moto g53y 5G(ワイモバイル版)に、8月1日付けのセキュリティパッチ。
先日、Android OS の脆弱性についての記事を読んでいたので、それ用のセキュリティアップデートなのかもと思ったりして、2026年12月頃までサポート期限があるみたいなので、そろそろ次の端末を考えておかないとならないかも。格安SIMやスマホなどについて簡単にまとめています。格安SIMで通信費を節約することを考えるHPを運営していました。HPはこちらになります。格安SIMとpovo2.0 利用中。主に5G通信対応のエントリースマホを運用しています。
2026年9月15日火曜日
2026年4月23日木曜日
povo2.0のeSIMを moto g53y 5GのeSIMに挿れてインターネット速度テストをしてみた
povo2.0 データ通信のみeSIMのインターネット速度テスト(3試行)の結果。
moto g53y 5GにテザリングさせてWi-Fi接続したAQUOS sense5Gのブラウザでインターネット速度テストを行いました。
2026年4月3日金曜日
moto g53y 5Gのpovo2.0 データ通信専用eSIMを解約しました
格安SIM?povo2.0 データ通信専用eSIMを相性なのかデータ通信が途切れたりするのなど良くなかったので解約しました。povo2.0の対応機種一覧にはないmoto g53y 5G だったので致し方ないところです。
povoアプリから解約を申し込みました。後日、空のアンテナピクト表示がされていたので設定から[モバイルネットワーク]で、eSIMを消去する作業をしました。
解約申し込み後の残ったeSIMのデータをmoto g53y 5Gから消去しました。
2025年7月22日火曜日
moto g66j 5G(moto g66y 5G) VS moto g53y 5G 比較から
moto g66j 5Gは2025年7月10日に発売されたmoto g64 5Gの後継機?です。筆者は、moto g64 5G の前機種にあたるmoto g53y 5G(2023/06発売 Y!mobile専売モデル)を使いはじめたので、それらとのスペック比較をして、ざっくりしたことをまとめてみました。
・SoC比較
moto g53y 5G : Snapdragon 480 Plus
moto g64 5G : Dimensiy 7025
moto g66j 5G : Dimensiy 7060
いま使っているSnapdragon 480 Plus は、もっさりしていますが安定感はあります。表示の乱れとかは基本動作では、ほとんどないので使いやすいです。Dimensiy 7025 端末を他機種で使いましたが、Android 15 だからかRAM 4GBだからなのか、メモリ不足にありがちな基本動作でのカクツキや表示の乱れが目立ちます。仮想メモリもうまく動作していない気もするので機種依存の問題かもしれません。RAM 8GBは必要な感じですね。Dimensiy 7060ともなると処理能力も少しあがっているので安定性が改善されているとミドルロー端末としての評価も得られるのではないかと思います。Dimensiy 7025は、CPU性能は高いもののGPUは競合SoCとの比較でも低めなので、そんなもんかなといった気にはなりますね。スペック据え置きの実質的な値上げをしているAndroidスマホなので注意が必要です。少なくともSoC性能があがってないのであれば端末トラブル以外で新しくする必要はスペック的にはないです。
・ディスプレイ比較
moto g53y 5G : HD+
moto g64 5G : フルHD+
moto g66j 5G : フルHD+
テキストの見やすさとともに画像や動画再生で画質のせいで目が疲れるというのは、利用頻度が落ちるので企業側にとってプラスには働きません。特に動画再生が物足りないとかですと音声通話やちょっとした確認作業にしか使わなくなるのでディスプレイは重要なのですが、このクラスではクリアするのはコスト的に無理な感じはします。
・バッテリー容量(急速充電)比較
moto g53y 5G : 5000mAh(TurboPower)
moto g64 5G : 5000mAh(TurboPower)
moto g66j 5G : 5200mAh(30W TuberPower)
バッテリー容量5000mAhになっているのは5G通信対応のためなので、特に大容量ということでもないようです。moto g64 5GのTurboPowerは急速充電ですが数値は不明となっています。moto g53y 5G では、使っている充電器(20W PD)ですと16W PDがピークで、さっきほど確認してみると9W PDでした。
ダイレクト給電などのバッテリー制御機能がないとバッテリー消耗やバッテリー膨張などの不安材料は、なかなか解消することはできそうもありませんので、気をつけたいところです。
・デザイン
moto g53y 5G : フラット
moto g64 5G : ヴィーガンレザー
moto g66j 5G : ヴィーガンレザー
ヴィーガンレザーのものはカメラ周りがシームレス?なもので個性的ですが、グローバル展開のものなので国内では微妙なところがありそうな気はします。米国携帯キャリアなどで採用しているものなので、海外では平凡な感じなんですかね。海外の動画では moto G 2025など短いサイクルで次の新製品を提供するというPRを積極的にしているので今後も継続的に新機種がでそうな印象を受けます。motorolaはFCNTと同じ中国レノボの傘下ですのでFCNTとのシナジー効果?なのかMIL規格準拠の耐衝撃機能のある機種も販売しはじめていて今後シェアを伸ばさないとならない雰囲気になってます。ユーザーにも影響するのかは市場しだいなのでわかりませんが、moto edge 50s PRO(SB専売モデル)の投げ売りをみても人気はないことがわかります。Snapdragon 7 Gen 3 はミドルレンジとしても、やや中途半端なベンチマークスコアで、ゲームタイトル対応もいまひとつだったので支持を得られなかったのが要因かもしれません。いまは安くなっていて売れているようです。
・総括してみると
スペックだけみると魅力的なmoto g66j 5Gですが、価格しだいでユーザーを選ぶ部分がありますし機種変時期をむかえたユーザー層との兼ね合いもありますので、端末価格はできるだけおさえたいけど基本動作での快適さも手に入れたいということであれば、ドコモ回線の5Gバンドn79に対応していないのでSB回線を利用している層には訴求力があるかと思われます。SoC:Dimensiy 7060 の評価しだいですかね。筆者はDimensiy 7025 にはベンチマーク スコアはいいだのだろうけど、GPU性能は低めだし懐疑的なところがありましたが、Dimensiy 7025端末を使ってみて、用途にもよりますがやや期待外れなところが目についたというか快適さはあまり感じませんでした。格安スマホにありがちな不安定さはタッチパネルの精度もありますし、いい機種はなかなかないですね。
カメラ性能については、この価格帯のものは評価するにしてもミドルハイ以上ぐらいでないと大した違いはないですし、起動が遅いとかシャッターのタイムラグが大きいとか、発熱で落ちやすいとかが使用上重要なこともあって、写りの評価はしません。カメラ性能について詳しく解説しているものはたくさんあります。
moto g53y 5G を導入してディスプレイがHD+だったので使用頻度はそうはなかったのですが、エントリークラスのAndroidスマホではHD+のものがほとんどなので時間はかかりましたが慣れることで気にならなくなりました。もとはSnapdragon 480 Plus 端末をいじりたかっただけなのですが、Moto Secure フォルダを試してみてセキュリティ機能として重要なのかもという認識になっていて注目しています。
2025年7月20日日曜日
moto g53y 5G のケースを新しくして使いはじめたので、moto g64y 5Gとの比較などしてみました。
moto g53y 5G は、Y!mobile専売版で2023/06/29に発売されたものです。しばらく使っていなかったのですがケース(付属品?)を新しくして長く手で持ったときに痛くならないようにして使いはじめてます。実際にカバーをつけてみると微妙な感じですが、いまのところ使用が自宅メインなので良しとします。
いまになって使いはじめた理由の1つに「Moto Secure フォルダ」機能があって、Android 15 では標準実装されている「クローンアプリ」が使える機能をAndroid 14 のmoto g53y 5Gでもできることです。基本的にはセキュリティ機能なので、クローンアプリで複垢でアプリが使えるという利便性が実現していることになります。動作の挙動に少し変なところはありましが概ね使えそうな印象です。
さて、この後継機となるmoto g64y 5G(Y!mobile専売機種) にも 「Moto Secure フォルダ」は多分あるとは思いますが、最近になって注目されている?かもなので moto g53y 5G と比較してみます。
スペック上の大きな違いは、SoCがSnapdragon 480 Plus から Dimensity 7025に、液晶解像度がHD+からフルHD+にアップグレードしています。あとは防滴仕様になったことぐらいですかね。体感的には、Dimensty7025を採用したことでアプリ起動が少し速くなったとか一般的にはそれほどの差はないという認識かなと思っていますし、他機種のDimensty 7025端末を使ったことがあるので、moto g64y 5G はスルーするしかなかったです。RAM 8GBであれば快適かと思います。近頃は価格が安くなったせいなのか売れている印象もあります。moto Gシリーズですと素のAndroid OSに近い操作感であるとかmotoジェスチャー機能が便利であるとかありますが、ここのところコスパを上げてきている印象はありますね。後継機のmoto g66y 5GになるとMIL規格準拠のタフネススマホ性能も備わったし、デザイン的にはヴィーガンレザーの背面パネルとかカメラ周りのシームレス仕上げは多少人を選ぶところがあるかもしれませんが手帳ケースに入れるとわかりませんから。moto edge 50 proやmoto edge 60 proも同じようなデザインかと思います。筆者はSnapdragon 480 Plusを試したかったというのが本音にありましたので、それとmoto Gシリーズは使っていたこともあったので moto g53y 5G を導入しました。
Androidスマホのセキュリティ機能として、Moto Secure フォルダは有効だと思いますし、Android 15 でも標準装備されたということで、クローンアプリという利便性も兼ねそなえているので、今後ますます注目度をあげていくセキュリティ機能なのかなとは思います。
2025年7月17日木曜日
moto g53y 5G Moto Secureフォルダ機能について
moto g53y 5GのSecureフォルダについて、まとめる予定です。Secureフォルダ内の某ゲームタイトルアプリを起動すると頻繁にPIN入力を求められますね。(設定で変更できました)PIN入力画面をスクショしたとところ次のような画像になりました。
このように何も写りませんでした。守りは万全ということかと思います。すでにSecure機能を運用されている方も少なくはないと思いますが、隔離された領域でもあるので具体的には、どのような使い方がベターなのか模索中です。
2025年7月16日水曜日
moto g53y 5G のカバーを新しいものにしました。
スマホのTPUクリアケースは日射と素材の化学反応で黄ばむから洗っても元の透明にはならないという話で、2年ともなるとアメ色になりますね。一応、水洗いはしてみましたが黄ばみはどうにもなりません。
moto g53y 5Gは中国レノボ傘下のモトローラ製だからということもないですがグローバル版がメインで特に日本向けのデザインではないわけです。そこで中国メーカーのスマホでも手帳型ケースをつければ、それほど気にならないということで、そこそこ売れているわけですが、今回はブラックのシリコン調仕上げのケースにして、これだったら外での電子決済も気がねなく使えるかもと思っていたのですが、思っていたのとは違う結果になりました。
この手の話は誰でもあるということでもなく、 本人の気持ちしだいのところではあるので気にしない人には関係ない話ですが、服装に近い感覚の人もいるので気をつかうこともありますね。画像をアップしましたが微妙ですね。
以前のクリアケースは角が立っていて持つと手に違和感があったのですが、今回のはマット調なので、moto g53y 5Gの良さ?が際立ちますね。手に優しいです。グッと使いやすくなりました。
2025年7月12日土曜日
moto g53y 5G にSB回線の格安SIMを戻す
SB回線の格安SIM(mineo)を運用していたmoto g50 5G の背面パネルが浮いてきたので、Y!mobile版のmoto g53y 5Gに戻しました。よくあるバッテリーの膨張でパネルが浮いてきたのだと思いますが、これ以上の常時運用は危険だと判断して使用をやめることにしました。
moto g53y 5Gを導入して2年ぐらいになるので再レビューしてみた
moto g53y 5Gは2023/6にY! mobile専売で発売されたオープンマーケット向け moto g53j 5GのRAM 8GB→4GB版です。対応バンドは共通だったと思います。5G(n3/28/77/78)なのでドコモ回線のn79には非対応です。エントリークラスでは当たり前になってきたHD+ディスプレイ(約6.5インチ)を搭載。SoCはSnapdragon 480 Plusということで導入理由の1つになっていたと思います。ROMは128GBでバッテリー容量5000mAhです。nano SIM+eSIM対応。たぶん、SB回線の格安SIM用に使える端末を想定してのチョイスだったと思います。本体重量は約186gで180gを基準にしているので、ここは選んでると思わせますね。
導入しての約2年間ですか1年ぐらいは、ほぼ使っていない状態だったと思います。SB回線とau 回線の格安SIM(物理)のデュアルSIM運用をmoto g50 5Gでしていたので最近まで出番はなく、たまに軽めのゲームをWi-Fiでプレイしていたぐらいです。au 回線の格安SIMでの運用を試して特に問題がなかったので、mineo マイそく スタンダード(最大1.5Mbps)+povo2.0 データ専用 eSIMでのデュアルSIMにして使い始めました。
SoC:Snapdragon 480 Plus のAnTuTu V10のスコアは、約39万前後。今ではエントリークラスでも40万ちょっと以上のスコアがありますので、Plusとついてもそれほど期待できるものではないです。Snapdragon 480のクロックアップ版といわれていますがそもそもがローエンドのSoCなのでアプリの起動時間では上位SoCと大きな差が生じます。とにかく再起動にしても時間がかかります。複数アプリを立ち上げて使いこなすなどには向いていません。ブラウザにしても閲覧の表示速度にはそれほどの差を体感することはあまりない気もしますが、ちょい使いな用途向きですね。
HD+液晶ディスプレイは明るめなのかなといった感じで、画質の粗さもなれると気にならなくなったので、ここは個人差があるかと思います。粗さが気になり視認性が低く操作しづらいなどは、ほとんどないかと思います。しかし、文章作成ともなると日本語IMEのバグ?などもあってストレスが大きく、ここは無調整の出来合い感を強く感じます。基本動作以外のことをするとなんか出てくることがある印象ではありますね。
ほとんどテザリング用端末として、たまに軽いゲームをするぐらいでしたので少し頼りなさもありますがサブ端末的に使っていく予定です。音声通話の品質やカメラ性能については、使えばわかる程度に思っています。こだわりを少しでも持っているということであればミドルレンジ以上の機種にしないと不満がでやすいクラスなので、どちらかというと中級者以上向きのものではないかと思っています。
2025年7月11日金曜日
moto g53y 5Gにmineo Aタイプ マイそく スタンダード+povo2.0 データ専用 eSIMを入れデュアルSIM運用をしています
moto g53y 5G A301MOは、2023/6/29にY!mobile専売として発売された機種です。確認してみると筆者は2023/8/30 に導入しています。SB回線のmineo Sプランは、その約1年前からありますが、moto g53y 5Gはほとんど使っていない状態が長かったと思います。今でもケースが耐衝撃用なのか角が立っていて持っているとすぐに手が痛くなります。付属してたTPUケースですかね。2年ぐらい経つので経年劣化で黄ばんでもいるって感じですね。
au 回線の格安SIMをmoto g53y 5G で運用しはじめたのは試験的に使ってみて問題なさそうでしたので、基本料金0円のpovo2.0 データ専用eSIM も本人確認書類がなくても契約できるのでSMSなしですが有効化してあります。そもそもオープンマーケット向けのSIMフリー版のRAM 8GB→4GBにダウングレードしたものなので対応バンドは同じだったと記憶しています。テザリングなどのテストもしているので、povo 2.0 データ専用eSIMはかなり快適です。データトッピングを購入するだけで利用できます。デュアルSIMのもう一方は、mineo Aプラン 音声通話付きですので、moto g53y 5Gだけでも待ち受けは万全かと思います。音声通話は使った時のことはおぼえてないですけど、そこは老舗のmotolora なので気になることはないのですが、moto g50 5Gでは、あまり良くない音質だったと思います。そこはmotolora に限らず機種によりますね。
Y!mobile専売のy付き機種なので、au 回線での運用には違和感がありますが、もともとがオープンマーケット向けSIMフリーのmoto g53j 5G のRAM 4GB版なので対応バンドは同じだったと思います。SoC:Snapdragon 480 Plus (AnTuTu V10 スコア 39万ぐらい)なので、たまに軽いゲームをするサブ端末として使い倒すことがなかったのですが、音声通話付きなので待ち受けは、moto g53y 5G一台で万全です。今回、ディスプレイのHD+表示にもなれてきたのでケースも発注し、できれば使用頻度をあげていきたいと思っています。
2025年7月1日火曜日
povo2.0 データ専用 eSIMをmoto g53y 5G (eSIM対応)で申し込んでみた
基本料金0円のpovo2.0 データ専用eSIMをeSIM対応の moto g53y 5G で申し込んでみました。前回は物理SIM で契約していましたので手続きは一通りやっています。今回は povo2.0 eSIM対応機種検索結果では、moto g53y 5Gはなかったのですが、データトッピングがあるのと、試してみたかったということで申し込んでみました。
povo2.0アプリから申し込み手続きを進めeSIMの発行まできました。
申し込み時にトッピングを購入しないとならないので「24時間データ使い放題」(330円)にしました。
povo2.0 データ専用のeSIMの申し込みでは本人確認書類は不要です。データ専用eSIMは再発行をしていないということです。moto g53y 5Gでデータ通信ができるようになりましたがテザリングなどの動作チェックをしていきたいと思います。povo 2.0アプリは、はじめうまく立ち上がらなかったので、効果があるかはわからないですけど、RAMブースト(仮想メモリ)をOFFにして申し込みをしています。関係ないかな。
2025年6月20日金曜日
Moto Secure を moto g53y 5G (Android14)で試してみた
Android15の新機能として「プライベートスペース」があります。「プライベートスペース」はセキュリティ機能でデータやアプリを隔離した領域で他者から守り保管するというコンセプトらしいですがアプリクローニングとして別アカウントでの運用を可能にしますので、その利便性に注目が集まっている様です。
moto g53y 5G はAndroid14ですがプライベートスペースに似た機能として「Moto Secrue」があるので、ブラウザのFirefoxをSecureフォルダに入れてみました。Secure フォルダにいれるとアイコンに鍵マークが表示されます。
FirefoxはMoto Secureを試すのには向いてないのかもしれませんが、しばらく使ってみたいと思います。2024年10月31日木曜日
moto g64 5G VS moto g53 5G
自分の契約している格安SIM(MVNO)で[機種変]ができるので、5G通信 n79には非対応ですが、この2機種の比較を行いました。
moto g64 5G VS moto g53 5G
SoC
Dimensity 7025 VS Snapdragon 480 plus
Snapdragon 480 plus は、AnTuTu V10ベンチマークスコアではDimensity7025に差をつけられていますが、アプリ開発とかではSnapdragonをベースに開発しているとは思うので、半導体不足で一時的にローエンドクラスSoCとして供給されていますが、今後の動向が注目されます。キャッシュメモリなど省かれた安いCPUなので、ベンチマークスコアだけ番長であればあまり意味はないですし。
ストレージ(RAM/ROM)
8GB/128GB (共通スペック)
携帯キャリア販売のエントリーAndroidスマホのストレージ(RAM/ROM)は、4GB/64GBがほとんどですが、これは最低限度の容量とも言えます。一般的に、最新Android OSを快適に動作させるには、RAM 6GB以上が必要とされています。ROM 128GBは一般的になってきました。
ディスプレイ
約6.5インチ(フルHD+) VS 約6.5インチ(HD+)
フルHD+とHD+は比較的大きい6.5インチサイズなので、フルHD+はより精細でとかではなくて標準です。HD+ですとテキストを読むには目にチカチカしすぎだと思います。あとはユーザーがなれるかどうかですね。その分ストレスにはなっています。
バッテリー容量
5000mAh(共通スペック)
実際に使っている5000mAhのmoto g50 5Gやmoto g53y 5Gですと待ち受けなら1日半ぐらいは持つ感じですかね。特に省エネ設計というわけでもないだろうし、AQUOS wish2 と比べてみてもかなり差があります。ここは中華スマホにありがちな出来あい感がありますね。表現は良くないですが売りっぱなし体質の製品だと思います。motorola製のAndroidスマホは、その中でも少しまともな方かと思います。
arrows We2 128GBやOPPO A79 5G(オープンマーケット版)との比較もありましたが、個人的には、ディスプレイHD+でRAM 4GB ですが、5G通信 n79に対応しているarrows We2 128GBが最有力候補で、OPPO A79 5Gは実績がないですし、SoC Dimensity 6020、RAM 4GBだと大したこともでなさそうなので、スルー物件ですかね。OPPO端末は、ドット表示ができなかったり、割と雑な仕上がりなので一般的にはスルーされるかと思います。
motorolaは、通信機器老舗メーカーだけに通信機能を疑うことはないです。特許もGoogle管理で運営されているようなので、アドバンテージが多そうです。実際に使ってみても通信機能で、Wi-Fiのつかみがよくないとか電波が極端に弱いとかはなさそうです。
2024年10月23日水曜日
povo2.0 + moto g53y 5G を試しました
開通したpovo2.0を moto g53y 5G で使ってみました。
povo2.0のAPN設定は、比較的新しいAndroidスマホですとプリセットされている場合が多いです。
AndroidスマホのRedmi Note 10 JE にもpovoのAPN設定がプリセットされていました。手動でやると誤入力があったりAPN設定はわずらわしいので。プリセットされていると楽でいいですね。
2024年10月16日水曜日
au回線の格安SIM+moto g53y 5G
大手3キャリア回線の格安SIMを運用しているので、SIMカードを入れ替えたりして様子をみていますが、自分の移動範囲内では、au回線の格安SIM+moto g53y 5G(Y!mobile)で安定して、5Gをつかむので、この組み合わせで、しばらく運用することにしました。
moto g53y 5Gは、RAM 4GB+ROM 128GBのコストダウン版です。SoCは、Snapdragon 480 Plusなので、そこそこ快適さがある機種です。バッテリー容量も5000mAhなので、6.5インチディスプレイ搭載でサイズ的には携帯するに少し大きめですが、普段使いには向いているとは思います。au版のエントリースマホもあったのですが、それよりも安定して5G通信接続ができているようなので、複雑な心境でもありますね。



















