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2025年7月14日月曜日

楽天モバイル版 arrows We2(ROM 128GB)を導入して24日目。デュアルSIMのバグ?povo2.0 eSIM+mineo

 arrows We2 にmineo 物理SIMとpovo2.0 データ専用 eSIMを入れてデュアルSIMにしたところアンテナ表示左横に「4G」や「5G」の表示がされなくなった。

 povo データ専用 eSIMをオンにすると、データ通信はできるが画像の表示になってしまう。たまにpovoをオンにしてからドコモをオンにすると表示されたが、今はできなくなっている。そもそも、povo2.0 eSIM対応機種ではないので、こういうことも起きるのかな?
 念のためにpovoはオフにしたまま運用することにしました。オンのままでデータ通信ができなくなってしまっては対策しようもないので、povo eSIMについては機会があればとしておきます。 



楽天モバイル版 arrows We2(ROM 128GB)を導入して24日目。カメラ・動画撮影をする。

 arrows We2を導入して24日目にしてカメラ・動画撮影をしました。その前に基本動作でのカクツキですが、仮想メモリ+4GB→+2GBにしたところカクツキは気にならなくなったので、仮想メモリでのバグですかね。他機種での仮想メモリでは、こうはならないので。

 さて、カメラ性能なんですがarrows We2もODM/OEM製のエントリークラスAndroidスマホらしいので期待するところではありませんが、撮影が曇天だったからかテクスチャーは携帯カメラみたいな感じになりました。若干潰れている印象ですね。ODM/OEM製らしいので国産らしさよりも海外メーカーに近い画質ですかね。色合いも自然というより、塗りたくったという印象です。撮影の仕方で工夫できるのかは不明。

 動画撮影はFHD 30FPSです。露出は安定してそうなのですが映像の乱れが定期的に入りますね。記録になると思いますが、思っていたより鮮明さはありました。数分間の歩きながらの撮影でしたが、手ぶれ補正は入っている感じですね。ガクガクして映像酔いすることはない仕上がり。こちらも記録用として使えるといえば、そうかなと思えるものでした。

 arrows We2 (仮想メモリ+2GB)だと基本動作も安定しているみたいです。肝心の通話品質は、そこそこですかね。聞き取りやすい部類かと思っています。多少くぐもり声になりますけど。
 

2025年7月13日日曜日

楽天モバイル版 arrows We2(ROM 128GB)を導入して23日目になりました。ちょっと難有りかも?

 ここ数日暑いのでarrows We2も熱くなりやすくなっていて、それでかなりカクツクようになったと思っていましたが、デフォでカクツキを起こしているようです。カクツクだけならまだ我慢もできますが表示も多少乱れることもあるのでストレスになるので、あまり使わなくなっています。

 ドコモ回線5Gバンドn79対応で、SoC:Dimensity 7025に関心もあったのでROM 128GB版の楽天モバイル販売のものを導入しました。カクカクする原因はAndroid15にOSアップデートしたことと仮想メモリの動作が怪しいですね。音声通話などには支障は出てないので、なんとかなってますが基本動作でここまでカクツクとストレスがあります。格安スマホとしては、これでも及第点に到達している気にはなりますが。仮想メモリについては同じ機能を持つ端末と比べてみての感想です。

 IP電話050 Plusはarrows We2で使えるようなので助かってますが、導入23日目にして、5Gのつかみが他機種と比べても今のところ、それほどもないかなといった印象です。これですと待受けメインでも少し不安ですかね。

2025年7月12日土曜日

arrows We2 M07 デュアルSIM でアンテナ表示のバグ?


 arrows We2 M07 にpovo2.0 データ専用 eSIMを入れて物理SIMとのデュアルSIMにしたのですがアンテナ表示が正常にされていないのかpovo2.0を有効にすると「4G」と「5G」が表示されない現象が起きています。検索などで調べていきます。

 povo2.0をオフにすればアンテナ表示は正常に戻ります。内部状況がわからないのでオフにして運用していく予定ですがデュアルSIM運用にはなっていないような気もします。povo2.0もデータトッピングを購入して利用するので通常はオフでも問題ありませんがモヤりますね。ちなみにpovo2.0データ専用eSIMにはSMSはありませんので特に気にならないかな。そもそもが動作確認端末ではないというのはありますね。

2025年7月10日木曜日

povo2.0 DataOasis でデータチャージができない

 povo2.0ではコンビニによると0.1GB(24時間)のデータボーナスがDataOasisでチャージできます。最大1GB/月まで。

 しかし、Androidスマホarrows We2では位置情報の取得ができない状態が続いてたのでpovoをサポートチャットで聞いてみると、「位置情報の精度を改善」をONにすることとあったので確認すると。

 「位置情報の精度」があったのでONにしたところ、あっさり位置情報を取得できました。
 さっそく最寄りの某コンビニで無事に0.1GBデータボーナスのチャージに成功しました。

 それまでは位置情報をONにするだけでいけると思ったのですが、そうではなかったですね。

2025年7月7日月曜日

Super ATOK ULTIASのATOK キーワード Express を有効にする

  以前から取り上げていたarrows We2 の日本語入力アプリ Super ATOK ULTIAS の設定に最新キーワードの配信を受け取れる ATOK キーワード Expressがあるので有効にしてみました。

 arrowsオススメ機能から、Super ATOK ULTIAS 設定するをタップ。

 ATOKキーワードExpressから、その他のULTIAS設定をタップ。

 その他のULTIAS設定をタップするとATOKキーワードExpressを有効にするをチェックします。 

 Super ATOK ULTIASの製品登録をするのにはユーザー登録を先に済ませないとならない様です。
 筆者はJustアカウントを持っているので先にJustSystemsで製品登録をしました。
 登録を済ませて再びATOKキーワードExpressの有効チェックします。
 先ほどと同じ有効にさせるところまで戻りJustアカウントとパスワードを入力して無事に有効にさせることができました。

 再びATOKキーワードExpressのところまでいくと有効になっています。





2025年7月5日土曜日

arrows We2 を導入して15日目後のレビュー?雑談?

 そもそもなぜこのarrows We2 を導入したのかというとドコモ回線5Gバンドn79対応の機種探しからがはじまりで、数年前に発売されたarrows Weでいいのかもしれないと思っていて、たまたま楽天モバイル版 ROM 128GBのネイビーブルーが欲しいものと同じところにあったので導入したので、arrowsシリーズというよりもSoC:Dimensity 7025に関心があったわけです。ですので、届いてからもそんなには触ってない日が数日ありまして、そんな中で、よく使っていたAndroid 9 端末でサポート切れのため?PlayストアやYouTubeにつながらなくなったので、arrows We2 に使っていたアプリを全部入れたりする作業を数日やることになりました。Android15環境だしで。

 いくらSoC:Dimensity7025のベンチマークスコアが競合製品より少し優れているといってもエントリークラスでの話なので使っていたアプリ群をインストールするのには、いささかの抵抗はありましたが、Android 9端末はPlayストアでアプリのインストールや更新ができないわけですから、同じような環境を早急につくっておく必要性が上回っていたことになります。

 arrows We2 はAndroid 15なので操作が少し異なっているところがあるのでなれていないところがあって、それで評価するのはかなり怪しいものがあります。待ち受けメインで、ちょっとだけ使うには不満の少ない評価になると思いますが、エントリークラスだからということでもないと思いますが、前機種発売から3年ものブランクがあったので開発の遅れがあるのではというのがあってか動作の細かいところをみていくと数年前のスマホライクな印象は拭えないところがありますね。

・タッチパネルの感度調整ができない

 arrows We2 のタッチパネルは画面ガラスの指をあてた感触は操作をする上では良い寄りかなと思いますが、文字を入力するのには精度がないというか思ってもいない文字を打つことが多々あるので、ログインIDなどでは慎重になるという負荷がかかります。 特に数回失敗するとロックがかかる仕様の場合には不向きです。他でのコメントにもありましたがゴーストタッチもあるとかないとかで指が画面に触れそうな時点で誤タップが発生するというものです。タッチパネル感度調整ができないということがそのまま欠点なのかは置いておいても使いづらい部分はあります。慣れ対応ですかね。文字入力をすることが多いので余計に気になりますが、メーカーとしてはそういう想定ではもともとないとは思います。

・画面表示が動作の度にたまにチラつく

 Android15もリリースされてから日が浅いためなのか、やけに表示が崩れてりして安定感に欠ける動作をします。また、フレッシュレートは60Hzでスクロールすると、表示の残像がでるのでストレスになりやすいです。arrows We2 に限らずAndroid端末のエントリークラスやミドルの中でもあるにはある現象で使っていて不快になることも多いかと思います。

・ディスプレイはHD+だけど気にならない

 エントリークラスのAndroidスマホですとディスプレイはフルではなくHD+のものがほとんどかと思いますが解像度が低いので粗さが目立つとかあります。それらに比べるとarrows We2のものは配慮されているのものなのか粗さが目立つ場面は少なめだと思います。テキストを滑らか表示にする設定もあって、明るさでは暗めだという声もありますが、懸念していたほどのものではなかっです。ただし、解像度が高くはないのにきれいにみせられるとなると商品画像をみるときには逆効果になりますね。

・6.1インチディスプレイで重量も約179gと軽め

  6.1サイズなので6.5インチ以上の端末よりもポケットに入れやすかったりします。

 また、ちょい使いでは気になりませんが本体重量が200g前後にもなると手首が重くなったりしますので、なんらかの工夫が必要になってくるところですが、今のところ重さがネックになることはないです。

・総合的にみると良くない?

 購入前はカタログスペックから比較などをしますが使ってみて部分的に評価できるところはあるものの動作の安定感などでは、一昔前のAndroidスマホ特有の使いにくさが残っている機種だといえます。アプリが落ちるとかもたまにあります。

M07にてキャッシュ削除中のアラート
 
 用途により欠点が目立たないというのを差し引いても新鮮味はほとんどないです。だからといって、そのままに良くないとするのではなくて、筆者の場合のように、これしか端末のない状況でどこまで使いやすさやストレスを少なくせるのか?というのがエントリーモデルにおける喫緊の課題ではあると思えます。セールに結びつかないことには意味ないというのはありますけど。

基本料金0円povo2.0 データ専用eSIMをドコモ回線のmineo マイそく(スタンダード)を運用しているarrows We2 に入れてみた

  arrows We2 はmineoドコモ回線のマイそくスタンダード(最大1.5Mbps)にしているのだけど通信速度が遅くなるお昼から24時間使い放題にして使ってみたら、それを体感できました。mineo ドコモ回線データ専用(シングルタイプ)+パケット放題Plusを利用していましたけど、マイそくほどには遅くならなかったので憶測ですが別回線で運用しているのかもしれませんね。

 そこで基本料金0円のpovo2.0 データ専用eSIMをarrows We2 に入れてみました。 速度が必要な場面がでてきたこともあります。データ専用eSIMだと本人確認書類は必要ないのでSMSは使えないですが、その場で手軽にeSIM有効化ができます。しかし、povo2.0ではデータ専用eSIMの再発行はしていないので、eSIM転送のできいAndroidスマホ機種での機種変更では、その都度povo2.0をインストールしてeSIM有効化(新規契約)することになる?

 povo2.0 データ専用では契約時にトッピングを購入をすることになっていて、それに「おともだち紹介コード」を使って特典である100GB(3時間) もつけられました。今回のpovo2.0回線の「おともだち紹介コード」を貼ってきますので、機会があればお使いください。こちらにもデータボーナス3GB(30日間)の特典がつきます。

 

 コピペ用テキスト→MCOUVJMP 
 
 povo2.0の申し込み時に「おともだち紹介コード」を入力すれば、10GB(3日間)が特典でもらえます。基本料金0円といっても180日間トッピング購入がなければ接続できなくなる仕様(詳しくは公式サイト参照)ですし、申し込みの際にはトッピング代330円以上はかかります。
 データ専用eSIMの場合、再発行はしていないので、iPhoneやiPadではBluetoothによるeSIMクイック転送で対応できます。AndroidスマホではAndroid14以降であればeSIM転送はできるようです。そこは機種によるのかな。eSIM転送にはキャリアの対応も必須なので事前にチェックが必要になります。

 


 今回は、mineo ドコモ回線に速度を求めるのはあれなのかなということで、povo2.0データ専用eSIMを入れて様子をみることにしました。思いつきなのでベターだったのかは今後しだいとなります。

  povo2.0は何回線まで契約できるのか?が気になったのでAIをみたら、au、UQあわせて5回線らしいです。またpovo2.0だと、それまでの支払い実績で3回線目が契約できるらしいです。意外とラッキーだったのかも。

2025年7月1日火曜日

mineo Dプラン マイそく スタンダードでお昼から24時間データ使い放題を利用してみた

 mineo のドコモ回線 Dプラン マイそくスタンダード(最大1.5Mbps)を普段使いをしているarrows  We2 で24時間データ使い放題を格安SIMでは混雑してデータ速度が遅くなるといわれているお昼から使ってみた。

 mineo マイそくは、お昼の時間帯12:00~13:00 は32kbpsの速度制限があります。

 通信速度が遅くなるお昼の時間帯に24時間使い放題を利用してみました。

 

 

 使い放題利用中と表示されましたが、最大1.5Mbpsのスタンダードより速いのかといわれると多少は速いかなといったところで、同社のSプランやAプランのものよりかは速度が出てない感じです。お昼ということもあると思います。


 お昼の時間帯では、体感的にそれまでのSB回線のSプラン マイそく スタンダードとあまり変わらないような印象をうけしまったですけど、時間帯による速度のアップダウンはあると思うので、もうしばらくしてから使っていきたいと思います。

 格安SIM のお昼は混雑して速度が遅くなるを体験してドコモ回線ユーザーは他よりも多いということなのかなと考えてしまいました。利用エリアによっても異なるとは思いますが、ここまでの速度の差に影響があることを知りました。ドコモ回線MVNO での24時間使い放題利用は、はじめてだったので、これで判断することも難しいかなと思います。ただドコモ回線では速度がでないエリアだったとも機種依存とも考えられますからね。どちらにしても格安SIMの場合、利用者が増えることに対して回線増設をしなければ問題解消しないところがありますね。

arrows We2 ﹢ mineo マイそく スタンダード で運用中です

 ドコモ回線の5Gバンドn79 にこだわって導入したarrows We2 とドコモ回線のDプラン マイそく スタンダード(最大1.5Mbps)で運用をはじめました。それまではマイそく ライト(最大300kbps)でHTC U11 (Android 9)でしたが、Android 9(Pie)のサポートは2025年1月27日に終了していて、それを知らずに6月28日にGoogle PlayストアとYouTubeへの接続ができなくなったので調べたしだいで、急遽arrows  We2 に白羽の矢がたったわけです。恥ずかしい話なんですが。

 arrows We2 にU11から移せるデータを移行して、7/1に普段使いに必要なものは移せました。最大1.5Mbps マイそく スタンダードは、他社回線のmineo よりも少し遅い印象で、マイそく スタンダード の最大1.5Mbps だからというのも考えられますが、どちらかというとarrows  We2 とあわせて接続に配慮した選択ではあるし、自宅での体感速度なので、あまり気にしていません。普段使いのネットちょい使い想定なので、用途としては許容範囲なのかなと思います。