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2026年9月15日火曜日

moto 53y 5Gにセキュリティアップデートがありました。

 moto g53y 5G(ワイモバイル版)に、8月1日付けのセキュリティパッチ。

 先日、Android OS の脆弱性についての記事を読んでいたので、それ用のセキュリティアップデートなのかもと思ったりして、2026年12月頃までサポート期限があるみたいなので、そろそろ次の端末を考えておかないとならないかも。

2026年9月11日金曜日

Galaxy A25 5G VS AQUOS wish5 ほぼ同性能のSoC搭載の2機種の比較から

 2025年に販売が好調だったGalaxy A25 5G は縁がなく導入できませんでした。AQUOS wish5 は後継機のAQUOS wish6 SH-M36が9/17に発売日されますが、基本スペックはほぼ同じ様です。

Galaxy A25 5G VS AQUOS wish5

・発売日

2025/2  VS 2025/6 

・SoC

Dimensity 6100+ VS Dimensity 6300

・RAM/ROM

4GB/64GB VS 4GB/64GB or 128GB

・ディスプレイ

6.7インチ VS 6.6インチ

・バッテリー容量

5000mAh (共通)

・イヤホンジャック

- VS ◯

 SoCはエントリークラスAndroidスマホの定番?的な限界低スペックのDimensity 6100+ or Dimensity 6300で、RAM 4GBなので基本動作の差は体感的にはそれほど感じないにしても、たまにカクつくとか遅いとかはありそうです。それよりも前のSoC Dimensity 700ですと、たまにちょっと使うぐらいはいいですが、文字入力などではストレスはたまるかと思います。どちらにしても快適を求めるならRAM 6GB以上は必要になってきますので、よく使うのであればワンランク上のスペックにした方が幸せになれるのかもしれません。

 9/17に発売されるAQUOS wish6 SH-M36 の販売価格が5万前後ぐらいらしいので、Androidスマホも実質的な値上がりをしているという感じです。法人向けAndroidスマホでもDimensity 6100+が採用されていたりしますので、限界低スペック的な処理能力だといえますね。Dimensity 6300 にしても2024/4発表のものですし比較的に古いSoCだと言えます。AQUOS wish5とAQUOS wish6との価格差をみると、値上がりしてる感じとはなりますが、前機種という型落ち製品との比較になります。

 余談ですが、この2機種はどちらもドコモ5G通信のn79に対応しているものになります。各キャリア版とSIMフリー版の対応バンドは共通になっています。実際に使ってみないと対応しているのかは、わからないところではありますが、特にメディアでは取り上げてはいません。ドコモ5G通信にも対応しているのはキャリアや格安SIM選びの幅が広がりますので、それだけでも価格対性能比に優れてると言えますが、利用する予定がないのであれば関係ないですね。



2026年9月10日木曜日

5G通信非対応のエントリークラスAndroidスマホ Redmi 17 VS moto g06

 エントリークラスAndroidスマホ中には、5G通信非対応の4G(LTE)通信のみの機種があります。5G通信は必要ないというか販売価格によってはコスパに優れたといっても金額そのものが数千円ぐらいの差額なので、5G通信非対応だから選ぶということでもないような気がしますが、意外にもステレオスピーカーだったりします。5G通信の電波がほとんどないエリアでの利用なのであれば選択肢に入るのか、用途によってはですかね。どちらの機種もおサイフケータイには非対応ですので、ご注意ください。


Redmi 17  VS moto g06

・発売日

2026/8 VS 2026/3 

 ・ディスプレイ/重量

6.9インチ HD+/232g VS 6.9インチ HD+/194g

・SoC

MediaTek Helio G91-Ultra VS MediaTek Helio G81 Extreme

・RAM/ROM 

4GB/128GB or 256GB VS  4GB/128GB

 ・バッテリー容量

7500mAh VS 5200mAh 

・カメラ アウト/イン

約5000万画素/約800万画素(共通)

・NFC

- VS ◯ 

 

 このクラスでは意外にもどちらの機種もステレオスピーカー搭載です。moto g06は、Dolby Atmosを搭載しています。Redmi 17 の前機種はRedmi 14Cにあたるのかな。製品画像だけみると、どちらの機種もそんなにチープな雰囲気でもなさそうなので、SoCの処理能力は非力ですが、使い方しだいではありますかね。

 OSアップデートやセキュリティアップデート期限については事前にご確認ください。 

 尚、moto g06 のネット販売価格が40%オフでしたので、アマゾン広告(→ここ)を貼っときますので、ご参考までに。 

2026年9月1日火曜日

9/1 22:00 発売のPOCO F9 Ultra とは?

 9/1 22:00に発売されるPOCO F9 Ultra について取り上げます。ライブ配信もあります。では、特色をいくつかまとめます。

  • SoC:Snapdragon 8 Elite Gen 5
  • Display:6.9インチ(最大185Hzリフレッシュレート)
  • オーディオメーカーBOSEと共同開発したサブウーファー搭載
  • バッテリー容量:8050mAh (シリコンカーボン)
  • 最大100W充電 

 ゲーム・音楽用?サブウーファーを搭載していることでサウンド面での充実をアピールしています。他バッテリー容量8050mAhなので使いやすい仕様かと思います。カメラについては実際に試すなど必要なら撮影画像を事前に確認しておきましょう。注意点は、国内仕様のFeliCa(おサイフケータイ)非対応というところです。

 予想価格は、だいたいのところは出ていますので他サイトで、ご確認ください。

2026年8月25日火曜日

POCO M8 5G VS Xperia 10 Ⅶ SoC:Snapdragon 6 Gen 3 対決!?

 メモリ高騰や円安でスマホの値上がり発表が続々とされていますが、スマホ製品そのものをみると性能がギリギリのエントリークラスではスペックをあげると比例して販売価格もあがるので、価格を据え置きにしてスペックダウンをした実質的な値上がりパターンが主流になりそうです。しかし、それですとAndroid OSバージョンアップでスペックが追いつかず動作がもっさりしすぎて操作しずらくなりストレスになる要因にはなりそうです。

 今回は、SoCにミドルレンジのSnapdragon 6 Gen 3 を採用した2機種を比較しながらスマホ値上げについて考えていきます。

POCO M8 5G VS Xperia 10 Ⅶ

SoC

Snapdragon 6 Gen 3(共通)

ディスプレイ

6.77インチ VS 6.1インチ

バッテリー容量

5520mAh VS 5000mAh

・POCO M8 5G の気になるところ

>FeliCa非対応しかしNFCはあり

>エッジディスプレイ(側面が画面と本体のつなぎ目になる?)

>カメラ性能は期待できない?

>グローバル版なのでセキュリティー面での不安がある? 

>Xiaomi HyperOSとの相性

>eSIM非対応 (物理デュアルSIM仕様)

 SoCにSnapdragon 6 Gen 3 を採用したエントリークラスといったところでしょうか?グローバル版なので、おサイフケータイには非対応ですが価格対性能比でみると優れた構成になっています。ステレオスピーカーの採用で動画再生時に音が片側から鳴る不自然さがないのがいいですね。コスパ重視のAndroidスマホだけあって国内仕様のものと比べるとFeliCaなどの機能を削ぎ落としているので有力なサブ機候補と言ったところですが、SoCの処理能力が高いとは言えないのでゲーム向きということでもないかも。

 エントリークラスのAndroidスマホにありがちなモッサリした動作は回避したいユーザー向けの選択ですかね。 あとエッジディスプレイは好みの分かれるところかと思います。

 Xperia 10 Ⅶ ですとメイン寄りの普段使いを想定している場合が多いと思いますので、音楽オーディオについての解説も不要かと思われます。カメラ性能もミドルクラスのものになりますので、メモがわり的なものとなります。Xperia 10 シリーズも機能を追加する度に価格があがってましたが、ここにきて割高感が逆に薄れてきたといえます。デザインもよくなったので導入しやすくなってると思われます。

 同じSnapdragon 6 Gen 3 を搭載したAndroidスマホ2機種をくらべてみたものの、この二者択一は現実的ではないというか、実際にはほぼないかと思います。POCO M8 5Gにしてもセキュリティーアップデートなどキャリア版のものに注目が集まってかと思います。筆者的にはSnapdragon 6 Gen 1以上のスペックダウンをはかり価格をさらにおさえてもいいかもとは考えました。ドコモ回線の5G n79対応問題はありますので、それ以外の回線用としては総合的にみて特にコスパが優れているとは思いませんでした。ミドルレンジクラスといっても、どこの機能を割り切るかという話なので用途しだいにはなります。

2026年8月22日土曜日

SONY Xperia 10 ⅥとⅦのスペックををざっくりとみてみる。

 円安やメモリ高騰でAndroidスマホも軒並み値上がりしている様です。中にはスペックダウンしているものもあるので、エントリークラスのAndroidスマホを選ぶのにも一苦労します。 

 今回は、注目株のXperia 10 シリーズにスポットをあて、ざっくりみていきたいと思います。筆者が所有しているのは Xperia 10 Ⅳ SO-52C docomo (2022)です。

・SONY Xperia 10 Ⅶ (2025/10)SoC:Snapdragon 6 Gen 3

画面サイズ 6.1インチ 重さ168g フロントステレオスピーカー

・SONY Xperia 10 Ⅵ (2024/7)SoC:Snapdragon 6 Gen 1

 画面サイズ 6.1インチ 重さ164g フロントステレオスピーカー

・SONY Xperia 10 IV (2022/7)SoC:Snapdragon 695 5G

画面サイズ 6インチ 重さ161g 

 画面サイズが6〜6.1インチなのでコンパクトサイズを意識したものになるかと思います。背面デザインは、Xperia 10 Ⅶで若年層にうけそうな個性あるものになっています。総合的にはコスパがよくないとされているので、型落ち版のXperia 10 Ⅵも候補に入るのかなと思われます。

 筆者の所有しているXperia 10 Ⅳは、古い機種なのでバッテリー劣化などがあります。あまり使わないユーザーですとメインでもいけるスペックではあるのかな?しかし、SoC:Snapdragon 695 5Gもギリギリ感がありますし、セキュリティーアップデートも2025/7を最後に終了している様です。

 Xperia 1 とXperia 10の2機種体制になって、そこそこXperia 10 Ⅶもアップグレードしてきたなという感じですかね。ミドルレンジなので用途は限定的なものになるとは思いますが、必要最小限度に絞り込んでもいけるのであれば参考候補機種にはなります。

2026年8月17日月曜日

Androidスマホの限界低スペックとは?

 円安やメモリ価格高騰などでスマホの値上がっていて販売価格据え置きでスペックダウンしている実質的には値上げになる機種も新製品として出てきています。

 エントリークラスのAndroidスマホともなると限界低スペックとして実際に普段使いのスマホとして使えるのか?と疑問に思うところですが、通話のみですとか用途を限定的にして利用することになるかと思います。 

 まずは、バッテリー(電池)持ちをチェックしておきましょう。エントリークラスAndroidスマホでもバッテリー容量5000mAh以上のものがほとんどですが用途によってはバッテリー容量不足になるかもしれません。事前に必要なバッテリー容量なのか確認しておく必要があります。

 限界低スペックAndroidスマホのメモリはRAM 4GBで、標準とされているものはRAM 6GB以上になります。RAM 4GBとなると常にメモリ不足状態なので、スマホの起動やアプリの起動にミドルレンジAndroidスマホより時間がかかります。アプリを同時にたくさん使うことはメモリ不足でできません。RAM 8GBだと普段使いとして標準的なスペックかなと思います。

 SoCは、System on a Chipの略です。スマホの性能を決めるパーツになります。限界低スペックのAndroidスマホのSoCの性能ですと、ゲームなどには不向きで基本動作をなんとかこなせる程度のものになります。場合によっては、メモリ不足などもあって勝手にアプリが落ちたりすることもあります。元々、性能が高くないギリギリのSoC性能ですので、カクついたり、アプリが勝手に落ちたりと使い勝手はよくないです。性能がミドルクラスのものと比べて待たされる時間が長めになり、動作も不安定なケースが多いです。できれば対処法などを知っておくといいかもしれません。

 筆者のケースで限界低スペックAndroidスマホをみていきましょう。この季節(夏)では、スマホ熱中症をよく見ます。

・Redmi 12 5G au XIG03 (2023)

 夏といえば筐体に熱が籠りやすいRedmi 12 5G XIG03 auは、暑い日ですと筐体があっちちになりやすくテザリングの利用制限がすぐにかかります。ハンディファンで冷ましていないと、すぐに使えなくなります。

 Redmi 12 5G XIG03 au のSoCはSnapdragon 4 Gen 2 で限界低スペックのものになりますが、基本動作でさえ反応が鈍かったり、もっさりしています。◯△✕の三段階評価では✕寄りの△ですかね。スマホの操作で快適さを求めるならミドルレンジ以上のSoCが必要だと思わせる処理能力をしています。

・エントリークラスAndroidスマホの限界低スペックSoC 

 moto g53y 5G (2023)Soc:Snapdragon 480 Plus を使うことが多くなっています。Android 14なので快適ではないですが、もっさりながらもギリギリ使える印象ですかね。

 DIGNO SX3 KYG02 au SoC:Dimensity 700 はAndroid 16にアップデートしていますが、基本動作でもかなりもっさりしています。最低ラインギリギリかな。今は通知以外では、テザリングするぐらいしか使ってないです。動作が、もっさりしているので文字入力でのフリップ表示とかにストレスを感じる時があります。

 arrows We2 M07 SoC:Dimensity 7025 はAnTuTuベンチマークテストでは、66万ちょっとのスコアがありますが、実際にはスマホ起動やアプリ起動がかなり遅いです。ゲームもカクカクです。Android 16 にアップデートしましたが、動作が遅くてかなり待たされます。Dimensity 7025 に問題があるのか? arrows We2に問題があるのかはわかりませんが、緊急時などでは起動に時間がかかり過ぎるので使いたくない機種です。個体差ということでもなさそうです。

・型落ち中古スマホから

 Mi 10 Lite 5G XIG01 au (2020)SoC:Snapdragon 765G かなり古い機種ですが、Android 12 ということもあってか標準的な操作間隔です。セキュリティーサポートは終了しているので、遊び用スマホになります。最近は使う機会もほとんどなくなりました。

 Xperia 10 Ⅳ (2022)SoC:Snapdragon 695 は、Snapdragon 765G とほぼ同じベンチマークスコアです。6インチスマホなので待受け専用としています。

 対応バンドについては各社の対応機種一覧などで、ご確認ください。 

 そろそろ、Android 16のAndroidスマホを検討しているのですが、気になる機種は特にないですかね。スペックもどちらかといえばミドルレンジクラスに近いものにして長く使いたいというところです。 

 限界低スペックのSoCとしてあげたものだけでみるとSnapdragon 695 5Gが標準として、まともに操作できるギリギリラインの処理能力という印象ですかね。他の機種は、もっさりした動作になれていないと、ストレスを感じるくらい体感速度が遅いてす。特にSnapdragon 4 Gen 2 は思っていた以上に処理能力がなかった印象で、普段使いも困難な動作だと言えます。Redmi 12 5Gに限っていえば筐体に熱がこもる造りで、すぐ本体が熱くなるので排熱に配慮した設計にしてもらいたかったかな。メインでは使えないかもですね。

 



2026年8月14日金曜日

7/31 に発売されたmoto g37j 5G VS moto g66j 5G 値上がりしスマホ

  円安やメモリ価格高騰でスマホも全般的に値上がりしています。生活必需品として、いくらなら許せるのか?を問われる時代になってきたのかもしれません。

 ここではエントリークラスのスマホでも比較的スペックのあるものをと思っていましたが、それも価格的には無理な状況になりつつあるようです。今回はコスパが売りのmoto g37j 5Gでも性能据え置きで価格があがったという感じですかね。特にSoCは下手をしたらスペックダウンのものを選んでしまう可能性もでてきました。ただでさえ限界性能と思われるエントリークラスのスマホですから、僅かな性能差で使えないスマホという認識を抱くことになります。

moto g37j 5G VS moto g66j 5G

発売日

2026/7/31 VS 2025/7/10

OSアップデート保障回数

どちらも1回のみ 

 SoC

Dimensity6300 VS Dimensity 7060

RAM/ROM

4GB(8GB)/128GB VS 8G/128GB

ディスプレイ

6.72インチ VS  6.7インチ

バッテリー容量

5200mAh VS 5200mAh

 セキュリティーアップデートはどちらも約3年間で、OSアップデート保障回数は1回のみなので、かなり微妙です。

 スペックではエントリークラスのものなのでゲームは期待できませんし、アプリによっては起動が遅かったりカクカクしたりするものなので、あまり頻繁にはスマホを使わない、たまに通話するくらいの使い方なら不満はでにくいかと思います。

 カメラ性能については、ミドルとハイエンドとの差を意識しているなら、メモ代わりの画質だといっていいかと思います。画質が良くないものが求められる使われ方には逆に向いてます。

 総合的にはアップデート保障回数期間が弱いので、長く使いたい人には向かない機種となっています。 また、デザイン面では、背面カメラレンズ周りの出っぱりが左側にありますので、画面を上にして机に置いた時の安定感はないですし、人を選びそうな個性的なものかと思われます。どちらの機種も、同じデザインを採用しています。対応バンドでは、ドコモ5G n79非対応ですので、その他のキャリア向きになります。

2026年6月30日火曜日

6/25発売のarrows We3 をarrows We2 と比べてみると

 6/25に発売されたarrows We3。スペックだけみるとarrows We2 との比較では、ディスプレイが少し良くなった。ステレオスピーカーになりDolby Atmosを採用したが、SoCは、Dimensity 7025からDimensity 6300になり微妙にスペックダウンしている。

 実際に前機種のarrows We2を使っていたが基本動作でも数十秒待たされるなど不具合レベルの操作性に難があるので万が一を考えてサブでも使えないという判断になりました。arrows We3では調整がとれていたとしてもDimensity 6300ですから動作させることはできるぐらいの操作性だと思います。 アップデートもなんか少なめですし、RAM/ROMも4GB/64GBだと限界スペックだと言えます。仮想メモリもarrows We2では逆に動作が重くなったりして使いものにならなかっただけに、arrows We3 も若干スペックが良くなったとしても期待はできないといったところでしょうか。購入価格しだいではありますが。

2026年5月2日土曜日

法人向け?DURA FORCE PRO KC-S702(2018)で使えるアプリは?

 Android 7.1.2 の DURA FORCE PRO KC-S702(2018)で使えるアプリはどれとどれなのか?を探っていきます。まずは普段使いで必要不可欠なChromeは更新もできて利用可能でした。しかし、動画再生のYouTubeアプリは利用不可でした。

 次に音声通話関連でIP電話アプリをみてみましたが、050 PlusとLaLa Callはインストールできませんでした。



 また、キャッシュ削除などができるau セルフケアもインストールはできませんでした。

 体験的には、Android 9でも動画再生のYouTubeアプリは更新できず利用もできなかったと思います。まだ、Android 11 では使えますが、Android 10はどうなのか?どちらにしても近い将来的に、Android 11でYouTubeアプリの更新はできなくなると思われます。OSアップデートは、セキュリティ強化を含めたものになっていますので、セキュリティが求められるスマホの決済などの使い方では最新のOSバージョンであることが推奨されています。
 それとバッテリー持ちも確認しましたが、100%からテザリング機能をオンにしてそのままにしていたところ11時間後に、14%表示になっていました。この8年前の製品になるDURA FORCE PRO KC-S702(2018)は、中古セールで兎に角安かったのでドコモとSB回線用のモバイルルーターとして使えないかなと思っていたのですが、微妙なバッテリー持ちです。バッテリー容量が3000mAhぐらいで古めのAndroidスマホの中古品ですと、12時間以下のものが大半ですので、こんなものかなといった感じです。他の中古モバイルルーターのバッテリー持ちと比べてみても見劣りするので必要なかった様な気になります。





Androidスマホ シニア向けと法人向け端末の戦略?について

 5G通信n79対応のドコモ回線用Androidスマホ端末 京セラ あんしんスマホ KY-51B を使っていた時に地方自治体や行政機関でのシニア世代のデジタルデバイド(情報格差)解消と、行政サービスのデジタル化(オンライン申請など)推進を目的とした「シニア向けスマホ教室」があることを知りました。

 その後に法人向けDIGNO SX3 (2023)とSoCがSnapdragon 617のDura Force PRO KC-S702(2018)を使ってみたところ、この機種以前のSnapdragon 617の他機種とはOSへの最適化度合いが異なるのか、Android 7.1.2ということもあってか想定していたよりもサクサク感がありました。それでも、所々でカクついたり止まったりはしますが。で、当時を思い返すとエントリークラスのSnapdragon 430 であっても動画再生で本体が熱くなる機種があって、Snapdragon 630 でもそんなにサクサクではなく、エントリー寄りの非力なSoCでした。省電力に注力していたのかな。個人的にもAndroidスマホは音声通話ができるぐらいのものと思っておいた方がいいぐらい使えないものという認識でした。

 これではAndroidスマホは使い物にならないので、iPhoneに乗り換えるサイレントユーザーがリアルでの情報交換もあって少なくなかったと思います。エントリークラスの1円Androidスマホには、よく個人発信者で名機とか付けてますが、エントリークラスのAndroidスマホにはスペック不足なので名機などは存在しません。販売出荷台数が何百万台ともなれば国民機と言われたりしますが、それでもハイスペックのものと比べると性能差からも名機ではないです。

 iPhoneに乗り換えたサイレントユーザーのほとんどはAndroidスマホに戻ることはコスト以外の理由では、まずないことを考えると、1円スマホなどのRAM/ROMが4GB/64GBの極端なスペック不足のエントリークラスのものが、まだ主流であるためにAndroidスマホ離れは慢性的に発生しているとみると、Androidスマホの評価を伴った生き残り戦略としては、シニア向けと法人向けスマホしか選択肢がないことになり、しかも各通信キャリアのスマホを使ったスマホ決済やマネタイズ戦略などもあって、セキュリティ面でもコスパに優れたAndroidスマホは中国メーカーがほとんどですので、セキュリティを気にかける層は敬遠しがちです。

 京セラがドコモにシニア向けスマホKY-51Bを供給したのは2023年で、FCNTが経営破綻し中国メーカーLenovo傘下になった頃でもありますので、シニア向けスマホを継続していきたいということだったと思われます。結果的にはFCNTのシニア向けAndroidスマホが復活できることになりましたが、今後の経営はどうなるのかは予測がつきません。

 通信キャリアがスペック不足の1円Androidスマホをバラ撒けばバラ撒くほど、Androidスマホからユーザーが離れていくわけですから、それを込みで考えた場合、国内でAndroidスマホのシェアがいまよりも伸びることは、ほぼないという認識になるかと思います。ただ、iPhoneは、10万以上の高額になっていますから、音声通話にしぼったり用途を限定してセキュリティ対策をする製品情報に詳しい層が安めのAndroidスマホを使いこなすというシーンが大半ということになるのではないかと思えます。

 その上でAndroidスマホはシニア向けと法人向けの機種が今後主流になるのではないかな個人的には思っていますが、実際はどうなるのでしょうかね。

京セラ JAPAN MADE 法人向けスマホ DINGNO SX5 VS DIGNO SX3

 2026年3月27日発売のDINGNO SX5 KC-S306 docomoをみましたが、DIGNO SX3 KYG02 au (2023/1)と外観がほとんど同じで、幅と厚さが1mmぐらいの差しかなかったのでスペックが気になり取りあげました。どちらもMIL規格準拠のタフネススマホになります。

 DINGNO SX5 KC-S306 (2026/3) VS  DIGNO SX3 KYG02 au(2023/01)

キャリア

docomo KC-S306 VS au KYG02

SoC

Dimensity 6400 VS Dimensity 700

RAM/ROM

8GB/128GB VS 4GB/64GB

OSバージョン

Android 16 VS Android 15 (出荷時13)

充電時間

約190分と約95分(ACアダプタ09M使用時) VS 約140分


 SoCが少し処理性能があがっていることとRAM/ROM の容量が倍になったことで安定したパフォーマンスを実現できる仕様になっているのは法人向けモデルとして評価されるところです。仮想メモリもあります。また、5年間のアップデート保証があることは大きいかと思います。

 DINGNO SX5 KC-S306は、法人向けモデルですが個人でも購入可能になっています。


2026年4月17日金曜日

スマホケースが硬すぎてボタンを押す指が痛すぎる件について

 アウトレットの激安スマホケースを使いはじめたのだが、とにかくTPU素材が硬すぎてボタンを押すたびに指が痛くなり、今では常に指がヒリヒリしているのだが、ケースを気に入ったところがあって、なんとか使いこなせないか試行錯誤をしている。

 スマホケースと言えば粗悪品の代名詞的なところがあって、製品としては、あまり進歩がない部類なのではないかと思っている。以前はケースのマグネットでキャッシュガードの磁気に影響するとかで多少は改善したみたいな話をつけてくるが実際には誰もわからない感じではある。最近になってマイクロドットがついたぐらいで、落下したときに気休め程度の衝撃緩和があったらいいなぐらいで使っているところがある。こうしたらいいみたいな話はパクられるのでしないのだけど。耐衝撃というのは疑わしいし、かなりいい加減なところがある製品群なのでは?と思っている。個人的な話として誰がどんなスマホケースを使っていても、それほど気にならないが使っていて指先がヒリヒリする様なケースだけは販売しないでもらいたいとは思っている。

microSD 16GBをXperia 10 Ⅳ SO-52C に挿した理由とは?

 Xperia 10 Ⅳ はAndroid 14だし、製品寿命的にみるとそれ以前のバージョンと比べても、まだ少し余裕がありそうだと思っていたら、ここ最近のメモリ不足?と物価高騰?でSDカードが高くなって、スマホでさえステレスコストダウンしているだろうし、漠然とした不安にかられてmicroSD 16GBなどをたまに買っている。

 Xperia 10 Ⅳ SO-52Cはドコモ回線の格安SIMを運用したいと思っていて、いろいろ試している。この時期のdocomoスマホにありがちなシングルSIMです。6インチディスプレイで本体も約161gと携帯性に優れた端末なのだが、先日テザリングをしていたら発熱による機能制限で止まったり、消費電力が高いのか気がついたら早々にバッテリーが5%になっていて、評判のよくないSnapdragon 695 5G だけはあるなと変に納得していた。噂レベルの話を鵜呑みにしているところがあるが、Snapdragonの600番台は昔から煮え湯を飲まされ続けていることもあって、良い印象はほとんどないのが大きく影響しているのかも。

 ステレオスピーカーでもないXperia 10  Ⅳ ともなると携帯性を活かしたカメラ用途として運用するのがいいのかもとmicroSDを挿れてみたところアウトカメラは約1200万画素だということでスペック的にはエントリークラスと変わらない。しばらく使ってみて判断することにした。

2026年4月13日月曜日

SONY Xperia 10 IV SO-52C docomoで格安SIM(ドコモ回線)24時間の速度制限解除を試してみる

 格安SIMの特典で24時間使い放題(速度制限解除)が使えるのだけど、3大キャリ回線の中で最も遅いと思われるものだけにホームルーターHR01を予定していたが、 SONY Xperia 10 IVにあいなった。この機種はミドルレンジに属する?SoC: Snapdragon 695 5G RAM 6GBのスペックで使ってみた感じではステレオスピーカーでもないし使用感はごく普通な感じだが通信性能についてはよく知らない。今のところ不用意な熱の本体内部のこもりはそれほど感じないところで、排熱設計なのかなと思ったりして。

 とにかく、これでドコモ回線の格安SIMのデータ通信速度が改善されたのかということとXperia 10 Ⅳの通信性能を含めたテザリング機能について理解ができるといいとは思っている。

2026年4月2日木曜日

数年前の格安Androidスマホと格安SIMの個人的な事情

 Androidスマホではエントリーやミッドレンジクラスの機種は、かなり以前から慢性的なスペック不足が続いていて実用域の仕上がりにはなかったので、格安SIMを挿れるAndroidスマホでは音声通話のみの利用に限り、後はモバイルWi-Fiルーター的な使い方を前提とした流れになっていたところ、Snapdragon 690 5Gを搭載した格安スマホがSB版であって人気だというので使ってみました。

・Snapdragon 690 5G

ZTE Libero 5G

 このLibero 5Gはミッドシップを目指したエントリークラスのAndroidスマホというコンセプトで開発されたとのことですが、 RAM 4GBのままで本体の仕上がりは格安スマホ然としたものでした。2022年頃の話です。同時にSnapdragon 480やMediaTek Dimensity 700のAndroidスマホも試しましたが、特にはなかったです。どちらも中華格安スマホになりますがAPN設定がたまに消えたり、緊急連絡先にかけられなかったり?でアップデート待ちしたりなど致命的な不具合が多かったので普段使いには無理でした。どちらも揃ってバッテリー膨張を起こして使えなくなったことからも普段使いができる品質にはなかったものと思えます。

・SoC:Snapdragon 480

Redmi Note 10 JE (バッテリー膨張で✕)

arrows We F-51B (ドコモ回線格安SIM用)

・SoC:Dimensity 700

moto g50 5G (バッテリー膨張で✕)

DIGNO SX3 KYG02 au (ドコモ回線格安SIM用)

AQUOS wish4 SH-52E docomo(ドコモ回線格安SIM用)

 ここ最近では半休眠回線状態のドコモ回線格安SIM用にエントリークラスのものがメインになりますが運用できるようにしています。スマホを実際に使っているエリア内でも5G通信はできる様なので、ドコモ高速5G通信バンドn79には対応しておきたいところです。ドコモ回線格安SIM用のものになりますとバッテリー劣化回避もあって待ち受け以外では、必要がなければほとんど使いません。

 Dimensity 700 のAndroidスマホをいろいろ試したかったのですが、バッテリー膨張を起こして✕になりましたので、それも叶わぬものになりました。

2026年3月24日火曜日

低料金、スマホ決済アプリなどの条件付き、はじめてのAndroidスマホ選び

 ドコモ FOMA(3G)は、3/31に停波するということで、格安SIMの低料金でスマホ決済アプリを使うAndroidスマホを選んでいこうと思います。ドコモ miniが現在、ドコモmini 4GB/月に乗り換えると、3か月間実質月額880円(1,870pt還元)になるキャンペーンをしています。筆者はdポイントアプリをアンイストールしたAndroidスマホがどれなのかわからなくなってしまっていてdポイントが使えない?状態になっています。もう使ってないので別に困らないですが。通常は月額2750円で格安SIMよりかは数倍高くなっていますし、4GB/月ですと少し使っただけですぐになくなる容量なので普段使いには向きません。

  国内ではiPhoneが人気で高額端末だけに製品情報に精通したユーザーも多いので、ミドルやエントリークラスのAndroidスマホについてみていきます。去年に取り上げた機種は、

・AQUOSシリーズ

AQUOS wish4、wish5、AQUOS sense9、AQUOS R9

・Xperia

Xperia 10 Ⅵ

・FCNT

arrows We2、arrows We2 Plus

で、AQUOS wish4 SH-52E docomoとarrows We2 M07 楽天版は使う機会がありました。

 エントリークラスになるarrows We2 はスペック不足というよりかは最適化ができてないようでホーム画面の操作もカクつきやタップの反応が遅く空タッチなのかわからない場面があって初心者には無理な印象をうけました。Android16への更新もできますが、時間もかかるし中級者向けですかね。今後、アップデートで改善するのかは不明ですので、arrows We2以外でもSoC:Dimensity7025を採用したAndoidスマホは避けています。ちなみにFCNT らくらくスマートフォン Lite MR01はDimensity7025です。

  以前に取り上げた現時点のAndoidスマホは

・AQUOSシリーズ

AQUOS wish5、AQUOS sense10、AQUOS R10

・Xperia

Xperia 10 Ⅶ

・FCNT

arrows We2、らくらくスマートフォン Lite MR01、arrows We2 Plus

 発売から時間がたつ機種は大きく値引きされる場合がありますので、arrows We2 Plusが乗り換えキャンペーンを適用すると2万円弱となっている格安SIMがありますね。この機種は自律神経測定機能がありますので、気になるユーザーにはよいかと思われます。らくらくスマートフォン Lite MR01にも自律神経測定機能があります。

 スマホ決済アプリを使うということは、国内メーカーなどの国内法準拠をするだろうメーカーのAndoidスマホを選ぶのは必要不可欠になってくるので、捨てアカ運用で限定的な使い方しかできないだろうと思われるメーカーのものは取り上げることはできないし、不安を抱えながら一般ユーザーが利用するというのは消費者目線からはあり得ない選択になりますので、iPhone以外の海外メーカー製Androidスマホは見向きもされないのが現状かと思われます。

 また、スマホ決済アプリの起動ともなるとSoCに多少の負荷がかかるので、ある程度の処理能力が必要になってきます。 arrows We F-51B docomo を試しましたが、アプリの起動については遅い印象で、支払い場面でおかしくなったらどうしよう的なものがついてまわるので精神衛生上あまりよくないです。予めアプリを起動させて用意しておくなどの対応が必要にはなりますね。これはタッチで済む電子決済のFeliCa(おサイフケータイ)とは別の機能になります。

 3/31まで、あと数日なので無理やりまとめてみました。乗り換えキャンペーン利用ですと、シニア向けらくらくスマートフォン Lite MR01を選びがちですが、自律神経測定機能でしたらarrows We2 Plus にもありますし、SoCもSnapdragon  7s Gen2でDimensity7025とはメーカーが異なるので、arrows We2の様な変に反応が遅いなどの不具合も少ないと思われます。arrows We2 M07とは別のキャリア版では、どうなのかは知らないので個体差なのかもしれませんが、Andoid16にアップデートしても、あまりまともには動作しないと個人的には思ってます。どちらにしてもMediaTekのDimensity7025などのSoCは比較的廉価なものです。

2025年7月30日水曜日

Redmi 12 5G XIG03 au + povo2.0 eSIM

 Redmi 12 5G XIG03 au は、povo2.0 eSIM 対応機種一覧にありますので、今回は音声通話付きのeSIMを入れてみました。


 eSIMだと物理SIMが届くまでの時間が短縮されるので本人確認作業しだいですが数時間ぐらいでeSIMの有効化ができます。povo2.0ですとeSIMを他の対応機種に移すことはできないので、電話番号もeSIM再発行や他社へのMNPで引き継ぐとかになりそうです。iPhone/iPadの様なeSIMクイック転送(Bluetooth経由)は、Androidスマートフォンではできないので、そこは難点になります。

 今回は、au端末なので問題なくeSIMの有効化ができました。ただし、 Redmi 12 5G XIG03 auのWi-Fiテザリングが不安定で勝手にオフになったりするので、こういう時には物理SIMだと他の端末に挿すだけで済むのでいいのですが、eSIMだとそれはできないので、端末側の不具合が発生した時には少し面倒ですかね。


2025年7月29日火曜日

エントリークラスのarrows We2とRedmi 12 5G を導入してわかったこと。Android 15でエントリークラスはスペック不足になっている?

  連日30°をこえる暑さで、スマホに影響のでる35°に近づく日もありますが、導入したarrows We2のSoCもDimenstiy 7025ですが、めちゃくちゃカクつきます。ホーム画面での操作でもコマ落ちみたいなものになっていて慣れていないと使えないレベルになっています。その要因を考えると、やはりAndroid 15 環境になったことが大きいと考えられますね。それまでのAndroid 14のmoto g53y 5G では、それほどカクつきも気になりません。しかし、なんとか操作できる感じには違いがありません。

 Android 15 環境のRedmi 12 5G もカクつくのがデフォという感じで、もっさりしていて負荷がかかるとカクつくを常時やっています。これだとエントリークラスのAndroidスマートフォンは音声通話ぐらいにしか使えませんね。

 Dimensity7025のarrows We2は特段、熱に弱いのか少しカクつくレベルぐらいではなく、Android スマホのことを知らないと酔うレベルにカクつき、場合によってはコマ落ちです。ほとんど飛ぶに近い状態もあって、仮想メモリに不具合があるのかAndroid 15にチューニングできていないのか使えないレベルにはなってます。久々に「ゴミ端末」か「産廃」とかを想起しました。

 Android 15ともなるとAndroid  14の倍ぐらいの容量もあるので、安定した操作性を確保するのにはミドルローでも怪しいのではないかと思っていて、AnTuTu V10だと60~80万はみておかないと、まともに動作してくれないという感じになりますかね。Android 15 でも日本語IMEのカーソルが1つ後にズレるバグも健在ですし、携帯キャリアや格安SIMの端末売りっぱ体質で国内のAndroidスマートフォンはほぼ壊滅状態だと思いますが、なんとかやりくりしています。スペック的には、Android 15 環境だとDimenstiy 7060のmoto g66j 5Gぐらしか期待できないですかね。Dimenstiy 6300 のAQUOS wish5 でもスペック不足で、症状としてはメモリ不足で起きるものなので、RAM 8GBは必要最低限としておさえたいところです。動作はすることはするので、カクついても快適だと思えるなら、別にいいですけど。

 Android 15環境になってもプロモーションで広告情報を流したいから、このスペックでもエントリークラスの端末には問題がないという体でAndroidスマホ紹介をしているとかあたおかですね。

 Android 15 は2024年10月にリリースされOSアップデートは2025年2月ぐらいからはじまっていたのかな?この体感動作だとセキュリティ面では問題がありますが、アップデートしたら使いにくくなってしまうので、moto g53y 5GはAndroid 14でまだ使える状態ですね。それと前から指摘しているarrows We2を検討しているなら音声通話しか使わないとか、カクつきが酷くても酔わないならいいですけど、タップするにも表示のタイムラグが大きいので操作性はよくないです。そこは考えものです。

2025年7月23日水曜日

au のエントリースマホ Galaxy A25 SCG33 au VS Redmi 12 5G XIG03 au どちらもpovo2.0 対応機種です。

 povo2.0を導入したので、au マネタライズ系のサービスに登録していましたが、本人確認書類のオート撮影が運用しているAndroidスマホではできないので動作検証済みだと思われる au のエントリースマホを導入することにしました。それと手持ちのau 端末の某機種がバッテリー膨張を発生させているので、急遽対応したといった感じです。

・ Galaxy A25 SCG33 au

・ Redmi 12 5G XIG03 au

 この2機種はpovo2.0 対応機種一覧にあります。

 2025年に発売されたGalaxy A25 SCG33はスマホランキングで1位を獲得するなど人気のある機種です。

 Redmi 12 5G XIG03 は、2023年10月に発売されたAndroidスマホですが、Android 15のシステムアップグレードがOTAでできるようです。

 スペックでは、SoC:Dimensiy 6100 Plusは、Snapdragon 4 Gen 2 よりもAnTuTu V10 スコアは少し低いですが、基本動作での大きな差があるというわけではなさそうです。どちらの機種も場面によっては、もっさりしたりカクツイたりすると思います。

 ストレージはROM 64GBと128GB なのでアプリをインストールしていろいろ試したいとなると、やはり後者を選ぶことになります。ただし、セキュリティアップデートのサポート期間は長くはないと思われますので注意は必要です。

 本人確認書類のオート撮影ができれば、実際にスムーズにチャージなどができるようなります。 

 気になるイヤホンジャックの有無ですがGalaxy A25 SCG33 は無く、Redmi 12 5G XIG02 にはあります。