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2024年10月15日火曜日

FCNT arrows We F-51B は買いなのか?

  中国PCメーカーレノボの傘下となり新製品を発売したFCNTですが、2021年10月発売のFCNT arrows We F-51B を取り上げます。

 ドコモ端末は、中古市場で人気があるので他のキャリアモデルよりも価格が高いです。FCNTの経営破綻で、中古市場のarrows We F-51B は底値でしたが、そこからまた少し値があがっているようです。

 スペック的には、SoCがSnapdragon 480 のローエンドなので限界性能といえますが、価格によっては予備機としても使えそうですし、5G対応のドコモ端末としては最安値あたりに位置します。格安SIMユーザーにとっては、アンインストールできないドコモ関連のアプリがあるので、そこは無駄なROM消費になりますから、そこはデメリットになります。RAM 4GB+ROM 64GBなので、アプリをたくさん入れて使い倒すのには向きませんが、普段使いで基本動作メインであれば許容範囲かと思われます。なにより携帯性がありますので、待ち受けにも向いている仕様かと思えます。

 発売から3年になるarrows We F-51B のバッテリーは劣化で期待できないところですが、「未使用」(中古スマホ業界用語?)であれば、電源トラブルもまだ少ないのかなと思えます。Wi-Fiテザリングを使ってモバイルルーター代わりに使いたいので接続の安定性が気になりますが、その手の情報はほとんどないので、様子見している状態です。カラバリで目をひくのはパープルぐらいしかないのが意外とこの機種が敬遠されてる理由にも思えます。


2019年8月30日金曜日

気になるSIMフリースマホ ZenFone Max M2 とMoto G7 Power

る 半年近くブログ投稿をせずにいました。ブログから離れる前に、Moto G5s Plusを導入していましたが、いまだに工場出荷時の保護シートが画面に貼り付いたままです。この前に導入したg08(View Prime)は、音声通話付SIMで運用していますが、Moto G5s Plusは予備機扱いになっています。
 さて、ここ数日でSIMフリー端末情報を見てまわりまして、ASUS ZenFone 6が売れているようなシーンもあって、ちょっとした異変なのかなと思いました。気になったのは、ZenFone Max M2 とMoto G7 Powerが同じ価格帯で、SoCも同じSnapdragon 632。液晶画面も約6.3インチで、どちらにもノッチがあるタイプ。違いは、バッテリー容量とMoto G7 Powerには、電子コンパスが非搭載のようです。筆者のMoto G5s Plusも電子コンパスは非搭載で、Google マップなどでは使いづらい仕様になっています。確かにバッテリー容量5,000mAhは魅力ですが、電子コンパスがないことで万能ではないということに留意する必要があります。どちらも海外メーカー製のSIMフリー端末なので、防水・防塵対応ではないですし、おサイフケータイもありません。ゲームでは少し物足りないスペックでもあるので、待ち受けやSNS向けのものとみると、予備機としても含めて価格的に少し魅力があると言えるかと思います。また、再三にわたり筆者は海外メーカー製のSIMフリースマホには、まともなケース類がほとんどないと言っていますが、使えるものがクリアケースしかなく画面も保護シートを貼るだけといった使い方になるだけに気を使うことが多いです。
 OPPOなどは、ほとんど知らないのですが、Android 8.1をベースにした独自のColorOS5.1を採用しているということで、取り上げるのを辞めました。先の2機種もそうですが、価格帯が2万円台ですと、国内メーカー製のスマホでも十分手が届くかと思いますので、スペックの底上げが必要ないのなら、耐久性などの品質を重視した選び方でいいかと思えます。ここは個人の考え方しだいなので、なんとも言えません。ZenFone 6などのハイスペック端末やハイミドルなものに人気がでるのも頷けるとこです。

2019年2月1日金曜日

人気のSIMフリーZenFone Live L1と競合製品? moto e5とTommy3 Plus


 某会社が実売台数ランキングで、ZenFone Live L1 ZA550KLが1位になった記事を読んだ後に格安の中古品が1点あったので、しばらく考えているうちに売れていました。実売台数ということは格安SIMの端末セットもカウントされているだろうと考えると、端末セットでは、8,800円になっているので、SoCがSnapdragon 430を搭載しているし、センサーもジャイロスコープと電子コンパスを実装しています。RAM 2GB ROM 32GBはネット検索やSNSをするのにも不足ないスペックだと思えます。アスペクト比18:9の5.5インチHD+液晶なので、従来のものより本体が縦長になりますが、意外と通話などでは使いやすいです。
 SoCのスペックは下がるので競合製品とは言いがたいですが、Snapdragon 425を搭載するmoto e5と新製品のWiko Tommy3 Plusを比較してみたいと思います。

モトローラのmoto e5は、SoC Snapdragon 425を搭載したアスペクト比18:9 5.7インチHD+液晶のこれも縦長スマホです。バッテリー容量が、大きめの4,000mAhなので実用性が高そうです。指紋認証はありますが、ジャイロスコープや電子コンパスなどのセンサーがありませんの少し使いづらいかもしれません。モトローラ端末なのでピュアAndroidであることもポイントだと思います。

Wikoの2月に発売されるTommy3 Plusです。あまり知られていないWiko Mobileですが中国企業の傘下のフランス企業ということのようです。アスペクト比18:9の5.45インチHD+液晶を搭載しています。SoCがMediaTek MT6739WWになっています。Snapdragon 425より若干低いものだと思いますが、気になるのは消費電力と発熱です。バッテリーは交換可能で容量は、2,900mAhです。センサーは電子コンパスは実装していますが、ジャイロスコープはないようです。
 1万円台のアスペクト比18:9液晶を搭載したSIMフリー端末の発売が去年から続いています。サブ機というか予備に国内主要キャリア対応のDSDS(トリプルスロット)なので、1台あってもいいかもしれません。デザインは、若年層を意識したものになっているかと思いますので、お子さまにもたせるのには良さそうです。筆者はジャイロスコープや電子コンパスはないもののバッテリー容量が4,000mAhのmoto e5が気になります。最近のSnapdaragonはローエンドよりのミドルレンジでも3D性能をあげてきているので詳しい方は調べてみるといいかもしれません。ちなみに、Snapdragon 430でRAM 4GBの端末を実際に使っていますが、普段使いですと過不足ない印象を受けています。しかし、この3機種のRAMは、2GBとなっています。ライトユーザー向きですが、よくいわれる初心者向きとかエントリーモデルとか入門機などは筆者には、意味がわかりませんが価格から導入しやすい機種だということがいえます。しかし、本体の背面カバーが樹脂製だったりデザイン的にビジネスシーンには、あまりしっくりこないと個人的には思いますので、ほかを探すかもしれません。




2018年12月1日土曜日

ASUS ZenFone 2 ZE551ML-BK32S4(メーカー再生品)9,999円(税込)

 Just Myshop「良品中古ウィンターフェス」のスマートフォンコーナーに、メーカー再生品のASUS ZenFone 2があったので取り上げました。ちなみに、筆者は去年ZenFone 2(Z3560)を導入しましたが、こちらのSoCは、インテルAtom Z3580のようです。
ZenFone 2 ZE551ML
  • ASUS ZenFone 2 ZE551ML-BK32S4(ROM 32GB)   9,999円
  • ASUS ZenFone 2 ZE551ML-GD64S4(ROM 64GB) 12,979円




 2015年5月発売のZenFone 2は、フルHDの5.5インチを採用したもので、デュアルSIMスロットですがDSDSには対応していません。アウトカメラは、1300万画素で、急速充電対応バッテリーの容量は、3,000mAhになります。SoCがインテルAtomということで最新のゲームでは対応していないものもあるようです。事前に調べておく必要があります。
 インテルAtom Z3850のスペックは、いま現在(2018/12)ですとミドルレンジクラスとなりますが、RAM 4GBなので、そこそこに動作してくれるかと思います。Android 6.0.1にアップデート可能です。




 ZenFone 2 ZE551MLを使っていて気になるところは、戻る、ホームなどの表示がプリントなので暗いところでの操作に手間どることがあります。また、SIM1のSIMカード認識がうまくいかないことがよくあります。同じような症状をネットでみかけますので、あたり外れがあるのかもしれません。
ZenFone 2 ZE551ML
 
 実際に使ってみての雑感は、本体デザインが背面にボリュームキーがあるもので側面がすっくりとしていているで持ちやすいです。5.5インチ液晶なので電子書籍を読むのにも、あまりストレスを感じませんが、色合再現において気になるところもあるので動画再生には使っていません。日本語入力はATOKなので、キーボードサイズを自在に変更できますし個人的な見解になりますが入力しやすいと思います。
 今回のセールは、メーカー再生品であることと実際に使っているZenFone 2でSIMの認識ができないときがあるなどを考えても少し気になるものでした。同じ5.5インチのZenFone GOと比べるとZenFone 2のほうが良いですね。以前、ZenFone GOを使っていて、動作などに不満があったのでZenFone 2 ZE551MLを導入したという経緯があります。
 








2018年7月12日木曜日

【格安タブレット選】ASUS ZenPad 8 Z380KNL VS Z380M

 NTT-X Storeで、ZenPad 8 Z380KNLが会員割引クーポンで、11.980円になっていたので、気になっていたのですが、今朝には完売していました。


 たまたま、某中古ショップで未使用品のZenPad 8 Z380Mが8台もあったので、調べはじめたらNTT-X Store のZ380KNLの情報がでてきたかっこうです。どちらの製品も、2016年7月に発売されたものです。
 はじめにZenPad 8の共通スペックとして、8インチHD液晶ディスプレイ(1280*800)を採用していますので、解像度が高くありません。筆者の基準で考えると、5.5インチ以上のディスプレイでは、フルHD以上が必要ではないかと考えています。その点で、ZenPad 8はHD液晶ですから注目していませんでしたが、価格が1万2千円ぐらいになっているようなので取り上げました。Z380KNLとZ380Mを比較しながらみていきましょう。

←商品画像をAmazonから引っ張ってきました。 共通スペックのあるこれらの2機種ですが、違いと言えば、SoCがSnapdragon 410とMT8163で、Z380KNLは、Wi-Fi(2.4GHz)+4G、Z380Mの方はWi-Fi(11aの5GHz対応)モデルとなっています。SoC性能では、MT8163>Snapdragon 410ですが、Z380KNLでは、SIMフリーのタブレットですから格安SIMなどが利用できるというメリットがあります。どちらも、バッテリー容量が、4,000mAhになります。アウトカメラは、800万画素と500万画素と異なっています。
 筆者も数年前に8インチフル液晶ディスプレイのタブレットを導入したのですが、RAM 1GBのせいか全然動いてくれなかったり、chromeを立ち上げただけでフリーズ状態になり困り果てた経験があります。NTT-X Storeで販売していたZ380KNL(法人モデル)のスペックでは、RAM 1GBでした。ほかでは、RAM 2GBと表記してあるので、法人モデルの特別仕様なのかもしれません。Z380Mは、RAM 2GBになっています。
 HD液晶ディスプレイの表示に期待は禁物だと思いますが、実機で確認したいところです。通信SIMが使えるZ380KNLは、テザリングさせたりすることができますので、筆者には使い勝手が良いものになります。Wi-FiモデルのZ380Mは、ネットにつなぐのにWi-Fi環境が必要となります。筆者が気にしていたZ380KNLは、すでに完売してしまいましたが、SoCが数世代前のSnapdragon 410 1.2GHzですから、同SoCのスマホを使っている筆者の経験から、アプリの切り換えやSNSでも場合によっては、もたつきがでてくるのではないかと思われますので、それが許容範囲であればいいのですが、作業効率を追求したいとなると、おすすめできないと思います。OSバージョンは、Android 6.0で、某中古ショップにあったZ380Mは、Android 7.0となっていましたが、もとは、Android 6.0ではないかと思います。


2018年2月16日金曜日

SIMフリーZenFoneシリーズ旧製品選び ZenFone Selfie ZD551KL

 SIMフリーZenFone2 Laser ZE500KL持ちの筆者は、2017年の去年、ZenFone GoとZenFone2(2GB版)を導入しました。その導入理由ですが、ZenFone Goは、ドコモとau VoLTEのマルチキャリア対応と、HD液晶(1280*720)ですが、5.5インチディスプレイであることと、クアルコム社製のSnapdragon400 1.4GHzに関心があったことです。ZenFone2は、フルHD液晶(1920*1080)の5.5インチディスプレイとSoCのインテルAtom Z3560に関心がありました。価格も、1万円ちょっとのものがたまたまあったからに過ぎず、機種の指名買いというわけではありません。そもそも、ZenFone 2 Laser も3年目になりバッテリー持ちに不安を感じるようになってのことです。
 ZenFone Go ZB551KLについては、個体差かもしれませんがタッチパネルの操作性がいまひとついう以外では気軽に使える端末といった印象を持っていますが、タッチパネルの操作性の確実性からシビアな作業には向かないと思います。また、OSバージョンが、Android 5.1というのことに難色を示すユーザーも多いことかと思います。
 ZenFone2 ZE551MLですが、モバイル用インテルAtomの開発は、すでに終了しています。筆者はゲームはしないということで、SoCの処理能力と5.5インチフル液晶という理由で導入しました。


 ZenFoneシリーズは、海外メーカー製品だからということでもないですが、しっかりしたアクサせり製品がほとんどない状況で、ZenFone GO用のASUS製品のView Flip Coverを使おうか検討しましたが、いま使っているクリアケースで充分ということになりました。
 さて、5.5インチ液晶にこだわって、ZenFoneシリーズを2機種も導入したわけですが、最近の価格動向をみていると、先の導入に後悔しているのが実際です。サブ機またはWi-Fi運用とデータ端末として使うことを目的として考えた場合、ZenFone Selfieが良かったのではないかと思っています。

 ZenFone Selfieは、2015年9月に発売されたもので、かなり古いですが、SoCにSnapdragon 615を採用した1300万画のインカメラを持つ自撮り用のミドルレンジクラスのSIMフリースマホです。Wi-Fi 802.11ac 5GHz帯に対応していて、バッテリー容量も3000mAhとなっています。本体重量は170gです。アウトカメラには、弱いレーザー光線でピントをあわせる機能があるので暗いシーンでも比較的強いです。しかし、格安スマホのカメラ性能に過度な期待はできませんから、価格の割にはということになります。
 ほかに6インチフルHD液晶搭載のZenFone2 Laser ZE601KLがあります。SoC:Snapdragon S616、RAM 3GB、ROM 32GBで、Wi-Fi 802,11ac5GHz帯に対応しています。現時点では、少しZenFone Selfieより価格が高いようです。SoCについては、ミドルレンジのローエンドモデルSnapdragon 410 クアッドコア 1.2GHzを搭載したZenFone 2 Laser ZE500KLを使っていますが、これでいろいろやろうというのには無理があると思います。動画再生ですとか、軽めのSNSを1つだけ使うのならまだいいのですが、アプリをたくさんインストールして使い込むような端末ではありません。2017年7月に発売されたZenFone Live ZB501KLのSoCは、Snapdragon 400(ZenFone Goと同じもの)で、410の前の世代のものになります。デザインも何かにそっくりになってしまい似ていることでユーザーに避けられる傾向もあるかと思います。Wi-Fiも2.4GHzのみ対応で、ジャイロスコープも搭載していません。エントリークラスという位置づけの機種だといえます。現行のエントリークラスか、旧製品のミドルレンジクラスの端末かのどちらかを選ぶとしたら、ある程度の品質が確保されているものでしたら、筆者は旧製品のミドルクラスクラスを選びます。
 



ASUS SIMフリースマホ ZenFone Max Plus M1 ZB570TL(オクタコア/4GB/32GB/DSDS/4,130mAh)【日本版】 予約販売開始2/17発売予定

 2/17日発売のSIMフリースマホ ZenFone Max Plus M1 ZB570TLの予約販売がはじまっていたので取りあげました。ZenFone Max Plus M1は、画面比率 18:9の5.7インチフルHD+液晶を搭載したSIMフリースマホです。

ASUS Shopでは先着300名限定の発売記念セットを用意しています。

 
ZenFone Max Plus M1


 Amazonでも予約注文の受け付けを開始していました。

ASUS ZenFone Max Plus M1 ZB570TL【日本版】ブラック【正規代理店品】(オクタコア/4GB/32GB/DSDS/4,130mAh) ZB570TL-BK32S4/A ZB570TL-BK32S4/A

 格安SIMでは、KDD傘下のBIGLOBEで取り扱いがあります。


 ZneFone 4 MaxPlus M1は、先に発売されているSoCにクアルコム社製Snapdragon 430を搭載したv(RAM 3GB、ROM 32GB、4100mAh)とは、基本スペックが異なり、SoCにMediaTel社製MT6750Tを搭載、RAM 4GB、ROM 32GB、バッテリー容量は、4130mAhとなっています。通信機能では、高速通信が可能なキャリアアグリゲーションに対応。アウトカメラには、デュアルレンズ(1600万画素+広角800万画素)を搭載しています。Bluetoothでは、aptXに対応といったところです。しかし、Wi-Fiは、2.4GHzのみ対応にとどまるなど、SoCのMT6750Tの処理性能からみてもミドルレンジクラスのややロー寄りのものだと言えます。OSバージョンは、Android 7.0になります。
 画面比率18:9フルHD+画面を搭載した機種には、Wiko Mobile View(5.7インチHD+画面、SoC:Snapdragon 425、RAM 3GB、ROM 32GB、2900mAh)が、またソニーの海外向け端末にXPERIA XA1があります。今回のZenFone 4 Max Plusは、国内ですでに販売されている縦長画面のWiko Mobile Viewに対抗した様にもみえますが、SoCなどのスペックではZenFone 4 Max Plusが概ね上だと思います。ただし、ZenFone 4 Max ZC520KLとの比較では、10点マルチタッチ・スクリーンのものではなく、5点マルチタッチ・スクリーンという仕様になっていますので、ユーザーの用途によっては注意が必要かもしれません。





ASUS純正 ZenFone2 Laser (ZE500KLシリーズ)専用View Flip Cover について

 先日、注文してた偶然AmazonアウトレットにあったASUS純正 ZE500KL用のView Flip Coverが届いた。対応機種を間違って注文したりと紆余曲折があったものの、これで、やっと使うことができます。
ASUS純正ZenFone2 Laser ZE500KL用Vei Flip Cover
このフリップ付きのカバーは、フリップを閉じるとオートスリープになるので、消費電力の大きい画面表示をこまめに消して節電ができるというメリットがあるので導入しました。このVeiw Flip Coverは、ASUS純正ならではといえる背面カーバーごと交換して取り付けるタイプになっています。


ASUS純正 ZE500KL用 View Flip Cover
Veiw Flip Coverの背面カーバー部は、もとの背面カーバーと同じマットなラバー調の素材で、これでキズや衝撃から本体を守るとは思えないものだったので、もう少し考えて方がよかったのではないかと思いました。カバーを付けたことでの耐衝撃や落下などへの安全性を確保できるものではないと思えます。他社のスマホ用専用カバーは、本体をしっかり守るだろう素材と形状だっただけに、ASUS純正カバーへの不満は大きいところです。どちらかというと良くみせようというファッションとしてのものだと思えます。

ASUS ZenFone2 Laser (ZE500KLシリーズ)専用View Flip Cover ブラック【ASUS純正】 90AC00G0-BCV013

 商品画像で、View Flip Cover全景をみてもらうと前面下に「Zenfone」のロゴがあり、背面にはほぼ中央に大きく「ASUS」のロゴがありますが、個人的には玩具用という印象しか受けないので使いたくないと以前から思っていたものです。こうした良くみせようとして、逆にチープさが際立ってしまうデザインに新規参入組はなりがちだと言えます。
 さて、ZenFone Go用のView Flip Coverも検討していますが、こちらは純正のものでもプラケースに本体をはめこむタイプのようなので、あえて純正を選ぶメリットがないということで、非純正のお安いものを探しています。

2018年2月14日水曜日

View Flip Coverについて[訂正]

先日、投稿したView Flip Coverについて内容に誤りがあったので削除しました。誤りは、SIMフリーZenFone2 Laser ZE500KLと日本未発売のZenFone2 Laser ZE550KL(5.5インチ)を間違えて発注していました。
 以下、投稿したものについて訂正を加えたものになります。
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 ZenFoneシリーズのView Flip Coverは、オートスリープができるのでディスプレイ表示をこまめに消しての節電に期待できるものですが、純正のものは筆者には少しお高いので、Amazonで販売されている非純正品(他社製品)を探してみました。

 メーカー直営のショップには、アウトレットコーナーがあり、旧製品のアクセサリーもたまに販売していますが、以前あったものはになくなってしまったので、Amazonで非純正品をみてみました。


訂正→上のView Flip Coverは、国内未発売のZE550KLのものでした。5.5インチなので、ZenFone Goに取り付けてみたもののオートスリープ機能も作動しなかったので、返品することにしました。大変、ご迷惑をおかけしました。



SIMフリーZenFone2 Laser ZE500KLのView Flip Coverとバッテリーについて

 SIMフリーZenFone2 Laserに、Amazonでみつけた非純正のView Flip Cover型のカバーを使っていますが、これは柔らかいクリアケースに入れるタイプなので、前面の端のベゼル部分にかぶりますし、その分画面より上にケースが出ているので厚みも増します。
ZenFone2 Laser ZE500KLにつけたView Flip Cover型ケース
画像にあるのが現在使っているView Flip Cover型のケースです。本体をクリアケースに入れるものですが、画像でもわかる通りケースはクリアではなく、やや黄ばみがかっています。しかも、精度がないため、上部の歪みも目立ちます。そこで、本体をプラケースにはめ込むタイプの非純正品を注文したのですが、型番違いのものでした。

 そんな折、ASUS純正View Flip CoverのAmazonアウトレット品があったので、こちらを注文しました。純正品のものですと、背面カバーごと取り付けるもので、厚みがさほどかさばらないものだと思います。
 さて、ZE500KLのバッテリーですが、こちらは正規ルートで純正のものは入手できないようなので、いろいろ調べてみても互換バッテリーしかないようです。その商品評価をみると、100%充電できないであるとかバッテリー持ちが良くないなどという評価が多いです。そもそも、バッテリーには様々な機能が備わっているものなので、純正でない中華バッテリーを利用することは、危険な要因をはらんでいるといえます。中古の電子部品を使っていたり、発火のおそれがあるなどと中国当局が注意を喚起しているのが現状です。
 ZE500KLは、電池パック式で簡単にバッテリーを交換することができますが、純正バッテリーが供給されていないというところが難点です。




2018年2月11日日曜日

ZenFoneのView Flip Coverについて

 SIMフリースマホ ZenFoneには、ASUS純正View Flip Coverという窓付きのフリップカバーが付いた専用ケースがあります。メーカー直営のASUS ZenFone Shopのアクセサリーコーナーにありますが、価格が3000円ぐらいからします。このView Flip Coverには、背面カバーごと取り付けるタイプもあります。

 このフリップ付きカバーのメリットは、開閉するだけでオートスリープ/自動復帰ができディスプレイの消費電力をおさえることができることと誤動作や画面保護ができることです。そのほかフリップの丸窓ではバッテリー残量を表示してくれたり、丸窓だけでカメラで画像撮影もできます。筆者は、オートスリープができればいいので、価格が安いサードパーティーのView Flip Coverを試しで使っています。今回は、ZenFone 2 (ZE551ML/ZE550ML)用のもです。


 色はブラックを注文しましたが届いたケースは、濃いグレーといった感じです。本体をプラスチックケースにはめ込むタイプですが、簡単に取り付けることができました。純正品では、前面下に「Zenfone」のロゴが誇らしげにありますが、こちらにはなくスッキリした印象です。オートスリープは問題なく作動してくれましたので、多少チープな印象もありますが良しとします。ちなみに、スタンド機能は、このケースにはありません。
 ZenFone2 ZE551MLは、去年(2017年)8月に導入したもので、クリアケースに入れていましたが、本格的に使っていこうとView Flip Coverを用意しました。


 

2018年2月5日月曜日

SIMフリーZenFone 4 Max(ZC520KL) VS ZenFone 4 Selfie(ZD553KL)

 スマホの性能はSoCで決まりますが、クアルコム社製のSnapdragon 430 オクタコアが、Snapdragon 617とベンチマークでは近いスコアをだしていて、3Dにおいては、430が優っているので、430搭載のSIMフリースマホに注目してみました。ASUSのこれら2機種の価格は、goo SimSellerのらくらくセット(OCNモバイルONE音声機能付SIMとの同時契約)では、18800円(税抜)と21500円(税抜)になっています。どちらの機種もDSDS(デュアルSIM同時待ち受け)対応ですが、HD液晶であったり、Wi-Fiが2.4GHzのみ対応だったりとエントリーモデル仕様と思えるものになっています。OSバージョンは、どちらもAndroid 7.1になります。また、ジャイロセンサーはどちらも搭載していませんので、ポケモンGOのARモードでのプレイができないので注意が必要です。
ZenFone 4 Max(ZC520KL)は、5.2インチHD液晶を搭載したバッテリー容量4100mAhのバッテリーを強化した機種です。RAM 3GB、ROM 32GBと標準的なものになっています。カメラは、アウト1300万画素、イン800万画素になります。上位機種のZenFone 4 Max Pro(ZC554KL)は、5000mAhなので、インパクトは薄くなりますが、モバイルバッテリーとして使えるのは便利だと思います。
ZenFone 4 Selfie(ZD553KL)は、5.5インチHD液晶を搭載した自分撮り特化した機種で、インカメラに2000万画素と広角の800万画素の2つのレンズを搭載しています。アウトカメラは、1600万画素になります。RAM 4GB、ROM 64GBで、バッテリー容量は3000mAhとなります。上位機種にZenFone 4 Selfie Pro (ZD552KL)があります。
 基本スペックだけをみると、RAM 4GB、ROM 64GBのZenFone 4 Selfie(ZD553KL)がいいわけですが、最近「普段使い」を意識している筆者にとっては、ボディー剛性や防水・防じん対応ではなく、おサイフケータイもないことから、価格からみても、あと一押し何かが足りないというか物足りないといったところです。また、格安スマホのアクセサリー製品で、しっかりしたものは少ないのでケースが必需となる格安スマホでは使っていくうえでの苦労があります。
 ほか、ASUSでSoCにSnapdragon 430を採用した5.5インチフルHD液晶搭載の ZenFone3 Laser(ZC551KL)が2016年11月に発売されいます。ちなみに、OSバージョンは、Android 6.0になります。しかし、ジャイロスコープ搭載なので、ポケモンGOのARモードでプレイできると思われます。ちなみにWi-Fiは、2.4GHzのみ対応です。





2017年9月5日火曜日

SIMフリースマホZenFone2 ZE551MLのFOTA後に手動でAndroid 6.0にアップデートすることができました

 9月3日の深夜まで時間をかけた手動でのAndroid 6.0へのアップデートは失敗に終わりましたが。そのFOTAのアップデートを1回し、4日になって再びFOTAが降りてきました。今回のもので開封してからFOTA(自動)アップデートは計3回になります。
JP_2.20.40.195_20160713_9200_user_rel(171.78MB)

 前回のFOTAは、4日の朝だったので、もしかしたら、ファームウェアが最新のものになれば、Android 6.0へのアップデートもできるようになるのではという根拠のない期待を持ちつつ、FOTAのシステム更新を行いました。
FOTAは無事に成功しました

 さて、ファームウェアが更新されたので、もしやAndroid 6.0にできるのではと思い準備を進めます。


ASUSサイトからダウンロードしたAndroid 6.0のアップデートパッケージです

 再起動後あれば、ダウンロードしていたアップデートパッケージを認識してくれますので、これを選択してOKをタップしました。

Android 6.0アップデートが無事に成功しました

 しばらく端末から離れていたいたところ、Android 6.0へのアップデートが無事に完了していました。
端末情報画面から
Zenfone2 ZE551MLのAndroid 6.0へのアップデートでは、はじめ不具合があり、Android 5.0へのダウングレードファイルが用意されたという経緯があって、2017年3月1日にでたパッケージだと問題ないようです。ちなみに、Android 5.0から6.0にする際には一部アプリが使えなくなるなどの変更点がありますので、事前に調べておく必要があります。設定をみてみるとアプリをSDカードに移動させることができなくなるようなので、ROM(ストレージ)容量が少なくなっている場合には要注意です。
 筆者は以前からAndroid 6.0を使っており、Android 5.0よりかは動作が速いというか、細かいところでも使いやすいと思ったので、ROM 32GBでもあったし、Android 6.0にしました。Android 5.0のままでも大きな不満はなかったと思いますが、技術的にはメモリーリークの問題を抱えているOSなので、これも具体的な理由があるというわけではないですが、それでも新しいOSのほうがサポートにおいても有利なので、アップデートしたわけです。
 手動でAndroid 6.0にアップデートする記事はありましたが、FOTAアップデートで、「JP_2.20.40.195_20160713_9200_user_rel」に更新しておかないと、手動でのAndroid 6.0へのアップデートができないということがわかりました。よく考えてみれば、たまにこういうことはあることは知っていましたが、メーカーや機種によって事情が異なりますので、今回は不意をつかれた感じになってしまいしたね。
 





2017年8月26日土曜日

SIMフリーZenfone2 ZE551MLを開封して、いろいろ確認してみました

 今年8月に2015年発売のZenfone2 ZE551MLを値ごろ感を感じたので導入しました。SoCは、Intel Atom Z3560(Intel Atom Z3580の下位モデル)を搭載した5.5インチFull HDのSIMフリースマホです。OSは、Android 5.0。
Zenfone2 ZE551KLを開封しました

 Zenfone2 ZE551MLは、RAM 2GB/ROM 32GBです。[設定]から[ストレージ]を確認しました。
Zenfone2のストレージ
システム予約領域は、6.47GBでした。

 ROMの空き容量は、24.98GBとなっていました。

Zenfone2の内部ストレージj





完全放電で充電できないASUS SIMフリー端末 ZenFone2 ZE551MLの対処法

 2017/8/26に、Zenfone2 ZE551ML(RAM 2GB/ROM 32GB)が配達させれました。早速、開封して充電をしてみました。
開封したZenfone2 ZE551ML

 Zenfone2 ZE551MLは、2015年に発売されたものです。バッテリーを長期間保管する際には、60%前後の状態が良いと言われていますが、Zenfone2 ZE551MLのバッテリーが完全放電(0%状態)してしまうと、充電ができないという現象が発生するというケースが多々あるようです。
 筆者も開封して、充電を試みましたが、まったく反応がないので、バッテリーが完全放電しているようです。ちゃんとした対応をしようと、付属の専用ACアダプタを取り出して使ってみても、反応がないので、ネットを調べてみました。
付属している専用ACアダプター
ASUSのページに、対処法がありました。筆者の場合は、USB AC アダプターセットにつないでも、反応がないという状態です。
ASUSサイトのQ&A

 対処法を手順をおってみると、端末(Zenfone2)にUSB AC アダプターセットをつないでも、充電ランプもつかず、電源ボタンを押しても反応しない場合には、一旦、コネクタを抜き、約10秒後に再度つなげます。本来なら、バイブが鳴った後に、充電ランプが点灯しますが、点灯しない場合、この約10秒の間をあけて、再度接続を繰り返し行います。筆者の場合は、4回ぐらいで充電ランプが点灯しましたが、途中20分ぐらいそのままにしていたり、13秒ぐらいの電源ボタンの長押し(約13秒)をしてみたりしていました。ネットには、電源ランプが点灯しない場合、つなげっぱなりしにすればいいとありましたが、結局、一旦外して約10秒後に再度つなげる作業はしたほうがいいのではないかと思います。起動ができるまで充電しないと、電源ボタンを押しても充電ランプが消えてしまうだけなので、一旦外して約10秒後に再度接続し充電ランプを点灯させます。

充電ランプが点灯したZenfone2

 電源ランプが点灯したら10分以上充電してから、電源が入るようになります。今回は対処法を知らなかったので、初動でもたつきましたが、なんとか電源ランプが点灯してくれたので、ホッとしました。いまは電源が入るようになっています。



2017年7月31日月曜日

au VoLTE対応のマルチキャリア格安スマホ ZenFone Live(ZB501KL)のスペックをみてみた

 BIGLOBEのキャンペーンを知らせるメールに、ZenFone Liveという新機種が載っていたのでみてみると、どうやら旧機種5インチZenFone2 Laserの後継機にあたりそうなので、取り上げることにした。ちなみにLiveには、Laser(レーザー)は非搭載のようだ。



 ASUSでは、5.5インチのZenFone Goの価格とほぼ同じ19,800円(BIGLOBEでは、一括で16,800円)なので、Goの後継機ともいえるLiveの液晶サイズは、5インチで今では標準的なものになっている。「Live」ということで、前面カメラを強化したライブ配信とセルフィーを意識したものになっている。しかし、SoCは数世代前のSnapdragon 400を採用している。
 筆者は、ZenFone2 LaserとZenFone Goユーザーで、この価格帯の格安スマホは常にチェックするようにしていて、今回のLiveは、それらの代わりになりそうなのでみてみました。そういう視点から、Liveのスペックで気になったところをいくつかあげてみますと。

  • Android 6.0.1 搭載
  • au VoLTE対応のマルチキャリア
  • SoC Snapdragon 400 1.4GHz クアッドコアを採用
  • アウトカメラ 1300万画素
  • バッテリー容量 2,650mAh
  • 日本語入力システム「ATOK」搭載
 Android 6.0.1は、Android 5.1との比較では使いやすさと動作などをみてみるとAndroid 6.0であることはポイントが高いのではないだろうか。Android 5.1のメモリリークの不具合が個人的には気になるので、なるべくAndroid 6.0以上のものを選びたい。
 au VoLTEに対応したマルチキャリアというのは、キャリアを選ぶことなく使用できるので、なにかと便利である。ちなみに、SIMスロットは2つあるデュアルSIMであるが、DSDSではなく、microSDとは排他利用となる。
 SoCは数世代前のSnapdragon 400なので基本動作以外では期待できないが、SNSや動画再生などには問題ないと思える。RAM 2GBなので、軽い作業ならそこそこにこなしてくれるだろう。
 アウトカメラ1300万画素というのは、ZenFone2 Laserと同じスペックで、この価格帯の他機種では800万画素のものが多い。Laserと同じ画質であれば、ある程度の画質で撮影できるとみていいかと思う。800万画素のものは画質が良いとは言えず、メモ代わり程度と考えておいたほうがよく、質感も再現できない場合が多い。格安スマホなので、カメラ性能は割り切らないといけないところである。
 バッテリー容量は、2,650mAhで標準的であるが、数世代前のSoCなのでバッテリー持ちには気をつけたいところ。Snapdragon 400の後継 410よりかは持ちが劣るのではないかと思われる。
 日本語入力システム「ATOK」は、他のものより個人的にはストレスが少ないように思う。慣れにより評価がわかれてくるところでもあるが、日本語入力ついて不満がでにくいのではないかと思う。

 さて、Liveの特長でもあるインカメラの強化だが、500万画素と前面にLEDフラッシュを搭載しているが、これを目当てにLiveを購入するユーザーがいるのかどうかは疑問である。この価格帯の競合製品との差別化程度に考えておくほうがいいだろう。
 最後にデザインでは、ナビゲーションバーは液晶の下にプリントされている従来のものと同じだが、スピン仕上げがなくなったので、以前とは違い全面に保護シートが貼れるものとなっている。ボディーデザインそのものは、シンプルでありながら商品画像ではまとまりのあるデザインだと思える。
 搭載センサーで忘れてならないのは、ジャイロスコープが非搭載な為に、ポケモンGOのARモードでのプレイができないこと。このゲームをARモードでプレイしたいということであれば、ジャイロスコープ(ジャイロセンサー)を搭載した他の機種を選ばないといけない。



2016年7月31日日曜日

ZenFone Goにレッドとピンクの新色が登場

 NTTコムストアでは、5.5インチSIMフリーZenFone Goの新色にレッドとピンクが加わりました。いままでのブラック、ホワイト、ブルーとあわせて5色になります。

 先月、値下げした5インチSIMフリーZenFone2 Laserは、カメラが強化された性能バランスの良い端末なので、いまはLaserに人気が移っている様子です。筆者は、ZenFone2 Laserユーザーなのですが、なぜかありまり使っていません。むしろ、電子書籍向きな5.5インチディスプレイを搭載しているZenFone Goが大変気になっています。