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2026年7月10日金曜日

8月下旬発売予定 arrows Alpha2 F-51G シリコンカーボン(Si-C)バッテリー採用はマイナーチェンジ版?

 2026/8月下旬に発売予定の  arrows Alpha2 F-51Gは前機種と同じSoC:MediaTek Dimensity 8350 Extremeなので自動車のマイナーチェンジみたいなものです。前機種のarrows Alpha F-51Fは人気になったらしいですが、arrows Alpha2 F-51Gでは5370mAhシリコンカーボン(Si-C)バッテリーを採用したかったとかですかね。

 arrows Alphaは値下げされているのでスペック的には選択肢としてありかもしれません。自律神経測定センサーはユーザーによっては不要とされているらしいので、その分コスパは下がるかもしれません。

2026年6月30日火曜日

6/25発売のarrows We3 をarrows We2 と比べてみると

 6/25に発売されたarrows We3。スペックだけみるとarrows We2 との比較では、ディスプレイが少し良くなった。ステレオスピーカーになりDolby Atmosを採用したが、SoCは、Dimensity 7025からDimensity 6300になり微妙にスペックダウンしている。

 実際に前機種のarrows We2を使っていたが基本動作でも数十秒待たされるなど不具合レベルの操作性に難があるので万が一を考えてサブでも使えないという判断になりました。arrows We3では調整がとれていたとしてもDimensity 6300ですから動作させることはできるぐらいの操作性だと思います。 アップデートもなんか少なめですし、RAM/ROMも4GB/64GBだと限界スペックだと言えます。仮想メモリもarrows We2では逆に動作が重くなったりして使いものにならなかっただけに、arrows We3 も若干スペックが良くなったとしても期待はできないといったところでしょうか。購入価格しだいではありますが。

2026年3月31日火曜日

AndroidスマホのSoC処理能力と使い勝手Snapdragon 480→Snapdragon 690→Dimensity700→Dimensity7025

 ドコモの5G通信 n79 に対応したAndroidスマホをドコモ回線の格安SIMがいくつかあるので、5G通信 n79に非対応のau回線やSB回線用のAndroidスマホばかりでドコモ回線5G通信には対応したものは、AQUOS wish2 SH-51Cの1台のみだったので数台揃えることにしました。SoCについては、Snapdragon 480 5G(仮想メモリ有)のRedmi Note 10 JE XIG02 au と同じくSnapdragon 480 5G (仮想メモリなしRAM 4GB)のFCNT arrows We F-51B docomo とを使っていたが再起動やアプリの起動はかなり待たされるので、F-51Bはスマホ決済アプリとかAndroid 14なので試していましたが、SoCがSnapdragon 690 5GのAQUOS sense5G SHG03 au とSnapdragon 765 5G のAQUOS zero5G Basic DXを使うことにしました。Snapdragon 690 5G のSoCはZTE Libero 5G(2021年)を以前使っていましたが、それよりもSHG03は快適でした。そこはボディやディスプレイサイズの違い、タッチパネル操作のしやすさなど総合的なものがかなり影響しているはずです。Snapdragon 480とSnapdragon 690では、体感的にもSnapdragon 690の処理速度の方がやや速い印象です。アプリ起動などで差がでます。通信キャリア版エントリークラスのAndroidスマホにありがちなRAM 4GB/ROM 64GBという仕様では、そもそも容量が少ないので使うアプリだけを起動するという操作を頻繁に行うことになりますので、アプリ起動は速くないと使いづらさを感じることになります。

・Redmi Note 10 JE XIG02 SoC: Snapdragon 480 5G

・arrows We F-51B docomo SoC: Snapdragon 480 5G

・AQUOS wish2 SH-51C SoC: Snapdragon 695 5G

・AQUOS wish4 SH-52E docomo SoC: Dimensity 700

 AQUOS wish2とAQUOS wish4は格安SIMを挿れて待受け専用として運用しているので、バッテリー劣化を避けるためにあまり使っていません。なので、Snapdragon 695 5GとDimensity 700 はいろいろ試すことができない状況です。n79に対応したDIGNO SX3 KYG02 auはDimensity 700 ですが、イヤホンジャックもありませんし、バッテリー劣化も進んでいるので製品寿命をのばすためにも待受けにしか使っていません。 

 最後にDimensity 7025のarrows We2 M07は、ホーム画面の操作でもカクカクでベンチマークテストスコア通りの処理性能にはない様です。GPU性能がそれまでの同クラスのモノと比べてみても低いからなのかとは思いますが、タップしても無反応の時間があったりで操作するのに、かなりのストレスがあります。こうなるとSoCが MediaTek Dimensity 7025 のAndroidスマホに手を出すのには不安となかなかの勇気が必要となります。ぞくぞくと発売される新製品を試していくというスタイルではないので、一般的によくある身を守るために同じSoCを採用したものは余程の事情がない限り手を出さなくなり使う機会もなくなるかと思います。ユーザー本位の見解です。AnTuTu V10.x ベンチマークスコアですと40万前後あたりの処理能力を持つSoCをいくつか使ってみましたが、どれも処理能力不足であることは体感的にも明らかで、それなりの挙動になっているかと思います。Redmi 12 5G XIG03 のSnapdragon 4 Gen 2 も期待していたよりも高くはない印象でカクついていたので、Dimensity 7025 とあわせて思ったより実用域の処理能力はないのかなという結果になりました。2021年頃のエントリークラスとミドル寄りの処理性能のSnapdragon 690からDimensity 7025やSnapdragon 4 Gen 2 までのものでしたが、快適とは程遠い操作性なので、はやく機種変をしたいところです。Snapdragon 695 5Gはどうなのか旬が過ぎたSoCなので気になる人も少ないかとは思いますが、AQUOS wish2 のスピーカーもそうですが音声通話品質が普段使いのとしても✕か△でほとんど待ち受け以外では使いませんでした。もともとSnapdragon 695 5Gだから使ったわけでAQUOS wish2 を下調べして気に入っていたわけではなかったし、これは大誤算でした。 

 

・Redmi 12 5G SoC:Snapdragon 4 Gen 2

・arrows We2 M07 SoC:Dimensity 7025

 誤解がないように断わっておきますが、待ち受け専用であったり、たまに検索や動画再生をちょっとするぐらいであれば問題ないと思いますが、スマホ決済アプリを使ったりSNSで頻繁に文字入力するなどには処理性能にしても少し無理がでてくるかと思われます。用途にあわせたミッドレンジ以上のAndroidスマホを求めているなら別かと思いますが、低料金派でコストをおさえたいということであれば無理な使い方はしない。データ容量もかかるのなら動画も観ないという余分なことはなるべくカットしていくということになるかと思いますので、その様なニーズには充分な処理性能なのかもとも思います。公式ではAndroid OSにはRAM 6GB以上が必要とアナウンスされていますので、通信キャリア向けのRAM 4GBの仕様のAndroidスマホでは、どちらかというとSoCの処理能力をRAM不足で足をひっぱっているということになっていますので、かなりの仕様かと思われます。

2026年3月2日月曜日

povo2.0+arrows We F-51B docomo

 povo2.0をデータ通信目的でarrows We F-51Bに挿して一時的に運用しています。F-51Bが、au VoLTE に対応しているかは不明です。F-51BのSoCはSnapdragon 480というエントリークラスのものになりますのでアプリの起動に時間がかかるタイプだと言えます。それでドコモ回線の格安SIMを外していました。au回線用のシャープ製のAndroidスマホを用意する予定ですが、まだ最適だと思われる機種はみつかりませんので、しばらくarrows We F-51B docomoで使っていこうかなと思います。



2025年7月14日月曜日

楽天モバイル版 arrows We2(ROM 128GB)を導入して24日目。デュアルSIMのバグ?povo2.0 eSIM+mineo

 arrows We2 にmineo 物理SIMとpovo2.0 データ専用 eSIMを入れてデュアルSIMにしたところアンテナ表示左横に「4G」や「5G」の表示がされなくなった。

 povo データ専用 eSIMをオンにすると、データ通信はできるが画像の表示になってしまう。たまにpovoをオンにしてからドコモをオンにすると表示されたが、今はできなくなっている。そもそも、povo2.0 eSIM対応機種ではないので、こういうことも起きるのかな?
 念のためにpovoはオフにしたまま運用することにしました。オンのままでデータ通信ができなくなってしまっては対策しようもないので、povo eSIMについては機会があればとしておきます。 



楽天モバイル版 arrows We2(ROM 128GB)を導入して24日目。カメラ・動画撮影をする。

 arrows We2を導入して24日目にしてカメラ・動画撮影をしました。その前に基本動作でのカクツキですが、仮想メモリ+4GB→+2GBにしたところカクツキは気にならなくなったので、仮想メモリでのバグですかね。他機種での仮想メモリでは、こうはならないので。

 さて、カメラ性能なんですがarrows We2もODM/OEM製のエントリークラスAndroidスマホらしいので期待するところではありませんが、撮影が曇天だったからかテクスチャーは携帯カメラみたいな感じになりました。若干潰れている印象ですね。ODM/OEM製らしいので国産らしさよりも海外メーカーに近い画質ですかね。色合いも自然というより、塗りたくったという印象です。撮影の仕方で工夫できるのかは不明。

 動画撮影はFHD 30FPSです。露出は安定してそうなのですが映像の乱れが定期的に入りますね。記録になると思いますが、思っていたより鮮明さはありました。数分間の歩きながらの撮影でしたが、手ぶれ補正は入っている感じですね。ガクガクして映像酔いすることはない仕上がり。こちらも記録用として使えるといえば、そうかなと思えるものでした。

 arrows We2 (仮想メモリ+2GB)だと基本動作も安定しているみたいです。肝心の通話品質は、そこそこですかね。聞き取りやすい部類かと思っています。多少くぐもり声になりますけど。
 

2025年7月13日日曜日

楽天モバイル版 arrows We2(ROM 128GB)を導入して23日目になりました。ちょっと難有りかも?

 ここ数日暑いのでarrows We2も熱くなりやすくなっていて、それでかなりカクツクようになったと思っていましたが、デフォでカクツキを起こしているようです。カクツクだけならまだ我慢もできますが表示も多少乱れることもあるのでストレスになるので、あまり使わなくなっています。

 ドコモ回線5Gバンドn79対応で、SoC:Dimensity 7025に関心もあったのでROM 128GB版の楽天モバイル販売のものを導入しました。カクカクする原因はAndroid15にOSアップデートしたことと仮想メモリの動作が怪しいですね。音声通話などには支障は出てないので、なんとかなってますが基本動作でここまでカクツクとストレスがあります。格安スマホとしては、これでも及第点に到達している気にはなりますが。仮想メモリについては同じ機能を持つ端末と比べてみての感想です。

 IP電話050 Plusはarrows We2で使えるようなので助かってますが、導入23日目にして、5Gのつかみが他機種と比べても今のところ、それほどもないかなといった印象です。これですと待受けメインでも少し不安ですかね。

2025年7月12日土曜日

arrows We2 M07 デュアルSIM でアンテナ表示のバグ?


 arrows We2 M07 にpovo2.0 データ専用 eSIMを入れて物理SIMとのデュアルSIMにしたのですがアンテナ表示が正常にされていないのかpovo2.0を有効にすると「4G」と「5G」が表示されない現象が起きています。検索などで調べていきます。

 povo2.0をオフにすればアンテナ表示は正常に戻ります。内部状況がわからないのでオフにして運用していく予定ですがデュアルSIM運用にはなっていないような気もします。povo2.0もデータトッピングを購入して利用するので通常はオフでも問題ありませんがモヤりますね。ちなみにpovo2.0データ専用eSIMにはSMSはありませんので特に気にならないかな。そもそもが動作確認端末ではないというのはありますね。

2025年7月10日木曜日

povo2.0 DataOasis でデータチャージができない

 povo2.0ではコンビニによると0.1GB(24時間)のデータボーナスがDataOasisでチャージできます。最大1GB/月まで。

 しかし、Androidスマホarrows We2では位置情報の取得ができない状態が続いてたのでpovoをサポートチャットで聞いてみると、「位置情報の精度を改善」をONにすることとあったので確認すると。

 「位置情報の精度」があったのでONにしたところ、あっさり位置情報を取得できました。
 さっそく最寄りの某コンビニで無事に0.1GBデータボーナスのチャージに成功しました。

 それまでは位置情報をONにするだけでいけると思ったのですが、そうではなかったですね。

2025年7月7日月曜日

Super ATOK ULTIASのATOK キーワード Express を有効にする

  以前から取り上げていたarrows We2 の日本語入力アプリ Super ATOK ULTIAS の設定に最新キーワードの配信を受け取れる ATOK キーワード Expressがあるので有効にしてみました。

 arrowsオススメ機能から、Super ATOK ULTIAS 設定するをタップ。

 ATOKキーワードExpressから、その他のULTIAS設定をタップ。

 その他のULTIAS設定をタップするとATOKキーワードExpressを有効にするをチェックします。 

 Super ATOK ULTIASの製品登録をするのにはユーザー登録を先に済ませないとならない様です。
 筆者はJustアカウントを持っているので先にJustSystemsで製品登録をしました。
 登録を済ませて再びATOKキーワードExpressの有効チェックします。
 先ほどと同じ有効にさせるところまで戻りJustアカウントとパスワードを入力して無事に有効にさせることができました。

 再びATOKキーワードExpressのところまでいくと有効になっています。





2025年7月5日土曜日

arrows We2 を導入して15日目後のレビュー?雑談?

 そもそもなぜこのarrows We2 を導入したのかというとドコモ回線5Gバンドn79対応の機種探しからがはじまりで、数年前に発売されたarrows Weでいいのかもしれないと思っていて、たまたま楽天モバイル版 ROM 128GBのネイビーブルーが欲しいものと同じところにあったので導入したので、arrowsシリーズというよりもSoC:Dimensity 7025に関心があったわけです。ですので、届いてからもそんなには触ってない日が数日ありまして、そんな中で、よく使っていたAndroid 9 端末でサポート切れのため?PlayストアやYouTubeにつながらなくなったので、arrows We2 に使っていたアプリを全部入れたりする作業を数日やることになりました。Android15環境だしで。

 いくらSoC:Dimensity7025のベンチマークスコアが競合製品より少し優れているといってもエントリークラスでの話なので使っていたアプリ群をインストールするのには、いささかの抵抗はありましたが、Android 9端末はPlayストアでアプリのインストールや更新ができないわけですから、同じような環境を早急につくっておく必要性が上回っていたことになります。

 arrows We2 はAndroid 15なので操作が少し異なっているところがあるのでなれていないところがあって、それで評価するのはかなり怪しいものがあります。待ち受けメインで、ちょっとだけ使うには不満の少ない評価になると思いますが、エントリークラスだからということでもないと思いますが、前機種発売から3年ものブランクがあったので開発の遅れがあるのではというのがあってか動作の細かいところをみていくと数年前のスマホライクな印象は拭えないところがありますね。

・タッチパネルの感度調整ができない

 arrows We2 のタッチパネルは画面ガラスの指をあてた感触は操作をする上では良い寄りかなと思いますが、文字を入力するのには精度がないというか思ってもいない文字を打つことが多々あるので、ログインIDなどでは慎重になるという負荷がかかります。 特に数回失敗するとロックがかかる仕様の場合には不向きです。他でのコメントにもありましたがゴーストタッチもあるとかないとかで指が画面に触れそうな時点で誤タップが発生するというものです。タッチパネル感度調整ができないということがそのまま欠点なのかは置いておいても使いづらい部分はあります。慣れ対応ですかね。文字入力をすることが多いので余計に気になりますが、メーカーとしてはそういう想定ではもともとないとは思います。

・画面表示が動作の度にたまにチラつく

 Android15もリリースされてから日が浅いためなのか、やけに表示が崩れてりして安定感に欠ける動作をします。また、フレッシュレートは60Hzでスクロールすると、表示の残像がでるのでストレスになりやすいです。arrows We2 に限らずAndroid端末のエントリークラスやミドルの中でもあるにはある現象で使っていて不快になることも多いかと思います。

・ディスプレイはHD+だけど気にならない

 エントリークラスのAndroidスマホですとディスプレイはフルではなくHD+のものがほとんどかと思いますが解像度が低いので粗さが目立つとかあります。それらに比べるとarrows We2のものは配慮されているのものなのか粗さが目立つ場面は少なめだと思います。テキストを滑らか表示にする設定もあって、明るさでは暗めだという声もありますが、懸念していたほどのものではなかっです。ただし、解像度が高くはないのにきれいにみせられるとなると商品画像をみるときには逆効果になりますね。

・6.1インチディスプレイで重量も約179gと軽め

  6.1サイズなので6.5インチ以上の端末よりもポケットに入れやすかったりします。

 また、ちょい使いでは気になりませんが本体重量が200g前後にもなると手首が重くなったりしますので、なんらかの工夫が必要になってくるところですが、今のところ重さがネックになることはないです。

・総合的にみると良くない?

 購入前はカタログスペックから比較などをしますが使ってみて部分的に評価できるところはあるものの動作の安定感などでは、一昔前のAndroidスマホ特有の使いにくさが残っている機種だといえます。アプリが落ちるとかもたまにあります。

M07にてキャッシュ削除中のアラート
 
 用途により欠点が目立たないというのを差し引いても新鮮味はほとんどないです。だからといって、そのままに良くないとするのではなくて、筆者の場合のように、これしか端末のない状況でどこまで使いやすさやストレスを少なくせるのか?というのがエントリーモデルにおける喫緊の課題ではあると思えます。セールに結びつかないことには意味ないというのはありますけど。

基本料金0円povo2.0 データ専用eSIMをドコモ回線のmineo マイそく(スタンダード)を運用しているarrows We2 に入れてみた

  arrows We2 はmineoドコモ回線のマイそくスタンダード(最大1.5Mbps)にしているのだけど通信速度が遅くなるお昼から24時間使い放題にして使ってみたら、それを体感できました。mineo ドコモ回線データ専用(シングルタイプ)+パケット放題Plusを利用していましたけど、マイそくほどには遅くならなかったので憶測ですが別回線で運用しているのかもしれませんね。

 そこで基本料金0円のpovo2.0 データ専用eSIMをarrows We2 に入れてみました。 速度が必要な場面がでてきたこともあります。データ専用eSIMだと本人確認書類は必要ないのでSMSは使えないですが、その場で手軽にeSIM有効化ができます。しかし、povo2.0ではデータ専用eSIMの再発行はしていないので、eSIM転送のできいAndroidスマホ機種での機種変更では、その都度povo2.0をインストールしてeSIM有効化(新規契約)することになる?

 povo2.0 データ専用では契約時にトッピングを購入をすることになっていて、それに「おともだち紹介コード」を使って特典である100GB(3時間) もつけられました。今回のpovo2.0回線の「おともだち紹介コード」を貼ってきますので、機会があればお使いください。こちらにもデータボーナス3GB(30日間)の特典がつきます。

 

 コピペ用テキスト→MCOUVJMP 
 
 povo2.0の申し込み時に「おともだち紹介コード」を入力すれば、10GB(3日間)が特典でもらえます。基本料金0円といっても180日間トッピング購入がなければ接続できなくなる仕様(詳しくは公式サイト参照)ですし、申し込みの際にはトッピング代330円以上はかかります。
 データ専用eSIMの場合、再発行はしていないので、iPhoneやiPadではBluetoothによるeSIMクイック転送で対応できます。AndroidスマホではAndroid14以降であればeSIM転送はできるようです。そこは機種によるのかな。eSIM転送にはキャリアの対応も必須なので事前にチェックが必要になります。

 


 今回は、mineo ドコモ回線に速度を求めるのはあれなのかなということで、povo2.0データ専用eSIMを入れて様子をみることにしました。思いつきなのでベターだったのかは今後しだいとなります。

  povo2.0は何回線まで契約できるのか?が気になったのでAIをみたら、au、UQあわせて5回線らしいです。またpovo2.0だと、それまでの支払い実績で3回線目が契約できるらしいです。意外とラッキーだったのかも。

2025年7月1日火曜日

mineo Dプラン マイそく スタンダードでお昼から24時間データ使い放題を利用してみた

 mineo のドコモ回線 Dプラン マイそくスタンダード(最大1.5Mbps)を普段使いをしているarrows  We2 で24時間データ使い放題を格安SIMでは混雑してデータ速度が遅くなるといわれているお昼から使ってみた。

 mineo マイそくは、お昼の時間帯12:00~13:00 は32kbpsの速度制限があります。

 通信速度が遅くなるお昼の時間帯に24時間使い放題を利用してみました。

 

 

 使い放題利用中と表示されましたが、最大1.5Mbpsのスタンダードより速いのかといわれると多少は速いかなといったところで、同社のSプランやAプランのものよりかは速度が出てない感じです。お昼ということもあると思います。


 お昼の時間帯では、体感的にそれまでのSB回線のSプラン マイそく スタンダードとあまり変わらないような印象をうけしまったですけど、時間帯による速度のアップダウンはあると思うので、もうしばらくしてから使っていきたいと思います。

 格安SIM のお昼は混雑して速度が遅くなるを体験してドコモ回線ユーザーは他よりも多いということなのかなと考えてしまいました。利用エリアによっても異なるとは思いますが、ここまでの速度の差に影響があることを知りました。ドコモ回線MVNO での24時間使い放題利用は、はじめてだったので、これで判断することも難しいかなと思います。ただドコモ回線では速度がでないエリアだったとも機種依存とも考えられますからね。どちらにしても格安SIMの場合、利用者が増えることに対して回線増設をしなければ問題解消しないところがありますね。

arrows We2 ﹢ mineo マイそく スタンダード で運用中です

 ドコモ回線の5Gバンドn79 にこだわって導入したarrows We2 とドコモ回線のDプラン マイそく スタンダード(最大1.5Mbps)で運用をはじめました。それまではマイそく ライト(最大300kbps)でHTC U11 (Android 9)でしたが、Android 9(Pie)のサポートは2025年1月27日に終了していて、それを知らずに6月28日にGoogle PlayストアとYouTubeへの接続ができなくなったので調べたしだいで、急遽arrows  We2 に白羽の矢がたったわけです。恥ずかしい話なんですが。

 arrows We2 にU11から移せるデータを移行して、7/1に普段使いに必要なものは移せました。最大1.5Mbps マイそく スタンダードは、他社回線のmineo よりも少し遅い印象で、マイそく スタンダード の最大1.5Mbps だからというのも考えられますが、どちらかというとarrows  We2 とあわせて接続に配慮した選択ではあるし、自宅での体感速度なので、あまり気にしていません。普段使いのネットちょい使い想定なので、用途としては許容範囲なのかなと思います。

2025年6月30日月曜日

arrows We2(楽天M版)で、au PAY とd払い設定に苦戦する

 arrows We2 を導入してたので普段使いを試すことにしました。アプリなどのデータの移行をau PAYとd払いで行いました。d払いアプリは以前の端末でアンインストールしてしまったようで使っていたdアカウントは使えない状態になっています。

 au PAYはWi-Fi環境でスムーズに移行できました。Pontaとの連携もすでに登録していたので問題なく移行できました。

・dアカウント設定:(アプリ) 

 d払いアプリを運用していた以前の端末で関連アプリをアンインストールしてしまったみたいで移行はできないと思っていたので、今回はPlayストアからdアカウント設定アプリをインストールして新規登録をしてみました。dアカウント設定アプリではWi-Fiは切れと支持されます。今回はmineo(MNVO)のドコモ回線を利用して行いました。

 繰り返し同じ作業を続けても登録完了してくれず生体認証による「いつもパスキー設定」までいけないので作業を中断して、しばらくしてから(1時間以上?)リベンジしたところパスキー設定もできました。スクショを撮り忘れましたが生体認証できないと「ルート化した端末ではできません」みたいなアラートが表示されりでルート化してないけどねとつぶやいたりでした。

 とりあえずデータ移行ができd払いも使える状態にはなったので良しとします。今のところは使う予定はないですけど何かの役にたってくれたらいいかな。こういう作業は長々とやりたくはないです。

 この作業中のarrows We2 の挙動は途中に一瞬ブラックアウトしたりしていて、あまりよくなかったですね。アプリ側の問題なのかはわかりませんが、arrows We2 はDimensity 7025でエントリークラスのAndroidスマホとしてはAnTuTu V10スコアも46万ぐらいとなってますが使用感はいいとはいえないです。普段使いでちょい使いなら問題ないと思いますが。表示にしてもカクツいて余計な表示が一瞬ちらっとするなど安定感に乏しく、わちゃわちゃしているところがあります。

 

 



2025年6月29日日曜日

arrows We2 を導入して9日目で気づいたAndroid 15 環境と仮想メモリの使用感について

  arrows We2 (SoC:Dimensity 7025)で某ゲームタイトルをプレイして、いろいろわかってきました。この某ゲームタイトルは複数台あるエントリークラスのAndroid スマホでもプレイしているので、それとの比較になります。

 某ゲームタイトルをプレイしていて今までのエントリースマホと挙動がかなり異なることがわかりました。他のスマホとの大きな違いというとAndroid  15 環境であることです。Android 14とでは容量が約倍の32GB以上なので内容も変更点が多そうではありますね。使用感にしぼってみると基本動作も、それまでのものとはレスポンスが半テンポ遅れる印象がありましたが。格安スマホにありがちな出来合いのキビキビした感じはないです。arrows  We2 だけのことかも個体の話かもしれませんが。某ゲームタイトルでのプレイでもSoCは低めなのでカクツキやもたつきはありますが、それまでのエントリークラス端末ではなかった処理の遅れなのか?かなり異なる挙動でした。某ゲームタイトルについては、今までにないほどに酷いカクツキが現れるところが出てきてしまっているのでアンインストールする予定ではいます。Android 15 では最適化もありますが、それまで以上にSoC パワーが必要なのかもしれないです。ここは様子見でもありますけど。他では仮想メモリを+4GBにしていることが考えられますね。

 そこで仮想メモリをオフにすると某ゲームタイトルは、カクツキはあるもののそれまでのエントリースマホと変わらない挙動に近づきました。基本動作も普通です。Android 15というよりかは仮想メモリに問題があったようです。他の機種では仮想メモリをオンにしたままでプレイしていたのですが。Android 15の最適化問題ですかね。

2025年6月28日土曜日

arrows We2 (ROM 128GB、Android 15)で某ゲームタイトルをプレイしてみた

 2024年8月16日の発売でサポート保証が最新OSへのアップデートが3回、セキュリティアップデートが4年ですので、Android 15アップデートもあったし、導入してメインで使うにしてもギリギリのタイミングかなと個人的に思えたのはあります。ROMが128GB版の楽天モバイルのものにしました。Android 15は32GB以上が必要です。

・ディスプレイ(HD+)について

 arrows We2は6.1インチサイズ画面なので、現在の格安スマホの主流ともいえる6.5インチ以上ある画面のものより一回りサイズが小さいので思ったよりテキスト表示が小さい印象です。解像度もHD+なので粗さが気にしていましたが実機はそれほど気にならないものでした。動画再生も没入感こそないですが確認レベルにはある画質ですかね。輝度は省電力を配慮したのか暗めの設定です。調整はできますがかなり暗くできます。

 

・某ゲームタイトルをインストール 

 使用頻度も高まるので某ゲームタイトルを入れました。ゲームでは、ゲームゾーンで次のような設定ができるようです 

・スピーカー(モノラル)

 スマホなので、まず人の声が聞き取りやすいかどうかがポントになります。ここはFCNT(元は富士通携帯事業部)なのでクリアしています。 価格相応なので何を言ってるのかがわかれば問題ないぐらいですね。

・ゲーム時の画面上にあるノッチ(切り欠き部)について

 arrows We2 の画面上にはインカメラのところがノッチと言われるしずく型の切り欠き状になっていますますが某ゲームタイトルでは次のようになっています。

 アプリを開いている時(ダークモード)は、こんな感じです。

  格安スマホでもインカメラはパンチホールのものがほとんどとなっています。しかし、パンチホール周辺は暗くなっていいたりするので、それも気になりますね。


・arrows We2 を使ってみて (8日間)

 6.1インチ画面のarrows We2 は低価格帯のエントリークラスAndroidスマホなのでコンパクト化を極めるほどのものはなくてベゼルも上位機種と比べると太めだったりします。用途にもよりますが、普段使いで待受やネットのちょい使いであれば、少しカクツクことはありますが、他のエントリークラスやミドルレンジでもさえも場面によっては、もたつきやカクツキは多少はあるので視覚効果で気になるレベルでしたら、それほど問題にならないところです。

 操作性では格安スマホにありがちな変な挙動は今のところないし、画面のタッチ感触も不快になることはないですね。指への引っ掛かりなどがあるとストレス負荷がかなりなものになりますので、これだけでスマホ選びの候補から消える機種もあるかと思います。

 バッテリー容量4500mAhですが、ダイレクト給電もあるので待ち受けメインであれば問題なさそうです。4500mAhと5000mAhの差は、あることはありますが大きな差であるとは思っていないので導入しました。

・某ゲームタイトルの動作について

 ディスプレイHD+でリフレッシュレート60Hzなので、そもそも期待するところはないのですが、負荷がかかるとリフレッシュレートもあってかカクツキが酷い場面もありました。

 AnTuTu V10スコアをみてもDimensity 7025は他の同クラスSoCとの比較でもGPUは低めのなのでゲーム向きではないことがわかります。

arrows We2(楽天モバイル)を導入して8日目について

  かつて「国民機」ともいわれたFCNTのエントリーAndroidスマホ arrows We 。なぜかFCNTは経営破綻して中国企業のレノボ傘下になり3年ぶりとなる後継機 arrows We2 を発売したという経緯があります。今回は、買い物がてらに楽天モバイル版のarrows We2 もMediaTek Dimensity 7025への関心もあって導入したました。ドコモ回線格安SIMの5Gバンドn79に対応しているのが主な理由で最近発売されたものより少し価格が下がっている感じではあったので。ROM 64GBではなくSIMフリー版と同じくROM 128GBです。

 arrows We2の楽天モバイル版なので楽天関連のプリインストールアプリがあると思っていたのですが、少なくともホーム画面にはなかったです。 そもそも、ドコモ回線格安SIMの待ち受け専用を想定していたので、あまり触る機会がないのですが忘れないうちにアップしていこうという趣旨です。

  arrows We2 は6.1インチタイプAndroidスマホで現時点ですと希少なのかな。使用目的で、これ以上の大きさの端末は使えないとかがあれば別ですが、大は小をかねるで、一回り大きくても問題ない場合がほとんどで、スマホ購入検討時によくある売り口上をままに受け止めると失敗することが多いです。arrows We2 もブラウジング時の検索窓のテキストがやや小さめでHD+の解像度?なので見づらかったので、これは使わないかもと思ってしまいました。同等スペックのAndroidスマホは複数台ありますので、こうなると少しでも不満があると手にしないということが起きますね。

 さて、前評判のよかったMediaTek Dimensity 7025 ですが基本動作でも処理能力が足りないのかよくカクツキます。「基本動作には問題ない」とするレビューというかスポンサーや提供ありきのものがありますが、はめられたという印象は拭えません。MediaTekのSoCは比較的低価格なので、そこはSnapdragonとは事情が異なるのかなと思います。それほど気にしなくてもいいのかもしれませんが気分の良いものではありません。

 解像度の低いHD+のディスプレイなのでテキストは見づらいのではと思っていたのですが、それほどでもなく少し長い時間でも我慢できるものでした。 ただしリフレッシュレートは某iPhoneと同じ60Hzなので、早くスクロールする時の残像みたいなのものが出ます。視認性はいいとは言えないですかね。

 arrows We2デザインですが、画面にあるインカメラ部分はしずく型ノッチです。いまは格安スマホでもパンチホール型を採用しているものが多くAQUOS wish5もパンチホール型になっています。 背面のカメラ周りは個人的には京セラっぽいのかなと思いましたが、こういうのが携帯キャリア利用者が好むものだとキャリアから要求があるのかなぐらいの野暮ったさです。ボディ素材はザラザラ感を持たせたもので一般的にはチープ感があるという印象を持たれるようです。使っていて感触が気になる時があるのでケースは必要かなと思いますが、特に高級感を求めるということもないので、スマホを高級品とする商魂からの評価かなと思います。スマホも日用品みたいな生活での位置付けになると思いますので機能してくれさえすば問題ないです。

 肝心のarrows we2のタッチパネルなどの操作性ですが、画面のタッチ感覚では指への引っかかりがないので良好なタイプで配慮の後が見うけられます。指紋センサーをかねた電源キーも反応は、やや遅れてディスプレイが明るくなる仕様?ですが遅いということでもないので許容範囲だと思われます。海外メーカー格安スマホにありがちな出来合い感の強いたまたま操作性が良いものができたものではなく、しっかり調整されていると思います。この点での使い勝手は安心できる材料かと思います。

 このままだとよくあるほとんど使わない状態が半年以上続くかもしれないので、某ゲームタイトルをインストールしてみました。ROM 128GB仕様なのでできることです。来月はドコモ回線の格安SIMでもデータ通信を試すのにarrows We2を使う予定ではいます。

補足

 arrows We2の特長としてMIL規格準拠のタフネススマホ機能があることをあげておきます。 普段使いの待ち受けスマホとしては使い勝手はどちらかといえばよいのかなとは思っています。

2025年6月25日水曜日

エントリーAndroid スマホ選びで候補になっていたRedmi 12 5Gなど

 今回、待ち受けメイン想定でエントリークラスAndroidスマホ arrows We2 ROM 128GBを導入したので、それまでに検討した内容を含めてのまとめをしたいと思います。明日6/26はAQUOS wish5 発売日です。ドコモ回線5Gバンドn79非対応でよければRedmi 12 5G を選んでいたかも。

・Redmi 12 5G 8GB/256GB SoC:Snapdragon 4 Gen 2

 ディスプレイは約6.8インチのフルHD+ですので動画再生にも問題ないかなと思います。かなり前から販売終了でした。

 ・OPPO A79 5G CPH2557

 
 国内オープン市場向けのCPH2557はデュアル物理SIM対応みたいで、ステレオスピーカーでもあるしディスプレイもフルHD+なのでドコモ回線5Gバンドn79には非対応ですが候補でした。背面カメラレンズ周りのデザインが個人的にはネックであったのとSoCはDimensity700で、すでにDimensity700端末を運用しているので個人的にメリットがないというか同じSoCのものが2台あってもという気持ちで見送りに。スペックだけですと使い勝手は良さそうなんですけど縁がなかったということになりました。

 SoCの話をしますとmoto g53y 5GのSnapdragon 480 Plus端末を使っていたのですが、やはりアプリの起動などでストレスはあったので、個人的にはMediaTek Dimensity 7025 は様子見だったのですが、arrows We2 を導入てして使ってみた感想ではAnTuTuスコアが40万前後のSoCで体感的に大きな差はないなという当然な結果になりました。60~80万ぐらいないと基本動作でも快適さは確保できない感じですかね。

 エントリークラスのディスプレイはHD+の粗めの液晶がほとんどですが、moto g53y 5Gを使っていたらなれました。テキスト表示については、同じくHD+のarrows We2ではほとんど気にならないレベルにおさえられて感じです。個人的に使用時間が長いというのはありますが、たまにちょい使いする分にはHD+でもいいのかなと思うようになりました。

 エントリークラスなのでスペック的にもバリバリ使うことはないのでバッテリー容量も5000mAhなら2年ぐらいは問題ない感じです。特に待ち受けメインでしたらスマホを使う機会を減らして数日おきに充電することでバッテリー劣化もかなり抑えられると思います。 

 ミドルクラスだといろいろ使えるだろし選ぶ基準も変わってくるので話が違ってきます。導入を検討していると目的を絞っていく段階でいろいろ考えてしまいますが今回もドコモ回線で格安SIM用の5Gバンドn79対応機種になった時点でAQUOS wish4かarrows We2の2択になりました。Galaxy A25 5Gは見落としていたので逆に購入できた言えるのかもしれません。arrows We2を導入して良かったと思える日が訪れるのか?少し気になりますね。

 明日6/26発売のAQUOS wish5 のSoCはMediaTek Dimensity 6300なので、前機種のSoC Dimensity 700と比べても体感的にはほとんど差がないというか並べて比較したらわかる程度なので普段気になることはまずないわけですし、AnTuTuスコア40万前後での差ですからほんとんど差がないと思ってもいいかと思います。どちらにしても処理速度はギリギリなことには変わりないです。

 

ドコモ回線の格安SIMをarrows We2 (ROM 128GB版)に入れて運用しはじめました。

 コスパを競い合う海外メーカーのAndroidスマホのほとんどはドコモ回線の5Gバンドn79に非対応ですが、arrows We2 オープン市場向け版と楽天モバイル版のROM 128GB仕様の端末だと5G n79に対応しています。あとドコモ版のROM 64GBも自社製品扱いなので当然n79に対応しています。しかし、ROM 64GBですと容量不足でAndroid OS バージョンアップに対応できるのか?という懸念はあります。

 ドコモ版の端末ですとキャリアアプリがプリインストールされているので削除もできませんしROM容量を無駄に消費するので、オープン市場版がベターな選択なのかもしれません。今回は待ち受けがメインの目的だったので、ディスプレイ約6.1インチ(HD+)のarrows We2にしました。というかできました。コスパを考えると5Gバンドn79非対応には目をつぶってauやSBの格安SIMもあるしで、ついついそちらを選んでしまうわけです。そういうところではドコモ回線の格安SIM運用には難しいところがありますね。

 arrows We2(ROM 128GB版)は待ち受け用なので着信と発信を試した後に少し操作したぐらいですが、前評判がよかったSoCのMediaTek Dimensity 7025もエントリークラスには変わりなくGPUスコアも比較的高くはないので、思ったよりカクツキがあってサクサクということではない様です。待ち受け用想定なので期待はしてませんでしたが、ディスプレイもHD+ですし動画再生もダイレクト給電で視聴するなど、あまり観ないようにしています。バッテリー容量は4500mAhなので気をつけてます。