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2024年10月15日火曜日

AQUOS R5G 908SH は、5Gをしっかり掴む端末だった

  AQUOS R5G 908SH の中古ジャンク品を導入した理由は、某ゲームタイトルの推奨機種一覧あり、スペックがSnapdragon 865で、RAM 12GB+ROM 256GBなので、画面上半分のタッチパネルがほぼ効かないという故障品を導入したのですが、しっかり5G接続をしてくれるようです。Wi-Fiテザリングは、かなり電波が弱い設定で、数メートルで怪しくなります。これは想定内で、AQUOSシリーズの通信性能は個人的には、あんまり信用していません。いまは一時的に格安SIMで運用していてはいますが、某ゲームタイトルの格納端末として運用予定です。

 AQUOS R5G 908SH のWi-Fiテザリングが好調なのて、DIGNO BX2 を導入してデータ通信端末として運用するかも考えましたが、SB回線縛りの端末をいたずらに増やしてもメリットがないような気分にはなります。同じ京セラ製スマホでみると、大手3キャリア(バンド)対応のAndroid One S10 と かんたんスマホ3 は、RAM 4GB+ROM 64GBで、すでにあるDimensity700端末でもあるので、バッテリー容量はどちらも4000mAh以上なのですが、あまり触手が動かないです。確かに対応バンドはあったとしても動作保証までしているわけはないし、格安SIMの動作確認端末一覧に載ってないとなるとギャンブルに近い選択になると思わざるを得ません。

 気楽な気持ちで導入したAQUOS R5G になりますが、4年前のハイエンド?とは言え、かなりの影響(波紋?)がありました。

 

2024年10月10日木曜日

AQUOS R5G 908SH (ジャンク、ゲーム格納用)をしばらく使うことにしました

 届いたジャンク中古AQUOS R5G 908SH は、ソフトウェア更新がされていなかったので、1年以上は保管されていた個体だと思いますので、しばらく使ってみて様子をみることにしました。それと幸いなことにタッチパネルの左端の縦ライン状で、ほんのわずかな幅ですが操作可能なので、自動画面回転を駆使してなんとかやりくりできそうな感じです。本体の重さは189gで軽めで使い勝手がいいうところもあります。ほぼ同じサイズの格安スマホでは、重量が200g以上ありますので、長時間だときついくなることがあります。

 AQUOS R5Gのボディは指紋のつきやすい鏡面に近い仕上げなので、ケースを使うことにしました。電源を入れてみて使ってみないことには、内部状況がつかめませんからね。長期保管で調子が変になってもアレなので、しばらく使います。

AQUOS R5G 908SH (ジャンク)の充電がおかしくなった?

 ほとんど衝動買いに等しい感じで、某ゲームタイトル用に導入したタッチパネルの一部がきかないジャンクAQUOS R5G のその後ですが、金属フレームの角や背面アウトカメラレンズ周りの金属枠もかなり剥げているボロボロの4年ぐらい前の個体ですので、タッチパネル以外にも何かあるだろうと思っていました。

  充電ケーブルを挿して使っていところ、バッテリー(電池)が減っているので、しばらくスクリーンオフにして様子をみることにしました。

 バッテリーの充電状況は、こんな感じで全然でした。

 このClip Nowは、AQUOS独自のスクショを撮るアクション機能です。一部タッチパネルが効かないので、生きているタッチパネル部分で操作しているとClip Nowが働いて予期せぬスクショを勝手に撮りまくってくれます。

  充電ケーブル(充電器含む)を別のものにして試したところ、充電ができました。

 充電ケーブルとの相性なのか、低速充電をうけつけない仕様なのかは、わかりませんが、ハイエンド機なので、もしかしたら出力が規定値に届いてなかったのかもしれません。他機種で、「低速充電になっているので、ケーブルを挿し直してください」というアラート表示があるので、充電する側の問題だと思います。

 充電ができないことで、かなりハラハラさせられましたが、初歩的なミスだったようです。年季が出るほど使われていた4年前のスマホのジャンクですから、バッテリーもちというか充電ケーブルを挿していない状態で起動できるなら、それでOKの遊びの世界線です。使用履歴がわからないジャンク品ですので、普段使い用の端末想定とは根本的に異なる楽しみ方になりますね。