ビルド番号:V53RM50A
arrows We2 のSoCはDimensity 7025でAnTuTuベンチマークスコアは他のエントリークラスのものと比べても少し良いのですが、実際には起動もかなり遅くて、アプリ起動や動作が驚くほど遅いです。Android 16にアップデートした後も起動は、アプリの起動を含めてベンチマークスコア通りではなく、むしろ遅い方です。
アップデート後の改善は見受けられられますが、普段使いでは起動が遅いので緊急時とかでは使いたくない機種となっています。
格安SIMやスマホなどについて簡単にまとめています。格安SIMで通信費を節約することを考えるHPを運営していました。HPはこちらになります。格安SIMとpovo2.0 利用中。主に5G通信対応のエントリースマホを運用しています。
ビルド番号:V53RM50A
arrows We2 のSoCはDimensity 7025でAnTuTuベンチマークスコアは他のエントリークラスのものと比べても少し良いのですが、実際には起動もかなり遅くて、アプリ起動や動作が驚くほど遅いです。Android 16にアップデートした後も起動は、アプリの起動を含めてベンチマークスコア通りではなく、むしろ遅い方です。
アップデート後の改善は見受けられられますが、普段使いでは起動が遅いので緊急時とかでは使いたくない機種となっています。
arrows We2 (SoC:Dimensity 7025)で某ゲームタイトルをプレイして、いろいろわかってきました。この某ゲームタイトルは複数台あるエントリークラスのAndroid スマホでもプレイしているので、それとの比較になります。
某ゲームタイトルをプレイしていて今までのエントリースマホと挙動がかなり異なることがわかりました。他のスマホとの大きな違いというとAndroid 15 環境であることです。Android 14とでは容量が約倍の32GB以上なので内容も変更点が多そうではありますね。使用感にしぼってみると基本動作も、それまでのものとはレスポンスが半テンポ遅れる印象がありましたが。格安スマホにありがちな出来合いのキビキビした感じはないです。arrows We2 だけのことかも個体の話かもしれませんが。某ゲームタイトルでのプレイでもSoCは低めなのでカクツキやもたつきはありますが、それまでのエントリークラス端末ではなかった処理の遅れなのか?かなり異なる挙動でした。某ゲームタイトルについては、今までにないほどに酷いカクツキが現れるところが出てきてしまっているのでアンインストールする予定ではいます。Android 15 では最適化もありますが、それまで以上にSoC パワーが必要なのかもしれないです。ここは様子見でもありますけど。他では仮想メモリを+4GBにしていることが考えられますね。
そこで仮想メモリをオフにすると某ゲームタイトルは、カクツキはあるもののそれまでのエントリースマホと変わらない挙動に近づきました。基本動作も普通です。Android 15というよりかは仮想メモリに問題があったようです。他の機種では仮想メモリをオンにしたままでプレイしていたのですが。Android 15の最適化問題ですかね。
2024年8月16日の発売でサポート保証が最新OSへのアップデートが3回、セキュリティアップデートが4年ですので、Android 15アップデートもあったし、導入してメインで使うにしてもギリギリのタイミングかなと個人的に思えたのはあります。ROMが128GB版の楽天モバイルのものにしました。Android 15は32GB以上が必要です。
・ディスプレイ(HD+)について
arrows We2は6.1インチサイズ画面なので、現在の格安スマホの主流ともいえる6.5インチ以上ある画面のものより一回りサイズが小さいので思ったよりテキスト表示が小さい印象です。解像度もHD+なので粗さが気にしていましたが実機はそれほど気にならないものでした。動画再生も没入感こそないですが確認レベルにはある画質ですかね。輝度は省電力を配慮したのか暗めの設定です。調整はできますがかなり暗くできます。
・某ゲームタイトルをインストール
使用頻度も高まるので某ゲームタイトルを入れました。ゲームでは、ゲームゾーンで次のような設定ができるようです
・スピーカー(モノラル)
スマホなので、まず人の声が聞き取りやすいかどうかがポントになります。ここはFCNT(元は富士通携帯事業部)なのでクリアしています。 価格相応なので何を言ってるのかがわかれば問題ないぐらいですね。
・ゲーム時の画面上にあるノッチ(切り欠き部)について
arrows We2 の画面上にはインカメラのところがノッチと言われるしずく型の切り欠き状になっていますますが某ゲームタイトルでは次のようになっています。
アプリを開いている時(ダークモード)は、こんな感じです。
格安スマホでもインカメラはパンチホールのものがほとんどとなっています。しかし、パンチホール周辺は暗くなっていいたりするので、それも気になりますね。
・arrows We2 を使ってみて (8日間)
6.1インチ画面のarrows We2 は低価格帯のエントリークラスAndroidスマホなのでコンパクト化を極めるほどのものはなくてベゼルも上位機種と比べると太めだったりします。用途にもよりますが、普段使いで待受やネットのちょい使いであれば、少しカクツクことはありますが、他のエントリークラスやミドルレンジでもさえも場面によっては、もたつきやカクツキは多少はあるので視覚効果で気になるレベルでしたら、それほど問題にならないところです。
操作性では格安スマホにありがちな変な挙動は今のところないし、画面のタッチ感触も不快になることはないですね。指への引っ掛かりなどがあるとストレス負荷がかなりなものになりますので、これだけでスマホ選びの候補から消える機種もあるかと思います。
バッテリー容量4500mAhですが、ダイレクト給電もあるので待ち受けメインであれば問題なさそうです。4500mAhと5000mAhの差は、あることはありますが大きな差であるとは思っていないので導入しました。
・某ゲームタイトルの動作について
ディスプレイHD+でリフレッシュレート60Hzなので、そもそも期待するところはないのですが、負荷がかかるとリフレッシュレートもあってかカクツキが酷い場面もありました。
AnTuTu V10スコアをみてもDimensity 7025は他の同クラスSoCとの比較でもGPUは低めのなのでゲーム向きではないことがわかります。
かつて「国民機」ともいわれたFCNTのエントリーAndroidスマホ arrows We 。なぜかFCNTは経営破綻して中国企業のレノボ傘下になり3年ぶりとなる後継機 arrows We2 を発売したという経緯があります。今回は、買い物がてらに楽天モバイル版のarrows We2 もMediaTek Dimensity 7025への関心もあって導入したました。ドコモ回線格安SIMの5Gバンドn79に対応しているのが主な理由で最近発売されたものより少し価格が下がっている感じではあったので。ROM 64GBではなくSIMフリー版と同じくROM 128GBです。
arrows We2の楽天モバイル版なので楽天関連のプリインストールアプリがあると思っていたのですが、少なくともホーム画面にはなかったです。 そもそも、ドコモ回線格安SIMの待ち受け専用を想定していたので、あまり触る機会がないのですが忘れないうちにアップしていこうという趣旨です。
arrows We2 は6.1インチタイプAndroidスマホで現時点ですと希少なのかな。使用目的で、これ以上の大きさの端末は使えないとかがあれば別ですが、大は小をかねるで、一回り大きくても問題ない場合がほとんどで、スマホ購入検討時によくある売り口上をままに受け止めると失敗することが多いです。arrows We2 もブラウジング時の検索窓のテキストがやや小さめでHD+の解像度?なので見づらかったので、これは使わないかもと思ってしまいました。同等スペックのAndroidスマホは複数台ありますので、こうなると少しでも不満があると手にしないということが起きますね。
さて、前評判のよかったMediaTek Dimensity 7025 ですが基本動作でも処理能力が足りないのかよくカクツキます。「基本動作には問題ない」とするレビューというかスポンサーや提供ありきのものがありますが、はめられたという印象は拭えません。MediaTekのSoCは比較的低価格なので、そこはSnapdragonとは事情が異なるのかなと思います。それほど気にしなくてもいいのかもしれませんが気分の良いものではありません。
解像度の低いHD+のディスプレイなのでテキストは見づらいのではと思っていたのですが、それほどでもなく少し長い時間でも我慢できるものでした。 ただしリフレッシュレートは某iPhoneと同じ60Hzなので、早くスクロールする時の残像みたいなのものが出ます。視認性はいいとは言えないですかね。
arrows We2デザインですが、画面にあるインカメラ部分はしずく型ノッチです。いまは格安スマホでもパンチホール型を採用しているものが多くAQUOS wish5もパンチホール型になっています。 背面のカメラ周りは個人的には京セラっぽいのかなと思いましたが、こういうのが携帯キャリア利用者が好むものだとキャリアから要求があるのかなぐらいの野暮ったさです。ボディ素材はザラザラ感を持たせたもので一般的にはチープ感があるという印象を持たれるようです。使っていて感触が気になる時があるのでケースは必要かなと思いますが、特に高級感を求めるということもないので、スマホを高級品とする商魂からの評価かなと思います。スマホも日用品みたいな生活での位置付けになると思いますので機能してくれさえすば問題ないです。
肝心のarrows we2のタッチパネルなどの操作性ですが、画面のタッチ感覚では指への引っかかりがないので良好なタイプで配慮の後が見うけられます。指紋センサーをかねた電源キーも反応は、やや遅れてディスプレイが明るくなる仕様?ですが遅いということでもないので許容範囲だと思われます。海外メーカー格安スマホにありがちな出来合い感の強いたまたま操作性が良いものができたものではなく、しっかり調整されていると思います。この点での使い勝手は安心できる材料かと思います。
このままだとよくあるほとんど使わない状態が半年以上続くかもしれないので、某ゲームタイトルをインストールしてみました。ROM 128GB仕様なのでできることです。来月はドコモ回線の格安SIMでもデータ通信を試すのにarrows We2を使う予定ではいます。
補足
arrows We2の特長としてMIL規格準拠のタフネススマホ機能があることをあげておきます。 普段使いの待ち受けスマホとしては使い勝手はどちらかといえばよいのかなとは思っています。
今回、待ち受けメイン想定でエントリークラスAndroidスマホ arrows We2 ROM 128GBを導入したので、それまでに検討した内容を含めてのまとめをしたいと思います。明日6/26はAQUOS wish5 発売日です。ドコモ回線5Gバンドn79非対応でよければRedmi 12 5G を選んでいたかも。
・Redmi 12 5G 8GB/256GB SoC:Snapdragon 4 Gen 2
ディスプレイは約6.8インチのフルHD+ですので動画再生にも問題ないかなと思います。かなり前から販売終了でした。
・OPPO A79 5G CPH2557
SoCの話をしますとmoto g53y 5GのSnapdragon 480 Plus端末を使っていたのですが、やはりアプリの起動などでストレスはあったので、個人的にはMediaTek Dimensity 7025 は様子見だったのですが、arrows We2 を導入てして使ってみた感想ではAnTuTuスコアが40万前後のSoCで体感的に大きな差はないなという当然な結果になりました。60~80万ぐらいないと基本動作でも快適さは確保できない感じですかね。
エントリークラスのディスプレイはHD+の粗めの液晶がほとんどですが、moto g53y 5Gを使っていたらなれました。テキスト表示については、同じくHD+のarrows We2ではほとんど気にならないレベルにおさえられて感じです。個人的に使用時間が長いというのはありますが、たまにちょい使いする分にはHD+でもいいのかなと思うようになりました。
エントリークラスなのでスペック的にもバリバリ使うことはないのでバッテリー容量も5000mAhなら2年ぐらいは問題ない感じです。特に待ち受けメインでしたらスマホを使う機会を減らして数日おきに充電することでバッテリー劣化もかなり抑えられると思います。
ミドルクラスだといろいろ使えるだろし選ぶ基準も変わってくるので話が違ってきます。導入を検討していると目的を絞っていく段階でいろいろ考えてしまいますが今回もドコモ回線で格安SIM用の5Gバンドn79対応機種になった時点でAQUOS wish4かarrows We2の2択になりました。Galaxy A25 5Gは見落としていたので逆に購入できた言えるのかもしれません。arrows We2を導入して良かったと思える日が訪れるのか?少し気になりますね。
明日6/26発売のAQUOS wish5 のSoCはMediaTek Dimensity 6300なので、前機種のSoC Dimensity 700と比べても体感的にはほとんど差がないというか並べて比較したらわかる程度なので普段気になることはまずないわけですし、AnTuTuスコア40万前後での差ですからほんとんど差がないと思ってもいいかと思います。どちらにしても処理速度はギリギリなことには変わりないです。
コスパを競い合う海外メーカーのAndroidスマホのほとんどはドコモ回線の5Gバンドn79に非対応ですが、arrows We2 オープン市場向け版と楽天モバイル版のROM 128GB仕様の端末だと5G n79に対応しています。あとドコモ版のROM 64GBも自社製品扱いなので当然n79に対応しています。しかし、ROM 64GBですと容量不足でAndroid OS バージョンアップに対応できるのか?という懸念はあります。
ドコモ版の端末ですとキャリアアプリがプリインストールされているので削除もできませんしROM容量を無駄に消費するので、オープン市場版がベターな選択なのかもしれません。今回は待ち受けがメインの目的だったので、ディスプレイ約6.1インチ(HD+)のarrows We2にしました。というかできました。コスパを考えると5Gバンドn79非対応には目をつぶってauやSBの格安SIMもあるしで、ついついそちらを選んでしまうわけです。そういうところではドコモ回線の格安SIM運用には難しいところがありますね。
arrows We2(ROM 128GB版)は待ち受け用なので着信と発信を試した後に少し操作したぐらいですが、前評判がよかったSoCのMediaTek Dimensity 7025もエントリークラスには変わりなくGPUスコアも比較的高くはないので、思ったよりカクツキがあってサクサクということではない様です。待ち受け用想定なので期待はしてませんでしたが、ディスプレイもHD+ですし動画再生もダイレクト給電で視聴するなど、あまり観ないようにしています。バッテリー容量は4500mAhなので気をつけてます。
arrows We2 を導入して3日目になりますが手にする機会が少なくてレビューもままならない中で、気になるDimensity 7025端末の基本動作について少しだけ。AnTuTu V10スコアではGPU性能が少し低めなのでゲームはまだ試していません。基本動作についてはエントリークラスしか使ったことがないユーザー層には不満がでにくいとは思いますがミドルハイ以上を使ったことがある層には、かなりもっさりしている印象を持つのかなと思っています。エントリークラスだけで比べてみれば比較的速いという結果になると思います。
仮想メモリ対応なので、もとの4GBにストレージを利用した+4GB(最大)とあわせた合計8GBで動作させることができます。用途によっては逆に遅くなる報告もあがっているので一概には良いとは断定できるところではなさそうです。細かい設定ができるようです。ダイレクト給電機能もありますね。
FCNTは中国レノボの傘下になるなどarrows We から3年後に、このarrows We2を発売したわけですが開発に遅れがでてしまい周回遅れのものが出てくるかもと思っていたところ杞憂だったようです。
タッチパネルの操作フィーリングも上中下の中ぐらいはあると思われ格安スマホにありがちなスペックはハイコスパだけど実際には触れたくない仕上がりだったりも中にはありますので、使ってみてまとまり感のあるAndroidスマホ端末だと思えました。
日本語入力のSuper ATOK ULTIASは全角スペースが標準で入力できるようになったのでだいぶ楽になりました。しかし、高速入力ですとフリップ表示がやや遅れている感はありますね。高速操作での入力ですと画面は半分見ていない状態なので、そこはスルーしてもいいかなと思えます。
Exliderの操作には、まだなれていませんが片手操作環境にして練習が必要なのかもしれません。
カバーをまだつけたりしていませんので普段使いとしてではないものの印象としてはタッチパネルの操作感も良好な感じで格安スマホにありがちな操作時間が長めになると蓄積するストレスが半端ないことになりますが、それは感じられませんね。
画面上にあるINカメラレンズまわりはノッチになっていますが、今のところ気にならないです。
それとこれは欠点になりますが液晶画面が輝度が暗めです。 しかし、HD+だからといってテキストが荒くなり読みにくくなるということはほとんどないですね。また個人的には困ったことにネット通販の商品画像がきれいに見えて過ぎてしまうという商品選びではマイナスな結果を引き起こす要因になるのでディスプレイがきれいにみえるのも考えものです。
6月26日に発売されるAQUOS wish5 と去年の夏に発売されたarrows We2とのスペック比較していきます。
大きな違いとしてディスプレイサイズが約6.6インチと約6.1インチだと思っていたのですが本体重量は 約179gと約187gでした。本体サイズをみると
AQUOS wish5
高さ:約166mm
幅:約76mm
厚さ:約8.8mm
arrows We2
高さ:約155mm
幅:約73mm
厚さ:約8.9mm
スマホは手で操作するので横幅が重要なのですが3mmの違いしかありませんでした。
SoCはそれぞれDimensity 6300とDimensity 7025ですがベンチマークスコアで比較すると若干の違いがあるぐらいで操作していて体感速度が大きく異なるということないと思います。
実機を手にして文字が見やすいからこれにするかぐらいの感じかなと思います。
カメラ性能については、そもそもエントリークラスのAndroidスマホにカメラ性能を求めることはあまりありませんので、今回もスルーします。人によって好みも異なります。
どちらも仮想メモリ機能がありますので、もとがRAM 4GBでも仮想メモリで+4GBにすることができます。
補足
リフレッシュレートはAQUOS wish5は120Hzでarrows We2は60Hzです。
人気だったarrows We(2021-12)から3年ぶりにarrows we2 が2024年8月に中国レノボ傘下になったFCNT合同会社から発売されました。
arrows We2のスペックからみていきますとSoCがSnapdragon 480 からDimensity7025になって、どのくらい動作がよくなったのか?という点です。AnTuTuベンチマークでみてもSnapdragon 480の約35万から約46万に引き上げられていますが、3D性能のGPUでは逆に下がっています。ゲームには向かないと言えるかもしれません。実際には、エントリークラスのAndroidスマホなので基本動作でストレスをあまり感じないのであれば問題ないところです。
導入してから数日しかしていないし軽く触った程度ですが、基本動作は数年前のエントリークラスの機種と比べて、かなりストレスが減ったと思える仕上がりで、もしかしたらいろいろと使えるのではないかという印象です。
Exliderはギミック好きにたまらないと思いますが電源キーでスクロール操作/画面の拡大をするものです。
arrows We2 初期設定でもExliderの使い方を解説しています。筆者の左手操作ですと側面の電源キーがやや下になり中指位置になるので、ここは少し残念。ほかにもスライドランチャーやFASTフィンガーランチャーがあります。
日本語入力アプリの「Super ATOK ULTIAS」に注目していました。フリック入力では表示のもたつきもそれほど気にならず高速入力も可能なのではないかと思います。設定にはフリック感度があります。
arrows We2が届いてから数日しかたっていませんがタッチパネルの操作感は日本語入力をよくする身としてはかなり重要なところなんでが概ね良好かと思っています。
arrows We2 は筆者にとって、はじめてのAndroid15環境なのでそれを含めると満足できるものだと思います。
arrows We2 のRAM 64GBですがオープン市場向けのSIMフリー版や楽天モバイル版ですとRAM 128GBになりますので注意が必要です。また、仮想メモリがあるのでRAM 4GBをRAM 8GBとして利用することができます。
3年前にドコモ回線の待ち受けに導入したAQUOS wish2 は今も利用しています。画面サイズは約5.7インチのコンパクトサイズ。取りまわししやすい反面このディスプレイの大きさで文字入力をする際には気をつかいます。
arrows We2 M07の画面サイズは約6.1インチで、AQUOS wish4は約6.6インチと大型化したので約6.1インチのスマホは約6.5インチ以上の機種がほとんどなので希少なのかなとも思ってしまう。
スペックではAQUOS wish2のSoCはSnapdragon 695だったので先を見越すと余裕が少しあるのかなと思えたので待ち受け用に選んでみた。音声は少し聞きとりにくいシャバシャバした感じなのだがエントリークラスなので、RAM 4GB/ROM 64GB だったとしても文句は言えいところか。数年前ではミドルレンジモデルだったSnapdragon 695もAnTuTu V10スコアで少しDimensity 7025に劣るがGPUについては逆転していてアプリの起動などに注力した設計になっていそう。
arrows We2 M07 はストレージ(ROM)128GBでディスプレイサイズも約6.1インチなので作業も比較的しやすいタッチパネルの大きさなので待ち受け以外のこともこなせたらいいかなという期待もあります。操作感があわないとなかなか使うことはないとは思えます。
とにかくドコモ回線の5Gバンドn79には対応しているので待ち受けには問題なく使えそうです。これでドコモ回線の某格安SIMを解約せずに運用してきけそうです。
HTC U11 601HTのバッテリーがへたってしまい6時間ももたなそうなのでarrows We2を使うことにしました。ネット通販で買いたいものもあってネイビーブルーが気になっていたarrows we2の在庫もあったので衝動買い的なものになります。
ドコモ回線の某格安SIMをHTC U11 601HT(5G通信非対応) で運用していたので、arrows We2で使う予定です。ドコモ回線の5Gバンドn79に対応したM07なので、これはクリアすることができました。