HTC U11 601HTのバッテリーがへたってしまい6時間ももたなそうなのでarrows We2を使うことにしました。ネット通販で買いたいものもあってネイビーブルーが気になっていたarrows we2の在庫もあったので衝動買い的なものになります。
ドコモ回線の某格安SIMをHTC U11 601HT(5G通信非対応) で運用していたので、arrows We2で使う予定です。ドコモ回線の5Gバンドn79に対応したM07なので、これはクリアすることができました。
格安SIMやスマホなどについて簡単にまとめています。格安SIMで通信費を節約することを考えるHPを運営していました。HPはこちらになります。格安SIMとpovo2.0 利用中。主に5G通信対応のエントリースマホを運用しています。
HTC U11 601HTのバッテリーがへたってしまい6時間ももたなそうなのでarrows We2を使うことにしました。ネット通販で買いたいものもあってネイビーブルーが気になっていたarrows we2の在庫もあったので衝動買い的なものになります。
ドコモ回線の某格安SIMをHTC U11 601HT(5G通信非対応) で運用していたので、arrows We2で使う予定です。ドコモ回線の5Gバンドn79に対応したM07なので、これはクリアすることができました。
某ゲームタイトルのAndroidスマホ推奨機種で、Snapdragon 845の機種があって、古い機種のXperia XZ2(SDM 845)を試していたのですが、Snapdragon835端末でもプレイができるようです。HTC U11 601HT(SDM835)だと、データ通信速度が1.5Mbps制限のせいかデータ通信が絡むとかなり待たされますが、同じSnapdragon 835 のAQUOS R SHV39だとカクつきもほとんどなくデータ通信絡みでもそれほど待たされることがないので、SHV39はSoCに最適化されているのか、601HTの通信速度にボトルネックがあるのかは、わかりませんがかなりの差が某ゲームタイトルで確認できました。
AQUOS R SHV39 (2017) VS HTC U11 601HT (2017)
共通スペック
SoC:Snapdragon 835
ストレージ(RAM/ROM)
4GB/64GB
ディスプレイ
5.3インチ(2560×1440) IGZO液晶 VS 5.5インチ(2560×1440) Super LCD 5
バッテリー容量
3160mAh VS 3000mAh
カメラ
-
最終OSバージョン
Android 9
キャリア
au VS SB
Snapdragon 835 のGPU性能は、AnTuTu V10で、現行のローエンドSoC(Dimensity7025なども含める)よりもスコアで優れているので、RAM 4GBですがストレスは軽減されるケースが多そうです。SDM835のGPU性能を100とすると、エントリークラスの性能は約67になります。体感的には、カクつきがかなり低減されるといった感じかと思います。
2018年と2017年の機種を2024年秋に取り上げることになるなんて思ってもみなかったですが、偶然に情報が重なるところがあったので取り上げます。製品情報は常に更新が必要ですが、ニーズもないだろうし2018年頃の機種情報を現在(現時点)で新旧比較をしているものはほぼないです。
ウェブ広告表示が多くて読みづらいかと思うので、さっそく結論からみると、Android One X5 は、ROM 32GB、バッテリー容量 3000mAhで、対応バンドはソフトバンク回線縛りというデメリットがあります。ネットでもバッテリー持ちはよくないという声が多く普段使いも無理な感じです。
どちらもSnapdragon 835 の機種で、HTC U11 を実際に使い込んでますが、いまのエントリーというかローエンドSoCよりGPU性能は優れているので、その分使いやすいかなぐらいです。
Android OS については、HTC U11はAndroid 9にアップデートするとテザリングができなくなる不具合があるらしく、使っているHTC U11もOSアップデートでテザリングはできなくなりました。修正プログラムを提供することなく、そのままです。確かHTCは台湾にあるメーカーで、いまはGoogleに買収されPixelシリーズの開発をしていると思います。Android One X5は、Android 11までアップデートできるみたいです。
HTC U11 601HT (2017年発売) に約21GBの某ゲームタイトルをインストールしてプレイしはじめ格安SIMも挿れて運用してみたのですが、気になるのはバッテリー持ち(保ち?)です。
ゲームプレイ中のバッテリー(電池)の使用状況の詳細をみると次のようになってました。
比較するこちらのバッテリー(電池)の利用状況の詳細は、moto g8 power lite (2020年発売) 6.5インチ端末でバッテリー容量は5000mAhです。バッテリー容量もその状態も異なりますが、スリープ復帰後のものとはいえ大差がついています。
某ゲームタイトル(20GB以上)をHTC U11 601HT にインストールしてプレイすることにしたので、格安SIM(300Kbps制限のドコモ回線)を入れて運用することにしました。
このHTC U11 601HTは、Android9にアップデートするとテザリングができなくなるという不具合があって、ほとんど使っていなかったものです。2017年発売の海外メーカー製の機種よくあった?感じのことですかね。解決策はあるようですが、PCにつないで、コードを書きかえないとならないので、ハードルが高いです。
HTC U11 601HT に300kpbs制限の格安SIMをいれてみました4G通信になりますが、SNSもサクサクではないもののエントリークラス(Snapdragon480端末)ぐらいの処理能力はありそうな印象です。なによりも某ゲームタイトルがプレイしていても、ところどころで処理能力不足が露呈しますが、Snapdragon690端末でのプレイ感覚と比べても、あまり違和感がないのは助かります。ただし、DLがあると300kpbsなので、自宅Wi-Fiに切り換える必要がありますね。また、プレイ中に固まったと思ったら、電源が落ちることもありました。古い端末なのでバッテリー性能もかなり落ちているせいなのか、電源が落ちたりするのはいただけないです。
しばらくSIM運用を続けて、新しい端末にデータを移すことを想定した運用にしたいと思います。
[追加情報]
HTC U11 601HT に、低速な300kbpsの格安SIMを入れて使ってみましたが、ブラウザのタブを複数あけると処理能力が追いつかないのか動作が遅くなりがちです。いままでは、IP電話などの音声通話に使う前に充電していたぐらいだったので、今後も負荷のかかならないような運用の仕方に徹することにしました。Wi-Fi時でも、ストレスを感じる場面が多かったと思います。