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2024年10月29日火曜日

DIGNO BX2 A101KC(2021) VS DIGNO WX KC-S303(2022)

 どちらも京セラ製の法人向けモデルです。DIGNO BX2 は、Snapdragon 480を搭載した5G通信対応のSB回線縛りの対応バンド。DIGNO WX は、NFC搭載のWi-Fi専用機です。SoCは、MediaTek Helio P65という、かなりのローエンドモデル。

 約6.1インチFHD+は共通するスペックで、ストレージ(RAM/ROM)も4GB/64GBと同じです。DIGNO BX2 は、FeliCa/NFC非対応なので少し使いづらいかと思います。

 耐久性が高いと思われるビジネスモデルなので導入したいところですが、SB回線をデータ通信のメイン/サブにもってくる予定がないので、様子見状態です。

 同じく京セラ製のau版法人モデル DIGNO SX3は、FeliCa/NFC、Dimensity 700搭載なので、au回線はメイン/サブ候補でもあるし検討したいところですが、DIGNO SX4(Dimensity 6100+)が発売されましたので悩ましいところではありますね。

2024年10月12日土曜日

スマホのバッテリー問題について

  HTC U11 601HT (2017年発売) に約21GBの某ゲームタイトルをインストールしてプレイしはじめ格安SIMも挿れて運用してみたのですが、気になるのはバッテリー持ち(保ち?)です。

 ゲームプレイ中のバッテリー(電池)の使用状況の詳細をみると次のようになってました。

 
  HTC U11 601HT は、普段使いをしていた期間は短く、最近では使う前に充電するスタイルだったのですが、さすがにバッテリーはへたってますので普段使いには向かないほどにバッテリー性能は落ちています。当時のバッテリー性能は、いまのものと比べるとゲーム向きではなかったと思えますし、ゲームプレイ中に充電ケーブルをつけても充電がなかなか進みませんでした。

 

 比較するこちらのバッテリー(電池)の利用状況の詳細は、moto g8 power lite (2020年発売)  6.5インチ端末でバッテリー容量は5000mAhです。バッテリー容量もその状態も異なりますが、スリープ復帰後のものとはいえ大差がついています。


2021年2月12日金曜日

moto g8 power liteが届いたので開封してみました

 某SNSでやっていたキャンペーンでmoto g8 power liteが当たりまして先日それが届きました。

 キャンペーンはモトローラ・モビリティ・ジャパンのものだったので、メーカーさんからプレゼントをいただけるという幸運なものでした。リボンが付いていたりと粋な演出ですよね。

 さっそく開封すると画面アスペクト比20:9の縦長サイズの本体が現れました。すでにTPU製のクリアケースが取り付けてありました。ディスプレイは、6.5インチHD+なので本体の横幅は約75.76mmです。
 本体を裏返すとモトローラロゴが入った指紋センサーがあります。アウトカメラは、メイン(1600万画素)マクロ(200万画素)深度(200万画素)のトリプルカメラ構成で、色はグラデーションがかかったロイヤルブルーでした。
 電源を入れて充電ケーブルをつなぐと充電ランプが光りました。画面上部にはインカメラ(200万画素)がある水滴型ノッチ(切り欠き)があります。
 moto g8 liteのSoCは、MediaTek Helio P35 オクタコアで使ってた感じではアプリの起動にやや時間がかかるかなっといったところが気になりましたが、立ち上げればそれほど気にならいぐらいかなと思いました。どちらかといういとエントリーモデルなので重いゲームなどには向かないスペックかと思います。特長としてバッテリー容量が5000mAhと大容量なのですから使い方によりますがバッテリー持ちは待ち受けメインで数日は持ちます。また、10W高速充電対応となっています。
 
 SIMは、4G+4GのトリプルスロットのDSDV対応ですので、microSDカードも常時利用できます。まだSIMカードは試していませんので後日アップすることになるかと思います。

2020年3月28日土曜日

普段使いのメイン機を検討してみました。

 3/25までのgoo Simsellerセールでスマホセットの端末価格が、1円のものもありAQUOSシリーズやarrows M05を普段使いのメイン機としてどうだろうかと検討していいました。しかし、早々に品切になってしまったAQUOS sense2は、同じ筐体のシャープ製Androd One S5があるので、iPhone7やiPhone8も候補に入れてみましたが迷っているうちにセールが終了してしまいました。すでにOCNモバイルONEの格安SIMもあるので躊躇していたこともあり、5G通信もスタート間近なことも考えると見送るのもありだと思っていたので、気がついたらセールが終了していました。最も関心のあったTCL PLEXはすぐに品切になってしまったので、その流れからみても今回の検討は蛇足だったのかもしれないと思っています。
 さて、蛇足とはいえそこまで考えたのは現時点で、これといった普段使いのメイン機がないと思っているからで、去年の暮れに少し安めだった中古のXperia Z5 Compact (Android 7.0にアップデート済み)を使ってはいるものの、やはりバッテリー持ちに少し不満があります。待ち受けだけならいいのですが、テザリングや少し使ってしまうとモバイルバッテリーのお世話にならざるを得ないわけでケーブルをつないだり手間がかかります。格安スマホになりますが、ここ最近のものは3000mAhのバッテリーで数日持ってくれますので、それと比べると少し心もとない感じです。
 いま普段使いのメイン機にしているのは、Xperia X Performance SO-04Hです。この機種はAndroid 8.0にアップデートしてありますが、すでにGoogleのセキュリティサポートは切れていますので、本来ならAndroid 9以降のOSのものを普段使いのメイン機にしたいところです。




2020年2月8日土曜日

SoC:SDM450のSoftBank Android S5 をアップデートしました

Android One S5


 1ヶ月ぐらい放置してしまいましたが、2/7にアップデートしました。ビルド番号はS0019になります。Android One S5というとわかりづらいですが、AQUOS sense2 SH-M08といえばわかりやすいでしょうか。Android Oneは、ピュアAndroid OSでアップデートも2年間保証ですので最新Androidが使えるということで導入しました。SIMロックがかっていますがSoftBank回線の格安SIMは利用できるようです。SH-M08との違いは、おサイフケータイの有無で、サイズもほとんど同じでケースなども流用できます。
 Android One S5のSoCは、SDM450で一般的な動作には期待していなかったのですが割りとサクサクと操作できました。AnTuTuスコアも7万に届くもので、arrows Be F- 04Kでも採用されています。AnTuTuスコアがこれよりも低くなると動作に不満が出てくるのではないかと思えます。ゲームについては試していませんし、本機はRAM3GBなのでスペック的には限定的であると思います。ただし世代は異なりますがSDM625の3Dスコアより若干劣る程度ですから前世代のSDM400番台とは一線があるかと思います。サイズは、画面縦横比18:9の5.5インチですから横幅は5インチのものとほぼ同じで縦が少し長くなります。縦長サイズの画面はアプリの分割表示(2画面)では使いやすいです。
 まだ使い込んではいませんが、ゲーム以外での一般的な使い方では、おサイフケータイを必要としないのであれば、ピュアAndroidということでも入門機として良いのかなと思います。筆者は予算の都合から中古のものを1万円ちょっとで導入しました。導入理由は先に述べたように最新のAndroidを使える環境を確保するためです。しかし、この機種よりもスペックが上のものを導入しましたので、そちらを使うようになっています。

2019年9月15日日曜日

2019/9 格安スマホ情報 ZenFone 6 から

 久しぶりに格安スマホ情報をチェックしたところ、ちょうどSoC Snapdragon 855を搭載したZenFone 6 の発売にあたりました。ZenFone 6 は、電動フリップカメラという特長がありますが、 Snapdragon 855を積んだゲームに最適なスペックを提供していることにも注目されているようです。同じSoCを積んだゲーミングスマホBlackShark2は、発熱対策に液冷を採用していますので、ピークの性能を維持してプレイするにはアドバンレージがあるのかなと思います。
 先日から新iPhoneの発売がありましたので、もっぱらの話題はそちらかと思いますが、 G5時代を間近に控えているので、買い替え組限定なのかなという印象を持っています。10万円近いiPhoneに対して、Amazon では1万円前後の格安スマホにクーポンを付与したり推していました。筆者も激安中華スマホは嫌いではないので、興味を持っていますが予算が、現状では端末も複数台ありますし、数日手にして御仕舞いだと不経済なので、ニーズができるまでスルーすることになります。
 去年の暮れに導入したMoto G5s Plusをいまになって使い始めたのですが、ミドルスペックのSoC Snapdragon 625 の処理速度がゲームなどはしない筆者でも満足するものでした。格安スマホで割り切るにしても、必要な性能は何かをよく考えないといけないと実感しました。筆者は端末選びに好みが強く反映するので、失敗することがよくあります。
 スペックに注目したところ、SIMフリーjetfon G1701が目に入りました。メモリ4GB/64GBで、SoC Snapdragon 652を搭載しているものです。海外で利用できるクラウドSIMテクノロジーが特長ですが、microSDとSIMカードの排他的利用という仕様になっています。後継機のjetfon P6 はスペックがエントリークラスのものにダウンしていますので、ご注意ください。
 格安スマホも予算により、割りきる部分がどこかを見きわめないとところが難しいですね。筆者は、ディスプレイ表示に少しこだわりがあるので、シャープのIGZO液晶のものを好んでいますが、待ち受けを重視したバッテリー持ち優先で、急速充電もできるものを選ぶとか、ほか防水・防じん仕様や、おサイフケータイ、ワンセグなど生活シーンで必要な機能を盛り込むと、3~5万台の端末になるかと思えます。





2019年2月16日土曜日

Snapdragon 820を搭載したdocomo AQUOS ZETA SH-04Hがほしい?

 筆者は、予備機として富士通arrows M02を保管していますが、この機種のSoCがSnapdragon 410で、はじめて導入した格安スマホ ZenFone2 LaserのSoCもSnapdragon 410でした。Snapdragon 410は、1.2GHz クアッドコアという当時としてはミドルレンジクラスですが、予算からもあまりスペックにはこだりわはありませんでした。しかし、Snapdragon 800を搭載したnexus5をさわってみると考え方が多少変わりました。Web表示にはさほど変わらないですが、ちょっとしたページを読み込むときやアプリの切り換えでは、その差がかなりでてきます。筆者は、格安SIM運用を格安スマホからはじめたのですが、待ち受けとテザリングが主な用途で動画再生などはしますが、ゲームはしませんので、動作が多少遅くても気にしていませんでした。いまは、作業時間を短くしたいのでnexus 5などスペックのある端末を使うようになっています。携帯キャリアのフラッグシップ端末を使っているユーザーさんにとって、ミドルレンジ以下の機種は動作に不安を抱くところですが、基本スペック以外にもカメラ性能とかいろいろあるかと思います。AnTuTu Benchmarkでみてみると、nexus 5のスコアが約60,000ぐらいなので、いまはそれを目安として考えるようになっています。これぐらいであれば、アプリの切り換えに待たされるという感じになることが少なくなります。
 予備機のarrows M02は、OSバージョンがAndroid 5.0どまりなので、そろそろ新しいOSバージョンのものが欲しいと思うようになってきたので、dococmo arrows Be F-05Jなどをみてみましたが、SIMフリーのarrows M04にしても、SoC:Snapdragon 410のままなので、待ち受けやちょっとSNSに使ったりという限定的な使い方になるかと思います。docomo arrows Be F-04Kでは、Snapdragon 450を採用しているので基本性能がかなり違ってきます。これですと筆者の目安にしているベンチマークスコア以上の性能のようです。しかし、docomo端末を中古の白ロムとして導入してもサポートを受けられる見込みはないので、メーカーサポートのあるSIMフリー端末から選んだほうが万全だともいえます。
 それとカメラ性能についてなんですが、どうしても高性能なものはフラッグシップモデルに搭載されますが、格安スマホになりますとカメラ性能もぐっと落ちます。以前の格安スマホのアウトカメラといえば、ほんとどが約800万画素でした。いまは、1,200万画素ぐらいまで引き上げられていますが、実際には受光部(センサー)や映像エンジンには上位機種とは異なってきます。どのぐらいの品質で満足するかというニーズの問題で決まるところです。
 最後にセキュリティー面ですが、OSバージョンが古くサポートが終了したものは危険性が高いといえます。予備機のOSバージョンをあげたいというのは、このセキュリティー面での話からきています。また、一部海外メーカー製端末のセキュリティー面についてメディアでも話題になっていますが、ユーザーとしては自衛策をとしかありません。
 こうしたことを筆者は考えているうちに整理がつかないまま衝動買い同然の端末導入をたまにしてしまうのですが、デザイン的にも気に入ったAQUOS ZETA SH-04Hを検討しているといったところなんですが、予算の都合から未使用品のarrows M04やdocomo arrows Be F-05Jの導入をする可能性も高いといった状態です。






2019年2月13日水曜日

液晶の汚れが気になるBREEZ X5とクリーナー

 スマートフォンの画面の汚れが気になることがありますが、メガネ用クロスで拭いてもなかなかキレイにならないことが多々あります。
液晶画面の汚れをキレイにしたいとクリーナーをAmazonで調べたところみつけたのが、こちらですが、今回は液晶保護フィルムを貼る前の下準備に使いたいので少し用途が違うのかもしれません。画面にすり疵などがついてしまう前になんとかしたいところです。

画面をキレイにしたい機種は、BREEZ X5です。使いはじめに、やけに画面がザラついているなと思っていたのですが、そのせいか一度汚れがつくとなかなかとれません。保護フィルムが附属指定のですが、貼る気になれなかったのですが使ってみると保護フィルムは必須のようです。
 BREEZ X5は、Windows 10 Mobileを搭載した端末で、マイクロソフトのサポートも今年の12月に終了予定なんですが、ドコモの法人向け端末として販売されていたので予備機として導入しました。SoCは、Snapdragon 210で、RAM 1GB、ROM 8GBなのでそれなりの動作ですが、筆者はWin10Mobileは割りと好みなので、5千円以下だったので試してみたところ手になじむデザインが気に入っていてよく使っています。
 画面の表面が汚れに弱いというか落ちにくいというのは盲点でしたけど、早めに保護フィルムを貼りたいと思っています。



UQ mobile arrows M04 PREMIUM メモリを強化したPREMIUMは実用性が高い!?

 SIMフリーarrows M04のメモリ強化版ともいえるUQ mobileが販売しているarrows M04 PREMIUMについて競合製品とわせて考えてみたいと思います。
 
  arrows M04 PREMIUMは、SIMフリー端末のarrows M04のメモリをRAM 2GBからRAM 3GB、ROM 16GBからROM 32GBと強化したモデルになります。arrows M04では耐衝撃対応とおサイフケータイやワンセグに対応、ハンドスープで丸洗いもできるというものでしたが、メモリを強化することで会的な操作環境を実現したといっても良いかと思います。特に速くなるというわけではありませんが、メモリ不足を解消したことにより用途が広がったともいえます。


 こちらはAmazonで販売しているものです。UQ mobileで販売しているものはSIMロックがかかってりしますが、いまのところネット情報だけですとSIMフリーのようです。仕様の総裁については、UQ mobileの専売製品だと思いますので、よくわかりませんがドコモ回線にも対応していると思います。ただし、SoC:Snapdragon 410は数世代前のミドルレンジクラスのSoCですので、新しいモデルのSoCと比べるとゲームなどにむかない仕様だといえます。メモリーを強化することで極端に動作が遅くなるなどのトラブル回避にはなりますが、基本性能が高くはないのでネット検索やSNS、動画再生などであれば比較的スムーズに動作してくれると思います。個人的には文字入力でのフリック表示が遅くなることが避けられるだけでも、かなり快適になるのではないかと思っています。




2019年2月9日土曜日

docomo arrows Be F-05Jのケースを調べながら考えたこと

 2018年春モデル docomo arrows Be F-04KのSoCは:Snapdragon 450を採用していたことを今更気がついてショックを受けている筆者ですが、めげないでdocomo arrows Be F-05J(SoC:Snapdaragon 410)を検討しています。SoCのあるベンチマークテストのスコアだけみると、CPUについては約2倍、GPUについては約17倍ぐらいの差があるので、スペックにこだわり持つユーザーにとっては比較にならないと思えるほどの差があります。
 さて、SIMフリーのarrows M02を予備機として、ほぼ保管している状態なのですが、OSバージョンがAndroid 5.1までなので、これから先を考えると心許ないですし、カメラ性能やバッテリーが強化される前の機種でもあることから、OSバージョンが比較的あたらしいdocomo arrows Be F-05Jにバトンタッチさせようかと検討しています。そこでいつものように端末情報と平行して専用ケースなどのアクセサリを調べました。

 今回は、クリアケースではなくフラップのある手帳型ケースをエレコム製品からみてみました。筆者はケースにこだわりがないというか物があたったり落下したときに端末を守ってくれれば問題ない人なので、品質と価格のバランスのよいエレコム製品から選ぶことが多いです。arrows F05Jは携帯キャリアの端末なので販売台数が多くアクセサリも充実しているだろうという目算もあって、その確認でもあります。
 普段使いの端末というか待ち受けをする端末は、バッテリー消費によるバッテリー劣化でバッテリー持ちが短くならないように気を配るために、実際には音声通話以外にはほとんど使いません。ドコモ回線の格安SIMをdocomo Xperia X Performanceに入れて待ち受けさせているのですが、やはりバッテリー劣化をおさえるために通話以外には、ほとんど使わない状態です。最近のスマートフォンのほとんどは、本体と一体化されたバッテリーなので自分で交換することもできないですし、携帯キャリアやメーカーに依頼するにも交換する間に代替の端末がないといけないなどのネックがありますので、自衛策として予備の端末を持つことでリスクを回避しようという考え方です。端末のバッテリーは、500~700回の充電をすることで初期性能の70%ぐらいに落ちますから、約2年でバッテリー持ちに不安がでてくると言われています。ですから、待ち受けをさせる端末では、無駄な使い方はしなくないのですが、テザリングを利用してノートPCをネットにつなぐことにも利用していますので、そこが悩みのタネになっています。
 話をarrows F-05Jに戻しますと、この機種のSoCは、Snapdragon 410というもので、実際に使ったことがありますが、いまではパワー不足は否めないと思えます。さらに、この前世代のSoC:Snapdragon 400の端末を動画再生用に使ったことがありますが再生そのものには問題ないのですが、全般的には動作が遅くいろいろ同時にするにはストレスを感じてしまう性能だといえます。ミドルスペックのやや高い性能のSoC搭載の端末を使ったことがあると、少し我慢が必要な感じです。
 今回は予算もないことですし、予備端末のOSバージョンをセキュリティー面もありますし、少しあげておきたいと割りきって考えて、docomo arrows F-05Kもしくは、SIMフリーのarrows M04を導入しようか考えているといったところです。1.5mからコンクリートの床に落下させても機能を維持できるという耐衝撃仕様にくわえて防水・防じん対応ですから待ち受けには最適なタブネスぶりです。




[アウトレット商品]ワイヤレスイヤホンとiPhone X用 液晶保護ガラスフィルムから

 エレコムダイレクトショップのアウトレットセールでスマホケースなどの買い物をしました。スマホケースは特価(108円)だったので、送料が無料になる合計2,160円以上の買い物をしようとアウトレットのワイヤレスイヤホンなどを買い求めました。


アニソン向けBluetoothワイヤレスヘッドホン LBT-SL100MPBK

 イヤホンについては100均のものが意外に音がいいという記事もありますが、安いものですとケーブルの素材がもろく根元でコードの外側から断線してしまうことがありました。USBケーブルもそうですが、やたらと硬い素材をつかった粗悪なものが増えてきたように思います。
 さて、ワイヤレス(Bluetooth)イヤホンはバッテリーを搭載しています。こちらは音楽6時間連続再生できるタイプです。AACコーデックとatpXに対応。ケーブルもエラストマー素材のコードを採用しているということです。

アウトレット アニソン向けBluetoothワイヤレスヘッドホン LBT-SL100AVBK

 こちらは型番違いのブラックですが、100のあとの「MP」と「AV」の違いを確認することができませんでした。色違いのものは、「AV」でした。それとiPhone画面でバッテリー残量表示が可能ということです。
 あまり音質にはこだわりがないですが、あまりにチープですと機会にひろがりもなくなるので、ある程度の音質は確保したいとは思っています。

iPhone X用ガラスフィルム/ドラゴントレイル PM-A17XFLGGDT

 こちらは、iPhone X用ガラスフィルムです。こちらもアウトレットなので、扱いやすい価格になっています。Amazonなどで販売されている安いガラスフィルムは、曲げに弱いので貼る作業中に割れることもあります。そってしまった部分が画面につかなず浮いてしまうことも、しばしばあります。旭硝子社製特殊ガラス“Dragontrail(R)X”を採用したものです。


 こちらは反射防止タイプです。こちらには、“Dragontrail(R)X”の表記がないので素材は別物かもしれません。
 筆者は、以前は保護フィルムを貼る人だったのですが、ここのところガラスフィルムで失敗が続きまして、PET素材のものに戻したりしています。どちらかというと自宅で使うことがほとんどですので、画面に指を直接つかないだけでいいと半ば諦めにも近い心境になっています。しかし、メインで使う端末には、ガラスフィルムでがっちりと端末とデータを守りたいという考えではいます。







スマートフォンのIMEI(製造番号)をネットワーク利用制限電話機確認サイト(NTTドコモ)で照会してみた結果は?

 主要携帯キャリアのスマートフォンなどの端末には、IMEI(製造番号)が割り当てあられています。この端末ごとのIMEIで管理しているわけですが、問題が発生した場合に回線接続ができなくなるネットワーク利用制限をかけれることがあります。このネットワーク利用制限について照会できるサイトが各携帯キャリアに設けられていて、IMEI(製造番号)を入力すると[○][△][×]という結果が表示されます。この結果の内容は、各々のサイトにて、ご確認いただけます。
ネットワーク利用制限携帯電話機確認サイト(NTTドコモ)

 お手持ちのスマートフォンで「*#06#」とダイヤルすると、端末のIMEI(製造番号)を表示させることができます。中古販売されている白ロムといわれている携帯やスマートフォンのIMEI(製造番号)を確認サイトで、どのような端末かがわかります。気になる「△」ですが、サイトに詳しくありますが、一般的には分割払い中の端末であるとされています。元の所有者が端末代金を分割払いしていて残債があり、完済するかどうかわからないというワケありの端末だといえます。
 もし、元の所有者(携帯キャリアの契約者)の支払いが滞ったら、携帯キャリアからネットワーク制限を受けてしまい回線(ネットワーク)につながらなくなります。今回は某オークションに出品しているものを確認サイトでいくつか調べました。「△」の結果がでたものが数件ありました。これは、いつネットワーク制限をうけるかわからないというリスクのある端末だと理解していいものだと思います。この結果の規定表記には各キャリアで異なる場合もあるらしいので、直接サイトにてご確認いただけたらと思います。
 今回は、docomo arrrows Be F-05JなどのIMEI(製造番号)を調べてみたら意外と[△]が多かったということで、簡単にまとめてみました。オークションサイトのルール(規約)では、docomo端末で「△」「×」「-」のものは出品を禁止していたりします。とにかく、赤ロムといわれるネットワーク制限をうけて回線(ネット)につながらない結果が「×」の端末になるリスクのある結果が[△]の端末はけっこうかりますので注意が必要です。





2019年2月7日木曜日

こんなカードケースが欲しかった!?

SHINJIMORU SUICA PASMO カード入れ


 スマートフォンの裏側に貼り付けるカードケースです。手帳型ケースを探していたときにみつけました。いろいろ書類もあるようですし、レビューも100以上なので実際に売れているようです。しかし、iPhoneなどで平らなガラスコーディングしたものでないと貼れないようなので注意が必要ですね。



2019年2月6日水曜日

富士通スマホarrowsシリーズの良さを考えてみました

 2019年1月31日にドコモ製品アップデートがあった2018年夏モデルarrows Be F-04Kでは、丸洗いができるという特長をそなえています。

 また、釣りのお供で撮影もできるという耐久性もそなえています。指一本で操作ができるようです。

 docomo arrows NX F-01Kは別としてarrowsの基本性能は数年前からスペックでは、ほとんど変わっていませんが、耐衝撃仕様で約1.5メートルからコンクリートの床に落下させてる試験をパスした機種もあります。
 筆者もarrows M02を予備機として持っているので、安心感をもってほかの機種を運用できていていますが、やはり数世代前のSoC:Snapdragon 410 クアッドコア 1.2GHzに不安をいただくユーザーも多いと思います。実際にSnapdragon 410や前世代のSnapdragon 400を搭載した端末をいまでも使っていますが、ゲームをする以外ではアプリの切り換えに少し待たされたりします。しかし、その堅牢性は普段の生活シーンでもビジネスにおいてもユーザーに大きな恩恵をあたえるものだと言うことができます。
 SIMフリーのarrows M04も基本性能は以前のままですが、UQ mobileからRAM 3GB、ROM 32GBとスペックを強化したarrows M04 PREMIUMが発売されたこともありました。筆者のarrows M02はAndroid 5.1.1どまりなので、そろそろ買い換えが必要ではないかと思ってます。




2019年2月4日月曜日

Android Oneってなに?という筆者の疑問について

 Android Oneは、Googleが展開するブランドで、2年間のメジャーアップデートと3年間のセキュリティーアップデートが保証されています。これは以前のnexusシリーズとは異なり、ローエンドからミドルクラスの端末を対象に発展途上国や新興国向けの流通を目的としたものとなっています。
 しかし、Android One X5(LG電子)には、おサイフケータイを搭載するなどnexusシリーズとは異なる点もあります。最新のアップデートを受けられるというメリットはあるもののメーカー独自のカスタマイズがないので、個人的には少々大味な印象を受けます。


Android One S5 SHARP 手にフィットする大画面。 美しいディスプレイ。

 こちらは、シャープ製Y!mobileのAndroid One S5です。筆者は、シャープのIGZOディスプレイ搭載の端末情報を追っていて、Android Oneにたどり着きました。しかし、S5にはおサイフケータイやワンセグがないので国産スマートフォントとしてのうまみがないです。Xシリーズだと、おサイフケータイとワンセグがあるようです。さらに、京セラ製の端末ですと、耐衝撃仕様のタフネススマホのものがありますので、用途によってはそちらが良い場合があります。
 これらの端末のSIMロック解除については、Y!mobileサイトにてご確認ください。SIMロックがかかったままですと、他社の格安SIMなどのSIMカードは利用できませんので、ご注意いただきたいと思います。個人的な意見として、Android Oneではメーカー独自のカスタマイズができないので、メーカーの省電力設定などがないというのが気になるところとなります。また、IGZOディスプレイ搭載の旧製品を自宅Wi-Fi運用でで主に動画再生を目的としていましたので、メインやサブとして利用するということは想定していません。そういう視点からのAndroid Oneについての解説になります。

2019年2月1日金曜日

Snapdragon 425 VS Snapdragon 450の驚きの結果とは?

 Moto e5の情報を追っていて偶然にみつけた動画です。Moto e5のSoCは、Snapdragon 425です。一方のスマートフォンは、Snapragon 450です。

https://youtu.be/n0ntfJvs0GI

 モトローラ端末は、ピュアAndroidと言われているもので、ほとんどメーカーのカスタマイズがされていません。一方の端末は、どうなのか知りませんが、一般的にはメーカー独自で手を加えているものがほとんどです。ベンチマークでは大きな差があるもののゲームアプリの起動については、それほど差を感じることはないようです。しかし、プレイ中の動作については、SoCの性能差があるかと思われます。この動画から様々なことが考えられますが、450を搭載した端末が機種依存により動作速度が遅くなっているように見えます。こういった洞察は、同じSoCを搭載した端末同士での比較が必要ではないかとも思えます。また、接続環境も同じにしないとその時だけの結果に過ぎないというのが本音になると思います。




2019年1月31日木曜日

国産SIMフリーarrows Mシリーズのスペックを振り返ってみた。丸洗いできるM04まで

 富士通のSIMフリースマートフォンarrows Mシリーズは、基本スペックがarrows M04(2017)まで変わりませんでした。その特長としてタフネスボディという耐衝撃対応の堅牢性の高さで機能やデータを守るというものでした。国内メーカー製らしく迷惑電話に対応した機能を備えています。その性能は、ゲームなどの用途には向きませんが基本的な操作を主にするライトユーザー向きのものです。
 では、それぞれの機種の違いについてまとめていきたいと思います。いままでの基本スペックは次の通りになります。

  • 5インチHD液晶搭載、SoC:Snapdragon 410 MSM8916 1.2GHz クアッドコア、RAM 2GB ROM 16GB

 arrows M02は、バッテリー容量2330mAh、アウトカメラ/インカメラがそれぞれ810/240万画素、5インチHD有機ELを採用しています。OSは、Android 5.1で、Wi-Fiは2.4GHzのみ対応。おサイフケータイ機能はありますがワンセグはありません。
 arrows M03は、カメラをアウト/インで1310/500万画素に強化し、バッテリー容量は2580mAhに増えました。Wi-Fiは、11aの5GHzに対応。5インチHD液晶は、IPS液晶になりました。本体も薄くなり軽量化しています。OSは、Android 6.0.1になります。対応周波数バンドも増えています。
 arrows M04は、耐衝撃のタフネスボディにくわえハンドスープで丸洗いができるという特長があります。また、ワンセグを搭載しています。その関係かもしれませんが、本体はM03よりも約7g重くなりました。OSは、Android 7.1になります。本体の洗い方については機種は違いますが動画がありましたので貼っておきます。



 次期arrows M05(仮定)は、たぶんスペックがdocomo  arrows Be F-04Kをベースにしたものと考えられますし、国産SIMフリー端末は、セキュリティー面で見直されてニーズが高まりつつありますので、筆者としてもOSバージョンの比較的新しいSIMフリーarrows端末を検討しようかと思っています。




2019年1月30日水曜日

国産SIMフリースマホ arrows M04とM04 PREMIUM

 arrows M04は、前機種と基本スペックが同じでハンドスープで洗える仕様になっています。M04 PREMIUMは、RAM 3GB ROM 32GBとスペックを強化したものになります。また、タフネスボディの耐衝撃対応なので高い堅牢性を誇ります。

 国内メーカーのSIMフリー端末らしく迷惑電話対応機能があり、スマートフォン初心者を意識したものになっています。M04は、5インチHD液晶を搭載したSoCがSnapdragon 410 クアッドコアで、RAM 2GB、ROM 16GBという数世代前のスペックだといえます。国内主要3大キャリアに対応したSIMフリー端末となります。国内メーカーのスマートフォンなので、ワンセグ・おサイフケータイ・防水防じん対応となっています。



 UQ mobile限定のM04 PREMIUMは、RAM 3GB、ROM 32GBと強化したモデルです。RAMが3GBになったことで動作が遅くなりにくいものになっているといえます。
 次期arrowsシリーズのSIMフリー端末は、2018年に発表されたSnapdragon 450 オクタコアを採用したdocomo arrows Be F-04Kがベースになったものではないかと思われますが、いままでをみるとSIMフリー版では若干仕様を変更するのではないかと思われます。
 筆者は、arrows M02(SIMフリー端末)を予備機として保管していますが、動作が比較的遅いためネット検索やSNSをこれですることはなかったです。同じスペックの端末と比べてもやや遅さを感じるので機種依存でのことなのかもしれません。たぶん、独自のホームアプリが原因ではないかと考えています。耐衝撃対応ボディーで、ワンセグ・おサイフケータイ・防水・防じん対応でハンドソープで丸洗いができるという特長を持ちますが、基本性能が数世代前のものなのでストレスに感じる場面もあるかと思います。ちなみに、どちらもAndroid 7.1.1を搭載しています。



Xperia Z3 SOL26をMVNOで運用するときにしておきたいこと

 今週、ちょっとした気の迷いからXperia Z3 SOL26の中古(本体のみ)を導入しました。こういった端末は携帯キャリアで機種変をした後に、格安SIMを入れて運用するというケースが一般的だと思います。キャリアのSIMを入れ替えて使うことがない筆者はよくプリインストールされている使うことのないキャリア専用アプリを強制停止もしくはアンインストールして、端末本来の性能を引き出す作業をおこないます。
 携帯キャリアで販売している端末は、キャリア専用端末なのでキャリアのサービスはいくつもの専用アプリで提供しているわけです。Xperia Z3 SOL26のRAMは3GBなのでこの作業は必要ないかなと思いましたが意外ともっさりしているのでおこないました。いままでauの端末は何度かこの作業をして、動作速度が体感的にも、かなり改善しています。今回はアンインストールできるものは出来る限り行いました。
SO-01H SOL25 401SOケース

 こちらは保守用として用意したケースです。ケースが液晶画面に干渉しているので、保護フィルムを貼ると吹くかもしれないので、しばらくはそのままで使うことにしました。それにしても新品でケース表面がこんな感じとか信じられませんが間違って落としたことを想定するとないよりかは安心感があります。
 さきのアプリの整理で動作は、体感的にもはやくなったようです。満足できる結果になりました。あとは、バッテリー持ちがどれぐらいなのかですが気になるところですが、いままで使った印象ですとかなりへたっていそうです。




Xperia Z3にSIMカードを入れてみた 膨らんだ電池パック

 Xperia Z3にmineoのAプラン(au回線)のSIMカードを入れて通信テストをおこないました。APN設定にたどり着くのにmineoサイトで設定方法を確認するなど、少し手間がかかりました。
Xperia Z3 のAPN設定ができました
 無事にXperia Z3で接続回線と発信ができました。ところで、いままで使っていたURBANO L01からSIMカードを抜くときに電池パックが異常に膨らんでいることに気づきました。

URBANO L01の膨らんだ電池パック
これは筆者がずっと卓上ホルダにのせてテザリングをさせていたという使い方の問題もありますが、数年たつと経年劣化で電池パックは膨らみます。最近、タッチパネルの調子が良くなかったので気になってはいたのですが、これぐらいになると内部破損の原因にもなりかねないので冷や汗をかきました。メンテナンスとしては、こうなる前に電池パックを交換することが必要かと思います。