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2026年9月11日金曜日

Galaxy A25 5G VS AQUOS wish5 ほぼ同性能のSoC搭載の2機種の比較から

 2025年に販売が好調だったGalaxy A25 5G は縁がなく導入できませんでした。AQUOS wish5 は後継機のAQUOS wish6 SH-M36が9/17に発売日されますが、基本スペックはほぼ同じ様です。

Galaxy A25 5G VS AQUOS wish5

・発売日

2025/2  VS 2025/6 

・SoC

Dimensity 6100+ VS Dimensity 6300

・RAM/ROM

4GB/64GB VS 4GB/64GB or 128GB

・ディスプレイ

6.7インチ VS 6.6インチ

・バッテリー容量

5000mAh (共通)

・イヤホンジャック

- VS ◯

 SoCはエントリークラスAndroidスマホの定番?的な限界低スペックのDimensity 6100+ or Dimensity 6300で、RAM 4GBなので基本動作の差は体感的にはそれほど感じないにしても、たまにカクつくとか遅いとかはありそうです。それよりも前のSoC Dimensity 700ですと、たまにちょっと使うぐらいはいいですが、文字入力などではストレスはたまるかと思います。どちらにしても快適を求めるならRAM 6GB以上は必要になってきますので、よく使うのであればワンランク上のスペックにした方が幸せになれるのかもしれません。

 9/17に発売されるAQUOS wish6 SH-M36 の販売価格が5万前後ぐらいらしいので、Androidスマホも実質的な値上がりをしているという感じです。法人向けAndroidスマホでもDimensity 6100+が採用されていたりしますので、限界低スペック的な処理能力だといえますね。Dimensity 6300 にしても2024/4発表のものですし比較的に古いSoCだと言えます。AQUOS wish5とAQUOS wish6との価格差をみると、値上がりしてる感じとはなりますが、前機種という型落ち製品との比較になります。

 余談ですが、この2機種はどちらもドコモ5G通信のn79に対応しているものになります。各キャリア版とSIMフリー版の対応バンドは共通になっています。実際に使ってみないと対応しているのかは、わからないところではありますが、特にメディアでは取り上げてはいません。ドコモ5G通信にも対応しているのはキャリアや格安SIM選びの幅が広がりますので、それだけでも価格対性能比に優れてると言えますが、利用する予定がないのであれば関係ないですね。



2025年7月23日水曜日

au のエントリースマホ Galaxy A25 SCG33 au VS Redmi 12 5G XIG03 au どちらもpovo2.0 対応機種です。

 povo2.0を導入したので、au マネタライズ系のサービスに登録していましたが、本人確認書類のオート撮影が運用しているAndroidスマホではできないので動作検証済みだと思われる au のエントリースマホを導入することにしました。それと手持ちのau 端末の某機種がバッテリー膨張を発生させているので、急遽対応したといった感じです。

・ Galaxy A25 SCG33 au

・ Redmi 12 5G XIG03 au

 この2機種はpovo2.0 対応機種一覧にあります。

 2025年に発売されたGalaxy A25 SCG33はスマホランキングで1位を獲得するなど人気のある機種です。

 Redmi 12 5G XIG03 は、2023年10月に発売されたAndroidスマホですが、Android 15のシステムアップグレードがOTAでできるようです。

 スペックでは、SoC:Dimensiy 6100 Plusは、Snapdragon 4 Gen 2 よりもAnTuTu V10 スコアは少し低いですが、基本動作での大きな差があるというわけではなさそうです。どちらの機種も場面によっては、もっさりしたりカクツイたりすると思います。

 ストレージはROM 64GBと128GB なのでアプリをインストールしていろいろ試したいとなると、やはり後者を選ぶことになります。ただし、セキュリティアップデートのサポート期間は長くはないと思われますので注意は必要です。

 本人確認書類のオート撮影ができれば、実際にスムーズにチャージなどができるようなります。 

 気になるイヤホンジャックの有無ですがGalaxy A25 SCG33 は無く、Redmi 12 5G XIG02 にはあります。



2025年7月21日月曜日

Galaxy A25 5G VS Redmi 12 5G 比較してみた。総合的にみると。

  エントリークラスのAndroidスマホ2機種を比較してみます。

 Galaxy A25 5G(2023) VS Redmi 12 5G(2025)

SoC

Snapdragon 4 Gen 2 VS Dimensity 6100 Plus

メモリ/ストレージ

4GB/128GB VS 4GB/64GB

ディスプレイ

6.8インチ フルHD+ VS 6.7インチ HD+

バッテリー容量

5000mAh VS 5000mAh

イヤホンジャック

○ VS × 

 ドコモ回線の5Gバンドn79対応

 × VS ○

 

 SoCについてはエントリークラスとしては標準的なAnTuTu V10ベンチマークスコアなので体感的にはほとんど同じかと思われます。省電力など安定性を考慮するならSnapdragonですかね。MediaTek製SoCは廉価版とまではいわないまでもコストが安いことは確かです。特にこの比較では一番下になるDimensity 6100 Plus(2023)なのでGPUしだいのところはありますね。どちらにしても誤差ぐらいの差しかありませんから、それほど気にするところではないです。ゲームもメモリ・ストレージをあわせて考えても快適なプレイ環境にはなりません。エントリークラスなので、音声通話やSMSなど基本動作に問題なければいい程度のものになります。

 どちらも海外メーカー製ですので耐衝撃構造でもないと思われますので、耐久性はちょっと気になりますね。その点では実績からGalaxyが選ばれるところですかね。

 対応バンドについては、ドコモ回線の5Gバンドn79に対応しているGalaxy A25 5Gはドコモ回線のものに対応しているということで、非対応の端末より汎用性があるといえるでしょう。筆者はドコモ回線の格安SIMをいくつか運用していますので、n79対応は結構きいてくるところです。au回線やSB回線に対応していればいいというユーザーさんも多いと思います。

 総合的みると、n79対応はおいておいてスペック的にはRedmi 12 5Gがいいかなと思えますが、しかしセキュリティアップデート期間からすると用途はスペックから限定的にはなるもののGalaxy A25 5Gの方が長くは使えそうですね。 

  

  

Androidスマートフォン Galaxy A25 5G SCG33 のランキング1位(実売台数)を考えてみた

 Galaxy A25 5G SCG33が好調らしいので、その人気を探ってみた。エントリークラスのAndroidスマートフォンなので、音声通話や動画再生などの基本動作ができる最低必要なスペック。ドコモの5Gバンドn79に対応しているのでドコモ回線やその格安SIMでも使えそうな仕様になっているところがポイントだと思っている。待受けやSMS(ショートメッセージ)などをメインで、たまにちょっとブラウジングをするぐらいの用途であればこなせるスペックだと思える。

 コストをおさえるためメモリ・ストレージがRAM 4GB/ROM 64GBと最小限度。ROM 64GBのためアプリもいくつか入れて空き容量がなくなってくるとパフォーマンスが極端に落ちる場面もあるので注意が必要です。

  SCG33であるau版の実売台数ということなので、Galaxyブランドとばらまき価格で人気があるという話だと思われますが、人気が人気をよぶ展開にはなってそうで、よくのぞく中古市場サイトでも安めになっているものは手が出しやすい価格帯ということもあるので活況な気がします。SCG33は筆者もpovo2.0対応機種なので検討中ですが、ドコモ回線5Gバンドn79だけにこだわった選択肢にはなるので、他に出てこないかなとは思っています。 SoC:Dimensity 6100 Plus はエントリークラスの機種でも、AnTuTu V10 スコアは、やや低めですがこのクラスの端末としては体感的にほとんど差を感じるものではないので、たまにまったり使うには問題なさそうです。

 

 

2025年7月17日木曜日

Galaxy A36 5G VS OPPO Reno 13 A VS Xperia 10 Ⅵ

 ミドルレンジと呼ばれるAndroidスマホをみていきたいと思います。ミドルレンジAndroidスマホは数年前から半導体不足からか数世代にわたりSoC:Snapdragon 695 5Gを搭載したものが多く実質的にはスペック据え置きの値上げがあった?と言えばそうなるかなみたいな状況でした。Snapdragon695は4K動画撮影ができないものだったのでミドルレンジのSoCにしては中途半端さがありました。このことでミドルレンジのAndroidスマホの買い控えはあったと思います。今回の2機種も数世代前のSnapdragon 6 Gen 1 なので勢いがないという感じをうけています。

 ミドルレンジのSoCは先ほどあげたSoC:Snapdragon 695を引っ張りすぎてスペックが上がらなかった時期があり今もどちらかというとエントリークラスのスマホとの比較となります。少し辛口ですが、カメラ性能にしてもハイエンドとの比較では劣るものですし中途半端なクオリティになりがちな価格帯でもありますのでニーズにあった性能や機能があればという話にはなりますね。音声通話とSNSをちょっと使うなど用途は限定的になり長時間プレイすることを想定しての重めのゲーム向きではないです。Snapdragon 6 Gen 3 のAnTuTu V10 スコアはSnapdragon 855よりわずかに上回りますが、GPUでは約12万と約17万なのでミドルモデルのSoC構成といったところ。省電力性に優れているはずかと思われます。総合でも約62万でハイエンドSoCとの比較では100万にも満たない半分以下のスコアなので、かなりのコストダウン版には見えてしまいます。Snapdragon 6 Gen 1 のスコアは約56万で、GPUは9.5万。ここが価格を優先する層にはミドルレンジAndroidスマホが候補にはなりにくいところで基本スペック以外での満足できる付加価値を実現できるかどうか厳しいところかと思います。携帯キャリア販売の機種ですと数十万台以上はあるので、個人のニーズというよりかは一般向けのザックリした話になります。

 この3機種のスペックをみていきます。スペックよりも変動する価格で決まることが多いとは思いますが、ミドルレンジというよりも待受けや動画再生、SNSなどの普段使いを想定しているユーザーが大半なのでないかと思います。

 

Galaxy A36 5G (6.7インチ Super AMOLED)

・SoC:Snapdragon 6 Gen 3

・メモリ/ストレージ:RAM 6GB/128GB

・バッテリー容量:5000mAh

・本体重量:195g

  SoC:Snapdragon 6 Gen 3 搭載は評価できますが携帯キャリア販売のためかメモリRAM 6GBと最低限のものです。エントリーモデルによくあるRAM 4GBはGoogle公式でさえもAndroid OSにはRAM 6GB以上は必要とアナウンスしていますので総務省の端末値引き規制で実際に支払う金額をできるだけおさえたいという携帯キャリア側の販売事情を反映したものかも。しかもSDカードは使用不可でROM 128GBしかありません。動画撮影にも容量不足で向かないといえます。

 対応バンドではドコモ回線の5Gバンドn79に対応していますのでドコモ回線(MVNOを含む)利用者であれば選択肢には入ってくるかと思われますのでメモリのRAM 6GBを用途からどうとらえるかですね。ROM 128GBですとバックアップしだいですがBluetoothでのデータ転送速度は速くはないので事前に対処法を考えておかないとならないと思います。


OPPO Reno 13 A (6.7インチ  AMOLED)

・SoC:Snapdragon 6 Gen 1

・メモリ/ストレージ:RAM 8GB/128GB

・バッテリー容量:5800mAh

 ・本体重量:192g

 コスパ優先派でドコモ回線は使う予定はないということですとドコモ回線5Gバンドn79非対応でも問題にならないので、価格しだいでは魅力的な機種の一つとしてあげられます。メモリRAM 8GBなので基本動作ではストレスが少なめかと思われます。OPPO製端末は使ったことがないので仕上がりがどうなのかは気になります。

 

Xperia 10 Ⅵ (6.1インチ有機EL)

・SoC:Snapdragon 6 Gen 1

・メモリ/ストレージ:RAM 6GB/128GB

・バッテリー容量:5000mAh

・本体重量:164g

  この機種を先に筆者は検討していたわけですが、Xperia 1 VIIの販売停止の報道があって少し複雑な心境になりました。ドコモ回線の5Gバンドn79対応なのでドコモ回線利用者にとっては選択肢に入ってくるかとは思います。しかし、メモリはRAM 6GBですので懸念材料にはなりますね。Bluetoothコーデック「LDAC」に対応。顔認証はありません。Xperia 5シリーズは販売が振るわず新型は登場しないようです。6.1インチディスプレイで約164gなですから待受けメインのちょい使い向けにはいいです。

  3機種それぞれ棲み分けができている印象です。コスパ優先派には価格もキャンペーンや値下げなどで変動するにしてもOPPO Reno 13 Aが魅力的にみえると思います。競合製品もあわせてみるとAQUOSやarrowsもありますので用途や好みにあったものを選びたいところです。

2025年7月13日日曜日

Snapdragon 6 Gen 1対決 OPPO Reno 13 A VS Xperia 10 Ⅵ

 SoC:Snapdragon 6 Gen 1 (2022/6)を搭載したOPPO Reno 13 A と Xperia 10 Ⅵ をみていきます。AnTuTu V10 スコアでは、56万ぐらいです。Android 15 のエントリークラスを使っていますが、かなりカクツキますのでSnapdragon 7 Gen 3 の81万ぐらいはマージンを含めて欲しいのではと個人的にはみています。音声通話やネットのちょい使いなどの軽めの普段使いなら問題なさそうですけど。

OPPO Reno 13 A VS Xperia 10 Ⅵ

 ・ディスプレイ

約6.7インチ フルHD+ VS 約6.1インチ フルHD+(有機EL)

 ・本体重量

約192g VS 約164g

・メモリ/ストレージ

8GB/128GB VS 6GB/128GB

・バッテリー容量

5800mAh VS 5000mAh 

・イヤホンジャック

× VS ◯ 

・ドコモ5Gバンドn79対応

× VS ○


 どちらもオープンマーケット向けSIMフリーモデルですが、ドコモ5Gバンドn79にOPPO Reno 13 Aは非対応です。大型ディスプレイのOPPO Reno13 Aとそれと比べると一回り小さいXperia 10 Ⅵ では用途も少し異なるかなとは思います。大きいディスプレイは見やすくていいシニア層はOPPO Reno 13 Aを選ぶと思います。ディスプレイに関してはXperia 10 Ⅵ は有機ELですがリフレッシュレートは60Hzのままですので視認性は落ちますね。

 価格対性能比でみるとOPPO Reno 13 Aの圧勝に思うユーザーさんも多そうですが、イヤホンジャックの有無やドコモの5Gバンドn79対応などをみても価格抜きですと約6.1インチディスプレイでコンパクトなXperia 10 Ⅵを用途から選ぶのはありますね。背面カメラ周りデザインは手帳ケースに入れるから関係ないと思っているユーザーが大半だと思いますので、スペックからOPPO Reno 13 Aを選んでいるとは思いますが、Androidスマホで重要なのは手にとって操作する時の使用感もあるので、その点での評価はネットでもほとんどないですから判断材料に乏しい状況です。

 現在の販売ランキングでは、これらの機種よりもエントリークラスのGalaxy A25 5G(6.7インチ、RAM 4GB/ROM 64GB、ドコモ5Gバンドn79対応)が売れているらしいので、端末価格を含めて用途にあえば、Galaxy A25 5Gでもいいのかなと思っています。

2025年6月29日日曜日

Galaxy A25 5G 人気の背景とは?

  Galaxy A25 5G の販売台数が好調らしいので注目しています。販路の関係なのか?エントリークラスなのでスペックで特筆するものはドコモ回線5Gバンドn79に対応していることでキャリアごとの対応バンド縛りもない様です。ドコモ回線の格安SIM運用で5Gバンドn79は外したくないユーザーにとって価格的にも導入しやすいものになっています。本体重量は約210gなので長時間の通話は少しつらいかなと思えます。

 出荷時にAndroid 15 なのもいいところですが、待ち受けやネットのちょい使い向けの性能ではあるので、あまり使わない層向けですかね。個人的にはGalaxy A25 5Gのギラギラしていないシンプルなデザインは使用環境を選ばない何処でも使えるものではないかと思っています。

 主要な対応バンドは共通なので、賭けになりますがドコモ関連アプリのない他社版のものを検討しています。ストレージはROM 64GBと少ないので、SDカードは利用できますが余計なアプリはインストールできそうもないです。ゲームもSoCはDimensity 6100 Plusというローエンド寄りのモデルなので向いていないです。カメラ性能についてはエントリークラスなので価格相応とよくいわれるもので、ここはスペック激戦区のミドルでさえも高性能とはいかないところで、カメラ性能に期待するところではないです。好みもありますし趣味で楽しむにはいいのかも。

 バッテリー容量は5000mAhで、25W急速充電に対応。バッテリー容量が大容量化したのは、5G通信に対応するためだと言われています。

 仕様について気になるところではイヤホンジャックがないので、イヤホンを使いたい場合はUSB Type-Cのイヤホン、もしくはBluetoothイヤホンの使用が想定できますね。

2025年6月24日火曜日

Galaxy A25 5Gに気をつけろ!?

  2025/2/27に発売されたGalaxy A25 5Gをみていきます。某評価サイトのGalaxy A25 5G欄で「○○に気をつけろ」というタイトルが連投されていたのでマネをしてみました。Galaxy A25 5G は携帯キャリアで取り扱われてる機種なので一般ユーザーでもGalaxyは知られているかと思います。

Galaxy A25 5G のマイナスポイント

 ・SoC:Dimensity 6100 Plus

・RAM 4GB、ROM 64GB

・ディスプレイ解像度 HD+ 暗め

・本体重量210g

 Galaxy A25 5GはエントリークラスとしてもROM 64GBなので用途は限定的になります。初期で使用率38%ぐらいなので空きは約50GBです。ROM64GBでもすべての容量を使えるわけではなくて使用率が高いとパフォーマンスが極端に落ちる場合があるので、できるだけ空きを確保しておく必要があります。

 ディスプレイはエントリークラスでよくあるHD+で人によっては画面を長く見ているとストレスがたまるかと思います。

 本体重量は約210gは、個人差もありますが筆者は180gあたりから重いと感じますので目安にしています。

 Galaxy A25 5G の端末価格以外でのプラスポイントは最新Androidスマホとの比較でドコモ回線5Gバンドn79に対応しているところです。

 待ち受けスマホとしてはバッテリー容量5000mAhなので問題ないです。個人的に本体背面のカメラ周りのデザインを気に入っているのでROM 128GBだったら選択候補に入れたかもと思っています。

補足

  Galaxy A25 5Gは某調査会社によるとAndroidスマホのエントリークラスでは販売数が好調の様です。iPhone勢の影に隠れてはいますが。

 また仮想メモリ機能の「RAM Plus」で+4GB できるようです。これにはストレージ(64GB)を割り当てることになります。

2025年6月23日月曜日

【雑談】エントリースマホの覇者?Galaxy A25 5Gをなぜ見逃したのか?

  Galaxy A25 5Gのキャリア販売台数が凄いという話なので、よくみたらmoto g05と争っているというものでキャリア販売分は含めてないデータっぽいのでオープン市場寄りの話かなと思いました。(後で確認したところキャリア分も含まれていました)

Galaxy A25 5G はドコモ回線の5Gバンドn79に対応していて、どのキャリアの端末でも対応バンド仕様は共通らしく格安SIMでドコモ回線を利用しているユーザーに注目を集めていると思います。

海外メーカー格安スマホの仕様ともいえるディスプレイ6.5インチ以上、バッテリー容量5000mAh以上をクリアしていますし、Dimensity 6100 Plus ですとエントリークラスでは先にDimensity 7025端末が投入されているのでSoCは少し弱めな感じになりますが待ち受けメインで、たまにアプリをちょい使うぐらいでしたら気にならないもっさり感のレベルかと思われます。ここは用途によりますが。

2025年になって販売系のスマホ情報を収集していたらスポンサー頼みのメディア媒体のプロモに近い内容を素人がそれを真似したぐちゃぐちゃなコンテンツに触れずきたせいかあたおか状態になりまして半年ほど活動を休止していた時期にGalaxy A25 5Gが発売されていたようです。Galaxyファンのみなさんには申し訳ないことをしでかしたのかもと思うところがあります。スポンサー出資のメディアによるスマホ情報にはその背景に秩序がありますが素人の販促オンリーのめちゃくちゃな内容ものはメンタルがやられます。そっち界隈の層にうけていると思われます。スノッブのスマホ無駄話に近いものがありました。

Galaxy A25 5Gは対応バンドに5Gのn79があることで導入されたドコモ回線の格安SIMユーザーの方々も少なくない機種であることは間違いないと思っています。

エントリーAndroidスマホ Galaxy A25 5G は全キャリア対応バンド!?

 2025年2月27日発売のGalaxy A25 5Gをみてみますと、どのキャリア版でもドコモの5Gバンドn79に対応しています。以前から共通の対応バンドを備えた仕様でしたので、Galaxy A25 5Gも確認したところ同じでした。セキュリティアップデートのサポート保証は3年間らしいので、だとしたら製品寿命は短めだと言えます。

SoCはDimensity 6100 Plus なのでDimensity 700 から気持ち性能アップしているといったところで、期待はできませんがどこまでモッサリ感が解消されているのか?というところだと思います。

他スペックについては当サイトの広告表示が多くなっていますので要点だけにしました。ドコモでも販売されているだけに販売台数が半端ないことになっている様です。

2024年9月26日木曜日

Galaxy S20 5G(SDM865) VS AQUOS R5G(SDM865)

 某ゲームタイトル用の端末を探索していて、SoCがSnapdragon 865、RAM 12GBのスペックをもつ2機種に目がとまりました。ROMは、前者は128GB、後者は、256GBと異なります。

 Galaxy S20 5Gは、2020年3月発売の6.2インチ有機ELディスプレイ搭載で携帯性に優れてた端末です。

 AQUOS R5G も2020年3月発売で、6.5インチ Pro EGZOディスプレイ搭載の本体重量189gですので、最近よくあるサイズのものです。

 どちらの機種も某ゲームタイトルの公式サイトで、推奨端末一覧(2024/9時点)に載っています。

 Snapdragon865(SDM865)は、いまでもミッドレンジクラスの処理能力を持っているようです。3年以上前のAnTuTuベンチマークテストの数値は、現行バージョンV10とは評価数値が異なりますし、機種によってもバラつきがありますので、あまり参考になりませんが、当時のハイエンドSoCなので、GPU性能を削るというありがちな調整がないだけに、RAM 12GBだしそこそこ戦ってくれるのではないかなと思えます。5G通信については、どちらの機種もsub6のみの対応。

 5通信のsub6とミリ波に対応したGalaxy S20+ 5G(SDM865)は、2020年6月に発売されています。この端末は 6.7インチ有機ELディスプレイ搭載です。バッテリー容量は4500mAhで、先の前者は4000mAh、後者は3730mAhですので、中古市場の中古品ですと、4年も経っていますし、バッテリー劣化は避けられないところです。しかし、RAM 12GBは気になりますね。OSは、Android 13どまりだと思います。