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2020年3月27日金曜日

Xperia Z3 の充電不良で au LTE SIMカードを他機種に挿してみました。

 某格安SIMのau網(音声通話対応SIM)をau Xperia Z3で運用していましたが、先日マグネット式充電ケーブルの端子部分が一部溶けてしまい充電ができなくなりました。接触不良のものを持ち出して誤魔化しながら充電を指名ます。
マグネット式充電ケーブル

 Xperia Z3は、テザリングをするぐらいになっていましたし古い機種なので充電がうまくできないのなら他の機種でau LTE 仕様のSIMカードを運用しようと思い、SIMフリーのZenFone GoにSIMカードを挿してみました。au LTEは、au VoLTEとは仕様が異なることをこの時点では気づいていませんでした。


 ZenFone GoにSIMカードスロットにSIMカードを挿して電源を入れて電話をかけると利用できませんでした。ZenFone Goは、au VoLTEに対応しているもので、au LTEの3G通話には非対応のようです。音声通話が利用できないのでは困るので、かなり前に予備機としては導入していたKYOCERA KC-01を使うことにしました。


 これなら問題なく3G通話ができるはずです。しかし、電源ボタンを押しても電源が入りません。原因は側面にあるカメラ起動ボタンを電源ボタンと間違えたケアレスミスでしたが、古い機種なので筆者は少し故障を疑ってしまいました。KC-01は、4.5インチ画面のコンパクトサイズですから筆者には通話やB/Tテザリング用として最適な大きさのスマホですが、OSはAndroid4.4,4です。 APN設定をみると、UQ mobileがあるので、UQ版のものだと思います。




2019年9月15日日曜日

2019/9 格安スマホ情報 ZenFone 6 から

 久しぶりに格安スマホ情報をチェックしたところ、ちょうどSoC Snapdragon 855を搭載したZenFone 6 の発売にあたりました。ZenFone 6 は、電動フリップカメラという特長がありますが、 Snapdragon 855を積んだゲームに最適なスペックを提供していることにも注目されているようです。同じSoCを積んだゲーミングスマホBlackShark2は、発熱対策に液冷を採用していますので、ピークの性能を維持してプレイするにはアドバンレージがあるのかなと思います。
 先日から新iPhoneの発売がありましたので、もっぱらの話題はそちらかと思いますが、 G5時代を間近に控えているので、買い替え組限定なのかなという印象を持っています。10万円近いiPhoneに対して、Amazon では1万円前後の格安スマホにクーポンを付与したり推していました。筆者も激安中華スマホは嫌いではないので、興味を持っていますが予算が、現状では端末も複数台ありますし、数日手にして御仕舞いだと不経済なので、ニーズができるまでスルーすることになります。
 去年の暮れに導入したMoto G5s Plusをいまになって使い始めたのですが、ミドルスペックのSoC Snapdragon 625 の処理速度がゲームなどはしない筆者でも満足するものでした。格安スマホで割り切るにしても、必要な性能は何かをよく考えないといけないと実感しました。筆者は端末選びに好みが強く反映するので、失敗することがよくあります。
 スペックに注目したところ、SIMフリーjetfon G1701が目に入りました。メモリ4GB/64GBで、SoC Snapdragon 652を搭載しているものです。海外で利用できるクラウドSIMテクノロジーが特長ですが、microSDとSIMカードの排他的利用という仕様になっています。後継機のjetfon P6 はスペックがエントリークラスのものにダウンしていますので、ご注意ください。
 格安スマホも予算により、割りきる部分がどこかを見きわめないとところが難しいですね。筆者は、ディスプレイ表示に少しこだわりがあるので、シャープのIGZO液晶のものを好んでいますが、待ち受けを重視したバッテリー持ち優先で、急速充電もできるものを選ぶとか、ほか防水・防じん仕様や、おサイフケータイ、ワンセグなど生活シーンで必要な機能を盛り込むと、3~5万台の端末になるかと思えます。





2019年8月30日金曜日

気になるSIMフリースマホ ZenFone Max M2 とMoto G7 Power

る 半年近くブログ投稿をせずにいました。ブログから離れる前に、Moto G5s Plusを導入していましたが、いまだに工場出荷時の保護シートが画面に貼り付いたままです。この前に導入したg08(View Prime)は、音声通話付SIMで運用していますが、Moto G5s Plusは予備機扱いになっています。
 さて、ここ数日でSIMフリー端末情報を見てまわりまして、ASUS ZenFone 6が売れているようなシーンもあって、ちょっとした異変なのかなと思いました。気になったのは、ZenFone Max M2 とMoto G7 Powerが同じ価格帯で、SoCも同じSnapdragon 632。液晶画面も約6.3インチで、どちらにもノッチがあるタイプ。違いは、バッテリー容量とMoto G7 Powerには、電子コンパスが非搭載のようです。筆者のMoto G5s Plusも電子コンパスは非搭載で、Google マップなどでは使いづらい仕様になっています。確かにバッテリー容量5,000mAhは魅力ですが、電子コンパスがないことで万能ではないということに留意する必要があります。どちらも海外メーカー製のSIMフリー端末なので、防水・防塵対応ではないですし、おサイフケータイもありません。ゲームでは少し物足りないスペックでもあるので、待ち受けやSNS向けのものとみると、予備機としても含めて価格的に少し魅力があると言えるかと思います。また、再三にわたり筆者は海外メーカー製のSIMフリースマホには、まともなケース類がほとんどないと言っていますが、使えるものがクリアケースしかなく画面も保護シートを貼るだけといった使い方になるだけに気を使うことが多いです。
 OPPOなどは、ほとんど知らないのですが、Android 8.1をベースにした独自のColorOS5.1を採用しているということで、取り上げるのを辞めました。先の2機種もそうですが、価格帯が2万円台ですと、国内メーカー製のスマホでも十分手が届くかと思いますので、スペックの底上げが必要ないのなら、耐久性などの品質を重視した選び方でいいかと思えます。ここは個人の考え方しだいなので、なんとも言えません。ZenFone 6などのハイスペック端末やハイミドルなものに人気がでるのも頷けるとこです。

2019年2月11日月曜日

セールで4,980円のREI2 Dualと7,800円のAQUOS sennse2

 12日12:00までの週末タイムセールで、OCNセット割で4,980円になっているREI2 Dualを検討していたところ同じくOCNとの同時契約ですがgoo Simsellerでは、AQUOS sense2 SH-M08が7,800円に、ASUS ZenFone Live (L1)が5,800円になっていることを知りました。
 これらの機種と比べた場合ですと、DSDS対応のREI2 DualとZenOne Live  (L1)とDSDS対応ではないですが、おサイフケータイや防水・防じん対応のAQUOS sense2というところでニーズの違いがでてきそうです。AQUOS sense2のシャープIGZO液晶を筆者は気に入っているので、こちらから検討するということになりそうです。普段使いをする端末になると防水・防じん仕様であるとか耐久性やメーカーサポートが大切になってきますので、ここも考えておかないといけない点だと思います。また、AQUOS sense2とZenFone Live (L1)はアスペクト比18:9の縦長画面になりますので、5インチ液晶スマホを縦に長くしたサイズになります。
 どちらにしてもOCNセットで音声通話機能付きのSIM契約をしないといけないのですが、新生活応援割キャンペーン中なので、24ヶ月基本料が320円割引が適用されます。こうしたセールやキャンペーンを利用するのは節約にもなりますし、お得な気持ちになれますね。





2019年2月5日火曜日

SIMフリースマホ アクセプト比18:9の縦長スマホと5.5インチ液晶スマホの比較から

 年末セールを利用してアスペクト比18:9 5.7インチHD+液晶の縦長のgooのスマホ g08(Wiko View Prime)を使うようになりました。去年は、5.5インチフルHD液晶搭載の端末にこだわっていたのですが、スマホ本体の横幅に問題があることに気づきました。個人差があることですが、筆者の手の大きさですと、5.5インチ液晶を搭載の横幅が80mm近いものだと手に持ったときに不安定で落下させてしまうようなヒヤッとする体験が多くありました。それに比べてアスペクト比18:9 5.7インチのg08は横幅が72.8mmで片手でがっちりとホールドできるので、まず落下させる心配がありません。また、縦長なので通話をしているときにしっくりくるというものでした。いままでは主に自宅で使うことを想定したSoCなどのスペック重視で機種を選んでいたので、メインやサブで使いやすいものにしたほうがいいことに気がつきました。

アスペクト比18:9の5.5インチHD+液晶搭載のZenFone Live L1とZenFone Max M1です。このほかにもMaxシリーズでは、ASUS ZenFone Max Plus M1 ZB570TL(SoC:MT6750T)があります。


 モトローラのmoto g6シリーズです。上位機種のmoto G6とmoto G6 Plusもアスペクト比18:9の縦長本体ですが、G6 Plusは、5.93インチFHD+液晶を踏査しているので横幅が75.5mmになります。
2019年2月に発売されたWiko MobileのTommy3 Plusです。こちらも縦長本体です。SoCは、MrdiaTek MT6739WWとなっています。バッテリーは交換ができる電池パック式です。Wiko Mobileの端末は、g08とWiko Tommyの2台を使ってたことがあるので取り上げました。
 筆者が気になっているのでは、4000mAhのバッテリーを積んでいるmoto e5です。しかし、センサーでは指紋認証センサーはありますが、ジャイロスコープや電子コンパスを実装していないのでカーナビに代わりにマップナビを利用できないと思います。GPS機能を重要視するユーザーにとってmoto e5は候補にはならないと思います。
 カメラ性能は無責任にいえば価格相応と言えるかもしれませんが、撮影には充分な明るさ必要なのかもしれません。筆者の用途は通話やネット検索、SNSぐらいなので低価格でバッテリー容量が4000mAhというところに魅力を感じています。またテザリングも利用したいのでバッテリー持ちがよいのはポイントになります。
 g08のSoCは、Snapdragon 430で、RAM 4GBです。DSDS対応したSIMフリースマホのサブ機として考えているのですが、コストダウンされて端末ですと背面カバーが樹脂製であったり耐久性能で気になるところがでてきますので、1万円ぐらいの予算で国産メーカーも含めて縦長のものを探したいと思います。テザリングさせることでのバッテリー劣化も想定するとバッテリー交換ができるものがいいのかもしれないと思えてしまいます。
 




2019年2月1日金曜日

人気のSIMフリーZenFone Live L1と競合製品? moto e5とTommy3 Plus


 某会社が実売台数ランキングで、ZenFone Live L1 ZA550KLが1位になった記事を読んだ後に格安の中古品が1点あったので、しばらく考えているうちに売れていました。実売台数ということは格安SIMの端末セットもカウントされているだろうと考えると、端末セットでは、8,800円になっているので、SoCがSnapdragon 430を搭載しているし、センサーもジャイロスコープと電子コンパスを実装しています。RAM 2GB ROM 32GBはネット検索やSNSをするのにも不足ないスペックだと思えます。アスペクト比18:9の5.5インチHD+液晶なので、従来のものより本体が縦長になりますが、意外と通話などでは使いやすいです。
 SoCのスペックは下がるので競合製品とは言いがたいですが、Snapdragon 425を搭載するmoto e5と新製品のWiko Tommy3 Plusを比較してみたいと思います。

モトローラのmoto e5は、SoC Snapdragon 425を搭載したアスペクト比18:9 5.7インチHD+液晶のこれも縦長スマホです。バッテリー容量が、大きめの4,000mAhなので実用性が高そうです。指紋認証はありますが、ジャイロスコープや電子コンパスなどのセンサーがありませんの少し使いづらいかもしれません。モトローラ端末なのでピュアAndroidであることもポイントだと思います。

Wikoの2月に発売されるTommy3 Plusです。あまり知られていないWiko Mobileですが中国企業の傘下のフランス企業ということのようです。アスペクト比18:9の5.45インチHD+液晶を搭載しています。SoCがMediaTek MT6739WWになっています。Snapdragon 425より若干低いものだと思いますが、気になるのは消費電力と発熱です。バッテリーは交換可能で容量は、2,900mAhです。センサーは電子コンパスは実装していますが、ジャイロスコープはないようです。
 1万円台のアスペクト比18:9液晶を搭載したSIMフリー端末の発売が去年から続いています。サブ機というか予備に国内主要キャリア対応のDSDS(トリプルスロット)なので、1台あってもいいかもしれません。デザインは、若年層を意識したものになっているかと思いますので、お子さまにもたせるのには良さそうです。筆者はジャイロスコープや電子コンパスはないもののバッテリー容量が4,000mAhのmoto e5が気になります。最近のSnapdaragonはローエンドよりのミドルレンジでも3D性能をあげてきているので詳しい方は調べてみるといいかもしれません。ちなみに、Snapdragon 430でRAM 4GBの端末を実際に使っていますが、普段使いですと過不足ない印象を受けています。しかし、この3機種のRAMは、2GBとなっています。ライトユーザー向きですが、よくいわれる初心者向きとかエントリーモデルとか入門機などは筆者には、意味がわかりませんが価格から導入しやすい機種だということがいえます。しかし、本体の背面カバーが樹脂製だったりデザイン的にビジネスシーンには、あまりしっくりこないと個人的には思いますので、ほかを探すかもしれません。




2019年1月23日水曜日

SIMフリースマホ エントリーモデル3機種をみてみた

 ここのところエントリーもモデルのSIMフリースマホが充実してきたような気がするので、気になる3機種を取り上げみました。エントリークラスなので、重いゲームには快適にはできませんが、通話やSNSで使えればいいというライトユーザーには端末代をおさえられるというメリットもあります。3機種を比較しながらそれぞれの特長をみていきたいと思います。

  • moto e5
  • Wiko Tommy3 Plus
  • ZenFone Live(L1) ZA551KL

 まず、AmazonでLINE MobileのSIMセットで、3,000円引きのクーポンが利用できるmoto e5をみつけてから、ZenFone Live(L1)とWiko Tommy3 Plusの発売があったので、エントリーモデルが充実してきたという認識を持ちました。
 SIMフリースマホのエントリークラスでも、DSDS対応で2枚のSIMカードが使えるというメリットがあります。いまは、トリプルスロット式が主流になっているので、ひと世代前のようにmicroSDカードと兼用スロットで排他利用のものなくなりました。つまり、SIMカード2枚とmicroSDカードを同時に利用できる仕様になっています。
moto e5は、アスペクト比18:9の5.7インチHD+液晶を搭載した縦長画面の端末になりますが、スペックで注目するところは、バッテリー容量が4,000mAhになっているところです。バッテリー持ちがよさそうなので待ち受けにも安心して使えますし、その分製品寿命も長いと言えます。生体認証は指紋認証を搭載しています。


 Wiko Tommy3 Plusは、Amazonの【公式】Wikoモバイルダイレクトストアで 2/1入荷予定のもので、こちらもトリプルスロットのDSDS対応です。SoCには、MediaTek MT6739WWを採用することで、コストダウンに徹したモデルとなっているかと思います。アスペクト比18:9の約5.45インチHD+液晶を搭載していて、バッテリー容量は2,900mAhとなります。

Zenfone Live (L1) (5.5インチ/Android8.0/ROM:32GB/RAM:2GB/スペースブルー) ZA550KL-BL32

 ZenFone Live(L1)は、すでに格安SIMの端末セットに採用されている機種で、こちらもアスペクト比18:9の5.5インチHD+液晶の縦長画面を搭載したモデルになります。また、トリプルスロット式のDSDS対応です。バッテリー容量は、3,000mAhです。生体認証は、顔認識に対応しています。それと、ジャイロスコープと電子コンパスを実装しています。
 海外メーカー製でSIMフリー端末のエントリークラスなので、防水・防じん仕様ではないし、おサイフケータイ機能もありません。それと見落としがちなのが電子コンパスやジャイロスコープなどのセンサーの有無です。エントリークラスのものはコストダウンのためにセンサーが少なくなっているものがほどんどで、用途が限定的になります。SoCを含めた基本スペックをみるとSnapdaragon 430 オクタコアを採用したZenFone Live(L1)がROM 32GBですし、センサーもジャイロスコープと電子コンパスを実装しているので頭ひとつ抜けていますが、顔認証はありますが指紋認証はありません。
 通信面では、Wiko Tommy3 PlusがauとソフトバンクのIOTというキャリアのテストをクリアしているという情報をネットで確認しているぐらいです。Lenovo傘下になったモトローラ携帯事業部は実績があると思います。ASUSもauに端末を供給したことがあるのは知っていますが、IOTレベルの詳しいことはわかりませんので、どの機種が通信面で優れているのかがわかないのは悩ましい限りですね。
 本体価格については、格安SIMの端末セールなどで変わってきますので、これも悩ましいところですが、セール情報を追うのも大変なことですし、こうした常に供給されているエントリーモデルをチェックして、ワンランク上の機種にするかどうかの判断基準にするといいのかもしれません。




2019年1月18日金曜日

ZenFone 2にmineo(ドコモプラン)のSIMを入れました

  au VoLTEの格安SIMをZenFone2(ZE551ML)に入れて試していましたが、SIMカードを認識しなかったり接続が途中で切れてしまう現象が頻繁に発生してしまいました。原因はわかりませんが解決できないので、mineoのドコモプランのものに入れ替えることにしました。SIMカードを認識させるのに数十秒かかりますし、回線の接続を復帰させるのにも時間がかかるので、かなりのロスが発生しました。そもそも、正式には、au VoLTEには対応していないのかもしれません。
ZenFone2のANP
ZenFone2(ZE551ML)はドコモ回線に対応した端末なので、これで時間の無駄とストレスから解放されることになります。



2018年12月25日火曜日

12月発売 ZenFone Live (L1) (ZA550KL)のスマホセットで本体価格8,800円(税抜)になっていました

 12月に発売された実売価格18,000円のZenFone Live (L1) (ZA550KL)がgoo Simseller(NTTレゾナント)で、音声通話SIMとのスマホセットで、端末本体価格8,800円(税抜)で販売されています。

 ZenFone Live (L1) (ZA550KL)は、アスペクト比18:9の5.5インチHD+液晶を搭載したエントリークラスのSoC Snapdragon 430を採用した端末です。RAM 2GB、ROM 16GB、バッテリー容量は3,000mAhになります。トリプルスロット式のDSDS対応で、ジャイロスコープを実装したAndroid 8.0になります。気をつけたいのは同じ製品名ZenFone Live(ZB501KL)が以前に発売されているので間違えないようにしてください。ZB501KLのSoCは数世代前のSnapdragon 400を採用したAndroid 6.0のものになります。
 ZenFone Live (L1) (ZA550KL)のスペックをみますと、アスペクト比18:9の5.5インチHD+液晶、Android 8.0で、いままでのエントリーモデルにはない場合が多かったジャイロスコープを実装しています。SoCがSnapdragon 430 オクタコアになっているので、前世代のものよりビデオ性能が強化されているものになります。前世代との比較でのことなので、ゲームに向いているのかといえば、そこまでは期待できないと思います。DSDS対応ではトリプルスロットなので、前世代のmicroSDとの排他利用ようにSIMカードを2枚入れるとmicroSDカードが使えないということはありません。ROM 32GBですが、RAM 2GBとコストダウンの影響を受けています。バッテリー容量は、3,000mAhと5.5インチ液晶のものですと標準的なものだと言えるでしょう。アウトカメラは1,300万画素、インカメラは500万画素です。ちなみに日本語入力がATOKだと思いますので、ATOKならソフトキーボードサイズを調整することができますので、大きくて入力しにくいということはないかと思います、
 実売価格18,00円からみてみると格安SIMのスマホセットで国内メーカーのSIMフリースマホも購入でることもありますので、スマホセット(音声通話SIM)価格8,800円であれば検討する余地がでてくるかと思います。筆者の個人的な見方ですと、格安スマホ全般にいえるのですが、液晶表示の色合などが見劣りしますので動画再生などで違和感があることがあります。そうしたことが気になるユーザーさんは事前にチェックしておく必要があるでしょう。これは用途にもよります。また、ヘビーユーザーですと、3,000mAhのバッテリー容量に不安をおぼえるかもしれませんね。




2018年12月1日土曜日

ASUS ZenFone 2 ZE551ML-BK32S4(メーカー再生品)9,999円(税込)

 Just Myshop「良品中古ウィンターフェス」のスマートフォンコーナーに、メーカー再生品のASUS ZenFone 2があったので取り上げました。ちなみに、筆者は去年ZenFone 2(Z3560)を導入しましたが、こちらのSoCは、インテルAtom Z3580のようです。
ZenFone 2 ZE551ML
  • ASUS ZenFone 2 ZE551ML-BK32S4(ROM 32GB)   9,999円
  • ASUS ZenFone 2 ZE551ML-GD64S4(ROM 64GB) 12,979円




 2015年5月発売のZenFone 2は、フルHDの5.5インチを採用したもので、デュアルSIMスロットですがDSDSには対応していません。アウトカメラは、1300万画素で、急速充電対応バッテリーの容量は、3,000mAhになります。SoCがインテルAtomということで最新のゲームでは対応していないものもあるようです。事前に調べておく必要があります。
 インテルAtom Z3850のスペックは、いま現在(2018/12)ですとミドルレンジクラスとなりますが、RAM 4GBなので、そこそこに動作してくれるかと思います。Android 6.0.1にアップデート可能です。




 ZenFone 2 ZE551MLを使っていて気になるところは、戻る、ホームなどの表示がプリントなので暗いところでの操作に手間どることがあります。また、SIM1のSIMカード認識がうまくいかないことがよくあります。同じような症状をネットでみかけますので、あたり外れがあるのかもしれません。
ZenFone 2 ZE551ML
 
 実際に使ってみての雑感は、本体デザインが背面にボリュームキーがあるもので側面がすっくりとしていているで持ちやすいです。5.5インチ液晶なので電子書籍を読むのにも、あまりストレスを感じませんが、色合再現において気になるところもあるので動画再生には使っていません。日本語入力はATOKなので、キーボードサイズを自在に変更できますし個人的な見解になりますが入力しやすいと思います。
 今回のセールは、メーカー再生品であることと実際に使っているZenFone 2でSIMの認識ができないときがあるなどを考えても少し気になるものでした。同じ5.5インチのZenFone GOと比べるとZenFone 2のほうが良いですね。以前、ZenFone GOを使っていて、動作などに不満があったのでZenFone 2 ZE551MLを導入したという経緯があります。
 








2018年2月22日木曜日

格安スマホを待ち受けに使うための準備をしてみた

 SIMフリーZenFone 2 Laser ZE500KLのASUS純正View Flip Coverを導入したので、待ち受け用として使ってみることにました。このCoverを使うことで、オートでスクリーン(画面)をオフにすることができますので、バッテリーの節電ができるというメリットがあります。
不要なアプリをアンインストールした後の空き容量内部ストレージ
ZenFone 2 Laser ZE500KLの基本スペックは、SoCがSnapdragon 410 クアッドコア 1.2GHz、RAM 2GB、ROM 16GBとなっていて、OSバージョンはAndroid 6.0.1の状態です。SoCは非力ですし、ストレージもいくつもアプリをインストールすることはできない容量となています。実際に、容量がある使うことがあまりないアプリをいくつかアンインストールしていくと、処理速度に改善がみられました。内部ストレージの空きが3.85GBとなっていますが、さらに空き容量を増やして快適な動作を確保したいと思っています。ROMの空き容量が少ないと、処理速度が遅くなりますので注意が必要です。ちなみに、Android 6.0.1の本機ですが、microSDにアプリを格納できない仕様のようなので、かなり厳しいストレージ環境だと思います。




2018年2月16日金曜日

SIMフリーZenFoneシリーズ旧製品選び ZenFone Selfie ZD551KL

 SIMフリーZenFone2 Laser ZE500KL持ちの筆者は、2017年の去年、ZenFone GoとZenFone2(2GB版)を導入しました。その導入理由ですが、ZenFone Goは、ドコモとau VoLTEのマルチキャリア対応と、HD液晶(1280*720)ですが、5.5インチディスプレイであることと、クアルコム社製のSnapdragon400 1.4GHzに関心があったことです。ZenFone2は、フルHD液晶(1920*1080)の5.5インチディスプレイとSoCのインテルAtom Z3560に関心がありました。価格も、1万円ちょっとのものがたまたまあったからに過ぎず、機種の指名買いというわけではありません。そもそも、ZenFone 2 Laser も3年目になりバッテリー持ちに不安を感じるようになってのことです。
 ZenFone Go ZB551KLについては、個体差かもしれませんがタッチパネルの操作性がいまひとついう以外では気軽に使える端末といった印象を持っていますが、タッチパネルの操作性の確実性からシビアな作業には向かないと思います。また、OSバージョンが、Android 5.1というのことに難色を示すユーザーも多いことかと思います。
 ZenFone2 ZE551MLですが、モバイル用インテルAtomの開発は、すでに終了しています。筆者はゲームはしないということで、SoCの処理能力と5.5インチフル液晶という理由で導入しました。


 ZenFoneシリーズは、海外メーカー製品だからということでもないですが、しっかりしたアクサせり製品がほとんどない状況で、ZenFone GO用のASUS製品のView Flip Coverを使おうか検討しましたが、いま使っているクリアケースで充分ということになりました。
 さて、5.5インチ液晶にこだわって、ZenFoneシリーズを2機種も導入したわけですが、最近の価格動向をみていると、先の導入に後悔しているのが実際です。サブ機またはWi-Fi運用とデータ端末として使うことを目的として考えた場合、ZenFone Selfieが良かったのではないかと思っています。

 ZenFone Selfieは、2015年9月に発売されたもので、かなり古いですが、SoCにSnapdragon 615を採用した1300万画のインカメラを持つ自撮り用のミドルレンジクラスのSIMフリースマホです。Wi-Fi 802.11ac 5GHz帯に対応していて、バッテリー容量も3000mAhとなっています。本体重量は170gです。アウトカメラには、弱いレーザー光線でピントをあわせる機能があるので暗いシーンでも比較的強いです。しかし、格安スマホのカメラ性能に過度な期待はできませんから、価格の割にはということになります。
 ほかに6インチフルHD液晶搭載のZenFone2 Laser ZE601KLがあります。SoC:Snapdragon S616、RAM 3GB、ROM 32GBで、Wi-Fi 802,11ac5GHz帯に対応しています。現時点では、少しZenFone Selfieより価格が高いようです。SoCについては、ミドルレンジのローエンドモデルSnapdragon 410 クアッドコア 1.2GHzを搭載したZenFone 2 Laser ZE500KLを使っていますが、これでいろいろやろうというのには無理があると思います。動画再生ですとか、軽めのSNSを1つだけ使うのならまだいいのですが、アプリをたくさんインストールして使い込むような端末ではありません。2017年7月に発売されたZenFone Live ZB501KLのSoCは、Snapdragon 400(ZenFone Goと同じもの)で、410の前の世代のものになります。デザインも何かにそっくりになってしまい似ていることでユーザーに避けられる傾向もあるかと思います。Wi-Fiも2.4GHzのみ対応で、ジャイロスコープも搭載していません。エントリークラスという位置づけの機種だといえます。現行のエントリークラスか、旧製品のミドルレンジクラスの端末かのどちらかを選ぶとしたら、ある程度の品質が確保されているものでしたら、筆者は旧製品のミドルクラスクラスを選びます。
 



ASUS SIMフリースマホ ZenFone Max Plus M1 ZB570TL(オクタコア/4GB/32GB/DSDS/4,130mAh)【日本版】 予約販売開始2/17発売予定

 2/17日発売のSIMフリースマホ ZenFone Max Plus M1 ZB570TLの予約販売がはじまっていたので取りあげました。ZenFone Max Plus M1は、画面比率 18:9の5.7インチフルHD+液晶を搭載したSIMフリースマホです。

ASUS Shopでは先着300名限定の発売記念セットを用意しています。

 
ZenFone Max Plus M1


 Amazonでも予約注文の受け付けを開始していました。

ASUS ZenFone Max Plus M1 ZB570TL【日本版】ブラック【正規代理店品】(オクタコア/4GB/32GB/DSDS/4,130mAh) ZB570TL-BK32S4/A ZB570TL-BK32S4/A

 格安SIMでは、KDD傘下のBIGLOBEで取り扱いがあります。


 ZneFone 4 MaxPlus M1は、先に発売されているSoCにクアルコム社製Snapdragon 430を搭載したv(RAM 3GB、ROM 32GB、4100mAh)とは、基本スペックが異なり、SoCにMediaTel社製MT6750Tを搭載、RAM 4GB、ROM 32GB、バッテリー容量は、4130mAhとなっています。通信機能では、高速通信が可能なキャリアアグリゲーションに対応。アウトカメラには、デュアルレンズ(1600万画素+広角800万画素)を搭載しています。Bluetoothでは、aptXに対応といったところです。しかし、Wi-Fiは、2.4GHzのみ対応にとどまるなど、SoCのMT6750Tの処理性能からみてもミドルレンジクラスのややロー寄りのものだと言えます。OSバージョンは、Android 7.0になります。
 画面比率18:9フルHD+画面を搭載した機種には、Wiko Mobile View(5.7インチHD+画面、SoC:Snapdragon 425、RAM 3GB、ROM 32GB、2900mAh)が、またソニーの海外向け端末にXPERIA XA1があります。今回のZenFone 4 Max Plusは、国内ですでに販売されている縦長画面のWiko Mobile Viewに対抗した様にもみえますが、SoCなどのスペックではZenFone 4 Max Plusが概ね上だと思います。ただし、ZenFone 4 Max ZC520KLとの比較では、10点マルチタッチ・スクリーンのものではなく、5点マルチタッチ・スクリーンという仕様になっていますので、ユーザーの用途によっては注意が必要かもしれません。





ASUS純正 ZenFone2 Laser (ZE500KLシリーズ)専用View Flip Cover について

 先日、注文してた偶然AmazonアウトレットにあったASUS純正 ZE500KL用のView Flip Coverが届いた。対応機種を間違って注文したりと紆余曲折があったものの、これで、やっと使うことができます。
ASUS純正ZenFone2 Laser ZE500KL用Vei Flip Cover
このフリップ付きのカバーは、フリップを閉じるとオートスリープになるので、消費電力の大きい画面表示をこまめに消して節電ができるというメリットがあるので導入しました。このVeiw Flip Coverは、ASUS純正ならではといえる背面カーバーごと交換して取り付けるタイプになっています。


ASUS純正 ZE500KL用 View Flip Cover
Veiw Flip Coverの背面カーバー部は、もとの背面カーバーと同じマットなラバー調の素材で、これでキズや衝撃から本体を守るとは思えないものだったので、もう少し考えて方がよかったのではないかと思いました。カバーを付けたことでの耐衝撃や落下などへの安全性を確保できるものではないと思えます。他社のスマホ用専用カバーは、本体をしっかり守るだろう素材と形状だっただけに、ASUS純正カバーへの不満は大きいところです。どちらかというと良くみせようというファッションとしてのものだと思えます。

ASUS ZenFone2 Laser (ZE500KLシリーズ)専用View Flip Cover ブラック【ASUS純正】 90AC00G0-BCV013

 商品画像で、View Flip Cover全景をみてもらうと前面下に「Zenfone」のロゴがあり、背面にはほぼ中央に大きく「ASUS」のロゴがありますが、個人的には玩具用という印象しか受けないので使いたくないと以前から思っていたものです。こうした良くみせようとして、逆にチープさが際立ってしまうデザインに新規参入組はなりがちだと言えます。
 さて、ZenFone Go用のView Flip Coverも検討していますが、こちらは純正のものでもプラケースに本体をはめこむタイプのようなので、あえて純正を選ぶメリットがないということで、非純正のお安いものを探しています。

2018年2月14日水曜日

View Flip Coverについて[訂正]

先日、投稿したView Flip Coverについて内容に誤りがあったので削除しました。誤りは、SIMフリーZenFone2 Laser ZE500KLと日本未発売のZenFone2 Laser ZE550KL(5.5インチ)を間違えて発注していました。
 以下、投稿したものについて訂正を加えたものになります。
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 ZenFoneシリーズのView Flip Coverは、オートスリープができるのでディスプレイ表示をこまめに消しての節電に期待できるものですが、純正のものは筆者には少しお高いので、Amazonで販売されている非純正品(他社製品)を探してみました。

 メーカー直営のショップには、アウトレットコーナーがあり、旧製品のアクセサリーもたまに販売していますが、以前あったものはになくなってしまったので、Amazonで非純正品をみてみました。


訂正→上のView Flip Coverは、国内未発売のZE550KLのものでした。5.5インチなので、ZenFone Goに取り付けてみたもののオートスリープ機能も作動しなかったので、返品することにしました。大変、ご迷惑をおかけしました。



SIMフリーZenFone2 Laser ZE500KLのView Flip Coverとバッテリーについて

 SIMフリーZenFone2 Laserに、Amazonでみつけた非純正のView Flip Cover型のカバーを使っていますが、これは柔らかいクリアケースに入れるタイプなので、前面の端のベゼル部分にかぶりますし、その分画面より上にケースが出ているので厚みも増します。
ZenFone2 Laser ZE500KLにつけたView Flip Cover型ケース
画像にあるのが現在使っているView Flip Cover型のケースです。本体をクリアケースに入れるものですが、画像でもわかる通りケースはクリアではなく、やや黄ばみがかっています。しかも、精度がないため、上部の歪みも目立ちます。そこで、本体をプラケースにはめ込むタイプの非純正品を注文したのですが、型番違いのものでした。

 そんな折、ASUS純正View Flip CoverのAmazonアウトレット品があったので、こちらを注文しました。純正品のものですと、背面カバーごと取り付けるもので、厚みがさほどかさばらないものだと思います。
 さて、ZE500KLのバッテリーですが、こちらは正規ルートで純正のものは入手できないようなので、いろいろ調べてみても互換バッテリーしかないようです。その商品評価をみると、100%充電できないであるとかバッテリー持ちが良くないなどという評価が多いです。そもそも、バッテリーには様々な機能が備わっているものなので、純正でない中華バッテリーを利用することは、危険な要因をはらんでいるといえます。中古の電子部品を使っていたり、発火のおそれがあるなどと中国当局が注意を喚起しているのが現状です。
 ZE500KLは、電池パック式で簡単にバッテリーを交換することができますが、純正バッテリーが供給されていないというところが難点です。




2018年2月11日日曜日

ZenFoneのView Flip Coverについて

 SIMフリースマホ ZenFoneには、ASUS純正View Flip Coverという窓付きのフリップカバーが付いた専用ケースがあります。メーカー直営のASUS ZenFone Shopのアクセサリーコーナーにありますが、価格が3000円ぐらいからします。このView Flip Coverには、背面カバーごと取り付けるタイプもあります。

 このフリップ付きカバーのメリットは、開閉するだけでオートスリープ/自動復帰ができディスプレイの消費電力をおさえることができることと誤動作や画面保護ができることです。そのほかフリップの丸窓ではバッテリー残量を表示してくれたり、丸窓だけでカメラで画像撮影もできます。筆者は、オートスリープができればいいので、価格が安いサードパーティーのView Flip Coverを試しで使っています。今回は、ZenFone 2 (ZE551ML/ZE550ML)用のもです。


 色はブラックを注文しましたが届いたケースは、濃いグレーといった感じです。本体をプラスチックケースにはめ込むタイプですが、簡単に取り付けることができました。純正品では、前面下に「Zenfone」のロゴが誇らしげにありますが、こちらにはなくスッキリした印象です。オートスリープは問題なく作動してくれましたので、多少チープな印象もありますが良しとします。ちなみに、スタンド機能は、このケースにはありません。
 ZenFone2 ZE551MLは、去年(2017年)8月に導入したもので、クリアケースに入れていましたが、本格的に使っていこうとView Flip Coverを用意しました。