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2024年10月31日木曜日

ahamoの10/1プラン改定と格安SIMなどの反応は?

 ahamoの10/1プラン改定で、それまでの月額料金で優位だと思われていた格安SIM(MVNO)との関係に異変が生じたとする記事が散見されるが、それらに煽られて事務手数料のかからない基本料金0円のpovo2.0を開通させた。ドコモ回線はAndroidスマホの対応バンド縛りもあるので、他社の回線に乗り換えるには他社回線のバンドに対応した端末を用意しなくてはならないので、費用がその分かさんでしまう。

 ahamoのプラン改定に追従するかのように格安SIMの日本通信がデータ容量を増量させた。また、日本通信とHISモバイルは低料金ユーザーも取り込めるプランもある。povo2.0でも新トッピングを発表したりと目まぐるしい動きとなっている。povo2.0は、基本料0円ではあるが180日間内でトッピングという料金プランを購入しないと契約解除の対象となるようだ。

 格安SIMといえば、月額料金1000円前後で、3GB/月のデータ量が付与され未使用分は翌月に繰り越しというのがほとんどで横並び状態だったが、それでは魅力がないという状況になったことで、以前から囁かれていた格安SIMの再編が活発化するかもしれない。

2024年10月13日日曜日

ahamo VS 日本通信SIM(とHISモバイル)

 10月1日からahamoは、20G→30GB(月額2970円)に増量しました。ギガ単価99円になります。

 ahamoを追うかのように日本通信SIMが月額基本料据え置きで、10GB→30GB、30GB→50GBと増量しました。これに反応してなのか日本通信SIMの「合理的(シンプル290プラン、みんなのプラン、50GBプラン、他)各プランの新スターターパック NT-ST2-P」(amazon)が5000以上購入されているようです。(2024/10/13時点)

(↑amazonサイトにリンク貼ってあります) 

 ahamoとの比較として日本通信SIMとHISモバイルの料金プランをあげてみます。

・日本通信SIM 50GB/月 2178円 ギガ単価43.35

・日本通信SIM 30GB/月 1390円 ギガ単価46.33

・HISモバイル 月額基本料金 7GB/月 990円 ギガ単価141.42

 各社のギガ単価をみると日本通信SIMのものは図抜けてます。通信品質については、実際に使ってみないとわならないところですが、料金的には魅力があるかと思えます。また、日本通信SIMとHISモバイルは低料金プランもあります。

 ここまでは、「販促」に近い内容ですが、格安SIM(MVNO)の仕組みを理解している層からみると、回線利用者が増えてデータ通信速度が遅くなる利用環境になりつつあるという判断もできますので悩ましいところではありますね。


2024年10月1日火曜日

ahamoショック 10月1日から料金据え置きで、30GBに増量

 ahamoは、本日からデータ容量を20GBから30GBに増量しました。月額2970円で、GB単価からみても、通称「格安SIM」と言われているMVNOもこれに対抗せざるを得ないかたちに。HISモバイルが、月額990円 7GBで話題なり、その後に日本通信が「合理的30GBプラン」を50GBに増量していました。

 MNP乗り換え端末割引などの特典にくわえて容量を増量して契約数も増やそうということらしいです。そんなに流動的なゾーンなのかは、知りませんが話題になることで、日本通信の「スターターパック」が通販サイトで売れるなどは、しているようです。いまひとつしっくりきていないユーザーも多そうではありますね。