ラベル Redmi 12 5G の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル Redmi 12 5G の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2026年8月24日月曜日

[AQUOS wish4 SH-52E docomo]本体の温度が上昇したため、Wi-FiテザリングをOFFにします。熱によるAndroidスマホ機能制限。

 気温31℃の日に冷房のない部屋で、AQUOS wish4 は熱による機能制限でWi-Fiテザリングが自動でOFFになりました。

 同じくエントリーモデルのRedmi 12 5G XIG03 auでも同じで、熱が本体にこもってWi-Fiテザリングが自動でOFFになります。対処法としてはハンディファンで風をあてることでなんとか使えるようにはなります。

AQUOS wish4  SoC:Dimensity700

Redmi 12 5G SoC:Snapdragon 4 Gen 2

 熱による機能制限はSoC仕様なのかな?発熱するのはSoCですからね。今回、AQUOS wish4 でも機能制限になることを知り少しショックでした。ラバー系のケースに入れていることもあるかと思いますが、熱くなりやすくなっている様でした。気温には配慮が必要ですね。

 エントリーモデルのAndroidスマホだから熱がこもりやすいという話になるのかどうか気になるところですが、昨日今日の製品ではないだけに、あまり熱には対処 してない印象ではありますね。

 

2026年4月20日月曜日

Redmi 12 5G XIG03(2023年10月発売)いまさらレビュー(隠された機能について)

 残念ながら、この機種は内部に熱がこもりやすいのでテザリング機能は熱いとすぐに制限をうけて停止します。理論的な見解で言えば、内部に熱がこもりやすいので、その分製品寿命も短いといえます。背面パネルのカメラレンズ周りのデザインは個人的には使っていても恥ずかしくはないものなので、排熱が追いつかないのは残念です。ディスプレイも大きめで使い勝手は良さそうでした。しかし、SoCのSnapdragon 4 Gen 2 はCPUの処理能力をあげて、GPUは削り落とした構成になっているので、UIでもカクつきが頻繁にみられるなどバランスがよくないというかOSに最適化されていません。

・RAM 4GBモデルでは封印されたセカンド・スペースが使える?

 キャリア版のRAM 4GBでは、隔離された別領域でもう1台のスマホとして運用できるセカンド・スペースを封印されていますが、某アプリで使える様にできるというのを知ったので、しばらく使ってみました。セカンド・スペースについては、Mi 10 Lite 5G ですでに使っていたので操作は知っていましたが、それと遜色ない操作性を見せてくれますが、完全な状態でのことなのか見ただけでは内部状況はわかりませんので、ここは自己責任の範疇でのことになるかと思います。なお、デュアルアプリについては必要がないので動作確認などはしていません。公式が認めていない使い方で故障をしてしまっては身も蓋もないですからね。 

2026年4月7日火曜日

Redmi 12 5G XIG03 au VS Mi 10 Lite 5G XIG01 au

 Android 15 以降、提供されているプライベートスペースについて、au端末2機種を比較しながら取り上げていきたいと思います。

 プライベートスペースとは何か?ですが、これはセキュリティー機能の1つで隔離された独立運用できる領域のことで、1台で2台目のAndroidスマホの様に運用できるというものです。これをXiaomiでは、セカンド・スペースと呼んでいます。また、デュアルアプリをあわせて複数のアカウント運用を1台でできることから重要視しているユーザーも少なくないみたいですが、あまり知られていないかとは思われます。これらの運用にはRAMメモリが必要になってくるので、RAM 4GBのAndroidスマホでは、この機能が省かれていて使えなくなっていますが、某アプリを使うとRAM 4GのRedmi 12 5Gでも自己責任にはなりますがセカンド・スペースを利用できるようになるらしいので試してみました。

 Redmi 12 5Gには月額料金0円の格安SIM? povo2.0 の音声通話付eSIMを契約して入れているので、できれば普段使いにしていきたいとは思っているところはあります。

でスマホ決済アプリを利用することを前提としてAndroidスマホ選びを考えていて

 では、それぞれの仕様をみていきます。 

 >Mi 10 Lite 5G XIG01 au

  • Android 12
  • SoC:Snapdragon 765G
  • RAM 6GB/128GB
>Redmi 12 5G XIG03 au(povo2.0 音声通話付きeSIMで運用中)
  • Android 15
  • SoC:Snapdragon 4 Gen 2
  • RAM 4GB/128GB

 スペックとしては、現時点でエントリークラスのAndroidスマホの標準的なものといえます。ただし、OSバージョンは、12と15ですから、これからの製品寿命は大きな差があります。また、RAM 6GBと4GBなので、Mi 10 Lite 5Gは標準でセカンド・スペースを利用できます。

 Redmi 12 5G XIG03 au にSanDisk製SDカードを挿したのですが復帰する度にアラート(通知?)がでます。プリインストールされているファイルマネージャーというアプリのものですが、権限の許可を求めてくるので、かなりのストレスになっています。もちろん、権限を許可することはないです。海外メーカーのAndroidスマホは、はっきり言ってかなり荒んでますので注意が必要です。これは標準のメモリ拡張とは別にSDカードに仮想メモリを割り当てるために挿れたものです。

 某アプリを使うことでRedmi 12  5G でもセカンド・スペースを利用できました。また、デュアルアプリ機能もありますが、自己責任の使い方になるので、本当に試すだけみたいなところです。
 RAM 4GBなのでRedmi 12 5G は限界点が低いというか操作していても常にカクついてる状態なので、それでさらにセカンド・スペース運用ともなると処理負荷に耐えられるのかどうかという懸念はありますが、アプリが突然落ちる現象はいまのところはないですね。

2026年4月5日日曜日

Xiaomi Redmi 12 5G レビューやらなんやら。封印された?セカンド・スペースを使ってみた。

 バッテリー容量 7000mAh でSnapdragon 6s Gen 3の後継機? Redmi 15 5G が発売されて、Redmi 12 5G人気もかなり後退しましたが、背面レンズ周りのデザインが気に入って去年の夏ごろに導入したので実際に使ってみてのレビュー的な雑感を含めてまとめていきます。

 Redmi 12 5G 導入早々に夏の暑さでテザリングが自動オフになるという現象があって、それからはサブのサブ的なところの役割だったかと思います。自動でオフになるのはサーマルスロットリングによるものらしく、内部に熱がこもりやすいという欠点がある様です。 SoCのSnapdragon 4 Gen 2 のGPU性能が低めで基本動作ももっさりしていたり、すぐに大きいカクつきをみせるので使いどころが大きめディスプレイをいかした書類などの閲覧ぐらいにしか向いていないかもですが、液晶ディスプレイはやや白っぽい感じです。

 ROM 128GBなのでゲームをインストールしたりするのにはハードルもそれほど高くないという感じです。しかし、GPU性能が低めなのでゲームも、カクつきが出る場面が多いと思われます。CPU性能は確かによくなっているもののアプリの起動などが少し速くなるくらいです。

 筆者は、Mi 10 Lite 5G XIG01 au (2020年発売)でプライベートスペースといわれる隔離された領域で、もう1台のスマホの様に動作できるセカンド・スペースを使っていましたが、RAM 4GB のRedmi 12 5G は使えない仕様になっていて物足りなさというかエントリークラスなので、これといった特長がないこともあり出番がほとんどなかったのてすが、某アプリでRedmi 12 5G でもセカンド・スペースやデュアルアプリを使えるようになるということで試したところRAM 4GBでもなんとか使えました。自己責任にはなりますが、セキュリティ向上に一役かうことができるなら使っていくのもいいかもしれません。RAM 4GBのmoto g53y 5G でも、Moto Secureという隔離された領域で動作させることができますが、こちらはアプリが頻繁に落ちるので実用性が疑わしいですというか使いづらい。

 povo2.0の音声通話付きeSIMをRedmi 12 5Gで運用しているので、これを機にセキュリティー強化を目的とした使い方ができればいいなと期待をよせています。

 

 

2025年7月30日水曜日

Redmi 12 5G XIG03 au + povo2.0 eSIM

 Redmi 12 5G XIG03 au は、povo2.0 eSIM 対応機種一覧にありますので、今回は音声通話付きのeSIMを入れてみました。


 eSIMだと物理SIMが届くまでの時間が短縮されるので本人確認作業しだいですが数時間ぐらいでeSIMの有効化ができます。povo2.0ですとeSIMを他の対応機種に移すことはできないので、電話番号もeSIM再発行や他社へのMNPで引き継ぐとかになりそうです。iPhone/iPadの様なeSIMクイック転送(Bluetooth経由)は、Androidスマートフォンではできないので、そこは難点になります。

 今回は、au端末なので問題なくeSIMの有効化ができました。ただし、 Redmi 12 5G XIG03 auのWi-Fiテザリングが不安定で勝手にオフになったりするので、こういう時には物理SIMだと他の端末に挿すだけで済むのでいいのですが、eSIMだとそれはできないので、端末側の不具合が発生した時には少し面倒ですかね。


Redmi 12 5G XIG03 au に某ゲームタイトルをインストールしてプレイしてみた

  Snapdragon 4 Gen 2 のRedmi 12 5G(Android 15)に某ゲームタイトルをインストールしてプレイしてみた。ストレージはROM 128GBといまとなっては標準的な容量です。某ゲームタイトルは 20GB近くありますので、ROM 64GBですと空き容量を確保するのは難しいそうではありますね。

 そもそも、ゲーム要件スペックのSoCよりもスペック不足なので、当然カクつきます。メモリも4GB+仮想メモリ4GBなので、場合によっては仮想メモリを外した方が動作がスムーズになることもあるかと思います。なお、低スペックSoCでもメモリが8GBだと[3D レース表現の高品質化]がオンにできる場合があるようです。そこのところは詳しくはないですが、表現がカクつかないとも限らないので気になるところです。

 Snapdragon 4 Gen 2 のAnTuTu V10スコアに近い他のントリークラスのAndroidスマホとの比較では、カクつきは少ない方かなと思えました。レースも少人数で負荷がそれほどかからなければ、大きなカクつきはないですが、それでも辛うじてプレイできるかなという感じです。アプリが落ちるとかはなかったです。

 この某ゲームタイトルで端末のゲーム性能を比較していますが、他のエントリークラスのものと比べると、GPU性能スコアは低めなのですが、比較的安定している印象で意外でした。

2025年7月29日火曜日

Redmi 12 5G XIG03 au が届いて4日目で思ったこと。

  Redmi 12 5G XIG03 au が届いていろいろ試しましたが、その感想をまとめました。ディスプレイサイズが6.8インチと少し大きめになるので取り扱いには注意が必要なのかもしれません。

 Wi-Fiテザリングではオンにできない状態になったり断続的にオフになるので通常の使い方ができない機種といった感じです。いまは格安SIMのMNPのりかえ特典で安くなっているらしいので、いざWi-Fiテザリングしようとしたら勝手にオフになったりする場合があるので、かなりきついかと思います。

 SoC:Snapdragon 4 Gen 2 の動作については、AnTuTu V10 で約41万で、このスコア帯ですと必ずカクつくわけですが、それでも少ない方なのかなと思います。操作には手間取りますが、致命的な問題があるわけではないとは思います。Android 15 環境になると、機種によってはOSアップデート後は、カクつきがひどくコマ落ち状態になって視認性に欠けるホーム画面になりますので注意が必要です。

 ディスプレイ表示についてですが、中華スマホとしては標準的でもないような気がします。フルHD+ですが色合いが変なので設定で調整しました。実写での臨場感とかは、それほど感じません。

 2023年発売の機種で今後のセキュリティサポートが数年はないと思いますので微妙な機種ではありますね。

 たぶん競合製品とのスペック比較からRedmi 12 5Gになる人も多いと思いますが、同じXiaomi製端末のRedmi Note 10 JE ではバッテリー膨張を起こしたので、品質面からも使い捨て感覚で1年使うとかならなんとかもつかもという割り切りがないと使えないところですね。次の機種を選ぶ手間がかかりますので、スマホ好きでないと続きません。

 総合的にみるとWi-Fiテザリングの勝手に切れるやオンできないなどの動作不良がありますので一般的には欠陥製品と言わないまでもWi-Fiテザリングを利用する想定だと避けた方がよい機種になるのかも。なので評価も控えるべきなのかもしれません。どちらにしても格安スマホになると売りっぱなしのものが多いので、スマホに詳しくないと使っていくのは無理だと考えていいです。

2025年7月28日月曜日

Redmi 12 5G Bluetooth にアップデートがありました。オーディオコーデックについて

 Redmi 12 5G で、Bluetooth のアップデートがありました。

 以前から対応Bluetooth オーディオコーデックについては対応が少ないという話があったようですが、確認してみるとLDACとaptX Adaptiveの表示はされています。
 表示はされていますが対応機材がないので動作確認まではできませんでした。ちなみにRedmi 12 5G はモノラルスピーカーなので高品質で音楽を聴く場合はイヤホンか、もしくはBluetoothイヤホンを使用することになります。

2025年7月27日日曜日

Wi-Fiデザリングが勝手にオフになる?Redmi 12 5G XIG03 について

 数日前に届いたRedmi 12 5G XIG03 でWi-Fiテザリング(ポータブルホットスポット)が勝手にオフになり、1度オフになるとオンすることもできない状態に陥ることが繰り返し発生しています。

 検索ではXiaomi端末によくあるという話があって、そういえばRedmi Note 10 JE ではAPN設定が消去されて接続ができなくなるのが頻繁に起きてました。その修正プログラムのアップデート待ちをしていたのを思い出しました。新OSになっても通信面にトラブルを抱えているということであれば、先行きは明るいとはいえないですね。

 Wi-Fiテザリングを利用しない層には関係ない話かも知れませんが、それだけ完成度がないということなのでメーカーにもデメリットしかない話ではありますね。

 いろいろ試して[携帯通信会社のリセット]をしてから再起動も入れてしばらくしか経っていませんが、いまはできているようです。大事な場面では使えるのを控えなければならないって印象です。

 あれから再びWi-Fiテザリングをオンにできなくなったので、Quick Shareをオフにしたらオンにできました。 時間がたっているのからかもしれませんが。これでは使いものになりませんね。新OSのバグですかね。個体固有の症状にしてもね。今回もファームアップ待ちですかね。それにしてもな感じです。

 そして再びWi-Fiテザリングがオンにできなくなりましたので、今回はAndroid Autoをオフにしたところ、オンにすることができました。一般的にはWi-Fiテザリングを使わなきゃいいという納得の仕方もありますが、通信機器ですので致命的ですね。

 検索してみると去年からある不具合らしいことがわかってきました。内容から「熱」についての記述があったので、ハンディファンをあてたところ温度が下がったためかWi-Fiテザリングがオンになりました。発熱でオフになる仕様だとしたら修正プログラムのアップデートはないだろうし、とにかく様子をみていきたいと思います。

使いはじめて2日目ですがRedmi 12 5G XIG03 au のレビューをします

 Redmi 12 5G が届きいて数日になりますが、レビューをしていきたいと思います。エントリークラスの機種になりますので、音声通話とSMS、ブラウジング、たまに動画再生をするユーザー層を想定したものになります。また、ネットでの評価もみて回りましたので、それらも含めた内容になります。SIMフリーAndroidスマホ黎明期から趣味として格安スマホをいじり倒して愉しむというのがありましたが、中華スマホはグローバル展開を目指していて、そういう世界線でもなくなっているので、そちら系はスルーさせていただいてます。

Redmi 12 5Gで撮影 フィルター V-250 50P

 Redmi 12 5G に限らずエントリークラスの格安スマホにカメラ性能を求める層は現実にはほとんどいません。少なくともハイエンド端末寄りのミドルハイぐらいでないと製品構成上からもエントリークラスのカメラ性能をあげて商業的な成功を収めるというのは単発的なことだと思えます。競合製品(エントリークラス)と比べての広告のためのカメラ性能比較評は、ほとんど意味がないのかなと思っています。エントリークラスのカメラ性能として、起動がはやくて安定しているとかシャッターのタイムラグは小さいとかがユーザーの使用感に影響を与えるものになりますね。エンドユーザーが納得するかしないかは、どちらかというと個人の趣味の話になりますので、広告としてのカメラ評価に基準も標準もありません。

 基本動作については、Snapdragon 4 Gen 2 ということで、AnTuTu V10スコアで約42万ですから、Snapdragon695に近いスコアになります。ただし、GPUスコアは電気効率や発熱の問題対策からなのか、わりと削られている感じです。エントリークラスのSoCといってもSnapdragon 430でも、かなりの発熱がありましたので対応したのかなとは思います。どちらかというと操作上での安定性とかが大切かなと思えます。ブラウジングの表示比較でもデータ通信速度にかなり依存しますので、それを反映していると思っていいのかなと思っています。ボトルネックもわからないですからね。接続がよくないで済む話かなとも。性能比較という視点で、スクロール表示の追従性とかをしていますが一般ユーザーにはほとんど関心がないところで、それが作業効率に大きく影響するのかは検証が必要ですかね。それらを除いてみるとRedmi 12 5Gの動作は体感的に、もっさり気味ですけど、やや安定感があって数世代前のミドルロー寄りの挙動に近いかなと思えます。先にMediaTek Dimensity 7025搭載の某メーカーのAndroidスマホでは、表示の乱れやカツつきなどひどくて普段使いでは待ち受けぐらいにしか使えない感じでしたので、それよりかは、かなり安定していると思えます。ここ(もっさり傾向)はAndroid 15 環境がもしかしたら影響してるのかもとも思えます。

 6.8インチの液晶ディスプレイは暗めです。フルHD+ですが、エントリークラスなので精細とか色鮮やかというより標準的な感じで、やや白っぽく色褪せた液晶ぽいディスプレイだと思います。細かいところの表示はHD+と比べるとかなり差があることがわかるので、エントリークラスでは少なくなったフルHD+であることに、それなりの評価は成り立つかと思います。

 Bluetoothコーデックについては表記はあるのに使えないものがあるらしいので詳しくは検索してください。

  次にFeliCa/NFCについてですが、初期設定でデータのコピーをUSBケーブルかなでやるとNFCに影響するらしいです。今回は端末間でのデータコピーをしていました。

 NFC機能の復元ができないことをすでに確認していたので、データコピーが影響しているのかもしれないとは思っていました。

 しかし、数時間後に再びトライしたところ、あっさり復元できました。途中、再起動を入れたかは記憶にないですが、もしかしたら再起動していたのかもしれません。そうでなければ逆に不安定な現象だと思えます。

 筆者の用途としてスマホスタンドにのせて、au系のアプリやサービスを利用するというのが主なものになりますので、今のところなんとかこなせそうかなとは思っています。 

2025年7月26日土曜日

Redmi 12 5G XIG03 au が届く

 AIによるとRedmi はXiaomiのサブブランドらしいことを先ほど知った。そのサブブランドのRedmi 12 5G XIG03 au が届きました。Redmi Note 10 JE に続いて、au P◯Yの本人確認書類のオート撮影ができなかったので、検証をしているであろうau 端末を導入しました。2025年2月?にAndroid 15 アップデートが配信されているので、そこも導入した理由の一つになります。

 ディスプレイは6.8インチなので、その分一回り大きくなる機種ですね。SoCは、Snapdragon 4 Gen 2 です。メモリ/ストレージは、RAM 4GB/ROM 128GBと標準的?なものです。ネットでよくあるログイン証認コードを入れようとして、受信したメールをみてから、認証コード入力ページに戻ると再読み込みをしてしまい入力できないということもあるみたいですね。そこはアプリしだいなのかな。対応策が必要ですね。使い勝手がよくないと、いろいろアプリをインストールして使うのには向かないですよね。スマホでこんなことが発生するというのが考えられないというか、イメージ商品ぽさがあります。

 届いたばかりなので気になったことをチェックしているので、あとでまとめておきたいと思います。 Redmi 12 5G は、SoC:Snapdragon 4 Gen 2 からエントリークラスになると思いますので、操作していてもコマ落ちみたいなカクツキが気になりますが、ギリギリ許容範囲といったところです。かといって好印象ではないのかといったら、そうでもないのでもう少し様子をみたいと思います。

 オート撮影は、1度できましたが顔写真のところで髪を整えるために端末を置いたところタッチパネルに反応があったみたいで中断になりました。今はオート撮影もできない状態になってしまいました。気長に対応していきたいと思います。



2025年7月25日金曜日

Redmi 12 5G XIG03 au という選択肢を選んだ理由について

  au 端末のRedmi Note 10 JE XIG02 auを使っていましたが、しばらく使っていない間にバッテリー膨張を起こしたみたいで残念なことになっていました。au回線のpovo2.0で、au マネタイズ サービスに乗ろうとしていて、povo2.0 対応機種の中でRedmi 12 5G XIG03とGalaxy A25 5G SGC33を選択肢としてあげていたんですが、Galaxy A25 5GのROM 64GBですとインストールするアプリも厳選しないとならないストレージ容量ですし、ディスプレイについてもフルHD+とHD+なので解像度を求めるというよりストレスが少ないでだろうということで、サポート期間はたぶん後者よりも短いと思われるRedmi 12 5G にしました。あとディスプレイ6.8インチというのも自宅で使うにはメリットにはなりますね。

 また、au P○Yの本人確認書類のオート撮影が他の端末ではどうしてもできない現象が発生していて、ここは検証対象のau 端末でしか使えないのかもというのがありました。

 SoC:Snapdragon 4 Gen 2 の話になりますが、Snapdragon 4 Gen 1 との比較だとGPU性能がベンチマークスコアで下がっているので、元々エントリークラスのものなのでゲーム向きではないにしも対応できるゲームがさらに限定的になるのか否かが気になるところです。