3月に発売されたAMD新ハイエンドディスクトップCPU RYZEN7に続き、4月11日にRYZEN5の発売がアナウンスされました。RYZEN7のいままでの情報から、RYZEN5 1600にユーザーの注目が集まるところです。コアは上位のRYZEN7と同じではないかという観測が流れています。
RYZENシリーズは、すべてのモデルにおいて倍率ロックフリー、つまりOC(オーバー・クロック)が可能なので、運用しだいでは上位モデルと同等のパフォーマンスを発揮できる可能性を持っているところに魅力があります。
RYZEN5 1500Xは、4コア8スレッド 3.5GHz Trubo 3.7GHz TDP 65W。RYZEN5 1400は、4コア8スレッド 3.2GHz Trubo 3.4GHz TDP 65Wになっていて、価格差は数千円になるようですが、コアが上位モデルと同じもなのかは現在のところ不明です。
RYZEN5に続きRYZEN3も発売が予定されていますが、価格レンジでみるとインテルCPUとの差額がそれほどでもなければ、インテルCPUを選ぶユーザーが大半かと思われます。やはり、6コア12スレッド以上のCPUにユーザーの注目も集まるところだと思います。
いまのところ発売されたRYZEN7については、最適化がされているかどうかの実証がひとつの課題としてありますが、RYZEN7 1700無印のOCの話題が沸騰している状態で、最適化についての情報がみられるのは、もう少し先の話になるかるのかもしれません。
さて、AMDから挑戦状をつきつけられたインテル陣営は、どう対応するのかがユーザーにとっての大きな関心事の1つになっていますが、Core i5をメインにCore i3のスペックの底上げをした実質値下げを敢行するのではないかというのが筆者の憶測です。
ハイエンドのCore i7クラスでは、RYZEN7とは半額近い価格差があるので、これは埋め合わせできないところです。しかし、実績重視のビジネス用途のものですと話は違ってきますので、RYZEN7には時間が必要なところだと言えます。ここに現時点ではすみ分けがあると言えます。しかし、先にあげたRYZEN7の最適化が実証されれば、コストパフォーマンスからRYZEN7に切り換えるところがでてきますので、今後の動向がひとつの指標にもなります。
これは余談ですが、ITを含めて米企業はリーマンショックの後遺症なのか、毟り取れるだけ毟り取るという経営をする傾向が強くなってきているようで、米企業の焦りみたいなものを感じています。インテルもAMDの開発の遅れを尻目にハイエンドCPU分野においては、独走状態でしたので、ユーザーからみれば面白い展開も期待できるのではないかと思っています。シェア80%のインテルをそのままにしておいても、あまりユーザーにとって有益なことはなさそうにも思います。
格安SIMやスマホなどについて簡単にまとめています。格安SIMで通信費を節約することを考えるHPを運営していました。HPはこちらになります。格安SIMとpovo2.0 利用中。主に5G通信対応のエントリースマホを運用しています。
2017年3月20日月曜日
2017年3月14日火曜日
人気が集中しそうなAMD新CPU RYZEN7 1700無印とは?
今月(3月)3日に発売されたAMDの新ハイエンドCPU RYZEN7シリーズで、海外サイトなどでも俄然注目を集めているのがOC(オーバー・クロック)ができるRYZEN 7 1700無印。発売時に懸念されていたAM4プラットフォームのZ370/B350チップセット搭載マザーボードは、秋葉原でも品薄状態が続いていて、3月下旬にはなんとかなるのではという観測されいます。
RYZEN7シリーズで唯一リテールクーラー(Wraith SPIRE)が付属する1700(1800Xと1700Xには付属しません)ですが、OCすることで上位モデルと同等のパフォーマンスが得られるということで、コストパフォーマンスに優れていると話題になっているようです。OCとなると設定について中級者以上でないと運用が難しそうですが、もともとRYZENシリーズは倍率ロックフリーのCPUなので、AMDサイトで配布しているAMD Ryzen MASTERユーティリティーなどを利用すれば、比較的簡単にできるのではないかと思っています。AMDサイトのこちらで、DLができるようです。
URL:https://www.amd.com/ja/technologies/ryzen-master
設定では、電源のパフォーマンスを優先させないとOCがうまくいかないなどの情報があるようです。しかし、OCは定格での運用ではないという認識はしておくべきかもしれません。
このZENアーキテクチャーは、1から開発された出来たてのものなので、最適化はこれからといったところもありますし、製品供給が落ち着くまで筆者は様子見した方が良いかもしれないと考えています。一応、気にはしていますのでネット通販サイトで、AM4マザーボードの在庫チェックなどをしていたら、ツクモにB350チップセットのASRock製のマザーボードの在庫を確認することができました。

ASRock AB350 Pro4 《送料無料》

このB350チップセット搭載のAM4マザーボードだけ在庫があり、他のX370/B350搭載マザーボードは完売になっていました。しかし、ネット通販でも品薄状態になるほど人気があるのか、もともと在庫がそれほどでもなかったのか、どちらにしてもAMDにとって在庫がないという事態は大きな痛手であることは間違いないと思います。
RYZENシリーズは、今後RYZEN5、続いてRYZEN3と発売を予定しています。また、iGPU(内蔵GPU)のZENアーキテクチャーのAPUも発売されるという観測もありますので、もうしばらくは様子見をしていきたいと思っています。
RYZEN7シリーズで唯一リテールクーラー(Wraith SPIRE)が付属する1700(1800Xと1700Xには付属しません)ですが、OCすることで上位モデルと同等のパフォーマンスが得られるということで、コストパフォーマンスに優れていると話題になっているようです。OCとなると設定について中級者以上でないと運用が難しそうですが、もともとRYZENシリーズは倍率ロックフリーのCPUなので、AMDサイトで配布しているAMD Ryzen MASTERユーティリティーなどを利用すれば、比較的簡単にできるのではないかと思っています。AMDサイトのこちらで、DLができるようです。
URL:https://www.amd.com/ja/technologies/ryzen-master
設定では、電源のパフォーマンスを優先させないとOCがうまくいかないなどの情報があるようです。しかし、OCは定格での運用ではないという認識はしておくべきかもしれません。
このZENアーキテクチャーは、1から開発された出来たてのものなので、最適化はこれからといったところもありますし、製品供給が落ち着くまで筆者は様子見した方が良いかもしれないと考えています。一応、気にはしていますのでネット通販サイトで、AM4マザーボードの在庫チェックなどをしていたら、ツクモにB350チップセットのASRock製のマザーボードの在庫を確認することができました。
このB350チップセット搭載のAM4マザーボードだけ在庫があり、他のX370/B350搭載マザーボードは完売になっていました。しかし、ネット通販でも品薄状態になるほど人気があるのか、もともと在庫がそれほどでもなかったのか、どちらにしてもAMDにとって在庫がないという事態は大きな痛手であることは間違いないと思います。
RYZENシリーズは、今後RYZEN5、続いてRYZEN3と発売を予定しています。また、iGPU(内蔵GPU)のZENアーキテクチャーのAPUも発売されるという観測もありますので、もうしばらくは様子見をしていきたいと思っています。
格安CPUクーラーをAmazonで取り扱いしはじめたようです
数年ぶりに自作PCを組む予定を立て、PCパーツをポツポツと揃えている筆者ですが、用意したAMD CPU(APU)がTDP100Wなので、CPUクーラー選びに戸惑っています。自作PCから遠ざかっていた間に、CPUクーラーの主流がサイドフローになっていて、正直これで冷えるのかという疑問が頭から離れません。いままで使っていたトップフローのものでは、万が一ファンが止まっても、ヒートシンクがCPUに直付けされているので、多少時間が稼げるような気にさせてくれる安心感がありましたが、サイドフローになるとほとんどヒートパイプだけがCPUに接している状態なので、ヒートパイプの熱伝導率が少し下がっただけでも、まずいのではという思いになってしまうからです。とは言っても、予算の都合もありますので、比較的安価なサイドフロー型CPUクーラーを選ぶことにしました。
こちら導入することにしたサイドフロー型CPUクーラーです。Amazon販売者は価格がセール特価も含め変動しますので、数ヶ月前から製品と価格のチェックをしていました。以前紹介したAM4対応のものは、RYZEN7もAM4マザーボードも品薄状態で、導入するにも何ヶ月先になるかわからず、RYZEN関連製品が充実してからの方が得策だと判断して、比較的安価なAMD FM2+対応のものにすることにしました。
|
さて、ここでやっと本題ですが、某PCパーツショップだけが販売していた格安CPUクーラーがAmazonでも数日前から取り扱いを確認し、その後入荷待ち状態になっていたので、みていこうと思います。
DEEPCOOLというメーカーのCPUクーラーです。トップフロー型のものですと千円前後からあります。筆者もお試しをしてみたかったのですが、筆者が用意したCPUの仕様がTDP100Wなので、比較的安価なCPUクーラーということもあって見送りました。また、今回の自作PCは軽めのオンラインゲームができる仕様を目指しているので、高負荷で数時間稼動させることになりますので、そうなってくると評判の良いCPUクーラーから選ばざるおえないという面があります。
|
DEEPCOOLというメーカーのCPUクーラーです。トップフロー型のものですと千円前後からあります。筆者もお試しをしてみたかったのですが、筆者が用意したCPUの仕様がTDP100Wなので、比較的安価なCPUクーラーということもあって見送りました。また、今回の自作PCは軽めのオンラインゲームができる仕様を目指しているので、高負荷で数時間稼動させることになりますので、そうなってくると評判の良いCPUクーラーから選ばざるおえないという面があります。
このメーカーのCPUクーラーは価格から人気があるようで、1週間以上の入荷待ちになっているモデルが多くなっていますが、付属のリテールCPUクーラーより若干良いか同等レベルの冷却性能ではないかと思われます。ファンは消耗品だと思いますので、うるさくなったり故障する前に交換を考えているユーザーにとってみれば価格面で気軽に選べる選択肢として、また他社のCPUクーラー価格への良い刺激剤になるのではないかと思えます。ただし、品質面で問題になるような粗悪な製品ですとユーザー離れが起きますので、そこはメーカーに気をつけていただきたいところですね。
3/3に発売されたAMD新ハイエンドCPU RYZEN 7とAM4マザーボードが在庫切れ状態
2017年3月3日に発売されたAMD新ハイエンドCPU RYZEN 7は、発売前に懸念されていたAM4プラットフォームのマザーボードの品薄が現実のものとなり、秋葉原でも入荷待ち状態が続いているとメディアが伝えています。
RYZEN7のZENアーキテクチャーは、1から開発されたということもあり、考えるにシビアな用途ではインテルCPUのサブ的な位置での試験運用がされているかいないかではないかと思われますが、AM4マザーだけでなくRYZEN7そのものも、筆者が贔屓にしているネット通販サイトでも在庫切れだったりするので、もともと品薄だったところに爆発的な人気がでたというところでしょうか。
RYZEN7に続き、RYZEN5、RYZEN3が市場投入される予定なので、RYZEN7ほどのスペックを必要としないユーザーは、これらの発売を待っていることだと思う。筆者にしても、RYZEN7 1700
の3.0GHz(Trubo 3.7GHz)TDP65Wというスペックには魅力を感じますが、価格と性能からみると、RYZEN5 1600Xの6コア12スレッド 3.6GHz(Trubo 4.0GHz)が狙い目なのような気もしますが、新コアということなので発売後の様子見は必要になってくると思えます。
さて、昨年末から自作PCを計画して、PCパーツをポツポツと揃えていた筆者ですが、だいぶ久しぶりの自作PCということもあり、RYZEN7についてもノーマークだったので、いまになって考え直しをしたりしています。スペックからみれば、RYZEN7を導入すれば、しばらくは安泰といったところですが、予算の都合もありますので、RYZEN5あたりで手を打ちたいところなんですが、ワークステーションのCPUとして安定性が実証されれば、RYZEN7でいいとも考えはじめていますね。しかし、いまのAM4マザーボードの品薄状態が続くとなると自由にマザーボードを選べないところから導入する前に嫌気がさしてしまうのではないかということを心配しています。
RYZEN7のZENアーキテクチャーは、1から開発されたということもあり、考えるにシビアな用途ではインテルCPUのサブ的な位置での試験運用がされているかいないかではないかと思われますが、AM4マザーだけでなくRYZEN7そのものも、筆者が贔屓にしているネット通販サイトでも在庫切れだったりするので、もともと品薄だったところに爆発的な人気がでたというところでしょうか。
RYZEN7に続き、RYZEN5、RYZEN3が市場投入される予定なので、RYZEN7ほどのスペックを必要としないユーザーは、これらの発売を待っていることだと思う。筆者にしても、RYZEN7 1700
の3.0GHz(Trubo 3.7GHz)TDP65Wというスペックには魅力を感じますが、価格と性能からみると、RYZEN5 1600Xの6コア12スレッド 3.6GHz(Trubo 4.0GHz)が狙い目なのような気もしますが、新コアということなので発売後の様子見は必要になってくると思えます。
さて、昨年末から自作PCを計画して、PCパーツをポツポツと揃えていた筆者ですが、だいぶ久しぶりの自作PCということもあり、RYZEN7についてもノーマークだったので、いまになって考え直しをしたりしています。スペックからみれば、RYZEN7を導入すれば、しばらくは安泰といったところですが、予算の都合もありますので、RYZEN5あたりで手を打ちたいところなんですが、ワークステーションのCPUとして安定性が実証されれば、RYZEN7でいいとも考えはじめていますね。しかし、いまのAM4マザーボードの品薄状態が続くとなると自由にマザーボードを選べないところから導入する前に嫌気がさしてしまうのではないかということを心配しています。
2017年3月8日水曜日
AMD新ハイエンドCPU RYZEN7の発売で自作PCの計画を見直し!?
今年に入り軽いオンラインゲームができるスペックの自作PCを組む予定でいた筆者ですが、インテルのKaby-Lake発売に続き、AMDの新CPU RYZEN7の発売で、RYZEN7に照準をあわせた予定の変更を余儀なくされそうです。今年中に、RYZEN5、RAYZEN3の発売も予定されているということで、ハイエンドCPUが身近な存在になる日も近いと思っています。RYZEN7 1700 で3.0GHz(Trubo 3.7GHz)TDP65Wというスペックで、約42,000円ということなので価格対性能比でみると魅力的なものと言えます。RYZENの登場で、ハイエンドCPUを使うユーザーがかなり増えるのではないかと予測できますね。TDP65Wというところも管理しやすいと思わせてくれます。
さて、筆者の自作PCのどうでもいい話になりますが、インテルPentium G4500とH170搭載マザーボードを運良くお安く揃えることができたので、これは仕事用にして、中古のAMD AシリーズAPUの4コアのものをゲーム用にと、PCパーツをコツコツを揃えていましたが、RYZEN7の価格性能比をみると、このままAMDの中古に資金を投入するのことに疑問を抱きはじめてしまい、いまは中断しています。
さて、筆者の自作PCのどうでもいい話になりますが、インテルPentium G4500とH170搭載マザーボードを運良くお安く揃えることができたので、これは仕事用にして、中古のAMD AシリーズAPUの4コアのものをゲーム用にと、PCパーツをコツコツを揃えていましたが、RYZEN7の価格性能比をみると、このままAMDの中古に資金を投入するのことに疑問を抱きはじめてしまい、いまは中断しています。
![]() |
| AMD A10-5800KをAsRockマザーボード(FM2+)に取り付けたところ |
AMDのAPUは、エントリークラス並みの性能をiGPU(内蔵GPU)が持っているというのが売りなんですが、AMD Dual GrapicsというdGPU(外部GPUつまりグラボ)とのCrossFireXのように同時ドライブさせても、ミドルレンジクラスのグラフィックボードを増設した方が性能が上というところまでしか性能をアップすることができないので、ゲーム用途としては中途半端なスペックだと言えるものでした。むしろ、APU単体のグラボ無しの状態で、そこそこ使えるというのをうまく活用しているユーザーの方が多いのではないかと思います。
情報収集の段階でもインテルCPUとの比較では、コア単体でのベンチマークスコアでAMD Aシリーズは負けているという評価でした。しかし、予算の都合もあってAMD Aシリーズの4コアならなんとかなるのではないかと中古ですが、いくつか揃えたというところまで来ていました。そこにAMDの新ハイエンドCPU RYZENの発売で、お祭り騒ぎになっているので、これは考え直し時だなと思ってしまったわけです。ちなみに、AMD Aシリーズのハイエンドモデルにしても、インテルCore i3もしくはCore i5相当のCPU性能だと言われています。
今後、発売予定のRYZEN5、RYZEN3が市場にでてからの評価待ちも良いかと思いますが、筆者がハイエンドCPUを使うにしても、6コア12スレッドのRYZEN5で性能的には十分な気がしています。いまのところAM4のマザーボードが供給不足で品薄状態らしいので、3月下旬ぐらいになってから再検討していきたいと思っています。
AMD新ハイエンドCPU RYZEN7 AM4対応マザーボード、CPUクーラー
今月(3月)3日に発売されたAMDの新ハイエンドCPU RYZEN7ですが、プラットフォームAM4のマザーボードが品薄状態のようで、3月下旬には供給されるとメディアでは伝えています。どこも入荷待ちの状態のようです。
さて、RYZEN7 1800Xと1700XにはリテールCPUクーラーが付属していないということで、AM4対応のCPUクーラー情報がありましたので、アップしておきます。
こちらサイドフロー型のものになりますが、Amazonサイトでは「入荷未定」扱いになっています。銅製ヒートポンプ4本をCPUに直付けするダイレクトヒートポンプ方式のものです。また、従来からのAMD用CPUクーラーで、プレートの爪に金具を引っ掛けるタイプのものですと、使えるものもあるという情報もあります。
筆者は、FM2+プラットフォームの自作PC用に、CPUクーラー選びをしていたのですが、AM4対応のものも視野に入れもいいのかもしれないと考えています。
さて、RYZEN7 1800Xと1700XにはリテールCPUクーラーが付属していないということで、AM4対応のCPUクーラー情報がありましたので、アップしておきます。
|
筆者は、FM2+プラットフォームの自作PC用に、CPUクーラー選びをしていたのですが、AM4対応のものも視野に入れもいいのかもしれないと考えています。
かなりの盛りあがりをみせるAMD新ハイエンドCPU RYZEN7を考える
2017年3月3日に発売されたAMDの新ハイエンドCPU RYZEN7は、8コア16スレッドのものですが、公開されたそのベンチマークスコアは自作PCユーザーの注目を集めました。
スペックをみてみますと、R7 1800Xで、3.6GHz(Trubo 4.0GHz)TDP100W、1700Xで3.4GHz(Trubo 3.8GHz)TDP95W、1700で3.0GHz(Trubo 3.7GHz)TDP65Wになっています。いままでCPU選びのために情報収集をしていましたが、性能が用途に足りていればTDPのなるべく低いものから選ぶという傾向があるようなので、1700のTDP65Wというのはある意味注目を集めるところかと思われます。ここでは触れませんが、RYZEN7 1700をググるとかなり有益な情報がユーザーによってアップされていますので、OCについて関心のある方は検索してみるといいかもしれません。

ドスパラ Ryzen関連商品
RYZEN7 1700の市場価格が約42,000円なので、8コア16スレッドのハイエンドCPUがこのお値段ということであれば、ハイスペックなPCが欲しいユーザーとっては検討しやすいところではないかと思います。
昨年の年末から久しぶりに軽いオンラインゲームができる自作PCを組むことを予定した筆者は、予算の都合もあって、AMD AシリーズのAPUの中古品などをネットオークションでいくつか落札していましたが、RYZEN7については発売の1週間前ぐらいに知りました。現在は自作PCの構成を見直して、RYZENで組んだ方がいいだろうと考えています。今後、インテルに対抗すべく、RYZEN5やRYZEN3を今年中に発売予定だということで、どれぐらいまでのコストパフォーマンスを実現してくれるのか注目しています。しかし、久しぶりに自作PCをしようとした矢先に10年に1度とか言われるような新製品が発売されるとは、ラッキーだったのかアンラッキーなのか今後の立ち回りで、すべてが決まりそうなので、慎重にいきたいと思っています。
スペックをみてみますと、R7 1800Xで、3.6GHz(Trubo 4.0GHz)TDP100W、1700Xで3.4GHz(Trubo 3.8GHz)TDP95W、1700で3.0GHz(Trubo 3.7GHz)TDP65Wになっています。いままでCPU選びのために情報収集をしていましたが、性能が用途に足りていればTDPのなるべく低いものから選ぶという傾向があるようなので、1700のTDP65Wというのはある意味注目を集めるところかと思われます。ここでは触れませんが、RYZEN7 1700をググるとかなり有益な情報がユーザーによってアップされていますので、OCについて関心のある方は検索してみるといいかもしれません。
RYZEN7 1700の市場価格が約42,000円なので、8コア16スレッドのハイエンドCPUがこのお値段ということであれば、ハイスペックなPCが欲しいユーザーとっては検討しやすいところではないかと思います。
昨年の年末から久しぶりに軽いオンラインゲームができる自作PCを組むことを予定した筆者は、予算の都合もあって、AMD AシリーズのAPUの中古品などをネットオークションでいくつか落札していましたが、RYZEN7については発売の1週間前ぐらいに知りました。現在は自作PCの構成を見直して、RYZENで組んだ方がいいだろうと考えています。今後、インテルに対抗すべく、RYZEN5やRYZEN3を今年中に発売予定だということで、どれぐらいまでのコストパフォーマンスを実現してくれるのか注目しています。しかし、久しぶりに自作PCをしようとした矢先に10年に1度とか言われるような新製品が発売されるとは、ラッキーだったのかアンラッキーなのか今後の立ち回りで、すべてが決まりそうなので、慎重にいきたいと思っています。
2017年3月5日日曜日
AMD 新ハイエンドCPU RYZEN7は買いなのか?
3/3に発売されたAMDのハイエンド新CPU Ryzenは、ZENアーキテクチャーというはじめから開発された新型CPUコアを採用した8コア16スレッドのもので、インテルのものと比べると同性能で価格がほぼ半額ということなので、単純に考えればユーザーにとって朗報だと言えます。
さて肝心のスペックをみてみると、R7 1800Xで、3.6GHz(Trubo 4.0GHz)TDP100W、1700Xで3.4GHz(Trubo 3.8GHz)TDP95W、1700で3.0GHz(Trubo 3.7GHz)TDP65Wになっています。いままでCPU選びのために情報収集をしていましたが、性能が用途に足りていればTDPのなるべく低いものから選ぶという傾向があるような気がしますので、1700のTDP65Wというのはある意味注目を集めるところかと思われます。
RYZEN7のプラットフォームはSocket AM4で、発売されてから数日になりますが、マザーボードの供給が不足していのではと言われています。今月の下旬までには、しっかりしてくるのではという観測もありますね。BTOパソコンでは、ドスパラで、R7 1700+GTX1060 6GBとR7 1700X+GTX 1080を発売しています。(納期5日)

ドスパラ Ryzen関連商品
ハイエンドCPUということで必要とするユーザーも限られてくるとは思いますが、R7 1700にしても約42,000円なので予算に余裕がありハイエンドのPCに関心があるということでも、一式揃えるだけで20万円前後で済みますので、価格性能比からみても従来のものよりかなりお得な感じで導入できます。
AMD Ryzen7は発売されて間もないので、どういった特性のあるCPUなのかは、まだベンチマークスコアで知るところにとどまっていますが、徐々にわかってくると思いますので、もうしばらくは様子を見たいところです。
さて肝心のスペックをみてみると、R7 1800Xで、3.6GHz(Trubo 4.0GHz)TDP100W、1700Xで3.4GHz(Trubo 3.8GHz)TDP95W、1700で3.0GHz(Trubo 3.7GHz)TDP65Wになっています。いままでCPU選びのために情報収集をしていましたが、性能が用途に足りていればTDPのなるべく低いものから選ぶという傾向があるような気がしますので、1700のTDP65Wというのはある意味注目を集めるところかと思われます。
RYZEN7のプラットフォームはSocket AM4で、発売されてから数日になりますが、マザーボードの供給が不足していのではと言われています。今月の下旬までには、しっかりしてくるのではという観測もありますね。BTOパソコンでは、ドスパラで、R7 1700+GTX1060 6GBとR7 1700X+GTX 1080を発売しています。(納期5日)
ハイエンドCPUということで必要とするユーザーも限られてくるとは思いますが、R7 1700にしても約42,000円なので予算に余裕がありハイエンドのPCに関心があるということでも、一式揃えるだけで20万円前後で済みますので、価格性能比からみても従来のものよりかなりお得な感じで導入できます。
AMD Ryzen7は発売されて間もないので、どういった特性のあるCPUなのかは、まだベンチマークスコアで知るところにとどまっていますが、徐々にわかってくると思いますので、もうしばらくは様子を見たいところです。
AMD RYZEN情報 オーバークロック制御用AMD Ryzen Masterユーティリティー
3/3に発売されたAMDのハイエント新CPU RYZENの情報収集時にみつけましたのでアップしておきます。
AMDサイトのこちらで、DLができるようです。
URL:https://www.amd.com/ja/technologies/ryzen-master
発売と同時にRYZENのベンチマークスコアが続々と公開されるなどしていますが、オーバークロックでは設定の問題もあって、なかなかうまくいかない場面もあるようですので、AMDのものを試してみるのもいいかもしれません。
AMDサイトのこちらで、DLができるようです。
URL:https://www.amd.com/ja/technologies/ryzen-master
発売と同時にRYZENのベンチマークスコアが続々と公開されるなどしていますが、オーバークロックでは設定の問題もあって、なかなかうまくいかない場面もあるようですので、AMDのものを試してみるのもいいかもしれません。
2017年3月3日金曜日
AMD RYZEN 7 1800X、1700X、1700 AM4 3/3発売
3/3に解禁したAMD新CPU RYZENは、秋葉原で深夜販売もあって、かなりの人が並んだとツイートにもあって盛り上がっているようです。販売前に、ライブ動画でRYZENでゲームをプレイしているものもありました。Amazonでは、一時在庫切れ状態になっていて、入荷も未定となっていました。
AMD RYZEN7のプラットフォームは、SocketAM4でマザーボード情報が気になるところです。
←ドスパラ
←ツクモ
とりえず、PCパーツのネットショップの広告表示をはっておきますので、価格や在庫の確認などにご利用ください。
AMD RYZEN7のベンチマークはすでに公開しているサイトも多いですが、価格性能比で考えるとインテルのCPUだけでなく、いままでのAMD製品に対しても脅威となると思います。しかし、ほぼ半額で同程度の性能というのは、かなりのインパクトがありますね。
|
←ドスパラ
←ツクモとりえず、PCパーツのネットショップの広告表示をはっておきますので、価格や在庫の確認などにご利用ください。
AMD RYZEN7のベンチマークはすでに公開しているサイトも多いですが、価格性能比で考えるとインテルのCPUだけでなく、いままでのAMD製品に対しても脅威となると思います。しかし、ほぼ半額で同程度の性能というのは、かなりのインパクトがありますね。
ASRock マザーボード FM2A88X Pro+と FM2A88X Pro+ R2.0
軽めのオンラインゲームができるぐらいの自作PCを組もうと、今年(2017年)からCPU選びからボツボツとしていました。予算の都合もあって、AMD APU(SocketFM2/FM2+)から選ぶことにしました。で、マザーボード選びになんですが、これはFM2、FM2+の両タイプのAPUをサポートしているFM2+のマザーボードから選ぶことになると思いますが、ここも予算の都合で中古で間にあわせようと、I/OパネルとドライバーCD無しの状態で、かなり安くなっていた中古のASRock FM2A88X Pro+をとりあえず確保したものの事前の確認を怠ったので、AMDチップセットA88Xに気をとられて、メモリスロットが2つなのを見落としていました。(最大32GBまで)
数日してから、ツクモのネットショップで型落ち品セールとしてズバリ特価6.458円(税込)になっていることを知り、はじめからこちらにすれば良かったと後悔しています。

FM2A88X Pro+ ※旧モデル・型落ち品セール! 《送料無料》
こちらツクモのネットショップで6,458円(税込)ものですが、仕様をよくみると筆者が必要条件としていたVGA出力にHDMIがないことに気づきました。筆者の確認ミスが2つもあって、少し心が折れかけましたが、もともとグラフィックボードの増設を予定していましたので、なんとかなると自分を納得させました。

FM2A88X Pro+ R2.0 ※春の大感謝祭! 《送料無料》
こちらはFM2A88X Pro+ R2.0で、価格は8.078円(税込)。A88Xを搭載したこのシリーズは、メインストリームの下位モデルとされています。なのでVGA出力にHDMIもないという余計なものを省いたコストパフォーマンスを追及したものだということですが、要は廉価版ということです。なのでユーザー発信の情報もほとんどない状況ですが、対応するCPUとメモリはチェックしておく必要がありそうです。ちなみに、AMD APU FM2+では、PCIe 3.0をサポートしていますが、FM2のAPUでは、PCIe 2.0までのサポートになりますので、APUのFM2をFM2+のマザーボードでドライブしてもPCIe 2.0としてしか機能しませんので注意が必要です。
数日してから、ツクモのネットショップで型落ち品セールとしてズバリ特価6.458円(税込)になっていることを知り、はじめからこちらにすれば良かったと後悔しています。
こちらツクモのネットショップで6,458円(税込)ものですが、仕様をよくみると筆者が必要条件としていたVGA出力にHDMIがないことに気づきました。筆者の確認ミスが2つもあって、少し心が折れかけましたが、もともとグラフィックボードの増設を予定していましたので、なんとかなると自分を納得させました。
こちらはFM2A88X Pro+ R2.0で、価格は8.078円(税込)。A88Xを搭載したこのシリーズは、メインストリームの下位モデルとされています。なのでVGA出力にHDMIもないという余計なものを省いたコストパフォーマンスを追及したものだということですが、要は廉価版ということです。なのでユーザー発信の情報もほとんどない状況ですが、対応するCPUとメモリはチェックしておく必要がありそうです。ちなみに、AMD APU FM2+では、PCIe 3.0をサポートしていますが、FM2のAPUでは、PCIe 2.0までのサポートになりますので、APUのFM2をFM2+のマザーボードでドライブしてもPCIe 2.0としてしか機能しませんので注意が必要です。
2017年2月27日月曜日
気になっていたWLAN搭載のMini-ITXマザーボードを採用するもPCケースが決まらず
昨年の年末から軽めのオンラインゲーム用の自作PCを組む為に、PCパーツをコツコツと揃えていました。拡張性を考慮してマザーボードはATXにするつもりでしたが、WLAM(Wi-Fi)搭載のMini-ITXマザーボードが気になっていて、ATXやMicroATXにWi-Fiを増設するより手っ取り早いし、グラフィックボードもミドルレンジのエントリークラスのもので済みそうなので、省スペース化もかねてWLAN搭載のMini-ITXにしました。mini PCI-E用のWi-Fiカードが付いているものだと思います。
Mini-ITX用のキューブ型PCケースです。デスクの上に置けるので、使い勝手は良いと思いますが、ケース内のスペースがないので、グラボなどの増設には干渉しないかを事前にチェックしておく必要があります。電源は、SFXになります。
こちらは前面がメッシュになっているデザインのものです。天板には、透明アクリル板だと思いますが、中が見えるデザインになっています。電源を下に設置して、Mini-ITXは平置きする二層構造タイプです。
どちらもデザインを気に入っているのですが、いざ組み立てる段になってみると、いろいろ工夫しなくてはならないところができてきそうなサイズです。筆者は、細かい作業はしたくないので、今回はキューブ型ものはスルーしようかと思っているのですが、ミドルタワー型にするのもつまらないと思っているので、なかなか決まりそうにありません。
|
|
どちらもデザインを気に入っているのですが、いざ組み立てる段になってみると、いろいろ工夫しなくてはならないところができてきそうなサイズです。筆者は、細かい作業はしたくないので、今回はキューブ型ものはスルーしようかと思っているのですが、ミドルタワー型にするのもつまらないと思っているので、なかなか決まりそうにありません。
4K映像とグラフィックボード、4K用HDMIケーブル及び設定
軽いゲーム用にRADION HD7770を導入してみたのですが、想定した性能よりも低く2枚挿しのCrossFireXをするにしても、500Wの電源しかないので、目先をかえて「4K」について取り組んでいくことにしました。
4Kには、ディスプレイポート(Display Port)とHDMI2.0(4K対応規格)が対応しているようです。筆者はHDMIを利用したいと思っています。先月、HDMI2.0対応の切替規器を導入したのですが、本体とリモコンだけで、ケーブルは入っていませんでした。ハイスピード仕様のケーブルが必要のようですが、品質が良ければ大丈夫だということです。しかし、「ハイスピード」と「4K」の表示があるものを選びたいところです。
こちらAmazonベーシックのHDMIケーブル0,9mです。お得なセット販売もあるので、今回はこちらにしようと思います。ブランドでは、Panasonicものがありますが、いいお値段かと思います。品質重視なら、やはりそちらですかね。
ケーブルとあわせて気をつけたいのが設定です。4Kに対応していないHDMI1.4のままの映像機器もありますので、モニタ側の設定も念のため確認しておく必要があるようです。PC側でも、事前に設定確認をしておきましょう。
![]() |
| XFX FX-777A-ZNFC HD7770 外箱から |
|
ケーブルとあわせて気をつけたいのが設定です。4Kに対応していないHDMI1.4のままの映像機器もありますので、モニタ側の設定も念のため確認しておく必要があるようです。PC側でも、事前に設定確認をしておきましょう。
2017年2月25日土曜日
ファンレスタイプのGTX1050Ti 4Gが発売されました
数年ぶりに軽いオンラインゲームができる自作PCを組むつもりで、PCパーツの下調べをボツボツと年末からはじめ3月になろうとしていますが、2017年はインテルのKaby-Lakeが発売になったり、来月の3月3日には、AMD RYZEN(新CPU)が解禁になったりと大きな動きのある年にぶつかったと思っています。例えるなら、まさに事故レベルのものだと言えます。当初の目的は、軽めのオンラインゲームでしたので、NVIDIA GeForce GTXを中心にグラフィックボード(グラボ)情報も追っていたのですが、2月に入ってユーザーによっては待望のGTX1050Tiのファンレスタイプが発売になりました。
ミドルレンジのグラボとしては、補助電源がなしということでも注目されるGTX1050ですが、「Ti」が付くモデルでのファンレスタイプとは意表を突かれました。前のモデルGTX750Tiでは、4K目的で導入されるユーザーさんが多いようでしたが、ゲームなどの高負荷を数時間かけると、GPUの温度がどうなっていくのか気になるところです。
このファンレスモデルの増設は、PCケース内のエアフローをキッチリ計算しておかないといけないような気がします。しかし、高負荷を長時間かける使い方でなければ、そう神経質にならなくてもいいぐらいの発熱量なら、同じくファンレスタイプのGTX750Tiとあわせて静音性を重視したグラボ選びの有力な選択肢になるかと思います。ファンの音が気になるユーザーにとっては、まさに朗報ですね。
自作PCのグラボ選びは、CPUをインテルからAMDの中古に変更したことで、AMD Dual Graphicsを想定してのRADION HD6670に注目し、そのスペックが目的の用途には足りないのではということで、下調べ不足のまま安くなっていたHD7770を導入しました。
HD7770は、2012年ごろの製品で、当時はワットパフォーマンスに優れたグラボとして紹介されることが多かったものです。
ミドルレンジのグラボとしては、補助電源がなしということでも注目されるGTX1050ですが、「Ti」が付くモデルでのファンレスタイプとは意表を突かれました。前のモデルGTX750Tiでは、4K目的で導入されるユーザーさんが多いようでしたが、ゲームなどの高負荷を数時間かけると、GPUの温度がどうなっていくのか気になるところです。
このファンレスモデルの増設は、PCケース内のエアフローをキッチリ計算しておかないといけないような気がします。しかし、高負荷を長時間かける使い方でなければ、そう神経質にならなくてもいいぐらいの発熱量なら、同じくファンレスタイプのGTX750Tiとあわせて静音性を重視したグラボ選びの有力な選択肢になるかと思います。ファンの音が気になるユーザーにとっては、まさに朗報ですね。
自作PCのグラボ選びは、CPUをインテルからAMDの中古に変更したことで、AMD Dual Graphicsを想定してのRADION HD6670に注目し、そのスペックが目的の用途には足りないのではということで、下調べ不足のまま安くなっていたHD7770を導入しました。
![]() |
| SAPPHIIRE RADION HD7770 GHz EDITON 1GB GDDR5 |
HD7770は、2012年ごろの製品で、当時はワットパフォーマンスに優れたグラボとして紹介されることが多かったものです。
このHD7770は、HD7750の上位モデルになりますが、ベンチマークのスコアをみてみますと、GTX750Tiとは、かなりの差があります。そこで、グラボ2枚を同時にドライブさせるCrossFireXで、スコアを稼ごうと思ったのですが、筆者が用意した電源は、500Wのものですし消費電力からみても非効率な気がして、その気にならない状況となっています。中古での話になりますが、HD7770の2枚分で、GTX750Tiに手が届きますので、もう少し先にグラボ情報によく目を通していれば、HD7790という選択もあったのかと思いますが、5,000円以上かかるなら1万円前半のGTX1050の新品にしたほうがいいかと筆者も考えます。いづれにしても今回のグラボ選びは、GTX1050Ti以上のものを導入するまでのつなぎ役という位置付けのもので、自作PCを組みあげる為のモチベーション作りにもなっていますので、予算の範囲内で楽しく遊べたらいいなと思っています。
2017年2月23日木曜日
AMD APU SocketFM2+用の5千円台のマザーボードをみてみる
AMD 新CPU RYZENが、3月3日に発売されることが決まりました。秋葉原にあるショップでは、午前0時発売をするところもあるとか。RYZENは、Socket AM4のハイエンドCPUで、インテルと比べて、わかりやすく言ってしまえば、お安くなっています。
さて、数年ぶりに軽いゲームぐらいはできるスペックの自作PCを組もうとしていた筆者は、2月下旬になってから、RYZENのことを知りました。年明けに発売されたインテル第7世代Kaby-Lakeについては、発売後に知りました。この時点で、予算の都合で、前の世代になる中古のAMD CPU(APU)で組むつもりになっていたので、最新CPU情報を知らずにCPUに数万円を使ってしまうみたいなことを避けられたので良かったと思います。
用意できたPCパーツから自作PCのスペックを見直すことが多く、ゲーム用途ではなくて、一般的な使い方に照準をあわせたものにした方がメリットがあるかもしれないと考えるようになりました。これは、中古のグラフィックボードで済ませようとして、製品情報不足のためにスペックが足りないものを2台も導入してしまい萎えていることも影響していますし、グラフィックボードの消費電力は以前のものよりおさえられていますが、補助電源のあるミドルレンジのエントリーモデル(ローモデル)でもピーク時には、250W前後までいくので、照明をLED化までした筆者にとっては、抵抗感があります。
さて、AMD APUのSocketFM1とSocketFM2を中古品で用意したのですが、将来性を考えるとマザーボードは新品にしようと思っています。SocketFM2のCPUは、SocketFM2+のマザーボードでも使えるので、SocketFM2+のものを下調べしています。
BIOSTAR AMD A70Mチップセット搭載 Socket FM2+/FM2対応 MicroATXマザーボード Hi-Fi A70U3P
こちら、AMD A70Mチップセットを搭載したBIOSTARのMicro ATX SocketFM2+のマザーボードです。チップセットのA70Mは、AMDサイトの製品情報がないのが気になるところですが、同名型番のノートPC用チップセットがあるらしいです。それを使っているかは不明ですが。Hi-Fiとあるように、オーディオ仕様の回路になっているということと、安い値段に注目していますが、BIOSTAR製ということなので、可もなく不可もないといったところでしょうか。かなり前にAMD用のものを使ったことがありますが、その時も安かったからという理由だったと思います。普通に使えるとは思います。また、MIcroATXというサイズは、コンパクトなものなので、PCIスロット数がATXマザーボードより少なく拡張性で劣ります。シンプルな構成で組むだけなら特に問題ないとか思います。
さて、数年ぶりに軽いゲームぐらいはできるスペックの自作PCを組もうとしていた筆者は、2月下旬になってから、RYZENのことを知りました。年明けに発売されたインテル第7世代Kaby-Lakeについては、発売後に知りました。この時点で、予算の都合で、前の世代になる中古のAMD CPU(APU)で組むつもりになっていたので、最新CPU情報を知らずにCPUに数万円を使ってしまうみたいなことを避けられたので良かったと思います。
用意できたPCパーツから自作PCのスペックを見直すことが多く、ゲーム用途ではなくて、一般的な使い方に照準をあわせたものにした方がメリットがあるかもしれないと考えるようになりました。これは、中古のグラフィックボードで済ませようとして、製品情報不足のためにスペックが足りないものを2台も導入してしまい萎えていることも影響していますし、グラフィックボードの消費電力は以前のものよりおさえられていますが、補助電源のあるミドルレンジのエントリーモデル(ローモデル)でもピーク時には、250W前後までいくので、照明をLED化までした筆者にとっては、抵抗感があります。
さて、AMD APUのSocketFM1とSocketFM2を中古品で用意したのですが、将来性を考えるとマザーボードは新品にしようと思っています。SocketFM2のCPUは、SocketFM2+のマザーボードでも使えるので、SocketFM2+のものを下調べしています。
BIOSTAR AMD A70Mチップセット搭載 Socket FM2+/FM2対応 MicroATXマザーボード Hi-Fi A70U3P
|
2017年2月22日水曜日
[自作PC]内蔵用光学ドライブを選んでみる パイオニア BDR-209BK2など
最近では自作PCで、光学ドライブを入れないで、OSのインストールをUSBメモリでするというユーザーも少なからずいるようです。筆者は、メディアの管理はあまりしたくはないので、どちらかというと光学ドライブを使いたくないタイプのユーザーですね。
DVDドライブは、2,000円前後からあるようですが、必要なら用意するぐらいのものでしょうか。OSのインストールだけに用意するというのも不経済な気がします。
こちらはパイオニアの内蔵用Blu-rayドライブです。いまでも安定のパイオニアとなっているようです。価格的にも、8,000円前後のものが主流のようですね。バルク品でソフト無しの商品です。
光学ドライブの選び方として、搭載されているチップの型番で選ぶというものがあります。先日、自作PCを組み立てる動画をみていたら、安かったからLITEONを選びましたとか言っていてので、かなりな理由だなと思ってみていました。昔の光学ドライブは、奥行きがあるものがほとんどでしたが、LITEONは奥行きの短いコンパクトなドライブをだしてきたので注目されたメーカーでした。それと安かったのかな。光学ドライブは家に10台あるかと思いますが、LITEONのものは、1台もないと思います。2,000円前後という価格帯での話にもなるかと思いますので、特に理由がない限りLITEONを選ぶ必要はないような気がします。筆者は、光学ドライブのブーンという音も苦手なので、LITEONのような音がうるさいドライブを100円ぐらい安いからといって選ぶことはまずないです。
|
|
光学ドライブの選び方として、搭載されているチップの型番で選ぶというものがあります。先日、自作PCを組み立てる動画をみていたら、安かったからLITEONを選びましたとか言っていてので、かなりな理由だなと思ってみていました。昔の光学ドライブは、奥行きがあるものがほとんどでしたが、LITEONは奥行きの短いコンパクトなドライブをだしてきたので注目されたメーカーでした。それと安かったのかな。光学ドライブは家に10台あるかと思いますが、LITEONのものは、1台もないと思います。2,000円前後という価格帯での話にもなるかと思いますので、特に理由がない限りLITEONを選ぶ必要はないような気がします。筆者は、光学ドライブのブーンという音も苦手なので、LITEONのような音がうるさいドライブを100円ぐらい安いからといって選ぶことはまずないです。
[自作PC]PCケース選び スリムかミドルタワーか
数年ぶりに自作PCを組もうと思ったのは、未開封のPCケースが2台あったからなのですが、よく考えたら古い製品なので、USB3.0ポートがないことに今さら気づき、ここまでPCパーツを揃えたらPCケースも今のものにした方がいいのかもしれないと思えてきました。
こちら300W電源付のKEIAN(恵安)のスリム型PCケースです。300Wあれば、補助電源なしのグラフィックボードのロープロファイルに対応したものなら問題ないといえます。しかし、このPCケースに付属する300Wの電源には、当たり外れがあるようです。この手の製品知識があるユーザーであれば、KEIANだからなで片付くレベルの話だと思われます。
同じくKEIANのイージーオープン式のPCケースです。Micro ATX/ITX用なので、拡張性のあるATXのマザーボードは使えませんが、イージーオープン式ということで、前面パネルを手前に押し倒して開けます。内部は電源の上に、マザーボードを平置きするタイプです。MicroATXのマザーボードをしょっちゅういじるかという疑問はありますが、メンテナンス性に優れていることは確かです。一応、筆者の候補のひとつになっています。
こちらはよくあるタイプのタワー型のPCケースです。これもマイクロATX用なので、少し小さいものになっています。サイドパネルには防音シートらしきものが貼ってあって、評価もまずまずなようです。内部の画像をみれば、わかると思いますが、そんなに品質が高いものではありませんが、価格からみれば難がなければいいと考えるレベルの製品とも言えます。
|
|
同じくKEIANのイージーオープン式のPCケースです。Micro ATX/ITX用なので、拡張性のあるATXのマザーボードは使えませんが、イージーオープン式ということで、前面パネルを手前に押し倒して開けます。内部は電源の上に、マザーボードを平置きするタイプです。MicroATXのマザーボードをしょっちゅういじるかという疑問はありますが、メンテナンス性に優れていることは確かです。一応、筆者の候補のひとつになっています。
|
登録:
投稿 (Atom)


