2013年から格安SIMの導入を検討していて、2014年に格安SIMを導入。2014年後半、マスコミ報道により「格安SIM」が盛んになり、総務省の2015年5月の「キャリアスマホのSIMロック解除の義務化」あたりをピークに、格安SIMブームに近い状況になった。しかし、ピークはすでに過ぎたとみている。
いままでの流れをみてみると、今年の9月に月額900円3GB/月というのが標準となって、ユーザが増えれば、ここまでできるんだと実用性がある通信サービスであることを証明したと思います。人気というか話題というかマスコミが盛り上げたというか、他に話題もなかったという感じですが総務省のSIMロック解除の義務化というのがあって、話題にしやすかったという背景がありましたが、内容的に総務省がマスコミを誘導したが結果的には失敗した感じですね。
技術的には、docomo端末というのは独自仕様なので、SIMフリー端末でないとテザリング機能が使えないという格安SIMには対応してない端末です。APNが強制で切り換わるわけですから、どんな不具合が発生するかわからないと言ってもいいもので、そういうリスクの中で、docomo端末に格安SIMを入れて使っているのが現状です。
SIMフリー端末の方では、mineoから11月19日に発売した arrows M02 が発売されて、普段使いができる日本メーカーのSIMフリースマホが本格的になってきたかなっと思います。まぁ、わかりやすく言えば、Xperia J1 Compactの独壇場にarrows M02が参入したということになります。シャープは価格面からもユーザに訴求力がないSH-M02をgooのスマホからg04として発売しています。新鮮味がないので多分もう少し割引をしないと売れないと思いますね。シャープそのものもブランド力はすでに無い状態ですからね。個人的には、もう少し頑張ってくれないと存在意義がないのではないかと思います。
2015年は、格安SIMがより実用性を高めた年でもあり、普段使いのスマホ(端末)にarrows M02の登場で目処がついたと言える年だと思いますが、筆者からいわせると格安SIMユーザの拡大があって実現できたことであって、マスコミが煽らなければ未だに海外製の品質の低いデバイスを使いこなしを余儀なくされていたと思うと隔世の感がありますね。
格安SIMやスマホなどについて簡単にまとめています。格安SIMで通信費を節約することを考えるHPを運営していました。HPはこちらになります。格安SIMとpovo2.0 利用中。主に5G通信対応のエントリースマホを運用しています。
2015年11月19日木曜日
2015年8月28日金曜日
NTTコムストア【ALCATEL】ONETOUCH IDOL 3 (5.5) smartphone +選べる!OCNモバイルONEセット ★新発売記念QUOカード & 数量限定ケースプレゼント★ 【送料無料】
NTTコムストア(Yahoo!ショッピング内)で、新発売されたSIMフリースマホ ALCATEL ONETOUCH IDOL 3です。ALCATEL ONETOUCHは、フランスのスマートフォンメーカーということです。

【ALCATEL】ONETOUCH IDOL 3 (5.5) smartphone +選べる!OCNモバイルONEセット ★新発売記念QUOカード & 数量限定ケースプレゼント★ 【送料無料】
ALCATEL ONETOUCH IDOL 3は、5.5インチフルHD液晶搭載で、SoCは、Qualcomm ® MSM8939 Snapdragon™615 オクタコア(Quad Core 1GHz+Quad core 1.5GHz)を採用したRAM 2GB、ROM 16GB、バッテリー容量2,910mAhのリバーシブル仕様のSIMフリースマホです。特長として、虹彩認証システムとオーディオメーカーJBLの音質認証を取得したデュアルフロントスピーカーを搭載していることをあげることができます。ほか、Wi-Fiは、5GHz対応、NFC搭載となっています。
ALCATEL ONETOUCHダイレクトショップは、こちら。こちらは3アイテムの特典付です。ダイレクトショップ価格は、42,800円(税別)。
[追記]
8月28に発売されたALCATEL ONETOUCH IDOL 3は、NTTコムストア(NTTレゾナントサイト)で品切れになっていましたので出だし好調なのではないかと思われます。と思ったのですが、カートにIDOL 3が入るので購入できるのかもしれません。どうなっているのか、詳しくはわかりませんでした。
ALCATEL ONETOUCH IDOL 3は、5.5インチフルHD液晶搭載で、SoCは、Qualcomm ® MSM8939 Snapdragon™615 オクタコア(Quad Core 1GHz+Quad core 1.5GHz)を採用したRAM 2GB、ROM 16GB、バッテリー容量2,910mAhのリバーシブル仕様のSIMフリースマホです。特長として、虹彩認証システムとオーディオメーカーJBLの音質認証を取得したデュアルフロントスピーカーを搭載していることをあげることができます。ほか、Wi-Fiは、5GHz対応、NFC搭載となっています。
ALCATEL ONETOUCHダイレクトショップは、こちら。こちらは3アイテムの特典付です。ダイレクトショップ価格は、42,800円(税別)。
[追記]
8月28に発売されたALCATEL ONETOUCH IDOL 3は、NTTコムストア(NTTレゾナントサイト)で品切れになっていましたので出だし好調なのではないかと思われます。と思ったのですが、カートにIDOL 3が入るので購入できるのかもしれません。どうなっているのか、詳しくはわかりませんでした。
2014年11月10日月曜日
手書きメモアプリ「simpleaf free」(KIndle Fire HD 7)を使う
メモアプリといっても、「simpleaf free」は手書き専用です。簡単なメモのやりとりなどもできると思います。あとは、図とかを指で書いて説明するとか、まぁ工夫していろいろできるものだと思います。
書き味は、なかなかでKindle Fire HD 7でも充分使えます。直に紙に書いている感覚ですね。Amazonアプリにありますので、Playストアにもあるかと思います。
書き味は、なかなかでKindle Fire HD 7でも充分使えます。直に紙に書いている感覚ですね。Amazonアプリにありますので、Playストアにもあるかと思います。
2014年9月11日木曜日
KIndle Fire HD 7 スクリーンショットと手書きメモ
Kindle Fire HD 7 で、電源ボタン+ボリュームボタンのマイナスの同時押しで、スクリーンショットが撮れました。
ほかに手書きメモアプリ「simpleaf free」を入れて遊んでいます。
ほかに手書きメモアプリ「simpleaf free」を入れて遊んでいます。
2014年7月24日木曜日
メモの種類によって、使い分けたいメモデバイスとアプリ
メモというのが、生活や仕事の上で重要なことは説明するまでもないことなのだが、いざメモに最適なデバイスとなるとなかなか見受けられない。
スマホでいうと、メモをどのように共有していくかとうのが、重要な課題になってくる。仕事でいうと、そのメモリした情報の取り扱い方によって、メモのまとめ方や使い方が異なるので、アプリでもしっかり対応できるものは少ない。
スマホ・タブレットでの課題のひとつにメモがあり、筆者の場合、どうやってバックアップ管理をするかが課題になっている。
スマホでいうと、メモをどのように共有していくかとうのが、重要な課題になってくる。仕事でいうと、そのメモリした情報の取り扱い方によって、メモのまとめ方や使い方が異なるので、アプリでもしっかり対応できるものは少ない。
スマホ・タブレットでの課題のひとつにメモがあり、筆者の場合、どうやってバックアップ管理をするかが課題になっている。
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