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2019年9月15日日曜日

UQmobile AQUOS L2 SH–L02を導入しました。


 以前から気になっていた UQmobile AQUOS L2 SH–L02がセールになっていたので導入してみました。一応、事前に某販売店さんに「SIMフリー端末」であることを確認してあります。筆者は、au 回線での利用を想定しているので問題ないですが、docomo 回線での利用ではどうなのかはわかりません。AQUOS senseと比較するとスペックもそうですが、Android 9.0にアップデートできるのに対して、Android 7.0 のままのようです。(2019–9–15現在)指紋センサーやワンセグはないですが、おサイフケータイはあります。また、HDですがシャープのIGZO液晶ディスプレイが特長の一つになるかと思います。
 AQUOS L2は、エントリークラスにあたる機種でスペックも高くはありませんが、待ち受けやSNSなどをするにアプリの起動に多少時間がかかるぐらいだと思います。RAM 2GB/ROM 16GBなので、アプリをたくさんインストールして使うのには向いていません。


 AQUOS L2は、2017年に発売された機種で少し古いものなのでスペックも低く、au LTE対応ですが3G回線に対応していないという情報もありました。残念ながらSIMカードをまた準備していないので検証ができていません。動作はサクサクとはいきませんが、未使用品でバッテリー劣化の心配もないものを予算をおさえて調達できたのでがで良しとしました。




2019年9月9日月曜日

台風15号の暴風の中でスマホのセットアップをする

 9月7日の日曜日に、スマホの配達物を待っていたのだけど午後の9時近くになって届いたので、台風15号が接近する中セットアップをすることになった。いつもなら昼過ぎぐらいには届くのだが今日は荷が多かったということだ。
 さて、届いたのはシャープのAQUOS L2というスマホで、ほとんど通話にしか使わない人の代理でセットアップまでして手渡すということになっているものだ。2016年の製品なので、電源を入れてアップデートからはじめた。Android 7.0なので、360MBぐらいのアップデートで済むのだけど、テザリングではダウンロードが蹴られるので、モバイルルーターで行った。
 このスマホは、SoCがSnapdragon 430で、RAM 2GBという性能からみるとエントリーモデルだと言えるが、防水・防じん対応でおサイフケータイがある。しかし、ワンセグがない。AQUOSなので、ディスプレイ表示は良い。スマホと言えども再現性が乏しいと買い物で失敗したりするので、割と重要視している。
 アップデートが済み再起動させてから、au 回線のSIMカードを入れてみた。はじめの数分はネットにつながるが、そのうち切断することを繰り返した。このSIMカードは、au VoLTE未対応のもので、予想通りの挙動だ。au VoLTEに対応したものは先月で解約してしまった。SIMスロットの動作確認が目的なので、これで良しとした。
 荷物が届くのが予想に反して遅かったので、いろいろ調べものをしたりして、スマホの動作確認そっちのけで、外では暴風なのだけど試したいことを遅くまですることになった。



2017年9月4日月曜日

SIMフリーZenfone2 ZE551MLのFOTAアップデートでシステム更新をしました

 2017年8月に導入したZenfone2(Z3560)のFOTAアップデートが9月に入ってからあったので、システム更新をしました。
JP_2.20.40.174_20160310_0673_user_rel(338.05MB)
これはフォームウェアの更新のようですので、Android OSバージョンは、5.0のままだと思います。

システム更新に成功しました
システム更新は無事に完了しましたが、システム更新チェックをしたところ、次のものが控えていました。これからダウンロードをして、アップデートしたいと思います。
 



2016年11月13日日曜日

モバイルSuicaの機種変更の手続きについて

 メインのスマホを機種変更する場合、モバイルSuicaの機種変更の手続きをする必要があります。
 筆者は、格安SIM mineo auプランで、試験的にモバイルSuica(EASYモバイルSuica)を運用しています。メインのスマホを一時的に変更することになったので、モバイルSuicaの[携帯情報端末の機種変更]手続きを行いました。
 なお、モバイルSuicaアプリは、SIMカードと紐付けされているので、SIMカードがない場合は、立ち上げることができませんので、SIMカードが入っている状態で手続きを行います。
SIMカードを入れてないとモバイルSuicaアプリは立ち上がらない
 まず、いままで使っていたスマホのモバイルSuicaアプリを立ち上げて[会員メニュー]から[携帯情報端末の機種変]を選び[機種変更する]を実行します。
モバイルSuicaの会員メニュー画面
 いままで使っていたスマホのモバイルSuicaアプリで、[機種変をする]を実行すれば、これから使うスマホでのモバイルSuicaを引き継ぐことができます。
モバイルSuicaアプリの機種変更確認画面
注意事項として、改札入場後の機種変更はできないので、改札の外で行ってくださいとあります。
モバイルSuicaアプリの機種変更受付完了画面
いままで使っていたスマホで、機種変更受付を完了できたら、次は新しく使うスマホでの手続きを行います。

筆者の場合は、同じmineoのSIMカード(auプラン)を利用するので、ここで新しく使うスマホにSIMカードを入れ換えました。ちなみに、SIMカードの着脱は電源を切ってから行っています。
 新しいスマホにSIMカードを入れて電源をONにして、モバイルSuicaアプリを立ちあげます。ログインしてから会員メニューで、機種変更の[実行をする]をタップして手続きは完了です。
機種変更先のスマホのモバイルSuicaアプリで携帯情報端末機種変更の[実行する]をタップします
無事に機種変更手続きが完了して、新しいスマホでモバイルSuicaを利用できるようになりました。



2015年12月29日火曜日

SIMフリースマホ arrows M02 VS Moto G 3rd Gen

 11月に登場したarrows M02と12月にNTTコムストアで予約受付(1/12以降出荷予定)開始したMoto G (第3世代)をみていきましょう。
 すでに格安SIMとのセット販売を利用してarrows M02を手にしているユーザーさんも数多くいると思います。マルチキャリア対応(au VoLTEとドコモ)のSIMフリーで、おサイフケータイ機能を搭載したタフネス仕様のarrows M02は格安SIMを利用したいと思っているライトユーザーには理想的な端末に思えます。



SIMフリースマホ 富士通 arrows M02
12月にNTTコムストアで予約受付を開始したSIMフリーMoto G(第3世代)は、防水対応でおサイフケータイ機能がないMOTOROLA製のものになります。こちらの目玉は、1月にOTAアップデートで、Android 6.0にシステムアップデートする予定になっているということです。

 MOTOROLA(携帯電話事業部)は今は中国のPCメーカーレノボの傘下ですが、Android端末をiPhoneをライバルとして製造していたメーカーです。レノボの傘下と言っても携帯電話事業部をGoogleが買収して、その後レノボに売却しましたが、特許権などはGoogleが保持したままになっています。つまり、MOTOROLAの携帯電話事業部だけをレノボが買収したということになりますでしょうか。つまり、レノボはスマホでの中国市場のシェアを伸ばしたいという思惑とGoogleの中国進出の思惑が一致したということだと思います。しかし、MOTOROLAブランドも健在ですし、詳しく調べてみないとよくわらからないです。
 スペックをみると、どちらも5インチHD液晶を搭載し、SoCはSnapdragon 410 MSM8916 クアッドコアで、arrows M02が1.2GHz、Moto G (第3世代)が1.4GHzで、RAM 2GB、ROM 16GBはどちらも同じです。バッテリー容量は、M02が2,330mAhで、Moto G(第3世代)が2,470mAhです。背面カメラはM02が約810万画素、Moto G (第3世代)は、1,300万画素。前面カメラは、M02が約210万画素で、Moto G(第3世代)が500万画素になります。カメラ部は実際に撮影しないとなんともいえませんが、筆者はarrows M02の方がいいような気がします。受光部CMOSの性能とノイズ処理などで画質が決まりますので、単純に画素数だけでは判断できないところがあります。しかし、スマホのカメラですので大差ないところだと思います。Moto G(際3世代)にしても、最近中国製スマホで主流になっている1,300万画素のものと同じパーツでしたら、以前に比べるとかなり良くなっていますから一般ユーザーなら気にならないぐらいかと思います。筆者はカメラにうるさいので、この辺で切り上げときます。
 あとMoto G (第3世代)で気をつけたいところは対応周波数帯が800MHzに対応していないようなので、一般に言われている山間部ではつながりにくいと思われます。800MHzは小さいエリアで、補完するようにピンポイントで点在しているので、そこではつながらないと思っておいてよさそうです。ここはドコモサイトでご確認ください。
 総合的にみると、普段使いを想定しているスマホに詳しくないユーザーはarrows M02を。Android 6.0を使ってみたい事情通にはMoto G(第3世代)をといった感じでしょうか。キャリアのスマホを利用していてるユーザーの2台目需要にMoto G(第3世代)が対応しているようにも思えます。
 細かいところをいうとタッチパネルの操作性とか、屋外で液晶がはっきり見えるのか、Moto G(第3世代)のバックライトは目に優しいのかと、まだまだチェックするところはあります。普段使いのスマホとしてはほかに大きい違いと言えば、arrows M02には卓上ホルダーがあって、Moto G (団3世代)にはないということでしょうか。こういう点をみても、あまりかぶらない2機種だと思います。



2015年11月23日月曜日

mineoのauプランからSIMフリースマホ arrows M02を端末追加購入してみたいと思っています。

mineoマイページ より
mineoでは、11月19日から端末追加購入(機種変更)の契約事務手数料が廃止になり、別途費用がかからなくなりました。
 日本メーカーSIMフルースマホ第2世代として登場したarrows M02は話題になることがありますが、筆者からみるとMIL規格準拠のタフネス仕様で、衝撃にも塩水にも強いというところがポイントだと思います。単純に考えても落下にも強く、水没でデータを消失することもなく、製品寿命が確保されているのですから、2年以上使いたいユーザにとってはうってつけの仕様ではないかと思います。バッテリー容量が、2,330mAhなので、ヘビーな使い方は避けて長く持たせる必要はありますね。
SIMフリースマホ 富士通 arrows M02

arrows M02はメジャーな格安SIMで端末セットとして販売していますので、いまのところ新規ので契約の際に戸惑うところはないと思います。格安SIMをメインとして使うのなら国産のSIMフリーからはじめた方が余計な時間や労力がかからないと思います。キャリアのスマホは、キャリア専用機で独自の仕様ですから、格安SIMで使うにも独自に情報収集などをしないとつらいところがありますね。
 arrows M02のおサイフケータイは、キャリアが提供するサービスと連携はしていませんから、一部対応ということになっています。これは使いたいものが使えるかどうか事前に調べておく必要があります。



2015年11月21日土曜日

SIMフリースマホ MOTOROLA MOTO G 3rd Gen 2015

 SIMフリーで、防水対応のMOTO G 3rd Gen (2015)が今年度中に国内投入されるというニュースを受けて、格安SIM用のスマホの検討は、これが発売されたからにしようと思っています。

 MOTO G 3rd Genについての詳細については、MOTOROLAサイト(英語)のこちらで、ご確認ください。




2015年6月10日水曜日

規格の主導権争いをしているNFCとFeliCa(おサイフケータイ)

 スマホの通信ネットワークに「NFC」(近距離無線通信)があり、おサイフケータイと呼ばれるソニーが開発した「FeliCa」が国内では普及している。これは、互換性を考えるより規格の主導権争いをしているものとして考えた方がよい。
 今後どのような動向になるのか情報だけだとよくわからないとしておくとして、生産コストでFeliCaは高いようだ。しかし、通信速度は速く国内での実績がモノをいうと思う。国内では、FeliCaで電子マネー決済していたけど、海外では別規格のNFCが必要だったいう場面も想定されるところだろうと思える。
 もちろん、NFCは電子マネー以外のデータ通信では、今後とも活用範囲が広まる傾向にある技術だと言えるでしょう。BluetoothのぺリアリングをまずNFCで行うことができる周辺機器もありますし、スマホをかざすだけでプリントをすることができるプリンターもあります。Wi-Fiでもできますけどね。
キャノンのスマホをかざすだけ「PIXUSタッチ」(アプリが必要)で、スマホの画像・書類などをプリントアウトできるPIXUSMG7530BK



2015年4月23日木曜日

電子マネー モバイルSuica(FeliCa)を格安SIM mineo+au SHL21(スマホ)で使ってみました

 格安SIM で、電子マネー「モバイルSuica」(FeliCa)が使えるということで、去年に申し込みなどを済ませてありました。今回、いままで使っていなかった格安SIM+au SHL21(スマホ)の組み合わせで、実際にコンビニで買い物ができるかどうか試してみました。

残高照会と買い物レシート

 結果から言えば、無事に買い物ができました。事前に、SHL21側の[設定]>[ネットワーク設定]>[NFC/おサイフケータイ設定]で、「NFC R/W P2P」にチェックを入れておく必要があります。
NFC R/W P2Pにチェックを入れる

 実際に使ってみると、つり銭のやりとりがなくて、かなり手間が省けますね。レジにあるR/Wにかざすだけで、支払いが完了します。後日、スマホにインストールしてある「モバイルSuica」で、利用履歴を確認しました。
モバイルSuicaの利用履歴
格安SIM mineoと au SHL21で、問題なく使うことができました。au SHARP AQUOSPHONE SERIE SHL21は、「白ロム」といわれるものなのでこれを常用することはありませんが、後々機種変更手続きをして他のスマホ(FeliCa搭載モデル)でも使える目処が立ちました。
au SHL21 横幅が70mm近くあって、日頃は携帯していません

 au SHL21は、4.7インチ液晶搭載で、横幅が68mmぐらいです。筆者には少しサイズが大きく外出時に携帯することはありません。背面の説明シールもそのままの状態です。はじめは、これを試験的に準メインで使うつもりでした。mineoのSIMを入れていたので、モバイルSuicaを使ってみました。通信SIMカードが入っていないと、「モバイルSuica」は使えません。わかりやすくいうと「SIM無し」で「モバイルSuica」は使えませんので、ご注意ください。
au網 格安SIM mineo



2015年3月30日月曜日

【電子マネー】SIMが必要なモバイルSuicaではなく、nanacoモバイルに挑戦してみよと思う

 モバイルSuicaは、au網のmineoが入ったスマホでできるようにしてありますが、ほとんど出番がないので、次に「nanacoモバイル」に挑戦しようと思います。

 この「nanaco」は便利なようで大変不便なことがあります。「nanacoモバイル」では、ポイントを電子マネーにかえることができるようです。いままでは、レジでチャージをお願いしたり、セブン銀行のATMでチャージしていましたが、コンビニのATMに並ぶというのは、ありえないので、FeliCaを使ってチャージやポイントを電子マネーに替えたりできるのなら、是非使いたいと思います。



2015年3月24日火曜日

Xperia J1 Compact イオンから発売 ソニーストアではJ1 Compact用 マグネット式充電端子をプレゼント

 イオンで4月中旬販売予定の「Xperia J1Compact」をみていきましょう。特長としては、ハイスペック・おサイフケータイ・スタミナ防水ということです。
Xperia J1 Compact
製品コンセプトから解釈すると、手のひらで快適に操作できるサイズのスマホを実現化したハイスペック機ということになるかと思います。その快適さの中には、CPUが2.2GHzクアッドコアであったり、カメラに高精細画像処理エンジンBIONZを採用したり、電子マネーのおサイフケータイを搭載したりと、快適さをイメージだけでおわらせない実力を持ちます。
 ディスプレイは約4.3インチで、Androdi OSでの快適な操作をするのには、この大きさのディスプレイが最適だと思われます。横幅は、約65mmと手でホールドするのに良いのが、このあたりのサイズになります。このモデルは奇をてらったところもないですし、しいて言えば少しiPhoneを意識しすぎたところがあるような印象もあります。(個人的見解です)しかし、総合的な内容から息の長い製品になるのではと思っています。

メーカーサイトの製品情報については、こちら

So-netの格安SIMとのセット販売になります。
70MB/日 1,280円
120MB/日 1,580円
200MB/日 2,580円 の3コースでのご提供になるようです。(音声通話機能付)
ソニーストア

 ソニーストアでも販売を開始しました。万が一の故障やトラブルに対応した「あんしん保証」(月額500円)やマグネット式充電端子のプレゼントがあります。

2015年3月19日木曜日

おサイフケータイの準備 docomo端末のFeliCaで送受信をしてみた

筆者は、格安SIMユーザなので、docomoのスマホではテザリング機能が使えません。テザリング機能以外で、活用するなら、FeliCaのおサイフケータイを利用しようと思っていました。しかし、いままで一度も使ったことがないので一抹の不安がありました。NFC系のアプリで試そうとしたのですが、なかなかうまくいかなかったので、FeliCa用に開発された送信アプリ「COCO見て!」を使って、スマホのFeliCa同士で送受信ができることを確認できました。

FeliCa用通信アプリ「COCO見て!」

 FeliCa用アプリで確認はとれたのですが、SIMカードが入ってないと電子マネー系アプリは使えそうもないので、よいよなんとかしたいという気持ちが強くなりました。格安SIMのmineo(au網)で使っているauスマホでなんなく使えそうなので、素直にそれで済ませればいいのですが、サイズが大きいので扱いづらいのと、落下させてしまいそうで持ち出す気になれないでいます。docomo端末は、手にすっぽり入るので、そんな心配はしないんですけどね。

2015年1月1日木曜日

格安SIM+SHL21で、モバイルSuicaを使えるようにする

 おサイフケータイ機能を使うべく、モバイルSuicaの会員登録とお金をチャージできる銀行の口座をすでに開設しています。スマホは、au 端末のSHL21です。ただ、このスマホは、4.7インチなのですがサイズがやや大きいものになり、その気になれないでいます。ポケットから、サッとだして用を済ませるには、ちょっとデカイ。それは、おいておいて、Suicaはどこで使えるかというと

モバイルSuicaの利用範囲
正直いって、これだけみてもドコで使えるのか全然わかりません。この表記では、普及はままならいこと必至ですね。「PASMO」ぐらいですかね。筆者の生活圏で知っているものは。一応、モバイルSuicaで国内の交通機関は、おさえられるのではないかと思っています。それと、意外なことに近所のドラッグストアでも使えるみたいです。チャージするのが、面倒なので今のところ使っていませんけど。不安材料は、改札口で認識しなかったらと、駅の券売機でチャージできるかできないかですね。

格安SIM+F-11D(3G端末)で、おサイフケータイを使いたい

 3G端末ながら全部入りのF-11Dですが、データ端末としてはCPU:1GHzのシングルコアなので、サクサクとはいきません。格安SIM用にと用意したものですが、格安SIMのそれでは、ソフトウェア更新もできな端末でした。つまり、FOMAのものでないと何かと問題のあるものでした。一応、去年の9月あたりから、Playストアが使えるようになって、OCNモバイルONEアプリをWi-Fiで使っています。
 そもそもdocomo端末では、仕様により格安SIMではテザリング機能が使えない不完全対応で、docomoでも他社のSIM(格安SIM)での動作保証はしていません。この仕様の問題は、たぶんSIMロック解除後も解決する見通しは、ほとんどないと予測できます。docomo端末は、テザリング機能をオンにすると、APNを強制的に変更する仕様になっています。
 話を戻しますと、このF-11Dの使い道として、「おサイフケータイ」を考えているのですが、とにかくSIMが必要になるようです。しかし、F-11Dと格安SIMの組み合わせでは、テザリング機能が使えないため、ノートPCユーザでもある筆者とって、F-11D用に格安SIMを用意するのは余計な出費を伴うものになります。つまり、F-11D用の格安SIMの料金がそのまま「おサイフケータイ」の維持費になるわけです。これは考えものです。
F-11Dの背面に貼ってあるシール


2014年11月27日木曜日

[アプリ] NFC簡単接続 Sony Corporation

 NFC(近距離無線通信)でペアリングし、Bluetooth接続する為のアプリ。対応要件は、Android 2.3.3以降、Android4.1より以前のスマホで、Felica(おサイフケータイ機能)のみ対応のスマホ。ソニーモバイルスマホの場合:Xperia acro、acro HD、GX、SX。
 NFC対応のBluetooth機器に、タッチして簡単に接続できるというものです。Android 4.1以降で、「NFC(Felica)」対応のスマホでは、すでに同様の機能を持つアプリがインストールされているので、本アプリは不要だということです。
 F-11D用に「NFC簡単接続」をインストールしてみました。




2014年10月28日火曜日

docomo iPhoneがジャケット付でおサイフケータイに対応

 いままで、おサイフケータイに未対応だった、iPhoneにおサイフケータイ機能を持たせるジャケットが30日に発売になる。ジャケットは、iPhone5sとiPhone6に対応。ドコモ直販サイトで、5,400円(税込)。対応するものは、全日本空輸(ANA)のモバイル搭乗券「Skip」とヨドバシカメラの会員カードのみのとなるが、年末にはEdyなどの電子マネーに対応する予定。詳しくは、ドコモのサイトにて、ご確認ください。(日経より)
 これは、厚さ4mmでバッテリー内臓のカード大のもの。Bluetooth機器にあたる。「Felica」とは別方式のものになる。 Appleは電子決済サービス「ApplePay」をiPhoneに搭載して、この分野のシェア拡大を狙っている。国内では、iPhoneのユーザは多く、この動きは無視できない状況。内容として、利用できるものが少ないのとカードを使うのに充電が必要というところか。NFCでは、充電もできるので、置くだけで充電が出来るもにしないと普及は厳しい気がする。

2014年10月7日火曜日

格安SIMで、docomo ARROWS Me F-11D のおサイフケータイ機能を使いたい

 去年の4月に白ロムで購入したdocomo 3G端末 F-11D(メーカーサイト製品説明)は、おサイフケータイ機能があります。3.7インチ液晶画面のコンパクトサイズなので、できればF-11Dを持ち歩きたいと思っています。
 FOMAカードも格安SIMも入れていません。すると画像のようにモバイルSuicaは開けない状態になってしまいます。
SIMなしF-11Dでは、モバイルSuicaは開けず
microSIMを入れればできるらしいのですが、その為に格安SIM などを用意しなければなりません。おサイフケータイの為に格安SIM を1つ増やすのもどうかと考えています。

2014年9月11日木曜日

格安SIMとスマホの関係

 スマホに関心があり、LG L-04Cというエントリーモデルを手にしたのですが、その後MVNO通信サービスを利用して、案外役に立つので、いろいろ試しているわけです。今となっては格安SIMとのセット販売で、スマホを手に入れた方がどんなに楽だったことかと思っています。
 すでに格安SIMのOCNモバイルONEとmineoを使っていますが、2年後スマホの買い替えをしないといけないのかなと思っていますが、その頃にはどうなっているのでしょうか。「VoLTE」(docomoのVoLTE紹介ページ)の動向など、iPhone6とあわせて気になっています。
 いまのところ最新機種のスマホを使っているわけでもなく、メインから半歩さがったポジションでの運用になっています。唯一、所有のau AQUOS PHONE SERIE SHL21がメインになりえるものではありますが、これはバッテリが組込み式で自分で交換できないので、何年持つかわかりません。IP電話だけで運用しています。
 格安SIMをデータ通信のみでNexus 7 などのタブレットに入れて使う分には使いやすいですが、スマホとなると、アンテナピクトとセルスタンバイ問題(SMS対応SIMで解決可能)とか出てきます。ネットをみたところ Nexus 7 でもアンテナピクトの問題が発生しているとかのレポートもありますね。実証で確認していませんが。国内ですと、やはりスマホにはNFC(近距離無線通信技術)がないと、メインでは、ちょっとやっていけないのかなと思っています。ちなみに国内では、SONY のFeliCaが使われていますよね。
 ネットは、ちょっとしか使わない筆者にとって、オーバースペックになるスマホには、あまり魅力を感じないのが実際ですかね。しっかり電波を掴んでくれて、サクサク動作してくれれば、それでいいかな。
 

2014年7月5日土曜日

MVNO通信SIMカードの入ったF-11Dで、モバイルSuicaを使うことができるのか

 F-11DにMVNO通信SIMカードを入れて、モバイルSuicaが使えないかトライアルしてみようということで情報をみていましたが、docomo SIMがないとできないという情報を1件確認しました。暗雲立ちこめて来ました 。一度、OCNのSIMカードを入れているので影響があるかもですね。いまはSIMカードが入っていないので、アプリを立ち上げようとするとSIMカードが入っていないと無理というアラートが表示されます。
 F-11Dはスマホでも、液晶3.7インチでコンパクト。ポケットからスッとだせるのが魅力です。しかし、コンパクトなだけにブラウジングには向きません。Wi-Fiでなく単独で使うにはSIMカードを入れないといけないわけですが、音声通話だけなら携帯電話があればいいということになります。モバイルSuicaがあれば料金表を見上げながら乗車券を買う必要がなくなり大分楽になりますね。
 EASYモバイルSuicaをはじめるつもりで銀行チャージに対応した銀行口座を開設手続き中です。ところでアプリをSHL21に先に入れて登録してしまったので、F-11Dで使う場合には、機種変更手続きをアプリで行わないといけません。

2014年7月1日火曜日

EASYモバイルSuica+じぶん銀行で、タッチ&ゴーで乗車してみたい

 スマホで便利な機能として、おサイフケータイがあります。これはNFCという近距離無線通信を利用したもの。通勤通学で、お世話になっている方も多いですね。
 この近距離無線通信を使ったJRのモバイルSuicaをMVNO利用のスマホで使えるようにしようと思います。まず、チャージ(入金)は銀行チャージができるEASYモバイルSuicaとチャージ用にじぶん銀行を利用することにしました。
 じぶん銀行は、免許証があればスマホから専用アプリを使って申込みができ、必要書類を郵送する手間が省けます。まず、GooglePlayからじぶん銀行のクイック口座開設アプリをインストールします。免許証の撮影は、800万画素の内蔵カメラで出来ました。じぶん銀行は、auと東京三菱UFJ銀行が出資しているスマホ用決済銀行とも言えるものです。
 EASYモバイルSuicaが使えるようになれば、改札でスマホをかざすだけで券売機に並ぶ必要がなくなります。これには小ぶりのF-11Dを使いたいのですが、いまのところなぜかアプリをインストールできない状況が続いています。それとEASYモバイルSuicaには年会費がかかりますね。おサイフケータイが使える他のものは、SHL21だけですね。これは横幅があるので持ちづらく落下させる可能性大なので、改札で使う気はありません。
 ということで、F-11Dをなんとかアプリをインストールできる状態にして、モバイルSuicaを使えるようにしたいと思っています。