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2024年9月13日金曜日

IIJ限定 RAM 12GB仕様の arrows We2 Plus のメリットとは?

  2024年8月発売のarrows We2 Plus に、IIJ限定のRAM 12GBがあるのを知りました。「のりかえ価格」なら、魅力的なのかも。

 SoCは、Snapdragon 7s Gen2 なので、スペックを求めたハイCP機ではないですが、CFにあったように書類ファイルをよくひらくビジネスマン層には、ニーズがあるかもしれません。メモリ不足で、Webスーパーのチラシでさえ表示するのが遅く待たされたという経験があるので、その場で、確認したいPDFファイルなどの読み込みに待たされてチェックや判断が遅れるという望ましくない仕事環境では話になりませんからね。RAM 12GBで、ある程度は、累積的なロスタイムを含めて、かなり解消されるはずです。データ通信速度に引っ張られて遅くなってしまうケースも多いですが。基本動作について体感的に速くなるということではなくて、メモリ不足で遅くなることを回避できるポテンシャルになったということになります。

 RAM 12GB版で、競合他社のミッドレンジ機種との差別化戦略ということであれば、本体デザインもスマートではあるし、ビジネスシーンにもあうのでありかなと思いました。しかし、SoCスペックは、7+や7よりも劣りますので、最低必要限度と思っておきたいところです。

 大容量のPDFなどの書類ファイルの読み込みがはやく、待たされることでのロスタイムが軽減されるということであれば、IIJ限定 12GB版arrows We2 Plus の「のりかえ価格」なら魅力がでてきそうではあります。あとは必要に応じてのカメラの性能チェックが欠かせないところですね。

2020年3月31日火曜日

格安SIMからのスマホデビュー 実践から学んだ端末の選び方

 今回は、これまでの経験を踏まえて普段使いのメインもしくはサブ機を実際に筆者が検討していく内容を解説しながら、どのように選べばいいのかをみていきます。はじめに筆者はスマホでゲームをしませんので端末の性能も必要最小限を想定してコストをギリギリまでおさえていくのが常になっています。データ通信(インターネット)は、スマホをテザリングでノートPCにつなぐことをしていますので通信機能が充実していのかという点を重視しています。通信機能重視というのは誰でも見きわめられることでいうとキャリアの端末として採用されているかどうかです。キャリアでは回線接続試験を行っているので、キャリアに採用されている端末は接続試験をパスしている、つまり回線接続が安定している端末であるということになります。格安SIMはキャリアから回線を借り受けて運用していますので、キャリアの回線接続試験をパスしていることは重要なことだといえます。
 次にAndroid端末のOSバージョンの話ですが、Android 8.1以前ものはセキュリティーサポートが終了しています。Android 9もしくはAndroid 10にはセキュリティーサポートがあります。OSの更新(アップデート)は、キャリア端末やSIMフリー端末ではでそれぞれ更新状況が異なりますので注意が必要になります。
 格安SIMと一緒に契約するスマホセットのセールがあります。この場合、端末代金がかなりお安くなる場合がありますが、スペック(性能)や使い勝手など個人で使うものなので、好みも大きく影響するところです。用途に合わせたスペックとデザインとそして価格を総合的に検討して慎重に選ぶことになります。もちろん、端末だけではなく格安SIMの評判もあわせて調べる必要があります。いくら端末代金が安くなってるとはいえ何も知らないより必要なことは知っておいてから決めないと後悔するケースも多々あります。筆者は、その点では失敗を繰り返していたといえます。最近、ミドルレンジ端末を使うようになって、エントリークラスのギリギリの性能のものではなく、1つ上のものを選ぶ必要があったことを実感しました。それはスマホにアプリをインストールして使うことが多く、簡単な文章作成などの作業をたまにするという用途のためにスペックに余裕が少し必要だったということになります。SNSにしてもアプリの起動に数十秒の差ですが時間をかけたくない場合もありますし、用事をすぐに済ませたい時にはスペックに余裕がないと機会損失などの被害にあう可能性もあります。特にビジネスシーンでは無駄な時間をかけることで効率が低下しますし、ストレスもかかりますので端末代金だけにとらわれて逆に損失を被るということもあるかと思います。
 さて、格安SIM利用者である筆者は中古扱いのキャリア端末を導入することが多いのですが、これはキャリアと契約をしていないので直接購入できないからです。それと中古扱いのものは前所有者の残債がある場合があるなどのリスクがありますから、新品導入とは条件がまったく異なります。個人的な見解ですが、リスクのある物件にかけられるコストの上限を設定していますので、そうなると数年前の旧機種に落ち着くことになりがちです。この価格の上限をこえるとなると格安SIMのスマホセットになります。
 こうした端末選びの考えで、いま検討しているのがドコモとauに供給されているサムスンのGalaxy A20です。また、UQ mobileでもSIMフリー版が11880円でありますので、UQ mobileとの新規契約で導入するのも選択肢として検討できるかと思います。某中古ショップでも、UQ mobileの端末価格より少し高いぐらいになっています。
 Galaxy A20は低価格帯でありながら、防水・防じん対応で、おサイフケータイ(FeliCa)を搭載しています。これだけでも価格対性能比に優れているといえます。しかし、低価格ではあるので指紋センサー非搭載ですし、ディスプレイもHD+で解像度は高くありませんので過剰な期待は禁物で、筆者は音声通話やSNSのチェック、テザリングに使うことができればという考えです。ちなみにWi-Fi5GHz(802.11 a/b/g/n/ac)に対応しています。SoCについては傘下企業のものなので、よくわかりません。総合的にみると、防水・防じん対応とおサイフケータイが必要でデータ通信はそれほど使わないか軽めのことがそこそこできればいいという用途には良さそうです。
 Galaxy A20を考える以前は、某格安SIMのスマホセットのセールにあったSDM450搭載のAQUOS sense2やarrows M05を検討していたのですが、セール終了までに品切れがあったり決めることができずに機会を逃すことになってしまったので、Galaxy A20に注目してみました。Galaxy A20の上位機種にデュアルカメラのGalaxy A30があります。セールも含めて状況は変化していきますので、他にも目を配りながら様子見をしばらくするつもりでいます。




2020年3月16日月曜日

IIJmioのシェアSIMを解約(削除)して気がついた衝撃の事実とは?

 IIJmioでは、docomo網のSIMでもシェアSIMにau網を選択できるので、au対応端末の動作検証にau網のシェアSIMを使っていましたが今後au対応端末を使う予定がないこともあったので解約することにしました。一度トライしてみたのですがわからなかったのでサポートに連絡して助けてもらった内容を説明していきます。

 まずIIJmioの会員専用ページを開きます。

 次にmioモバイル/mioモバイルプラス会員ページを開きます。


 次に[SIMカード設定]>[SIMカードの削除]を開きます。


 削除したいSIMカードを選びが[実行]ボタンをタップすれば削除手続きが完了します。



 削除してから気づいたのですがミニマムスタートプランでは最大2枚までSIMカードを追加可能(音声通話機能も付けられます)なのですが削除したSIMの分は使えなくなるようです。一度、削除(解約)してしまうと、その1枚分は再度追加はできなくなりますので、あと1枚しか追加できないという仕様です。個人的には、かなり衝撃的事実というか事前に知っていたら削除手続きはしなかったと思います。



2020年3月14日土曜日

IIJmioキャンペーンで100円になっているOPPO AX7を格安スマホとして、ざっくりみてみる

 OPPO(中国企業)と言えば、去年2019年に国内発売されたOPPO Reno Aが大々的にCMなどの広告をしてメディアで華々しく取り扱っていました。Reno Aは国内仕様ともいえる防水やFeliCa(おサイフケータイ)に対応した価格対性能比に優れた機種ですが、AX7はReno Aの国内投入以前に発売された、どちらかといえばエントリーモデルで基本動作をおさえた性能だといえます。それに加えて格安スマホの独壇場ともいえるDSDV(デュアルSIMデュアルVoLTE)に対応しています。
 一般的に格安スマホというとコストパフォーマンスに優れた性能優先という評価がされていますが、スマホの基本的な使い方として音声通話やネットなど必要最小限度の使用頻度で用を済ませたいゲームをしないユーザーの中には、オーバースペックに余計なコストをかけたくないという考えもあるかと思いますが、エントリーモデルになると品質もスペックもトータルで下がってしまい一部の必要なスペックを求めるとミドルレンジかハイスペック端末を選ぶことになる場合があるかと思えます。
 AX7のスペックをみてみると、アウトカメラが1300万画素+200万画素のデュアルカメラ、インカメラは1600万画素。バッテリー容量が4320mAh。トリプルトレイのDSDV対応で指紋認証センサーを搭載しています。メモリもRAM 4GB/ROM 64GBとなっています。しかし、SoCはSDM450で、防水やFeliCaには非対応。ディスプレイ6.4インチは、HD+となっています。スペックだけをみるとカメラ性能とバッテリー持ちに優れ、SIMフリー端末らしくDSDV対応という価格対性能比に優れたものにみえます。ちなみにOPPO独自のAndroidをベースとする「Color OS」を採用しています。筆者からみますとバッテリー容量がポイントになります。カメラ性能は独自の映像エンジンなどに画質が影響されますので、中華スマホには価格帯からいっても期待できないところです。待ち受け用ですとか連絡ツールとして過不足ない基本性能をおさえたスペックだといえます。細かいことを言えば、ディスプレイが省電力仕様であれば、さらに魅力がある機種だと思えます。
 IIJmioのキャンペーンで契約込みでAX7が100円というのは、スマホに性能をあまり求めていない層に訴求力があるかと思います。気になるところでいうとAX7には着信拒否機能みたいなものがあるのかないのかで実用に影響してきますので事前に確認したいところです。


2019年2月7日木曜日

筆者は、IIJmioをこう運用しています

 2019年2月1日に電話とSMSだけのケータイプランをはじめたIIJmioですが、筆者は次のような使い方をしています。

 はじめIIJmioサプライの端末・セットで契約し、その数年後に同じく端末・セットでまた契約し前回のものは解約しました。IIJmioがタイプA(au回線)サービスを開始したので、タイプAのシェアSIMを1枚増やして運用しています。この 追加SIM利用料は月額400円になります。
 2枚のSIMを待つ受け用の端末とデータ通信用の端末の2台に入れて運用していますが、タイプAのものは試してみたかったということだったので、すでに役目をおえているといえます。
 IIJmioは業界の中でも将来を見すえた活動をしているMVNOです。iPhoneへの対応にも実績があり、信頼をよせられています。しかし、低速度データ通信時には通信規制があるので、基本パケットを使っていくというスタイルになるかと思います。正直、筆者の使い方には通信規制があるのであっていませんし、メールアドレスを提供していないので、そういった点では使いづらい格安SIMだといえます。
 ミニマムスタートプラン(3GB)で済むようなライトユーザーに向いていて、ファミリーシェアプラン(最大10枚)など家族で利用するにはよいらしいです。筆者は今月で端末代金の支払いが完了しますので、一度見直そうかと考えています。IIJmioのものは通話には使っていませんし、すぐに解約することが可能な状況です。




2018年8月1日水曜日

【格安SIM】 IIJmio+docomo Xperia X Performance SO-04H

 Xperia X Permance SO-04H(2016年夏モデル)を導入して、半月ほどになりますが、あまり使わないので、音声通話機能付のIIJmioで待ち受けをメインに運用しようということにしました。

 IIJmioのSIMカードを挿入し、APN設定をすると数秒で回線につながりました。
IIJmioのAPN設定を保存して、選択しました
格安SIMのIIJmioをご検討されているユーザーさんもいらっしゃると思いますが。気をつけたいところでは、メールアドレスが付与されないこととデータ量がなくなった後は、利用制限ががありますので、データ量内で使いきることを前提にしておいた使い方で、ご検討されるといいと思います。また、みおふぉんダイヤル(申し込み不要、要専用アプリ)による通話料金は、50%(10円/30秒)になりますが、さらに通話料が安いIP電話の提供はしていませんが、LaLa Call(IP電話)の申し込みができるようです。
 筆者は、IIJmioユーザーなので、お友達紹介キャンペーンの紹介コードがありますので、ご都合がよろしければ、ご利用ください。

紹介コード
329 1337 7149 3814




2018年7月17日火曜日

SIMフリーNexus 5に、IIJmio音声通話SIMをセットしてみました

 Nexus 5は、2013年に発売されたLG電子(韓国メーカー)製です。筆者は、SoCのSnapdragon 800を使ってみたいと思ったので、最近になって8千円ぐらいの中古のものを導入しました。バッテリー劣化を覚悟していましたが、なんとか使えるぐらいのバッテリー持ちでした。運が良かった方だと思います。バッテリー容量のスペックは、2,300mAhになります。
筆者のNexus 5は使用感がありますので、Amazonサイトから画像を持ってきました。約5インチフルHD液晶ディスプレイを搭載しています。ちなみに筆者のものは、色がブラックです。Nexus 5は、Android 6.0までアップデートできますが、microSDも使えませんから、いまから導入するメリットはあまりないです。
 古い機種もあって、IIJmioのSIMカードを認識するまで、時間がかかりそうなのでセットしてから、しばらく放置して、やっと[LTE]表示がでました。

Nexus 5のアンテナ表示に[LTE]とでました
SoCのSnapdragon 800は、Nexus 5を導入時には手持ちのスマホの中でトップの性能だったので、期待していました。実際、ストレスが少なくSNSやブラウジングに使うようになっています。メインカメラは、約800万画素で、microSDも使えませんから用途が限定的になると思います。ちなみに、クラウドのストレージを使えばいいのですが、筆者は利用しません。端末にデータを保存するスタイルです。
 OSバージョンがAndroid 6.0なのでセキュリティ上、賞味期限が短いものと例えることができますが、基本的動作ならば今でもストレスが少ないものだと思いますので、しばらく使ってみることにしました。

 


2017年9月7日木曜日

IIJmio Aタイプ(au 回線)をZenfone2(Android 6.0)で試しました

 手動でAndroid 6.0アップデートしたZenone2 ZE551MLで、IIJmio タイプA (au回線)のSIMを使ってみました。結果からいいますと、自宅では問題なくデータ通信ができました。
SIM 1で、IIJmio タイプAを認識しました
Android 6.0アップデート後に試したので、Android 5.0での検証はできませんでした。Zenfone Goでは、最新アップデートで au VoLTEにも対応できることをアナウンスしていたと思いますので、Android 6.0にした時点での検証することにしました。しかし、対応バンドは確認していないので自宅ではの条件付の確認でした。




2017年8月20日日曜日

SIMフリースマホ[VAIO Phone A]に強化ガラスフィルムを貼ったり、microSDカードを入れたりしました

 VAIO Phone Aは、先にWindows 10 Mobileを搭載して、docomoで販売されたものをそのままに、Andoroidを採用して調整した機種です。VAIO Phoneについては、日本通信から販売さえれたものがありますが、OEMみたいなもので台湾のメーカーが開発製造したものにVAIOのロゴが付いただけとメディアなどに激しく叩かれましたが、VAIO Phone Aは実質、VAIOが開発製造した1号機とみていいでしょう。ちなみに、「安曇野Finish」製品です。
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 さて、筆者は、IIJmioで、これを導入しましたが、現在でも8月31日(2017年)まで、3000円の期間限定値下げを実施中です。
VAIO Phone A背面 上下逆さまです
 筆者は、スマホにケースと液晶保護フィルムを必ず付ける人なので、使う前には、必ず儀式みたいな感じでやっていますが、さすがに保護フィルムは、細かいホコリをセロハンテープで取り除いたりするのが、億劫になっていて、4月に導入しましたが、夏の終わりに取りかかるということになってしまいました。

某国から取り寄せた強化ガラスフィルム


Asng VAIO Phone Biz / VAIO Phone A
トルク 強化ガラス 液晶 保護 フィルム
2.5D 硬度9H 厚さ0.26mm ラウンドエッジ加工

 まずは、強化ガラスフィルムの取り付けですが、Amazonの国内発送のもののほとんどが、インカメラ部分周辺の仕上げが切り欠けになっていたので、格安でもあって、切り抜き仕上げになっていたものを某国発送のものですが、注文してみました。同じ製品をいま確認したところAmazon発送になっているようです。
 今回の取付は、数回ホコリを取り除き作業が完了。強化ガラスフィルムは、本体よりも1mmぐらい小さいサイズで、インカメラなどの切り抜き部分のエッジが白く浮き上がったように見えるのが気になりますが、価格とのトレードオフとして気にしないことにします。1mm幅で、ひと回り小さいのも気になりますが、これは本体にハメ込むタイプのケース用のサイズだと思います。逆にぴったりサイズですと、強化ガラスフィルムは厚みがあるだけに、ケースのハメ込み用の爪などに干渉して、端が浮いたりすることがあるので、それに配慮しての小さいサイズにしたのでしょう。VAIO Phone Aの側面には、画面部分と本体との段差がもともとあるので、さらに強化ガラスフィルムと画面とにも段差ができて、気になるユーザーには気になってしまうところでしょうね。強化ガラスフィルムそのものは、良好で端に粘着材の斑などはありません。品質は良いものだと思いました。

VAIO Phone Aに16GBmicroSDを入れる
ディスプレイに縦に走るラインは強化ガラスフィルムのエッジです
さて、強化ガラスフィルムも無事に貼れたので、ストレージの確認をしたところmicroSDが入っていないことに気づきました。引き出しを探してみたところ、偶然にも未使用のSanDiskのmicroSD16GBがあったので、これを入れることにしました。気持ち32GBは欲しかったのですが、これで我慢します。microSDを入れて[設定]>[ストレージ]をみると、SDカードのフォーマットに気になる項目がありました。
SDカードのフォーマットは2つあります
 SDカードのフォーマットに[内部ストレージとしてフォーマット]という見なれない項目がありました。よくわかりませんが、内部として認識さえるであろう、こちらでフォーマットをしてみることにしました。
 あとは、用意していた汎用タイプの手帳型ケースに入れると、VAIO Phone Aも常用できるようになります。そのままで使ってもいいのですが、筆者は落下させたりすることもあるので、保険をかけておかないと不安で使わないので、保護フィルムとケースは必須項目となっています。



2017年8月16日水曜日

ケースから揃えたiPhone導入の動機とは

 iPhoneといっても、2013年9月ごろに発売された4インチ画面のiPhone5sにしたわけですが、ほとんど同じ形状で2016年に発売されたiPhoneSEと長い間いろいろと比較検討していました。いままでは、iPhone4s(3Gのみ)がありましたが、こちらはバッテリーがへたってしまい自宅でたまに使う程度でした。
 iPhone5s/SEは、ケースの流用ができるので、某メーカーサイトの処分特価品に、iPhone5sのケースがいろいろあった時に、たいした出費でもなかったので、とりあえずケースがあれば、5sかSEのどちらかを導入することを忘れないだろうということで、タイプの異なるものを3つ購入しておきました。これは、先にApple整備済製品のiPad mini2(Wi-Fi)を導入していたので、それとペアで外出時に使うつもでいました。それまで使っていた格安スマホでも事足りていましたが、外出時のあらゆる電波環境にも対応できる安定性とハードウェアの品質を確保したかったということが、iPhoneやiPadを考えていた大きな動機だと思います。iPhone5sとSEとの比較では、同じ4インチ画面サイズの狭い作業スペースなりますので、用途が限定的となり、それならスペックは犠牲にしても、コストがかからないiPhone5sにして資金的に次に備えようという考えが働きました。
 iPhone5sは、いま主流の5インチ画面ではなく、4インチ画面で本体もコンパクトなので、バッテリー持ちを気にしていましたが、待ち受けメインであれば、1日以上は持ちそうだったので、今月になって、IIJmio(docomo音声機能付)を入れて試験運用をしはじめました。iPadについては別の機会にブログにアップするつもりでいますが、iPhone5sを通話とインターネット共有(テザリング)にしぼってメインとして使い、その他はiPadで済ませるという予定なので、使用頻度はiPadのほうが高くなります。したがって、iPhone5sよりiPadに求めるものが多くなります。
 ケースなどのアクセサリー製品からみると、国内で人気のiPhoneシリーズのものは豊富にあり、どれにしたらいいのか必ず迷ってしまうほど、他機種を圧倒しています。なので、2014年発売のiPhone5sのケースであれば、わりと簡単に安くなっている処分扱いのものをみるけることができます。
ケースをつけたiPhone5s
今回導入したのは、iPhone5sの32GB版で、Apple整備済み製品のiPodとも比較してみましたが、SIMが使え通話機能があるiPhoneでないと、用途が限定的になるのでiPodは諦めました。さて、iOSバージョンは、9.3.3なので、しばらくはこのままで使うつもりです。通話とインターネット共有で、iPadが使えればいいので多くを望むものではないです。

 iPhone5sに使っているSIMは、IIJmio(docomo音声機能付)のもので、みおふぉんダイヤルという通話料が10円/30秒になる通話サービスが利用できます。みおふぉんダイヤルを利用すには専用アプリが必要になります。ちなみに、みおふぉんダイヤルは、電話回線を使ったもので、IP電話ではありません。

IIJmioみふぉんダイヤルアプリ
App Storeから、みおふぉんダイヤルアプリをインストールして、試しで通話をしてみましたが、通常のものとなんら変わりのないものでした。iPhoneは通話の品質がやはり高いと思いました。安心して使えます。ほかの試した機能では、ブラウザやSNS、インターネット共有ぐらいです。あとは、iPad mini2にお願いしたいと思います。
 
 


2017年8月14日月曜日

iPhone5sにIIJmi(docomo)を入れて使ってみました

 iPhone5sを導入してして、1ヶ月以上そのままだったので、格安SIMで通話用に使おうと、IIJmio(docomo)か、OCNモバイルONEか、mineo(docomo)のいづれかにしようと思っていましたが、結局、手持ちのIIJmio(docomo)をiPhone5sで使うことにしましたので、簡単にその手順をおってまとめました。
 まずは、格安SIMのHPにある「APN構成プロファイル」をiPhone5sにインストールします。これには、Wi-Fi環境が必要になります。IIJmio(docomo)のものは、iOS6以前のものと、iOS7以降のもので、別々のものになりますので、自分のiPhone5sは、iOS9.3.3なので、iOS7以降のものをインストールします。


IIJmioのHPで、iPhone用のAPN構成プロファイルを確認する
インストール前に必ず確認

iPhone5sにインストールするAPN構成プロファイル
iPhone5sへのインストールができたら、IIJmio(docomo)の格安SIMをセットして、しばらく待ちます。数分後には、docomoの電波をキャッチします。

しっかりとdocomoの電波をキャッチできました
docomoの電波をキャッチできたら、通話やネットの機能を確認します。iPhoneは、docomo電波で問題なくインターネット共有を含めて使えます。一方のauでは、通話には問題ないもののインターネット共有が使えない場合があります。動作確認済み端末一覧で、事前に確認しておく必要があります。




2017年4月24日月曜日

格安SIMのOCNモバイルONE、IIJmio、mineo 三つ巴の戦いについて

 この3社の格安SIMと契約していますが、そろそろ試験運用とうそぶきながら通信費がかさむような運用から、月額5,000円ぐらいにしたほうがいいのではなかと考えるようになりました。ドコモ回線だけでなく、au回線の格安SIMも契約したいと思っているのは、KDDI au アンテナ基地局が目の前にあるからです。
 さて、筆者の事情から、いま契約しているのが3社なんですが、知名度があるところのものはチェックしているつもりでいます。筆者は複数台の端末を使うので、hi-hoやexciteモバイルのSIMカードが3枚まで使えるプランなどもチェックしています。しかし、安定したデータ通信ができる環境が欲しいので、結局のところ技術力があって設備が充実しているところを優先することになり、そういった情報がよくわからない格安SIMは、選択肢から消しています。
 具体的な話をする前に、データ通信のスピードチェックについてですが、格安SIMは、そもそもドコモ回線なら、その一部を借りているので規模が小さく、利用状況によって左右されやすいところがあります。今日は、安定してスピードが速かったものが、明日もそうとは限りませんし、格安SIMで回線の規模を大きくする増設(増強)工事があれば、スピードアプリでの速度測定の条件が変わったと言えます。つまり、ユーザーとしては日々環境が変化するものだと考えておいていいわけです。変化しやすい速度測定結果よりも、データ通信が快適かどうかに常に気を配り、必要に応じて増設(増強)工事をする格安SIMを選ぶのが将来的に安心できる格安SIM選びだといえます。契約者が増えても、経費削減のために増設工事をしない、もしくは工事をする気もない悪質な格安SIMと目先の安さにつられて契約してしまうリスクを考えたほうがいいと筆者はそう思います。
 さて、いまau回線の格安SIMでは、au VoLTEが登場して、これに対応した端末とそうでない端末が混在し、しかも、技術的なことになりますが、au回線の接続方法からか、au VoLTEやSMSができないなどの現象が発生しているようです。これを回避するには、au VoLTE対応のSIMカードとスマホを揃えることで解決することになりますが、スマホ本体も揃えるとなるとコストがかかりますので、気軽にはできない対応になります。筆者が使っているau LTEのSIMカードは、au VoLTE対応のものとは異なりますから、どちらもau VoLTE対応のものにしないといけない状況になっています。幸いIIJmioのキャンペーンで、au VoLTE対応の追加SIMが手数料(2,000円)無料で発行できたので、いまはそれを使っています。
  
 IIJmioタイプA(au回線)のものを使い続けたいところなんですが、これには低速時(最大200Kbps)での通信規制があるので、いつもは月ごとに付与される3GB(ミニマムスタートプラン)のバンドルクーポン(高速データ量)で用を済ませる必要があります。高速通信のオンオフは、専用アプリからもできますが、3日間366MBまでという激辛仕様なので筆者は、通信規制のないmineoを使いたいと思っているわけです。

 しかし、au回線のものは、すでにau VoLTE仕様に切り替わっていますので、いまからau VoLTE対応のものにするコストを考えると、逆に筆者の事情からすると解約するということもなくはないと考えることができます。それと、SIMロック解除で使えるといってもキャリアのスマホは、白ロムですと前の所有者の名義のものになり、キャリアのスマホは製造番号をキャリアで登録管理していますので、キャリア側で問題があれば通信をストップさせることができる、ネットワーク利用制限がかかるかもしれないというリスクのある端末だといえます。所有者と利用者が別になるので、利用者側ではネットワーク利用線が発生しても何もできないというのが現状です。au VoLTEに対応したSIMフリーの端末は機種が少ないので、ここも困ったところだと思います。
 さて、話が戻ってしまいますが、データ通信のスピードというのは、通信環境だけでなく、端末のそのもの通信性能によるところが大きく影響します。わかりやすいえば、どんなにハイスペック機でも、アンテナがショボければ意味がないとように、機種ごとに性能はマチマチです。よく、動画で、格安SIMを使って、スマホのブラウジングの表示がこんなに遅いとかやっているものがありますが、筆者は自分が使っているものと違う機種でのテストには懐疑的ですし、端末のせいで遅い場合もあることを考えるとテスト条件ぐらい揃えてからやって欲しいと動画のはじめぐらいで再生をやめることがしばしばあります。アプリをたくさんインストールしている端末でのテスト結果とか、ほとんど観る価値がないと思えます。
 話がそれましたが、月額900円前後で3GB/月という料金水準で問題がなければ、ドコモ回線のOCNモバイルONEでほぼ決まりではないかと筆者場合は思っています。データ通信での通信規制もないですし、バースト転送サービスも開始して、低速時の最大200Kbpsでも自宅でのことですが、そこそこに使えます。また、500Kbps(15GB)コースもあって、低速でもいいから無制限に使いたいユーザーに向いています。筆者は、先に1年縛りのあるIIJmioみおふぉん(音声通話機能付SIM)と欲しい端末があったので契約したので、すぐには乗り換えられませんが、サービス内容がいまと同じであれば乗り換えたいと思っています。
 数年前までの筆者の考えは、将来性をかってmineoで踏ん張る気でいましたが、考えていた以上にOCNモバイルONEがサービスを充実させ、IIJmioでは、au 回線のau VoLTE対応SIMを開始するなど、意外な展開になってきています。それだけに、使っている格安SIMを整理するのに難儀しているのが現状です。



2017年4月20日木曜日

格安SIM選び OCNモバイルONE、IIJmio、mineoを使い比べてみて

 筆者は、格安SIMのOCNモバイルONE、IIJmio、mineoを利用しています。それぞれを比較しながら、この3つの格安SIM(MVNO)についてみていこうと思います。
まずは、OCNモバイルONEからですが、ここはIIJmioのみおふぉんのようなプレフィックス電話(10円/30秒)サービスがなかったのが泣き所でしたが、OCNでんわとしてプレフィックス電話サービスを提供し、10分かけ放題(月額850円)もオプションで登場しました。筆者は、データ通信のみ(SMS付)の日次コースを現在使っています。OCNモバイルONEの端末セットのエントリーパッケージをお試しで申し込んだところ、ちょうど低速時のバースト転送サービスを開始したところで、以前より速くなっているので解約せずに利用し続けています。低速時での通信規制がないので、低速で済むのであれば消費したデータ量を気にせず使えるというメリットがあります。(自宅では低画質の動画再生ならなんとかできる)月額料金に900円以下のものがないのが物足りないところですが、自宅での通信状況は問題ないレベルを維持してくれているので、音声通話対応SIMのものをメインとして使ってもいいと考えてはじめています。

 IIJmioは、IIJmioミーティングを定期的に行っていて、このミーティングによる情報開示で格安SIM(MVNO)を牽引しています。いち早くプレフィックス電話サービス(みおふぉん)を提供していましたが、いまは他社もプレフィックス電話を提供しはじめています。高い通信品質をうたっているだけあって、高速での通信は安定していますが、低速時では通信規制があるので、低速で無制限に使いたいユーザーには向いいないと言えます。通信規制があることから、すべて高速通信で済ませるのが良いと思います。
 また、使わなかったデータ量で月額料金を割引くエコプランを新設したり、ファミリーシェアプランという家族で乗り換えられるプランなどがあるなど、うまくプランを利用することで月額料金をおさえられます。ドコモ回線に加えて、au 回線のタイプAにも開始したので、筆者はタイプAでデータ通信を試験的に利用しています。個人的な見解として、データ通信はau回線でしたいと思っていまして、自宅ではドコモ回線のものより快適です。それには理由があって、auのアンテナ基地局が目と鼻の先にあるからです。

 au回線の格安SIMからスタートしたmineo(マイネオ)は、後にドコモ回線にも参入しました。一般的にいって、キャリアから格安SIMへのユーザーが流れる場合には、端末をSIMロック解除してそのまま使えばいいだけですが、auと契約したことがないユーザーにとって、au回線の格安SIMが使える端末は少ないので、ドコモと比べて使える端末を入手しにくいという環境だと言えます。これが解消しないと先細りになりかねないう大きな問題を抱えているように思えます。auのサブブランドといえるUQ mobileは、KDDIの子会社で準キャリア的存在でもあり、端末にSIMロックをかけていて、他社のSIMは使えません。速度は良好らしいですが。こういったことから、mineoでも徐々にドコモのDプランをメインにした運営になるのではないかと思えます。IIJmioもau回線の格安SIMに参入したことで、技術的な情報が提供されて、ユーザーの不安を軽減しているところだと思います。しかし、iPhoneユーザーにとっては、テザリングができないというところでも、au回線の格安SIMは劣勢に立たされていると思います。筆者は、ドコモ回線のDプランも試してみましたが他社よりも速いということもなかったので、通信費をおさえるために解約しました。データ通信速度についは機種依存といって、端末の性能が影響しやすいところでもあるので、あまり触れないでおくことにします。
 mineoでは、ユーザー同士のパケットのやりとりやフリータンクというデータ量をユーザー同士でシェアする機能があるなど、画期的なサービスがあり、コミュニティーサイト「マイネ王」も運営しています。フレックス電話については、mineoでんわ5分かけ放題(月額850円)というオプションがありますが、このオプションに申し込まないとプレフィックス電話は利用できません。
 ざっと3つの格安SIMをみてきましたが、携帯通信キャリアの携帯メールは、格安SIMではそれに相当するものがなく、かわりに電子メールを提供しているところがあります。OCNモバイルONEとmineo(電子メールアドレスを任意のものにできる)は電子メールを提供していて、IIJmioは電子メールを提供していないません。こうしたように細かいところで違いがあるので、まずは必要なサービスを提供している格安SIMかどうかをチェックしていくことからはじめることになります。
 ここ最近は、どの格安SIMも音声通話サービスを充実させて新規顧客の獲得に躍起になってますが、データ通信の利用をメインに考えているユーザーも多くいるかと思います。しかし、データ通信速度はキャリアより遅くなりますので、大きいデータ量を扱うのには向いていません。IIJmioの例ですが、大半は、3GB/月のミニマムスタートプランを利用していると社長さんがいっていました。そういうところを考えてみると、サブのスマホやタブレットのデータ通信用に格安SIMを使うというスタイルが意外と多いのではないかと考えられます。
 ここであげたものは月額料金900円からになっていますが、サブ機用やサブ回線を確保しておきたいなどで、もっと月額料金をおさえたいというニーズもあるかと思います。利用したことはありませんが、nuromobileの「0SIM」(500MB未満なら0円)というものもあるので、興味がある方は下のnuromobileの広告バナーからサイトに移動してチェックしてみてはいかがでしょうか。プレフィックス電話のnuroでんわもありますし、うまく使えばライニングコストはそんなにかからないと思います。参考までにあげておきました。

So-net SIMからnuromobileになりました。


2017年4月16日日曜日

IIJmio VAIO Phone A(VPA0511S)19,800円を導入してから考えたこと

ソニーストア
ソニーストアで「VPA0511S」を検索するとVAIO Phone Aのページがすぐにわかります
4月7日に発売されたAndroid 6.0搭載5.5インチのVAIO Phone A(VPA0511S)は、前倒しで予約受付をVAIOストアやソニーストアで開始するなど、準備万端でのスタートとなった。格安SIM IIJmioでは、19,800円での端末セットを提供するという情報は、IIJmioユーザーの筆者にはメールで知ったところなのだが、Windows 10 Mobile搭載で先にVAIO Phone Bizで販売されたものをAndroid搭載にしたということで、意外ではあったのだが新鮮味がないというか、そうなのかといった感じぐらいしかなかった。しかし、筆者のおかれている状況が変わり仕事にも使える端末の必要性がぐっとあがったことで、VAIO Phone Aの導入を検討することになった。
IIJmio
もちろん、IIJmioでの価格や24回分割支払いもできるというのも、またIIJmioそのものの格安SIMの品質を考えるとほんの少しぐらいの不満があっても目をつぶることができるというのが大きく働いている。なによりも、すでにIIJmioを2年近くも利用しているので、利用環境を変えずに導入ができるというのも、また大きい。

VAIO Phone Aの化粧箱に入っていたカードの裏面
さて、VAIO Phone Aそのものは画像だと、ぼてっとした印象ををうけますが、手にしてみると意外と薄いと思いました。画面サイズは、5.5インチで狭額縁デザインというわけでもなく、それなりのサイズになりますが、携帯性よりも液晶画面の大きさで選びました。それまで使っていた5インチHD液晶ですと、ブラウジングでも表示が小さくストレスがありました。5.5インチのフルHDですと、小さいことには変わりありませんが解像度が違うので、かなり見やすくなります。
 通信面では、ドコモVoLTEに対応していて、高速通信のキャリアアグリゲーションにも対応しています。筆者は詳しくなかったので、au回線の格安SIMを使うつもりでしたが、ネット情報や対応Bandからみても向いていないといえるようです。
 発売といっても、Windows 10 Mobile搭載ですでに発売されたVAIO Phone Bizとほとんど同じですから、話題性にとぼしくメディアでは、VAIOらしくないとケチをつける余計なことを言いはじめる始末なんですが、確かにSoCがSnapdragon617(オクタコア)というのは性能がどうのこうのというより話題として取り上げにくいところがあります。筆者はコスト優先で最低限の性能があればいいと考えているユーザーなので、Snapdragon410(クアッドコア)の端末を使っていましたが、コア数が増えたことでの安定性の向上と処理速度が体感的にも少しあがったぐらいであって、一般的な評価でもあるようにミドルレンジクラスの標準的かそれよりもやや下ぐらいの性能ではないかと考えています。ゲームをするユーザーには、かなり物足りないスペックではないかと思います。
 VAIO Phone Aには指紋認証センサーがないので、シンプルというかトレンドに取り残されたイメージを持ちやすいですが、このほかにもおサイフケータイを搭載させるとどこかしらコストダウンの影響がでそうなので、基本動作のクオリティーに影響するようなコストダウンをするなら、指紋認証センサーもおサイフケータイも省いてもらたほうがいいです。そうでないと、24,800は無理だと思います。しかし、これはどちらかというとVAIO側の事情から結果的に、こうなったということだと思います。
 IIJmioサプライサービスで、19,800円で現在のAmazonギフト券プレゼントキャンペーンを適用させて、5,000円のギフト券がプレゼントされるというこで、導入に踏み切ったわけですが、正直ギフト券はおまけみたいなところです。よく、実質14,800円になるとかうそ吹いてますが、現金ではなくギフト券はギフト券です。先にもいったように、筆者は、すでにIIJmioユーザーで、IIJmioの品質と使い勝手も知っていたことが決め手にもなっていて、他の格安SIMで同じ19,800円という価格であってもスルーすることになっていたでしょう。どういうことかというと、予算20,000円ぐらいであれば、ほかのSIMフリー端末でもなんとかできそうだと思っているのと、導入する前に想定していたau回線の格安SIMでの運用に向いていないことがわかったからです。ドコモ回線の格安SIM想定であれば、個人的には導入理由として、5.5インチフルHD液晶であることとキャリアアグリゲーション対応であること以外には見あたらないと思えます。一般的には、この価格でキャリアアグリゲーションの高速通信機能を搭載しているというところに特長があるといえるでしょう。これに本機のアルミ削り出しボディーであるとか、安曇野FINISHの品質管理をどうみるかで、VAIO Phone Aが個々のユーザーの目にどう映るのかということになってくると思います。
 筆者はVAIO Phone Aを仕事用のデータ通信端末として使っていく予定でいます。サイズから通話には使いづらいと思いますのが、いくつかある格安SIMとの兼ね合いからメインとして使えるなら使っていこうかとも考えています。



2017年4月15日土曜日

IIJmioお得なエコプラン VS nuro mobile 0SIM 月額料金をできるだけおさえたプランとは?

 月々の通信費をおさえるだけおさえたいというユーザー向けの格安SIMのIIJmioのエコプランとnuro mobileの0SIMの2つ比較してみていきます。

 あまり知られていないのかもしれないIIJmioのエコプランは、使わなかったデータ量分(0.5GBにつき100円割引)で料金を割引いてくれるプランです。エコプランミニマム(3GB)とエコプランスタンダード(7GB)があり、それぞれ音声機能付きSIM(+700円)として使えます。わかりやすくすると、3GBと7GBの上限を選択ができ、あまったデータ量を繰り越すのではなく月額料金の割引にあてるというものです。ただし、申し込みには端末の同時購入が必要であるとか、IIIJmioウェルカムパックからの申し込みができないなど、いくつかのハードルもあって、いまのことろ契約のプロモーションとしてエコプランがあるといったところだと思います。データ通信のみ900円(3GB)で、1GBしか消費しなかった場合、2GB÷0,5GB×100円割引=400円割引で、月額料金が500円になります。ただし、先にふれたように端末代金を24回分割払いにして、音声通話機能付(3GB)にした場合では、国内メーカー2機種(富士通arrows M02とシャープ AQUOS SH-M04-A)の場合、月額2,980円になり、ここから400円を割引いても2,580円という計算になります。

 500MB未満まで0円(音声プランは700円の加算)で運用できる0SIMは、500MB以上になると100MBごとに100円加算され2GB以上は、1,600円定額で5GBまで使えるという仕様になっています。0SIMのみを申し込むことができますが、ひとり1契約のみで月間7,777契約までとなっています。nuro mobileサイトには今月の残り枚数が表示されています。
 エコプランと0SIMは、いってしまえば割引型と従量型という性格の違いがありますが、根本的にデータ通信の利用の仕方がそれぞれまったく異なったユーザーを対象としているともいえます。格安SIMをサブ回線として確保したいというニーズもありますし、それぞれの仕様をよく理解してから検討していく必要があるかと思います。



IIJmioから、SIMフリーVAIO Phone Aが届く、これを選んだ理由とIIJmioについて

 IIJmioが5月8日まで実施しているキャンペーンを利用して導入したVAIO Phone Aが4月15日に届きました。IIJmioへの申し込みには、Amazonが販売している音声通話パックを利用したので、音声通話パックが届くまで、2日かかったので、4月10日にIIJmioへの申し込み手続きと本人確認書類の提出(画像のアップロード)をして、2日後の4月12日に本人確認の完了を知らせるメールがあり、そこから3日後の4月15日にVAIO Phone Aと音声機能付きSIMカードが届くということで、4月8日から7日間かかりました。キャンペーン詳細については、IIJmioサイトで、ご確認ください。VAIO Phone Aをキャンペーンを適用させて導入した理由とIIJmioは、どんな利用の仕方に向いているかについて簡単にふれていきたいと思います。



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筆者は、IIJmioユーザーなので、2ヶ月間データ量が10%増しになる特典が付くお友達紹介特典の
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4月15日に届いたVAIO Phone AとIIJmio SIMカード

 このキャンペーンでは、音声機能付きSIMみおふぉんと同時にキャンペーン対象端末を申し込むと最大10,000円分のAmazonギフト券がプレゼントされるということと、IIJmioサプライサービスでのVAIO Phone Aの価格が、19,800円(税抜)で市価よりも安い設定だったので、かなり無理をして申し込みました。ほかの対象端末には、VAIO Phone AよりもSoCが高性能の機種があったり、シャープのAQUOSケータイSH-N01があるなど、個々のユーザーのニーズにこたえられるラインアップになっています。ちなみに、対象端末は数量限定となっています。
 さて、VAIO Phone Aを導入した理由ですが、既にご存知のユーザーも多いと思いますが、Windows 10 Mobile搭載のVAIO Phone Bizが先にドコモの法人向け製品として販売されていたということで、その端末をAndroid 6.0搭載にしたのがVAIO Phone Aです。つまり、もともとはドコモの検証試験をパスした法人向け仕様なので、筆者も仕事で使える端末を必要としていたこともあり、IIJmioのキャンペーンを利用することにしました。具体的には、高速通信ができるとされるキャリアアグリゲーションに対応しているというのが大きく、フルHD液晶の5.5インチなのでタブレットに近い使い方ができるだろうと見込んでいたからです。それに、VAIO独自の安曇野FINISHという品質管理があるということでの安心感が言うまでもないところです。
 IIJmioの格安SIMは、みおふぉんダイヤルという通話料金が10円/30秒のプレフィックス電話に対応しているので、普通に通話をしたいユーザー向けだと思いますが、データ通信については、低速時(200Kbps)での通信規制があるため、月ごとに付与されるバンドルクーポンと言われる高速データ量で済ませる必要があり、どちらかというとデータ通信をあまり使わないユーザー向けのサービスだといえる側面があります。低速(200Kbps)で通信規制なしで利用したいということであれば、OCNモバイルONEかmineoを選択したほうが良いかと思います。現在、筆者はデータ通信専用のOCNモバイルONEとmineo Aタイプを利用しています。特にOCNでんわサービス(みおふぉんと同じプレフィックス電話)をスタートさせ、IIJmioと同じくバースト転送もあるOCNモバイルONEのほうが仕様からは、筆者の使い方だと使い勝手が良いと思います。また、050 PlusというIP電話サービスもあります。mineoは、月額100円(税抜)のIP電話LaLaCall以外では、たぶんプレフィックス電話と思われる5分かけ放題のmineoでんわがありますが、こちらは月額850円(税抜)のオプションサービスになっています。IIJmioでは、IP電話のLaLaCallの申し込みができるようです。どちらにしても、少し工夫した利用の仕方が求められますので、IIJmioの特長でもあるファミリーシェアプランやエコプランなどを含めて検討していく必要があります。



2017年4月12日水曜日

IIJmioキャンペーンを利用してVAIO Phone Aを導入するために

 IIJmioでは、5月8日までのキャンペーンを実施中で、その対象端末としてVAIO Phone AとMoto G5 Plusが追加されました。
 
 以前からVAIO Phone Bizには関心があったのですが、Android 6.0搭載になりVAIO Phone Aとして発売されたので次の機種変にと考えていました。しかし、IIJmioサプライサービスでは、VAIO Phone Aの価格が19,800円となっており、音声機能付きSIMとの同時申し込みで、5,000円分のAmazonギフト券が数量限定でプレゼントされるということで、背中をおされるかたちでの導入になったといえます。
Amazon限定のIIJmio音声通話パック
筆者は、2015年にIIJmioの音声通話機能付きSIMを契約していて、デビットカード決済をしています。いまはデビットカード決済は新規で契約できないので、クレジットカードが必要になると思っていのですが、それまで使っていたデビットカードを引き続き決済に使えることがわかりました。今回は初期費用の3,000円を節約するために、Amazon限定販売のIIJmio音声通話パックで申し込むことにしました。ちなみに、IIJmioユーザーの筆者には、お友達紹介特典が適用される紹介コードがありますので、よろしければご利用ください。特典は、2ヶ月間データ量が10%増加するという内容になっています。
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IIJサポートセンターからのメールより
今回契約する音声機能付きSIMでは、本人確認書類を撮影してアップロードして提出しないといけないので、本人確認システムにログインしてアップロード作業をすることになるのですが、ログインIDとパスワードは、このために発行されたものを使います。筆者は、mioIDと勘違いして数回ログインに失敗してから、このことに気づきました。とんだタイムロスです。本人確認作業には、2,3日かかるということでしたが、筆者の場合2日後に本人確認完了を知らせるメールがとどきました。
IIJmioからのお知らせメールより
同日にIIJから送信されたメールには、VAIO Phone AとMoto G5 Plusについての記載がありました。この2機種それぞれのSoCは、Snapdragon617(MSM8952) 1.5GHz+1.2GHz オクタコアとSnapdragon625(MSM8953) 2.0GHz オクタコアとなっています。どちらもオクタコアですが、617はミドルレンジクラスとして、そんなに性能が高いとはいえないものなので、パワーが必要であればMoto G5 Plusを選ぶことになるかと思います。かなり性格が異なる2機種だと筆者には見えました。それよりも、このメールが配信される前に契約が済んで、ほっとしています。ギフト券プレゼントは数量限定ですから。
 なぜ、VAIO Phone Aを選んだかというと、仕事などの重要なことにもスマホを使う予定でいるので、いままでのような価格を優先させた端末選びはなく、品質と安定性を重視しなくてはならなくなったからです。特にVAIO Phone Aはアルミ削り出しボディーの耐久性と通信面では高速通信が可能なキャリアアグリゲーションに対応しています。ちなみにドコモのVoLTEにも対応しているらしいです。品質からiPhone SEも検討していましたが、液晶サイズが4インチでキャリアアグリゲーションにも対応していないので、価格も安くIIJmioサプライサービスで、24回分割払い(月々850円)にもできまし液晶も5.5インチと広いVAIO Phone Aであれば問題ないと思えました。




2017年4月10日月曜日

IIJmioキャンペーン対象端末の指紋認証センサー搭載SIMフリースマホSHINE LITE

 IIJmioの音声通話機能付きSIMみおふぉんと対象端末を同時に申し込むとAmazonギフト券がプレゼントされるということで、対象端末をみていたところ、SIMフリーAlcatel SHINE LINEが気になったので取り上げました。

 このAlcatelは、TCLコミュニケーション(中国メーカー)のブランドといえるもので、IDOLシリーズをだしていますが、その下位モデルにあたる格安スマホになります。
ALCATEL SIMフリースマートフォン SHINE LITE(ブラック
 5080F-2HALJP7
 Alcatel SHINE LITEは、メタルとガラスをシームレスでエッジの目立たない仕上げにしましたと微妙な表現になっていますが、それまでの中国メーカー製の雑なボディ仕上げではないということだと思います。随所にプラスチック素材が使われているようなので、あまり期待はできないところです。それよりも、機能面で指紋認証センサーを搭載しているというところに特長があります。ゲーム ポケモンGOで使われるジャイロセンサーは非搭載です。
 SHINE LITEは、au VoLTEにも対応したマルチキャリア対応となっています。また基本スペックでは、5インチHD液晶搭載で、RAM 2GB、ROM 16GB、SoCは、MediaTek製 MT6737 クアッドコア 1.3GHzです。Wi-Fiは、2.4GHzのみですが、検索やメールチェック、SNSぐらいであれば特に問題のないスペックかと思います。
 指紋認証センサーでのロックができるので、プライバシーを気にするユーザーには訴求力がある格安スマホだといえます。au VoLTE対応ということで、au 回線のUQ mobileでも取り扱いがあり、そちらでは端末価格が11,800円(UQオンラインショップ)になっています。
BIGLOBE UQ mobile 音声付きSIM専用エントリーパッケージ au対応SIM(ナノ/マイクロ/標準SIM/VoLTE) VEK53JYV

 画面ロックには、いくつかの解除方法がありますが、指紋認証を使ってみたいユーザーには注目の格安スマホだといえるかと思います。





2017年4月8日土曜日

格安SIM IIJmioのキャンペーンを利用して、19,800円のVAIO Phone Aを導入します

 IIJmioでは、5月8日まで、いくつかのキャンペーンを実施中です。詳細は、IIJmioサイトにて、ご確認ください。

 さて、筆者は、すでにIIJmioみおふぉんのユーザーで、いまでは新規契約だとデビットカードは使えないのだが、筆者は引き続きデビットカードで決済ができることがわかったので、Amazon販売のウェルカムパッケージで申し込むことにした。現在、Amazon限定ウェルカムパッケージは80%OFFのキャンペーン中である。これよりも、安いパッケージがマーケットプレイス販売でありましたが、今回はこちらのAmazon限定のフラストレーション・フリー・パッケージのものにしました。
IIJmio SIMカード ウェルカムパック (SMS) マイクロSIM ( 月額料金400円×12ヵ月間割引!キャンペーン実施中 ) 【Amazon.co.jp 限定】

 IIJmioサプライサービスで19,800円のVAIO Phone Aを導入することが目的なのですが、音声通話機能付きSIMと対象端末を同時に申し込むと、Amazonギフト券プレゼントキャンペーンの適用になるので、音声プラン(ドコモ、au)のものにしました。
 すでに筆者は、IIJmioみおふぉんとタイプAの追加SIMを利用しているのですが、みおふぉんは、まったく使っていないので、携帯番号が変わっても困らないことと追加SIMの発行手数料が無料というキャンペーンもあるので、新しく契約したものにタイプAの追加SIMを申し込んで、以前のものを解約することができます。実際どうなるかは、状況をみてからになりますが、VAIO Phone Aが19,800円ですし、キャンペーン中に申し込めば、12ヶ月間月額料金が400円引きされるということで、かなりのお得感があります。
 また、筆者はIIJmioユーザーなので、お友達紹介特典を受けられる紹介コードがあります。申し込みの際に、よろしければお使いください。特典は、2ヶ月間データ量が10%増量されます。IIJmioは、低速(200Kbps)時には通信規制があり、バンドルクーポン(高速データ量)で済ませるのが基本的な使い方になりますので、少しでも多くのデータ量があると何かと助かるかと思います。

紹介コード:
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格安SIM IIJmioサプライサービスで、19,800円のVAIO Phone Aを申し込んでみて、わかったこと

 4月7日発売のVAIO Phone Aが、IIJmioサプライサービスで、19,800円となっているので、IIJmio会員である筆者は申し込みをしてみた。VAIO Phone Aは、キャリアアグリゲーション対応なので、通信端末として優れているところがあるのではないかと思ってる。

 さて、2015年8月からIIJmioを利用している筆者は、月々の支払いをデビットカードでしている。その後、新規契約ではデビットカードの利用ができなくなり、クレジットカードのみになっているので、申し込みはできないだろうと思っていたが、mio会員でデビットカード支払いをしているユーザーは、そのままデビットカード支払いで申し込みができるようだ。申し込みと同時に、端末代金の引き落としと返金がこなわれるので残高がないとはじかれるのではないかと思う。
 申し込みの際にわかったことは、VAIO Phone Aの場合では、契約できるのはドコモ回線のタイプDのみで、SIMのサイズもmicroSIM以外は選択できない。5月8日(月)までの月額料金割引キャンペーンがあって、それが適用される。また、Amazonギフト券プレゼントも5月8日(月)までで、音声通話付きSIMを対象端末と同時に申し込むと適用されるとのこと。また、筆者はmio会員なので、お友達紹介特典がうけられる紹介コードがあるので、よろしければ利用していただきたい。
紹介コード:
329 1337 7149 3814

 紹介特典は、2ヶ月間データ量(バンドルクーポン)が10%増量されるというもので、IIJmioの場合、低速時(200Kbps)では通信規制があるので、データ通信をバンドルクーポン内で済ませたほうがよいこともあるので、10%でも増やしておくといいだろうと思う。
 

IIJmio SIMカード ウェルカムパック (SMS) マイクロSIM
( 月額料金400円×12ヵ月間割引!キャンペーン実施中 ) 【Amazon.co.jp 限定】
最後にAmazonのIIJmioウェルカムパックをあげておきます。これですと、ナノSIMで申し込みができるかもしれませんが、マイクロSIMとしてアダプタを使うのは保証外のものとなり、VAIO Phone AでナノSIMを使うと、microSDとの排他仕様になるために、microSDが利用できませんので注意が必要です。筆者は、利用しているSIMアダプタがあるので、主流になっているナノSIM+アダプラで使いたいと思っています。