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2025年7月17日木曜日

povo2.0 データ専用 eSIM + moto g53y 5Gでの接続が切れたりするので「eSIM転送」を考える

 moto g53y 5G (Y!mobile専売)に、povo2.0 データ専用 eSIM を入れてeSIMのみで運用してみると接続が断続的に切れたりする少し変な挙動をみせはじめた。もともとpovo2.0 データ専用 eSIM 対応機種なので想定内のことではあるにしても、途中で接続が切れてしまうので物理SIM のpovo2.0 (音声通話・SMS付き)とのデュアルSIMにしたところ接続が切れなくなった。

 povo2.0 データ専用 eSIM  のみだと不安定になるというのは対応機種ではないので、一時的なものだったのかもしれないですけど、Android 14 以降の「eSIM転送」はドコモのみ対応しているということなので、不安定なままですとデータ専用 eSIMの再発行をしていないので削除するしかなくなります。

 

  moto g53y 5G はpovo2.0 データ専用 eSIMの対応機種ではなかったので、eSIMの仕様よくわからないしデュアルSIMにして回線が切れる現象を回避できたので良しとします。

 iPhoneだと「eSIMクイック転送」があるので、eSIMを移すことができます。Androidも早く追いついてくれないかなと思ってしまう。

2024年10月30日水曜日

某中古スマホ販売サイト情報から販売数・買取数ランキングからいろいろ推測してみました

 中古スマホ(iPhone?)がメディアでも、よく取り上げられてますが、その一端を某中古販売サイトの記事で確認することができます。


 iPhoneの国内シェアは70%以上ということで、中古市場でもiPhoneが活況の様子。

 iPhone人気の背景を考えてみると、Androidスマホには対応バンドしばりがあって、ドコモの機種はドコモ回線専用で、au、SBのAndroidスマホも同じで、キャリア専用端末として認識されていて、それに比べて、どのキャリアでもiPhoneを取り扱っているので、iPhoneならどのキャリアでも使えるというイメージは誰でも持っていそうです。それにUSB Type-CになったiPhoneは、いままでAndroidスマホを充電していた環境にそのまま置き換えができますので、これはLightningケーブルを敬遠していたAndroidスマホ ユーザーが苦もなくiPhoneに乗り換えるケースが少なからずいると思えます。

 また、ここにきて中華スマホの不人気が政治的なことや事件などで、かなり大きなものになっているとみえて、さすがにハイCP機というだけでは、売れないという厳しいところに追い込まれています。政治的には、中華スマホが戦争がらみで国内市場から消えるのが秒読み態勢になっているので、イメージもよくないですよね。

 このような国際社会的な背景からも、しばらくiPhone天下が続きそうですが、価格が高いので中古に波及しているというところなんでしょう。

2024年10月29日火曜日

iPhone6 NG4J2J/A(2014) は、povo2.0で使えるのか?を試してみたところ

 iPhone6 が○の裏から出てきたので最近開通したpovo2.0 SIMで動作確認でもしようと電源を入れてみた。ネットで調べたところオープン市場向けのSIMフリー版は接続できるとのこと。

 iPhoneの安い中古を導入とまでではないが、たまにWi-Fiでブラウザゲームをするぐらいなので、今回は遊び心半分的なもので、現時点だとiOS 13以上の環境でないと使えないシーンが多発するようだ。

 iPhoneの場合、プロファイルを先にインストールしないとならないので、[設定]を開いて確認すると、OCNのプロファイルがインストールされていた。
 
 なぜか勇み足で、OCNのプロファイルを削除してしまい詰んでしまったかもと不安になる。設定をみていたら[モバイル通信]に「My docomo (お客様サポート)」があったので、このiPhoneはpovo2.0では使えないと言われているドコモ版iPhoneであることがわかった時点で切り上げて検証せずにすることにした。このiPhoneにSIMカードを挿れるリスクを考えると中断するのが得策だと思える。
 ブラウザゲーム専用として今後も活躍してくれると思う。充電中に異様に熱くなったり、突然シャットダウンしてしまうほどバッテリーも劣化してはいるが携帯性には優れているので、何かに使えるかもしれない。




2024年10月16日水曜日

なぜiPhoneは高額商品なのか?

 結論から言えば「寡占化」による商品価格の吊り上げで、iPhoneが高額化しているわけで、不健全な市場になっているということになります。これは「利益の追求」によるもので、利用者への恩恵を優先させたものではありませんので是正の必要性があります。つまり。「企業の利益」になれば、それでいいという思想を具現化したものが「iPhone」だと言えます。

 先日、iPad mini2をひらいてみたら、ほとんどのアプリが更新できず、使えない状態だったので、これも仕方ないかなと次を考えないとならないことになっています。

2020年5月27日水曜日

緊急事態宣言解除と第2世代iPnone SE

  第2世代iPhone SEが発売されてから  Android端末とも比較して導入を考えているのですが、以前から同じようなことを考えてしまうようです。筆者は、Android端末を日ごろから使っていますが、 iPhoneやiPadも持っています。iPhoneはバッテリー持ちに不安があって、iPadはmini2は少しギクシャクした操作感に不満があって使っていませんでした。
 iPhone SEを検討しているのは、ここにきて通信の重要性がましたことがあげられます。大切な連絡も通信に頼る場面が増えたので、端末にもそれなりの性能を求めることになるかと思います。iPhoneのカメラ性能とハイスペックなところは役に立つと思えます。いままでエントリーモデルを使ってきたので、性能が低いと活用にも制限がでてきますのでハイスペックに越したことはないと考えています。この点については、iPad mini2は今回のアップデートで少し落ち着いた動作をみせてくれますがサクサクとはいかないです。
 電池持ちからiPhoneは使いづらいと思ってしまうので、iPadをメインにして作業をしようかと思ってしまいます。端末とタブレットをAndroidで揃える必要がないように、iPhoneとiPadをワンセットで考えなくても、どちらかひとつでもいいような気になると、どちらかに決めかねてしまいます。単純にチップセットの性能ならiPhone SEだと思えます。Android端末のミドルレンジクラスでも半分ぐらいしか性能がないというスコアをみることができます。それとiPhoneとは別にiPad専用のOSになるようなので注目しています。iPadも細かいところでは、Android端末のように動作してくれない場面があるので不安材料がないわけではないです。
 Android端末の価格対性能比が良いという考え方もありますが、性能によってはできないものはできないのですから、筆者からみると必要なことが出来ればいいだけなわけで、やみくもにコストパフォーマンスを強調してみても使い勝手とは別の話です。使いこなしというか有益に活用できていればいいだけの話ではあります。また、経験上Android OSのアップデートが数年で切れるので、そういうところではコストパフォーマンスは良くないわけで、末長くiPhoneを活用していたほうがいいように思えてくる要因でもありますね。
 



2020年4月26日日曜日

iPhone SE 2020を選ぶこれだけの理由

 数日前に発売されたiPhone SE 2020はキラーAndroidスマホとして取り上げられるとともに、中古市場でSDM855搭載端末が少し安くなったりしてメディアが空騒ぎしているだけではないようです。今回のiPhone SE 2020は、4.7インチのiPhone 8と外観はほぼ同じで、チップはiPhone 11と同じA13を搭載したiOS対応において、それ以前のチップより優位性があるというもので、カメラ性能もそれなりに良くなったという記事もありますがシングルレンズなので、前機種のiPhone 5sにA9チップを入れた初代iPhone SEと同じく性能バランスはそれほど良いものではないと思います。
 iPhoneといえば価格が10万以上しますので、iOS環境に慣れ親しんでいるゲームもカメラも使わないユーザーがA13搭載のiPhone SE 2020を4万円台で導入できるのは朗報だといえます。iPhone SE 2020を選ぶ理由について、ざっくり考えてみました。
 iPhone SE 2020は、eSIMを含むデュアルSIMタイプが大きなポイントになっています。eSIMは物理SIMカードを必要としないものですが、IIJmioや楽天ぐらいでしか提供されていないものです。しかし、デュアルSIMになったことで使い勝手がかなり広がりますし、デュアルSIM運用がしたいニーズにも応えることができます。
 A13チップを搭載していることで、ハイスペック機とほぼ同じ性能でドライブできる。 RAM 3GBか4GBかは知らないので実機でどのくらいのものかは定かではありませんが、画面も4.7インチですし、ある程度のゲームニーズにも対応できるのではないかと思います。
 また、どうしてもiPhone iOS環境を使いたいユーザーにとって価格からも入門機やサブ機としても過不足ないと思えます。これよりも安いiPhone 7や8の中古を検討していた筆者にとっても、A13搭載で製品寿命が担保されているiPhone SE 2020なら抵抗なく導入できると思います。個人的に気になるのは、電池持ちです。iPhone 8のパーツ流用であるためかバッテリー容量も1820mAhぐらいらしいので、長時間使うとかになるとバッテリーモバイルが必要になるのかなと思えます。
 iPhone 8とほぼ同じ外観のiPhone SE 2020は、画面周りとか少し古いデザインとなりますが、コストパフォーマンスにおいては満足できるものではないかなと思います。筆者は、iPhone4SやiPhone5sを使っていたこともありますが、端末のOS環境が変わると誤操作をしてしまうし、どちらかひとつにしたい派なので、iPhone SE 2020を導入することでiOS環境に乗り換えてもいいかなと考えています。
 





2019年2月9日土曜日

[アウトレット商品]ワイヤレスイヤホンとiPhone X用 液晶保護ガラスフィルムから

 エレコムダイレクトショップのアウトレットセールでスマホケースなどの買い物をしました。スマホケースは特価(108円)だったので、送料が無料になる合計2,160円以上の買い物をしようとアウトレットのワイヤレスイヤホンなどを買い求めました。


アニソン向けBluetoothワイヤレスヘッドホン LBT-SL100MPBK

 イヤホンについては100均のものが意外に音がいいという記事もありますが、安いものですとケーブルの素材がもろく根元でコードの外側から断線してしまうことがありました。USBケーブルもそうですが、やたらと硬い素材をつかった粗悪なものが増えてきたように思います。
 さて、ワイヤレス(Bluetooth)イヤホンはバッテリーを搭載しています。こちらは音楽6時間連続再生できるタイプです。AACコーデックとatpXに対応。ケーブルもエラストマー素材のコードを採用しているということです。

アウトレット アニソン向けBluetoothワイヤレスヘッドホン LBT-SL100AVBK

 こちらは型番違いのブラックですが、100のあとの「MP」と「AV」の違いを確認することができませんでした。色違いのものは、「AV」でした。それとiPhone画面でバッテリー残量表示が可能ということです。
 あまり音質にはこだわりがないですが、あまりにチープですと機会にひろがりもなくなるので、ある程度の音質は確保したいとは思っています。

iPhone X用ガラスフィルム/ドラゴントレイル PM-A17XFLGGDT

 こちらは、iPhone X用ガラスフィルムです。こちらもアウトレットなので、扱いやすい価格になっています。Amazonなどで販売されている安いガラスフィルムは、曲げに弱いので貼る作業中に割れることもあります。そってしまった部分が画面につかなず浮いてしまうことも、しばしばあります。旭硝子社製特殊ガラス“Dragontrail(R)X”を採用したものです。


 こちらは反射防止タイプです。こちらには、“Dragontrail(R)X”の表記がないので素材は別物かもしれません。
 筆者は、以前は保護フィルムを貼る人だったのですが、ここのところガラスフィルムで失敗が続きまして、PET素材のものに戻したりしています。どちらかというと自宅で使うことがほとんどですので、画面に指を直接つかないだけでいいと半ば諦めにも近い心境になっています。しかし、メインで使う端末には、ガラスフィルムでがっちりと端末とデータを守りたいという考えではいます。







2019年2月7日木曜日

こんなカードケースが欲しかった!?

SHINJIMORU SUICA PASMO カード入れ


 スマートフォンの裏側に貼り付けるカードケースです。手帳型ケースを探していたときにみつけました。いろいろ書類もあるようですし、レビューも100以上なので実際に売れているようです。しかし、iPhoneなどで平らなガラスコーディングしたものでないと貼れないようなので注意が必要ですね。



2018年7月10日火曜日

iPhone5sとXperia X Performance SO-04H のケースなどを注文しました

 iPhoneやdocomoなどのキャリアのAndoroid端末のケースなどは、まずエレコムダイレクトショップからみていきます。iPhoneやキャリアの端末で多少古い機種であれば、アウトレットセールで運が良ければ108円からあります。格安スマホでは、ノーブランドの製品が多くまともなケースがなかなかないのが現状で、そういう点では、iPhoneやキャリアスマホですとメーカー製のアクセサリ商品に種類があって助かります。
エレコムダイレクトショップ

 今回は、Xperia X Performance SO-04Hのものをメインに探してみました。ソフトレザーケースとシェルカバー、それと液晶保護ガラスがありました。


 アウトレット価格であったものは、次の通りです。
  • Xperia (TM) X Performance用ソフトレザーケース/スライド PM-SOXPPLFSLBU ¥108 (税込)
  • Xperia (TM) X Performance用シェルカバー/極み PM-SOXPPVKCR ¥302 (税込)
  • Xperia (TM) X Performance用フルラウンドガラス/0.33 PM-SOXPFLGGARWH ¥108 (税込)
Xperia X Performance SO-04H用ソフトレザーケース
Xperia X Performance SO-04H用シェルケースと液晶保護ガラス
ソフトレザーケースのブルーは品切れになっていました。ピンクとレッドには在庫があるようです。ブラックは通常価格です。液晶保護ガラスがあったので、助かりました。734円の光学ハイブリット強化プラスチック素材の液晶保護フィルム(PM-SOXPFLHPAGS)もありました。筆者は、端末にキズやダメージがないようにするのが目的なので、とりあえず揃えたといったところです。
iPhone5用ソフトレザーカバー
USB Type-C ケーブルと充電器
そのほか、iPhone5sのケースとUSB Type-Cのケーブル、タブレットケースをあわせて、送料が無料になる2160円以上にまとめました。製品については、サイトに商品画像がありますので、そちらでご確認ください。アウトレットセールを利用するのは、予算をおさえていろいろ揃えられるというメリットがあります。それに重点をおいた買い物をしていますが、某大手サイトのノーブランドの製品よりもまともなので、エレコムダイレクトのアウトレットコーナーからみています。

[7/11画像追加しました]




2018年2月14日水曜日

goo Simseller iPhoneらくらくセット iPhone6s 16GB、64GB

 2018年2月8日から、音声対応SIMとの同時契約になる「らくらくセット」で、メーカー認定整備品のiPhone 6s(色はゴールドのみ)の販売を開始していて、限定数特価の29,800円(税抜)は、すでにSOULD OUT(売り切れ)になっていました。

 




2017年8月25日金曜日

ツルツルで、よく滑るiPhone5sのケースを交換してみました

 4インチRetinaディスプレイ搭載のiPhone5sの試験運用時に厚めのソフトケースをキズ除けに使っていました。このiPhoneはボディーがコンパクトサイズなので、手からポロッと落下させてしまうこともありそうなので、自宅でもケースはつけて使っていました。

きらきらラメ入りのソフトケースに入れたiPhone5s
iPhone5sは、2015年以前に発売された機種で、iPhoneSEとほぼ同じデザインなので、処分品のiPhoneケースをいくつか事前に買い置きしていたのですが、実際に使うことにしたので、用途に似合ったケースに入れ換えることにしました。
縦開きソフトレザーカバーに入れたiPhone5s

 さて、iPhone5sの試験運用が済んで、通話メインで使うことにしたので、縦開きのフラップタイプのカバーに入れかえることにしました。このカバーのフラップは、マグネットなどで固定されるもではなく、軽く画面にかぶせておくものになっていて、そこが多少気になります。処分品の古い製品だったので、接着部分がはがれていたりしていたので、接着剤をつけて補修をしました。カバーそのものは薄型なので、もとの携帯性の良さは損なわれないものです。
 このiPhone5sは、スペースグレイなので側面がグレーで落ち着いた雰囲気がありますね。動作は、2013年に発売されたものなので、それなりに遅いかと思いますが、通話などやインターネット共有(テザリング)ぐらいにしか使わないので、なんとかなりそうです。このフラップタイプのカバーですと、本体を傾けるだけで、フラップが下に開くので使いやすいだろうと思います。




2017年8月18日金曜日

2017年に、いまさらながらiPhone5sとiPad mini2を導入しての本音とは?

 いままでAndroidスマホのエントリーのものを主に使っていた筆者が品質と安定を求めて、2017年のいまiPhone5sとiPad mini2を導入した。どちらも2013年に発売された製品なのだが、コストをおさえるために使えそうところだけを使っていこうという魂胆だ。iPhone5sは、4インチ画面のコンパクトサイズで、通話やネットもSNSの確認ぐらいできればいいという感じだし、キャリアに採用されている機種なので通信面も心配するところは特にないと思っているので、iPad mini2についてみていきたいと思う。

 まず、iPad mini2の充電に時間がかかるということに使ってみて気づいた。筆者は複数台の端末を充電しているので、これは多少困るところがある。Appleストアに、Apple 12W US電源アダプタ(2,200円税別)で、充電時間を短縮できるようです。通常のものと比べるとスタートしてからしばらくは、12Wタイプが速いですが、徐々に差がなくなる仕様のようですから、使い方しだいですか。一般には、急速充電と言われていますが、それぞれ規格があるかと思いますので、規格にあったUSB電源アダプタを選ぶ必要があるかと思います。
 筆者は、いままでAndroid端末を使っていたので、これでできることがAppleのiOSではできないことがいくつかありますが、逆もあるのでケース・バイ・ケースではないでしょうか。しかし、Android環境で、当たり前のように使っていた機能が使えないというのは、一時的にも凹みます。
 さて動作そのものをみていくと、Wi-Fiモデルの32GBで、CPUは64ビットでデュアルコアのA7チップです。いまから4年ぐらい前の機種なのですが、ブラウザSafariでは軽めのページなら特に問題もなく、動画再生にも難なくできました。また、アウトカメラは800万画素ですが、ブログなどに問題なく使えますし、簡易ならがら編集もしやすいです。ブログの画像をバッテリーが劣化したiPhone4sを使っていましたが、いまはiPad mini2を使っています。あとは、7.9インチのRitenaディスプレイの見やすさ(視認性)が良く、チラツキも感じられないので電子書籍に向いているものだと思います。これなら落ち着いて読書ができそうです。
 文字入力には、Bluetoothキーボードを使う予定です。以前、iPad mini2でも使えるiOS用のものを買っておいたと思うので、どこかにあるかと思いますので、それから試してみます、7.9インチでは、さほど作業スペースも広くないので、ソフトキーボードに面積をとられるよりかはまし的発想ですが、物理キーボードの方が筆者の場合はるかに速く入力できますので、これでいきます。
 そもそも、iPad mini2の導入理由は、いままでAndroidタブレットで試していたノートPCで使っている機能と同等ぐらいのものをこなせる程度にまでにするという目論見がありますので、なんとか近づけるように工夫していきたいと思っています。




2017年8月17日木曜日

iPhoneやiPodを意識せざるおえない個人的デバイス状況とは?

 このトピックスは、画像だけ貼って、後で記事を書こうと思っていたのですが、その内容をすっかり忘れてしまったので、後日再考したものです。

今年導入したiPhone5s
iPhone5sというと2013年に発売されたレガにシーとも言えるものですが、2016年に発売されたiPhone5sと同じサイズになるiPhoneSEがでるまで、Appleサイトでも発売されていていました。4インチ画面なので、携帯性にすぐれ文字入力も片手でできるというところが人気のようです。しかし、iPhoneSEについては、価格面のこともありますが人気はそれほどなく、予備に持っておくということをよく聞きます。
 筆者の場合は、格安なAndroidのスマホやタブレットをいくつか使っていて、その前はキャリアのスマホを使っていたので、品質の差については我慢していましたが、さすがに重要な情報を取り扱う気にはなれず、品質も考慮してiPhoneやiPadの旧製品でも導入したいと考えていました。
iPad mini2の画面から
iPhoneSEについて人気がないのは、たいていのユーザーは、液晶画面の大きいiPhone1台をメインとして利用するものだと思いますが、iPhoneSEですと4インチ画面になりますので、どうしても使い方が限定的になるので、これ1台でなんでも済ませることはできません。特に画面の広さがほしい動画再生には向いていません。筆者も、動画再生では5インチでも少し小さいかなと感じてしまうようになっています。
 さて、今回導入したiPad mini2ですが、これはAppleサイトにあるApple整備済み製品で、バッテリーが新品なので型は古いですが、これにしてみました。iPad mini2は、8インチ液晶画面で、このサイズのAndroid タブレットもいくつか試してみましたが、画面が大きいとそれだけ高いスペックが要求されるようで、「格安」と言われる1万台のものは古い型で安くなったものでも快適には動作してくれないようです。かなりのもっさり感があります。7インチ以上になると、SoCのビデオ性能にかなり負荷がかかるようで、動画再生もおぼつかない状態になります。SoCのスペックをあげるとなると、価格的にはiPadを選択したほうが良いと言えるでしょう。これは、iOS環境がiPadでも十分動作できるように設計されているのに対し、Androidタブレットでは、「格安」レベルのSoCではスペック不足が露呈しやすいのではと考えています。また、Bluetoothキーボードを使っての文字入力ならびに簡易操作については、iPad用のものが豊富にあり、完成度も高いと言えます。
 実際に使ってみると、iOS環境になれていないところはありますが、それでもストレスなく使えます。ブラウザのsafariもまずまずのレスポンスです。動画再生については、ひっかかりもありますが、後日なんとかすることとして、とりあえず筆者の場合ですと、使えそうだと言えるものでした。
 iPad mini2 Ritenaディスプレイは、大変見やすいくチラツキもほとんどありません。格安スマホでは、なかなか良い液晶表示のものは採用されませんので、ここは大きな差がでます。それと忘れてはいけないのがカメラ性能です。アウトカメラ800万画素ですが、調整がしっかりされているので再現性も高く、ここも格安スマホとは大きな差があります。つまり、それだけ用途が広いというか機能をフルに使える品質を持っていると言えるでしょう。ちなみに、このブログの画像は、iPadのものに切り換えました。



2017年8月16日水曜日

ケースから揃えたiPhone導入の動機とは

 iPhoneといっても、2013年9月ごろに発売された4インチ画面のiPhone5sにしたわけですが、ほとんど同じ形状で2016年に発売されたiPhoneSEと長い間いろいろと比較検討していました。いままでは、iPhone4s(3Gのみ)がありましたが、こちらはバッテリーがへたってしまい自宅でたまに使う程度でした。
 iPhone5s/SEは、ケースの流用ができるので、某メーカーサイトの処分特価品に、iPhone5sのケースがいろいろあった時に、たいした出費でもなかったので、とりあえずケースがあれば、5sかSEのどちらかを導入することを忘れないだろうということで、タイプの異なるものを3つ購入しておきました。これは、先にApple整備済製品のiPad mini2(Wi-Fi)を導入していたので、それとペアで外出時に使うつもでいました。それまで使っていた格安スマホでも事足りていましたが、外出時のあらゆる電波環境にも対応できる安定性とハードウェアの品質を確保したかったということが、iPhoneやiPadを考えていた大きな動機だと思います。iPhone5sとSEとの比較では、同じ4インチ画面サイズの狭い作業スペースなりますので、用途が限定的となり、それならスペックは犠牲にしても、コストがかからないiPhone5sにして資金的に次に備えようという考えが働きました。
 iPhone5sは、いま主流の5インチ画面ではなく、4インチ画面で本体もコンパクトなので、バッテリー持ちを気にしていましたが、待ち受けメインであれば、1日以上は持ちそうだったので、今月になって、IIJmio(docomo音声機能付)を入れて試験運用をしはじめました。iPadについては別の機会にブログにアップするつもりでいますが、iPhone5sを通話とインターネット共有(テザリング)にしぼってメインとして使い、その他はiPadで済ませるという予定なので、使用頻度はiPadのほうが高くなります。したがって、iPhone5sよりiPadに求めるものが多くなります。
 ケースなどのアクセサリー製品からみると、国内で人気のiPhoneシリーズのものは豊富にあり、どれにしたらいいのか必ず迷ってしまうほど、他機種を圧倒しています。なので、2014年発売のiPhone5sのケースであれば、わりと簡単に安くなっている処分扱いのものをみるけることができます。
ケースをつけたiPhone5s
今回導入したのは、iPhone5sの32GB版で、Apple整備済み製品のiPodとも比較してみましたが、SIMが使え通話機能があるiPhoneでないと、用途が限定的になるのでiPodは諦めました。さて、iOSバージョンは、9.3.3なので、しばらくはこのままで使うつもりです。通話とインターネット共有で、iPadが使えればいいので多くを望むものではないです。

 iPhone5sに使っているSIMは、IIJmio(docomo音声機能付)のもので、みおふぉんダイヤルという通話料が10円/30秒になる通話サービスが利用できます。みおふぉんダイヤルを利用すには専用アプリが必要になります。ちなみに、みおふぉんダイヤルは、電話回線を使ったもので、IP電話ではありません。

IIJmioみふぉんダイヤルアプリ
App Storeから、みおふぉんダイヤルアプリをインストールして、試しで通話をしてみましたが、通常のものとなんら変わりのないものでした。iPhoneは通話の品質がやはり高いと思いました。安心して使えます。ほかの試した機能では、ブラウザやSNS、インターネット共有ぐらいです。あとは、iPad mini2にお願いしたいと思います。
 
 


2017年8月14日月曜日

iPhone5sにIIJmi(docomo)を入れて使ってみました

 iPhone5sを導入してして、1ヶ月以上そのままだったので、格安SIMで通話用に使おうと、IIJmio(docomo)か、OCNモバイルONEか、mineo(docomo)のいづれかにしようと思っていましたが、結局、手持ちのIIJmio(docomo)をiPhone5sで使うことにしましたので、簡単にその手順をおってまとめました。
 まずは、格安SIMのHPにある「APN構成プロファイル」をiPhone5sにインストールします。これには、Wi-Fi環境が必要になります。IIJmio(docomo)のものは、iOS6以前のものと、iOS7以降のもので、別々のものになりますので、自分のiPhone5sは、iOS9.3.3なので、iOS7以降のものをインストールします。


IIJmioのHPで、iPhone用のAPN構成プロファイルを確認する
インストール前に必ず確認

iPhone5sにインストールするAPN構成プロファイル
iPhone5sへのインストールができたら、IIJmio(docomo)の格安SIMをセットして、しばらく待ちます。数分後には、docomoの電波をキャッチします。

しっかりとdocomoの電波をキャッチできました
docomoの電波をキャッチできたら、通話やネットの機能を確認します。iPhoneは、docomo電波で問題なくインターネット共有を含めて使えます。一方のauでは、通話には問題ないもののインターネット共有が使えない場合があります。動作確認済み端末一覧で、事前に確認しておく必要があります。




2017年6月26日月曜日

iPhone SEではなく、iPhone5sにした理由とは?

 iPhone SEとiPhone5sのどちからにしようと思っていたのですが、予算もないのでiPhone5sを導入しました。

iPhone5sとは?

 2013年9月に発売されたのが、iPhone5sです。4インチ液晶搭載の携帯性に優れた端末です。製品寿命は、あと数年といったところでしょうか。ちなみに総務省のガイドラインで、SIMロックフリーの義務付けをしたのが、2015年以降の端末が対象なので、iPhone5sはキャリアでSIMロックフリーにすることができないiPhoneになります。数ヶ月前まで、UQモバイルでも端末セットに、iPhone5sがあったりしましたね。(現在はiPhone SEのみ)
PR] UQモバイルのiPhoneSEで気をつけたいところは、SIMロックがかかっていて181日以降に契約者によるSIMロックの解除の申請ができるとなっています。iPhone5sではSIMロックの解除は、総務省のガイドラインでは対象外となるため、申請もできないのでUQ専用端末となっている。
iPhone4sとiPhone5s
iPhone5sは、バッテリー劣化が少ないものが欲しかったので、ほぼ未使用品のものを選びました。前回の中古のiPhone4sは半日もバッテリーが持たず、Amazonの交換バッテリーにしても1日も持たない外れを引いたので、ほとんど使いものになりませんでした。Apple整備済製品のiPodも検討しましたが、通話機能がマイク付イヤホンでないと使えないので、iPhone5sにしました。
 もう少し詳しくみていきますと、このiPhone5sは、SBのもので、iOS9.3.3、32GBタイプです。工場出荷時にフィルムのついたもので、ほとんど使っていないと思われるもので、バッテリーもそれほど劣化していませんでした。この機種では、液晶ムラが目立ちますが、それもありませんでした。当分はWi-Fiで運用していくつもりです。
 iPhone SEにしなかったのは、市場価格をみるとほかのことに資金を使ったほうが良いという筆者の脳内は判断してしまうので、フレーム右下に小キズがあって未使用品のものより数千円安くなっていたiPhone5sをたまたまみつけたので導入することにしました。日本語入力は、もっさりしているので、メールやSNSなどのプッシュ通知で活躍しくれればいいです。4インチで持ち運びが容易なので、外出用に使えたら助かるかなと思っています。iPhone SEは、去年発売された機種で、A9チップ搭載ですが、通信面でキャリアアグリゲーション非対応で高速通信ではないという評価があったので、もっと安くなってからにしようと思います。






2017年4月16日日曜日

【アウトレット】iPhone5、5sのケース(カバー)108円を3つもエレコムダイレクトショップで買ってみた

 iPHone5/5sは数年前の機種で、エレコムのアウトレット製品では、108円だったので、2,160円以上は送料無料になるということで、3つも買い込みました。どれも液晶保護フィルム付です。


これらすべてのケースに液晶保護フィルムが付属しています
iPhone5sは、iPhone SEが発売されるまで、Appleストアでごく最近まで販売されていた。本体形状も、背面にあるカメラレンズ周りの丸い縁が突起していたのがなくなったという違いだけで、iPhone5sとiPhone SEは、ほとんど同じ形状となっているので、iPhone5sのケースが流用できるという情報もあります。注文した時点では、iPhone 5sかSEの導入を見すえていました。

iPhone SE/5s/5用ソフトレザーカバー薄型(ブラウン) PS-A12PLFUDBR JANコード:4953103579910

 4インチ液晶で、コンパクトサイズのiPhoneでは、割とポピュラーだと思われるのが縦開き型のケースです。アウトレット価格では、108円になっています。(液晶保護フィルム付です)同じもので色違いのものもあります。
iPhone SE/5s/5用ソフトレザーカバー(フラップ)(ブラウンより明るい色です)


アウトレット iPhone6Plus/6sPlusオープンレザー固定バンド PM-A15LPLOSBR JANコード:4953103491533

 こちらはiPhone6s/6 Plus用のケースで、アウトレット価格302円です。液晶保護フィルムは付属していないものになります。
 ケースは消耗品ですので、気に入ったものと出会うまでのものとして、アウトレットのものを使っていても良いかと個人的には思います。筆者はエレコムダイレクトショップのアウトレットコーナーをたまに利用することがあります。今回の商品も古いものだとは思いますが、化粧箱もそんなにへたっていないものでした。さすがにここまで安いと文句もでないところなんですが、千円近くするノーブランドのケースよりかは、はるかに品質がいいと言えると思っています。(個人的見解です)