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2024年10月28日月曜日

OCNモバイルONEのメイン電話番号はどうする?povo2.0開通して考えたこと。

  2023年にNTTレゾナントのドコモへの吸収合併で、先行き不透明感が出てきた「OCN」と「goo」ですが、サービス提供は一部継続すると発表したので溜飲を下げてはみたもののメインに近い運用をしているOCNモバイルONE(MVNO)の電話番号は、他社に変えないとならないとは思いながら1年がたってしまっている。

 オンラインのみの申し込みで事務手数料(SIMカード発行料)もかからないpovo2.0に申し込み開通したのだが、OCNモバイルONEの電話番号をMNPワンストップで乗り換えてもよかったことに今さら気づき少し後悔している。一般的には、ドコモ回線からau回線への乗り換えだと、まず使う端末がpovo2.0(au回線)対応しているものを用意しないとならないところからはじまるので、iPhoneユーザー以外だとレアなケースになるかもしれない。

 povo2.0運用については、OCNモバイルONEとの比較では、プレフィックス電話(OCNでんわ)の提供もなく、通話トッピングの5分以内通話かけ放題550円/月などあるが、それ以外だと22円/30秒になる。データトッピングも繰り越しのない有効期限制なので、使い勝手がかなり違ってくる。トッピング内容もデータ通信利用者向けのものは多い反面、それ以外だと180日間で、安いトッピングを1回購入し回線維持策をとりながら待ち受けのみでの運用を余儀なくされそうで、povo2.0の利をいかしきれていない感は否めない。年間利用料が数万円になるゾーンを優遇している段階といった感じがする。

 OCNモバイルONEからpovo2.0へのMNP乗り換えは、端末がau回線に対応しているなら割と軽めの負担で開通できるので、乗り換え候補としては検討してもよさそうではある。ただしトッピング制になれる必要があるところは意外とハードルが高いのかも。


2024年10月9日水曜日

「OCNモバイルONEからirumoに移行する方」問題について

 「OCNサービスを提供してきたNTTレゾナントが、2023年7月1日にNTTドコモに合併し、完全子会社化。 」はいいにしても、なぜ、契約サービス内容がまったく異なるirumoに移行しなければならないのかが問題です。

 OCNモバイルONE契約の回線を利用しているので、MNP乗り換え手続きだけでも労力と時間の無駄をしいられて、移行先も検討するのに余計な負担をかけているのにもかかわらず、「irumo」は、5G通信非対応、通話料金22円/30秒、3Mbpsの速度制限にくわえて低速度制限が128kbpsというサービス内容です。

 OCNモバイルONEの既存ユーザーが喜んで「移行」する材料がどこにもないサービス内容なので、「irumo」の低料金ユーザーは必要ないといわんばかりのサービス内容みえてしまいます。専用アプリとかあるのかな?MNP乗り換えの特典の端末割引やポイント進呈も個人的には響かず絶望しています。

 低料金で節約したいユーザーは、通信インフラが不満なく安心して利用できれば、それでいいわけで、企業ブランドとは、まったく関係がないなので、メリットがなければ契約することもないと思います。ちなみにオンラインの申し込みですと、事務手数料は無料になります。

 OCNモバイルONEからMNP乗り換えをするにしても、「移行」先を検討しないとならないですし、煩雑な手続きもしなくてはならないので、気が重いです。青天の霹靂みたいな出来事でしたよね。


2020年3月26日木曜日

OCNモバイルONEの新コースについて

 OCNモバイルONEが新コースになりましたが、筆者がいままで利用していた日次コースを新コースに変更することにしました。

 コースの変更は専用アプリ[コースの変更]から簡単にできます。

  新コースの月1GB(月額料金1180円)にしました。いままでは低速をよく使っていましたが他社で低速無制限になるオプションを使うようになったので、ひとまずこちらは凍結状態にすることにしました。ちなみに新コースでは通信規制があります。
 OCNモバイルONEをサービス開始ごろから利用していますが、特に問題になるほどのことはなかったです。また、Wi-Fiスポットが無料で利用できますので、Wi-Fiスポットが比較的多めの都心部ではパケットを消費せずにネットにつなげられます。専用アプリから設定いらずで接続できるので使いやすいと思います。

 OCNモバイルONEの新コースは、新規契約者を意識してのものだそうです。確かに筆者のような低速で通信規制がないことを意識しているユーザーは全体からみれば大半ではないと思われますし、格安SIMを検討する際にまず月額基本料が気になりますから妥当なところかと思えます。



2019年2月12日火曜日

SIMフリーでなくてもドコモ回線の格安SIMが使えます arrows Be F05J

 2016年夏モデルのdocomo端末から格安SIMでもテザリングができる仕様になっているみたいなので、国内でドコモ回線の格安SIMを運用する分にはSIMロック解除をしなくても特に問題がないようにはなっている。しかし、すべての機種がそうなっているかはわからないので、動作確認端末一覧で事前に確認が必要になると思います。
 携帯キャリアのスマートフォンは白ロムとして中古市場にでている以外は、携帯キャリアと契約した者でないと手にすることができないですが、すでに格安SIMでもドコモ端末の中古販売をはじめていますので、かなり導入しやすい環境になっているといえます。
 筆者は主に待ち受けやSNSなどを軽く使うだけの端末を探していて、耐衝撃仕様のarrows Be F05Jをチェックしていました。SIMフリー端末は中古市場では強くて、arrows M04にしても人気があるようです。そこで、国内でしか使わないことですしドコモ端末に目を向けた結果、arrows Be F05Jがいいのかなと思ってみたのですが、SoCが数世代前のSnapdragon 410で動作があまり速くはありません。もちろん、ゲームなどには不向きといえるものですが、それ以外ではOSにもよりますが、まだ使えなくもないと言えるかもしれません。液晶をつけて使えば、それなりに消費電力がかかりますので、バッテリー持ちを考えると待ち受け以外は、あまり使わなくなるかと思います。docomo arrows Be F-04Kでは、スペックがあがり他社の現行品と肩を並べたものになっていますので、SIMフリー版になったときに、どれぐらい価格設定になるのか気になるところです。そういうところを含めあわせて考えると、F-05Jもいまならではのニーズが発生しているように思えました。
 arrowsのデザインは老若男女の幅広い層に受け入れられるものになっているので、そこは気にする必要がありませんし、通話やSNSにしてもあまり使わないユーザーに向けた機種かとも思えます。次期機種のarrows M05が発売されてからでも遅くはないので、いつになるかは知りませんがしばらく待つことにしました。




2019年2月8日金曜日

2/8(金)16時開始の週末タイムセールにて OCN同時加入でREI2が4,980円に

 FREETEL公式サイトで、ラストウインターセールを実施中。100台限定で REI 2 Dualが9,980円(税抜)になっていますが、2/8(金)16時からタイムセールで、OCNセット割では4,980円になるようです。

 さらに、OCNの新生活応援割(24ヶ月月額320円割引)が適用させるというとことにも注目です。月額基本料1,600円のものが2年間1,280円になるというものです。この2年間の割引で、7,680円のお得となります。これは、OCNモバイルONEが3/31日までしているキャンペーンです。
【Amazon.co.jp限定】最大10,000円のAmazonギフト券プレゼント+初期手数料3,000円が無料+24カ月間月額基本料320円割引キャンペーン実施中 OCN モバイル ONE エントリーパッケージ [音声対応SIM / SMS対応SIM / データ通信専用SIM] (ナノ / マイクロ / 標準サイズ対応)NTTコミュニケーションズ
 こちらは、Amazonが販売しているOCNエントリーパッケージのキャンペーンです。こちらにも新生活応援割が適用されているようです。




2019年2月6日水曜日

SIMフリーAQUOS sense2 SH-M08 8000円分キャッシュバック特典対象

 SIMフリー端末で人気のシャープ AQUOS senseシリーズは販売台数も好調ということですが、筆者が思うにFHD+のIGZO液晶がきれいだということが誰でもわかりやすいところで、ハンドソープでも洗えるという国内ニーズにしっかりとこたえた端末であることで人気なんだと思います。
 AQOUS sense2は、アスペクト比18:9の縦長液晶ですが、横幅は約71mmで従来の5インチ液晶を搭載したスマホとほとんどかわりありません。IGZO液晶もスマートフォンで気になるバッテリー持ちに配慮した省電力設計になっています。また、画面の情報量が多くなることで確認しやすく時間短縮にもつながるかと思います。

 こちらはAmazonでNTTコムストア by gooSimsellerが販売している8,000円分キャッシュバック得点対象のものです。筆者は以前、某格安SIMの端末セットで5000円のキャッシュバックを要件がみたされていなかったので受けられなかったという憂き目にあったことがあるので、端末セールなどはじめから値引きをされてものを購入するようにしています。詳細については、Amazonの商品ページの画像にチャート式で解説されていますので、そちらでご確認ください。いまのNTTコムストアgooSimsellerサイトのスマホセットでAQUOS Sense2は、21,800円(税抜)で同時オプション加入すると最大で2,500円オフになります。在庫やユーザーのptの関係もあるかと思いますので、Amazonのものも貼っておきました。
 ちなみにAQUOSシリーズは2年間のアップデート保証がありますので、セキュリティ面でも優れいている端末だということができます、この価格帯の端末でもIGZO液晶のものが手にできるというのはSIMフリー端末ユーザーにとってかなりのベネフィットになるかと思います。




2019年1月18日金曜日

g08(View Prime)を音声対応SIMでメインとして運用とサブ機との関係を考える

 年末感謝セールを利用してWiko製のg08を導入して運用をしはじめました。g08をメインとして運用するとなると待ち受けを優先させることになりますので、バッテリー消費をなるべくおさえたいと誰でも考えると思います。筆者はサブ機でWebやSNSをするようにして、メイン機の消耗を減らしていきたいといろいろ試しています。
gooのスマホ g08
メイン機とサブ機を使う2台持ちというのは、筆者の場合はバッテリー持ちがよくないスマホで待ち受けを長くするということにメリットを感じてやっています。理想をいうとメインとサブのどちらにもSIMカード入れて運用したいと思っています。しかし、g08のバッテリー容量は3,000mAhもありますので、こういう使い方をするメリットもそんなにはないのかと最近では思いはじめました。
 今回は、音声対応SIMのみをg08で運用して、テザリングを使いサブ機でWebやSNSをやっていますが、これですとg08の消費電力も大きくなるので、データ通信のみの格安SIMを別で用意したらいいのか検討してもいます。筆者は、音声通話も格安SIMなのでシェアSIM(複数SIM)を利用してもいいのか検討しています。OCNモバイルONEでは、4/9(2019)までキャンペーンで追加手数料が無料になってます。この容量シェアでは、データ通信のみが400円音声対応SIMは1,100円の月額量費用がかかります。テザリングを使わない、SNSの通知を常に受けたいということであれば、こういう運用もありかなと思えます。




2019年1月11日金曜日

SIMフリー格安スマホ gooのスマホ g08を少し使ってみた雑感

 2018年の年末感謝セールを利用して、g08端末代こみの初期費用を約4,000円で音声通話対応SIMの申し込みができました。それまで利用していたOCNモバイルONEのデータ通信のみのSIMを音声通話対応のものに変更したかったのが導入の大きな理由のひとつだったのですが、アスペクト比18:9の5.7インチHD+液晶のg08にも興味があったのでこれにしました。比較した端末は、ASUS ZenFone Max 4でしたが、セールで同じく980円になっていたこともあって早々に売り切れていましたから、少し慌てて注文したしだいです。
gooのスマホ g08外箱
今回は、はじめての「gooのスマホ」を導入したので、そこからふれていきます。gooの運営会社は、NTTレゾナントで「gooのスマホ」シリーズを販売しています。g08は、Wiko MobileというフランスのメーカーのView Primeという端末になります。

gooのスマホ g08の背面に「g08」のロゴがあります
g08の背面には機種名のロゴが入っていて、プリインストールアプリにもgoo専用アプリがいくつかあります。それ以外で市販のSIMフリースマホと違いはないような感じです。g08はアスペクト比18:9の5.7インチHD+液晶を搭載したもので、従来の5インチ液晶のスマホが縦長になったサイズになります。個人的には、Android 7.1と比較的新しいバージョンのものがほしかったので試験的にOCNモバイルONEの音声通話対応SIMで運用しています。g08は格安スマホといわれてる端末だと思いますが、一般的にいって性能や機能がおさえられた割と安い端末という位置づけになります。このg08には、指紋認証はあるものの国内仕様ともいえる防水・防じん仕様やおサイフケータイ機能はありません。
 実際に使っていみると、SoCの性能はそれほどでもないので、アプリからホーム画面に戻るときに少しもたついたりします。通信面では、SIMフリーで国内主要3キャリアのVoLTEに対応しているし対応バンドも多めという。トリプルスロット式なので、SIMカードを2枚にしても、microSDカードの利用もできるDSDSに対応している。また、インカメラが2000万画素と800万画素のデュアルレンズ構成に強化されたものになっています。ゲームなどには向かないですが、RAM 4GB、ROM 64GBなのでメモリなどを気にしないで利用できる仕様となっています。
 格安スマホ全般をみてみると最近では、トリプルスロットのDSDS対応が主流になっているところがキャリアの専用端末と大きな違いになっています。g08はそれに加えてアスペクト比18:9の縦長画面が特長といえるのだが、画面が少し広いことでのストレス軽減は、Web表示などではあるようです。
 格安スマホはメイン機としては役不足に感じる人も多いと思えますが、すべての機能を使いこなしている人は少ないだろうし、必要なことができるかどうかという物差しで考えていくと、後は耐久性が気になるぐらいではないかと思います。待ち受けやSNSが使えればいいということなら格安スマホという選択肢もありではないかと思えます。ゲーム向きのミドルハイクラス以上の性能でコストパフォーマンスが良いSIMフリー端末にもニーズがありますが、これらは音声通話を重視した場合にセキュリティとあわせて、どうなのか気になるところがでてくるのではなかと思えます。
 多くのユーザーが考えるように携帯キャリアのブランド力や提供されるサービスを考えると格安SIMを利用することはSIMフリー端末を含めて不安があるので、「gooのスマホ」として端末を供給することは製品知識に乏しいユーザーには有効な手立てになるという理にかなった戦略ではあるものの現実とのギャップで、思ったほど功を奏した状況にはなっていないように見えます。
 端末の性能などに詳しくないユーザーは3大キャリアのブランド力に魅力を感じているのであって、iPhoneのシェアが大きい国内市場ではAndroid端末に目が向きにくく、格安スマホにしてもユーザーの関心がそれほどでもない中で、海外メーカーを含めて魅力のある製品があまりできなかったというところの影響が大きかったのではないかと思います。販売台数からも3大キャリアのスマホをメーカーが優先させることで、あまり尖がった製品は作れないという事情もあります。そうしたキャリアのスマホのスペックなどを模倣したいのが格安スマホですから、訴求力のある製品ができにくいという状況でした。
 今年はドコモの料金値下げが実施されそうだと言われていますので、利用料金で優位な格安SIMでも端末の重要性を考えるようになると思います。筆者が今まで見てきた印象からいうと、格安スマホで優秀な製品が受け入れらる時期は数年前だったと思います。また、中国メーカーの端末を取り巻く状況が変化しつつありますので、今後は端末選びの条件を絞り込んでいくと決まった機種になるのではないかと思います。また、中古市場でもOSのバージョンが古いものになりますが格安スマホ並みの価格でキャリアのスマホが購入できるようになっています。品質などを考慮すれば、キャリア向けの国内メーカー製スマホになるケースが増えてくるのではないかと思います。
 g08に話を戻しますが、実際に通話をIP電話(050 plus)を使って試してみたところ割とクリアな音質でした。本体も縦長なので電話もしやすいという印象を持ちました。また、一概には言えませんが同じバッテリー容量で、Android 6.0のものと比べるとバッテリー持ちがいいようです。これはAndoroid 7.1の恩恵ではないかと思っているのですが、待ち受けメインであれば実用レベルのバッテリー持ちだと思います。筆者の基準として、バッテリー100%から12時間は充電をせずに使えることを目安にしています。しかし、使い方しだいでバッテリー消費は変化しますので個人差がでるところだと思います。とかく格安スマホはサブ機であったり、子どもに持たせるのに価格がおさえられるというメリットから選ばれていたと思いますが、本体の耐久性が確認できれば、g08は18:9の広い画面という特長もあってメイン機としてありかなと思えました。ただし、画面が広いので手帳型ケースなど画面を保護する必要があるのではないかと思っています。いまはクリアケースに入れているので画面の保護がでていませんから、主に自宅で使っています。




2019年1月7日月曜日

格安SIMの契約したIDとパスワードが届いていなかった件とgooのスマホ g08について

 去年の年末感謝セールで音声通話対応SIMを契約したのですが、050 plus(IP電話)の契約内容書類しか届いていなかったのでカスタマーズフロントに連絡をしてみました。



カスタマーズフロントに連絡をしたところSMSで送信済みということだったんですが、登録した携帯番号はSMS未対応の古い端末だったので、050 plusから郵送された契約内容を手がかりにIDとパスを別部署から教えてもらうということができたました。050 plusを申し込んでいなかったら、もっと面倒になっていたかもしれません。とにかく、IDとメールアドレス、それぞれのパスワードを確認できたので、やっとgooのスマホ g08でOCNモバイルONEアプリからターボ(高速データ通信?)オン/オフができるようになりました。しかし、以前は契約内容が郵送されていたので、SMS送信になっていることに気づかず手間をかけてしまいました。気をつけたいところです。
 さて、端末のg08ですが、アスペクト比18:9の5.7インチHD+液晶は本体サイズが縦長ですが、思ったほど気にならないで使えています。画面が広くなったことで少しストレスを感じなくなれそうです。SoCのSnapdaragon 430はもう少し使い込んでみないとわかりませんが、いまのところストレスを感じない程度の動作をしてくれています。Wiko Mobile端末ということでタッチパネルの操作感が若干木になるところですが感度が、ほんの少し鈍めなのかなという場面はありますが問題になるようなところは見あたりません。バッテリー持ちもまずまずかなと思っています。
 




2018年12月19日水曜日

年末感謝セールで導入したgooのスマホ g08が届いたので開封してみた OCNモバイルONE編

 先日、申し込んだスマホセットが届いたので開封しました。gooのスマホ g08を選んだのですが、格安SIMは、音声通話付きSIMなので、今回は久しぶりにOCNモバイルONEについてまとめてみたいと思います。
ダンボールから取り出したgooのスマホ g08

 NTTレゾナントgoo Simsellerで年末感謝セール(12/25まで)があったので、利用することにしました。端末が特価になっていたことは言うもでもないですが、いままで使っていたデータ通信のみのものを音声通話付のにきり替えるというのも申し込んだ理由のひとつになります。
  
同梱されたチラシ
 段ボール箱の中にはgooのスマホ g08本体といくつかのチラシが入っていましたが、その一枚がこれです。目をひいたのは、Amazonギフト券プレゼントモバイル紹介キャンペーンです。最大1700円分となっていますが、内訳は基本1000円分といくつかのオプション契約で700円分まで上乗せされるというもののようです。ほか、機種変更サポート、gooポイントについてのものでした。また、別のものには、NTTグループキャッシュカード払いだと、毎月500円のキャッシュバックが受けれるとありました。

nanoSIMカード
 久しぶりに、nanoSIMカードを見ました。セットしてしまうと目にすることがないので、新鮮ですね。小さいので飛ばしたりして紛失しないように気をつけました。
 さて、OCNモバイルONEについてですが、今回もデータ通信については日次コース110MB/日からストーとさせたました。毎日、110MBの高速データ通信ができるので、使い切ってしまい低速データ通信にストレスを感じるということをいくらか回避できるというメリットがありますし、筆者の利用環境ですと他社と比べるとOCNモバイルONEの低速データ通信で用を済ませるほうがストレスが少ない傾向にあるようです。
 また音声対応については、プレフィックス電話のOCNでんわが使えるようになったので、10円 /30秒の通話料金で通話ができるようになりました。(要専用アプリ)IP電話050 plusのほうが通話料金が無料になったり安いケースがあるので経済的なメリットが大きいのですが、OCNでんわの存在は筆者にとってはかなり大きいものといえます。ほかオプション機能を充実させているようです。
 以前の格安SIMの音声通話では、20円/30秒という通話料金での利用しかできなかったりと不便なものが多かったのですが、ここ最近では充実したものとなっていて、メインとしても過不足ないところまで来ているように思えます。音声通話をよく利用するユーザーにも注目されてきていると思います。今回はMNPを利用しなかったので、手間もそれほどかかりませんてましたが、いままでの電話番号をそのまま利用したいとなると費用もかかってくると思いますので事前に契約キャリアと転出先になる格安SIMで、ご確認ください。






2018年12月18日火曜日

gooのスマホ g08が届いたので開封しました g08編

 12/25までの年末感謝セールで、980円になっていたgooのスマホ g08を導入しました。同じ980円になっていたZenFone 4 Maxが早くも完売御礼になったので、こういったセールでは出遅れて機会を逃すことが常だったので、今回は思い切ってみました。音声通話付きSIMとのセットなので、本人確認に土日をはさんだこともあり数日かかりましたが、本日届いたので開封していきたいと思います。gooのスマホ g08は、仏メーカーWiko Mobile製で画面比率18:9の5.7インチHD+画面のスマホです。
gooのスマホ g08の外箱はシュリンクでパッキングされています

 gooのスマホ g08の外箱は、シュリンク包装されていました。格安スマホでは意外としてないものが多いような気がしたので品質管理が良いのかなと思いました。やや正方形に近い形です。

お買い上げ明細書
 同梱された明細書を手に取ると、確かに980円(税別)となっています。音声通話付きSIMのスマホセットなので、これに初期手数料3,000円がかかり、合計すると初期費用は3,980円(税抜)です。Amzonなどで販売しているエントリーコードは利用できないので、実費3,980円でgooのスマホ g08を導入できたと言えます。セールで期間限定ですが経費節減になります。


gooのスマホ g08
 外箱を開封したところの画像です。Wiko Mobileのロゴが見えますね。イラストからもゲームを意識したのか、若い層のユーザーをターゲットにしているものと想像がつきます。セルフィー強化モデルのWiko View Primeがベースになっていますから、スペック的には申し分ないのですが、SoCのSnapdragon 430はミドルレンジクラスのローエンド寄りという前評判というか良くないプレビューが他機種でも多かったので動作が気になります。

付属品のSIMピン(カーバー付き)
 付属品は充実していて、カバー付きのSIMピンをみてもお洒落に仕上げてるようです。ほか、液晶保護フィルムやクリアケースも付属していますので、取りあえずすぐに使える状態となっています。
付属品のクリアケース
 これが付属品のクリアケースです。g08の背面にあるカメラレンズ周りは突起していますので、そのまま置くと不安定ですし、少し怖いのでクリアケースがあると助かりますね。気に入ったものを後で替えるにしても、本体を保護してくるケースがあることで取り回しが楽にできます。


トリプルスロット式SIMトレーとSIMピン
さて、gooのスマホ g08はバッテリー固定の一体型なので、SIMピンでSIMトレーを取り出し、SIMカード(nano)とMicroSDを乗せ元に戻すだけで、すぐに使える状態になります。APN設定は、プリセットされているので必要ありません。数年前ですと手動でAPN設定をしなければない場合もありましたが、これだと本当に楽ですね。


gooのスマホ g08背面 レンズとブラッシュ部分が突起しています
 最後になりましたが、gooのスマホ g08の画像です。画面比率が18:9の5.7インチHD+液晶搭載端末は、はじめてだったのですが横幅は5インチクラスより少しあるぐらいで、縦に長くなっただけで割りと違和感がなく使えました。本体はスリムで持ちやすい形状なので、重さ(約162g)もそれほど感じないものでした。個人的には、使いやすく好印象なものでした。後は、タッチパネルですとか動作について使っていくうちに評価ができると思います。
 今回は、goo Simseller(NTTレゾナント)の年末感謝セール(12/25まで)を利用して、gooのスマホ g08を特価で導入することができました。同じ980円だった4,100mAhバッテリーのZenFone 4 Maxは申し込み時点で完売していました。メイン機としてはMaxのほうがバッテリー容量が大きいだけに使いやすいと思います。同じSnapdragon 430のSoCを採用したものなので動作は、ほぼ同等レベルではないかと思われます。筆者は、画面が18:9の5.7インチ画面の2分割表示とAndroid 7.1.2ということで、いままでAndroid 6.0の環境から少し新しいものにできたことにメリットを感じています。DSDS対応なので、動作に不満がなければ試してみたいところです。




2018年12月14日金曜日

goo Simseller年末感謝セールで、スマホセット980円(税抜)だったgooスマホ g08 を注文しました

 NTTレゾナントgoo Simsellerの年末感謝セールでスマホセット(音声通話付SIM)で、980円(税抜)になっていたgooスマホ g08 (Wiko Mobile製)を注文しました。注文前にほかの機種で完売御礼になっているものがでてきたので、少し慌てて申し込んだところがあります。注文した時点では、ディープ・ブリーンとチェリー・レッドは在庫切れになっていたので、残っていたゴールドとブラックのうちブラックを選びました。
 筆者はOCNモバイルONEのデータ通信のみを使っていて、これを音声通話付SIMに変更したいということもあっての申し込みなので、スマホ本体が欲しいからというものではありませんでした。格安SIMの申し込みにエントリーコードを使えませんので、初期手数料の3,000円を加算して実費3,980円(税抜)の初期費用になります。
 端末のgoo g08については、画面比率18:9の5.7インチ液晶で2分割表示ができることと、Android 7.1ですとゲーム中でもSNSの返信ができますので、かなり使いやすくなっています。そのほか、インカメラが、2,000万画素+800万画素デュアルレンズ仕様であるとか、4G+3GのDSDS(トリプルスロット)であるとかにはあまり関心がなく、SoCのSnapdragon 430がどこぐらいの性能なのかについてとかバッテリー持ちに関心があります。特にバッテリー持ちについては、その使い方が決まってくるところがありますので大事なところだと言えます。Wiko Mobileがフランスメーカーというのも現状からは選びやすい理由になるかと思われます。

 こちらは、年末感謝セールとは関係のないAmazonで販売されているgooのスマホ g08です。商品説明などがあります。最後に通信面ですが、3大キャリアのVoLTEに対応しているようで、対応周波数帯域(Band)も比較的多めということなので海外での利用にもいいのかもしれませんね。




2018年12月13日木曜日

悩ましい年末セールで、本体価格が1,000円以下になったスマホセットを検討してみる

 12月になると恒例ともいえる年末セールと年始セールがあって、これを避けて通れないという悩ましい時期になりました。NTTレゾナント運営のgooSimsellerで、12/25日まで年末感謝セールを実施しており、スマホ本体価格が1,000円以下になっているものが3機種ありました。OCNモバイルONE(音声通話付SIM)の初期手数料3,000円を含めるても、3980円となっています。
 筆者の場合ですと、スマホでゲームをすることがないので必要最低限の性能があればいいという端末の選び方をしているので、今回のセールになった3機種は個人的には関心があります。では、簡単にみていくことにしましょう。

【goo Simseller平成最後の年末感謝セール】
  • gooスマホ g08 980円
  • ZenFone 4 Max 980円
  • Covia FLEAZ BEAT 480円
これらのスマホセットでは、音声通話付SIMとの契約が必要です。エントリーコードは利用できないので、初期手数料が3000円がかかります。


  • Covia FLEAZ BEAT 480円
 DSDS対応の5インチHD搭載スマホ FREAZ BEATですが、Android 8.0を採用しています。Socは、MediaTek MT6750 オクタコアです。Wi-Fiもa対応の5GHzが使えますが、交換ができるタイプであるもののバッテリー容量が、2,300mAhと数世代前の仕様かと思ってしまったほと少ないです。これですと、携帯して使うにも12時間もたせるのは難しくモバイルバッテリーなどの充電環境が必要になるかと思います。理想を言えば、せめて2,500mAhは欲しかったと思えますね。しかし、じゃ路センサーもついているのでバッテリー以外では、そこそこのスペックだと言えます、

  • ZenFone 4 Max 980円
 台湾メーカーASUSのZenFoneシリーズなので、本体などはこなれた仕上げになっていると思われます。Maxとあるようにバッテリー容量が4,100mAhあるので、比較的余裕のある使い方ができます。感覚として、そろそろ充電が必要だという気遣いでストレスを感じることも少ないので、メインでも使える機種ではないかと思います。Android 7.1.1を搭載していて、SoCはSnapdragon 430 オクタコアです。5.2インチHD液晶を採用していて、付属品にはZenEar(ヘッドセット)があります。しかし、ジャイロセンサーがないようなのでポケGOのARモードは利用でないと思います。
  • gooスマホ g08
 この機種はフランスメーカーWiko Mobile製の端末で、5.7インチ画面比率が18:9という特長を持つものです。バッテリー容量は、3,000mAhで、SoCはSnapdragon 430です。18:9の画面では横にして分割表示ができます。本体重量が163gなので、人によっては重さを感じるものだと言えます。ヘッドセットも付属します。

 筆者の個人的な事情を考えると、ネットやSNSメインで、goo g08がいいのではないかと思っています。FLEAZ BEATはバッテリー容量が少ないので、通話やSNS用の非常用予備機として、ZenFone 4 Maxは、すでにメイン機があるので必要性が低く、goo g08の18:9の5.7インチHD+画面を生かしたいという結論になりました。ただし、Wiko Mobile製の端末Tommyを使ったことがありますが、液晶表示にはややチラツキを感じるなどの課題のある端末かと思っているので、そのところを加味して検討したいと思います。




2018年2月14日水曜日

NTTコムストア by goo simSeller らくらくセット2/16 9:59までの1万円前後のSIMフリースマホを検討してみました

 2018年2月16日9:59までの人気スマホ超特価セールの1万円前後のSIMフリースマホを検討してみました。らくらくセットは、音声対応SIM(OCNモバイルONE)との同時契約が必要なもので、別途、契約事務手数料3000円がかかります。(お一人様1台限りで、契約は本人に限ります)筆者は、OCNモバイルONEの音声対応SIMを契約するつもりでいますので、今回のセールを検討してみました。

 

  • nova lite 2 9800 
  • P10 lite 6800
  • g07++ 4800
  • SH-M05 15800
  • arrows M04 15500
  • ZenFone 4 39800
  • ZenFone 4 Max 9800
  • ZenFone 4 Selfie 12800
  • FRONTIER PHONE 9800
  • Moto G5s 11800
  • honor 9 12600  SOUD OUT

 表記の価格(税抜)に契約事務手数料3000円(税抜)とSIMカード手配手数料394円(税抜)がかかりますので、以前は、契約事務手数料込みの価格でしたので、それほど衝撃プライスでもないような気がします。
 普段使いので、おサイフケータイがある国内メーカーのものでしたら、シャープ AQUOS sense lite SH-M05、もしくは富士通 arrows M04、ここにはないですが、ミドルハイスペックのAQUOS R Compact SH-M06(56900円税抜) から選ぶことになるかと思います。ただし、arrows M04のスペックは、数世代前のミドルレンジロークラスのスペックですので、ライトユーザー向きと言えます。
 さて、筆者はスマートフォンのSoCは、クアルコム社製のSnapdragonを選ぶようにしています。ZneFone 4 のSnapdragon 660をのぞいては、Snapdragon 430を採用した端末になりますが、ベンチマークスコアでは、旧世代のSnapdragon 617クラスのもので、3D性能では、617よりもスコアは上になりますが、ミドルレンジのロークラスにはかわりありませんので、ゲーム用途で過度な期待は禁物だと思います。ZenFone 4 MaxとZenFone 4 Selfieが、Snapdragon 430の端末ですが、どちらもHD液晶で、Wi-Fiは2.4GHzのみ対応、ジャイロスコープ非搭載です。基本スペックでは、RAM 4GB、ROM 64GBのZenFone 4 Selfieが良いですが、バッテリー容量が4100mAhのZenFone 4 Maxがバッテリー持ちが良いと思われます。同じSoC搭載のモトローラーMoto G5sは、5.2インチフルHD液晶搭載で、Wi-Fi 802.11aの5GHz対応、ジャイロスコープ搭載となっています。先にあげた、AQUOS sense lite SH-M05もSnapdragon 430搭載です。
 HUAWEI(中国メーカー)の nova lite 2と P10 liteは、どちらもフルHD液晶で、P10 liteは、
ジャイロスコープ搭載、Wi-Fi 802.11 5GHzにも対応しています。これらに対応していないnova lite 2ですが、SoCのスペックでは、P10 Pより良くデュアルレンズ搭載となっています。どちらもデュアルSIMですが、DSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)ではないので、注意が必要です。
 MediaTek社製SoC MT6750Tを搭載したg07++とFRONTIER PHONEは、どちらも5.5インチフルHD液晶搭載で、RAM 4GB、ROM 64GB、ジャイロセンサー搭載となっています。Wi-Fiは、802.11aの5GHz対応で、DSDSにも対応しています。FRONTTIER PHONEのアウトカメラは、デュアルレンズ仕様になっています。
 
 


2018年2月11日日曜日

SIMフリースマホの性能を決めるSoCについて

 筆者は、SIMフリースマホで電子書籍を読んだり、ネット検索をすることが多いのですが、ほとんど通話をしないので、スマホ選びもテザリングやWi-Fi運用を前提にしたものが多く、SoCも比較的ロースペックのものを選んでいました。しかし、クアルコム社製のSoC Snapdragon 615/617を搭載したSIMフリースマホで去年(2017年)あたりから1万円近くまで値下がりした機種があったので、たまにチェックしていました。2018年になって、数世代前のクアルコム社製 Snapdragon 800を搭載したNexus5(LG製端末)を使う機会があったのですが、筆者が必要としていた処理速度に近いものだったので、価格を優先させてエントリーモデルを導入してた今までの考えが少し変わりました。ご存知の方も多いと思いますが、スマホのSoCはそもそも通信機器用のものであって、発熱問題もありますから処理能力だけを優先させた開発ができないもので、CPUの処理能力を求めるならPCを使うことになります。さて、筆者はゲームをしないので価格を優先させてきましたが必要な処理能力のあるSoCを探る事で、SIMフリースマホ選びの目安のひとつとしたいと思いましたので、NTTレゾナントのいま実施されているセールから、クアルコム社製のSnapdragonをメインにみていきたいと思います。
 

 今月の2月16日9:59までのセールですが、すでにSOULD OUTしたものがありました。一括価格が12,600円(税抜)になっていたhonor9です。honor9のSoCは、HUAWEI傘下の企業が開発しているKirin 960でベンチマークだけみると、Snapdragon 430の約3倍のCPU性能があるような結果になっています。では、Snapragon 430を搭載した機種をみてみましょう。ちなみに、このセールは、格安SIMのOCNモバイルONE音声通話付SIMとの同時契約により端末が特別価格になったり、分割支払いができるというものですが、一括と分割では価格が変わってくるようですので注意が必要です。


  • Snadarogon 430搭載機種
モトローラ moto G5s、シャープ AQUOS sense lite SH-M05、ASUS ZenFone 4 Max ZC520KL、ASUS ZenFone 4 Selfie ZD553KL

 このSnapdragon 430は、前世代モデルSnapdragon 617とほぼ同じようなベンチマークスコアですが、3D性能については少し上になっています。Snapdragon 617のVAIO Phone Aを使ったことがありますが、ハイスペック機を使ったことがあるユーザーなら、基本動作であればストレスなく使えるぐらいの印象だと思います。大きい負荷をかけると意外と用途が限られるのではないかと思ってしまう場面がありました。もともと、そんなには処理能力が高くはないという評価されています。


  • Snapdragon 625

モトローラ Moto G5s Plus、ASUS ZenFone 4 SelFie Pro ZD551KL


  • Snapdragon 630
モトローラ moto X4

  • Snapdragon 660

シャープ AQUOS R Compact SH-M06、ASUS ZenFone 4 ZD554KL

 Snapdragon 430よりもベンチマークスコアが低いSnapdragon 425 搭載のWiko Mobile Wiko VIEWとさらに数世代前のSoC Snapdragon 410 MSM8916の富士通 arrows M04があります。筆者は、Snapdragon 410搭載のZenFone2 Laserを使っていますが、ネット検索やSNSなど大きな負荷をかけなければ、さほどストレスを感じる場面はないという印象を持っていますが、動作のもたつきやカクつきは、割と発生しやすい傾向にあると思います。電子書籍やSNSなどアプリの起動には時間が多少かかりますが、起動後は普通に動作するといった感じです。
 格安スマホのニーズでは、ゲーム用などにハイスペック寄りの端末を割安に導入するというものがあります。先にあげた早々にSOULD OUTとなったhonor9は、そういったニーズによるものかと思います。スマホ選びでは、単純にSoCだけでなく、細かく機能面をみていく必要がありますが、Snapdragon 617を搭載したVAIO Phone Aを標準的だと考えると、Snapdragon 430を軸にSoC性能を考えていくと整理しやすいのではないかと最近思っています。全体的に、3D性能があがっているというが、ベンチマークスコアみての感想です。
 端末価格をみると、2、3万円台でSnapdragon430搭載端末、それ以上ですとSoC性能がランクアップするごとに価格もあがっていくと思います。しかし、いままでの格安スマホの価格動向をみていますと新機種が発売されると徐々に値下がりする傾向もありますので、必要なスペックのものをタイミングよく導入するということも頭に入れておくことも大事ではないかと今までの筆者自身をみてもそう思えます。




2017年4月24日月曜日

格安SIMのOCNモバイルONE、IIJmio、mineo 三つ巴の戦いについて

 この3社の格安SIMと契約していますが、そろそろ試験運用とうそぶきながら通信費がかさむような運用から、月額5,000円ぐらいにしたほうがいいのではなかと考えるようになりました。ドコモ回線だけでなく、au回線の格安SIMも契約したいと思っているのは、KDDI au アンテナ基地局が目の前にあるからです。
 さて、筆者の事情から、いま契約しているのが3社なんですが、知名度があるところのものはチェックしているつもりでいます。筆者は複数台の端末を使うので、hi-hoやexciteモバイルのSIMカードが3枚まで使えるプランなどもチェックしています。しかし、安定したデータ通信ができる環境が欲しいので、結局のところ技術力があって設備が充実しているところを優先することになり、そういった情報がよくわからない格安SIMは、選択肢から消しています。
 具体的な話をする前に、データ通信のスピードチェックについてですが、格安SIMは、そもそもドコモ回線なら、その一部を借りているので規模が小さく、利用状況によって左右されやすいところがあります。今日は、安定してスピードが速かったものが、明日もそうとは限りませんし、格安SIMで回線の規模を大きくする増設(増強)工事があれば、スピードアプリでの速度測定の条件が変わったと言えます。つまり、ユーザーとしては日々環境が変化するものだと考えておいていいわけです。変化しやすい速度測定結果よりも、データ通信が快適かどうかに常に気を配り、必要に応じて増設(増強)工事をする格安SIMを選ぶのが将来的に安心できる格安SIM選びだといえます。契約者が増えても、経費削減のために増設工事をしない、もしくは工事をする気もない悪質な格安SIMと目先の安さにつられて契約してしまうリスクを考えたほうがいいと筆者はそう思います。
 さて、いまau回線の格安SIMでは、au VoLTEが登場して、これに対応した端末とそうでない端末が混在し、しかも、技術的なことになりますが、au回線の接続方法からか、au VoLTEやSMSができないなどの現象が発生しているようです。これを回避するには、au VoLTE対応のSIMカードとスマホを揃えることで解決することになりますが、スマホ本体も揃えるとなるとコストがかかりますので、気軽にはできない対応になります。筆者が使っているau LTEのSIMカードは、au VoLTE対応のものとは異なりますから、どちらもau VoLTE対応のものにしないといけない状況になっています。幸いIIJmioのキャンペーンで、au VoLTE対応の追加SIMが手数料(2,000円)無料で発行できたので、いまはそれを使っています。
  
 IIJmioタイプA(au回線)のものを使い続けたいところなんですが、これには低速時(最大200Kbps)での通信規制があるので、いつもは月ごとに付与される3GB(ミニマムスタートプラン)のバンドルクーポン(高速データ量)で用を済ませる必要があります。高速通信のオンオフは、専用アプリからもできますが、3日間366MBまでという激辛仕様なので筆者は、通信規制のないmineoを使いたいと思っているわけです。

 しかし、au回線のものは、すでにau VoLTE仕様に切り替わっていますので、いまからau VoLTE対応のものにするコストを考えると、逆に筆者の事情からすると解約するということもなくはないと考えることができます。それと、SIMロック解除で使えるといってもキャリアのスマホは、白ロムですと前の所有者の名義のものになり、キャリアのスマホは製造番号をキャリアで登録管理していますので、キャリア側で問題があれば通信をストップさせることができる、ネットワーク利用制限がかかるかもしれないというリスクのある端末だといえます。所有者と利用者が別になるので、利用者側ではネットワーク利用線が発生しても何もできないというのが現状です。au VoLTEに対応したSIMフリーの端末は機種が少ないので、ここも困ったところだと思います。
 さて、話が戻ってしまいますが、データ通信のスピードというのは、通信環境だけでなく、端末のそのもの通信性能によるところが大きく影響します。わかりやすいえば、どんなにハイスペック機でも、アンテナがショボければ意味がないとように、機種ごとに性能はマチマチです。よく、動画で、格安SIMを使って、スマホのブラウジングの表示がこんなに遅いとかやっているものがありますが、筆者は自分が使っているものと違う機種でのテストには懐疑的ですし、端末のせいで遅い場合もあることを考えるとテスト条件ぐらい揃えてからやって欲しいと動画のはじめぐらいで再生をやめることがしばしばあります。アプリをたくさんインストールしている端末でのテスト結果とか、ほとんど観る価値がないと思えます。
 話がそれましたが、月額900円前後で3GB/月という料金水準で問題がなければ、ドコモ回線のOCNモバイルONEでほぼ決まりではないかと筆者場合は思っています。データ通信での通信規制もないですし、バースト転送サービスも開始して、低速時の最大200Kbpsでも自宅でのことですが、そこそこに使えます。また、500Kbps(15GB)コースもあって、低速でもいいから無制限に使いたいユーザーに向いています。筆者は、先に1年縛りのあるIIJmioみおふぉん(音声通話機能付SIM)と欲しい端末があったので契約したので、すぐには乗り換えられませんが、サービス内容がいまと同じであれば乗り換えたいと思っています。
 数年前までの筆者の考えは、将来性をかってmineoで踏ん張る気でいましたが、考えていた以上にOCNモバイルONEがサービスを充実させ、IIJmioでは、au 回線のau VoLTE対応SIMを開始するなど、意外な展開になってきています。それだけに、使っている格安SIMを整理するのに難儀しているのが現状です。



2017年4月20日木曜日

格安SIM選び OCNモバイルONE、IIJmio、mineoを使い比べてみて

 筆者は、格安SIMのOCNモバイルONE、IIJmio、mineoを利用しています。それぞれを比較しながら、この3つの格安SIM(MVNO)についてみていこうと思います。
まずは、OCNモバイルONEからですが、ここはIIJmioのみおふぉんのようなプレフィックス電話(10円/30秒)サービスがなかったのが泣き所でしたが、OCNでんわとしてプレフィックス電話サービスを提供し、10分かけ放題(月額850円)もオプションで登場しました。筆者は、データ通信のみ(SMS付)の日次コースを現在使っています。OCNモバイルONEの端末セットのエントリーパッケージをお試しで申し込んだところ、ちょうど低速時のバースト転送サービスを開始したところで、以前より速くなっているので解約せずに利用し続けています。低速時での通信規制がないので、低速で済むのであれば消費したデータ量を気にせず使えるというメリットがあります。(自宅では低画質の動画再生ならなんとかできる)月額料金に900円以下のものがないのが物足りないところですが、自宅での通信状況は問題ないレベルを維持してくれているので、音声通話対応SIMのものをメインとして使ってもいいと考えてはじめています。

 IIJmioは、IIJmioミーティングを定期的に行っていて、このミーティングによる情報開示で格安SIM(MVNO)を牽引しています。いち早くプレフィックス電話サービス(みおふぉん)を提供していましたが、いまは他社もプレフィックス電話を提供しはじめています。高い通信品質をうたっているだけあって、高速での通信は安定していますが、低速時では通信規制があるので、低速で無制限に使いたいユーザーには向いいないと言えます。通信規制があることから、すべて高速通信で済ませるのが良いと思います。
 また、使わなかったデータ量で月額料金を割引くエコプランを新設したり、ファミリーシェアプランという家族で乗り換えられるプランなどがあるなど、うまくプランを利用することで月額料金をおさえられます。ドコモ回線に加えて、au 回線のタイプAにも開始したので、筆者はタイプAでデータ通信を試験的に利用しています。個人的な見解として、データ通信はau回線でしたいと思っていまして、自宅ではドコモ回線のものより快適です。それには理由があって、auのアンテナ基地局が目と鼻の先にあるからです。

 au回線の格安SIMからスタートしたmineo(マイネオ)は、後にドコモ回線にも参入しました。一般的にいって、キャリアから格安SIMへのユーザーが流れる場合には、端末をSIMロック解除してそのまま使えばいいだけですが、auと契約したことがないユーザーにとって、au回線の格安SIMが使える端末は少ないので、ドコモと比べて使える端末を入手しにくいという環境だと言えます。これが解消しないと先細りになりかねないう大きな問題を抱えているように思えます。auのサブブランドといえるUQ mobileは、KDDIの子会社で準キャリア的存在でもあり、端末にSIMロックをかけていて、他社のSIMは使えません。速度は良好らしいですが。こういったことから、mineoでも徐々にドコモのDプランをメインにした運営になるのではないかと思えます。IIJmioもau回線の格安SIMに参入したことで、技術的な情報が提供されて、ユーザーの不安を軽減しているところだと思います。しかし、iPhoneユーザーにとっては、テザリングができないというところでも、au回線の格安SIMは劣勢に立たされていると思います。筆者は、ドコモ回線のDプランも試してみましたが他社よりも速いということもなかったので、通信費をおさえるために解約しました。データ通信速度についは機種依存といって、端末の性能が影響しやすいところでもあるので、あまり触れないでおくことにします。
 mineoでは、ユーザー同士のパケットのやりとりやフリータンクというデータ量をユーザー同士でシェアする機能があるなど、画期的なサービスがあり、コミュニティーサイト「マイネ王」も運営しています。フレックス電話については、mineoでんわ5分かけ放題(月額850円)というオプションがありますが、このオプションに申し込まないとプレフィックス電話は利用できません。
 ざっと3つの格安SIMをみてきましたが、携帯通信キャリアの携帯メールは、格安SIMではそれに相当するものがなく、かわりに電子メールを提供しているところがあります。OCNモバイルONEとmineo(電子メールアドレスを任意のものにできる)は電子メールを提供していて、IIJmioは電子メールを提供していないません。こうしたように細かいところで違いがあるので、まずは必要なサービスを提供している格安SIMかどうかをチェックしていくことからはじめることになります。
 ここ最近は、どの格安SIMも音声通話サービスを充実させて新規顧客の獲得に躍起になってますが、データ通信の利用をメインに考えているユーザーも多くいるかと思います。しかし、データ通信速度はキャリアより遅くなりますので、大きいデータ量を扱うのには向いていません。IIJmioの例ですが、大半は、3GB/月のミニマムスタートプランを利用していると社長さんがいっていました。そういうところを考えてみると、サブのスマホやタブレットのデータ通信用に格安SIMを使うというスタイルが意外と多いのではないかと考えられます。
 ここであげたものは月額料金900円からになっていますが、サブ機用やサブ回線を確保しておきたいなどで、もっと月額料金をおさえたいというニーズもあるかと思います。利用したことはありませんが、nuromobileの「0SIM」(500MB未満なら0円)というものもあるので、興味がある方は下のnuromobileの広告バナーからサイトに移動してチェックしてみてはいかがでしょうか。プレフィックス電話のnuroでんわもありますし、うまく使えばライニングコストはそんなにかからないと思います。参考までにあげておきました。

So-net SIMからnuromobileになりました。


2017年4月16日日曜日

格安SIM OCNモバイルONEのキャンペーンをチェックしてみた

 筆者は、すでにOCNモバイルONEのデータ通信専用SIM(SMS付)のユーザーで、ほとんどのデータ通信をこれでしています。理由は、低速時(200Kbps)では速度制限がないことと、バースト転送の恩恵もあってか、いまの電波状況ですと自宅でブラウジングもそこそこできますし、低画質ながら動画再生もできるといった具合なので手放せないといったところです。他の格安SIMでは、動画再生も一時停止の繰り返し状態で、無駄な時間がかかてしまいます。
 データ通信は、au回線の格安SIMをメインにしようと思っていたのですが、auスマホのSIMロック解除が180日間後にできるというのに阻まれ、白ロムといわれるものはリスクがあって使いたくはないので、au回線の格安SIMで運用できるVoLTE対応端末を導入することができずにいたところ、SIMフリーのVAIO Phone Aが発売されたので導入したところ、通信面ではドコモ向きの仕様らしいので、考えをかえて、ドコモ回線のOCNモバイルONEに本格的に乗り換えようかと考えています。そこで、いま実施されているキャンペーンをチェックしてみたと言うわけです。キャンペーンの内容については、OCNのサイトでご確認ください。
 実は、数年前までOCNモバイルONEの音声通話対応SIMを使っていました。その頃は、プレフィックス電話(電話回線を使うもの)のOCNでんわサービスは提供していなかったので、他社のプレフィックス電話のあるものに乗り換えました。欲しい端末もあったので同時に申し込んだのですが、先にあげたデータ通信では低速時(200Kbps)に通信規制があり、バースト転送はあるものの仕様としては、すべて高速通信のデータ量で済ませるとタイプともいえるので、はやりOCNモバイルONEをメインにしていこうということになりました。利用するエリアで、事情は変わってくることと思いますが、自宅では問題ないので良しとしたいところです。
 こうした乗り換えができるのは、筆者がガラケーをまだ使っているからで、音声通話対応SIMを契約しても、いまのところほとんど使っていないからです。しかし、VoLTE対応端末もでてきたので、そろそろガラケーは解約して格安SIMに乗り換えてもいい時期ではないかと思っています。
OCN モバイル ONE 音声通話+LTEデータ通信SIMカード 月額1,728円(税込)~(マイクロ、ナノ、標準)
 すでにドコモ回線の格安SIMで動作確認済み端末があるユーザーなら、Amazon販売の申し込みパッケージ代だけで、初期費用の3,240円を支払わなくてよくなります。

NTTコムストア運営サイト トップからgooスマホなど他の端末もみることができます。こちらの端末はOCNモバイルONE(申し込みパッケージが)セットになっていますので、Amazon販売の申し込みパッケージは必要ありません。ちなみに、防水対応+おサイフケータイ搭載は、国内メーカーのSIMフリースマホのみになります。身近にいるスマホに詳しい方々と相談して端末を検討するのがいいかと思います。
 筆者は、OCNモバイルONEセットの格安スマホをNTTコムストアから導入したので、音声通話対応SIMの申し込みパッケージがそのままですので、それで契約しようと思っています。セットのOCNモバイルONEパッケージは、一般には任意で申し込むものといわれています。



2017年3月29日水曜日

mineo シングルタイプのDプランを解約しました

 筆者は、格安SIM(MVNO)のmineoがau回線の格安SIMでサービスを開始した頃からのユーザーで、ドコモ回線のMVNOをはじめる前に、mineoから5つのエントリーコードを付与され、ドコモ回線のものを試そうと付与されたエントリーコードを利用してデータ通信用のものを契約しました。それまでは、OCNモバイルONEやIIJmioで、ドコモ回線の格安SIMを利用していましたので、それらとの比較になります。
 使用していた端末は、すべてSIMフリーの格安スマホと言われているものなので、機種依存の問題もあるかと思いますが、それほど速度に差があるとは体験的には感じられず、一度解約していたOCNモバイルONEを再度利用することになり、OCNモバイルONEの低速時でのバースト転送が開始されたので、ドコモ回線のデータ通信用MVNOは、OCNモバイルONEに一本化することにしました。
 mineoシングルタイプDプランの月額700円(500MB)では、データ量が少ないので回線維持費といった感じになりますが、データ量を増やすにしてもデータ通信速度が速いと感じられるmineo Aプランからデータ量を増やすことになりますし、筆者の場合ですと日次コースといって毎日データ量が付与されるOCNモバイルONEが使いやすいというところがあります。
 また、データ通信用としてIIJmioのau回線のタイプAの追加SIMを契約したので、データ通信のほとんどをこれに切り換えることも考えています。月額基本料金をこれ以上は膨らませることはできないこともあって、その分をmineoシングルプランDプランを解約して調整したというのが一番の理由です。契約時にはエントリーパッケージ代か初期登録費がかかるので、そう気軽には格安SIMとの契約や解約をすることは、筆者にはできないなので、どれを解約するをよく考えてみましたが、いまのところ通信品質をやや重視した選択になっていると思います。
mineoから解約を知らせるメールより
今回の解約は、DプランなのですがSIMカードの返却が必要となるようです。




2017年3月5日日曜日

SIMフリーマルチキャリア対応Wiko Tommy

 2/25発売のWiko Mobile Tommyを使いはじめて6日目になります。手帳ケースに入れてデータ通信のメインとして使っています。このTommyは前評判で「安っぽくない」というところを買って導入したところもありますが、いままで使っていた中国メーカーのものはセキュリティー面での不安が常にあったので、先進国フランスの文化背景をも考え合わせてWiko Mobileの端末に乗り換えました。「個人情報」とかの考えは某国は、まずないですよね。

 さて、Amazon販売のWiko Mobile Tommyのブリーンとフレッシュレッドが早くも値下がり、筆者がNTTコムストア goo Simsellerで購入した額とほぼ同じになっています。

goo Simseller(NTTレゾナント)運営サイトのNTTコムストア
  

 
Yahoo!ショッピング内NTTコムストア by goo Simseller>5インチエントリーモデル SIMフリースマホWiko Tommy+選べるOCNモバイルONEセット 【送料無料】 

 OCNモバイルONEに新規で加入する場合には、メリットがありますが、そうではない場合、任意とはいえOCNモバイルONEに加入しないといけないのかもしれないと思ってしまうユーザーとっては選択肢から外れることになります。筆者も去年、ここのセット販売で格安スマホを購入して加入はしないつもりでしたが、以前利用していたときとの比較がしてみようと、数ヶ月のつもりで加入しましたが、以前よりもデータ通信速度はあがっているようで快適なので、そのままデータ通信のメインで使っています。
 さて、Tommyについてですが、価格帯から背面カバーがプラスチック製であったりとコストカットの影響はありますが、前評判通り安っぽくはないです。動作そのものは安定していると言えます。センサーにジャイロスコープも搭載しているので、ポケモンGOのARでプレイできますし、GPS起動にももたつきがないなど、しっかり最適化されているのではないかと思える出来になっています。ゲームなど以外での基本動作は、一通り問題ない感じです。ホームボタンのダブルタップでスリープし、スマートジェスチャーで復帰することができるので、そこら辺も万全のようです。
 SoCのSnapdragon 210の1.3GHz(クアッドコア)版に不安を持つユーザーも少なからずいると思いますが、筆者も目をつぶるつもりでいたものの、実機の操作感は、ひとつ上位のSnapdragon 410の1.2GHz(クアッドコア)よりも、やや良い感じです。OSやアプリの起動では、若干時間がかかる気がしますが、起動してしまえば割とキビキビとした動きでストレスを感じないです。
 筆者は、Tommyのトゥルーブラックを使っていますが、この背面カバーの表面にはシボが入っていて、皮状の仕上げで、シックな感じになっています。しかし、仕上がりは良いですが、デザインとしては、特に尖がったところもないですし、やはり無難な感じといったところでしょうか。筆者は、手帳型ケースに入れて使っていますので、いまのところ外観にはそんなにシビアにはなっていません。
 さて、通信面では筆者は、IIJmioタイプA(au 回線)SMS付データ通信SIMで、Tommyを運用しています。つまり、この端末はマルチキャリア対応のものです。確認はしていませんが、au VoLTEに対応しているらしいということです。また、ドコモの3GFOMAプラスエリア(Band6)には対応していないのため、山間部などBand6でカバーしているところでは、つながらないと思います。例えば、人気のある登山コースの山頂ですとか、山間部にある美術館や学校などの施設をBand6でカバーしていますので、そういうところでは通話やネットができないと思います。
 6日間使った印象では、筆者が日ごろ使っているアプリでは、動作も軽く問題ないレベルにある性能だと言えます。ゲームでは、GPS機能をチェックもかねてポケットGOをプレイしていますが、初期画面のマップの読み込みにもたつくぐらいで、モンスターボールを投げるARモード画面ではもたつくこともなく普通にプレイできますね。しかし、ゲームで3D性能が求められると、SoCのSnapdragon 210では、ひとつ上のSnapdaragon410でさえ、そんなに3D性能が良いわけではないので、動作クロックが1.3GHzとはいえ期待できるところではないと思います。実際に試してみていくしかないところではありますね。いまのことろ動作面で気になるようなところは、スマートジェスチャーでの復帰に手間取ることぐらいでしょうか。
 価格とマルチキャリア対応ということから、iPhoneなどの予備機として、またはSNSやブラウジングなどのデータ通信用端末として十分な品質を持っているものだと思います。いままで使っていた某国製メーカーのスマホは、アプリもよく落ちるし、先にもあげたようにセキュリティー面での不安がありますので、管理も数多くなって難しくなってきたことからデータを移し終えたら処分する方向で動いています。