正品のものと比べると端子が、4極になっています。
 何かのときにワンセグを使えるようにしておくことも必要かと思いましたので検討したいと思っています。予算的に、純正でなくてもいいかなっと思っていますが、実機で試してみないとなんともいえないところでもありますね。