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2026年9月1日火曜日

9/1 22:00 発売のPOCO F9 Ultra とは?

 9/1 22:00に発売されるPOCO F9 Ultra について取り上げます。ライブ配信もあります。では、特色をいくつかまとめます。

  • SoC:Snapdragon 8 Elite Gen 5
  • Display:6.9インチ(最大185Hzリフレッシュレート)
  • オーディオメーカーBOSEと共同開発したサブウーファー搭載
  • バッテリー容量:8050mAh (シリコンカーボン)
  • 最大100W充電 

 ゲーム・音楽用?サブウーファーを搭載していることでサウンド面での充実をアピールしています。他バッテリー容量8050mAhなので使いやすい仕様かと思います。カメラについては実際に試すなど必要なら撮影画像を事前に確認しておきましょう。注意点は、国内仕様のFeliCa(おサイフケータイ)非対応というところです。

 予想価格は、だいたいのところは出ていますので他サイトで、ご確認ください。

2026年8月27日木曜日

POCO M8 5GとRedmi 15 5G の動作は快適なのか?

 SoC:Snapdragon 4 Gen 2 搭載のRedmi 12 5G を所有しているのですが、思っていたより動作がもっさりしてたり、タップしても数秒以上待たされることが頻繁にある状態です。POCO M8 5G なども気になっていたのですが、次なようなAI結果がでてきました。

・「XiaomiHyperOS による負荷」がある

 だとすると異様に遅くもっさりしている原因は、Redmi 12 5G XIG03 au は独自OSであるXiaomiHyperOSだからということもなくはないです。

 また、国内仕様版のRedmi 15 5G もXiaomiHyperOS なので、Snapdragon 6s Gen 3 であっても、もっさりしているなどのレビューがありますので、スペック的にコスパは優れていても実用面では、機種依存によるスペックダウンされた処理能力で時間や効率をとられているということになります。

 どちらにしてもRedmi 12 5G XIG03 au は、Snapdragon 4 Gen 2 の割には、かなりの時間がかかる場面が多いです。こまめにキャッシュ削除などもしているのですが、仮想メモリをオフにすると改善するのかな?そもそも、RAM 4GBという限界低スペックのエントリークラスAndroidスマホなので致し方ないってことですかね。

2026年8月25日火曜日

POCO M8 5G VS Xperia 10 Ⅶ SoC:Snapdragon 6 Gen 3 対決!?

 メモリ高騰や円安でスマホの値上がり発表が続々とされていますが、スマホ製品そのものをみると性能がギリギリのエントリークラスではスペックをあげると比例して販売価格もあがるので、価格を据え置きにしてスペックダウンをした実質的な値上がりパターンが主流になりそうです。しかし、それですとAndroid OSバージョンアップでスペックが追いつかず動作がもっさりしすぎて操作しずらくなりストレスになる要因にはなりそうです。

 今回は、SoCにミドルレンジのSnapdragon 6 Gen 3 を採用した2機種を比較しながらスマホ値上げについて考えていきます。

POCO M8 5G VS Xperia 10 Ⅶ

SoC

Snapdragon 6 Gen 3(共通)

ディスプレイ

6.77インチ VS 6.1インチ

バッテリー容量

5520mAh VS 5000mAh

・POCO M8 5G の気になるところ

>FeliCa非対応しかしNFCはあり

>エッジディスプレイ(側面が画面と本体のつなぎ目になる?)

>カメラ性能は期待できない?

>グローバル版なのでセキュリティー面での不安がある? 

>Xiaomi HyperOSとの相性

>eSIM非対応 (物理デュアルSIM仕様)

 SoCにSnapdragon 6 Gen 3 を採用したエントリークラスといったところでしょうか?グローバル版なので、おサイフケータイには非対応ですが価格対性能比でみると優れた構成になっています。ステレオスピーカーの採用で動画再生時に音が片側から鳴る不自然さがないのがいいですね。コスパ重視のAndroidスマホだけあって国内仕様のものと比べるとFeliCaなどの機能を削ぎ落としているので有力なサブ機候補と言ったところですが、SoCの処理能力が高いとは言えないのでゲーム向きということでもないかも。

 エントリークラスのAndroidスマホにありがちなモッサリした動作は回避したいユーザー向けの選択ですかね。 あとエッジディスプレイは好みの分かれるところかと思います。

 Xperia 10 Ⅶ ですとメイン寄りの普段使いを想定している場合が多いと思いますので、音楽オーディオについての解説も不要かと思われます。カメラ性能もミドルクラスのものになりますので、メモがわり的なものとなります。Xperia 10 シリーズも機能を追加する度に価格があがってましたが、ここにきて割高感が逆に薄れてきたといえます。デザインもよくなったので導入しやすくなってると思われます。

 同じSnapdragon 6 Gen 3 を搭載したAndroidスマホ2機種をくらべてみたものの、この二者択一は現実的ではないというか、実際にはほぼないかと思います。POCO M8 5Gにしてもセキュリティーアップデートなどキャリア版のものに注目が集まってかと思います。筆者的にはSnapdragon 6 Gen 1以上のスペックダウンをはかり価格をさらにおさえてもいいかもとは考えました。ドコモ回線の5G n79対応問題はありますので、それ以外の回線用としては総合的にみて特にコスパが優れているとは思いませんでした。ミドルレンジクラスといっても、どこの機能を割り切るかという話なので用途しだいにはなります。

2025年6月26日木曜日

POCO F7 は一般スマホユーザーにも魅力的にみえる?


 POCO F7 VS Pro VS Ultra のYouTube動画を視聴したので、POCO F7 についてまとめたいと思います。

@TechSpurt

 7/8発売予定のPOCO F7は今までのF7シリーズとは背面カメラ周りのデザインを一新させています。ある意味個性的でもあったのですが、なんとか一般ユーザーでも使っていて違和感の少ないものに見えたのですがどうですかね。おとなしめというか、おじさん好みの以前からあったデザインで差別化にもなってはいます。

  SoCはSnapdragon 8s Gen 4 なので気になるのは熱対策なのですが、今のところ新しい熱対策情報は入っていないので既存のもの以外ではないのかもしれません。

 一般には知名度のない中国メーカーなのでサポートなどは期待できないかもしれませんが、エントリークラスAndroidスマホ疲れのある筆者には中途半端なミドルレンジ端末を導入するよりも使いこなせるかはわからないですが、耐久性があればスペック的にPOCO F7 は検討したいと思えますね。おサイフケータイついてないけど。

 Android 15になって、快適に動作させるのにもAnTuTuスコアで余裕をもたせて80万以上は必要なのではと思っているので、スコア約177万のPOCO F7 はリーズナブルにみえますね。200万以上といわれていますが、実機の測定は国内版のはまだ出てないですね。

2025年6月25日水曜日

POCO F7 無印 7/8(2025)発売予定

 POCO F7 7/8に発売で事前登録してPOCO F7購入すると先着450名に3000円楽天ギフトカードをプレゼントがあります。POCO F7の製品構成をみると

POCO F7 Ultra Snapdragon 8 Elite

POCO F7 Pro Snapdragon 8 Gen 3

POCO F7 Snapdragon 8s Gen 4

 バッテリー容量は6500mAh。発熱対策でクロック制限もかけているらしい?価格は6万円前後からか?POCOシリーズは格安SIMで取り扱いがあるのでMNP乗り換えでも、さらに安くなる可能性があります。

 POCO F7 のデザインは個人的にはおとなしめなので普段使いも違和感ない印象を持っていて好感がありますね。

補足

海外動画をみてみるとAnTuTuスコアはSnapdragon 8 Gen 3  よりちょいさがるぐらいになるのかなっといった感じです。国内仕様だとどうなるのは実機でまわさないとわかりませんけど。

2025年6月24日火曜日

POCO F7 国内投入発表

ネット専売POCOからPOCO F7 Snapdragon 8s Gen 4 発表イベントが6月24日に行われる。

 
コスパに優れたAndroidスマホを前面に押し出した展開をしているので、今回のPOCO F7 に期待する声も多い?バッテリーは6500mAhでグローバル版とはスペックが多少異なっている。

2025年6月19日木曜日

moto g64 5G VS arrows We2 M07 VS POCO M7 5G

moto g64 5G VS arrows We2 M07 VS POCO M7  5G

 これらのスマホは同じDimenstiy 7025を採用したエントリーモデルになります。

MediaTek Demensity 7025 

 このSoCはAnTuTu V10スコアで、それまでのエントリークラスのものよりCPUはスコアが上がっていますが3Dグラフィック性能のGPUのものは逆に下がっている傾向にあって基本動作には問題ないのですがゲームについては対応しにくい仕様になっています。これは競合他社のSnapdragon 4 Gen 2 でも同様な傾向ですのでエントリークラスのSoCの傾向としてあるものだと思います。エントリークラスでゲームを想定した設計はしていませんしミドルハイクラスで、なんとかゲームに対応できるかなといった感じで、ここでもゲーミングスマホとでは全般的なスペックで一線があります。

・メモリ/ストレージについて

moto g64 5G/moto g64y 5G

8GB、128GB/4GB、128GB

arrows We2 M07

4GB、128GB

POCO M7 5G

8GB、256GB

・バッテリー容量について

moto g64 5G→5000mAh( - )

arrows We2 M07→4500mAh( - )

POCO M7 5G→ 5110mAh(45Wターボチャージ対応、試供品の充電器付属)

  筆者の個人的な結論として今回はネイビーグリーンが気に入ってarrows We2 M07をドコモ回線の格安SIMの運用を前提としてましたので5Gバンドn79に対応した機種として導入したのですがドコモ回線専用の5G通信対応端末がほしかったというのが大きな理由でMIL規格準拠の洗えるタフネススマホとか約6.1インチサイズで取り扱いやすいとかは後付けにしか聞こえないことになっています。moto g64 5GからPOCO M7 5Gへとみていたのですが、やはりドコモ回線の5Gバンドn79に対応していないとモヤるところはありますね。