4/22お昼に入ったところでインターネット速度テストを実施してみました。
1回目は、お昼にしては上々な結果?povo2.0ですと極端に遅くなるとかは経験した記憶がないです。2回目の結果です。povo2.0のSIMはAQUOS zero5G basic DXに挿れていて、テザリングで接続していたAQUOS sense5Gでインターネット速度テストをしました。
auアンテナ基地局近くでのテストなので、少し物足りなさはありますね。都心部ではないので速度的には上出来なのかなと思えます。
格安SIMやスマホなどについて簡単にまとめています。格安SIMで通信費を節約することを考えるHPを運営していました。HPはこちらになります。格安SIMとpovo2.0 利用中。主に5G通信対応のエントリースマホを運用しています。
4/22お昼に入ったところでインターネット速度テストを実施してみました。
1回目は、お昼にしては上々な結果?povo2.0ですと極端に遅くなるとかは経験した記憶がないです。2回目の結果です。povo2.0のSIMはAQUOS zero5G basic DXに挿れていて、テザリングで接続していたAQUOS sense5Gでインターネット速度テストをしました。
auアンテナ基地局近くでのテストなので、少し物足りなさはありますね。都心部ではないので速度的には上出来なのかなと思えます。
minen マイそくでは直近3日間のデータ通信量が10GB以上になると速度制限をうけます。しかし、速度制限解除を198円/回で24時間使い放題にして制限回避ができます。
マイそく1.5Mbps 2回線(au、SB)にしていますが、どちらかに使用がかたよると3日間で10GB以上になることはよくあります。
今回は、速度制限解除まで待たずに使い放題にして気になっていたデータ通信スピードテストをしてみました。
こちらが2回目の測定値です。SIMカードはAQUOS zero5G basic DXに挿してあり、Wi-FiテザリングでつながっているAQUOS sense5Gのブラウザからインターネット速度テストを行いました。
mineo マイそく 1.5Mbpsのデータ通信スピードテスト4/19 午後8時半から9時頃にかけて試しました。
Speed Wi-Fi NEXT W06 HWD37Aterm MP01LNAQUOS zero5G basic DX
今回、LTEのみのモバイルルーターで外出時に必要な時に低速でちょっと接続するだけなので、5G通信非対応のものでなんとかできるデータ通信環境ができたと思います。
mineoのマイそくとは速度制限のある使い放題なのだけど、3日間10GB以上を使うと32kbpsの速度制限を受けるもので、動画などを流していると割と3日間10GB以上は発生しやすい。いまは試験運用で2回線をマイそくにしているので、どちかが速度制限になってもそれほど困らない通信環境になっています。
マイそくにする以前は同じくmineoのデータ通信のみのタイプを運用していましたが、ドコモ回線ということだからなのか au、SB回線のものに比べると遅くなってしまうので解約しました。
マイそくのSIMカードを挿れていたのは、格安スマホといわれていたものです。
どちらも、バッテリー膨張を発生させて現在では使用不可になっています。XIG02は不意に保存していたAPN設定消えたりの不具合が続いていまして、moto g(50) 5Gも緊急連絡先にかけられない不具合のアップデート待ちがあったりと落ち着いて利用する環境ではなかったので半ば放置状態でした。Libero 5GはSB専用端末ですが通信性能が利用環境下では、あまりよくなかったのでWi-Fi運用にしていました。
格安スマホmoto g53yは、RAM 4GBのY!mobile版です。au回線でも使っていて重宝してました。ここで中古のAQUOS zero5G basic DXがでてきますが、RAM 8GBへの渇望からなのか?仮想メモリ(メモリ拡張)のものもありましたが、今ひとつだったので古い機種でもいいのでRAM 8GB以上のものを導入しましたが、中古なのでバッテリーがへたっていて12時間ももたなそうなのでテザリング機能でモバイルルーター的な運用をすることになりました。
AQUOS R5G 908SHはタッチパネルが画面の半分ぐらいきかないジャンク品を、ミリ波(n257)目的でAQUOS zero6 A102SHと結果としてAQUOSシリーズを追うかたちとなっています。Andsoid OS バージョンは、Android 12とAndroid 13になりますので、製品寿命としてはアップデートも終わっているし、どちらかというとコレクターズアイテム的な存在が強いかなと思います。
AQUOS zero6 にしてもAndroid 13 なので次を考えておかないとならないので、物価高騰下でスマホの実質的な値上りを想定すると(ポケット?)モバイルWi-Fiルーターにデータ通信を1本化させてから、後のことは考えた方がいいのかもと思ったりしています。
AQUOS zero5G basic DXとAQUOS zero6との比較なのですが大きな違いとしては本体重量とAQUOS zero6 の一部ミリ波対応です。
AQUOS zero5G basic DX(2020) VS AQUOS zero6 (2021)
・本体重量
182g VS 146g
・ミリ波 n257
ミリ波非対応 VS n257対応はSB、楽天M版 (SHG04は非対応)
・OSバージョン
Android 12 VS Android 13
・バッテリー容量
4050mAh VS 4010mAh
・eSIM
非対応 VS eSIM対応のデュアルSIM仕様
・Dolby Atmos
◯ VS ◯
どちらも5年以上前の機種なのでコレクターズアイテム的なものになっている?SoCの処理能力としては現行のエントリークラスのミドルレンジ寄りかと思われます。軽めのゲームならこなせる感じなのかも。気になる点としては発熱の影響がどのくらいなのかというところですかね。
デザイン(主に背面のカメラレンズ周り)はターゲット層が異なる気がしていて、幅広い層に受け入れられそうなAQUOS zero5G Basic DXと中高年層向きにも思えるほど落ち着きのあるAQUOS zero6 という印象です。当時のコスパを求める層には魅力ある機種に思えたのかどうか気になります。
AQUOS zeroシリーズでは軽量化が売りでしたがAQUOS zero5G basic DX は軽量化したものではないようです。AQUOS sense4が国民機といわれるぐらい売れたらしいので、AQUOS senseが主流となって、エントリークラスでも格安スマホ的存在のAQUOS wishシリーズ登場で製品構成が再編され現在の様になった感じですかね。
ここで注目したいのは2020年頃の5G通信第1世代のハイエンド機種のスペックが現在のエントリークラスに反映されていることです。6.5インチ以上のディスプレイと5000mAhぐらいのバッテリーがそれで、コンパクトサイズのスマホが求められているみたいな話は影をひそめてしまっているのでメーカー側の話としてコンパクトな機種にはニーズがあるという情報を流していたと思われますね。
AQUOS zero5G basic DX SHG02 au 以外に、DXなしのROM 64GB版がSB版(A002SH)であるようです。
[訂正]AQUOS zero6のOSバージョンがAndroid 14になっていた誤りをAndroid 13 に訂正いたしました。
どちらも2020年に発売された5G通信対応のau のAndroidスマホです。SoCがSnapdragon 765GとSnapdragon 765 ということで試してみました。765Gは、765のGPU強化版となっています。
Mi 10 Lite 5G XIG01 au VS AQUOS zero5 Basic DX SHG02 au
SoC
Snapdragon 765G VS Snapdragon 765
RAM/ROM
RAM 6GB/ROM 128GB VS RAM 8GB/ROM 128GB
バッテリー容量
4160mAh VS 4050mAh
ほかをみるとMi 10 Lite 5G XIG01 au は、RAM 6GBだったりmicroSDには非対応だったりとコストダウン版なところがあることがわかりますが、セカンドスペースというセキュリティ機能で1台で別のOS環境を運用できます。ファーストとの切り替えは指紋認証やパスワードでスムーズに行なえます。また、どちらの機種もディスプレイには有機ELを採用し画面内指紋認証に対応しています。どちらの機種も古いものになるので、シングルSIM仕様になります。
このSnapdragon 765GとRAM 6GBと765とRAM 8GBということで、軽めのゲーム用にと試してみました。当時の本体価格に焦点があたるところですが、XiaomiのAndroidスマホにはパッケージインストーラーがプリインストールされていて勝手に不要なアプリのインストールをさせようとしてたり、タッチパネルの操作性などには問題がないのですが、中身は中華スマホあるある感が強いです。
AQUOS zero5G Basic DXはカタログスペックは申し分ないように見えますが、個人差もあるとは思いますけど使い勝手はイマイチな仕上がりになっている印象なのかなと思えます。2020年発売の古い製品なので、以前のAndroidスマホはこんな感じだったということであれば一興なんですが、サポートは終了していてセキュリティーなどのアッデートがなくスマホ決済アプリなどを使うとなると少し気がひけます。どちらにしてもAndroid 13とAndroid 12 なので、今からだと製品寿命は長いとは言えないです。どちらもau版のAndroidスマホなので、格安SIM?のpovo2.0で問題なく使えました。当時の価格競争を勝ち抜くために少しコストダウンしているMi 10 Lite 5G XIG01 au はいまになって評価すると、その分魅力が半減していますので勿体ない気もします。Snapdragon 765 のAQUOS zero5G Basic DXは、ちょい使いには問題ないと思えますが、競合するMi 10 Lite 5G XIG01 au と比べてみても操作性やSoCの処理能力差を含めて見劣りしてしまうところがあります。当時はコスパを追求した5G通信対応Androidスマホを中国メーカーのZTEもauに供給していたので、かなりコスパでは苦戦していたのかなと思えました。最後にバッテリー容量ですが、AQUOS sense4で4570mAhでしたので、4000mAhちょっとですと、ゲームなどをし続けるとバッテリーはすぐになくなり足りなくなるイメージがあります。4500mAhぐらいであれば普段使いはできるかなといった感じかと思いますが用途しだいではありますね。2021年頃の中華格安スマホですと5000mAhが多かったのですが、うち2台はバッテリー膨張を発生させ使えなくなっているので容量だけでなく品質にもしっかりしてもらえないとAndroidスマホは使えないというレッテルを貼られてしまいそうですよね。そのうち1台は分割支払いが完了する頃にバッテリー膨張を発生させたので後味が悪い最後でした。製品寿命が短すぎた。
AQUOS sense5G SHG03は、povo2.0用に試そうとしたものでした。同メーカー製のシニア向けスマホBASIO active SHG09やSB版のシンプルスマホ6 A201SHもSnapdragon 695 5Gなので気にはなりましたが、数年ぐらい普段使いしていたものは12時間もバッテリーがもたない場合もありますし、2022年頃に発売された機種で普段使いをしていれば、よほどのケースでないとバッテリー劣化が酷く普段使いには向かない状態のものがほとんどなので大切な連絡をする為の運用には不向きです。中古スマホを避ける理由としてバッテリー劣化が1番の理由になっているというアンケート結果の記事を読むとユーザーの厳しい目が光っていることがわかります。それに製造年月日から経年劣化もありますし使っていないままですと起動もできなくなっている個体もあるようですから、信頼できるところで動作確認をしてもらったものでなければ、なかなか難しいかと思います。そもそもシニア向けAndroidスマホは価格設定がスペックの割には高めになっているだけに対象にはなりにくいところでもありますね。
いまのAQUOS zero5G basics DX SHG02 au(2020年発売)は2台目で、1台目はバッテリー劣化で普段使いができない物件だったので、今回はあるかないかぐらいの話で使うことができるものでした。これもpovo2.0用ですが、Andoid 12までなので早々に必要なアプリなどを揃えて機種変更の時にデータコピーをする予定でいます。AQUOS zeroシリーズとなると個人的には数年前に知ったぐらいで、あまり記憶にはないものでした。AQUOS zeroシリーズは、AQUOS zero6で販売終了になっていて、サポートも2024年9月に終了しているので、今まで普段使いのメインとして使っていたなどの理由など以外では、いまからメインで使うという選択肢はセキュリティ面からはほとんど考えられないと思います。Android 13までです。
AQUOS zero5G Basic DX(1台目)の側面(SIMトレイ部)AQUOS zero5G Basic DX SHG02 au はなぜSIMピンを使うタイプなのかは知りませんが、取外ししづらいことは確かです。グローバル向けを視野に入れた製品だったのかも?AQUOS zero5G SHG03 は指だけでSIMトレイを取り出せます。ここは大きな違いとなります。また前者は生体認証の指紋センサーは画面内にあり、後者は前面画面下に指紋センサーがあり、センサー位置が背面や側面が主流だとするとAQUOS sense5Gの特徴とも思えますが、後継機のAQUOS sense6から画面内指紋認証になっています。
AQUOS sense5G とAQUOS zero5G Basic DXとの比較では、スペックは別にして手にとって操作してみるとAQUOS sense5Gの方がしっかりくるし取り扱いやすさもあります。それに比べると発売も2年前になるからかAQUOS zero5G Basic DX はしっくりこないところがいろいろとあって積極的に使う気にはなかなかなれません。個人差なのかもしませんし、待ち受けや連絡時にちょい使いするだけのものであれば使いづらくても使いますから4、5年前のAndroidスマホはこんな感じだったといえばそうなのかもしれません。どちらにしても携帯キャリア用のAndroidスマホとしては国民機想定なので、エントリークラスのスマホの仕上がりだと中華格安スマホとの比較でも、ケースを使えばあまり差を感じる場面もかなり減ってきているのでセキュリティーに配慮した使い方で対応していればなんとかやりくりできるなのかもしれません。さすがに各キャリアのマネタイズ関連アプリを格安スマホで利用するのは気分的に不安があるだけに中華スマホは避けたいところはあります。コスパ重視のゲーム用端末はゲーム専用として別の端末にするとかにはなりそうです。au 版のAQUOSのもの2台目を運用することにしたのはスマホ決済アプリを使うことが目的であることと、それまでAndroid 14だったので使っていたarrows Weのスペックだと動作処理に時間がかかることでストレスになっていたので、バッテリー性能も含め普段使いできるものを優先し、取り敢えずこの2機種を使っていきたいと思います。
au SHARP AQUOS zero5G basic DX (2020)のケースは製造年月日が古かったのかマグネット部分が使用をはじめてからすぐにほずれててきてマグネットが露出してしまい最後には外れてしまいました。今回は、使っていた端末がバッテリー膨張で使えなくなったので急遽一時的にau SHG02 SHARP AQUOS zero5G basic DXを使うのにケースを新しくすることにしました。
このケースはマグネット付フラップなので、マグネット部分だけがほずれやすいとかはなさそうです。
なんの変哲もない感じですね。au SHARP AQUOS zero5G basic DX SHG02 にau回線の格安SIMを入れて待受けメインの運用となります。「AQUOS zero」シリーズは、軽さを追求したミドルハイクラスのスマホとして云々とありますが、2022秋冬モデルからは撤退しています。Gaming Performance として、Snapdragon 765 とSnapdragon 750Gなので、AnTuTu V10 GPUスコアをみても、数世代前のSnapdragon 835と比べて少し低い程度の9万1千と9万6千台です。しかも、SB版の AQUOS zero5G Basic は、RAM 6GB、ROM 64GBという、au版よりスペックダウンしていて、ゲーム仕様とは程遠いものになっています。軽さを追求したとありますが、AQUOS zero5G Basic DX SHG02 au の重量では182gになり、後継機のAQUOS zero6 で、146gと再び軽量化をしているところにブレもありました。かなり迷走した跡がうかがえます。
AQUOS zero6は5G通信ミリ波n257対応になっているので個人的には少し興味はありますが、スペック面では、ほぼほぼエントリークラス並みになっているので、n257へのニーズがでないことには中古市場でも、あまり注目はされない機種なのではないかと思います。
結論的なことをいってしまえば、いくつかの路線の舵取りの失敗で、「軽量化」しか残らなかった機種といった感じです。カメラについてもAQUOS sense7(2022)の登場で、「AQUOS zero」シリーズの復活はほぼなくなった感じですかね。メディアがいくら煽っても売れないのなら撤退もやむなしって感じでしょうか。いくら良い製品でも売れないと打ち切られますね。