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2026年4月13日月曜日

SONY Xperia 10 IV SO-52C docomoで格安SIM24時間使い放題(速度制限解除)を試してみたらテザリング機能を制限された件について

 SONY Xperia 10 IV SO-52C docomoで格安SIM24時間使い放題(速度制限解除)を朝から試してみたら、お昼ごろに熱によるテザリング制限になりました。


 格安SIMの特典で24時間使い放題(速度制限解除)が無料で使えるので、契約している格安SIMの3大キャリ回線のうちで最も遅いという前回の結果だったドコモ回線なので、アンテナが強化されているホームルーター5Gで試さないとならないのかなと思っていたのですが、SONY Xperia 10 IV SO-52Cで試すことにしました。しかし、スクショにあるように熱でテザリングができなくなったので、急遽ハンディファン(強風)で冷却し使える状況までにもっていきました。この機種はミドルレンジに属する?SoC: Snapdragon 695 5G RAM 6GBのスペックで使ってみた感じは、ごく普通のAndroidスマホといった印象です。通信性能についてはよく知らないので、その点でもミドルレンジなのかは不明。本体内部の熱のこもりはそれほどでもなかったとは思いましたが、テザリングともなると排熱設計でもなさそうだし、かなり無理な感じですね。Snapdragon 695 5Gに問題があるのか筐体構造上のものなのかは不明ですが、テザリング運用には向かないということは理解できました。

 これでドコモ回線の格安SIMにおけるデータ通信速度が改善されたのかを見きわめようと思ったのですが、Xperia 10 Ⅳ SO-52C の通信性能では発熱でテザリング機能に制限が入るし、見きわめるとかは無理そうです。

2017年8月18日金曜日

Wi-Fiの2.4GHzと5GHzとの差は?SIMフリータブレット編

 Wi-Fiというのは無線LANの規格のことで、2.4GHz(帯域)が主流でしたが、5GHzのものが新しく登場しています。2.4GHzはさまざまなもので使われていますので、電波干渉を受けやすいという欠点があります。新しい5GHzは、電波干渉が少なく2.4GHzよりも高速な通信ができますが、逆に壁や床などの障害物には弱く通信距離が短くなるという欠点を持っています。旧製品のものは、2.4GHzで比較的新しい製品では5GHzも使えるようですが、2.4GHzのみの製品と比べると価格が高くなります。規格の表示は、802.11b/g/nが2.4GHz。802.11a/n/acが5GHzとなっています。
 さて、今回はWi-Fiテザリングさせていた某メーカーのタブレットのテザリング時には2.4GHzにしかならないようなので、それ以前に使っていたDell Venue8というSIMフリー8インチタブレットを再び使うことにしました。Venue8は、Wi-Fiテザリング時に、2.4GHzと5GHzの切り換えが手動でどちらかを選ぶ仕様になっています。
Dell Venue8のテザリングでは、2.4GHzと5GHzの選択が可能
筆者は、格安スマホと言われるエントリークラスのものをよく使っていますが、それだとWi-Fiは、2.4GHzのみのものがほとんどだと思います。ミドルレンジクラスになるとWi-Fiで、5GHzが使えるものできてきます。スペックでもわかるように、5GHzのほうが高速通信が可能ですが、筆者の体感からいうと、5GHzのほうが安定していることを、低速通信(200Kbps)で体感することができます。特に動画再生で、その差を体感できますが、機種による性能の違いもあるかと思います。この機種により性能が異なることを機種依存と言うようです。確かに同じようなスペックでも、実際に使われている電子パーツの違いから、同じ電波環境でも通信のクオリティーに差がでることがあるかと思います。何が言いたいかというと、いままでの経験からスペックでは同じWi-Fi仕様でも、機種によっては動作速度も含めて差があるということです。ここはなかなか判断できないというか、実際に体感速度を比較検証してみないとわからないと思います。スマホやタブレットのSoCのベンチマークが同じぐらいのスコアでも通信面で劣っていると体感でも差がでるということは気にとめておく必要がありそうです。また、Wi-Fiルーターにおいても同じことが言えるかと思います。
 今回は、筆者がモバイルルーター代わりにSIMフリータブレットを使っているで、そのWi-FIテザリングで5GHと2,4GHzを比較して、そのメリットを実際に確認しましたので、まとめてみました。 



2016年6月28日火曜日

SIMフリースマホ事情 arp AS01Mの導入とZenFone Goについて

 Android端末は、キャリアやメーカーの事情で、いくつかのOSバージョンが混在している状態で、SIMフリースマホも次々と新製品が登場してくるので製品サイクルが短めと言える。スペックでは、ミドルレンジクラスと呼ばれるものになると「格安スマホ」とも言われている。ここ最近では、FREETELが低価格路線で新製品を連発していたが、他社も低価格路線に参入して激しいシェア争いをしているようだ。筆者は、格安SIM(MVNO)では、キャリアの白ロムと呼ばれる中古のキャリアスマホやタブレットを主に使っていてたが、去年から「格安スマホ」を使うようになった、
 はじめは誰でも思うように筆者も格安スマホについては、いろいろ考えがあって多少の抵抗感があったのだが、いざ使ってみると低コスト生産のものだけに目をつぶらないといけないところも多いのだが、実際に利用している内容について、それほど困ったということもなく今年に入り2台目のSIMフリー格安スマホ arp AS01Mを導入した。
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 SIMフリースマホを導入しているのは、ドコモ網格安SIMでテザリングができる端末(ドコモのスマホは格安SIMではテザリングが使えない)が欲しいからだ。SIMフリーのiPhoneを導入すれば、一発で解決するところを何故かAndroid端末で頑張っているのは、端末ごとに役割を持たせて複数台を使う分散式ともいえる使い方が身についてしまっているからだ。ちなみに、この使い方は充電が大変なんです。
 さて、はじめての格安スマホは、大人気だったASUS ZenFone5の後継機ともいえるZenFone2 Laserで、はじめて手にした海外メーカー製SIMフリースマホのボディの仕上がりに、かなりがっかりさせられた。現在では、このLaserの価格も2万円前半に値崩れしているが、IIJmioで導入したそれは、値段の割には、あまりにもチープな仕上がりに思えたので使わないかもとさえ筆者は思っていた。これは、デザインが好みでないこともあっての反応なのだが、ZenFone2 Laserを手にして、まず考えたことはケースに入れて耐久性を持たせないと使えないということだった。実際に操作してみると性能やASUS独自のアプリも完成度が高いので、やはり「格安」なんだろうなと思えてきた。最近のソフトウェア更新で、au LTEのデータ通信にも対応したことで、筆者にはLaserは手放せない端末と思わせてくれた。
 しかし、筆者にとってZenFone2 Laserを導入したことは裏目にでた。この後に、富士通のマルチキャリア対応SIMフリースマホ arrows M02が発売され、また海外メーカーのものでも、MOTOROLA Moto G 3rd Genが発売。ASUSからもZenFone Goが発売されて、正直タイミングを間違えたと思っている。そして、NTTコムストアから業界最安値で販売されたRAM 3GBのエントリーモデル arp AS01Mをデータ通信専用として導入した。たぶん、Laserを導入していなかったら、5.5インチのZenFone Goをデータ通信専用として導入するだけで済んでいたいように思える。
 筆者の場合、テザリング機能は必須なのだが家のPCと接続が相性せいか、すぐにはつながらないZenFone2 Laserに替えてarp AS01Mを使ってみたものの、さらに接続するのに時間がかかり、テザリングについては失敗したといえる。データ通信専用端末としては、arp AS01Mは5インチで取り扱いやすいので、かなり貢献している。しかし、使いはじめに余分なアプリを強制停止しまくったせいかスリープ状態にならなくなっているようで、いまのところ自宅だけの限定使用を余儀なくされている。こんなこともあって、5.5インチのZenFone Goが気になってしかがない日々を過ごしている。

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 ZenFone Goの発売で、ASUSのシェアは大きく拡大した。データ通信端末として、5.5インチのディスプレイサイズは、5インチよりもベターだといえるし、バッテリー容量も3,010mAhなので、この点についてはLaserよりも上であるが、アウトカメラが800万画素、ディスプレイのガラスが特別ゴリラガラスとかではないなどのコストダウンの為にトレードオフされたところがあり、実機を手にしないとなんとも言えないところがある。すでに、中古市場では全然安くはなっていないが相当数の在庫がでているようで、たぶんイメージと違うと思ったり個々の事情で処分しているようだ。Goの販売台数は、ライバルと思える海外製SIMフリースマホと比較しても圧勝状態なので、それ相応の数が中古市場に流れているとみてもいいだろうと思う。

2016年1月2日土曜日

格安SIM mineoをメインにする準備段階として古いau端末を使っています

 2015年9月にマルチキャリア対応になった格安SIMのmineoユーザーの筆者は、au端末でmineo auプランをデータ通信と音声通話をメインで利用することを考えて、OSは古いですがAndroid 4.2.2のau URBANO L01を導入しました。

au URBANO L01のホワイトとブルー
このau URBANO L01は2013年の5月に発売されたもので、SoCがMSM8960(1.5GHz) デュアルコアで、RAM 2GBを搭載しています。バッテリー容量は、2,700mAhで電池パック式なのでユーザーで交換できる仕様です。それまで使っていた、auスマホは、RAM 1GBで、バッテリーが固定式なので、バッテリー交換はメーカーに依頼になりますので、バッテリー交換ができるものにしてみました。
 URBANO L01が2台あるのは予備機として、またはmineo auプラン(データ通信のみのシングルタイプ)のモバイルルーター代わりにする為に導入しました。半年ぐらいは、これで凌いでいけたらと思っています。
 
 Android OSが古くてサポート対象外(対象は4.4以降)ですので、テザリングを利用する為のものをヤフオクで物色していたところ偶然にも個人様出品のものが落札できたというものです。バッテリーは1日持つかどうかの状態のものですが、必要なら純正バッテリーを用意するということができますので、しばらくは自宅で使えそうではありますね。
 mineoのドコモプランのシングルタイプは、SIMフリータブレット Dell Venue8に入れて、こちらも試験的にWi-Fi 5GHzで運用しています。いまのところ他のドコモ網格安SIM(IIJmio、OCNモバイルONE)と同等程度の通信品質だと思えます。低速時(最大200Kbps)の利用も同じように使えますね。mineoもOCNモバイルONEと同じように、データ量による通信規制がないので使い勝手がいいと思います。
 au端末については、au VoLTEのものですと一度SIMロック解除しなといけないような表記になっているので、au VoLTE対応のURBANO V02にしても、動作確認端末一覧などで動向をチェックしておかないといけないと思っています。キャリアの中古(白ロム)はネットワーク利用制限の心配もありますから、メインで使うスマホとしてSIMフリーarrows M02などを導入しないといけない日が来ると思います。また、日本メーカーのSIMフリースマホ2世代が今年春ごろまでに出揃うかと思いますので、その時点で検討した方が筆者には得策かとも思えます。


2015年12月23日水曜日

mineoのSIMカードを入れかえる


 mineo auプラン シングルタイプ(データ通信のみ)のSIMカードをau AQUOS PHONE SERIE SHL21から、au URBANO L01に入れかえることにします。理由は、バッテリーの劣化を考えてのことです。SHL21はバッテリー交換のできない固定式で、L01は電池パック式で自分で交換ができるタイプ。バッテリー寿命を考えるとテザリング機能でモバイルルーターの代わり使うことが多いので、L01に入れなおすことにしました。それとSHL21は、RAM 1GBなので筆者にとっては、動作にサクサク感がなくてストレスを感じてしまうので交代させることにしました。



2015年11月20日金曜日

mineo ドコモプラン+Dell Venue8 で乗り切れそうです。

 筆者は先月からmineoのドコモプランのSIMカードをDellの8インチタブレットVenue8に入れて運用をしはじめましたが、1GB/月を今月上旬に使いきってしまったので、格安SIMの入ったスマホのテザリング機能で補って、Wi-Fiテザリングをしています。心配なのはバッテリーの劣化なんですが、Dell Venue8ですとUSBケーブルを挿したままで使えそうなので、目処が立ったかなと思っています。来月は、mineoのドコモプランを3GB/月に増やせば問題ないとみています。
ZenFone2 Laser をUSBケーブル挿しっぱなしでWi-Fiテザリング中
今回、ZenFone2 LaserでもUSBケーブルを挿したままでテザリングさせたのですが、時折本体が熱くなるようで、こういう使い方には向いていないのかもしません。
 いまは、mineo auプランが入っているau AQUOS PHONE SERIE SHL21を使ってWi-Fiテザリングをしていますが、もともとau網の格安SIMだったmineoを自宅で、Wi-Fiテザリングさせて使う予定でしたが、その時点では直近3日間で500MB以上のデータ量を使うと速度規制の対象になりましたが、いまでは撤廃しているようです。(mineoサポート チャットで知りました)
 やっと、当初の計画が実現するわけですが、その間にあったドコモ網格安SIMでの奮闘はなんだったのかと思います。OCNモバイルONEでは、日次コース110MB/日を使いおなせず、音声通話対応SIMにして、最低利用期間が過ぎたところで解約し、ぷららモバイルLTEの定額無制限コースでは、日中に速度がでずモバイルルーターを導入したりしようと、いろいろ検討して結果、11ヶ月目で解約するなど、筆者の環境での実態はつかめたものの成果として残ったものはなかったような気がします。
 解約が比較的自由にできる格安SIMのデータ通信は、試してみて良くなかったら替えていくといったパターンが多いのかもしれませんね。ドコモ網格安SIMでは、SIMフリースマホ1台とSIMフリーのタブレット1台を導入して、au網格安SIMでは、au スマホを1台導入という毎月の通信費は節約できていると思いますが何かと出費が重なった数ヶ月だったと思います。しかし、今後の格安SIM切り換えはスムーズに行えるようになったと思います。


mineo au プラン+au AQUOS PHONE SERIE SHL21でテザリングしたバッテリー消費について

 IIJmioが入ったZenFone2 Laserでテザリングをしていのですが、mineo auプランに約2GBのデータ容量があったので、auプランが入っている au AQUOS PHONE SERIE SHL21でテザリングをすることにしました。
au SHL21で、バッテリー100%からテザリングを開始
左上の隅にあるアイコンは、Wi-FiアクセスポイントがONであることを表示しています。

お昼まで使ってバッテリー残量は、62%になっています
左上隅の白いアイコンはWi-FiアクセスポイントがONであることを表示しています

 約4時間のテザリングで、バッテリー残量が62%になりました。SHL21のバッテリー容量は、2040mAhとあまり大きいものではないです。通信機能をONにして、Wi-FiアクセスピントをONでの利用ですので、SHL21は半年ぐらいの使用期間だと思いますので、順当な気がしますね。このまま使い続けると夕方の4時過ぎにはバッテリー切れになるかと思います。その前に省エネ設定が自動で入るかとは思いますが。
 mineoのau LTEは、筆者の環境では、ドコモ網の格安SIMより速いので快適な作業環境だと言えます。今月もあと10日あまりですので、このままSHl21を使用していきたいと思います。




2015年8月31日月曜日

テザリング機能を試しました。Wi-Fi接続は、5台まで ZenFone2 Laser


ZenFone 2 Laser (ZE500KL) ASUS ZenFone Shopより
期間限定 IIJmio音声通話パックプレゼント(2015年8月末日まで)

 ポータブルWi-FiアクセスポイントをONにすると、テザリングが開始される。最大5台接続できるらしい。ここのろことは、少し弱い気がするが、いまのことろ問題なくテザリングはできている。LTEの電波もよくつかんでいる感じがする。移動しても、このぐらいの電波のつかみだと満足できるのではないかと思う。アンテナ4本がたっている。



2015年3月10日火曜日

格安SIMではじめる高速データ通信とデバイス選び

 月額利用料金が安い「格安SIM」(MVNO)で、データ通信をするというのは経済的に優れたスタイルだと思っている。音声通話をキャリアで、データ通信は「格安SIM」に分担させると、端末の2台持ちになる。作業内容によっては、10インチ以上の液晶サイズが必要になることもあり、用途によって端末を使い分けるということになってきていると思える。
 持ち運び重視ならスマホでいいし、5インチぐらいの液晶なら動画の視聴も、ストレスが少ない。自宅などで使うのなら、モバイルデータ通信付きの7インチ液晶搭載タブレットからはじめてみるのもいいかもしれない。
 筆者は、「格安SIM」からスタートしたので、もともとdocomo専用端末を使っていたわけではない。docomo端末を「格安SIM」で使う際には、諸問題があるので、スマホ以外でコストのかからずLTE接続ができるものとして、数世代前の使い方になるUSBデータ通信カードを導入した。現在では、Wi-Fiモバイルルーターが主流になり、USBデータ通信カードは以前のもになっている。それだけWi-Fi規格の無線LANが普及したということになる。
 さて、「格安SIM」をいざ使うことになると、デバイス(端末)選びにひと苦労してしまう。docomoでスマホを使っていたわけではなく、機種変更で使わなくなったものを「格安SIM」で使うということができないからだ。したがって、SIMフリーで通信機能付きデバイスを中心に探すことになる。
 いまでは様々なSIMフリーのスマホだとかタブレットがセット販売さrているが、筆者は「格安SIM」だけすでにある状況なので、セット販売のもには利用するつもりはない。よほど必要を感じるものでないと動けないといってもいいだろう。流行のSNSアプリも利用していないので、とくにスマホが欲しいとも思っていない。そういったことから、SIMフリーでモバイルデータ通信機能付きのタブレットを候補にすることが多い。これも、自宅にWi-Fiがあれば、コストのかからないWi-Fiモデルでいいということになる。
 Wi-Fiモの普及で、Wi-Fi接続できればいいという状況になってきている。Wi-Fiがなくても、スマホやタブレットにテザリング機能があれば、これでWi-Fiモデルのデバイスを接続させてデータ通信ができる。Wi-Fiに限らず省電力のBluetoothテザリングも知られるようになっている。Bluetoothテザリングの場合、通信速度に制約がでてくるが利用内容にあった速度であれば問題ないわけで、バッテリー消費をおさえるというメリットをいかしたい時に便利だ。
 こうしたことをことを考えあわせると、液晶サイズ、バッテリー容量、テザリング機能、コストと絞り込んでデバイスを選ぶことができる。筆者は、まだ本格的に使い込む気がないので、コスト重視の選択になっている。




2015年3月9日月曜日

格安SIMは、スマホとタブレットどちらで使えばいいのか テザリング機能を活用すると

 「格安スマホ」が話題になっていますが、制限がありますがデータ通信料金が安いことと月額料金が低い金額からというところにユーザのメリットがあります。
 データ通信のみでしたら運用コストも千円ぐらいからですから、スマホのテザリング機能を使えば、Wi-Fiモデルのタブレットでデータ通信ができるわけです。自宅にWi-Fi環境がなくても、スマホのテザリング機能を使えば同じような使い方ができます。ただ気をつけなくてはならないのは、docomo端末を格安SIM(MVNO)で使うと仕様の違いによりテザリング機能は使えません。
 逆に通信機能をもつタブレットに格安SIMを使うということも考えられます。タブレットのバッテリー容量は大きいですから余裕をもって使えます。個々の事情によりますが、データ通信をメインでスマホや通信機能のあるタブレットに格安SIMを入れて運用することができます。

通信機能ありのタブレットの設定で、テザリング機能をONに

今回は、自宅Wi-Fiがない場合を想定して考えてみました。キャリアのスマホがあれば、テザリング機能でWi-Fi接続ができるタブレットなどのデバイスが使えます。また、キャリアとは別に格安SIMを使って、データ通信をメインにしたデバイス運用もできるわけです。

OCNモバイルONE

2015年2月10日火曜日

SIMフリー 3G モバイル Wi-Fiルーター AVOX AWR-100TK(ブラック)【OCN モバイル ONE標準SIM付き】

 1万円以下(Yahoo!ショッピング内NTTコムストア)の3GWi-Fiモバイルルーターです。すでに、スマホやタブレットを持っていて、3Gながら格安SIMを試してみたい方には、良い選択肢だと思えます。ただし、通信SIMのサイズは標準になります。電波状況にもよりますが、家では2~3Mbpsぐらいの通信速度ですので、混雑していなかったら2Mbps前後は、見込めるかもしれませんが、利用者が多いエリアですと、それ以下にはなりそうです。

2014年11月4日火曜日

mineo+ZenFone5 でメインで使えるのか?

 au回線を使った格安SIM「mineo」(ケイ・オプティコム)は、docomo端末の仕様から格安SIMでテザリングできないなどの問題もなく、データ通信は比較的高速で自宅でも14Mbps前後ぐらいは常時ある状態。OCNモバイルONEだと5Mbps前後になる。au端末スマホに入れてメインとしても充分使えると思っている。
 11月8日に発売されるASUS ZenFone5は、「mineo」でもLTEデータ通信では使えそうなのだが動作確認端末一覧で発表されるまで待つつもりだ。筆者の場合、IP電話の「LaLa Call」で音声通話をするつもりなのでデータ通信ができればそれでいいというところ。ZenFone5には、すでにMVNO通信サービスのAPNプロファイルが用意されてるということなので、それだけでも早く確認したいところです。
 docomo回線の格安SIMには対応していると思われるので、そういうところでのニーズもZenFone5ででてくるのではないかっと予測している。RAM 2GBで3万円前後のLTE対応スマホはほかにはみあたらないので、発売開始時は一時的に台数がでると予測できますね。
[追記2014.11.11]
 ZenFone5は、mineo(au回線)に対応していないらしいという情報がネットにありました。LTEも方式が違うのでしょうか。詳しくは知りませんが、まったく通信できないということでした。しばらく、追ってみたいと思ってます。

2014年10月24日金曜日

格安SIMを使いはじめたのは、スマホの動作確認をする為だった

 Wi-FiテザリングができるAndroid2.2になって、自分でスマホを弄ってテザリングさせてみたくなっていました。その動作確認の為に、去年の暮れぐらいに3G端末に対応をしたOCNモバイルONEに加入したのです。使っていたのは、3G端末だったので通信速度も3Mbps前後でした。また、格安SIM用にdocomo ARROWS Me F-11Dを用意していました。これは、docomo SIMとの関係性が深い機種らしく、1度docomo のもので動作させないと格安SIMで、GooglePlayストアがらアプリをインストールできないという情報がありましたが、それは本当でした。docomo のものでないとアップデートもできない仕様です。今年になって、GooglePlayストアは使えるようになったのですが、それまではキャリアと契約するときに、使おうと一時期お蔵入りしていました。
 3G端末でのWi-Fiテザリングは成功したものの速さを実感できるものではなかったので、LTE接続させてみてから解約してもいいだろうということで、安価なUSBデータ通信カードを用意しました。ノートPCにつないでみると確かに速かったです。通信速度は、5Mbps前後にあがってました。しかし、USBデータ通信カードのソフトが全然で、すぐに落ちてしまったり初期化に時間がかかったりと散々でした。ちょうど、スマホも使い慣れてきてWi-Fiで使ってみたいとも思うようになっていたので、動作保証はなかったのですが、USBデータ通信カードをつねげられるWi-Fiルーターを導入したのです。この組み合わせはWi-Fiルーターの起動には時間がかかる点を除いては、これといった問題もなく、しかも1度つながってしまえば落ちることがめったにありませんでした。
 そんなことをしながら、Android4.0のF-11Dになれなかったこともあり、Android 2.3のスマホをWi-Fi運用で使ってみたりと端末が少しづつ増えていったわけです。最近は、タブレットに関心が向かっていますが、docomo端末で格安SIMを使うとテザリングできないので、消去法的にタブレットに向かっているというところがあります。スマホ以外で音声通話はしていますので、スマホに投資するなら情報量のある大きいディスプレイのタブレットにした方が筆者の場合いいわけです。
 また、au回線のmineoをも使っていますが、キャンペーンで半年間の割引が適応されるということで申し込みました。キャンペーンを利用しているので、1年の縛りがあります。来年の夏ごろまですが、それまでにはKDDIの子会社がMVNO通信サービスを提供しはじめていると思うので、それと比べてから決めてもいいですね。いまのところ、これといったau 端末もみあたらないので解約もありかなっと思ってます。いまはSHL21を使っていますが、これも消去法的な選び方をしたものです。この時期のスマホは、不具合の情報がほんとに多いですから。それと、au Android 端末はハイスペック機ばかりなのでメインでフル活用する気でもなければ欲しいとは思いません。筆者の使い方だと、ミドルレンジの性能で充分です。
 もともと、格安SIMはスマホの動作を確認するのが目的であって、ここまで使えるものだとは思ってもいなかったというのが本音です。とはいっても、各格安SIMによくある間近3日間で、366MB超過したら制限対象になるという規制を撤廃したOCNモバイルONEだからこそ使えているといったところです。

2014年10月8日水曜日

mineo+au SHL21 そろそろ使っていこうと思っている

 Nexus 7 を買ったものの、それは物欲のみの動機だった為に、まったく手をつけていない日々が続いています。しかし、これではいけないのでmineoの入ったau SHL21でテザリングさせてモバイルとして使っていこうとしていたら、以前から充電が途中でとまるSHL21 に不安をいただいています。Android OS 4.1.2にメジャーアップデートしてあるんですけどね。
あまり出番のなかったSHL21+クレードル



2014年9月11日木曜日

SIMロック解除とテザリングは関係がないということ

 SIMロック解除というのは、格安SIMとかの他社のSIMを使えるようにするだけで、テザリングとは関係ありません。ネットでは、よく「SIMロック解除で、テザリングができるようになる」といった勘違いしたものがあります。
 テザリングというのは、データ通信ですがdocomoの場合、テザリング時にspモードに自動で切り替わる使用なので、APNも強制的にspモードのものに変更・固定されます。これが格安SIMで、docomo端末がテザリングできない理由です。いくつかの例外機種もあるかと思いますが。

2014年7月6日日曜日

docomo スマホ端末がMVNO通信SIMカードでテザリングできない理由

 docomo スマホ端末がMVNO通信SIMカード通称「格安SIM」でテザリングできないのは、docomo独自の通信仕様による。docomo スマホ端末では、テザリング機能を使う時に自動でSPモードに切り替わる。APNが自動でSPモードのものに切り替わるので、docomo 以外のSIMカードだと無効のAPNになってデータ通信ができなくなる。
 つまり、わかりやすくいうとdocomoのスマホ端末は、docomo 独自の仕様であって、他社の通信SIMでは機能をフルに使えない。もともとが、docomo専用端末なのだからそういうことがあって当然なのだ。使わなくなったdocomo スマホ端末をMVNO通信SIMカードで再利用させるみたいなことを謳っていることがユーザからみたら、それって機能が限定されるし、データ通信専用SIMだと、アンテナピクト&セルスタンバイ機能に不具合(欠陥)がある組み合わせじゃなかということになる。
 つまり、docomo 端末はMVNO通信カードにあわない仕様の通信端末なのである。これが通信サービス提供を受けるユーザ側の正しい見解になるかな。このことからdocomoと直に契約したスマホ通信端末やWi-Fiモバイルルーターを持っていない場合、安心してdocomo回線を借受ける格安SIM(MVNO通信SIMカード)を使う選択肢として、正規販売のWi-Fiモバイルルーターもしくはネットワーク利用制限と無縁のWi-Fiモバイルルーターを使うというのがもっとも安心できると言えるのではないかと考えている。