Aterm MR04LNは、2015年に発売されたモバイルルーターです。microSIM仕様ですしmicroUSBのものになります。今回は、外出時に4G通信のみで少し接続するだけのWi-Fi環境をコストをおさえて実現するために考えた結果であって、これで長い時間にわたり接続をして大容量データ通信をするなどは想定外としています。10年以上前の製品ですから、いつ故障してもおかしくないというのはあります。
格安SIMやスマホなどについて簡単にまとめています。格安SIMで通信費を節約することを考えるHPを運営していました。HPはこちらになります。格安SIMとpovo2.0 利用中。主に5G通信対応のエントリースマホを運用しています。
2026年4月14日火曜日
2026年4月11日土曜日
モバイルルーター Wi-Fi STATION SH-05Lのバッテリー状態を確認?してみた
モバイルルーター Wi-Fi STATION SH-05Lは、2019年発売の製品でバッテリーは一体型でもあるので、その状態は確認しておかないとトラブル要因になりかねませんので100%から2時間だけ経過をみました。
PM8:00-PM9:00>1時間で3%減っていました。
PM9:00-PM10:00>2時間で4%減りました。
ルーターにスマホを1台接続した状態ですが、どちらかというと20%以下あたりの挙動が知りたいので今回はここまでにします。2025年7月17日木曜日
2022年夏に導入したAndroidスマホ2台でバッテリー膨張が起きました。Androidスマホの製品寿命はこれで決まる?
2022年から3年が経つエントリークラスのAndroidスマホの2台にバッテリー膨張が発生したので使用を停止しました。海外メーカー製だからとかエントリークラスのAndroidスマホ品質だからなのかはわかりませんが、電池パック(内蔵バッテリー)に異常が発生したのではデータの移行作業をして処分するしかありません。
ちょっとした衝撃でバッテリー膨張を誘発する内部状況になったのか?充電に問題があったのか?どちらにしても3年ぐらいの製品寿命だったことになります。ミドルレンジ以上のAndroidスマホだとバッテリー制御やその品質についてPRしているものもあるのでエントリークラスだからとは思いたくはないですが、残念な結果になりました。バッテリー膨張を起こしたAndroidスマホは次の2機種です。
・Redmi Note 10 JE au
・moto g50 5G (背面パネル一部剥離)
どちらも導入からコンスタントに使っていて、しばらく使わない時期もあって今年に入っから、また使っていたらバッテリーの膨らみに気がつきました。充電の仕方には気を使っていなかったので、いくつかの要因の一つだとは考えていて対策をしないといけないかなとは思っています。
一応は充電、起動、動作まではできるようなので速やかにデータ移行の作業をトラブルが深刻化する前にしておきたいところです。
バッテリー品質については内蔵バッテリーですし内部構造にも詳しくないのでカタログスペックだけでは判断はできないですよね。以前にもかなり古いAndroidスマホで背面パネルを押し上げるほどのバッテリー膨張が複数台ありましたが、エントリークラスのものではなかったです。年々、Androidスマホの品質もあがっているかとは思いますが、最近のものはバッテリー品質がしっかりしているのか?かなり疑心暗鬼にはなってますね。
2025年7月16日水曜日
Androidスマホのバッテリー膨張について
数年前に導入したエントリークラス(通称格安スマホ?)の2機種にバッテリー膨張がみられます。
・Xiaomi Redmi Note 10 JE
・moto g50 5G
Redmi Note 10 JEについてはネットでもバッテリー膨張例の情報が散見されていて、本体中央からやや下の部分が膨らんでます。
moto g50 5Gでは、背面パネルの側面が数ミリ浮きあがっているので使用をやめました。moto g50 5Gは充電器につなげっぱなしだったので過酷な使い方をしていたとは思いますが、エントリークラスとなるとバッテリー制御にもコストダウンの影響でバッテリー膨張しやすいのではないかと勘ぐっています。
この2機種は使いはじめてから3年ぐらい経ちますが、途中ほとんど使わない時期もありましたので逆にそれが影響してバッテリー膨張を起こしたのか?気になるところです。
エントリークラスの格安スマホは、ここ数年はSoCのスペックもほぼ横ばいに近い状況でもあるので買い換えメリットもあまりないかなと思っています。Dimensity7025の端末も使ってみたもののAnTuTu V10 スコアほどの差は体感ではなかったし逆にカクツキがAndroid 15だからなのかは定かではないですが基本動作で起きることもあるのでストレスを感じる場面が多いです。その他のエントリークラス端末のほとんどはDimensity7025よりも低いスコアのものになるので期待はできません。しかし、バッテリーが膨張したのでは内部の回路にも影響しますし充電ができなくなって、いつデータが使えなくなるのかという話にもなってきますから、価格的にも新しいものを求めるのがベターかと思えます。バッテリーが膨らんできたことを確認できたら、すぐにバックアップするなどデータの移動をしておく必要があると認識しておくと対応も早くできるかと思います。
エントリークラスのAndroidスマホは特に携帯キャリアですと総務省の端末値引き規制の枠内におさまるような無理のある低スペックの機種を販売していますので機種選びも気が抜けません。バッテリー品質にそのしわ寄せがくることは考えられるところなので、今回のようなにオープンマーケット向けのSIMフリー版であるmoto g50 5Gに限らず、Redmi Note 10 JEのau版でも関係ないところかと思います。
2024年10月12日土曜日
スマホのバッテリー問題について
HTC U11 601HT (2017年発売) に約21GBの某ゲームタイトルをインストールしてプレイしはじめ格安SIMも挿れて運用してみたのですが、気になるのはバッテリー持ち(保ち?)です。
ゲームプレイ中のバッテリー(電池)の使用状況の詳細をみると次のようになってました。
比較するこちらのバッテリー(電池)の利用状況の詳細は、moto g8 power lite (2020年発売) 6.5インチ端末でバッテリー容量は5000mAhです。バッテリー容量もその状態も異なりますが、スリープ復帰後のものとはいえ大差がついています。
2024年10月10日木曜日
AQUOS R5G 908SH (ジャンク)の充電がおかしくなった?
ほとんど衝動買いに等しい感じで、某ゲームタイトル用に導入したタッチパネルの一部がきかないジャンクAQUOS R5G のその後ですが、金属フレームの角や背面アウトカメラレンズ周りの金属枠もかなり剥げているボロボロの4年ぐらい前の個体ですので、タッチパネル以外にも何かあるだろうと思っていました。
充電ケーブルを挿して使っていところ、バッテリー(電池)が減っているので、しばらくスクリーンオフにして様子をみることにしました。
このClip Nowは、AQUOS独自のスクショを撮るアクション機能です。一部タッチパネルが効かないので、生きているタッチパネル部分で操作しているとClip Nowが働いて予期せぬスクショを勝手に撮りまくってくれます。
充電ケーブル(充電器含む)を別のものにして試したところ、充電ができました。
充電ケーブルとの相性なのか、低速充電をうけつけない仕様なのかは、わかりませんが、ハイエンド機なので、もしかしたら出力が規定値に届いてなかったのかもしれません。他機種で、「低速充電になっているので、ケーブルを挿し直してください」というアラート表示があるので、充電する側の問題だと思います。
充電ができないことで、かなりハラハラさせられましたが、初歩的なミスだったようです。年季が出るほど使われていた4年前のスマホのジャンクですから、バッテリーもちというか充電ケーブルを挿していない状態で起動できるなら、それでOKの遊びの世界線です。使用履歴がわからないジャンク品ですので、普段使い用の端末想定とは根本的に異なる楽しみ方になりますね。




