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2015年3月14日土曜日

SIMフリー LTE モデル 7インチタブレットASUS MeMO Pad 7 ( Android 4.4.2 / 7 inch / Atom Z3560 / eMMC 16GB / 2GB / LTE対応 / microSIMスロット / ブラック ) ME572CL-BK16LTE

 自宅などのWi-Fi+格安SIMで、SIMフリーLTEモデルの運用をするというのが、ここ最近、現時点でひとつの理想的な使い方かなっと思っています。国内では、iPhone人気が高いので、格安SIMをiPhoneで使うというケースが多いと思います。格安SIM+スマホの組み合せは、サブとして使うことが多いと思われますが、Wi-Fiとうまく使い分けをすればメインとしても十分に使えると思います。



 ASUSタブレットのLTEモデルです。MeMO Pad 7が、Fonepad 7の後継になったようです。その方が売れると計算したのでしょう。Fonepad 7 は、ビジネス向けの3Gモデル FE170CGになりました。
 ここ最近のタブレットのトレンドは、液晶表示の高精細です。これがひとつの基準になっています.。MeMO Pad 7 ME372CLはNTTコムストアでデータ通信専用SIMとわせて、36,500円での販売になっています。
OCNモバイルONE
 Amazonで、OCNモバイルONE データ通信のみとMeMO Pad ME372CLの価格合計は、33,281円で、3千円ぐらい、お買い得になっているようです。

2014年11月3日月曜日

新製品ASUS MeMO Pad 7 (ME572C)にみるRAM 2GBの標準化

 新MeMO Pad 7 のASUS MeMO Pad 7 (ME572C)のRAM 2GB搭載で登場した。Android OS で、4.0以降であれば、RAM 1GBはメモリ不足になりやすい。2GBは標準で必要だと筆者には思える。
 スマホでもタブレットでも、RAM 1GBでは時折動作も重たくなることがあり使い勝手がいまいちなので、結局あまり手にしないということになってしまっている。CPU(プロセッサー)もPCに比べれば非力で、時間効率を考えると、そうそうAndroid端末ばかりを使っていられないという気持ちになってしまう。そこは通信端末用のOSとコンパクトサイズの筐体なだけに発熱など性能的な制約がでてきて当然のことだということを了解して使っていかなくてはならないものなのだろう。

2014年10月4日土曜日

ASUS ストア Outlet Google Nexus 7 (2013) LTE など

 ASUSストアのOutlet で、Fonepad 7 と Nexus 7 16Gを購入しました。どちらもすでに販売終了をしています。もともとは、MeMO Pad 8 の前機種があったので、それがほしくてみていのですが結果的には良かったかな。ここのOutletは、「箱損傷品」とありますが、購入した2機種とも化粧箱に大きなキズもない状態でした。新品状態というわけではありませんでしたが、筆者には納得できるものでした。
 さて、現在のOutlet には、Nexus 7 (2013) LTE 33,800円、Nexus 7 32G White 19,990円、MeMO Pad 7 (ME176) 14,800円のASUS タブレットがアウトレット販売されています。MeMO Pad 7 (ME176)は、CPUインテル® Atom™ プロセッサー Z3745 1.33GHz up to 1.86GHz クアッドコア搭載です。OSは、4.4.2。3D性能については、ベンチマークを載せているところで確認していただきたいのですが、ちょっと劣るということらしいです。性能からか価格からか、はたまた7インチタブレットの人気がそんなにないのか在庫切れや販売終了にはなっていませんね。いまのタブレットのトレンドのひとつに液晶表示の高精細というのがあります。IPS液晶といって視認角が広いのは当たり前です。ここが弱いとのレビューもあります。読んでみると液晶パネル部分のパーツが異なる種類のものがなにやらありそうです。部品を途中で変えてしまうということもありえる話です。
 さて、ASUS は次期MeMO Pad 7 をすでに発表しています。RAM 2GBですので、現行タイプの 1GBよりも高性能です。新製品の価格設定を見極めてからの型落ち狙いなのかもしれません。たぶん、いまよりも高い設定になると予測できます。また、可能性として未知数なのですが現行品と同じRAM 1GBのワンランク性能を下げた製品が登場することも考えられます。
 7インチタブレット製品への大きなニーズとして、「電子書籍」があり、「動画」や「画像」があります。ビジネスユースに応えるにも液晶表示をより高精細というか、しっかりしたものにしないと売れないというところもあるかと思います。Amazon Kindle Fire HD 7 の液晶表示をみると今までのものとは歴然としています。「電子書籍」ユーザをターゲットにしているだけに液晶表示には気を配っています。

2014年9月7日日曜日

Wi-Fi タブレット ASUS MeMO Pad 7 (ME176) アウトレット品

 ASUS タブレットFonepad 7 (3G)のアウトレット品(現在は販売終了)を筆者は先月から購入して使っています。自宅で使うのなら、もうひと回り大きいサイズの8インチが欲しいかなっと、ASUS ストアのアウトレットコーナーをこまめにチェックしていました。スマホに近い6インチのものあったのですが、販売終了になっているようです。
 8インチのタブレットも販売終了したみたいで、新しく7インチのMeMO Pad 7 (ME176)がアウトレット・コーナーに登場しました。アウトレット価格 14,800円ですので、お買い得感がありますね。 バッテリ稼働時間も9時間です。液晶もIPSで視野角が広く、RAM 1GBなので、そこそこな使い方はできるでしょう。しかし、ガッツリゲームをするのにはメモリ不足になるかもしれないですね。OS は、Android 4.4.2。アマゾンでも、1,705ポイントをつけての販売になっていて、ポイント分を引くと、15,345円の計算になります。下にも貼っておきましたので、ご参照ください。
 筆者は、先にFonepad 7 をアウトレットで購入してしまったので、MeMO Pad 7 (ME176)を買うことができません。MeMO Pad 7 は、Wi-Fi専用タブレットですが、採用しているCPU Intel Atom Z3745 クアッドコアに興味があるので欲しいことは欲しいのです。ステレオスピーカーとアナログマイクもあるので、IP電話端末としても使えるかもしれませんね。タイミングが違えば、ME176を購入していたと思います。
 MeMO Pad 7 は、Nexus 7 に次ぐAndroid タブレットの人気商品でもありますので、比較的アクセサリーも充実しています。一応、アマゾンのものを下に貼っておきましたので、ご参考にしていただければ幸いです。MeMO Pad 7 はエントリーモデルですから本体の仕上がりが、モバイル(持ち運び)には、キツイのかなっとも思うので、ケースでの保護は必至かなとも思っています。本体の厚さも9.6mmなので、ケースをつけても問題ないでしょう。筆者は、ケースをつけずスタンドに置きっぱなしで使っています。使い方にあわせてアクセサリを選んでいくつもりです。
 9月3日に発表された新MeMO Pad 7 (ME572C)は、RAMが2GBに増強されているので、割と価格設定が高めなのではないかと予測しています。主力のNexus 7 に近づけることで販売台数を増やそうという戦略ではないかな。

MeMO Pad 7 ME176の前機種にあたるME173もアマゾンポイントでの値引きですが、お安くなっていたので追加しておきました。ME173は、CPUがMediaTek 1.2GHzのクアッドコアで、バッテリ駆動は10時間です。Android 4.2 で、ROM:16GB、RAM:1GB。厚さは、10.8mmで、重量は約302gです。

2014年9月5日金曜日

人気のASUS タブレット MeMO Pad 7 新モデル(ME572C/CL)発表

 Nexus 7 のメーカーとして知名度のあるASUS(エイスース)ですが、自作PCをしている人なら、マザーボードのメーカーとして、すでにご存知だと思います。どちらかというと上の方の部類というか信頼度の高いマザーボードですね。筆者は自作PCをやりますが、コストを出来るだけおさえるので、あまり縁がなかったメーカーです。数年前に、1度お世話になったことがあります。そんなマザーボードより、はるかに小さいタブレットの人気製品を今では世に送り出しているので、技術の向上には、目をみはるものがあります。
 筆者が求めたのASUSタブレットは、SIMフリー(3G) Fonepad 7 (ME372CG アウトレット品)ですが、Wi-Fi 端末MeMO Pad 7 への注目度が高いようです。そのMeMO Pad 7 に新モデル(ME572C) が登場しました。というかさっき見つけました。9月3日に発表したらしいです。
 新モデル MeMO Pad 7 は、より美しく(ディスプレイの向上)より軽く(重量が300g以下)、そして薄い(厚さ8.3mm)ことになっています。動画でしか見ていませんが、デザインも今までのものとは違いシャープな感じがあって垢抜けた印象を受けます。所有しているFinepad 7 にしても端のアールの処理とか、ちょっと違うかなっと思っていました。新モデル(ME572C)のデザインですと、日本の生活シーンにも馴染みそうなほど良くなっています。前機種では前面下したにあったロゴもなくなり、背面だけになりました。
 スペックは、CPUが Intel Atom Z3560 クアッドコア(64bit)、RAMが2倍の2GBになっていて、ディスプレイもフルHD WUXGA (1920x1200) と向上しています。RAM 2GB というのが気になりますね。Wi-Fiモデルだけではなく、LTEモデルもあるようです。OSは、Android 4.4。
 スペックだけ見ると、価格がいきそうな感じですね。いままでMeMO Pad 7 は、そのコストパフォーマンスに魅力があったのですが、価格設定がどうなるのか。Nexus 7 にするか MeMO Pad 7 かというになるのでしょうか。MeMO Pad 7 新モデルのスペックから、次のNexus 7 は相当なスペック向上を予感させますね。