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2026年4月23日木曜日

povo2.0でインターネット速度テスト タブレット編

 povo2.0 データ通信のみのmoto g53y 5G eSIMのテザリング機能で接続したZi:tab ZC-100J でインターネット速度テストをしました。



2026年3月3日火曜日

Androidタブレットが マルウェア keenaduに感染?ウィルスチェックをしてみた

 このウィルスはDr.Web Light最新版でウィルスチェックできるそうです。

・Android 13~14
・MediaTek Helio G99
 
 という仕様のAndroidタブレットは感染している可能性があるとのこと。
 このウィルスの問題点はタブレットの工場出荷時には感染していたのか?というところです。ウィルスが製造工程の中に存在していたというのは過去にもあったことですし、安価なノーブランドに近い製品には危険性が高いと思って間違いないと思われますね。
 今年になってAndroid13のAndroidタブレットを導入したこともあり取り上げました。
 Dr.Web Light最新版で2回チェックしましたが感染はしていませんでした。

 

 

2026年2月27日金曜日

約11.9インチ タブレット ZEN-EI Zi:tab R23Z002J[RAM6GB/ROM128GB]を導入しました。

 数年前に某キャリア系サイトショップで専販売されていたタブレットが処分価格?で他サイト販売されていたので導入してみました。AndroidスマホのエントリーモデルだとRAM 4GB/ROM 64GBというスペックがほとんどなので、SoC:Snapdragon 680ですがRAM6GB/ROM 128GBで、ディスプレイも約11.9インチと大きな作業スペースになります。SoCはパワー不足気味だと思われたので、大きな置き時計として利用しかできないかもと思っていましたが、B/Tキーボードを接続しての文字入力に問題はないようです。

※導入したタブレットの仕様

  • SoC:Snapdragon 680(8コア2.4GHz駆動)
  • メインメモリ:6GB
  • ストレージ:128GB
  • ディスプレイ:11.97インチ、2,000 x 1,200ドット
  • Wi-Fi:Wi-Fi 5まで対応
  • バッテリー:7,150mAh
  • サイズ:279 x 174 x 6.9mm、520g
  • Android 13 

 システムアップデートは2回行いました。 

 今回はたまたま見かけた情報の少ないタブレットを導入していました。主な目的はB/Tキーボードによる文字入力でしたので、満足いく結果でした。Widevine L3 でしたので高画質での動画再生ができない場合があります。au系通販サイトの専売モデルだったものらしいので中華タブのような外れ製品を引き当てる可能性は低いと思われたので導入できました。

2018年11月25日日曜日

新登場 fire HD 8 >1万円以下で買えるタブレットはお得なのか?

 今年、Amazonから fire HD 8が登場しました。Fireタブレットは、Fire 7、Fire HD 8、Fire HD 10の産機種があります。Fire 7のスペックと比べながら、Fire HD 8をみていきましょう。

 Fireタブレットは、Amazonが販売しているもので、Amazonを利用するためのタブレットといういえるかと思います。気をつけたいのは、Playストアは使えないということです。Android OSをベースにした専用OSを採用しているので、Amazonアプリストアからインストールすることになります。
 まずディスプレイ解像度をみると、Fire 7 1024×600 (171ppi)とFire HD 8 1280×800(189ppi)となっています。Fire HD 8のHDディスプレイに軍配があがりますが、フルHDではないので、人により液晶表示にチラツキを感じるかもしれません。microSDは、256GBと400GB。RAMは、!GBと1.5GBとなっているので、このスペック差だけをみても、Fire HD 8を選ぶ理由があるといえます。スピーカーは、モノラルとステレオです。しかし、レビューでは、本体がやや重い(369g)という声がいくつかありました。
 筆者がタブレットで気にするのは、ディスプレイの見やすさと色合いです。低価格の某国製タブレットですと、品質の低い液晶を採用している場合があるので、色合いなどがおかしいものがあります。その点について筆者は、以前にFireタブレットを利用していことがあり、過剰な心配はしていません。
 SoCは、クアッドコア1.3GHzとエントリークラスのものですが、RAM 1.5GBなので軽いものならなんとか使えるレベルだと言えます。ここは価格からいっても妥当だと思えます。
 筆者も古いFireタブレットを使っていましたが、動作が遅く感じるので今は使っていません。標準ブラウザのSilkもサクサクとはしていませんし、デュアルコアのSoCのスペックでは最新OSについていけない印象でした。
 ざっとみてきましたが、Amazonの利用頻度が高くタブレットを使いユーザーが、価格優先でFire 7を。多少スペックを考慮して重さにも我慢できるのならFire HD 8を選択するといったところでしょうか。先にも言いましたが、Playストアは利用できませんので、事前に利用できることを調べておく必要があります。低価格で基本スペックも高くなく、Playストアも使えませんのでゲームには使えませんし、Amazonの電子書籍専用という限定的な用途でなら、その価格から考えてもいいといったところでしょうか。筆者的には、標準ブラウザの性能を見きわめてからの検討になると思います。





2018年7月12日木曜日

【格安タブレット選】ASUS ZenPad 8 Z380KNL VS Z380M

 NTT-X Storeで、ZenPad 8 Z380KNLが会員割引クーポンで、11.980円になっていたので、気になっていたのですが、今朝には完売していました。


 たまたま、某中古ショップで未使用品のZenPad 8 Z380Mが8台もあったので、調べはじめたらNTT-X Store のZ380KNLの情報がでてきたかっこうです。どちらの製品も、2016年7月に発売されたものです。
 はじめにZenPad 8の共通スペックとして、8インチHD液晶ディスプレイ(1280*800)を採用していますので、解像度が高くありません。筆者の基準で考えると、5.5インチ以上のディスプレイでは、フルHD以上が必要ではないかと考えています。その点で、ZenPad 8はHD液晶ですから注目していませんでしたが、価格が1万2千円ぐらいになっているようなので取り上げました。Z380KNLとZ380Mを比較しながらみていきましょう。

←商品画像をAmazonから引っ張ってきました。 共通スペックのあるこれらの2機種ですが、違いと言えば、SoCがSnapdragon 410とMT8163で、Z380KNLは、Wi-Fi(2.4GHz)+4G、Z380Mの方はWi-Fi(11aの5GHz対応)モデルとなっています。SoC性能では、MT8163>Snapdragon 410ですが、Z380KNLでは、SIMフリーのタブレットですから格安SIMなどが利用できるというメリットがあります。どちらも、バッテリー容量が、4,000mAhになります。アウトカメラは、800万画素と500万画素と異なっています。
 筆者も数年前に8インチフル液晶ディスプレイのタブレットを導入したのですが、RAM 1GBのせいか全然動いてくれなかったり、chromeを立ち上げただけでフリーズ状態になり困り果てた経験があります。NTT-X Storeで販売していたZ380KNL(法人モデル)のスペックでは、RAM 1GBでした。ほかでは、RAM 2GBと表記してあるので、法人モデルの特別仕様なのかもしれません。Z380Mは、RAM 2GBになっています。
 HD液晶ディスプレイの表示に期待は禁物だと思いますが、実機で確認したいところです。通信SIMが使えるZ380KNLは、テザリングさせたりすることができますので、筆者には使い勝手が良いものになります。Wi-FiモデルのZ380Mは、ネットにつなぐのにWi-Fi環境が必要となります。筆者が気にしていたZ380KNLは、すでに完売してしまいましたが、SoCが数世代前のSnapdragon 410 1.2GHzですから、同SoCのスマホを使っている筆者の経験から、アプリの切り換えやSNSでも場合によっては、もたつきがでてくるのではないかと思われますので、それが許容範囲であればいいのですが、作業効率を追求したいとなると、おすすめできないと思います。OSバージョンは、Android 6.0で、某中古ショップにあったZ380Mは、Android 7.0となっていましたが、もとは、Android 6.0ではないかと思います。


2017年11月2日木曜日

SIMフリー8インチ液晶タブレットLenovo YOGA Tablet 2 VS YOGA Tablet3

 前回、情報弱者の中高年ユーザーが自宅Wi-Fi環境を整えずに使える1万円前後のSIMフリータブレットを取り上げました。実際に筆者がこの目的にあう、現時点で1万5千円前後の8インチ液晶タブレットを去年導入していたので、それについて簡単にまとめてみました。
 Lenovo(中国PCメーカー)のYOGAシリーズのタブレットを2016年12月に筆者は導入しました。SIMフリーとWi-Fiそれぞれモデルがありますが、ドコモ回線の格安SIM(MVNO)が使えるSIMフリーモデルを筆者の用途にあわせて選びました。Lenovo YOGA Tablet 2とLenovo YOGA Tablet 3を比較して、Table 2を選びました。Tablet 2はAndroid 4.4をAndroid 5.0にアップデートできるということなりますが、スペックはTablet 3より部分的に良いところがあります。
 このLenovoのYOGAシリーズタブレットの特徴は、シリンダー状の大容量バッテリーが本体下部に搭載されており、それにスタンド機能がついていますので独自に立たせることができます。Tablet 2のSoCは、Intel Atom Z3745 クアッドコア 1.33GHzなので重いゲームには向きませんが標準ブラウザ、SNSや動画再生には問題ないかと思います。


 Lenovo YOGA Tablet2は搭載されている8インチ Full HD液晶で、Wi-Fiでは、5GHzに対応しています。

 Levono YOGA Tablet3は、8インチHD液晶を搭載し、Wi-Fiは2.4GHzのみの対応になります。SoCは、クアルコム社製 Snapdragon 210 クアッドコア 1.3GHzです。

 Lenovo YOGA Tablet 2を実際に使ってみて、本体を持つと少し軋むことがあります。細部についての加工精度はそれほどでもないですが、筆者には不満がでない許容範囲のものでした。
 格安SIMは、OCNモバイルONEを利用していて、SIMフリーモデルなのでテザリングもできます。自宅で使っていたので、電波のつかみなどはよくわかりませんが、大きな問題はなかったと思います。ちなみにYOGAシリーズには、10.1インチモデルもあります。価格については変動がありますので割愛させていただきます。




2017年10月30日月曜日

docomo HUAWEI dtab d-01G(2015) VS docomo HUAWEI dtab Compact d-02H(2016)

 2015年発売のdocomo タブレット HUAWEI dtab d-01Gが中古市場で、1万円以下になったので取りあげましたが、後継機のdocomo HUAWEI dtab Compact d-02H(2016)も、ドコモ回線の格安SIM(MVNO)が使えるようですが、d-01Gと同じくdocomoの独自仕様によりテザリングは利用できません。ちなみに「Compact」がつくのは、10.1インチタブレット dtab d-01H Silverがあって、8インチタブレットのdtab d-02Hの液晶サイズが小さくなっているからです。
dtab Compact d-02Hは、dtab d-01Gの後継機の8インチ液晶のタブレットで、液晶表示やSoCなどを強化した機種で、Android 5.1を採用したモデルです。中古市場では、1万台前半となっていています。1万円台前半となると市販されているSIMフリーやWi-Fiのタブレットを選べます。
 docomo製品のタブレットということなので、電波についてはドコモの検証試験をパスしているという安全性の担保があります。いままで、格安スマホやタブレットを使ってきた筆者の個人的見解ですが、中国製のSIMフリー端末(比較的安いもの)は何かと気になるところがあり品質があまりよくないので、その点をdocomo製品の端末で補うというのもありなのかなと思えます。





2017年10月29日日曜日

格安タブレット(白ロム) docomo HUAWEI dtab d-01G(2015)は買いなのか?

 SNSや動画サイトで情報を取るようになって久しいですが、いまだに地上波や新聞からしか情報を得られない中高年の方々が情報弱者として取り残されているいるようです。某著名人が「中高年の男性にタブレットを渡すと夢中になる」と発言していたので、格安のタブレットをチェックすることにしました。
←格安タブレットをここで見てみました。

 1万円前後で、Android 6.0搭載のタブレットはありますが、いまひとつだったので、中古サイトをのぞくと「docomo HUAWEI dtab d-01G」(2015)の状態の良いものが7千円前後でありましたので、これを取りあげました。前回取り上げたときは、1万3千円ぐらいだったと思います。
 docomo HUAWEI dtab d-01Gは、microSIM対応でドコモ回線の格安SIM(MVNO)が使えますが、docomoの独自仕様でテザリングは利用できません。PCにテザリング接続することができないので割り切った使い方になりますが、PCを使わない中高年には問題ないところかと思いました。
 仕様では、8インチHD液晶搭載のAndroid 4.4.4ということで使い勝手が気になりますが、筆者は自宅でAndroid4.4.2のスマホをWi-Fiで使っています。TwitterとYouTubeに使っていますが大きな問題はないようです。しかし、非力なSoCやRAM 1GBということで、重いゲームなどには向きません。ちなみに、バッテリー容量は、4,650mAhです。
 8インチでHD液晶なので画質は期待できませんが、docomo仕様ではあるので色合いなどは海外メーカー販売のSIMフリー版よりかはいくぶんまともかもしれません。あとは標準ブラウザがまともならなんとか使えそうな気もしますが、RAM 1GBではサクサクとはいかないでしょう。SoCもHUAWEI(中国通信機器メーカー)の子会社が開発したものですからビデオ性能とかほとんど期待できないと思います。
 こんなdocomo HUAWEI dtab d-01Gですが、SNSや動画再生ぐらいならなんとかなるし、7千前後の価格であれば、なんとか無理をしなくてもいいかと思えます。筆者は、タブレットよりも5インチHD液晶のスマホを使いこなせるので、タブレットの必要性がほとんどないのですが、PCをやらない世代には、タッチパネル操作ができるタブレットが重宝するようです。
 このdocomo HUAWEI dtab d-01Gの情報はネットでもチラホラありますが、使いこなしてみてのものはほとんどないですね。ドコモショップでも大した扱いではなかったと思います。1万円ちょっとだして無駄になるか7千円だして無駄になるかの選択とも思います。Android 4.4.4なので今から1年使えれば良しといったところでしょうか?いまのところ中古在庫がやや多めにあるので、ある意味ちょうど潮時機種とも言えますね。ないよりましといった選択かとも思います。





2017年8月18日金曜日

Lenovo YOGA Tablet2(830L)鳴り止まないバイブの対処法

 2016年の年末に、このLenovo YOGA Tablet2 830Lを導入しましたが、充電完了時にバイブレートーが鳴りっぱなしになるという現象が起きまして、バイブレーションをどうしたら止められるのか、つい先日までわかりませんでしたが、やっと対処法がみつかりましたので、まとめてみたいと思います。

Lenovo タブレット YOGA Tablet 2
SIMフリー/WiFi microSIMカード対応 59428222
8.0型ワイドIPS フルHD 1920x1200 無線LAN IEEE802.11a/b/g/n
Bluetooth4.0 microUSB カメラ内蔵
バッテリー駆動時間最大約18時間 Android
 すでに前機種となっている製品ですが、SoCをのぞいてコストパフォーマンスの高めなスペックです。6400mAhの大容量バッテリーが細長い円柱型となっているので、一般的な板状のタブレットではありません。そのかわり円柱形の部分にスタンド機能があり、スタンド、チルト、手持ち、壁掛けの4つのモードで使うことができますが、この4つのモードにあわせて、[Lenovo スマートスイッチ]が自動で仕様を切り換えるという機能を備えていました。



クイック設定パネルにある[Lenovoスマートスイッチ]からアクセスできます
クイック設定パネルの下にある[スマート・スイッチ]が[Lenovoスマートスッチ]です。わかりづらいです。
[Lenovoスマートスイッチ]は、4つのモードごとに自動設定をおこなくもので、[つや消し]というのはブルーライトカットフィルターのように画面を読書向けのやや暗い画面に[手持ち]モード時に自動でオンにします。この場合、バイブレーションはオフにできませんので、手動にして、バイブレーションのチェックボタンをタップして、オフにします。すると、バイブレーションが鳴らなくなりました。もし、バイブレーションを鳴らせたくないと思っているのであれば、試してみてください。




Wi-Fiの2.4GHzと5GHzとの差は?SIMフリータブレット編

 Wi-Fiというのは無線LANの規格のことで、2.4GHz(帯域)が主流でしたが、5GHzのものが新しく登場しています。2.4GHzはさまざまなもので使われていますので、電波干渉を受けやすいという欠点があります。新しい5GHzは、電波干渉が少なく2.4GHzよりも高速な通信ができますが、逆に壁や床などの障害物には弱く通信距離が短くなるという欠点を持っています。旧製品のものは、2.4GHzで比較的新しい製品では5GHzも使えるようですが、2.4GHzのみの製品と比べると価格が高くなります。規格の表示は、802.11b/g/nが2.4GHz。802.11a/n/acが5GHzとなっています。
 さて、今回はWi-Fiテザリングさせていた某メーカーのタブレットのテザリング時には2.4GHzにしかならないようなので、それ以前に使っていたDell Venue8というSIMフリー8インチタブレットを再び使うことにしました。Venue8は、Wi-Fiテザリング時に、2.4GHzと5GHzの切り換えが手動でどちらかを選ぶ仕様になっています。
Dell Venue8のテザリングでは、2.4GHzと5GHzの選択が可能
筆者は、格安スマホと言われるエントリークラスのものをよく使っていますが、それだとWi-Fiは、2.4GHzのみのものがほとんどだと思います。ミドルレンジクラスになるとWi-Fiで、5GHzが使えるものできてきます。スペックでもわかるように、5GHzのほうが高速通信が可能ですが、筆者の体感からいうと、5GHzのほうが安定していることを、低速通信(200Kbps)で体感することができます。特に動画再生で、その差を体感できますが、機種による性能の違いもあるかと思います。この機種により性能が異なることを機種依存と言うようです。確かに同じようなスペックでも、実際に使われている電子パーツの違いから、同じ電波環境でも通信のクオリティーに差がでることがあるかと思います。何が言いたいかというと、いままでの経験からスペックでは同じWi-Fi仕様でも、機種によっては動作速度も含めて差があるということです。ここはなかなか判断できないというか、実際に体感速度を比較検証してみないとわからないと思います。スマホやタブレットのSoCのベンチマークが同じぐらいのスコアでも通信面で劣っていると体感でも差がでるということは気にとめておく必要がありそうです。また、Wi-Fiルーターにおいても同じことが言えるかと思います。
 今回は、筆者がモバイルルーター代わりにSIMフリータブレットを使っているで、そのWi-FIテザリングで5GHと2,4GHzを比較して、そのメリットを実際に確認しましたので、まとめてみました。 



2017年8月17日木曜日

SIMフリーLenovo YOGA Tablet 2-830LにOCNモバイルONEを入れて半年以上使ってみて困ったこと(鳴り止まないバイブ)など



 去年(2016年)の12月に値ごろ感がでてきたLenovo(中国PCメーカー)の8インチタブレットを導入しました。導入した理由を簡単にあげると
  • SIMフリーで、格安SIMが利用できる
  • バッテリー容量が6400mAhで、約10時間稼動
  • 1920*1200解像度のフルHD液晶を搭載
  • Android 5.0.1にアップデートできる
SoCは数世代目のIntel Atom Z3745ですが、RAMについては後継機のTablet3が、1GBなのに対しRAM 2GBになっていますので、Tablet2を選んだわけです。
 さて、困ったことについてですが、まずは充電からはじめたところ充電完了になるとバイブレーションが鳴り止まないという現象が発生しました。これは、場合によっては数秒ごとに鳴り続けるもので、USB(充電)ケーブルを抜けば止まりますが、筆者はつなげたまま使うことを想定していたので、これには困りました。対処策もないまま今日まで使っていましたが、調べてみたところ[Lenovo スマートスイッチ]にバイブレーションの項目があることに気づきました。
クイック設定パネルからLenovo スマートスイッチにアクセスできます
LenovoのHPにあるサポートページにLenovoスマートスイッチについて別件についての解説がありますが、日本語が少し変なのでわかりにくいです。まず、Lenovoスマートスイッチについてですが、Lenovo YOGAの特長である可変スタンドの4つn状態(スタンド、チルト、手持ち、壁掛け)ごとに設定を自動で変更するという機能です。その中にバイブレーションがありますので、カスタムにして、バイブレーションをオフにすると鳴らないのではないかと思います。ここらへんは某国製品なので、サポートが弱いです。
 Lenovo YOGA Tablet2 830Lは、6,400mAhの2セルバッテリーを細長い円筒形部分に格納しているので、厚さもあり重量もそれなりです。筆者は、バッテリー容量が大きいので、モバイルルーターの代わりとして利用するつもりでしたが、先のバイブが鳴り止まないことに嫌気がさして処分しようとしていました。Lenovoスマートスイッチに気づいくことができましたので、これから使っていくことにしました。充電完了時もそうですが、いままでは操作するたびにバイブレーションが鳴るので使う気になれずにいたからです。
 レビューとしては、スタンド機能と取り扱いやすさはありますが、ボリュームキーが強く押し込まないと反応しなかったりスクショが撮りにくいなど、ややチープ寄りの仕上がりで高級感は、あまりありません。ブラウザのchromeは落ちることもないので常用できる状態です。しかし、サクサクではありません。価格対性能比でみる限りでは、コストパフォーマンスが良いと言えますが、Lenovoのサポートがどうなのかを筆者は確認していませんので、使い捨て感覚で、Lenovo YOGA Tablet2を使っています。
 最後に、SIMフリー機の通信機能ですが、筆者の自宅でしか使っていませんので、モバイル機としての評価はできませんが、大きなトラブルはないようです。しかし、テザリング時に、2.4GHzと5GHzの切り換えができる仕様ではないようなので、たぶん2.4GHzのみでの対応ではないかと思います。









2017年4月16日日曜日

iPad miniやタブレットの液晶保護フィルムやケースのアウトレット商品を検索してみました

 先週、エレコムダイレクトショップのアウトレットセールで、本体もないのにiPhone5s/SEのケースを3つも購入して、実際に導入したのはAppleストアにあった整備済製品のiPad mini2 Wi-Fiモデルだったので、再びアウトレット商品で探してみました。

 アウトレット商品は、旧製品のものが多いので、iPad mini2のものはすぐにみつけることができました。ちなみに、iPad AirやiPad Proシリーズもあります。ついででもないですが、筆者の思いつたdocomo dtab d01Hとau Qua tab 01の液晶保護フィルムもみてみました。


iPad miniフィルム(エアーレス光沢) TB-A12SFLAG

 こちらiPad mini用の液晶保護フィルムのアウトレット商品で、アウトレット価格302円でした。


iPad mini用シリコンケース(クリア) TB-A12SSCCR JANコード:4953103972513
 こちらはiPad mini用のシリコンケース(液晶保護フィルム付)です。シリコンケースは頻繁に使う端末を入れてよく使っています。アウトレット価格は、950円です。

液晶保護ガラス(0.3mm) TBD-HW031AFLGG3 JANコード:4953103488298

 docomo dtab d01H用の液晶保護ガラス(強化ガラスフィルム)です。0.33mm厚ですと、厚みを感じますが、タブレットでは比較的に気にならないと思います。こちらのアウトレット価格が410円です。

高透明フィルム(高光沢) TBA-KY08AFLTAG JANコード:4953103469488

 au Qua tab 01用の光学ハイブリット強化プラスチック素材の液晶保護フィルムで、硬度H7ですね。強化ガラスフィルムですとH9です。アウトレット価格は、108円です。
 iPadシリーズやタブレットの液晶保護フィルムなどは、サイズが大きいからか通常1,000円前後はしますから、さほどこだわりがないとか、とりあえず間にあわせで必要な時には、エレコムのアウトレット製品は役立つかと思います。実際、筆者は貼り付ける作業は下手なので、あまりしたくないと思っています。億劫になって、貼らずに使いはじめることも多々あります。

タブレットPC用HDMI変換アダプタ(C-D) TB-HDCDBK JANコード:4953103919846

 最後に保護フィルムやケースと一緒にバスケットに入れたのが、こちらのHDMI変換アダプタです。具体的に何に使うとかはないですが、あればいろいろ試せると思ったので、アウトレット価格が108円ですし、いつか役に立つだろうというやつです。これが筆者が一番うれしかった商品かもしれないです。



2017年3月26日日曜日

3万7800円(税別)の9.7インチ新iPadの格安SIM運用を考える

 3月25日に発売された新iPadがWi-Fiモデルで、3万7800円(税別)という今までにない価格設定だたので、格安スマホユーザーの筆者も考えどころかなと思っています。
 iPhoneやiPadを考える場合、まずiOS環境とAndroid OS環境との比較から個々のユーザーの用途や予算にあっているかを検討していく必要があります。筆者もiOS環境を中古のiPhone4sで試してみましたが、3.5インチの小さめのディスプレイとバッテリー持ちが悪くなっていたり、RAM 512MB、ROM 16GBで、microSDが使えないということでの容量不足もあって、通話とカメラ、Podcastを聴くのに使う程度で使いこなすまでには至りませんでした。そもそも、3.5インチのコンパクトサイズなので、通話用に使うつもりでしたので、こんなもんかなといった感じです。2016年3月に発売されたiPhone SEも4インチディスプレイなので、通話やSNSなどがメインの使い方になりそうです。そこで、9.7インチの新iPadが、3万7800円(税別)からなので、iOS環境を導入するにしても、この新iPadから検討してもいいのかもと考えています。
 新iPadはキャリア契約ですと端末割引というかキャリア専用端末として市場価格よりも安く手に入りますが、格安SIMを使っているユーザーにとって、iPhoneやiPadなどのApple端末を導入するのには、コストがAndroid端末よりもかかってしまうところがあるのでコスト優先のユーザーにとっては敬遠されやすいところがあります。しかし、品質となると価格にあったものになってきますので、後は性能とあわせて機能面を考えていけばいいかと思います。
 格安スマホを数台持っている(使いこなしてはいません)筆者にとっては、iOS端末をいろいろ試すのには、ディスプレイが9.7インチの新iPadが価格はおいておいて、魅力的に思えるわけです。
 





2017年1月19日木曜日

for iPad mini ワイヤレスキーボードをAndroidタブレットで使ってみました

 8インチのAndroidタブレットにBluetoothのワイヤレスキーボードを使って、文字入力強化を図っているのですが、Bluetoothというよりもキーボードそのもののクオリティーが筆者には合わないものばかりだったので、iPad mini用のBluetoothキーボードを使ってみました。

 これは、A5サイズのバインダーに収納できるタイプのもので、バッテリー内臓で薄型です。Amazonで千円ぐらいでしたが、参考価格がなんと16,459円。その価格であれば、キータッチもいいのではと踏んだわけです。本来はiPad mini用なので、Android端末で使う場合には、違った文字がでたりします。それほどまでに、Android対応のワイヤレスキーボードの出来が筆者にはあわなかったわけです。
 このキーボードには、マグネット式のカバーが付属していて、外して折るとスタンドになります。たぶん古い製品だと思います。そのためかカバーの表面がほんの少しまだらになっているところがありました。A5サイズなので、キーピッチが短めですし、なれるのに時間がかかると思いますが、そこそこ使えそうな感触でした。しかし、いまのところメインではなく補助的な使い方にとどまりそうですね。もともとがiPad mini用のキーボードですから、使いづらいところがあります。

 今回は、ほとんどAndoroidタブレットでBluetoothキーボードを使うことをあきらめかけていたので、駄目もとで使ってみましたが、筆者の場合まだまだAndroidタブレットをノートPC代わりに使えるほどの使い勝手を確保するには時間がかりそうですね。


 

2016年12月30日金曜日

Amazonで、388円の7インチタブレット専用キーボード付ケースを試してみました

 数年前にも取りあげた格安7インチタブレット専用キーボード付(有線)ケースを試してみました。値段が値段なんですが、意外にも興味津々な筆者です。キーボードを使うには注意事項がありまして、microUSBケーブルで端末につなげますが端末(タブレット)が、USB OTG(On-The-Go)に対応してものでないとキーボードは使えません。事前にタブレットが対応しているかPlayストアのアプリで確認することができます。

 この格安タブレットケースは、Amazonマーケットプレイスの商品なので、発送が販売店からになります。関東在住である筆者の場合は、日本郵便ゆうメールでの発送で、3日ほどかかりました。ポストには入らない大きさなので、配達員さんからの直に手渡していただきました。
日本郵便ゆうメールの配達で、3日ぐらいかかりました。開封後の製品

 開封してみると、見た目そんなに変なものでもなく、意外と厚みがあってしっかり感があります。しかし、中国製品によくある臭いがきついです。たぶん、接着剤の臭いだと思いますが、こうした無神経なところは改善していただきたいですね。
ケースを開いたところ。上1つ下2つのプラ製のホルダーで固定します。上がバネ式で可動します

 臭いはともかく、早速microUSBをタブレットにつないでみると、Lenovo YOGA Tab2 8で動作確認できました。キーボードは、スペースキーが押しづらく左側を押さないと反応しないなど何とか使えるかな程度のものです。7インチタブレット用なのでキーボードサイズが小さめなので必然的に打ちづらいのは否めませんが、まったく使えないということでもありません。他のKindle Fire HDや Venue8では使えませんでした。Venue8については、OTGの問題よりも電源供給ができない様な気がしますが、どちらにしても使えませんでした。
 筆者は、7インチタブレットを所有していないのですが、レビューに8インチタブレットも大丈夫みたいなことが投稿されていたので試してみました。タブレットを固定する上のホルダーが意外と上まで可動するので、Venue8(8インチタブレット)でも固定できましたが、ケースからちょっとはみ出してしまいます。大丈夫ではないです。
 このケースにはスタンド機能があって、ケース本体に強力なマグネットで張り付いている板状の支えを後ろに引っ張ってタブレットを立てるものになっています。マグネットの磁気が端末に影響するのではないかと心配にはなりますが、スタンド機能そのものは快適でした。(角度固定です)ほか気づいたところでは、microUSBの端子がきつめで、挿し込んでも金属部分が比較的露出する仕様のようです。これでタブレットのUSBポートを破損してもつまらないので適当なところで切り上げる必要もあるかと思います。あとケースの端に接着剤がはみ出ているところがありました、価格から言えばB級品だと思いますので、こうした難があるようです。
 興味があって試してみた格安7インチタブレット専用ケース(キーボード付)ですが、プラ製の固定爪がタブレット画面をキーボードにあたらないよう保護していたり細かいところまで配慮されています。もう少しキーボードの打鍵感がしっかりしていれば本物だったかもしれませんが、B級品には変わりありません。しばらく、Venue8のケースとして自宅で使う予定でいますが、固定爪が滑りやすいプラスティック素材なので、タブレット本体がケースの持ちようによってはスッポ抜けそうなぐらいズレますね。指で押すだけで、スライドさせることができます。しかし、以前から興味があっただけに満足できるお試しでした。

Dell Venue8 3840 LTEユーザーに朗報!?ファームウェアアップデートでブラウザが普通に使えるようになった件について

 発売当初そのコストパフォーマンスで人気のあったDellの8インチタブレットVenue 8ですが、RAM 1GBが影響してか動作には問題があるというレビューが多く、筆者は希少なSIMフリー端末として注目していまして、値ごろ感がでてきたところで導入して、テザリング機能でルーターとして使っていました。今月、その役割を終えてAndroidタブレットして使い始めたのですが、Chromeもまともに動作できず、FireFoxもことあるごとに落ちまくるので、どうしようかと思っていたところ、ファームウェアのアップデートの通知があり即実行しました。 (2016-12-29時点)
アップデートの通知が12月29日にあったので即実行しました

 いまになってという気もしますが気づかずにいたのかもしれません。アップデート後は、ChromeもFireFoxも速くはないですが普通に動作するようになりました。
ソフトウェアバージョンの下6桁は、150305

 今回のアップデートは、Dellの面目躍如というかPCメーカーの意地を見たような気がします。しかし、このアップデートで本当に助かりました。
 アップデートする前は、ブラウザのChromeについては応答がないというアラートが幾度となく表示され動かず、FireFoxにおいては頻繁に落ちてしまい何に使えばいいのかといった調子だったので、今回のアップデートはVenue8ユーザーにとっては朗報になると思います。仕舞い込まれたVenue8があれば試してみる価値がありそうです。




2016年12月29日木曜日

Winタブレット選びの結果、HPのネットブックを導入した経緯について

 年の瀬になって、なかなかやりたいことも出来ない日々が続きストレスを感じる今日この頃ですが、Winタブレットをどうしたものかと思っています。某通販サイトで、1万円弱のJENESIS HOLDINGSのWDP-083-2G32G-BT-LTEという、RAM 2GBで、CPUがインテルAtom Z3735G搭載のSIMフリーLTE対応Win 10 8インチタブレットから下調べがはじまり、NEC Lavie Tab W  TW708/BASの中古を手にするところまできたのですが、とある事情により返品。先のJENESIS HOLDINGSのものにしようとしたら、売り切れになっていて、まったく当てがない状況になっています。下調べ途中で、AndroidのLenovo YOGA Tab2 8インチ SIMフリーを導入し、Win 10搭載のネットブックタイプのHP Stream 11-r016TUも導入してしまったので、ほとんど予算がなく初期不良が想定される比較的安いWinタブレット製品を手厚いサポートが期待できるところで注文しなくてはならないという厳しいものになっています。

HP Stream 11-r016TUに付属したHPパソコンナビ これが決め手になりました
 Winタブレットを考えはじめたのは、Win 10 環境の導入をしておいた方がいいかもしれないという単純なものでしたが、趣味的な楽しみ方をするよりもOfficeが使えることをメインに考えてたWinタブレット選びに注力した方が筆者の場合にはメリットがあると思えてきたので、予算からほぼ同額のネットブックを導入することにしました。ちなみに筆者がメインに使っているのは、メモリを増設したネットブックです。
 Office目的で、仕事関係のことをこなすWinタブレット選びとなると品質重視になります。筆者は、Winタブレットを選びをしている途中で、予算をほとんど使い果たしているので、CPUをAtom Z3735世代のものにしなければならないのですが、希望としては3D性能が向上したAtom x5-Z8300以降のものが欲しいわけです。予算に限りがあると品質面を追求できなくなります。つまり、趣味的な楽しみ方をするいつ何が起きてもおかしくないWinタブレットの選択肢しかなくなるので、中古市場に目を向けたのですが、中古品はOfficeを削除しての販売になり、導入後にもコストがかかりそうです。
 中古のNEC Lavie Tab W PC-TW708BASで、OSがWindows 8.1 with Bingのものを導入したのですが、前オーナーがバックアップなしで、Windows 10 のアップブレードをしていたらしくNECのアプリがまったくない状態でしたので、ドライバーも入っていないだろうということで使うのを諦めました。充電している時に、タッチパネルの誤動作が発生してロックが面が解除できない症状がでたので個体としてもどうなのかといったものでした。動作そのものは、CPU インテルAtom Z3736Fで、RAM 2GBなので標準的なものは普通にこなせそうでしたが、慣れないせいもあって、8インチ画面では、文字表示も極小なので正直かなりつらいものがありました。HDMI出力があるので、PCとして使うにはモニタを使うことになりそうです。
そこまでして、Winタブレットにこだわっているのは、2 in 1というトレンドに引っ張られているのかもしれないと思います。キーボード付のWinタブレットは、イメージとしてかっこいいですからね。普段は、タブレットとして使い、キーボードが必要な時には、つなげて使うというのはイメージとして確かにスマートに思えます。