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2025年7月11日金曜日

moto g53y 5Gにmineo Aタイプ マイそく スタンダード+povo2.0 データ専用 eSIMを入れデュアルSIM運用をしています

 moto g53y 5G A301MOは、2023/6/29にY!mobile専売として発売された機種です。確認してみると筆者は2023/8/30 に導入しています。SB回線のmineo Sプランは、その約1年前からありますが、moto g53y 5Gはほとんど使っていない状態が長かったと思います。今でもケースが耐衝撃用なのか角が立っていて持っているとすぐに手が痛くなります。付属してたTPUケースですかね。2年ぐらい経つので経年劣化で黄ばんでもいるって感じですね。

 au 回線の格安SIMをmoto g53y 5G で運用しはじめたのは試験的に使ってみて問題なさそうでしたので、基本料金0円のpovo2.0 データ専用eSIM も本人確認書類がなくても契約できるのでSMSなしですが有効化してあります。そもそもオープンマーケット向けのSIMフリー版のRAM 8GB→4GBにダウングレードしたものなので対応バンドは同じだったと記憶しています。テザリングなどのテストもしているので、povo 2.0 データ専用eSIMはかなり快適です。データトッピングを購入するだけで利用できます。デュアルSIMのもう一方は、mineo Aプラン 音声通話付きですので、moto g53y 5Gだけでも待ち受けは万全かと思います。音声通話は使った時のことはおぼえてないですけど、そこは老舗のmotolora なので気になることはないのですが、moto g50 5Gでは、あまり良くない音質だったと思います。そこはmotolora に限らず機種によりますね。

 Y!mobile専売のy付き機種なので、au 回線での運用には違和感がありますが、もともとがオープンマーケット向けSIMフリーのmoto g53j 5G のRAM 4GB版なので対応バンドは同じだったと思います。SoC:Snapdragon 480 Plus (AnTuTu V10 スコア 39万ぐらい)なので、たまに軽いゲームをするサブ端末として使い倒すことがなかったのですが、音声通話付きなので待ち受けは、moto g53y 5G一台で万全です。今回、ディスプレイのHD+表示にもなれてきたのでケースも発注し、できれば使用頻度をあげていきたいと思っています。

 

2025年6月29日日曜日

Galaxy A25 5G 人気の背景とは?

  Galaxy A25 5G の販売台数が好調らしいので注目しています。販路の関係なのか?エントリークラスなのでスペックで特筆するものはドコモ回線5Gバンドn79に対応していることでキャリアごとの対応バンド縛りもない様です。ドコモ回線の格安SIM運用で5Gバンドn79は外したくないユーザーにとって価格的にも導入しやすいものになっています。本体重量は約210gなので長時間の通話は少しつらいかなと思えます。

 出荷時にAndroid 15 なのもいいところですが、待ち受けやネットのちょい使い向けの性能ではあるので、あまり使わない層向けですかね。個人的にはGalaxy A25 5Gのギラギラしていないシンプルなデザインは使用環境を選ばない何処でも使えるものではないかと思っています。

 主要な対応バンドは共通なので、賭けになりますがドコモ関連アプリのない他社版のものを検討しています。ストレージはROM 64GBと少ないので、SDカードは利用できますが余計なアプリはインストールできそうもないです。ゲームもSoCはDimensity 6100 Plusというローエンド寄りのモデルなので向いていないです。カメラ性能についてはエントリークラスなので価格相応とよくいわれるもので、ここはスペック激戦区のミドルでさえも高性能とはいかないところで、カメラ性能に期待するところではないです。好みもありますし趣味で楽しむにはいいのかも。

 バッテリー容量は5000mAhで、25W急速充電に対応。バッテリー容量が大容量化したのは、5G通信に対応するためだと言われています。

 仕様について気になるところではイヤホンジャックがないので、イヤホンを使いたい場合はUSB Type-Cのイヤホン、もしくはBluetoothイヤホンの使用が想定できますね。