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2026年9月15日火曜日

moto 53y 5Gにセキュリティアップデートがありました。

 moto g53y 5G(ワイモバイル版)に、8月1日付けのセキュリティパッチ。

 先日、Android OS の脆弱性についての記事を読んでいたので、それ用のセキュリティアップデートなのかもと思ったりして、2026年12月頃までサポート期限があるみたいなので、そろそろ次の端末を考えておかないとならないかも。

2026年9月3日木曜日

エントリークラスAndroidスマホをみてみると

 Androidスマホのエントリークラス(moto g53y 5G)を使っています。最近、アプリが頻繁に落ちるし、世間ではAndroid 17 になるしで、そろそろなんとかしないとならないのかと思いエントリークラスのAndroidスマホについて、ざっとみてみました。 エントリークラスAndroidスマホは、よく使えないと言われますが、用途をしぼっておいて困らない様にしておきたいです。また、価格も価格ですから満足度の高い製品群ではないことはあらかじめ了解しておきましょう。当然ですがエントリークラスのAndroidスマホは安いので、スペックが低いです。 
  • moto g53y 5G 

SoC Snapdragon 480 Plus 

AnTuTu V11スコア CPU/GPU 19.3万/4.7万

RAM/ROM 4GB/128GB


  • 候補を選んでみました

moto g64y 5G Dimensity 7025

moto g66y 5G Dimensity 7060

moto g37 5G Dimensity 6300


Redmi 15 5G Snapdragon 6s Gen 3 バッテリー7000mAh

POCO M8 5G エッジディスプレイ Snapdragon 6 Gen 3


OPPO Reno 13A Snapdragon 6 Gen 1


 moto g37 は10月にドコモ版が発売される様です。他の機種の対応バンドはドコモ 5G通信 n79には非対応です。型番M-51G

 スペックでRAM 8GBなのは

moto g37

POCO M8 5G

OPPO Reno 13A 

  他の機種はRAM 4GBになります。セキュリティアップデート期間を考えてみると積極的にはなれないところですよね。

 ここまでの価格帯になりますと用途にあったスペック以外には目をつぶって安さを求めることになりますかね。OPPO Reno 13Aはスペックや評判から選びやすいものとしてあげときました。 個人的には本体背面カメラレンズまわりのデザインがスッキリしているので抵抗がないところに好感がもてます。あとはPOCO M8 5Gぐらいなら許容範囲かなと思います。エッジディスプレイなのは気になりますけど。

 最後に限界低スペックと思われるDimensity 6300 のベンチマークスコアをおいておきます。


Dimensity 6300 AnTuTu V11 CPU/GPU 22.4万/4.5万


 Dimensity 7025でもベンチマークスコア通りではなく体感?処理速度が異様に遅かったりするので、スコア通りとはならない様です。最近の傾向としてGPUよりもCPUスコアをのばしている様です。

2026年8月14日金曜日

arrows We2 のアップデートがありました。

開始日2026/6/1


 ビルド番号:V53RM50A

 arrows We2 のSoCはDimensity 7025でAnTuTuベンチマークスコアは他のエントリークラスのものと比べても少し良いのですが、実際には起動もかなり遅くて、アプリ起動や動作が驚くほど遅いです。Android 16にアップデートした後も起動は、アプリの起動を含めてベンチマークスコア通りではなく、むしろ遅い方です。

 アップデート後の改善は見受けられられますが、普段使いでは起動が遅いので緊急時とかでは使いたくない機種となっています。 

2026年4月3日金曜日

Androidデバイスで仮想メモリ作成アプリを試してみた。

 Androidスマホのエントリークラスでは、RAM 4GB/ROM 64GBの仕様がほとんどです。Android OS にはRAM 6GB以上が必要と公式がアナウンスしている様で、それですと慢性的にメモリ不足の状態になります。

 Androidデバイスのメモリ不足を解消するのに仮想メモリ作成アプリを紹介している某中古端末販売会社のサイトがあったので試してみました。 

 メモリ不足解消といっても、すでにほとんどのAndroidデバイスには仮想メモリ機能があります。これはROMなどから拝借して仮想メモリ化させるものですが、デメリットもありますし体感的に動作が速くなるかといえば懐疑的なところです。また動作ケースによっては仮想メモリが足をひっぱってしまい逆に遅くなるなどの不具合が発生することもあるようです。仮想メモリは、ROMの書換を頻繁に行うので今回はSDカードに割り当てることにしました。

 仮想メモリ作成アプリをPlayストアからダウンロードして、仮想メモリの設定をするのですが無料で利用するには広告動画を再生しないとならないのが厄介です。

 仮想メモリ作成アプリを試すのは次の2機種で様子をみることにしました。あんしんスマホ KY-51Bで試したところ少し安定したのかなと思えたので、Snapdragon 690とSnapdragon 695 でRAM 4GBというメモリ不足になりがちな仕様のデバイスです。

・AQUOS sense5G SHG03 SoC:Snapdragon 690 RAM:4GB

・AQUOS wish2 SH-51C SoC:Snapdragon 695 RAM:4GB

 これら3機種で仮想メモリ作成アプリで仮想メモリを4GBぐらいにして、しばらく試そうと思います。ちなみに仮想メモリでメモリ不足が解消すれば、動作が安定するだけで速くはならないというのが一般的な見解だと思います。RAMよりデータ速度が遅いROMを利用するわけですから、ケースによっては逆に不安定になってしまうこともあるわけです。

 今回は仮想メモリ作成アプリを試しましたが、ROM 64GBですと仮想メモリに4GBを割り当てると単純計算で64−4≒60ですので、ただでさえ容量の少ないROMを削り頻繁に書換えるなどのダメージもあって、SDカードに割り当てることにしました。


 ROM 64GBのAQUOS sense5G SHG03 には20GBぐらいのゲームを入れているので使用済み 75%で、16.14GBしか空きがありません。仮想メモリをROMに割り当て空きをさらに減らすことができませんので、SDカードに割り当てました。このことで発生するデメリットもありそうなので気になるところです。

 

 

2026年3月31日火曜日

国民機?AQUOS sense5Gをケースに入れずに使ってみてわかったこと。

 国民機といわれたAQUOS sense4の後継機で5G通信対応の第1世代にあたる AQUOS sense5G を使う機会がありました。が、しかしAndoid 11からアップデートができない個体みたいで、本来ならAndoid 13までOSアップデートできる機種ですが、それができないので製品寿命が短いという判断からケースを付けずに4週間ぐらい使ってみたところ、AQUOS sense4から外寸が同じであるAQUOS sense5G がどのようなAndoidスマホなのか、イメージができてきました。

 また後に、これも国民機といわれたarrows We F-51B docomo とarrows We2 M07とをAQUOS sense5Gを使う前に、それぞれサブとメインで使っていましたので、それもあわせての話になります。

 3/31でサービス終了になるFOMA専用ガラケーとAndoidスマホとの比較では、バッテリー持ちに大きな差があります。いまは5000mAh前後の容量を持つ内蔵バッテリーで2、3日は電池がもつみたいな話になってますが、待受け以外でネットや電話をかけたりして使うと、ガラケーユーザーからしたらすぐにバッテリーが切れてしまうという感覚になるかと思います。スマホのバッテリーは大容量消費でもあるので劣化も早く1年以上の普段使いで約70%ぐらいまで性能がダウンするというのが一般的なところとなっています。ほかには、内蔵バッテリーが膨張して本体が盛り上がってしまい液晶パネルや背面パネルが本体から剥がれて隙間ができるなどで防水防塵機能も損なわれることがあります。この様にAndoidスマホの品質は、それほど高くはありません。バッテリーだけみても比較的製品寿命が短いといえます。

 そんなAndoidスマホの中で国民機としてAQUOS sense4 は人気があったらしいのですが、AQUOS sense5G を実際に使ってみると、待受けメインのちょい使いするぐらいの普段使い仕様だとすぐにわかります。では、なぜ人気があったのか?を考えてみるとarrows Weにも通じる伝統工芸的な質感の良さみたいなものを感じることができるところがあることです。特にAQUOS シリーズの本体側面は中央に凹みをつけて持ちやすいデザインとしています。arrows Weにも手にとって操作している時には、しっかりとした操作感がありますので、そうした繊細なところでの評価というのが伝統工芸的な質感としてあるのではないかと思いました。視覚的にも細かい仕上げでAQUOS sense4とAQUOS sense5Gは、アンテナラインは多少鼻につきますが金属ボディなので海外製の格安スマホの様な雑な感じはありませんので、生活シーンの中でAndoidスマホを利用する場合、生活環境デザインとの関係からも国内仕様とも思われる仕上がりの品質というものがミドルやエントリークラスのAndoidスマホでも求められていると言えるかもしれません。ケースをつければわからなくなるところではあるので、初期ロットに不具合があって騒がれたAQUOS sense5Gですが、そうしたものがなければ一般的なちょい使いでは概ね問題がない性能なのかもしれません。しかし、この機種は2021年2月頃に発売した製品ですし、OSアッデートもAndoid 13までなので、サポート面からもすでに機種変更時期を通り越しているといえるものです。どちらかといえば、物価高騰の折でもありますので、AQUOS sense4 以降の機種を再評価したいということではなくて、通信キャリアのマネタイズ攻勢もあり、スペック性能的にはRAM 4GB/ROM 64GBなど不足したものではスマホ決済アプリも秒で起動できないなどのやや致命的なところがありますし、国内の生活シーンで使うAndroidスマホの仕上がりにもクオリティが必要不可欠だと求められているところなので価格的に今後はかなり厳しいものがあるのかなと思うと同時にコストダウンされた機種が格安スマホとして販売され意外とユーザーが必要としていた対応バンドなどの機能が実装されていないなど、製品知識も求められるので益々Andoidスマホから客が遠のくと予想されます。

 3/31でdocomo FOMAサービスは終了になりますので、今後はスマホに従来の3Gガラケーの機能を求める層が市場に増えることになりますので、これらのニーズに対応できないとなると今後もスマホが売れない時代が続くと思われます。 

2026年3月3日火曜日

Androidタブレットが マルウェア keenaduに感染?ウィルスチェックをしてみた

 このウィルスはDr.Web Light最新版でウィルスチェックできるそうです。

・Android 13~14
・MediaTek Helio G99
 
 という仕様のAndroidタブレットは感染している可能性があるとのこと。
 このウィルスの問題点はタブレットの工場出荷時には感染していたのか?というところです。ウィルスが製造工程の中に存在していたというのは過去にもあったことですし、安価なノーブランドに近い製品には危険性が高いと思って間違いないと思われますね。
 今年になってAndroid13のAndroidタブレットを導入したこともあり取り上げました。
 Dr.Web Light最新版で2回チェックしましたが感染はしていませんでした。

 

 

2025年7月17日木曜日

povo2.0 データ専用 eSIM + moto g53y 5Gでの接続が切れたりするので「eSIM転送」を考える

 moto g53y 5G (Y!mobile専売)に、povo2.0 データ専用 eSIM を入れてeSIMのみで運用してみると接続が断続的に切れたりする少し変な挙動をみせはじめた。もともとpovo2.0 データ専用 eSIM 対応機種なので想定内のことではあるにしても、途中で接続が切れてしまうので物理SIM のpovo2.0 (音声通話・SMS付き)とのデュアルSIMにしたところ接続が切れなくなった。

 povo2.0 データ専用 eSIM  のみだと不安定になるというのは対応機種ではないので、一時的なものだったのかもしれないですけど、Android 14 以降の「eSIM転送」はドコモのみ対応しているということなので、不安定なままですとデータ専用 eSIMの再発行をしていないので削除するしかなくなります。

 

  moto g53y 5G はpovo2.0 データ専用 eSIMの対応機種ではなかったので、eSIMの仕様よくわからないしデュアルSIMにして回線が切れる現象を回避できたので良しとします。

 iPhoneだと「eSIMクイック転送」があるので、eSIMを移すことができます。Androidも早く追いついてくれないかなと思ってしまう。

2025年7月11日金曜日

moto g53y 5Gにmineo Aタイプ マイそく スタンダード+povo2.0 データ専用 eSIMを入れデュアルSIM運用をしています

 moto g53y 5G A301MOは、2023/6/29にY!mobile専売として発売された機種です。確認してみると筆者は2023/8/30 に導入しています。SB回線のmineo Sプランは、その約1年前からありますが、moto g53y 5Gはほとんど使っていない状態が長かったと思います。今でもケースが耐衝撃用なのか角が立っていて持っているとすぐに手が痛くなります。付属してたTPUケースですかね。2年ぐらい経つので経年劣化で黄ばんでもいるって感じですね。

 au 回線の格安SIMをmoto g53y 5G で運用しはじめたのは試験的に使ってみて問題なさそうでしたので、基本料金0円のpovo2.0 データ専用eSIM も本人確認書類がなくても契約できるのでSMSなしですが有効化してあります。そもそもオープンマーケット向けのSIMフリー版のRAM 8GB→4GBにダウングレードしたものなので対応バンドは同じだったと記憶しています。テザリングなどのテストもしているので、povo 2.0 データ専用eSIMはかなり快適です。データトッピングを購入するだけで利用できます。デュアルSIMのもう一方は、mineo Aプラン 音声通話付きですので、moto g53y 5Gだけでも待ち受けは万全かと思います。音声通話は使った時のことはおぼえてないですけど、そこは老舗のmotolora なので気になることはないのですが、moto g50 5Gでは、あまり良くない音質だったと思います。そこはmotolora に限らず機種によりますね。

 Y!mobile専売のy付き機種なので、au 回線での運用には違和感がありますが、もともとがオープンマーケット向けSIMフリーのmoto g53j 5G のRAM 4GB版なので対応バンドは同じだったと思います。SoC:Snapdragon 480 Plus (AnTuTu V10 スコア 39万ぐらい)なので、たまに軽いゲームをするサブ端末として使い倒すことがなかったのですが、音声通話付きなので待ち受けは、moto g53y 5G一台で万全です。今回、ディスプレイのHD+表示にもなれてきたのでケースも発注し、できれば使用頻度をあげていきたいと思っています。

 

2025年7月10日木曜日

ミドルレンジAndroidスマホ4機種について

 ミドルレンジのAndroidスマホというと価格をおさえたハイエンド寄りのものと、エントリークラスを少し底上げしたものとに分けられる様な気もしますが、普段使いでスマホに求められるものを満たしてくれさえすればいいという感じですかね。

 SoC:Snapdragon 7s Gen 2 の2機種とSnapdragon 6 Gen 1 の2機種を取り上げてみていきます。どちらのSoCもヘビーなゲームタイトルには対応していませんが普段使いとしてストレスを感じないぐらいの処理能力はあるとされています。また、ドコモ回線の5Gバンドn79については、OPPO Reno13 A以外の機種はすべて対応しています。 ドコモ回線の格安SIMは利用しないユーザーにとっては関係のないことと吹聴されていますが、今後ドコモ回線やその格安SIMを5G通信を重視して利用しなくてはならなくなった場合にはn79対応の新しい端末が必要になります。それを含めあわせるとOPPO Reno13 Aに限らず5Gバンドn79非対応の海外メーカー端末は候補から外れることになります。au、SBなどの回線バンドに対応していれば問題ないと考えるユーザーも少なくはないと思いますので、そこは予算と考え方しだいですか。

 スマホについての某アンケート調査では3、4年なんなら5年は使い続けたいユーザー数が多かったようで、そうなるとバッテリー性能を含めた耐久性があるのかないのか?が最大の関心事の1つになりますが落下などのトラブルによる破損もありえるので、そこら辺も含めあわせると予備機を確保しておくとかの自衛策もあるわけです。Androidスマホの耐久性となるとバッテリー周り以外で、セキュリティーアップデートのサポート期間が重要になりますので、機種別のサポート期間やそれまでのアップデートの実績を確認しておく必要があって携帯キャリアやメーカーごとに対応が異なります。カメラの起動が遅く撮影もうまくできないなどの改善はアップデートで対応できるところもありますのでサポート期間が短いと売りっぱなしになってしまう可能性が高い製品群でもあります。

 

・Snapdragon 7s Gen 2 の2機種

AQUOS sense9(約6.1インチ画面)

arrows We2 Plus (約6.6インチ画面)

 Snapdragon 7s Gen 2 はミドルクラスといってもAnTuTu V10ベンチマークスコアでも60万ぐらいですのでミドルの中でも高くはない性能になると思います。いま型落ちで投げ売りのコスパが比較的いいと某動画サイトで噂になってる背面がヴィーガンレザー仕上げの個性派 moto edge 50s PRO のSnapdragon 7 Gen 3 のスコアが81万ぐらいですので、これでもミドルとしてド真ん中ではなさそうですよね。どちらかというと普段使いをしていてストレスを感じさせない操作性が求められるところなので、カメラを含めた基本動作でそこそこ使えるぐらいの処理能力としての位置づけだと思います。数年前に半導体不足が話題になってからは、ハイエンドやエントリークラスの製品群を引き立てるだけの存在になりつつありますし、価格対性能比でスペック重視に偏ってしまいSoC以外はチープで普段使いできないものをつかみやすいAndroidスマホの価格帯でもあるので注意が必要です。ただし、性能面ではOSアップデートなどを考慮して処理性能が少しでも高いものがいいとされていますが、逆に性能の高いSoCの発熱による動作不良もありますので事前に確認が必要になります。


・Snapdragon 6 Gen 1 の2機種

Xperia 10 VI(約6.1インチ画面)

OPPO Reno13A(約6.7インチ画面)

 Snapdragon 6 Gen 1 ともなると比較的古い?SoCになるのか、その処理性能でほとんど注目を集めることはないとは思います。ストレスなく操作できるのかを確認する必要はあるかと思います。ドコモ回線5Gバンドn79非対応のOPPO Reno 13 Aもコスパ重視であれば問題ないと考えてしまうところですがセキュリティー面では懐疑的なものと見られていそうではありますね。デザインについては手帳型ケースを使えば気にする必要はないとする層もあります。

 ミドルレンジAndroidスマホについてまとめたのは無難な選択肢としてXperia 10 Ⅵ を導入検討したことからはじまっていますので、Xperiaらしさを求める価格帯ではない気もしますが、そういうところをみると、あるとしたらそれは何かなというところで答えが見つからずに考えていたら、まとめることになったという感じですね。背面カメラ周りのデザイン処理も万人うけするものでXperiaらしさを演出できているのかは、わかりません。

 性能的にはビデオ通話ができるのかを基準にしようかなと思っていたらarrows We2 Plusで音声トラブルが発生しているようです。アップデートで対応できそうですが、レノボ傘下になったのでサポートが不安視されているFCNTだけに注目したいところです。

 Androidスマホが売れない時代になってAIを載せましたというのはユーザーによっては値上げのイメージをやわらげる役割しかないという視点の人も少なからずいますので、待ち受けメインの用途でしたらエントリークラスのAndroidスマホでも製品寿命は長くはないとは思いますが納得できる品質であるならありかなとミドルレンジAndroidスマホの魅力について考えた場合そう思えます。ハイエンド端末の価格は10万以上になりますので、製品寿命が5年以下のものだとしたら個人的には割高感はありますね。

 ミドルレンジAndroidスマホでは、コスパ追求にこたえる機種とそうではない機種とに分かれます。SoCに興味はなく操作が満足にでき音声通話の音質がクリアであればそれでいいというが主流 です。そこでミドルレンジAndroidスマホにどのような付加価値をつけて購買意欲を創造していくいのか?といのは、どのメーカーも不得手なだけにミドルレンジAndroidスマホもヒット商品はでにくいと思っています。

2025年7月6日日曜日

ミドルスマホ moto edge 60 PRO の戦略?について分析してみた

  ミドルレンジとは簡単に言えば、スマホに採用されいるSoCの製品構成を反映させたもので、ミドルレンジといってもSoCメーカーの開発ロードマップ上の話で、エントリーモデルとハイエンドの中間になる性能というのは、SoCメーカーの製品群の話で中間にあたる性能を基準などで定めたものではない。自称ミドルレンジAndroidスマホということでしかないですが、メーカーの公式の見解が優先されている様です。

  moto edge 2025についての海外(米国?)動画を観て、その端末が携帯キャリア販売されているもので、RAM 8GB版であることがわかった。SoCはDimensity 7400 Ultra。サポートは競合製品と比べると短くなるが、コスパに優れた端末を価格を安めに設定して誰でも手が出しやすくし製品サイクルを短めにしたビジネスモデルであるらしい。

  国内で発売されたmoto edge 60 PRO(Dimensity 8350)も、SB専売モデル moto edge 60s PROとあわせて販売価格しだいで、その端末の価値が左右されることは容易に想像できます。ちなみに海外moto edge 2025(Dimenstiy7400 Ultra)のAnTuTu V10ベンチマークスコアは、moto edge 60 PRO(Dimenstiy 8350) の約半分ぐらいです。

 moto edge 2025 の海外の携帯キャリア販売戦略?からも売れ行きが好調であれば後継機種を短期間(1年ごと?)にリリースするスケジュールになっているはずなのでmoto edgeシリーズの購入のタイミングは販売価格戦略もあって大変難しいものになっています。

2025年6月30日月曜日

arrows We2(楽天M版)で、au PAY とd払い設定に苦戦する

 arrows We2 を導入してたので普段使いを試すことにしました。アプリなどのデータの移行をau PAYとd払いで行いました。d払いアプリは以前の端末でアンインストールしてしまったようで使っていたdアカウントは使えない状態になっています。

 au PAYはWi-Fi環境でスムーズに移行できました。Pontaとの連携もすでに登録していたので問題なく移行できました。

・dアカウント設定:(アプリ) 

 d払いアプリを運用していた以前の端末で関連アプリをアンインストールしてしまったみたいで移行はできないと思っていたので、今回はPlayストアからdアカウント設定アプリをインストールして新規登録をしてみました。dアカウント設定アプリではWi-Fiは切れと支持されます。今回はmineo(MNVO)のドコモ回線を利用して行いました。

 繰り返し同じ作業を続けても登録完了してくれず生体認証による「いつもパスキー設定」までいけないので作業を中断して、しばらくしてから(1時間以上?)リベンジしたところパスキー設定もできました。スクショを撮り忘れましたが生体認証できないと「ルート化した端末ではできません」みたいなアラートが表示されりでルート化してないけどねとつぶやいたりでした。

 とりあえずデータ移行ができd払いも使える状態にはなったので良しとします。今のところは使う予定はないですけど何かの役にたってくれたらいいかな。こういう作業は長々とやりたくはないです。

 この作業中のarrows We2 の挙動は途中に一瞬ブラックアウトしたりしていて、あまりよくなかったですね。アプリ側の問題なのかはわかりませんが、arrows We2 はDimensity 7025でエントリークラスのAndroidスマホとしてはAnTuTu V10スコアも46万ぐらいとなってますが使用感はいいとはいえないです。普段使いでちょい使いなら問題ないと思いますが。表示にしてもカクツいて余計な表示が一瞬ちらっとするなど安定感に乏しく、わちゃわちゃしているところがあります。

 

 



2025年6月29日日曜日

Galaxy A25 5G 人気の背景とは?

  Galaxy A25 5G の販売台数が好調らしいので注目しています。販路の関係なのか?エントリークラスなのでスペックで特筆するものはドコモ回線5Gバンドn79に対応していることでキャリアごとの対応バンド縛りもない様です。ドコモ回線の格安SIM運用で5Gバンドn79は外したくないユーザーにとって価格的にも導入しやすいものになっています。本体重量は約210gなので長時間の通話は少しつらいかなと思えます。

 出荷時にAndroid 15 なのもいいところですが、待ち受けやネットのちょい使い向けの性能ではあるので、あまり使わない層向けですかね。個人的にはGalaxy A25 5Gのギラギラしていないシンプルなデザインは使用環境を選ばない何処でも使えるものではないかと思っています。

 主要な対応バンドは共通なので、賭けになりますがドコモ関連アプリのない他社版のものを検討しています。ストレージはROM 64GBと少ないので、SDカードは利用できますが余計なアプリはインストールできそうもないです。ゲームもSoCはDimensity 6100 Plusというローエンド寄りのモデルなので向いていないです。カメラ性能についてはエントリークラスなので価格相応とよくいわれるもので、ここはスペック激戦区のミドルでさえも高性能とはいかないところで、カメラ性能に期待するところではないです。好みもありますし趣味で楽しむにはいいのかも。

 バッテリー容量は5000mAhで、25W急速充電に対応。バッテリー容量が大容量化したのは、5G通信に対応するためだと言われています。

 仕様について気になるところではイヤホンジャックがないので、イヤホンを使いたい場合はUSB Type-Cのイヤホン、もしくはBluetoothイヤホンの使用が想定できますね。

2025年6月28日土曜日

Android 9(Pie) 端末でPlayストアとYouTubeの接続ができなくなりました。

 以前からアナウンスされていた2025年1月27日にAndroid 9(Pie) のサポート終了ですが、6月28日にGoogle PlayストアとYouTubeへの接続ができなくなりました。筆者は事前に知らなかったために対応するのに時間を無駄な時間を使ってしまいました。

接続できなくなったPlayストア画面の表示 

 Googleアカウントのログインを求められますが何度も入力しても接続できません。サポート終了ですからね。

 

YouTubeの接続できなくなった画面表示 

 こちらはYouTubeに接続できなくなった画面表示です。Playストアにログインできないのでアプリ更新はできなくなりました。サポート終了寸前まで使っていたのは不幸中の幸いだったのかも、すぐにわかりましたからね。

 Android 6 でも同じ経験をしていて、しばらくぶりに電源を入れたら使えなかったという最悪な事態は今回は避けられた感じですね。 




arrows We2 (ROM 128GB、Android 15)で某ゲームタイトルをプレイしてみた

 2024年8月16日の発売でサポート保証が最新OSへのアップデートが3回、セキュリティアップデートが4年ですので、Android 15アップデートもあったし、導入してメインで使うにしてもギリギリのタイミングかなと個人的に思えたのはあります。ROMが128GB版の楽天モバイルのものにしました。Android 15は32GB以上が必要です。

・ディスプレイ(HD+)について

 arrows We2は6.1インチサイズ画面なので、現在の格安スマホの主流ともいえる6.5インチ以上ある画面のものより一回りサイズが小さいので思ったよりテキスト表示が小さい印象です。解像度もHD+なので粗さが気にしていましたが実機はそれほど気にならないものでした。動画再生も没入感こそないですが確認レベルにはある画質ですかね。輝度は省電力を配慮したのか暗めの設定です。調整はできますがかなり暗くできます。

 

・某ゲームタイトルをインストール 

 使用頻度も高まるので某ゲームタイトルを入れました。ゲームでは、ゲームゾーンで次のような設定ができるようです 

・スピーカー(モノラル)

 スマホなので、まず人の声が聞き取りやすいかどうかがポントになります。ここはFCNT(元は富士通携帯事業部)なのでクリアしています。 価格相応なので何を言ってるのかがわかれば問題ないぐらいですね。

・ゲーム時の画面上にあるノッチ(切り欠き部)について

 arrows We2 の画面上にはインカメラのところがノッチと言われるしずく型の切り欠き状になっていますますが某ゲームタイトルでは次のようになっています。

 アプリを開いている時(ダークモード)は、こんな感じです。

  格安スマホでもインカメラはパンチホールのものがほとんどとなっています。しかし、パンチホール周辺は暗くなっていいたりするので、それも気になりますね。


・arrows We2 を使ってみて (8日間)

 6.1インチ画面のarrows We2 は低価格帯のエントリークラスAndroidスマホなのでコンパクト化を極めるほどのものはなくてベゼルも上位機種と比べると太めだったりします。用途にもよりますが、普段使いで待受やネットのちょい使いであれば、少しカクツクことはありますが、他のエントリークラスやミドルレンジでもさえも場面によっては、もたつきやカクツキは多少はあるので視覚効果で気になるレベルでしたら、それほど問題にならないところです。

 操作性では格安スマホにありがちな変な挙動は今のところないし、画面のタッチ感触も不快になることはないですね。指への引っ掛かりなどがあるとストレス負荷がかなりなものになりますので、これだけでスマホ選びの候補から消える機種もあるかと思います。

 バッテリー容量4500mAhですが、ダイレクト給電もあるので待ち受けメインであれば問題なさそうです。4500mAhと5000mAhの差は、あることはありますが大きな差であるとは思っていないので導入しました。

・某ゲームタイトルの動作について

 ディスプレイHD+でリフレッシュレート60Hzなので、そもそも期待するところはないのですが、負荷がかかるとリフレッシュレートもあってかカクツキが酷い場面もありました。

 AnTuTu V10スコアをみてもDimensity 7025は他の同クラスSoCとの比較でもGPUは低めのなのでゲーム向きではないことがわかります。

2024年11月7日木曜日

AQUOS wish4 (2024/7発売) VS AQUOS sense9 (2024/11発売)

 2024/11に発売されたAQUOS sense9 とAQUOS wish4 (2024/7発売)との比較です。

AQUOS sense9 VS AQUOS wish4

ディスプレイ

6.1インチ(フルHD+)Pro IGZO OLED

 VS 6.6インチ(HD+)

SoC

Snapdragon7s Gen 2 VS Dimensity700

ストレージ(RAM/ROM)

6GB/128GB VS 4GB/64GB

バッテリー容量

 5000mAh VS 5000mAh

イヤホンジャック

無 VS 有

 ミドルレンジ機とエントリークラス機の比較ですから予算や用途にあったものを選ぶという視点で比較していただくとわかりやすいと思います。どちらもMIL規格準拠の耐衝撃(落下)機能があり、ハンドソープでの丸洗いやアルコールシートでの拭き取りにも対応しています。基本性能として、バッテリー容量が5000mAhですので、待ち受けのみであれば電池切れを気にするシーンが軽減されるので使いやすいといえます。

 AQUOS sense9と同時に発表されたAQUOS R9 Proは、ライカ監修のカメラシステム「バリオ・ズミクロン」を搭載したものです。ドコモのみの販売になるようです。

[2024/11/10訂正]

 AQUOS sense9のSoCを「Snapdragon7 Gen 2 」と誤っていましたので、「Snapdragon7s Gen 2 」に訂正しました。ご迷惑をおかけしました。

AQUOS sense9 (2024/11発売)は、イヤホンジャックがなくても人気機種になれる?

 2024年11月に発売された人気機種 AQUOS sense9 をみていきましょう。モノラルスピーカーからステレオスピーカーになりましたが、その反面イヤホンジャックの廃止で、一部で支持を得られない仕様になっています。

 SoCは、Snapdragon 7s Gen2 で、AnTuTu (V10)のベンチマークスコアでは、Snapdragon855(2018)とほぼ同等で、GPU性能は劣っているので、ゲームに向いているかといえば、そうでもないかもと言わざるを得ないスコア結果になっています。SoC処理能力は、Snapdragon 7+>7>7s となっていて過度の期待は禁物です。基本動作や普段使いでは、標準的なものを提供できる性能と考えておいていいかもしれません。

 国内のスマホシェアでは、iPhoneにおされているので、「Androidスマホの普及機」として期待されているところです。AQUOS上位機種では、ライカとの協業でカメラに力を入れていて評価は別にして、カメラ性能が競合他社製品よりも優れているアピール効果もあり、AQUOS sense9のカメラ性能にも注目が集まっているようです。 

 デザイン面では、一般的にいってAQUOS R9 からAQUOS wish4までを同じようなデザインにしたことで、R9 の廉価版というイメージが強くなってしまい、AQUOS sense9 についてはイヤホンジャックの廃止で、機能面だけではなく見てわかるレベルでコストダウン版であることを示しているのが、どう評価されるかといったところですが、イヤホン派ではない層には関係のない話にはなりますね。そこはステレオスピーカーとのトレードオフになっているところです。

 端末価格設定ですが、6万円台というところでは割高感もそんなにはないので、キャリアの対応バンド縛り有無に関係なく物価上昇の背景もありますし、普段使いの用途で、カメラ性能に不満がなければ「Androidスマホの普及機」として、iPhoneやAndroidスマホでもハイCP機を求めるユーザーにはほとんど訴求力がない製品かとは思いますが、競合他社のAndroidスマホも強くはないので、そう取り扱われるかと思います。

2024年11月4日月曜日

povo2.0 + AQUOS R SHV39

 SoCが Snapdragon 835 のAQUOS R SHV39 au を取り出してみると前面パネルが浮いていました。起動はできたので、その場でデータのバックアップをとりました。

 前面パネルは浮いはいるので、どうかと思ったが povo2.0 SIMカードを認識できるのか?試してみました。まずは、povo2.0 の動作確認端末一覧で確認しました。


 SHV39を確認できたので、SIMピンでトレイを取り出しました。SIMを認識できたので、手動でAPN設定をすると無事に接続はできました。povo2.0は、データ量がないと通常128kbpsなので、povo2.0用の端末が用意することができるまで、SHV39に挿しておきたいと思います。


2024年10月31日木曜日

FCNT「らくらくスマートフォン F-53E」を発表。2025年1月下旬発売予定。

 ドコモのらくらくスマートフォンの後継機にあたる? F-53Eは、SoCにSnapdragon 6 Gen 3 を搭載し、RAM 4GB、ROM 128GBで、約5.4インチ有機ELディスプレイ(フルHD+)を採用した比較的コンパクトなサイズ。2025年1月下旬発売予定。

FCNT「らくらくスマートフォン Lite MR01」を発表

 SIMフリー版のらくらくスマートフォン Lite MR01を発表した。スペック的には、Dimensity7025だったり、RAM/ROM 4GB/64GB で、arrows We2と共通しているが、自律神経センサーを搭載している。

 個人的には文字入力の「Super ATOK ULTIAS」に関心がある。そろそろ、まともなIMEを使いたい。

 ドコモ版「らくらくスマートフォン F-53E」は、別枠になります。

2024年10月30日水曜日

AQUOS sense4 シリーズ(2020)について

 人気のAQUOS senseシリーズですが、ざっとみたところAQUOS sense6やAQUOS sense6sがデザイン的にも落ち着いていていいかなと思いました。今だと中古品になるので、未使用品もなかなかない状況になってます。そこで、逆転発想で、5G通信非対応のAQUOS sense4 は、どうなのかをみてみました。参考までに、AQUOS sense6s から前機種への遡ったものは次の様になります。

>AQUOS sense6s (Snapdragon695)> AQUOS sense6(Snapdragon690) > AQUOS sense5G(Snapdragon690) > AQUOS sense4(Snapdragon720G)

 AQUOS senseシリーズの現行製品は、AQUOS sense9(Snapdragon7s Gen2) になります。AQUOS+ライカの影響が反映されているのは、AQUOS sense6 かららしいです。

 5G通信非対応のAQUOS sense4 シリーズてすが、liteやbasic(RAM 3GB版)とつく機種もあってわかりづらいのですが、カメラの仕様やRAM容量に違いがあるようです。5G通信では消費電力が大きいことがあげらます。かといって4G通信のみだと電池持ちがいいのか?と言われるとそうでもないような気がします。

 AQUOS sense4 シリーズのSoCは、Snapdragon 720G なのでAnTuTu V10のベンチマークスコアては、Snapdragon690と同等でGPU性能では、690より優れているとなっています。現在でも、そこそこ使えそうな感じです。バッテリー容量は、4570 mAhです。中古相場では、1万円を割っています。最終OSは、Android 12です。いまから4年前の機種なので、かなり厳しい選択にはなるかと思います。予算1万円前後ですと、他にもいい選択肢がたくさんあるかとは思いますので、あとはデザインとかですかね。

 今回のAQUOS sense4 にたどり着いたのは、思いつきではなくてAQUOS sense5G は製造ロットによるのかわからないですが通信やWi-Fiが不能になるという故障品がネットで売られていたり、セキュリティーがそろそろ切れるだろうAQUOS sense6sよりも、5G通信非対応でもSnapdragon720GのAQUOS sense4 で、しばらくはしのぐことができるかもしれないのという思惑からです。基本動作にしても作業スペース(ディスプレイ)が限られているスマホでは、アプリの起動に時間がかかるというのは意外と致命的なものだと思っていますので、AnTuTu V10ベンチマークスコアでも、40万前後はほしいところです。あと、GPU性能も含めると、最近のローエンドSoCなどは、GPU性能を削っているものがほとんどなので、触手が動かないですね。