当初は予算というか数年前にひと世代前のモデルでインテルCPUで組み上げようと考えていたのですが、なぜかやらなくなりました。それまでは、AMDというメーカーの低電圧CPUで省エネタイプのものを組み上げていました。Win 10がリリースされてOSスペック要件も変わりましたので、ゼロからはじめるのであれば、第6世代のエントリーモデルからはじめるのが得策だろうと思えます。
格安SIMやスマホなどについて簡単にまとめています。格安SIMで通信費を節約することを考えるHPを運営していました。HPはこちらになります。格安SIMとpovo2.0 利用中。主に5G通信対応のエントリースマホを運用しています。
2017年1月3日火曜日
インテルCPU Celeron G3900 VS G1840
数年ぶりに自作PCをしようと正月休みに下調べをしていました。自作PCの目的はオンラインゲームだったのですが、情報量が多すぎて完成するのは夏以降になるのではないかと思えるほど疲弊してしまいました。いろいろ考え直して、予算からインテルのCPUでエントリーモデルになりそうです。
こちら第6世代のSkylakeのCeleron G3900(2.8GHz、2Core)です。前の第5世代Celeron G1840と性能が少しだけあがっているらしいです。第6世代と第5世代とでは、ソケット形式が異なるので互換性はありません。それぞれSocket1151とSocket1150になります。
当初は予算というか数年前にひと世代前のモデルでインテルCPUで組み上げようと考えていたのですが、なぜかやらなくなりました。それまでは、AMDというメーカーの低電圧CPUで省エネタイプのものを組み上げていました。Win 10がリリースされてOSスペック要件も変わりましたので、ゼロからはじめるのであれば、第6世代のエントリーモデルからはじめるのが得策だろうと思えます。
こちら第5世代のCleron G1840(2.8GHz、2Core)です。Socket1150です。Amazon価格だけみると、第6世代のG3900の方が若干安くなっているようです。Win 10に移行するにあたってCeleronの性能もかなりあがったのではないかと思います。dちらのモデルにしても、デュアルコアですので、あまり負荷のかかる作業には向きませんが、ブラウジングや動画再生には問題ないと思います。画像や動画の本格的な編集などには性能からいって、まったく向きませんが、スペックだけみると軽いめのものはできそうなのかなと思わせます。Win 10 にしてもインテルのAtom Z3735Fでサクサクではないですが動作できますので、それ以上ではあることは確かです。
当初は予算というか数年前にひと世代前のモデルでインテルCPUで組み上げようと考えていたのですが、なぜかやらなくなりました。それまでは、AMDというメーカーの低電圧CPUで省エネタイプのものを組み上げていました。Win 10がリリースされてOSスペック要件も変わりましたので、ゼロからはじめるのであれば、第6世代のエントリーモデルからはじめるのが得策だろうと思えます。
2017年1月1日日曜日
[お正月企画]秋葉原と自作PCとの関係
自作PCをしていた頃は、秋葉原に通えるところに居を構えていたので、まだ良かったが、いまはそうそう行けるところにはいないので、自作PCもしなくなった。やはり、ネット通販では役不足といったところだろうと思う。PCパーツを取り扱うショップも近所にはあるが、秋葉原の模倣をしていて筆者には、つまらない金儲けの為にショップをやっているだけにしか見えない。PCパーツの情報源も秋葉原とリンクして、はじめて価値がでると言ってもいいところがある。なんせ、数万円もするPCパーツをフラッとやってきたおっさんがコンビで買い物をするかの如く、さっと買っていき、その後、店員がこちらに、おたくも頑張ってみればと声をかけてくる世界のなのである。ある意味、最強とも言える。なじみの中古ショップで界隈の会長さんらしい店主は、売り込みの電話を受けて、第一声が「ガラクタばかりだな、それは」という根っからの商売人だ。こうした中で買い手として利を得れるようになるには少なくとも数年はかかるだろう。そんなところが秋葉原なのである。その昔、ラジオを自作する為に全国から人が集まったそもそもが闇市が、現代でも活況を呈しているのだから格が違うというか、一般の知るところではないのかもしれない。PCという画期的な商品でさえ、いとも簡単に飲み込んでしまった秋葉原のポテンシャルは本物だと言えるだろう。大手PCパーツショップの買い物客のほとんどは、我々にとって、素人さんなのである。
そんなことより、2014年に発売のAMD A8 7600から追って数日がたつのだが、あまり有益な情報が得られなかった。2012年ごろのA10 5600Kあたりの比較もメディアではしてないようで、シェア20%のAMDよりかは、80%のインテルが優先風潮が色濃い。広告費をメディアに多く投下しているのだがから当然の結果なのだが、ユーザー無視の上から目線での記事に飽きているので、情報収集も無味乾燥な作業になりがちで辟易してしまった。AMDのロードマップを見ても、個々の用途での性能を知りたいわけだから、CPU情報だけで判断できるものではないので最近ではスルーしていまっている。最近のAMDは、APUというCPUとGPUをあわせ3D性能を以前のものに比べて強化しているのが、インテルの棲み分けを意識してのことなのだろうか。GPUとのセット販売のような気がしてしまい、ビデオカードを使うならインテルCPUでということになりかねない失策のような気がしてならない。このAPU戦略はメディアによると、秋葉原での買い手の反応はきっといいものだろう的な内容に終始していて、正確なAPUへのユーザー反応がわからないままである。筆者にしても価格性能比を無視して、i7かi5で組みたい気持ちがある。それは、WindowsOSとの親和性を考えた場合、筆者にはインテンルに分があるのではないかと理由もなく思えて、自作PCをやめる間際には、インテルCPUへの乗換えを計画してほどである。AMDのCPUを使っていて、率直なところ2Dにしても、ビデオ性能になんとなく弱さを感じるところがあってのインテルを使ってみようなのである。ここはスペックには現れない体感的なところではあるが、たぶんCPUのアーキテクチャーの問題ではないかとも思っている。ほとんど、だからなんなのというレベルの話なのだが、筆者自身で使うPCの話なので聞き流して欲しいところだ。
ということで、秋葉原でこれはと思ったおっさんにA8 7600について聞いてしまえば、一発で解決しそうなことをメディアの記事を読み漁って自笑し暇を潰す年末年始となってしまった。
そんなことより、2014年に発売のAMD A8 7600から追って数日がたつのだが、あまり有益な情報が得られなかった。2012年ごろのA10 5600Kあたりの比較もメディアではしてないようで、シェア20%のAMDよりかは、80%のインテルが優先風潮が色濃い。広告費をメディアに多く投下しているのだがから当然の結果なのだが、ユーザー無視の上から目線での記事に飽きているので、情報収集も無味乾燥な作業になりがちで辟易してしまった。AMDのロードマップを見ても、個々の用途での性能を知りたいわけだから、CPU情報だけで判断できるものではないので最近ではスルーしていまっている。最近のAMDは、APUというCPUとGPUをあわせ3D性能を以前のものに比べて強化しているのが、インテルの棲み分けを意識してのことなのだろうか。GPUとのセット販売のような気がしてしまい、ビデオカードを使うならインテルCPUでということになりかねない失策のような気がしてならない。このAPU戦略はメディアによると、秋葉原での買い手の反応はきっといいものだろう的な内容に終始していて、正確なAPUへのユーザー反応がわからないままである。筆者にしても価格性能比を無視して、i7かi5で組みたい気持ちがある。それは、WindowsOSとの親和性を考えた場合、筆者にはインテンルに分があるのではないかと理由もなく思えて、自作PCをやめる間際には、インテルCPUへの乗換えを計画してほどである。AMDのCPUを使っていて、率直なところ2Dにしても、ビデオ性能になんとなく弱さを感じるところがあってのインテルを使ってみようなのである。ここはスペックには現れない体感的なところではあるが、たぶんCPUのアーキテクチャーの問題ではないかとも思っている。ほとんど、だからなんなのというレベルの話なのだが、筆者自身で使うPCの話なので聞き流して欲しいところだ。
ということで、秋葉原でこれはと思ったおっさんにA8 7600について聞いてしまえば、一発で解決しそうなことをメディアの記事を読み漁って自笑し暇を潰す年末年始となってしまった。
新年のご挨拶 スマホ、タブレット、自作PCへと
新年明けまして、おめでとうございます。旧年中は当ブログをご愛好いたできまして、ありがとうございました。2017年もよろしくお願い申し上げます。
さて、大晦日に某ネット通販サイトの凡ミスで、商品交換と返品発送をしなくてはならず、久しぶりに秋葉原にでもブラつこうと思っていたのですが外出できないというトラブルにあいました。12月は、これで他社分をあわせ2回目の返品です。商品を直に触れることができないネットでの買い物は意外と手間がかかるところがあります。
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| 商品交換の納品書 |
年末の大掃除というか片付けで、以前やっていた自作PCのパーツがゴロゴロとでてきたので、1台組み上げようかなと思い下調べをはじめてしまい、先の商品交換のトラブルもあって片付けは年越しになってしまいました。よくある話です。
格安SIMについては、SIMフリー端末の供給について、まとめてみようと思いましたが、大して話題になるようなこともないので、Winタブレットや自作PCに時間をかけていたりします。中国製のスマホも品質があがってきれはいるのですが、国内メーカーと比べると頭打ちに見えるところです。新興国中心のマーケットなので、どうしても品質よりも価格が優先されるので、バランスの良さが決めになるかと思えます。
Winタブレットは、格安のものでRAM 2GB搭載機種が2つあったので、少し動いてみましたが、現在ではどちらも売り切れになり、すべてが水の泡という結果におわりました。これもよくあることです。そこで、気分転換に自作PCでも再びやろうかなと思っています。これは、興味のあるオンラインゲームがあって、時間があれば少しやってみようかなと思ったわけですが、自作PCからのスタートですと今年の後半にゲームができるかどうかのペースになるのではないかと思います。いままで、5インチの格安スマホを使いこんでいたのですが、眼精疲労がひどくなってきたので、ちょっと作業画面を大きくしないと健康被害になると考え始めての対応になりますね。5インチ画面ですと、ブラウジングしていても文字が米粒以下の大きさですから長時間使っていれば、かなりのストレスにはなりますね。
Winタブレットを12月に下調べしていました。Win 10 Mobileスマホもあるので、仕事にいかせないかということだったんですが、HPのネットブックを導入してしまい、しばらくWinタブレットは導入しないかなといった状況です。本来なら、仕事関係のものはメンテナンスができるディスクトップの自作PCで済ませるのが数年前までの筆者だったのですが、格安スマホなどをやっているうちに、正直いって仕事で使えるものではないというのが結論として見てきたところもあって、品質のあるWinタブレットを導入して、PCメインの環境を充実させたことにメリットを感じはじめています。
2016年12月30日金曜日
棚を見あげると、そこにPC電源があった。自作PCを再びしようかなとも思う師走
年末の大掃除で、お忙しいと思いますが、筆者も片付けなどをしていたところ棚に置いてあったPC電源のZUMAXが目に入りました。たぶん、350Wぐらいのものだと思いますが、自作PCから遠ざかって数年が過ぎています。
筆者は、いままでディスクトップは、ほとんど自作PCです。Macから自作PCに転進したのは、10余年前になると思います。はじめは、趣味で省電力の自作PCを運用していました。ゲームなどはしないので、自作PCといっても変り種なユーザーではないかと思います。
しかし、オンラインゲームでやってみたいものがあったので、そこそこの自作PCでも組み上げようかとビデオカードをチェックするようになりました。
GeForce GTX 1050搭載のビデオカードです。Amazonでは、これが最安付近のものなのかな。75Wというのが電源に負担がかからず助かる仕様だと思いますが、ファンの冷却性能が大きく影響するところなので、どれを選ぶかは好みしだいですか、見た目より耐久性と安定性がファンには求められます。筆者は、MSIのものをよく選んでいました。玄人志向というのは、BUFFALOのブランドですから信頼してもいいような気もします。しかし、ファンの外観は、お世辞にもゴージャスとは言えませんが、玄人志向とプリントされたシールがシュールで味がありますね。嫌いじゃないです。ちょうど今年、チップの世代が変わったようで、SLIに対応しない仕様になったようです。いままで、オンボードのもので済ませてきた筆者には、よくわからないところです。
あとは、CPUとマザーボードとメモリ、SSDを決めれば、1台組めそうなのですが、ご無沙汰過ぎてAMDなのかIntelなのか全く検討もつかないわけですが、週末に時間が空いたら下調べでもしようかと思っています。
2,3年前のAMD A8 7600です。情報にざっと目を通すとインテルのi3クラスの性能ということなんです。i7,i5クラスのものだと動画エンコードにおいて差がかなりあるみたいです。クアッドコアなんで、そこらへんは弱いと思えます。価格性能比から最安付近のAMDのCPUを選んでみました。消費電力が低めなのが魅力です。
こちら、Amazonで先のCPUと一緒に購入されているマザーボードです。MSIなので、クセのないタイプなのではないかと思います。もちろん某メーカーとの比較においてですが。
こちらも120GBの安めのSSDです。一般には、東芝製のものに信頼があるようです。そうなるとCFD販売のものになりますね。その場合、数千円高くなります。
こちらDDR3-2133仕様の4GB*2枚=8GBの安かったメモリです。筆者は、CORSAIRというメーカーは記憶にあるようなないような。商品レビューがないということろが気になっています。普段は、CFD販売のメモリを導入することが多かったです。
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| かなり前に我が家に来たPC電源 |
しかし、オンラインゲームでやってみたいものがあったので、そこそこの自作PCでも組み上げようかとビデオカードをチェックするようになりました。
GeForce GTX 1050搭載のビデオカードです。Amazonでは、これが最安付近のものなのかな。75Wというのが電源に負担がかからず助かる仕様だと思いますが、ファンの冷却性能が大きく影響するところなので、どれを選ぶかは好みしだいですか、見た目より耐久性と安定性がファンには求められます。筆者は、MSIのものをよく選んでいました。玄人志向というのは、BUFFALOのブランドですから信頼してもいいような気もします。しかし、ファンの外観は、お世辞にもゴージャスとは言えませんが、玄人志向とプリントされたシールがシュールで味がありますね。嫌いじゃないです。ちょうど今年、チップの世代が変わったようで、SLIに対応しない仕様になったようです。いままで、オンボードのもので済ませてきた筆者には、よくわからないところです。
あとは、CPUとマザーボードとメモリ、SSDを決めれば、1台組めそうなのですが、ご無沙汰過ぎてAMDなのかIntelなのか全く検討もつかないわけですが、週末に時間が空いたら下調べでもしようかと思っています。
こちら、Amazonで先のCPUと一緒に購入されているマザーボードです。MSIなので、クセのないタイプなのではないかと思います。もちろん某メーカーとの比較においてですが。
こちらも120GBの安めのSSDです。一般には、東芝製のものに信頼があるようです。そうなるとCFD販売のものになりますね。その場合、数千円高くなります。
こちらDDR3-2133仕様の4GB*2枚=8GBの安かったメモリです。筆者は、CORSAIRというメーカーは記憶にあるようなないような。商品レビューがないということろが気になっています。普段は、CFD販売のメモリを導入することが多かったです。
筆者の場合、趣味の自作PCでもあるので、1台に10万とか一気にかけることはまずないスタイルです。パーツをタイミングを見計らってアップグレードしていくタイプですね。ここまでの小計が、
38,545円
になります。これにOS代などを加算すると5万以上はかかりますね。手持ちのPCケースなどを流用しても、これぐらいかかりますが目当てのオンラインゲームのスペック要件に届くか届かないかが問題です。いまのところ5万もかけてプレイするほど面白いのだろうかというところがあって、実際にやったら面白くなかったという結果になるのかが最大の問題点です。これで、ざっくりですが製品情報を得たので、またの機会に考えてみます。今回選んだものをみると、CPUとマザーボードとビデオカード、さらにはメモリやSSDの相性を考えてしまいますね。なんとなくボトルネックがありそうな気がします。それぞれの細かいスペックは、まだ知らないので、このまま導入することはまずないでしょう。ギリギリのスペックで最大限の実力を発揮させるというのは、やったことがないのでなんとも言えませんが、ポテンシャルが低そうな選択だと思えました。
予算からSSDをHDDに替えてもいいですが静音性が損なわれます。ヘッドセットでカバーできるところですが、HDDには衝撃に弱すぎる面があるのでSSDにしたいところです。自作PCは、新製品やセール特価などのタイミングに左右されるところなので、AmazonだけでなくPCパーツショップ情報を絶えず収集し続けることが必要だと筆者は考えています。しかし、うまくいった例があまりないのも事実で、結果振り回されて終わることが多いですね。1万円を割る価格ですと、底値付近ものが多いと思えるので、ここからさらに予算を削るのは、ちょっと厳しいかなっと思えますね。
38,545円
になります。これにOS代などを加算すると5万以上はかかりますね。手持ちのPCケースなどを流用しても、これぐらいかかりますが目当てのオンラインゲームのスペック要件に届くか届かないかが問題です。いまのところ5万もかけてプレイするほど面白いのだろうかというところがあって、実際にやったら面白くなかったという結果になるのかが最大の問題点です。これで、ざっくりですが製品情報を得たので、またの機会に考えてみます。今回選んだものをみると、CPUとマザーボードとビデオカード、さらにはメモリやSSDの相性を考えてしまいますね。なんとなくボトルネックがありそうな気がします。それぞれの細かいスペックは、まだ知らないので、このまま導入することはまずないでしょう。ギリギリのスペックで最大限の実力を発揮させるというのは、やったことがないのでなんとも言えませんが、ポテンシャルが低そうな選択だと思えました。
予算からSSDをHDDに替えてもいいですが静音性が損なわれます。ヘッドセットでカバーできるところですが、HDDには衝撃に弱すぎる面があるのでSSDにしたいところです。自作PCは、新製品やセール特価などのタイミングに左右されるところなので、AmazonだけでなくPCパーツショップ情報を絶えず収集し続けることが必要だと筆者は考えています。しかし、うまくいった例があまりないのも事実で、結果振り回されて終わることが多いですね。1万円を割る価格ですと、底値付近ものが多いと思えるので、ここからさらに予算を削るのは、ちょっと厳しいかなっと思えますね。
2016年4月1日金曜日
SIMフリースマホ ZenFone2 Laserと入院生活
先月(3月)に半月ばかり入院することになり、そこでASUS SIMフリースマホ ZenFone2 Laserを使ってみることにした。筆者は、スマホだと5インチよりも4インチを支持していましたが、3日も経たずしてなれてしまい、どうでもいいことになっていました。
ZenFone2 Laserは、去年9月IIJmioのものを導入しました。製品が届くと、そのボディーの仕上がりに不満をいだいてしまい、あまり出番がないままでいました。今回の入院生活で、気づいたことは、1度使い込めば、操作にはなれるしデータも蓄積されボディーの仕上がりとかは全然気にならなくなるということですね。
筆者は本体にキズ防止のためにクリアケースを装着して使っていますが、ポケットに入れて移動しても苦にはならないボディー形状とサイズであることがわかりました。背面もラウンド形状で手にしっくりくるので、取り扱いがスムーズにできる仕上がりになっています。
入院先では、この端末でメールチェックからブラウジング、Amazonアプリでの商品購入やホームページ更新までをしていましたが、さすがにホームページ更新はきつかったです。必要なアプリを用意するなどの下準備がなかったので大変だったところはありますか。ほかにカメラも試していましたが、ソツがない仕上がりだといっておきます。スナップ写真であれば問題ないかと思います。シャープというよりかは端正に見える仕上がりだと思います。色合いとかは、若干強調されるようです。メモ用などにはいいかと思います。ここはスマホのカメラ性能の範囲内のものだと思っておいた方がいいです。
ZenFone2 Laserは、ZenFone5の後継機にあたるものかと思いますが、メインでもデータ端末としてのサブでも使いこなせるところに利便性がありそうです。
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| ZenFone2 Laser |
筆者は本体にキズ防止のためにクリアケースを装着して使っていますが、ポケットに入れて移動しても苦にはならないボディー形状とサイズであることがわかりました。背面もラウンド形状で手にしっくりくるので、取り扱いがスムーズにできる仕上がりになっています。
入院先では、この端末でメールチェックからブラウジング、Amazonアプリでの商品購入やホームページ更新までをしていましたが、さすがにホームページ更新はきつかったです。必要なアプリを用意するなどの下準備がなかったので大変だったところはありますか。ほかにカメラも試していましたが、ソツがない仕上がりだといっておきます。スナップ写真であれば問題ないかと思います。シャープというよりかは端正に見える仕上がりだと思います。色合いとかは、若干強調されるようです。メモ用などにはいいかと思います。ここはスマホのカメラ性能の範囲内のものだと思っておいた方がいいです。
ZenFone2 Laserは、ZenFone5の後継機にあたるものかと思いますが、メインでもデータ端末としてのサブでも使いこなせるところに利便性がありそうです。
2016年2月16日火曜日
スマホはWindows なのかAndroidなのか?
5月に発売されるVIAO Phone Bizは、ビジネス向けなのでWindows 10 Mobileが採用されています。筐体はアルミの削りだしです。
SIMフリースマホ市場をみると、価格重視が優勢というか使ってみたくなるほどのものはなく、なので価格から選ぶという傾向になっていると思います。
ということを考えてみると、今度のVAIO Phone Bizは大化けする可能性もないことはないかなっと思ってしまいます。
国内市場では、iPhoneのシェアが多く、その理由としてAppleクオリティともいえるデバイスのデザインを含めた質感とかですね。ここは、ひちメーカーの製品なので、他のOSではメーカーごとに異なりますので、ここは敵わないにしても、機能面でもiOSが勝るところが大きいような気がします。Nokiaがいい例かとも思えますね。AmazonのFire OSの方が目的がはっきりしているだけ優れているところがあるということになってきてます。
SIMフリースマホ市場をみると、価格重視が優勢というか使ってみたくなるほどのものはなく、なので価格から選ぶという傾向になっていると思います。
ということを考えてみると、今度のVAIO Phone Bizは大化けする可能性もないことはないかなっと思ってしまいます。
国内市場では、iPhoneのシェアが多く、その理由としてAppleクオリティともいえるデバイスのデザインを含めた質感とかですね。ここは、ひちメーカーの製品なので、他のOSではメーカーごとに異なりますので、ここは敵わないにしても、機能面でもiOSが勝るところが大きいような気がします。Nokiaがいい例かとも思えますね。AmazonのFire OSの方が目的がはっきりしているだけ優れているところがあるということになってきてます。
2016年2月13日土曜日
mineo auプランでのau スマホ 2台体制とZenFone2 Laser
2015年9月にmineoがマルチキャリア対応になりドコモ網格安SIMを提供を開始しました。と同時に大型キャンペーンを実施。それは既存のmineoユーザーにも大きな機会となるものでした。キャンペーン実施以前は、mineo auプランは月額700円(500円/月)して、ドコモ網の予備回線としてau網を維持していただけで、年末には解約するつもりでいました。mineoの格安SIMの通信規制が撤廃されたことをその時点では知らなかった為です。
mineoのキャンペーンは、既存ユーザーも対象になっていてSIMサイズ変更を手数料なしで、nanoSIMサイズにすることができました。これは、新しいau端末がnanoSIMサイズになっていた為です。そこで、nanoSIMサイズ仕様のau スマホ URBANO L01を導入しました。mineo auプランは筆者の通信環境ですと、ドコモ網のものより、かなり速度がでていたのですが契約した時点では、厳しい通信規制があったので、半年前ぐらいにau URBANOシリーズは、導入を考えた機種ですが、手数料もかかるし通信規制がきついものを続ける気にはなれず諦めていたものです。
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| au URBANO L01が偶然にも2台に |
au スマホはこれまでに、SHARP AQUOS PHONE SERIE SHL21(以後SHL21と表記)を利用していましたが、RAM 1GBなのでアプリの起動や切換えに倍以上と言える時間をとられしまっていました。au URBANO L01は、RAM 2GBなので使ってみるとSHL21(Android 4.1.2)と比べてストレスなく動作してくれます。この点は良かったのですが、電源周りとAndroid 4.2にありがちなパケ詰まり現象がよく発生します。それらの確認ができる前に、テザリング機能だけを使う為のものをさらに1台導入しました。少し性急だったと思いました。au URBANO L01のバッテリーは電池パック式で着脱可能です。家電量販店での販売もありましたが、Android 4.2というのは、セキュリティについてはサポートが終了しているので、データ端末としては、個人情報の入力は控えないといけないので使い込めない面があります。
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| IIJmioサプライで、ASUS ZenFone2 Laserを導入 |
Android OSについては、ZenFone2 Laserは去年発売されたもので、5.0.2(2/13時点)なので、セキュリティ面で、au URBANO L01より安心感があります。海外版では、すでにAndroid 6.0が配信されているという情報を見受けますが国内版はいつになることやらといった感じです。ですが、SHL21と合わせると、mineo auプランのSIMカードが利用できる端末が合計4台になるので、スマホ運用が楽になります。というのも格安SIMでは、携帯キャリアのような手厚いサポートには及びませんし、メーカー依頼の修理やバッテリー交換についても不安があります。数台のスマホに役割を分散させて利用していくことで、バッテリー劣化などもおさえることができ仕事でも利用できる環境に近づいたと言えるでしょう。
(Yahoo!ショッピング内NTTコムストア)
(NTTレゾナント運営のNTTコムストアは、こちら)
最近になってNTTレゾナントから発売されたMoto G (第3世代)をAndroid 6.0が利用できるということで導入を考えたこともありましたが、ドコモ網の格安SIMをmineo ドコモプランだけに絞ってケイ・オプティコムのIP電話LaLa Callを導入すれば、データ通信のみのシングルプランSIMでも音声通話が可能になります。それにZenFone2 LaserはデュアルSIMタイプですから、ドコモ網とau網のSIMを2枚挿して運用できることも大きいです。いま利用している端末以降は、mineoが提供しているもので例えば富士通のarrows M02とか最近値下げになった京セラのLUCEの後継機がでれば、それらで賄えるという皮算用です。
KCP01K by KYOCERA
| mineo auプラン端末 京セラ LUCE(耐衝撃対応) |
格安SIMをデータ通信のみから使い始めて、途中音声通話対応SIMへと切換えて、タイミング的にはarrows M02とは縁が薄いことになりましたが、ZenFone2 Laserのau網のデータ通信対応ができるようになり、やっと格安SIMと端末とがかみ合ってきた感じになってきたと思います。次は、タブレットのデータ通信の方に取りかかれる日も近いと思いました。
筆者は、au網格安SIMの利用を前提にしていましので、ご存知の通り海外製のSIMフリースマホで、au網に対応しているもの(データ通信のみ)は、ZenFone2 Laserぐらいしか見当たりませんが、これがドコモ網の格安SIMの利用を前提していたら、いまとは違った端末を利用していたと思います。
筆者は、au網格安SIMの利用を前提にしていましので、ご存知の通り海外製のSIMフリースマホで、au網に対応しているもの(データ通信のみ)は、ZenFone2 Laserぐらいしか見当たりませんが、これがドコモ網の格安SIMの利用を前提していたら、いまとは違った端末を利用していたと思います。
2016年1月4日月曜日
スマホとスイーツのことを考えていた正月三が日
去年12月にNTTコムストアで、Moto G (第3世代)の予約受付が開始され久々のMOTOROLA端末の国内投入に期待している筆者なんですが、格安SIMと格安スマホの組み合わせで何かしたいなとここ数日考えていました。

スイーツを取り上げてみようかとAmazonをみていたら、苺ショートケーキ味のポテトチップスを発見しました。メーカーは湖池屋です。このほかに、みかん味もありました。想像を超えた組み合わせに、湖池屋で何が起こっているのかとも思いましたが、近所のコンビにあったら挑戦しようと思います。

こちらは、【神戸生チョコロール】です。小麦粉を使わずココアパウダーとベルギー産チョコで生地を作ったものらしいです。美味しそうです。
一時期流行ったロールケーキのようなスイーツを取り上げるのも面白いかなと思っていました。スイーツに限定しまわずに、お土産とか気になったものを取り上げた方がいいかもしれません。
こんなことを考えたのも高速道路のSAおみやげランキングを目にしてロールケーキやラスクなどが上位に入っていたので、筆者も嫌いではないしこういうものもたまには取り上げてみたいなっと思ったわけですが、お正月に考えたことなので実現しないとは思います。
スイーツを取り上げてみようかとAmazonをみていたら、苺ショートケーキ味のポテトチップスを発見しました。メーカーは湖池屋です。このほかに、みかん味もありました。想像を超えた組み合わせに、湖池屋で何が起こっているのかとも思いましたが、近所のコンビにあったら挑戦しようと思います。
こちらは、【神戸生チョコロール】です。小麦粉を使わずココアパウダーとベルギー産チョコで生地を作ったものらしいです。美味しそうです。
一時期流行ったロールケーキのようなスイーツを取り上げるのも面白いかなと思っていました。スイーツに限定しまわずに、お土産とか気になったものを取り上げた方がいいかもしれません。
こんなことを考えたのも高速道路のSAおみやげランキングを目にしてロールケーキやラスクなどが上位に入っていたので、筆者も嫌いではないしこういうものもたまには取り上げてみたいなっと思ったわけですが、お正月に考えたことなので実現しないとは思います。
2015年11月9日月曜日
OCNモバイルONE 日次コース110MB/日を1年ちょっと使ったみた雑感
格安SIMで、シェアNo.1のOCNモバイルONEですが、月額900円(税別)からの日次コースを1年以上利用していました。去年の2014年4月時点で、日次コースのデータ量は、50MBか70MBだったと思います。現在の110MB/日の約半分ぐらいです。


OCN モバイル ONE 音声通話+LTEデータ通信SIM 月額1,600円(税抜)~(マイクロ、ナノ、標準) 4959887000640
OCN モバイル ONE 音声通話+LTEデータ通信SIM 月額1,600円(税抜)~(マイクロ、ナノ、標準) 4959887000640
OCNモバイルONEでは、データ通信のみでは月額900円(税別)の日次コース(110MB/日)のほかに他社では一般的な3GB/月のコースは、月額1100円(税別)で、やや高めの料金設定になっています。
日次コースの110MBは翌日まで有効ですが、消費しなかった分のデータ量は失効します。ですから、前日が未使用であれば、1日最大220MBの利用が可能となります。こうした仕様で、実際に使ってみるとライトユーザである筆者の場合、利用しなかった分の110MBがそのまま翌日に失効してしまうケースもあって、お得感よりも無駄な感じを抱くこともありました。
3GB/月の場合、専用アプリによって高速データ通信を任意にOFFにしたりできますので、OCNの日次コースには使い勝手に、少し不満を抱いていました。他社の格安SIMでは、3GB/月で月額900円(税別)ですから、料金的にも割高感があります。毎日110MB以上の高速データ通信量が担保されているという考え方は、一見理想的なような気がしますが、毎日コンスタントに使っていくにしても無駄は発生すると思いますから、日次コースというのは1日110MB~220MBまでの制限がある格安SIMと考えていいと思います。どちらにしても、ライトユーザ向けで、1日の高速データ通信が110MB以下に収まるという使い方をしていくというものになります。筆者は、1日の消費が200MB以上になるケースもあったので、大変使いづらかったです。ちなみにコースは月ごとに変更が可能になっています。
いまAmazonでは、OCNモバイルONEの音声通信対応SIMの申し込みパッケージが444円(税込)で安くなっていますが、データ通信分については、相対的にみて少し割高だと筆者は思っています。ここら辺は、後々不満が出てこないようにユーザ側で、よく考えておく必要がありますね。
スマホの理想的な横幅は何センチ?
よくスマホで話題になるのが本体の横幅(W)についてですが、これは個人差(手の大きさ)があって、一般論としては成り立たない話題でもありますが、手にして使うということは、落下などのリスクとも関係していますから、蔑ろには出来ないところでもあります。
店頭で直に手にしてスマホを選ぶということを最近していない筆者にとって、横幅は数値での対応になっています。画像のものは、au端末のAQUOS PHONE SERIE SHL21で、シリコンケースを付けての横幅が約72mmです。これですと、片手で握った時に筆者の手では違和感があって、数十分も持っていたくないという感覚が発生します。横幅がありすぎて指先に力が自然に入るので、落下の心配は少ないですが、不意に力が抜けたりすることもあるので安定性は良くないと言えます。
au SHL21はデータ端末専用として使っているので、10分ぐらいで持っているのが辛くなってきます。そうなってくると、ほかの端末ばかりを使うようになってしまい、SHL21が性能的に優れていても使用頻度が低くなってしまい、費用からみても経済的効果が良くなかったという結論付けになってしまいます。たった、数センチの横幅のことで、実際にはこれだけの影響がでてきてしまうのですから、スマホ選びでは外せない項目だと言えます。
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| データ通信端末として使っているau SHL21の横幅を測量 |
店頭で直に手にしてスマホを選ぶということを最近していない筆者にとって、横幅は数値での対応になっています。画像のものは、au端末のAQUOS PHONE SERIE SHL21で、シリコンケースを付けての横幅が約72mmです。これですと、片手で握った時に筆者の手では違和感があって、数十分も持っていたくないという感覚が発生します。横幅がありすぎて指先に力が自然に入るので、落下の心配は少ないですが、不意に力が抜けたりすることもあるので安定性は良くないと言えます。
au SHL21はデータ端末専用として使っているので、10分ぐらいで持っているのが辛くなってきます。そうなってくると、ほかの端末ばかりを使うようになってしまい、SHL21が性能的に優れていても使用頻度が低くなってしまい、費用からみても経済的効果が良くなかったという結論付けになってしまいます。たった、数センチの横幅のことで、実際にはこれだけの影響がでてきてしまうのですから、スマホ選びでは外せない項目だと言えます。
2015年4月26日日曜日
「メロンパンの皮を焼いちゃいました」と「格安スマホ」
「メロンパンの皮を焼いちゃいました」(以下、メロンパンの皮)は去年、関西限定で発売された(後に全国販売)、ヤマザキパンの製品です。子どもの頃、誰でも思っただろう、甘くておいしいメロンパンの皮をもっとと食べたいなっという、ささやかな夢を製品化したものと考えて良いかと思います。
なぜ、「格安スマホ」から「メロンパンの皮」になったかというと、格安SIMを試すのに電波の届きにくいところにいって、つながりをレポートしてみようかと思いましたが、オフィス街でのお昼休みや夕方からのつながり具合を知りたいというニーズの方が大きいわけです。しかも、スマホを使う環境(高層ビルと電波の状況とか)や時間帯で、分刻みで状況が変化していると考えると、よくある通信速度測定もあまり個々にとっては参考にはなりません。そこでWi-Fiスポットのあるコンビニで、レポートしようかとも思いましたが、コンビニに行く目的が欲しくなり、「メロンパンの皮」を求めてみようとなったわけです。少し無理がありそうですが。実際、コンビニに「メロンパンの皮」は置いてなくて、店員に訊ねてもパッとしない反応でした。次はセブンイレブンにでも行きます。結局、普通のメロンパンを買いました。それと、このコンビでは、OCNモバイルONEのWi-Fiスポットのトライアルのようには対応していなかったみたいです。
すでに「メロンパンの皮」がブームで過去のものになりそうなのと、「格安スマホ」もブームで終わるのではないかと思っているので、そういうことろが重なると妙な関心をしています。
なぜ、「格安スマホ」から「メロンパンの皮」になったかというと、格安SIMを試すのに電波の届きにくいところにいって、つながりをレポートしてみようかと思いましたが、オフィス街でのお昼休みや夕方からのつながり具合を知りたいというニーズの方が大きいわけです。しかも、スマホを使う環境(高層ビルと電波の状況とか)や時間帯で、分刻みで状況が変化していると考えると、よくある通信速度測定もあまり個々にとっては参考にはなりません。そこでWi-Fiスポットのあるコンビニで、レポートしようかとも思いましたが、コンビニに行く目的が欲しくなり、「メロンパンの皮」を求めてみようとなったわけです。少し無理がありそうですが。実際、コンビニに「メロンパンの皮」は置いてなくて、店員に訊ねてもパッとしない反応でした。次はセブンイレブンにでも行きます。結局、普通のメロンパンを買いました。それと、このコンビでは、OCNモバイルONEのWi-Fiスポットのトライアルのようには対応していなかったみたいです。
すでに「メロンパンの皮」がブームで過去のものになりそうなのと、「格安スマホ」もブームで終わるのではないかと思っているので、そういうことろが重なると妙な関心をしています。
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| 普通のメロンパンで我慢する |
2015年4月18日土曜日
iPhone 4S(iOS8.3)+格安SIM(MVNO)で、Bluetoothのインターネット共有を試験運用しています
iPhone4Sは、3.5インチ液晶搭載のコンパクトサイズなので携帯性に優れています。バッテリーを交換して、1日ももたなかった状態から解放されたので、実際に持ち出してもいいかなっと思うようになりました。主な用途は、音声通話とBluetoothでのインターネット共有です。小型のモバイルバッテリーとあわせれば、12時間ぐらいはなんとかなりそうだと思います。
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| iPhone4S iOS8.3 のテスト充電中 |
上の写真で、充電に使っているケーブルは、iPod nano 2ndのものを流用しています。ケーブルをもう一本用意したかったので、AmazonにあるものからELECOM製のものを選びました。2本を併用することで、使用による負担を分散するのが目的です。
ELECOMは、筆者には実績のあるメーカーなので、安いこともあってこれにしました。届いたものは、簡易梱包のバルク品だと思われますが、問題なく充電ができました。同期については確認していません。注文した時点では、バッテリー交換をしようかどうか決めかねていたので、コストをおさえることを最優先にしましたが、結果オーライということで納得しています。できれば、Dockが欲しいのですが、こちらは粗悪品も多そうなので、より慎重な製品選びが必要になりそうです。
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