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2026年9月3日木曜日

エントリークラスAndroidスマホをみてみると

 Androidスマホのエントリークラス(moto g53y 5G)を使っています。最近、アプリが頻繁に落ちるし、世間ではAndroid 17 になるしで、そろそろなんとかしないとならないのかと思いエントリークラスのAndroidスマホについて、ざっとみてみました。 エントリークラスAndroidスマホは、よく使えないと言われますが、用途をしぼっておいて困らない様にしておきたいです。また、価格も価格ですから満足度の高い製品群ではないことはあらかじめ了解しておきましょう。当然ですがエントリークラスのAndroidスマホは安いので、スペックが低いです。 
  • moto g53y 5G 

SoC Snapdragon 480 Plus 

AnTuTu V11スコア CPU/GPU 19.3万/4.7万

RAM/ROM 4GB/128GB


  • 候補を選んでみました

moto g64y 5G Dimensity 7025

moto g66y 5G Dimensity 7060

moto g37 5G Dimensity 6300


Redmi 15 5G Snapdragon 6s Gen 3 バッテリー7000mAh

POCO M8 5G エッジディスプレイ Snapdragon 6 Gen 3


OPPO Reno 13A Snapdragon 6 Gen 1


 moto g37 は10月にドコモ版が発売される様です。他の機種の対応バンドはドコモ 5G通信 n79には非対応です。型番M-51G

 スペックでRAM 8GBなのは

moto g37

POCO M8 5G

OPPO Reno 13A 

  他の機種はRAM 4GBになります。セキュリティアップデート期間を考えてみると積極的にはなれないところですよね。

 ここまでの価格帯になりますと用途にあったスペック以外には目をつぶって安さを求めることになりますかね。OPPO Reno 13Aはスペックや評判から選びやすいものとしてあげときました。 個人的には本体背面カメラレンズまわりのデザインがスッキリしているので抵抗がないところに好感がもてます。あとはPOCO M8 5Gぐらいなら許容範囲かなと思います。エッジディスプレイなのは気になりますけど。

 最後に限界低スペックと思われるDimensity 6300 のベンチマークスコアをおいておきます。


Dimensity 6300 AnTuTu V11 CPU/GPU 22.4万/4.5万


 Dimensity 7025でもベンチマークスコア通りではなく体感?処理速度が異様に遅かったりするので、スコア通りとはならない様です。最近の傾向としてGPUよりもCPUスコアをのばしている様です。

2026年4月19日日曜日

マイそく1.5Mbps+AQUOS zero6 という組み合わせになるまで

 mineoのマイそくとは速度制限のある使い放題なのだけど、3日間10GB以上を使うと32kbpsの速度制限を受けるもので、動画などを流していると割と3日間10GB以上は発生しやすい。いまは試験運用で2回線をマイそくにしているので、どちかが速度制限になってもそれほど困らない通信環境になっています。

 マイそくにする以前は同じくmineoのデータ通信のみのタイプを運用していましたが、ドコモ回線ということだからなのか au、SB回線のものに比べると遅くなってしまうので解約しました。

 マイそくのSIMカードを挿れていたのは、格安スマホといわれていたものです。 

  • Redmi Note 10 JE XIG02
  • moto g(50) 5G
  • Libero 5G

 どちらも、バッテリー膨張を発生させて現在では使用不可になっています。XIG02は不意に保存していたAPN設定消えたりの不具合が続いていまして、moto g(50) 5Gも緊急連絡先にかけられない不具合のアップデート待ちがあったりと落ち着いて利用する環境ではなかったので半ば放置状態でした。Libero 5GはSB専用端末ですが通信性能が利用環境下では、あまりよくなかったのでWi-Fi運用にしていました。

  • moto g53y
  • AQUOS zero5G basic DX
  • AQUOS R5G 908SH
  • AQUOS zero6 A102SH

 格安スマホmoto g53yは、RAM 4GBのY!mobile版です。au回線でも使っていて重宝してました。ここで中古のAQUOS zero5G basic DXがでてきますが、RAM 8GBへの渇望からなのか?仮想メモリ(メモリ拡張)のものもありましたが、今ひとつだったので古い機種でもいいのでRAM 8GB以上のものを導入しましたが、中古なのでバッテリーがへたっていて12時間ももたなそうなのでテザリング機能でモバイルルーター的な運用をすることになりました。

 AQUOS R5G 908SHはタッチパネルが画面の半分ぐらいきかないジャンク品を、ミリ波(n257)目的でAQUOS zero6 A102SHと結果としてAQUOSシリーズを追うかたちとなっています。Andsoid OS バージョンは、Android 12とAndroid 13になりますので、製品寿命としてはアップデートも終わっているし、どちらかというとコレクターズアイテム的な存在が強いかなと思います。

 AQUOS zero6 にしてもAndroid 13 なので次を考えておかないとならないので、物価高騰下でスマホの実質的な値上りを想定すると(ポケット?)モバイルWi-Fiルーターにデータ通信を1本化させてから、後のことは考えた方がいいのかもと思ったりしています。

2026年4月15日水曜日

スマホ1台だと認証コードなどを入力する前に入力画面が再読み込みされてしまい認証が完了しない件について

 スマホでよくある困ったことで、受信メールの認証コードを見にいって認証コード入力画面に戻ったら、なぜか再読み込みしてしまい受け取った認証コードは無効になってしまうというコメディに近い話があります。これだと一生かかっても認証コードを送信ボタンをタップし続けるという話になりかねません。

 解決策としてスマホが2台あれば済む話ではありますけど、こうしたことには一切興味のない企業は、半永久的にそのままなので、これも困った話ではありますね。

2025年7月20日日曜日

AndroidスマホのSIMトレイとピンホール(穴)について

 いまではeSIM対応のAndroidスマホも増えてきましたので、SIMピンを使ってSIMトレイを取り出す作業というのはマストではなくなりましたが、それでも海外メーカー製のAndroidスマートフォンはピンホール(穴)があるタイプなので注意が必要です。

 
moto g53y 5G 側面にあるピンホール(穴)とSIMトレイ

 このタイプですとSIMトレイ部とピンホール(穴)は独立しているので特に問題なく取り出すことができると思います。

 
AQUOS zero5G basic DX 側面にあるSIMトレイとピンホール(穴)

 一方、SIMトレイとピンホール(穴)が一体化しているものを取り出すのには注意が必要です。

 
AQUOS zero5G basic DX のSIMトレイ 

 このタイプのSIMトレイは、うっかり爪をピンホール(穴) 側にひっかけてしまいがちですが機種によっては力を入れると折れてしまうようで、たまに中古ショップにもやらかしちゃったのか、ここが破損した端末がありますね。

 いまのものはnanoSIMサイズがほとんどなので、SIMカードそのものも指先にのるぐらいの小さいものなので取扱いには十分な注意が必要になります。紛失しないようにしましょう。

 





2025年6月28日土曜日

Androidスマホ(Android 15時代の)ROM 64GBとROM 128GBについて

  エントリークラスAndroidスマホによくあるRAM 4GB/ROM 64GBについて、ROM 128GBとの比較から考えていきます。

 Android OSが快適に動作するのに必要なRAMは6GB以上と公式がアナウンスしているようで、RAM 4GBの機種でも仮想メモリ機能で+4GBの合計8GBで動作させることができますが、それはストレージ(ROM)を利用するのものです。ではなぜ、キャリアのエントリークラスのAndroidスマホは、RAM4GB/64GBの仕様なのでしょうか?AIの検索結果から


AI検索結果です

 

 総務省の端末値引規制により端末価格をできるだけおさえて1円端末を回線契約に結びつけたいという思惑があるようです。エンドユーザーでも自分などは通信キャリアのAndroidスマホは支給品ぐらいにしか考えていないので、オープン市場向けのものとは一線がありますね。

 さて、ROM64GBと128GBの件ですが、仮想メモリにもROMを消費するとなると、画像や音楽ファイルなどからもROM 64GBでは不足に思うユーザーも多いかと思います。ROMの使用率が高すぎるとパフォーマンスも低下するので、 使っていく上ではROM 128GBで気になるところを減らしていくという感じですかね。microSDを使うとなると定期的にSDデータを読み込みにいったり、動作への影響もないとはいえないし、それだけ電子部品を経由する訳ですからトラブル要因を多くするというのも歓迎できることではないかと思います。そもそもSDのデータ破損や品質のよくないSDですとデータ保管場所として相応しくはないです。

 ROM 128GB仕様のエントリークラスAndroidスマホはキャリア向け以外のものですと、多くなっていますが、Android OSに必要なストレージは16GB以上で、Android 15ですと最低ストレージ要件が32GB以上の約倍になっていますので、もやはROM 64GBではギリギリ感が強いです。128GBでさえ、ちょっと少なめな印象で標準的ともいえないところがあります。

 

  

2024年10月24日木曜日

1万円以下のAndroid スマホは使える?(通話・通知メイン)

 某格安SIMで、中古の「らくらくスマートフォン me F-01L」(Android 8.1)を5千円台で販売していて、これはアイディアだなと思いました。中古市場ですと、たまに数台未使用の古い機種がでてたりします。安いといっても実用には足りない性能で、どちらかといえばコレクターズアイテムの属性からスマホ好事家の戯事みたいな使い方になると思います。SIMロック解除済みとか不安材料もありますから、一般の人は手は出さないと思いますが。

 実用性があって利用価値があるならいいのですが、5G通信対応のローエンドSoC性能は、それまでのミドルレンジ寄りになったので、4G通信の時代のエントリー&ミドルレンジSoCの処理性能はかなり低いという感じになっていますので、できることは音声通話や基本動作、動画再生ぐらいになっています。とにかくローエンドSoCは、アプリの起動に時間がかかるので、RAM 4GB以下のAndroid スマホによくあるアプリを一旦すべて終了してから、必要なものだけ起動して使うみたいな基本操作ともいえることができません。

 また、Android OSバージョンによってはアプリが対応していないので、あまり古いOSバージョンだと不便な時があります。

 「このスマートフォンは、このアプリに対応していません。」という無闇な上から目線が気になりますが、Android OSでも、Playストア利用不可になったAndroid 4.xの例をあげてみても、Android OSバージョンは新しいものに越したことはありませんね。

 すでにスマホが売れない時代に数年前から突入し、バッテリー持ちが良くないという普段使いアイテムとしての欠陥がある製品でしたが、そこもバッテリーの大容量化で解消しつつあったところで、FCNTの経営破綻と京セラの個人向け端末の開発からの撤退で、Android スマホのセキュリティ問題が顕著になってしまい、使える機種がかなり限定的になった印象になってしまっています。これはキャリアにとって何を意味するのかというとポイント運用や決済アプリなどクレジットカードなどの個人情報を安心して使える通信端末を担保できずに事業展開が停滞するという予想図もあがってきているわけで、キャリアの経営陣は意外と楽観的みたいです。

 この決済系アプリは、データ通信速度や処理速度を要求するものなので、4G時代のローエンドSoCやSnapdragon690 でさえも待たされてストレスになるぐらいなので、1万円以下の数年前のAndroid スマホの処理性能だとリスクの高い使い方になるのではないのかと疑ってしまうところです。今後、キャリアはスマホを利用したポイント運用や決済関連アプリなどを拡大していく予定なので、これに乗るには1万円以下の古い機種では時間や労力(手間)をごっそりもっていかれるますから、かなり不経済なことになることが予想できます。

docomo arrows we F-51B を3年ぶりにまた導入検討しました。

 5G通信対応のAndroid スマホでエントリー系を下調べして、ドコモ回線の5Gバンドn79対応というところで、「docomo arrows we F-51B」が候補に入ってきます。しかし、数千円程度の差額で後継機「docomo arrows we F-52E」も導入できる機会もないこともないので、2021年発売のF-51Bを導入する理由というのは見つけにくいところがあります。個人的には、テザリングができればいいところはあって、他にですと普段使いできる機種ということで無難な選択ではないかなと思えます。AQUOS wishもありますが、すでに2年前から使っているものなので今回は除外します。

 FCNTは2023年6月に経営破綻して中国PCメーカーレノボ傘下として再スタートをしました。それまでは、キャリアに納入するのがメインだったためAndroidスマホもあまりパッとしない製品しかなかったというイメージで最後に販売台数を稼いだarrows weも円安や部材費の高騰など事業環境の悪化には焼け石に水的な話題だったようです。

 さて、ここ数年のAndroidスマホのミドルレンジ不調(Snapdragon 695を多用し過ぎ)で、エントリークラス端末でも用途にあった機能にしぼって、端末代をおさえたほうが、よほど生産的だという倹約思考からも、arrows weはちょくちょく話題になってましたが、2021年発売なのでそろそろ中古市場でも製品そのものが怪しくなってきているようで、予備機として自宅保管していたもの以外で普段使いしていたものですと、経年劣化というか使用劣化でバッテリー交換でもしないと毎日充電しないとならない性能に落ちている物件がほとんどになっていそうです。音声通話や軽いデータ通信のみの利用でも普段使いでバッテリーがすぐに0%になってしまうのはストレスになります。個人的には、最終的にテザリングができる通信性能があれば、それを使うことを想定していますので賭けに近い選択肢にはなります。

 arrows weのスペックとしてもSoCは、Snapdragon480ですし、RAM 4GBの限界性能ですから「期待は禁物」レベルです。ドコモ回線の格安SIMを利用していて、音声通話と軽いデータ通信で主に通知をうけることがメインでバッテリー持ちがよければ使えるといったところで、スペック的にも製品寿命は決して長くはないといえます。

 arrows we には、仮想メモリ機能はなく処理性能も高くはないSoCでディスプレイも5.7インチHD+の粗めですので、一般的には数タップで操作が済むちょい使い的な利用に限定されると思います。3年前にarrows weを導入しなかった理由は、これらに加えて某ゲームタイトルは落ちてしまうということでした。

 数年後に、またarrows weを検討する通信環境になってしまっているというのも不思議な気になります。しかも、先に述べた通り中古でも怪しい物件が増える要因がありますので、逆に値をあげて売り抜こうとしているところもあって、ややこしくなってます。

2024年10月22日火曜日

格安ゲーミングスマホ?ハイCP機? CUBOT MAX 5 Dimensity 8200 搭載機種

  Dimensity 8200のAnTuTu V10のベンチマークスコアは、Snapdragon888相当というキャッチコピーが目にとまったので取り上げました。素のスコアは92万前後です。

※注意したいところは、取り扱っている海外通販サイトからの配送だと外箱がボコボコになって届くことがあるそうです。

 

> CUBOT MAX 5 の主なスペック

  • SoCは、MediaTek Dimensity 8200
  • バッテリー容量 5100mAh
  • RAM 12GB(+拡張12GB)、ROM 256GB
  • 6.95インチディスプレイFHD+(1080×2460)144Hzリフレッシュレート(最大)
  • 4G通信対応バンドはドコモ・ソフトバンク・au・楽天のプラチナバンドに対応らしいです。5G通信にも対応。

  現在の価格は、某海外通販サイトで37%OFFの 31987円になっています。(2024/10/24 12:00時点)

 CUBOT MAX 5 は、ほぼ7インチ液晶ディスプレイなので、ゲーム以外での使い道もありそうです。SoCのDimensity 8200は、2022年ごろの比較的古いSoCです。RAM 12GBなのでなんとかといったところです。スペック的には、穴を埋めるかたちでの製品かと思われます。ディスプレイ表示品質や特殊強化ガラスを採用しているのかとか耐久性は気になりますね。


 個人的にはタッチパネルの操作性が安定しているなら、導入してもいいスペック内容だと思います。電池(バッテリー)持ちなども確認しておきたいところです。細かいところで不満がでやすい製品だとは思えます。

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 ちなみにゲーミングスマホで、いま熱いのはQualcomm Snapdragon 8 Gen 3 LEADING VERSION 搭載のREDMAGIC 9S Proらしいです。

2024年10月7日月曜日

10/1発売のNothing CMF Phone 1 について

 10月1日発売のNothing CMF Phone 1は、販路に格安SIMのIIJmioがあり限定版があるので取り上げます。

 IIJmioの限定版Nothing CMF Phone 1は、通常版のROM 256GBからROM 128GBになっています。

 また、auとドコモのプラチナバンドには非対応で、おサイフケータイ/NFCにも非対応です。

 IIJmioサイトのスペック表でも、表記されているので購入を検討されている方に優しいです。MNP乗り換え特典で期間限定の同社ノイズキャンセリング機能付きワイヤレスイヤホンも付属するとのこと。

 SoCは、MediaTek Dimensity 7300で、海外のSoC比較動画では、Snapdragon 7 Gen 3を競合製品としているようです。バッテリー容量は5000mAhで33W 高速充電もサポート。約6.67インチFHD+有機ELディスプレイ搭載です。

 Dimensity 7300は、Snapdragon 7 Gen 3とのベンチマークテストの比較では、若干劣りますが、そもそも国内にSnapdragon 7 Gen 3 を搭載した機種はないですから、スペック的には、ポジションどりはできていると思もいます。

 Nothing CMF Phone 1 は、デザイン性を重視したモデルで、独自のインターフェイスを採用していますので、所有欲を十分みたす製品コンセプトになっています。ネットでは、海外グローバル版との価格差から割高感があるという声もありました。

2020年4月12日日曜日

SIMフリーUMIDIGI A3SをGalaxy A20の競合機種としてみてみました

 先月からGalaxy A20を検討していましたが、docomo版とau版では対応周波数が異なるのでSIMロックを解除しても、どちらのキャリア回線でも使えるわけではないので導入を躊躇していました。FeliCa搭載でおサイフケータイが使えるのは魅力なのですが、指紋認証センサーもありません。そんな折りにAmazonにあったSIMフリー端末UMIDIGI A3Sが目にとまりました。

 Amazonにある1万円前後のSIMフリー端末は、スペックが中途半端なものがほとんどで3Gまでの機種もあります。UMIDIGI A3Sは、その中では比較的まともなもので、バッテリー容量も3950mAhあります。これぐらいの容量であれば待受のみでは数日間は余裕で持つスペックになりますが、SoCはMediaTek(台湾メーカー)製です。上位機種になるのかスペックが若干良いUMIDIGI A3Xがありますが、バッテリー容量は逆に3300mAhとスペックダウンしています。RAM 3GBとノッチ付きディスプレイで画面サイズは同じでもサイズが一回りA3Xが小さくなっています。指紋認証センサーはあるものの国内メーカー仕様ともいえる防水・防じん対応ではなく、おサイフケータイもありません。
 よくよく考えてみると新品製品ではありますが、スマホに詳しい中級者以上向けの機種なのかなとも思えます。用途にはまればコストパフォーマンスに優れた選択となりますが、それ以外では厳しい面もあると思います。とにかく実機を試してみたわけではないので通話音声品質などについては確認できません。

 Galaxy A20は、先にあげたようにdocomo版とau版では対応周波数が異なりますので、防水・防じん対応、おサイフケータイという点ではコストパフォーマンスに優れますが、それ以外では音声通話するぐらいのスマホ初心者向けというか携帯からの乗り換えを想定したものになっているようです。ちなみにUQ mobileではSIMフリー版がありますが、au回線用のものだということです。
 また、Galaxy A20はキャリア端末になりますので未使用品であっても中古扱いで、キャリアのネットワーク利用制限を製造番号で確認したりする作業が必要になります。場合によっては赤ロムになってしまい回線接続ができなくなる可能性がありますので、メインの普段使いには向かないとも言えます。筆者も残債が残ってないだろう物件や2年落ちのものをあえて導入することもあります。
 この点も含めて考えると無理をしてGalaxy A20を導入する必要はないように思います。また、品質が満足いくものであればUMIDIGI A3Sでいいと思えるのですが、初期不良対応などのサポートについて中華スマホ特有の不安があります。どちらもコスト重視による選択なので、無理は禁物になりますが余裕が持てるユーザーにはありな選択なのかもしれません。


2020年3月31日火曜日

格安SIMからのスマホデビュー 実践から学んだ端末の選び方

 今回は、これまでの経験を踏まえて普段使いのメインもしくはサブ機を実際に筆者が検討していく内容を解説しながら、どのように選べばいいのかをみていきます。はじめに筆者はスマホでゲームをしませんので端末の性能も必要最小限を想定してコストをギリギリまでおさえていくのが常になっています。データ通信(インターネット)は、スマホをテザリングでノートPCにつなぐことをしていますので通信機能が充実していのかという点を重視しています。通信機能重視というのは誰でも見きわめられることでいうとキャリアの端末として採用されているかどうかです。キャリアでは回線接続試験を行っているので、キャリアに採用されている端末は接続試験をパスしている、つまり回線接続が安定している端末であるということになります。格安SIMはキャリアから回線を借り受けて運用していますので、キャリアの回線接続試験をパスしていることは重要なことだといえます。
 次にAndroid端末のOSバージョンの話ですが、Android 8.1以前ものはセキュリティーサポートが終了しています。Android 9もしくはAndroid 10にはセキュリティーサポートがあります。OSの更新(アップデート)は、キャリア端末やSIMフリー端末ではでそれぞれ更新状況が異なりますので注意が必要になります。
 格安SIMと一緒に契約するスマホセットのセールがあります。この場合、端末代金がかなりお安くなる場合がありますが、スペック(性能)や使い勝手など個人で使うものなので、好みも大きく影響するところです。用途に合わせたスペックとデザインとそして価格を総合的に検討して慎重に選ぶことになります。もちろん、端末だけではなく格安SIMの評判もあわせて調べる必要があります。いくら端末代金が安くなってるとはいえ何も知らないより必要なことは知っておいてから決めないと後悔するケースも多々あります。筆者は、その点では失敗を繰り返していたといえます。最近、ミドルレンジ端末を使うようになって、エントリークラスのギリギリの性能のものではなく、1つ上のものを選ぶ必要があったことを実感しました。それはスマホにアプリをインストールして使うことが多く、簡単な文章作成などの作業をたまにするという用途のためにスペックに余裕が少し必要だったということになります。SNSにしてもアプリの起動に数十秒の差ですが時間をかけたくない場合もありますし、用事をすぐに済ませたい時にはスペックに余裕がないと機会損失などの被害にあう可能性もあります。特にビジネスシーンでは無駄な時間をかけることで効率が低下しますし、ストレスもかかりますので端末代金だけにとらわれて逆に損失を被るということもあるかと思います。
 さて、格安SIM利用者である筆者は中古扱いのキャリア端末を導入することが多いのですが、これはキャリアと契約をしていないので直接購入できないからです。それと中古扱いのものは前所有者の残債がある場合があるなどのリスクがありますから、新品導入とは条件がまったく異なります。個人的な見解ですが、リスクのある物件にかけられるコストの上限を設定していますので、そうなると数年前の旧機種に落ち着くことになりがちです。この価格の上限をこえるとなると格安SIMのスマホセットになります。
 こうした端末選びの考えで、いま検討しているのがドコモとauに供給されているサムスンのGalaxy A20です。また、UQ mobileでもSIMフリー版が11880円でありますので、UQ mobileとの新規契約で導入するのも選択肢として検討できるかと思います。某中古ショップでも、UQ mobileの端末価格より少し高いぐらいになっています。
 Galaxy A20は低価格帯でありながら、防水・防じん対応で、おサイフケータイ(FeliCa)を搭載しています。これだけでも価格対性能比に優れているといえます。しかし、低価格ではあるので指紋センサー非搭載ですし、ディスプレイもHD+で解像度は高くありませんので過剰な期待は禁物で、筆者は音声通話やSNSのチェック、テザリングに使うことができればという考えです。ちなみにWi-Fi5GHz(802.11 a/b/g/n/ac)に対応しています。SoCについては傘下企業のものなので、よくわかりません。総合的にみると、防水・防じん対応とおサイフケータイが必要でデータ通信はそれほど使わないか軽めのことがそこそこできればいいという用途には良さそうです。
 Galaxy A20を考える以前は、某格安SIMのスマホセットのセールにあったSDM450搭載のAQUOS sense2やarrows M05を検討していたのですが、セール終了までに品切れがあったり決めることができずに機会を逃すことになってしまったので、Galaxy A20に注目してみました。Galaxy A20の上位機種にデュアルカメラのGalaxy A30があります。セールも含めて状況は変化していきますので、他にも目を配りながら様子見をしばらくするつもりでいます。




2020年3月30日月曜日

格安SIMからのスマホデビューについて 個人的な実戦編

 いまではメディアに盛んに取り上げられるようになった格安SIMは、それ以前は知る人ぞ知るという存在でした。筆者も2014年に格安SIMのエントリーパッケージをAmazonで購入してから、すぐに契約することを控え暫く様子見をしてたいました。その頃はSIMフリースマホもほとんどなく、ドコモ端末もドコモ特有の仕様でテザリングというインターネットをノートPCなどで共有する機能が使えないという状況でした。結局、筆者はスマホではなくUSBデータ通信カードを使うことを前提として格安SIMのデータ通信専用SIMカードを利用することにしました。それまでAndroid 2.3のスマホをいろいろ試していましたが満足いくようなものは得られなかったという結果から導き出された結論です。
 当時の格安SIMといえば使わなくなったキャリアのスマホとかタブレットに入れてデータ通信ができるようにするもので、音声通話もまだできない仕様でした。それが音声通話ができるようになり、メディアが格安SIMを大々的に取り上げて一般にも知られるようになり、それまでの利用者層とは異なる層のユーザーが一気に増えました。国内では、iPhoneのシェアが大半で人気も集中していましたから、格安SIMもiPhoneで運用されるケースが多かったと思われます。Android 2.3端末はテザリングができるようになったから利用するようになったぐらいのものであったのと思います。
 さらにスマホはキャリアでしか取り扱っていないという状況でしたので、格安SIMをSIMフリースマホで運用したいという願望を手軽に実現することはできずSIMフリーの格安スマホの登場を待たないといけなかったわけです。格安といってもスマホの価格からいってエントリークラスの格安スマホでも3万以上はしましたから価格対性能比があまり良くなかったと思っていました。筆者もUSBデータ通信カードを利用しながら、まだ時期尚早だと思いスマホには手を出すことはしませんでした。ドコモの中古スマホ(未使用)を数台使って見ましたが、エントリーモデルでスペックが低くバッテリーの持ちも現在のものというか携帯電話と比べものにならないほど持たなかったと記憶しています。
 メーカー名は出しませんが、某格安SIMがSIMフリーの中華スマホを出してはいましたが聞いたこともないメーカーでスマホそのものも国内ですんなり受け入れられるようなデザインではなくスルーしていましたが、PCメーカーのASUSが国内でSIMフリースマホ ZenFoneを販売するということで注目しました。筆者は予算もなかったので、IIJmioでZenFone2 Laserを試しで導入しました。これがIIJmioと契約した理由になります。そんなときに 格安SIMのmineoがau回線で開業するということで、au VoLTEの前のau LTEではau端末がSIMロック解除なしでmineoのSIMカードが利用できて、しかもテザリングもできるということなので契約しました。ここまでの流れをみるとメディアが取り上げる前の格安SIMは、確かに月額基本料は安いけのだけど知識がないと対応できないと言ってもいい状況で格安SIMを使うとセルスタンバイ問題やアンテナピクト表示ができないなどのさまざまな問題を抱えていて、そういうことを知らないといけなかっと思います。iPhoneでさえも結構トラブルがありました。
 格安SIM側でもユーザーの利用が多いとデータ通信の速度が落ちるなどの問題があって快適とは言えなかったです。ほとんどの格安SIMは回線の利用状況についてアナウンスすることもなく利用者に誠意がある対応とは思えなかったです。
 しかし、国内メーカーでもSIMフリースマホが発売されたるなど端末環境がここ数年でかなり改善されてきました。現在では普通に使えるSIMフリースマホがほとんどとなりました。しかし、ゲームなどではスペックが高くないとプレイができないこともありますので、前もって調べておかないとニーズに合わない機種を導入してしまうことがあるかもしれません。
 現在の格安SIMは、競合が激しくなっているとはいえ月額料金に大きな差があるわけでもなく、価格競争だけで勝ち抜くには些か難しいのではないのかなと思えるくらいドングリの背比べ状態にみえます。中級者以上ですと用途に合わせて格安SIMを選ぶことはデータ通信速度がこれぐらいあれば大丈夫だとかを経験的に知っています。お試し価格をいくつかの格安SIMでやっていますので実際にやりたいことができるのかどうかを試してみるのが最も堅実な対応だと思います。


2020年3月28日土曜日

普段使いのメイン機を検討してみました。

 3/25までのgoo Simsellerセールでスマホセットの端末価格が、1円のものもありAQUOSシリーズやarrows M05を普段使いのメイン機としてどうだろうかと検討していいました。しかし、早々に品切になってしまったAQUOS sense2は、同じ筐体のシャープ製Androd One S5があるので、iPhone7やiPhone8も候補に入れてみましたが迷っているうちにセールが終了してしまいました。すでにOCNモバイルONEの格安SIMもあるので躊躇していたこともあり、5G通信もスタート間近なことも考えると見送るのもありだと思っていたので、気がついたらセールが終了していました。最も関心のあったTCL PLEXはすぐに品切になってしまったので、その流れからみても今回の検討は蛇足だったのかもしれないと思っています。
 さて、蛇足とはいえそこまで考えたのは現時点で、これといった普段使いのメイン機がないと思っているからで、去年の暮れに少し安めだった中古のXperia Z5 Compact (Android 7.0にアップデート済み)を使ってはいるものの、やはりバッテリー持ちに少し不満があります。待ち受けだけならいいのですが、テザリングや少し使ってしまうとモバイルバッテリーのお世話にならざるを得ないわけでケーブルをつないだり手間がかかります。格安スマホになりますが、ここ最近のものは3000mAhのバッテリーで数日持ってくれますので、それと比べると少し心もとない感じです。
 いま普段使いのメイン機にしているのは、Xperia X Performance SO-04Hです。この機種はAndroid 8.0にアップデートしてありますが、すでにGoogleのセキュリティサポートは切れていますので、本来ならAndroid 9以降のOSのものを普段使いのメイン機にしたいところです。




2020年3月23日月曜日

HTC Desire 626 ピンク 7514円(2020/3/23現在)

 HTCと言えばスマホ事業から撤退すると報道されましたが、最近になって5G端末を出すとの報道もありました。
 さて、このSIMフリー端末のDesire626は、2015年に発売された機種で、Android 5.1、SoCはSDM410と現在ではミドルレンジとは言いにくい性能となっています。RAM 2GB/ROM 16GB、バッテリー容量は2000mAh。HD5インチのディスプレイを搭載しています。



 Amazonにあったものを見つけましたので価格にも興味があったので取り上げましたが、SIMフリー端末というところがポイントかと思います。Android 5.1なので対応アプリも減っているかとは思います。バッテリー容量から待ち受け用ですかね。ネットはスペック的にも快適とはいえないと思います。アプリの起動に待たされますね。レビューでもセカンド端末にはいいといった感じです。SDM410は省電力ですからバッテリー持ちは良いほうという評価もあります。筆者もSDM410の端末を使ったことがありますが待ち受けなら数日は持つのかなといった印象を持っています。Desire626はどうなのか少し気になりますね。Android 5.1という古いものなので初心者には向かないかと思います。
[2020/3/31追記]
 現時点の価格が20199円になっていましたので、ご報告させていただきます。今後の価格変動について知る由もありませんが、現在価格ですと現行のAndroid 9以降のOSのものを導入したほうがベネフィットがあると思います。SDM410は数世代前のSoCで、アプリの起動にも比較的時間がかかりますので用途も限定的になるかと思います。対応アプリが減っているが現状ですので事前に何ができるのか確認することが必要になります。

2020年3月14日土曜日

IIJmioキャンペーンで100円になっているOPPO AX7を格安スマホとして、ざっくりみてみる

 OPPO(中国企業)と言えば、去年2019年に国内発売されたOPPO Reno Aが大々的にCMなどの広告をしてメディアで華々しく取り扱っていました。Reno Aは国内仕様ともいえる防水やFeliCa(おサイフケータイ)に対応した価格対性能比に優れた機種ですが、AX7はReno Aの国内投入以前に発売された、どちらかといえばエントリーモデルで基本動作をおさえた性能だといえます。それに加えて格安スマホの独壇場ともいえるDSDV(デュアルSIMデュアルVoLTE)に対応しています。
 一般的に格安スマホというとコストパフォーマンスに優れた性能優先という評価がされていますが、スマホの基本的な使い方として音声通話やネットなど必要最小限度の使用頻度で用を済ませたいゲームをしないユーザーの中には、オーバースペックに余計なコストをかけたくないという考えもあるかと思いますが、エントリーモデルになると品質もスペックもトータルで下がってしまい一部の必要なスペックを求めるとミドルレンジかハイスペック端末を選ぶことになる場合があるかと思えます。
 AX7のスペックをみてみると、アウトカメラが1300万画素+200万画素のデュアルカメラ、インカメラは1600万画素。バッテリー容量が4320mAh。トリプルトレイのDSDV対応で指紋認証センサーを搭載しています。メモリもRAM 4GB/ROM 64GBとなっています。しかし、SoCはSDM450で、防水やFeliCaには非対応。ディスプレイ6.4インチは、HD+となっています。スペックだけをみるとカメラ性能とバッテリー持ちに優れ、SIMフリー端末らしくDSDV対応という価格対性能比に優れたものにみえます。ちなみにOPPO独自のAndroidをベースとする「Color OS」を採用しています。筆者からみますとバッテリー容量がポイントになります。カメラ性能は独自の映像エンジンなどに画質が影響されますので、中華スマホには価格帯からいっても期待できないところです。待ち受け用ですとか連絡ツールとして過不足ない基本性能をおさえたスペックだといえます。細かいことを言えば、ディスプレイが省電力仕様であれば、さらに魅力がある機種だと思えます。
 IIJmioのキャンペーンで契約込みでAX7が100円というのは、スマホに性能をあまり求めていない層に訴求力があるかと思います。気になるところでいうとAX7には着信拒否機能みたいなものがあるのかないのかで実用に影響してきますので事前に確認したいところです。


2019年10月23日水曜日

OPPO Reno AやA5 2020の発売について考えたこと

 10月にSnapdragon710搭載のOPPO Reno Aが発売されました。防水・防塵で、おサイフケータイ機能もあります。スペックからもゲームに対応した端末だとわかりますが、いままでは単純に考えて防水・防塵とおサイフケータイがないことで普段使いには不向きだったところがシームレスになり、ゲーミングスマホという括りから機能面で一歩外に足を踏み出したとみていい内容です。
 こうした端末が支持されることで広い用途のシームレスな端末が数多くでてくれば、スマホそのものに求められるものも多少の変化があるのではないかと思えてきます。
[2020/3/29加筆]
 この頃を思い返すとReno A発売当初は取り扱い店で在庫切れが続出したと報道されていました。ネットでも品切れをしているのを確認することができました。
 しかし、今月3/25までの某格安SIMのスマホセットでもReno AとA5 2020がありましたが品切れになったのはA5 2020だけでしたのでRano Aと競合する製品が発売されたか価格対性能比で優れたスマホがでたかしたのではないかと予測しています。ミドルレンジ以上の格安スマホだとメーカーではなくスペックにダイレクトな反応をしめすことがほとんどですので、人気機種といっても割と短い期間で変わってしまうことがざらにあります。



2019年2月16日土曜日

Snapdragon 820を搭載したdocomo AQUOS ZETA SH-04Hがほしい?

 筆者は、予備機として富士通arrows M02を保管していますが、この機種のSoCがSnapdragon 410で、はじめて導入した格安スマホ ZenFone2 LaserのSoCもSnapdragon 410でした。Snapdragon 410は、1.2GHz クアッドコアという当時としてはミドルレンジクラスですが、予算からもあまりスペックにはこだりわはありませんでした。しかし、Snapdragon 800を搭載したnexus5をさわってみると考え方が多少変わりました。Web表示にはさほど変わらないですが、ちょっとしたページを読み込むときやアプリの切り換えでは、その差がかなりでてきます。筆者は、格安SIM運用を格安スマホからはじめたのですが、待ち受けとテザリングが主な用途で動画再生などはしますが、ゲームはしませんので、動作が多少遅くても気にしていませんでした。いまは、作業時間を短くしたいのでnexus 5などスペックのある端末を使うようになっています。携帯キャリアのフラッグシップ端末を使っているユーザーさんにとって、ミドルレンジ以下の機種は動作に不安を抱くところですが、基本スペック以外にもカメラ性能とかいろいろあるかと思います。AnTuTu Benchmarkでみてみると、nexus 5のスコアが約60,000ぐらいなので、いまはそれを目安として考えるようになっています。これぐらいであれば、アプリの切り換えに待たされるという感じになることが少なくなります。
 予備機のarrows M02は、OSバージョンがAndroid 5.0どまりなので、そろそろ新しいOSバージョンのものが欲しいと思うようになってきたので、dococmo arrows Be F-05Jなどをみてみましたが、SIMフリーのarrows M04にしても、SoC:Snapdragon 410のままなので、待ち受けやちょっとSNSに使ったりという限定的な使い方になるかと思います。docomo arrows Be F-04Kでは、Snapdragon 450を採用しているので基本性能がかなり違ってきます。これですと筆者の目安にしているベンチマークスコア以上の性能のようです。しかし、docomo端末を中古の白ロムとして導入してもサポートを受けられる見込みはないので、メーカーサポートのあるSIMフリー端末から選んだほうが万全だともいえます。
 それとカメラ性能についてなんですが、どうしても高性能なものはフラッグシップモデルに搭載されますが、格安スマホになりますとカメラ性能もぐっと落ちます。以前の格安スマホのアウトカメラといえば、ほんとどが約800万画素でした。いまは、1,200万画素ぐらいまで引き上げられていますが、実際には受光部(センサー)や映像エンジンには上位機種とは異なってきます。どのぐらいの品質で満足するかというニーズの問題で決まるところです。
 最後にセキュリティー面ですが、OSバージョンが古くサポートが終了したものは危険性が高いといえます。予備機のOSバージョンをあげたいというのは、このセキュリティー面での話からきています。また、一部海外メーカー製端末のセキュリティー面についてメディアでも話題になっていますが、ユーザーとしては自衛策をとしかありません。
 こうしたことを筆者は考えているうちに整理がつかないまま衝動買い同然の端末導入をたまにしてしまうのですが、デザイン的にも気に入ったAQUOS ZETA SH-04Hを検討しているといったところなんですが、予算の都合から未使用品のarrows M04やdocomo arrows Be F-05Jの導入をする可能性も高いといった状態です。






2019年2月13日水曜日

SIMロックフリースマホ Mayumi U1 世界36 Band対応

 世界36Band対応のSIMフリーMayumi World Smartphone U1です。ベース機は、UMIDIGI ONE Proと言われていますが、UMIDIGIは総務省の技適マークを現時点(2019/2/14)で取得していないのに対して、こちらのMayumi U1は商品紹介にもあるように、技適マークを取得していることを大々的にうたっていてます。このことから、もしかしたらODM製品ではないかという憶測もできます。技適マークならびに電波法については総務省のHPで、ご確認ください。

 DSDV対応ですが、microSDとの排他利用のものになります。ROM 64GBなので事足りると思いますが、そういう仕様になっています。いままでのレビューを見る限り、動作も安定しているようです。




液晶の汚れが気になるBREEZ X5とクリーナー

 スマートフォンの画面の汚れが気になることがありますが、メガネ用クロスで拭いてもなかなかキレイにならないことが多々あります。
液晶画面の汚れをキレイにしたいとクリーナーをAmazonで調べたところみつけたのが、こちらですが、今回は液晶保護フィルムを貼る前の下準備に使いたいので少し用途が違うのかもしれません。画面にすり疵などがついてしまう前になんとかしたいところです。

画面をキレイにしたい機種は、BREEZ X5です。使いはじめに、やけに画面がザラついているなと思っていたのですが、そのせいか一度汚れがつくとなかなかとれません。保護フィルムが附属指定のですが、貼る気になれなかったのですが使ってみると保護フィルムは必須のようです。
 BREEZ X5は、Windows 10 Mobileを搭載した端末で、マイクロソフトのサポートも今年の12月に終了予定なんですが、ドコモの法人向け端末として販売されていたので予備機として導入しました。SoCは、Snapdragon 210で、RAM 1GB、ROM 8GBなのでそれなりの動作ですが、筆者はWin10Mobileは割りと好みなので、5千円以下だったので試してみたところ手になじむデザインが気に入っていてよく使っています。
 画面の表面が汚れに弱いというか落ちにくいというのは盲点でしたけど、早めに保護フィルムを貼りたいと思っています。



UQ mobile arrows M04 PREMIUM メモリを強化したPREMIUMは実用性が高い!?

 SIMフリーarrows M04のメモリ強化版ともいえるUQ mobileが販売しているarrows M04 PREMIUMについて競合製品とわせて考えてみたいと思います。
 
  arrows M04 PREMIUMは、SIMフリー端末のarrows M04のメモリをRAM 2GBからRAM 3GB、ROM 16GBからROM 32GBと強化したモデルになります。arrows M04では耐衝撃対応とおサイフケータイやワンセグに対応、ハンドスープで丸洗いもできるというものでしたが、メモリを強化することで会的な操作環境を実現したといっても良いかと思います。特に速くなるというわけではありませんが、メモリ不足を解消したことにより用途が広がったともいえます。


 こちらはAmazonで販売しているものです。UQ mobileで販売しているものはSIMロックがかかってりしますが、いまのところネット情報だけですとSIMフリーのようです。仕様の総裁については、UQ mobileの専売製品だと思いますので、よくわかりませんがドコモ回線にも対応していると思います。ただし、SoC:Snapdragon 410は数世代前のミドルレンジクラスのSoCですので、新しいモデルのSoCと比べるとゲームなどにむかない仕様だといえます。メモリーを強化することで極端に動作が遅くなるなどのトラブル回避にはなりますが、基本性能が高くはないのでネット検索やSNS、動画再生などであれば比較的スムーズに動作してくれると思います。個人的には文字入力でのフリック表示が遅くなることが避けられるだけでも、かなり快適になるのではないかと思っています。