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2026年4月22日水曜日

povo2.0 4/22お昼にインターネット速度テストをしてみた

4/22お昼に入ったところでインターネット速度テストを実施してみました。

 1回目は、お昼にしては上々な結果?povo2.0ですと極端に遅くなるとかは経験した記憶がないです。

 2回目の結果です。povo2.0のSIMはAQUOS zero5G basic DXに挿れていて、テザリングで接続していたAQUOS sense5Gでインターネット速度テストをしました。

 auアンテナ基地局近くでのテストなので、少し物足りなさはありますね。都心部ではないので速度的には上出来なのかなと思えます。


 

mineo マイそく(au回線) 1.5Mbps+Aterm MR04LN(2015)でインターネット速度テストをしました。

 Aterm MR04LN (2015)は、SIMサイズがmicroSIMなので変換アダプタをnanoSIMに使わないとならないのが故障の要因になるらしく、変換アダプタとnanoSIMとの段差は問題ないかを確認する必要がある様です。

 火曜日の早朝5時頃にインターネット速度テストを2回行いました。

 インターネット速度テスト2回目。アップロード測定が2回とも完了しませんでしたが、下り(ダウンロード)値はとれました。

 Aterm MR04LNは、かなり古い製品なのでどうなのなるかなと思っていましたが、1.5Mbps前後のテスト結果でした。au回線の格安SIMですので、速度制限解除時には30Mbps前後の速度の様です。


 

2026年4月13日月曜日

有線接続で下り最大速度1.2Gbps Speed Wi-Fi Next W06 HWD37(2019)をau回線格安SIM用として検討中

 有線接続で下り最大速度1.2Gbps でLTE対応のみのSpeed Wi-Fi Next W06 HWD37 をau回線用として検討中です。中国メーカーのファーウェイ(華為)なのでセキュリティ面でバックドア問題があるのではということなので、一般的には避けられいる製品群になっていると思われます。個人的には3G非対応なところに気が向きました。

 中国法の問題もあって、一応はau製品なのですが安全性については以前から疑問符がついています。そもそも通信機器は通信キャリアに管理されているものなので中国が管理している時点で問題があるとなってしまうところはあります。

 App StoreにiPhone用 HUAWEI AI Life があります。Playストアでは表示がなかったのでAndroidスマホ用はなくなったのかも?

 

 

 

2026年4月2日木曜日

FeliCa実装の法人向けDIGNO SX3 KYG02 au

 DIGNO SX3 KYG02 au は法人向けAndroidスマホです。過酷な環境でも使うことができるタフネススマホという一面をもっています。とはいえ筆者は、5G通信バンドn79に対応した京セラ製シニア向けAndroidスマホからたどって DIGNO SX3 KYG02 au を知ったので法人向けでダイレクトボタンがあるとかは業務をこれでこなすとかはないだろうし、あまり関心はないです。指紋センサーは背面パネルにあるタイプになります。

 


 KYG02のSoCはMediaTek Dimensity 700で、RAM 4GB/ROM 64GB というエントリークラスにありがちなスペックになっています。Dimensity 700 はリネームしてDimensity 6020になったりしていますが、その処理性能が気になっていて、KYG02をたまにいじっていますが、法人向けだけあって?ベゼルは太めだしノッチも少し気になるほどの無骨な感じで数世代前のAndroidスマホといった感じです。

 この前機種はカメラ性能が良くないといわれるほどのものでしたが、このモデルから以前より改善されたという声がネットでも見られます。カメラはあまり使わないので、そこも気にならないところですが、いざカメラ撮影が必要になった時にも安心ではありますね。

 お目当ての5G通信 n79対応の件ですが、au端末なので動作保証はないにしても一時期シニア向けAndroidスマホを供給していたので期待をしてしまいます。動作していないということはわかってるという話を聞いたことがありますが、信ぴょう性は別にしてドコモ端末でないと安心はできないということだとは思います。 

 京セラはSBにも法人向けAndroidスマホを供給していますが、NFC/おサイフケータイには非対応ということなので本人確認でNFCを利用したいとなると候補にはなれなくなるので、普段使いとしては物足りないところかと思われます。法人向け端末となると通信キャリアの対応は一般ユーザーのものとは異なる部分もあるのかが少し気になります。

2025年7月23日水曜日

au のエントリースマホ Galaxy A25 SCG33 au VS Redmi 12 5G XIG03 au どちらもpovo2.0 対応機種です。

 povo2.0を導入したので、au マネタライズ系のサービスに登録していましたが、本人確認書類のオート撮影が運用しているAndroidスマホではできないので動作検証済みだと思われる au のエントリースマホを導入することにしました。それと手持ちのau 端末の某機種がバッテリー膨張を発生させているので、急遽対応したといった感じです。

・ Galaxy A25 SCG33 au

・ Redmi 12 5G XIG03 au

 この2機種はpovo2.0 対応機種一覧にあります。

 2025年に発売されたGalaxy A25 SCG33はスマホランキングで1位を獲得するなど人気のある機種です。

 Redmi 12 5G XIG03 は、2023年10月に発売されたAndroidスマホですが、Android 15のシステムアップグレードがOTAでできるようです。

 スペックでは、SoC:Dimensiy 6100 Plusは、Snapdragon 4 Gen 2 よりもAnTuTu V10 スコアは少し低いですが、基本動作での大きな差があるというわけではなさそうです。どちらの機種も場面によっては、もっさりしたりカクツイたりすると思います。

 ストレージはROM 64GBと128GB なのでアプリをインストールしていろいろ試したいとなると、やはり後者を選ぶことになります。ただし、セキュリティアップデートのサポート期間は長くはないと思われますので注意は必要です。

 本人確認書類のオート撮影ができれば、実際にスムーズにチャージなどができるようなります。 

 気になるイヤホンジャックの有無ですがGalaxy A25 SCG33 は無く、Redmi 12 5G XIG02 にはあります。



2025年7月21日月曜日

Androidスマートフォン Galaxy A25 5G SCG33 のランキング1位(実売台数)を考えてみた

 Galaxy A25 5G SCG33が好調らしいので、その人気を探ってみた。エントリークラスのAndroidスマートフォンなので、音声通話や動画再生などの基本動作ができる最低必要なスペック。ドコモの5Gバンドn79に対応しているのでドコモ回線やその格安SIMでも使えそうな仕様になっているところがポイントだと思っている。待受けやSMS(ショートメッセージ)などをメインで、たまにちょっとブラウジングをするぐらいの用途であればこなせるスペックだと思える。

 コストをおさえるためメモリ・ストレージがRAM 4GB/ROM 64GBと最小限度。ROM 64GBのためアプリもいくつか入れて空き容量がなくなってくるとパフォーマンスが極端に落ちる場面もあるので注意が必要です。

  SCG33であるau版の実売台数ということなので、Galaxyブランドとばらまき価格で人気があるという話だと思われますが、人気が人気をよぶ展開にはなってそうで、よくのぞく中古市場サイトでも安めになっているものは手が出しやすい価格帯ということもあるので活況な気がします。SCG33は筆者もpovo2.0対応機種なので検討中ですが、ドコモ回線5Gバンドn79だけにこだわった選択肢にはなるので、他に出てこないかなとは思っています。 SoC:Dimensity 6100 Plus はエントリークラスの機種でも、AnTuTu V10 スコアは、やや低めですがこのクラスの端末としては体感的にほとんど差を感じるものではないので、たまにまったり使うには問題なさそうです。

 

 

2025年7月13日日曜日

mineo マイそく スタンダード(最大1.5Mbps) VS povo2.0

 携帯キャリアの料金値上げで格安SIM(MVNO)が話題になるのかなと思っていたのですが、それほどでもない感じですね。そもそも、格安SIMは携帯やスマホをあまり使わない層にマッチングしたものだと個人的には思っているので、そこら辺を含めて最大1.5Mbpsを何に使うのか?というところを見ていきたいと思います。

 基本料金0円のpovo2.0と去年契約し試験運用のつもりで、本人確認のいらないデータ専用 eSIM も契約しました。それとの比較になります。

  マイそくは、土日を除くお昼(12:00〜13:00)は最大32kbpsになるので、その時間はネットは使えないと思ってよくSMS受信ぐらいですか。最大1.5Mbpsですと動画再生は低画質ならできるかなといった印象です。これとpovo2.0でトッピングでデータ量ありの状態ですとWeb閲覧でもかなりの差がでます。Androidスマホのエントリークラスだからネットも遅いと思っていたのですが、最大1.5Mbpsは速度制限なしのマイそくと比べても、povo2.0のデータ容量ありと比べてもかなり遅いことがその比較でわかりました。かなり待たされる印象です。マイそく スタンダードでも自分の利用環境ですとSB回線のものがもっとも快適な場合が多いです。なので通常はSB回線のSタイプ のマイそくだけをスタンダードにしてDタイプ(ドコモ回線)とAタイプ(au回線)は、最大300kbpsのライトにしてSMSや待ち受けに使っています。というか休眠回線扱いですね。ネットはかなり遅くて実用域ではないと判断しています。

 povo2.0のセールスポイントはデータ専用 eSIMであればトッピング購入で格安SIM(MVNO)よりデータ通信速度が比較的快適な環境にすることができます。これは、mineo の各タイプのマイそく速度制限解除との比較をしたときの体感速度によるものです。特にDタイプは遅く感じる場面が多いと思います。ここは比較しないとわかりませんが、回線接続を優先させた選択となると話は別になります。筆者がau回線にこだわっているのは、auのアンテナ基地局が近くにあるからです。 それ以外の理由はありません。

 

2025年7月12日土曜日

au 回線の格安SIMをRedmi Note 10 JE au に戻す

  SB回線の格安SIM(mineo)を挿しにていたmoto g50 5Gの背面パネルが浮いてきてしまい使用をやめることにしたので、au回線の格安SIM(mineo)を入れていたmoto g53y 5G(Y!mobile専売)にSB回線の格安SIMを戻し、休眠していたRedmi Note 10 JEにau回線のものを戻しました。

 これとは別件でau PAY本人確認手続きで必要書類のオート撮影がドコモ回線の格安SIM(mineo)でできなかったので、格安SIMはau、UQ側からは他社扱いですが、au回線で寄せていくことも必要なのかなと思い込んでいます。技術的に何が問題なのかはわかりませんが、撮影に数十分も費やして撮影もできず時間を無駄にしたので自衛策としてau端末で手続きをしたいと思っています。

 

2024年11月3日日曜日

スマホのバッテリー膨張?前面パネルが浮きあがっていた件について。

 スマホのバッテリー膨張で、スマホ本体の背面パネルが浮いてしまったという話は、よくある話で、モバイルバッテリーでも管理のせいなのか欠陥製品だったのかバッテリー膨張が発生してしまうことはよくあるみたいな話がありますね。AQUOS R SHV39 については背面パネルが浮いてしまうことが多いみたいな話をスマホ修理系であげてますが、うちは前面パネルですから特異な例なのかもしれません。

 いまのところ充電と起動はできるようなので、ファイルのバックアップはとりました。しかし、液晶のバックライの光をみると、バッテリー消費は大きめなんだろうなとか思ってしまいます。
 
 横からだとわかりやすいですが、本体下半分が隆起しています。
 ここまで浮きあがっていると、タッチパネルの操作にも慎重にならざるを得ませんし、ホコリやゴミの混入対策で透明ガムテープを適当にカットして隙間を塞ぐように軽めに貼っておきました。
 
 一般論として、膨らんだバッテリーをモチーフにしたクッションもあるぐらいですから、巷に広く知られている話題でもありますので、どこそこの工場て生産されたものは、よく膨張するなどの情報があってもいいくらいです。
 このAQUOS R SHV39 はサブでもないのですが、SIMカードを挿して普段使いしては、SIMカードを外してまた保管したりを繰り返していたのが直接的にバッテリー膨張と関係ありそうななさそうな気もします。一般論として、スマホのバッテリーは60%ぐらいで保管しておくのがいいという話があって、保管するにもバッテリー状態を管理しないとならないということになりますね。複数台あるので無理ゲーな感じです。

 バッテリーが膨張してしまい背面パネルが少し浮いてしまったAndroid 端末に、準メイン的な使い方をしていたXperia Z5もありました。機会があればアップしていきたいと思います。バッテリーについては、品質格差がストレートにスマホの故障に直結するケースが多そうですよね。

 SHV39を修理にだすださないという話は、前面パネルに指紋センサーのあるディスプレイですから、バッテリー交換とあわせて数万はすると思うので予算的にも、ほぼないですね。

au AQUOS R SHV39 を引っ張り出したら前面パネルが浮いてました。povo 2.0 用の端末探し?

 先月、povo2.0 SIM の有効化(開通)させることができたので、それ用の端末を検討しています。povo2.0 は、それまでの格安SIM(MVNO)とは仕様がまったく異なるので、使いこなしに時間がかかりそうです。

 SoC がSnapdragon 835の端末を一時的に使い込んでいるので、同じSoC のAQUOS  R SHV39 を思い出し引っ張り出してみました。割りと良い印象を持っていた端末でしたが、実機はバッテリー膨張の為なのか?前面パネルがボディから、5~6mmほど浮いています。

 前面パネルが浮いてしまったau AQUOS R SHV39 は、それだけではなくて液晶ディスプレイの下半分に焼き付きではなく残像がハッキリ映るのでいまの画面表示とかぶってしまい操作が困難になる現象をたまに発生する様になっていました。その時点でバッテリーが膨らんでディスプレイ機能に干渉していたと思われますね。

 SHV39 のディスプレイ下には指紋センサーがあるので、断線して故障でもしたらダメージが大きいですし、この時点で防水・防塵機能は失われています。また、耐衝撃機能も失われています。タフネススマホが内部のバッテリー膨張で破損しているわけですから、洒落になりません。使い方(管理)によるところがあるのかもしれませんが、バッテリー制御機能なのか、それとも素材やバッテリー製造工程での品質管理ができていないことからなのか?どちらにしてもAQUOS のブランディグに影響する事態です。 

 それはさておきSHV39が使えないと、povo2.0用の端末を新たに導入しないとならないのですけど、特に使いたい端末がないので考え込んでいる最中です。進展ありましたら、ブログで取り上げる予定です。

※公式ページをみたら、SHV39 の仕様はMIL規格準拠のタフネススマホではないようなので訂正しておきました。




2024年10月18日金曜日

au Xperia XZ2 SOV37 + povo2.0 のSIMでの povo2.0のAPN設定について。

 基本料金0円のpovo2.0 の[SIM有効化]を無事に済ませましたが、povo2.0 アプリをしたのが、au Redmi Note 10 JEにインストールしてSIMが使えるまでは環境を変えるとどうなるかがわからなかったので、この端末で作業を済ませることができたので、au Xperia XZ2 SOV37 に挿れ換えたら、Wi-FiテザリングでもアプリのDLは、体感的にですが速くなりました。

 Xperia XZ2 SOV37 もAndroid 10でサポートも切れてますから、一時的な運用にはなると思います。動作確認ができたということで、povo2.0 用の端末を導入しないとならないですかね。

 pove2.0 のAPN設定について「一部機種において、『入力データに誤りまたは不足しています』と表示される場合があります。」とありました。povo2.0 のAPN設定は、次の通りです。

 本来のpove2.0 のAPN設定はこちら。

 これで接続はできましたが、ちょっと不安でしたので、フル項目を入力してAPN設定を済ませました。以後、様子見ですね。

2020年2月9日日曜日

いまSnapdragon810(SDM810)のXperia Z5をなぜ使っているのか?

 2019年12月にXperia Z5 Compact(SDM810)やXperia Z5(SDM810)を導入しましたが、2019年を通して数台の旧機種のスマホを試した結果でもあってのことでした。筆者はXperia X Performance(SDM820)をMVNOで待ち受け専用として数年前から使っていました。
 そもそも2018年にnexus5(SDM800)を導入して数世代前のものでもハイスペックのものなら普段使いにおいても体感的にストレスが軽減されるということを知っていました。しかし、中古物件ですとバッテリー持ちについては中古販売店でも保証がないなどの中古特有の不安材料もあって参考程度に考えていました。その後は、SDM430やSDM625の格安スマホを使っていました。
 SDM625ですと普段使いで不満に思うことはほとんどないですが、使いたいアプリで読み込みが遅いなどもあって、2019年夏にAQUOS ZETA SH-04H(SDM820)を導入しました。SH-04HはアップデートでAndroid 8.0までできますので、しばらくは使えそうな機種です。動作については問題なかったのですが、バッテリー持ちとSoCによる発熱が大きいことに難がありました。1ヶ月もせずに充電中に画面半分に縦線が入る現象が起きたの返品することになりました。中古では想定内のことかと思います。SDM820の発熱は普段でも感じられるぐらいなので個人的にはいつ何が起きるかわからない不安のある端末でしたので、返品になって残念でしたが反面ホッとしたのも確かです。
 その後、SDM650のXperia X Compactを導入しましたが、スペック以前にバッテリー持ちが良くないという個体にあたってしまい鬱屈した日々を過ごしていた時に、Xperia Z5 Compactは、Android 7.0にアップデートするとMVNO(格安SIM)でもテザリングができることを知り、セールもあったので試してみることにしました。
 Xperia Z5 Compactは、2015年冬春モデルですからバッテリーの経年劣化を考えると現時点で積極的になるものではないですが、結果的には、Xperia X Compactよりバッテリー持ちについては良かったですし、SDM810を採用した機種なので筆者としては満足のいくものでした。
 とは言え、普段使いのメイン機としてというより、様々な不安材料を考えると個人的な趣味としての選択だと言えます。基本的にはSoCのスペックを追ってのことで、Xperia以外にもSDM808のau BASIOやnexus 5Xを導入して試していました。au BAISOについてはSIMロック解除ができない機種なので自宅Wi-Fi用として導入しました。これはサポートが切れたAndroid 4.4までの機種です。nexus5Xもサポートが切れていますが、Android 8.0までアップデートができます。
 数年前までエントリークラスのスマホを使っていた筆者は、エントリークラスしか知らずミドルやハイスペックの端末との比較ができませんでしたが、ハイスペックSoCの発熱とかをみても性能はあがってもそれなりの問題を抱えてはいますね。OSアップデートサポートをみてもスマホの製品寿命は長くはないので必然的に消耗品扱いになるかと思います。
 このような経緯があり、Xperia Z5 Compactの情報を集めていたら、たまたま状態の良いXperia Z5(SDM820)を見つけたので導入し使っています。最近よくみる「ゲーミングスマホ」は格安スマホを含めてニーズをみたす機種が多くなってきています。筆者の用途から普段使いを想定したもので、ゲーム用途は外してありますので、取り上げているスマホのほとんどがRAM 3GB以下だったりします。また、格安SIMユーザーですので常に予備機を用意してサポートに頼らずに済ませられるようにしている中でのことですので、一般的ではない機種選びをしています。正直に言えば、2万円台のSDM450以上を搭載した国内メーカーの端末があれば事足りる話ですね。

2019年9月15日日曜日

UQmobile AQUOS L2 SH–L02を導入しました。


 以前から気になっていた UQmobile AQUOS L2 SH–L02がセールになっていたので導入してみました。一応、事前に某販売店さんに「SIMフリー端末」であることを確認してあります。筆者は、au 回線での利用を想定しているので問題ないですが、docomo 回線での利用ではどうなのかはわかりません。AQUOS senseと比較するとスペックもそうですが、Android 9.0にアップデートできるのに対して、Android 7.0 のままのようです。(2019–9–15現在)指紋センサーやワンセグはないですが、おサイフケータイはあります。また、HDですがシャープのIGZO液晶ディスプレイが特長の一つになるかと思います。
 AQUOS L2は、エントリークラスにあたる機種でスペックも高くはありませんが、待ち受けやSNSなどをするにアプリの起動に多少時間がかかるぐらいだと思います。RAM 2GB/ROM 16GBなので、アプリをたくさんインストールして使うのには向いていません。


 AQUOS L2は、2017年に発売された機種で少し古いものなのでスペックも低く、au LTE対応ですが3G回線に対応していないという情報もありました。残念ながらSIMカードをまた準備していないので検証ができていません。動作はサクサクとはいきませんが、未使用品でバッテリー劣化の心配もないものを予算をおさえて調達できたのでがで良しとしました。




2019年2月13日水曜日

中古のXperia 2機種のバッテリー状態について

 中古の端末は、いままでの経験からネットワーク利用制限がかかったら無期限で返品してくれる某ショップさんで求めることがほとんですが、未使用以外の商品ではバッテリー持ちについて、まったく憶測するしかないので避けていました。しかし、状態が良好というau Xperia Z3 SL26を導入しましたので、そのバッテリーについてみていきたいと思います。


 充電完了後の表示では、待ち受け1日17時間となっています。2014年10月発売の製品なので、初期性能は知りませんが、古い機種にしてはバッテリー持ちは良いのかなと思います。使ってみてもバッテリー持ちからメインの待ち受けには無理だと思います。液晶ディスプレイをつけて作業をするとバッテリーの消費が大きいためかかなり減っていく印象です。へたったバッテリーによるある現象です。SOL26は、mineo(au回線)用にと思っていたのですがバッテリー交換が必要なようです。
 もう一台、やはり中古になりますがdocomo Xperia X Perfermance SH-04HをIIJmioのタイプDで運用しています。これは、NTTレゾナントが運営するgoo Simsellerの中古コーナーから導入しました。この機種は、2016年6月発売でもありますし、ここの中古コーナーでは一般的にみれるような大きな疵があったり、ボロボロのものは一切なく、普通に使える状態のものを揃えているようで、初期性能よりかは劣るでしょうけど、バッテリーについても問題なく使えています。
 話をau Xperia Z3 SOL26に話を戻しますと、なぜ2014年の端末を導入したのかといえば、auのSIMロックが関係していて、SOL26のVoLTE以前の端末はSIMロック解除がなくても、mineoのSIMカードをそのまま使えることができました。その後は、SIMロック解除が必須となり、中にはSIMロック解除ができない端末もでてきたので、情報を追っていても徒労に終わるだろうということで、しばらくau端末とは距離をおいていました。そういった事情があって、場合によってはバッテリー交換もいとわないというつもりで、au Xperia Z3 SOL26をいまになって導入したわけです。しかし、中古のことですから、状態が良いなど気に入った商品があったからの話であって、なにがなんでもau Xperia Z3 SOL26が欲しかったということではありません。au Xperia Z3の性能などについては、また機会があれば投稿したいと思っています。



2019年1月30日水曜日

Xperia Z3 SOL26をMVNOで運用するときにしておきたいこと

 今週、ちょっとした気の迷いからXperia Z3 SOL26の中古(本体のみ)を導入しました。こういった端末は携帯キャリアで機種変をした後に、格安SIMを入れて運用するというケースが一般的だと思います。キャリアのSIMを入れ替えて使うことがない筆者はよくプリインストールされている使うことのないキャリア専用アプリを強制停止もしくはアンインストールして、端末本来の性能を引き出す作業をおこないます。
 携帯キャリアで販売している端末は、キャリア専用端末なのでキャリアのサービスはいくつもの専用アプリで提供しているわけです。Xperia Z3 SOL26のRAMは3GBなのでこの作業は必要ないかなと思いましたが意外ともっさりしているのでおこないました。いままでauの端末は何度かこの作業をして、動作速度が体感的にも、かなり改善しています。今回はアンインストールできるものは出来る限り行いました。
SO-01H SOL25 401SOケース

 こちらは保守用として用意したケースです。ケースが液晶画面に干渉しているので、保護フィルムを貼ると吹くかもしれないので、しばらくはそのままで使うことにしました。それにしても新品でケース表面がこんな感じとか信じられませんが間違って落としたことを想定するとないよりかは安心感があります。
 さきのアプリの整理で動作は、体感的にもはやくなったようです。満足できる結果になりました。あとは、バッテリー持ちがどれぐらいなのかですが気になるところですが、いままで使った印象ですとかなりへたっていそうです。




Xperia Z3にSIMカードを入れてみた 膨らんだ電池パック

 Xperia Z3にmineoのAプラン(au回線)のSIMカードを入れて通信テストをおこないました。APN設定にたどり着くのにmineoサイトで設定方法を確認するなど、少し手間がかかりました。
Xperia Z3 のAPN設定ができました
 無事にXperia Z3で接続回線と発信ができました。ところで、いままで使っていたURBANO L01からSIMカードを抜くときに電池パックが異常に膨らんでいることに気づきました。

URBANO L01の膨らんだ電池パック
これは筆者がずっと卓上ホルダにのせてテザリングをさせていたという使い方の問題もありますが、数年たつと経年劣化で電池パックは膨らみます。最近、タッチパネルの調子が良くなかったので気になってはいたのですが、これぐらいになると内部破損の原因にもなりかねないので冷や汗をかきました。メンテナンスとしては、こうなる前に電池パックを交換することが必要かと思います。




au Xperia Z3 SOL26のバッテリー状態をチェックしてみると

Xperia Z3 SOL26をMicroUSBで充電中
先日、届いた中古(本体のみ)のXperia Z3 SOL26のバッテリーの状態をチェックしようと、95%まで充電した後に機内モードをオン、Wi-Fiをオンにしたままにして24時間スリープ状態にしてみました。結果からいうと、95%から93%になっていました。途中で、Wi-Fiはオフになっていたようです。少し操作してみると、10分くらいで91%になっていましたので、スリープ復帰後だからは知りませんが、あまり正確な値ではなさそうな印象です。
本体側面にあるマグネット式充電端子で充電中

 その他に純正ではないマグネット式充電ケーブルを試してみました。画像にあるように充電中は赤く光ります。バッテリーチェックでバッテリーの状態を知ることはできなかったのですが、実際に使いながらバッテリー持ちを知ったほうがいいので、しばらく様子をみることにしました。





2019年1月29日火曜日

SIMロック解除をしなくても格安SIMが使えるau Xperia Z3 SOL26が届いたので動作チェックをしました

 au Xperia Z3 SOL26の中古(本体のみ)が某中古ショップさんから届いたので、本体をチェックしました。ちなみに、ここのショップさんは3ヶ月保証と永久赤ロム保証が付きます。このショップさんは、最近送料を値上げしたので利用しないだろうと思っていたのですが、いままでの実績と対応が良いこともあって利用し続けています。
 SOL26は、2014年秋モデルでVoLTE未対応ですが、mineoのau回線の格安SIMだったらSIMロック解除をしなくても利用できる端末としてMVNOユーザーからも注目を集めた機種です。(それぞれの格安SIMでは動作確認端末一覧などので、ご確認ください) 数年前までは中古市場でも人気のXperia Z3だったのですが、中古ショップのものは使用感が強くボロボロの個体が多かったです。それだけ手ばなせない端末だということだど思いますが、Android 5.0.2どまりということもあり、持病ともいえるタッチ切れもあることからきれいな個体もボツボツでてきたような印象を受けていました。
 今回の端末は、シルバーグリーンものになります。筆者は、mineoのau回線音声通話付SIMを運用していますので、それ用の端末でもあります。Xperia Z3は国内3大キャリアに採用されたフラッグシップモデルなので、リモートコントロールができたり、カメラ性能がいいということで使いどころの多いものだといえます。

プチプチシートの袋に入ってるXperia Z3
Xperia Z3 前面シルバーグリーンなのでベゼル部はブラックです

 袋から本体を取り出すときに丸みのある側面に触れて、そのデザイン性を確認しました。正面画像からは、なんの変哲もないように見えますが、持ちやすさなどは研究されていますので他機種との違いを持つことで実感できます。
側面のマグネット式充電端子
  Xperia Zシリーズの特徴ともいえる側面にあるマグネット式充電端子です。このマグネット式充電用のサードパティー製のケーブルがAmazonでは数多くありましたが、それもいまはむかしといった感じになってますね。
 電源を入れての動作確認では、セットアップのアカウントとパスワード入力画面が少し乱れがありましたので、ちょっと不安になってます。原因は不明です。本音としては、いまになってXperia Z3を導入したというのは、一般的にはどうなのかと思いますが、au VoLTE未対応の音声通話付き格安SIMを利用するには、最新のSIMフリー端末(海外製)ですと完全対応しているものはほとんどなかったりSIMロック解除が必要という事情も少なからず働いています。以前からチェックをしていた機種なので、導入しやすかったというところもありますが、あとはバッテリー劣化の様子をみて実際に使うかどうか判断することになります。どちらにしても、いま使わないことにはいつ使うのかといったところなので、ケースが届きしたい試験運用をしたいと思ってます。





2019年1月27日日曜日

いまさらXperia Z3 SOL26を導入した、もう1つの理由とは?

  au Xperia Z3 SOL26を格安SIMで使うにはどうすればいいのか?ということから考えてみると筆者が利用しているmineoとほかだとUQ mobileが思いつきます。Xperia Z3 SOL26はSIMロック解除をしなくてもau回線の格安SIMが使えるこのシリーズ最後の端末となります。この後のSOVとなる初期のau VoLTE対応端末ですと、SIMロック解除ができない機種がありますので注意が必要です。

いまさらならがXperia Z3 SOL26を導入した理由として、いま筆者がWi-Fi運用をしているシャープ製のAQUOS CRYSTAL 305SHのエントリークラスの性能に不満があることとボリュームキーの調子がおかしくなったことがあげられます。この端末を使っている理由は液晶表示が格安スマホよりもいいので動画再生に使っています。また、Nexus 5を使っていたので作業用に性能の近いXperia Z3 SOL26ですと簡単な作業もできるということで、Android 5.0.2ですが試してみることにしました。この2台分の役割をXperia Z3一台でできればということで、古い機種なので経年劣化による品質低下はやむを得ないですが、現時点でミドルレンジクラスの性能はあるとみて期待しているわけです。
 しかし、この機種は2014年秋モデルのものなので、VoLTEには未対応ですし指紋認証もありません。もちろん古いものですから経年劣化もしていると考えるとXperia Z3 SOL26を導入するメリットは見あたりません。では、なぜと思ってしまうところなんですが、筆者は待ち受けをしている端末は、積極的に使わないようになってしまうので、結局エントリークラスの格安スマホを自宅でよく使うようになるのですが、動作が遅いですし、スペックは高くないので用途に発展性がほとんどありません。そうなってくると用途を絞り込んで、比較的安い端末への関心がより強くなるようです。去年までを振り返るとそのような流れの中で、筆者が受けた恩恵というかメリットはなんだったのかを考えるようになりました。また、格安スマホはコストダウンしたものなので外観に高級感はなく中にはチープさが目立つものもあります。そうした端末を使うことでの消耗も筆者の場合は少なからずあるので、この流れを断ち切るためにもXperia Z3が必要ではないのかと思えてきたわけです。
 余談ですが、スマートフォンの性能を決めるSoCのクアルコム社製Snapdragonの性能をみてみると、最近のものは3D性能が飛躍的に向上していますし、最新のAndroidでは3D性能がある程度ないと充分ではないのかもしれませんね。去年は、数世代前のSnapdragon 400、410、617の安くなった端末を何を血迷ったのか買い漁ってしまい失敗しました。Snapdragon 410については省電力なのですが非力で、3D性能も現行モデルからみるとベンチマークスコアでは、かなり見劣りします。Snapdraon 617のものは機種依存のせいかもしれませんが、異常な発熱を発生したことがあって普段使いのものから外しているという状況で失敗してしまったと反省しました。また、動作も思ったほどサクサクではありませんでした。結論からいえば、ある程度の性能がある端末に絞り込んだ数台を運用したほうが効率がいいと思うようになりました。台数が多いと1台にかけられる手間も多くなり、その分ロスも多くなると思います。



au 純正品 Xperia Z3 SOL26 卓上ホルダ SOL26PUAなど(マグネット充電ケーブルなど)

 本体のみの中古品 Xperia Z3 SOL26を導入したので、Amazonで卓上ホルダとマグネット充電ケーブルについていろいろ見てみました。


 純正品の卓上ホルダです。docomo、SoftBankともありました。横置きタイプのスタンドになっていますね。Xperia Zシリーズの側面にはマグレット付きの充電端子が剥きだしになっているので、そこから充電します。意外とこういうところで製品寿命に影響することが考えれますので慎重な対応が必要になってきます。

SONY Xperia Z Ultra/Z1/Z1 f (Z1 s)/Z2/Z3 用 USB マグネット 充電ケーブル 黒 【オーディオファン 日本国内より発送】

 さて、ケーブルに充電端子がついたマグネット式の簡易型のものもありますが、純正ではありませんでした。ソニーストアにはあるらしいのですが、Xperia Z3のバッテリー状態をみてから決めたいと思います。価格が価格なので、これでいいかなと注文してみました。
国内発送なので、これにしました
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