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2026年5月2日土曜日

法人向け?DURA FORCE PRO KC-S702(2018)で使えるアプリは?

 Android 7.1.2 の DURA FORCE PRO KC-S702(2018)で使えるアプリはどれとどれなのか?を探っていきます。まずは普段使いで必要不可欠なChromeは更新もできて利用可能でした。しかし、動画再生のYouTubeアプリは利用不可でした。

 次に音声通話関連でIP電話アプリをみてみましたが、050 PlusとLaLa Callはインストールできませんでした。



 また、キャッシュ削除などができるau セルフケアもインストールはできませんでした。

 体験的には、Android 9でも動画再生のYouTubeアプリは更新できず利用もできなかったと思います。まだ、Android 11 では使えますが、Android 10はどうなのか?どちらにしても近い将来的に、Android 11でYouTubeアプリの更新はできなくなると思われます。OSアップデートは、セキュリティ強化を含めたものになっていますので、セキュリティが求められるスマホの決済などの使い方では最新のOSバージョンであることが推奨されています。
 それとバッテリー持ちも確認しましたが、100%からテザリング機能をオンにしてそのままにしていたところ11時間後に、14%表示になっていました。この8年前の製品になるDURA FORCE PRO KC-S702(2018)は、中古セールで兎に角安かったのでドコモとSB回線用のモバイルルーターとして使えないかなと思っていたのですが、微妙なバッテリー持ちです。バッテリー容量が3000mAhぐらいで古めのAndroidスマホの中古品ですと、12時間以下のものが大半ですので、こんなものかなといった感じです。他の中古モバイルルーターのバッテリー持ちと比べてみても見劣りするので必要なかった様な気になります。





2025年6月19日木曜日

LaLaCall 月額基本料金を7月より値上げ

  LaLaCall 月額基本料金が7月1日より110円→429円に改定されます。これに伴い一部毎月の無料通話分を110円から550円に増額するとのことですが詳しくは公式ページでご確認ください。

 


 筆者は2回線契約をしていますが利用頻度によっては解約することになりそうです。約4倍の値上げになります。

2024年10月9日水曜日

IP電話(050 plus、LaLaCall) について

 IP電話とは、データ通信を使って音声通話をするもので、050 plusとLaLa Callが知られています。050 plusは、NTTコミュニケーションズが提供していていますが、新規の申し込みを終了しています。
 

「2023年6月26日をもって、050 plusの新規お申し込み受付を終了させていただきました。」(App Store プレビューより)

 同じIP電話同士であれば、通話料が無料だったり、比較的通話料が低料金です。しかし、遅延だったり、音質があまりよくないという評判もありました。基本料金がかかりますので、そこは使い方しだいですね。

 IP電話そのものはデータ通信を介して使ってますので、音声通話回線?とは異なるところです。


2017年9月5日火曜日

SHARP AQUOS CRYSTAL 305SH(2014)で、IP電話 LaLa Callを使ってみました

 2014年のAQUOS CRYSTAL 305SH(SoftBank端末)で、IP電話のLaLa Callを使ってみました。もともと、これはWi-Fi用として導入したものですが、通話機能を試すためにLaLa Callを使ってみました。
305SHは、スマートソニックレシーバー仕様です
このAQUOS CRYSTALは、フレームレス構造です。本体前面上部が画面から直接切り落としたような形状になっています。通話の際には、ディスプレイが振動するスマートソニックレシーバー仕様にになっています。ですから、画面に耳を近づけたり、騒音があれば耳をあてることで聞きやすくなるという利点があります。

IP電話のLaLa Callをインストールしました(ショートカットアイコンです)
LaLa Callアプリには、お試しコールがあり登録しなくても受信と発信、発信者の声を録音して、その声を再生してくれますので、だいたいのところがわかります。今回は、登録・設定をして発信まですることにしました。
 実際に使ってみると、スマートソニックレシーバーは耳を画面にあてれば音が聞こえますので快適だと言えます、受話口を耳にあてそこねて、聞き取りづらくなることがありませんでした。音質はいつもの携帯電話のものと変わりませんでした。発信は、自分の携帯に着信ができたところまで試してみました。特に問題はなかったと思います。
 Wi-Fiでしか使う予定はありませんが、IP電話が使えることを事前に確認しておけば、役に立つこともあるかと思います。いまのところないような気もしますが、着信プッシュ通知については未確認のままですが、筆者には充分な結果だったと思います。




2017年2月8日水曜日

LaLaCall解約完了のお知らせメールが届く

 mineoユーザーである筆者は、IP電話のLaLaCallをいままで月額基本料金が無料なので、契約分すべてで利用してきたが、2017年2月1日より月額基本料金が改定され、有料(108円)になった。108円(税込)の無料通話付とはいえ、使わなければ無駄になるので、必要がないのなら解約してもらって良かったのかもしれないと思っている。
 つまり、今回の解約は継続してLaLaCallを使うには手続きが必要だったのを筆者が忘れていた為のものだったというもので、再度利用するのには、また手続きをすればいいだけのようだ。



2016年11月21日月曜日

SIMフリーarrows M02にLaLa Call(IP電話)をインストールして初期設定をしました

 SIMフリーarrows M02に付属しているACアダプタ「FMV-AC346」が交換対象のものだったので、交換に申し込んで無事に交換を完了したので、実際に使う準備としてIP電話のLaLa Callをインストールすることにしました。LaLa Callもそうですが、050 plus(IP電話)も、コールバックで暗証番号を入力して認証を受けないと利用することができないので、コールバック先の電話番号を用意しておく必要があります。≫ACアダプタに付いてのブログは、こちらになります。

LaLa Callの初期設定コールバック画面
コールバックによる暗証番号入力して利用できるようになりました。初期設定する前でもできますがお試しコールで端末がLaLa Callで使えるかチェックすることができます。
 11月20日時点で、LaLa Callのお知らせに、Android 6.0以上の端末で着信できない機種があるとありましたので、ここにあげておきます。

  • arrows M03
  • HUAWEI P9 lite
  • Nexus 6P
  • Nexus 5X
 今回は、MVNOのmineo ドコモプラン(データ通信のみ)で運用しているSIMフリースマホ arrows M02で、IP電話LaLa Callが利用できるようにしました。

2016年10月4日火曜日

Windows 10 MobileのSkypeプレビューをいじってみた

 Windows 10 Mobileには、Microsoft傘下のSkyppeが標準で入っています。Skype同士ではチャットや音声通話も無料となるところですが、Skypeでも電話をかけることができますので、少しいじってみました。
スタート画面にあるSkpeプレビューのタイル
まずは、Skypeの音質チェックをおこなっていきます。下の画像にあるものが音質をチェックできる連絡先になっています。
Skypeのサウンドテスト
アナウンスの後に10秒間の録音とその再生が行われますので、これで音質チェックができます。今回は、DG-W10Mでチェックしました。割とクリアな音質でした。
Skypeクレジットで電話をかけられる
 Skype同士では無料なのですが、それ以外ですとSkypeクレジット(1500円と3500円)が必要になってきます。たぶんクレジットカードでの支払いだと思います。通常通話料金は格安SIMの場合、20円/30秒ですから安い通話料ですませることができます。ただし、使った分だけということではなく、Skypeクレジットをチャージしていく料金システムなので、使わなかった分の無駄がでる可能性があります。携帯への通話料は050のIP電話LaLa Callが18円/分なので、結構安くなりますね。気をつけないといけないのは、発信時の発信者番号通知がうまくいくかどうかです。うまく通知されなければ使い方が限定されてきますよね。実情を知りませんので検索などで、ご確認ください。





2016年4月6日水曜日

スマホ用IP電話と格安SIM

050 plus ダイヤル画面

 IP電話は、インターネット回線を使った音声通話ができるもので、プロバイダがIP電話機を提供していたりしましたが、スマートフォンの普及に伴いスマホ用IP電話アプリも機能が充実し、実用性のあるものになっています。筆者は、050plus(NTTコミュニケーションズ)やLaLa Call(ケイ・オプティコム)を利用していたこともありIP電話への関心が高いです。
 050plus(NTTコミュニケーションズ)やLaLa Call(ケイ・オプティコム)にしても、格安SIMを利用していないと月額基本料金がかかり、もともと使用頻度の少ないユーザーにとって、多少通話料がおさえられる程度の経済的なメリットが得られないので、IP電話アプリ同士では通話料が無料になるとか、メッセージや画像・動画ファイルを送れるとかの方が活用価値があるようにも思えます。
 格安SIMに関係なく、2,000円から利用できるブラステルの050 Freeについて調べているのだが、クレジットカードを使わなくても利用できる。しかし、ブラステルカードをコンビニで購入し、1,000円ごとのチャージもコンビにとなると、かなり不便である。常用するには、クレジットカード決済になるのだが、ブラステルという会社に限らずカード情報を提供する会社は慎重に選択する必要もあるし、手間と時間を考えるとブラステルの050 Freeを利用することはないのではないかと思う。
IP電話アプリの良し悪しで格安SIMを選ぶといったことが一般的ではないことでありそうだし、格安SIMに関係なく月額基本料が無料で、通話料も安く導入しやすいIP電話への関心でもそれほどでもないにしても、もう少し頼りになる独立系のIP電話が存在してもいいような気がしている。050 plusにしても、LaLa Callにしても基本的には単独で契約できるIP電話なので、検討するにしても、ここからということになりそうだ。


2016年4月4日月曜日

IP電話 LaLa Callを使う

 スマホ用IP電話は、通話料が安くインターネット回線を利用する通話なので、国際電話も通常料金で済ませることができます。
 筆者は、mineoユーザーなので、IP電話のLaLa Callを月額基本料金無料で利用できます。IP電話は、タイムラグがあるとかつながりがよくないとかいろいろ言われていますが、LaLa Callについては比較的タイムラグも少ないと思っています。050番号発信でもあるので、お店にかけるなどの利用をあげている記事が結構あります。しかし、050番号の普及に伴って、個人でも050発信のものに出ることが当たり前になってくると思えます。ただし、筆者も音声品質からIP電話は、身近な人や仕事では使うのを避ける傾向がありますね。
 NTTコミュニケーションズのIP電話050plusとの比較でみると、050plus同士での無料になる機会が多いというメリットがあります。ただし、Wi-Fiでの利用ですと、若干安定性を確保しづらいような印象です。どちらにしても、用件を伝えること、つまり聞き取りやすさなどについては問題ないですが、音声品質やタイムラグで、リアルな会話を楽しむのには向いていませんので、長電話派にはおススメできないと思います。短い通話時間で、用件だけ済ませるというのであれば通話料が安いIP電話が優位性があると思えます。



2016年2月13日土曜日

mineoシングルタイプ(auプラン)+LaLa Call(IP電話)だと、月額700円で音声通話もできる

 格安SIM mineoで月額700円(500MB/月)にIP電話のLaLa Call(mineoユーザーは月額基本料金の100円が無料)を契約することで、データ通信だけで音声通話も可能になります。LaLa Callの通話料金は、携帯電話への発信は8円/1分で、固定電話ですと8円/3分(詳細はケイ・オプティコムのサイトで、ご確認ください)安い通話料金は魅力的ですが、119などの3桁緊急通報やフリーダイヤル(0120-***-***)などは今のところ利用できません。(かけられない電話番号については予めご確認ください)

 LaLa Callアプリ同士やeo光電話への通話ですと、いつでも無料です。また、アプリ同士でのメッセージやスタンプのやりとり、画像、動画、位置情報も無料で送ることができます。[オプション設定]には、プッシュ着信通知があって、アプリが起動してなくても着信通知を受けることができます。
 データ通信のみのauプランシングルタイプを入れているau スマホでLaLa Callを入れれば、音声通話もできるじゃないかということに、やっと気がついて契約とアプリのインストールと設定をしてみました。mineoのマイページ[ご契約サービス変更]から[LaLa Call]をクリックすると、お申し込みができるサイト(http://lalacall.jp/)へ移動します。050からはじまる5つの番号の中から気に入ったものを選び、お申し込みの確定ボタンをクリックすれば申し込み手続きが完了します。
 アプリの初期設定は、はじめにeoIDとパスワードでログインしてから、コールバック先の電話を入力。表示される4桁の番号をコールバックを受けた電話から入力し登録を済ませます。後は、画面に従って必要な設定をすれば初期設定が完了します。
LaLa Callアプリの初期設定が完了すると表示される画面
 LaLa Callの設定に[お試しコール]というのがありますので、音声品質を自分の声で確認できます。
ホームが面でのLaLa Callのショートカット

 IP電話は、音声にタイムラグがあるとか、安定しないなどの情報がありますが、筆者の通信環境ではタイムラグもほとんど感じられず今まで普通に通話ができています。Wi-Fiからでも発着信ができます。考えるにスマホなど端末のスペックが低いと不調になることを他のIP電話で確認しているので、SoCはデュアルコア以上のものが必要なのかもしれません。

 IP電話を導入して番号が増えれば、使い分けもできますね。auシングルプラン(データ通信のみ)を入れた古いau スマホもLaLa Callを導入して音声通ができるものになりました。ちなみに、IP電話はインターネット網を利用したものなので、別途データ量もかかりますが消費量が少ないので、低速時の200Kbpsでも問題なく利用できます。(筆者の通信環境で確認済みです)ダイヤルデザインも以前のものと比べると若干スマートになったかもしれません。
LaLa Callを導入したauスマホ URBANO L01で、お試しコールで使えるかチェックしました

 画像のau スマホは数年前のもので、バッテリーもへたり気味ですが、待ち受けだけなら1日は持ちます。用途限定ながらLaLa Callで音声通話も利用できるようになりました。




2016年1月6日水曜日

格安SIM mineo auプラン + au URBANO L01をメインにしました

 mineo auプランのデュアルタイプ(音声通話対応)をau URBANO L01に入れてしばらく運用することにしました。いまさらながらのau URBANO L01なんですが、使い勝手も良くて、着信拒否もできるので、音声通話に不安なところがありませんね。
au URBANO L01(Android 4.2.2)

 mineo auプランですとデータ量が3日間で3GB以上で通信規制を受けますが、筆者の使い方なら3GB以上になることはないと思います。以前は3日間500MB以上の規定でしたので解約する予定でした。しかし、月額700円(500MB)にできるので様子をみていたところ以前の規定がなくなっていることがわかり、急遽URBANO L01を導入しデュアルタイプにしてメインで使うことにしました。データ通信は、ドコモ網の格安SIMよりDL開始が早かったりしていたので解約だけはしていませんでした。



ケイ・オプティコムのIP電話 LaLa Call
mineoユーザーは月額基本料金無料で、IP電話のLaLa Callを利用できますので、一度解約しました再び加入しました。mineoの場合は、通話料をおさえるのにLaLa Callを使ってくださいというスタンスです。OCNモバイルONEのIP電話050 plusと同じですね。お店などに電話をかける時には良く使います。筆者は、ガラゲーも利用していますのでこういう使い方になります。
 URBANO L01で待ち受けしたり電話をかけたりすることになるとバッテリー消費を避けるために必要があるときにメールチェックをするぐらいの使い方をしています。ライトユーザーというわけです。mineoの場合、1,000円以下が500MB、1GB、3GBと細かい料金体系になっていますので、用途に合わせて選ぶことができます。SNS系アプリでテキストデータをやりとりするぐらいなら1GBでも済みそうですね。たとえ500MBにしても、使いきった後は最大200Kbpsで利用でいますので画像の多いサイトでなければブラウジングも可能です。au プランの場合は、SMSオプションも無料ですので少しだけお得です。
 au VoLTE対応SIMも提供されていますが、こちらはau端末の方でできる180日後のSIMロック解除手続きが必要になるようです。au LTE対応のURBANO L01はSIMロック解除なしで使えます。しかし、サポートが切れているAndroid 4.2.2なのでデータ通信はあまり使わずに済ませたいところでもありますね。au端末(iPhoneを除く)ですと、docomo端末とは異なりテザリング機能も利用できますので、データ通信はテザリングでL01以外のデバイスを利用すれば済ませることもできます。
 そもそもURBANO L01はnanoSIMなので、microSIMだった筆者には使えない端末でしたが、キャンペーンでnanoSIMサイズに無料で変更できたので、1度試してみようかと気楽に考えていたものです。ちなみに後継機のL02はスペックがほとんど同じで、L03からハイスペックなものに変わったようです。au VoLTE対応のV01とV02もあります。筆者は音声通話とテザリングができればいいというところもあったので、コストをおさえて、とりあえずL01にしたわけです。
 mineoに関心があるユーザーの方は、広告バナーから詳細について、ご確認ください。また、Amazon販売のmineoエントリーパッケージもあげておきますので、mineoを利用してみたいということであれば、ご利用ください。エントリーパッケージの他にプリペイド式のものがありますので、それで試してから加入することもできます。


  
mineoエントリーパッケージau/ドコモ対応SIM(マイクロ、ナノ、標準、VoLTE)データ通信/音声通話 月額700円(税抜)~ 最低利用期間なし



2015年12月17日木曜日

ケイ・オプティコムのIP電話 LaLa Callの音声品質が一番良かったよ

 mineoユーザなら基本料金(100円)が無料になるIP電話 LaLa Callの導入をお考えになったことがあるはずです。

 IP電話とは、インターネット網つまりデータ通信を使った音声通話なので、音声通話対応SIMではないデータ通信のみ(シングルタイプ)の格安SIMでも利用ができるということになります。つまり、データ通信のみの契約で、LaLa Callを導入すれば音声通話も可能になるというメリットがあります。
 さて、通話料金は安いのですが、それよりも肝心なIP電話の音声品質ついてですが、筆者の使用している端末では、NTTコミュニケーションズのIP電話050 plusよりも音声品質は良かったと思います。これは、050 plusをNTTドコモのエントリーモデル(SoCがシングルコアのロースペック機)で試したところ、音声が途切れてばかりで使えない時がありました。これは、050 plusを利用するのにはスマホの性能がある程度は必要ということだと思います。mineoの格安SIMは、au 4Gの第1世代のスマホからの対応となる為に、スマホのSoCは、ほとんどデュアルコア以上です。ですから、LaLa Callアプリを快適にドライブできるスペックが確保されていると思われます。そういうことを含め合わせると、LaLa Callの音声品質は、タイムラグも少なく一般の電話に近い会話が可能だと思って良いかと思います。音声が途切れるなどの乱れが発生した時には、アプリを再起動させるなどがいいそうですが、筆者はそういう症状は発生しませんでした。au スマホは、AQUOS PHONE SERIE SHL21でしたので、これだと相性が良かったのかもしれません。自宅Wi-Fiでも利用できるようですが、Wi-Fiルーターが相性問題であたる場合も考えられますので、データ通信容量もそんなにはかからないので、そういう場合はスマホの通信機能を使って利用した方が良いかと思います。
au AQUOS PHONE SEIRE SHL21でLaLa Callアプリを使用

 ほか機能面でも他社よりも優れたところがありますので、mineoサイトでご確認ください。050 plusは利用者数ではアドバンテージがありますが、LaLa Callが開発されたのがここ数年のことなので、これは当然のことなんですが、どちらを選ぶかということであれば音声品質ではLaLa Callを、050 plus同士の無料通話を活用したいのなら採用企業の多いだろう050 plusになると思います。最終的には、音声品質が決め手にはなりますのでストレスの少ない方を筆者は選びますね。


2015年11月23日月曜日

IP電話 050 plus VS LaLa Call


iPhone4Sのホーム画面
IP電話は、インターネット回線で音声通話をするものです。格安SIMですと、NTTコミュニケーションズの050 plusかケイ・オプティコムのLaLa Callを利用することになります。
 IP電話は、音が途切れやすいとか音質が良くないと言われるところがありますが、実際に使ってみるとスマホの性能があれば、音が途切れたりすることがなくなります。たぶん、性能が低いスマホでの話しになると思います。IP電話を使う前に、メモリ解放などをしておくといいかもしれません。
 このIP電話は専用アプリを使うのですが、050 plusはWi-Fiでも通話ができ、複数の端末にインストールしても使うことができますが、LaLa Callの場合は1台だけです。


2015年11月21日土曜日

格安SIM mineo では、IP電話 LaLa Callで電話をかける

 格安SIM mineoでは、ケイ・オプティコムのIP電話 LaLa Callがあるので、電話をかけるときは、LaLaCallでかけてくださいというスタンスになっていると思います。

 LaLa Callは使ってみると、NTTコミュニケーションズの050 plusよりも若干音質が良かったです。携帯電話と遜色ない使い勝手だったと思います。ダイヤルのデザインとかは、かなりダサいのでなんとかして欲しいところなんですが、みなさんは我慢して使っているのでしょうね。

430円(税込)OCN モバイル ONE 音声通話+LTEデータ通信SIM 月額1,600円(税抜)~(マイクロ、ナノ、標準)

 Amazonで、OCNモバイルONE 音声通話対応SIMの申し込みパッケージが430円になっていたので取り上げました。

OCN モバイル ONE 音声通話+LTEデータ通信SIM 月額1,600円(税抜)~(マイクロ、ナノ、標準) 4959887000640

 OCNモバイルONEの音声通話対応SIMでは、通話料が20円/30秒ということで安くありません。これは、050 plusというIP電話を併用して、電話をかけるときはNTTコミュニケーションズの050 plusを使ってくださいということになるようです。
 IP電話は、スマホにある程度の性能が必要になるようです。筆者の経験では、デュアルコア以上であれば大丈夫ではないかと思います。音質は、あまり良くはありませんが、そこは携帯電話とあまり変わらないところだと思います。


格安SIM NifMoの国内通話かけ放題サービス月額1,300円(税抜)

 格安SIMのNifMoが国内通話かけ放題サービス月額1,300円(税抜)をスタートさせました。海外かけ放題プランもあわせて利用可能のようです。こちらは、「NifMoでんわ」という専用アプリを使ったIP電話サービスになっています。
 NifMoの申し込みには、Amazonが販売している雑誌の「NifMoオリジナルプレミアムカード」で申し込むと初期登録費用(3,000円)など(最大2ヵ月分の料金)が無料になります。よろしくお願い申し上げます。

はじめての格安 SIM かんたんスタートガイド ([実用品])

 NifMoでんわ(IP電話)の専用アプリは、11月21日の時点では、Android用のアプリだけの提供になっています。iOSアプリは準備中です。
 IP電話アプリでの通話では、音質が良くないとか途切れるなどの問題をあげられることがありますが、スマホのスペックがデュアルコア以上であれば問題ないと思います。この情報は、スペックの低い数年前のスマホでの話だと筆者は思います。実際に実験済みですので、クアッドコアのスマホなら電波をしっかりつかんでいれば途切れる心配はないと思います。音質面は、機種によって稀に相性とかがあるようです。
 NifMoでんわ(IP電話)は、ひとつの選択肢として頭に置いておいてもいいかもしれませんね。

2015年11月19日木曜日

OCNモバイルONE 音声通話対応SIM の使いこなし

 OCNモバイルONEの音声通話対応SIMでは、iP電話の050 plusの基本料金が無料で利用できる。これは、NTTコミュニケーションズの戦略もあって、ユーザーのメリットも多少はあるにしても、050 plusが企業を中心に採用を拡大していかないと、個人ユーザにはメリットが少ないのではないかというところもないことはない。
 となると、OCNモバイルONEの音声通話対応SIMでは電話をかけるときには050 plusをお使いくださいということになる。BIGLOBEのような音声通話パックが登場する可能性は、あまりないのではないかと思う。ここが、OCNモバイルONEの足りないところで、営業に主体性が感じられないところに足りなさを感じてしまう。やはり、本社はNTTであって、ドコモもNTTコミュニケージョンズもOCNも子会社なのである。
 単純に考えて関連企業の格安SIMが好調でないと安心できないところがある。OCNモバイルONEがシェアNo.1であることは、格安SIM全体にとって良いことのように思える。逆にみると、ほかの格安SIM会社が不甲斐ないというか営業力がほとんどないので、シェアが取れないという感じもしないことがない。端末セットを店舗で販売すれば自然にシェアが拡大するというユーザ側の意識の問題もあって、ここのところは、正直いって、どっちもどっちなのだろうと思う。
 スマホで使うIP電話については、アプリとかだと付属品扱いになるだろうし、もう少し独立した機能としてアピールしたいところだが、ビジネス面でみるとスマホが法人向けに定着するかどうかであって、個人ユーザ向けに戦略と立てるのかどうかというところから論議しなくてはならないところだと思う。個人的には、ケイ・オプティコムのIP電話 LaLa Calにローラー作戦で普及してもらいたいなっと思っている。そうでないと個人ユーザにとってのベネフィットは引っ張り出せないだろうと思います。法人だけにメリットのあるサービスというのは勘弁していただきたいですね。





2015年11月6日金曜日

050 plusもOCNモバイルONEと一緒に解約することにしました。

 IP電話の050 plusの契約について問い合わせをしていたら、この連絡で解約できるという話になったので、一旦解約することにしました。再契約の手間はありますが、そんなには使わない状況になってしまったので、OCNモバイルONEが必要になった時に、一緒に申し込むつもりでいます。

OCN モバイル ONE 音声通話+LTEデータ通信SIM 月額1,600円(税抜)~(マイクロ、ナノ、標準) 4959887000640

2015年11月3日火曜日

格安SIM NIfMoの国内通話かけ放題サービス NifMo でんわ オプション料金月額1,300円(税抜)

 NifMoが、国内通話かけ放題サービスを提供し始めました。専用アプリを使ったIP電話(インターネット経由)です。(緊急通報番号110、118、119やフリーダイヤルなどに発信できません)

 こちらは、登録費用や料金割引ができる、NifMoオリジナル プレミアムカードの特別付録があるものです。(付録カードの有効期限は、2016年7月まで)

 AmazonのNifMoのお申し込みパッケージです。

 NifMo でんわについてですが、月額料金1,300円(税別)で、国内通話かけ放題のIP電話ということになります。(iOSアプリは現時点で準備中)Playストアのレビューでは、途切れるなどの音声品質についての評判がありますが、IP電話はインターネットを利用するので、ある程度スマホ側のスペックが必要になると思います。SoC(CPU)がデュアルコア以上でないと、音声品質に期待できないと言っていいかもしれません。クアッドコアで、メモリもRAM 2GB以上あれば余裕がありますが、アプリを数多くインストールして使っている場合、使用中のアプリを減らしてから使うなどの工夫が必要になります。一般には、機種依存の問題と言われています。NifMoでんわアプリとスマホの相性もあるかもしれません。
 料金面では、筆者はIP電話をよく使うわけではありませんが、10余分ぐらいの通話をよくするとか料金を気にしないで発信したいユーザ向きかなっと思います。とにかく、NifMo でんわだけを使っていれば、月額1,300円(税別)以上の通話料金はかからないということですね。

2015年10月16日金曜日

mineo au プラン デュアルタイプ + 050plus(IP電話)の利用を考える

 通信費の月額基本料金が節約できる格安SIMといえども、音声通話料金は安くなっていないので、電話をよくかけるユーザにとっては、あまり魅力的とは思えないところがあります。

 mineo auプランのデュアルタイプは、データ量は500MB/月と少ないものの090音声通話が月額1,310円から利用できるので、あまり電話をかけない待ち受け派のユーザには関心のもてる料金体系だと思います。筆者は、これにNTTコミュニケーションズのIP電話050 plusを導入して活用することを考えています。ケイ・オプティコムのIP電話 LaLa Callだとmineoユーザだと基本料金無料で利用できるのですが筆者の場合は、050plusの方が通話料が無料になるケースが多いので、こちらを導入したいと思っています。