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2026年4月13日月曜日

SONY Xperia 10 IV SO-52C docomoで格安SIM24時間使い放題(速度制限解除)を試してみたらテザリング機能を制限された件について

 SONY Xperia 10 IV SO-52C docomoで格安SIM24時間使い放題(速度制限解除)を朝から試してみたら、お昼ごろに熱によるテザリング制限になりました。


 格安SIMの特典で24時間使い放題(速度制限解除)が無料で使えるので、契約している格安SIMの3大キャリ回線のうちで最も遅いという前回の結果だったドコモ回線なので、アンテナが強化されているホームルーター5Gで試さないとならないのかなと思っていたのですが、SONY Xperia 10 IV SO-52Cで試すことにしました。しかし、スクショにあるように熱でテザリングができなくなったので、急遽ハンディファン(強風)で冷却し使える状況までにもっていきました。この機種はミドルレンジに属する?SoC: Snapdragon 695 5G RAM 6GBのスペックで使ってみた感じは、ごく普通のAndroidスマホといった印象です。通信性能についてはよく知らないので、その点でもミドルレンジなのかは不明。本体内部の熱のこもりはそれほどでもなかったとは思いましたが、テザリングともなると排熱設計でもなさそうだし、かなり無理な感じですね。Snapdragon 695 5Gに問題があるのか筐体構造上のものなのかは不明ですが、テザリング運用には向かないということは理解できました。

 これでドコモ回線の格安SIMにおけるデータ通信速度が改善されたのかを見きわめようと思ったのですが、Xperia 10 Ⅳ SO-52C の通信性能では発熱でテザリング機能に制限が入るし、見きわめるとかは無理そうです。

ドコモ ホームルーター 5GにはGPSが入っていて設置場所の固定を監視されている?

 ホームルーターを検討していたところ内部にGPSが入っていて設置場所の固定を監視されている?これはホームルーター契約内容に含まれていて引越しなどでは設置場所の移動を申請しないならない。GPS機能そのものは開放されていないそうだ。電源を入れて回線接続すると自動で設置場所の特定をされるということだと思います。直接的に契約していない製品の特徴的な仕様ということなのだろうけど、抵抗がまったくないと言えばプライバシー保護の観点からすれば明らかにアウトな気もするけど企業優先のご時世なので疑問を持つ人も少ないだろう。詳しくはHR02/HR01のGPS機能・位置確認に関する詳細についてなどがあります。他社ホームルーターとなると仕様がいろいろとありそうなので使う気にはなれないかも。しかも、SIMロック対象通信機器なので、SBのものはSIMカードにもロックがかかっていて紐つげされたもの以外では使用不可で必ず契約を済ませないとならないというクセの強い製品になっている。

 ドコモ回線の格安SIMでもデータ通信速度は他社回線と比べて全然なのでホームルーター5G HR01かHR02ぐらいアンテナ強化通信機器でないとAndroidスマホぐらいでは改善要素がないだろうと思えるのでGPSには目をつぶって試験運用をしてみたいと思います。これもテザリング目的でAndroidスマホのSIMカード入れ換え時にトラブルが発生する危険度が跳ね上がるので、データ通信はホームルーターなどに任せておけば割と楽に思えるというチョイスです。

2026年4月10日金曜日

ホームルーターの選択肢はどこからきたのか?

  契約している某格安SIMで、3大通信キャリア回線のものがそれぞれあります。ネットでもよくドコモ回線がつながりにくいと言われてますが、自分の使用環境でもドコモ回線が最も遅いです。1.5Mbpsの制限付きなので、これだとドコモ回線は使えないぐらいに読み込みが遅くなるので、300kbps制限のものにして待ち受けだけにしています。ユーザー特典で24時間の速度制限解除ができるのですが、ドコモ回線のものが最近はどうなのか試したいと思っています。

 ドコモ回線の格安SIMを速度制限解除するにするとしてもエントリークラスのAndroidスマホでは通信性能がそこまではないと思えますので、スマホから離れてモバイルルーターやホームルーターで試そうかなということになりました。音声通話付SIMなので速度制限解除の時だけになりますが、維持したいドコモ回線のものがいくつかありますので、そろそろ回線接続で挽回してもらわないと持ち腐れになりますね。

2026年3月20日金曜日

ドコモ FOMA(3G)停波する前に乗り換えキャンペーンを利用する?しない?

 3/31にドコモ FOMA(3G)は停波するということで以前から興味のあったシニア向けAndroidスマホなどを取りあげてみたりしていましたが、やはりドコモ携帯ショップへ赴くのが一般的なのかなと思えます。

 格安SIMでも乗り換えキャンペーンでiPhoneなどの端末が安くなったりしていますが、多少は製品情報を知らないとならないし、使用するデータ量はどのくらいになるのか?を知らないとコースやプランを選びにくいところもあります。しかし、ドコモのスマホなら、そのままドコモ回線の格安SIMを利用できるというメリットがあり、乗り換えキャンペーンも利用して機種変をすることができます。

 また、格安SIMですと年間の通信料を1万円前後のコースにした低料金化を狙うこともできます。au 回線に対応した端末があれば0円で、au回線のpovo2.0を開通させることができます。データ通信量などのトッピングを180日間に1回以上購入しないと契約解除になるという条件付きにはなります。都市部でドコモ回線がつながりにくくて困っている場合などには検討する価値があるかもしれません。

2026年3月19日木曜日

ドコモFOMA(3G)の停波の影響を考えてみる(その2)

  ドコモFOMA(3G)の停波が3月31日に迫っています。なので、シニア向けAndroidスマホや格安SIMについて注目が集まるかと思いきやそうでもなさそうで、意外にも停波することさえわからない層も一定数いらっしゃるのかな。そんな層にiPhoneだとか格安SIMといったところで、そもそも関心も薄いだろうし理解が及ばない感じですかね。

 格安SIM+スマホ決済アプリをAndroidスマホでやりくりするということをやってみようと、povo(au回線)をAQUOS sense5G SHG03に挿れて運用をしはじめたところソフトウェア更新ができないことがわかり、Android 11のままだとセキュリティ面では避けられるOSバージョンの古いものなので、御蔵入りになりそうです。 

 FOMA(3G)ガラケー利用者は、今までと同じ機能を求めているわけで、操作性の煩雑なiPhoneやAndroidスマホを求めているわけではないので、現実問題としてかなりのギャップはありますね。

2025年7月13日日曜日

mineo マイそく スタンダード(最大1.5Mbps) VS povo2.0

 携帯キャリアの料金値上げで格安SIM(MVNO)が話題になるのかなと思っていたのですが、それほどでもない感じですね。そもそも、格安SIMは携帯やスマホをあまり使わない層にマッチングしたものだと個人的には思っているので、そこら辺を含めて最大1.5Mbpsを何に使うのか?というところを見ていきたいと思います。

 基本料金0円のpovo2.0と去年契約し試験運用のつもりで、本人確認のいらないデータ専用 eSIM も契約しました。それとの比較になります。

  マイそくは、土日を除くお昼(12:00〜13:00)は最大32kbpsになるので、その時間はネットは使えないと思ってよくSMS受信ぐらいですか。最大1.5Mbpsですと動画再生は低画質ならできるかなといった印象です。これとpovo2.0でトッピングでデータ量ありの状態ですとWeb閲覧でもかなりの差がでます。Androidスマホのエントリークラスだからネットも遅いと思っていたのですが、最大1.5Mbpsは速度制限なしのマイそくと比べても、povo2.0のデータ容量ありと比べてもかなり遅いことがその比較でわかりました。かなり待たされる印象です。マイそく スタンダードでも自分の利用環境ですとSB回線のものがもっとも快適な場合が多いです。なので通常はSB回線のSタイプ のマイそくだけをスタンダードにしてDタイプ(ドコモ回線)とAタイプ(au回線)は、最大300kbpsのライトにしてSMSや待ち受けに使っています。というか休眠回線扱いですね。ネットはかなり遅くて実用域ではないと判断しています。

 povo2.0のセールスポイントはデータ専用 eSIMであればトッピング購入で格安SIM(MVNO)よりデータ通信速度が比較的快適な環境にすることができます。これは、mineo の各タイプのマイそく速度制限解除との比較をしたときの体感速度によるものです。特にDタイプは遅く感じる場面が多いと思います。ここは比較しないとわかりませんが、回線接続を優先させた選択となると話は別になります。筆者がau回線にこだわっているのは、auのアンテナ基地局が近くにあるからです。 それ以外の理由はありません。

 

2025年7月12日土曜日

mineo データ通信のみのシングルタイプ+パケット放題 Plus を解約しました

 mineo データ通信のみのシングルタイプ+パケット放題 Plus(最大1.5Mbps)を先月で解約しました。

 解約理由は、mineo マイそく スタンダード(最大1.5Mbps、お昼は32kbps土日を除く)をメイン(SB回線とドコモ回線)で利用していて、それとの比較と基本料金0円のpovo2.0を利用しはじめコスト削減としての意味合いも強いです。

 mineoのドコモ回線Dタイプでデータ通信のみと、マイそくでは別回線なのか同じ最大1.5Mbpsでも、データ通信のみの方が体感的にも速い気がします。マイそく Dタイプでは、お昼に速度制限を解除しても最大1.5Mbpsと大差ない体感速度だったので利用者がそれだけ多くて混雑してそうだなと思いました。マイそく スタンダード(最大1.5Mbps)だと自分の利用環境では、SB回線のSタイプが最も速い感じです。それと比べるとDタイプ(ドコモ回線)は遅いので来月にはライト(最大300kbps)に戻し、他を考えることになりそうです。

 povo2.0は基本料金0円で広告にもあるように月末のギガ枯渇に対応するのには良い手かなとは思っていて、auアンテナ基地局が近くにあることもあってかデータ通信速度もmineo Sプラン(速度制限解除時)より体感的に速いです。料金を気にしなくていいならデータ通信はpovo2.0で対応すれば時間効率でもメリットがありそうです。

2024年10月29日火曜日

ドコモ端末の壁について

 SIMフリーAndroidスマホ選びでは、対応バンドからドコモの機種が最適解なのかもしれないと思いがちですが、実際どうなのかは気になるところです。以前は、回線契約者だけがドコモの携帯ショップやオンライン?で購入できるものだったので、それ以外は正規品ではなくなるので、かなりきつかったです。中古販売ですと第三者が介入した特殊事情の端末となり、回線契約者名義も見知らぬ赤の他人のスマホをどうゆう経緯かも知らないで使うというのは一般的には、かなりの割合で抵抗感を持つわけです。かなりやばい状況のものと思って間違いないと思います。こういう社会背景もあって、ドコモのバンドに対応した機種は、5G通信になると、他の機種はn79は潰しておくという暗黙の掟みたいなものがありそうです。ここは企業論理が優先してしまうので仕方がないところです。SIMロック解除になり、名ばかりの「SIMフリー端末」で、バンド縛りはそのままというのも総務省に問題はありそうです。

 ドコモ回線の5G n79 潰し問題は、オープン市場向けのarrows We2 で解消しますが、ディスプレイがHD+なのでplus などの他機種を選ばないとならないにしても選択肢になる機種がほとんどドコモ専用のものになるので、数年前とここらへんの事情は、あまり変わってないです。ドコモ回線だけを使いたい層には問題ない話なのかもしれませんが、巷では大スポンサーなのでメディアも手もみ販売員ばりの情報しかしないし話題にもなりませんが、ユーザーには過酷な通信環境だと言えますね。

2024年10月11日金曜日

「一部のドコモUIMカードにおける通信不良について」問題について

  ドコモ回線のSIMカード(MVNO)をAndroidスマホに挿れる作業をしていたところ、印字されているICCID(製造番号15桁)を確認したら、まさかの「GD06」から始まるものでした。

 

 「GD」の印字が少し識別しにくい気もしますが、NTTドコモの公式サイトで確認すると、次のような内容でした。

「一部のドコモUIMカードにおける通信不良について」

 一部のUIMカードにおいて、製造工程における一部処理の不足により、現在 、正常にお使いいただいているお客さまにおいても、今後、不具合が発生し通信ができない状態となる可能性があることが判明いたしました。 正常品との交換対応をする予定とのこと。

・対象となるSIMカード

ドコモUIMカードVer.6(ライトブルー)

※2021年12月~2022年10月製造の内、「GD06」から始まるICCID(製造番号15桁)のものの一部。


  次に契約しているMVNOのマイページでICCID(製造番号15桁)を確認できるらしいので、みてみました。

 
 「GD06」であることには、間違いないようです。次に製造期間を確認しました。

 
 該当するUIM/SIMカードは、2021年12月~22年10月製造分なので利用しているものは、それではないようです。
 MVNO(格安SIM)公式サイトでは、該当のSIMカード利用者で希望すれば取り換えを実施するとのこと。また、10月末までに順次、該当する利用者へ個別にメール等でお知らせする予定で、交換は無償です。交換の方法は、メールにて確認してくださいとあります。

  MVNOのマイページで、該当するものとは製造期間が異なることがわかったので、一安心できましたが少しモヤります。この不具合の対象数は、約93万でドコモ回線のMVNOも含むので、気になる方はご確認してはいかがでしょうか。

 


2024年10月9日水曜日

ドコモUIMカード(SIMカード)の不具合について

 ドコモ回線(OCNモバイルONEなどの格安SIMを含む)のUIM/SIMカードに通信ができなくなる不具合発生する恐れのある製造工程に不備があったらしいです。問題のあるUIM/SIMカードの製造番号については、ドコモ公式サイトなどで、ご確認ください。

 なお、UIM/SIMカードを利用しているユーザーには案内ハガキが送付され無償交換されるとのこと。