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2026年4月17日金曜日

microSD 16GBをXperia 10 Ⅳ SO-52C に挿した理由とは?

 Xperia 10 Ⅳ はAndroid 14だし、製品寿命的にみるとそれ以前のバージョンと比べても、まだ少し余裕がありそうだと思っていたら、ここ最近のメモリ不足?と物価高騰?でSDカードが高くなって、スマホでさえステレスコストダウンしているだろうし、漠然とした不安にかられてmicroSD 16GBなどをたまに買っている。

 Xperia 10 Ⅳ SO-52Cはドコモ回線の格安SIMを運用したいと思っていて、いろいろ試している。この時期のdocomoスマホにありがちなシングルSIMです。6インチディスプレイで本体も約161gと携帯性に優れた端末なのだが、先日テザリングをしていたら発熱による機能制限で止まったり、消費電力が高いのか気がついたら早々にバッテリーが5%になっていて、評判のよくないSnapdragon 695 5G だけはあるなと変に納得していた。噂レベルの話を鵜呑みにしているところがあるが、Snapdragonの600番台は昔から煮え湯を飲まされ続けていることもあって、良い印象はほとんどないのが大きく影響しているのかも。

 ステレオスピーカーでもないXperia 10  Ⅳ ともなると携帯性を活かしたカメラ用途として運用するのがいいのかもとmicroSDを挿れてみたところアウトカメラは約1200万画素だということでスペック的にはエントリークラスと変わらない。しばらく使ってみて判断することにした。

2026年4月3日金曜日

Snapdragon 695 5GのAQUOS wish2 SH-51C に挿したSDカードは16GB?

 AQUOS wish2 SH-51C で仮想メモリ作成アプリを試すのにSDカードが必要になったので画像にあるものを使いました。


 仮想メモリは4GBにしたいので、16GBのSDカードでいいかなと思いました。AQUOS wish2 SH-51C はRAM 4GBというエントリークラスによくある仕様なので、待ち受けぐらいにしか使っていませんでしたが、仮想メモリで安定するならSoCは当時のミドルレンジクラスだったSnapdragon 695 5Gなので用途の幅を広げてみたいと思います。

2017年8月28日月曜日

Zenfone2に用意したTOSHIBA製microSD 32GB(バルク品)を選んでみた

 スマホに使うmicroSDは、某PCショップかAmazonで注文をさせていただいてますが、今回はZenfone2用のもので、「超高速UHS-I フルHD動画撮影」とあったからです。とは言え、価格からみていた結果でもあります。

32GBで最安付近の価格だったTOSHIBA製のもの
ざっと、最安付近の価格のmicroSDから流してチェックしていますが、普段は、16GBで済ませ、容量が欲しいと思っても32GBにしています。価格は、16GBで 1000円前後から、32GBは、1500円ぐらいありますが、今回のようにバルク品だったり、国内では保証がない並行輸入品だったりします。


 さて、Zenfone2は高スペック寄りのものですから、動画を撮ってみたいなっと思っていたので、とりあえず32GBからはじめてみることにしました。

Zenfone2 で microSD 32GBを認識しました設定のストレージ画面より
32GBでは、某PCショップで1400円のものがありましたが、知らないメーカーだったのでやめました。最近では、SanDiskかTOSHBA製の並行輸入品しか購入していません。ちなみに、今回のものを入れて動画を撮りましたが、特に問題はありませんでした。



2017年8月20日日曜日

SIMフリースマホ[VAIO Phone A]に強化ガラスフィルムを貼ったり、microSDカードを入れたりしました

 VAIO Phone Aは、先にWindows 10 Mobileを搭載して、docomoで販売されたものをそのままに、Andoroidを採用して調整した機種です。VAIO Phoneについては、日本通信から販売さえれたものがありますが、OEMみたいなもので台湾のメーカーが開発製造したものにVAIOのロゴが付いただけとメディアなどに激しく叩かれましたが、VAIO Phone Aは実質、VAIOが開発製造した1号機とみていいでしょう。ちなみに、「安曇野Finish」製品です。
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 さて、筆者は、IIJmioで、これを導入しましたが、現在でも8月31日(2017年)まで、3000円の期間限定値下げを実施中です。
VAIO Phone A背面 上下逆さまです
 筆者は、スマホにケースと液晶保護フィルムを必ず付ける人なので、使う前には、必ず儀式みたいな感じでやっていますが、さすがに保護フィルムは、細かいホコリをセロハンテープで取り除いたりするのが、億劫になっていて、4月に導入しましたが、夏の終わりに取りかかるということになってしまいました。

某国から取り寄せた強化ガラスフィルム


Asng VAIO Phone Biz / VAIO Phone A
トルク 強化ガラス 液晶 保護 フィルム
2.5D 硬度9H 厚さ0.26mm ラウンドエッジ加工

 まずは、強化ガラスフィルムの取り付けですが、Amazonの国内発送のもののほとんどが、インカメラ部分周辺の仕上げが切り欠けになっていたので、格安でもあって、切り抜き仕上げになっていたものを某国発送のものですが、注文してみました。同じ製品をいま確認したところAmazon発送になっているようです。
 今回の取付は、数回ホコリを取り除き作業が完了。強化ガラスフィルムは、本体よりも1mmぐらい小さいサイズで、インカメラなどの切り抜き部分のエッジが白く浮き上がったように見えるのが気になりますが、価格とのトレードオフとして気にしないことにします。1mm幅で、ひと回り小さいのも気になりますが、これは本体にハメ込むタイプのケース用のサイズだと思います。逆にぴったりサイズですと、強化ガラスフィルムは厚みがあるだけに、ケースのハメ込み用の爪などに干渉して、端が浮いたりすることがあるので、それに配慮しての小さいサイズにしたのでしょう。VAIO Phone Aの側面には、画面部分と本体との段差がもともとあるので、さらに強化ガラスフィルムと画面とにも段差ができて、気になるユーザーには気になってしまうところでしょうね。強化ガラスフィルムそのものは、良好で端に粘着材の斑などはありません。品質は良いものだと思いました。

VAIO Phone Aに16GBmicroSDを入れる
ディスプレイに縦に走るラインは強化ガラスフィルムのエッジです
さて、強化ガラスフィルムも無事に貼れたので、ストレージの確認をしたところmicroSDが入っていないことに気づきました。引き出しを探してみたところ、偶然にも未使用のSanDiskのmicroSD16GBがあったので、これを入れることにしました。気持ち32GBは欲しかったのですが、これで我慢します。microSDを入れて[設定]>[ストレージ]をみると、SDカードのフォーマットに気になる項目がありました。
SDカードのフォーマットは2つあります
 SDカードのフォーマットに[内部ストレージとしてフォーマット]という見なれない項目がありました。よくわかりませんが、内部として認識さえるであろう、こちらでフォーマットをしてみることにしました。
 あとは、用意していた汎用タイプの手帳型ケースに入れると、VAIO Phone Aも常用できるようになります。そのままで使ってもいいのですが、筆者は落下させたりすることもあるので、保険をかけておかないと不安で使わないので、保護フィルムとケースは必須項目となっています。



2016年11月7日月曜日

microSDカードの価格と容量について

 先日、スマートフォン用のmicroSDカードをAmazonで注文したものの容量が、8GBのものが届きました。いつもは、16GBのClass10仕様のものを使っているのですが、勘違いをしてSanDiskの8GB Class10のものを注文してしまったようです。SanDiskの8GBの価格は、400円でした。
microSD 16GBのものは、現時点ですとバルク品が500円前後になっていますので、先の勘違いした注文は容量を確認しないで価格から16GBだと思い込んでいた様です。microSDの価格と容量は変動していますので、注文の際には注意が必要だと言えます。
 以前は、microSD 8GBが500円ちょっとでしたので、スマホ用に8GBを使っていましたが、今回のスマホはメインで使うものなので、8GBだと心もとないということで、SAMSUNG(韓国メーカー)の32GBのmicroSDHC Class 10にしました。
このEVOという製品は旧製品の様で、EVO+という新製品がでている為、少し安いです。これを使うスマホは最新機種ではなく、数世代前のものですので、EVOの仕様である最大転送速度48MB/sでいいかなということで選びました。スマホでは、音楽ファイルも使っていませんし、たまにカメラを使うぐらいなので、筆者はmicroSDの性能に、そんなにシビアではありません。
 microSDのメーカーでは、いままで東芝とSanDiskを選んでいました。Amazonでは、海外向けの東芝microSDが安いのですが、こちらは国内での保証はないものになります。
海外向けの東芝 microSDHC 32GBは並行輸入品のバルク品ですので、価格優先といったところでしょうか。性能はUSB3.0ポートですと、超高速90MB/Sということですが、スマホにはオーバースペックな仕様に思えます。
 microSDは、容量によってSDHCとか、64GBのものですとSDXCという規格があります。この規格にあったスマホなどのデバイスで使わないとデータの破損などが発生することがあるので気をつけたいところです。使用できる最大容量は事前にチェックしておく必要があります。
 スマホの場合ですと、microSDカードにアクセスしながら動作していますので、ある程度の性能がないと動作に影響する場合もあるかと思いますので、Class 10のものを使うようにしています。それとメーカーにもよるかと思います。いままでの実績から筆者は、microSDのNGメーカーというのがいくつかあります。個々のユーザーによって、実績も異なるかと思います。筆者は、バルク品という、あまり保証がしっかりしていないものを価格優先で選んでいますが、重要なデータを取り扱う場合には、万が一を想定して保証のしっかりしている販売店やメーカー保証のある製品を選ぶことになるかと思います。


2016年10月5日水曜日

スマホ用のmicroSD選び 16GBか32GBか価格からみてみる

 新しくスマホを導入したので、microSDを用意することにしました。導入したスマホは、最大32GBまでの仕様ですので、16GBと32GBのどちらにしようかと考えましたが、今回のスマホはメインで使うものなので余裕を持って32GBのものにすることにしました。
いままでは、格安スマホばかりだったのでカメラを使う機会もなく16GBのmicroSDばかりを使っていましたが、32GBの価格も千円前後になってきているので迷うところではあります。16GBのmicroSDも物によっては、500円ぐらいになっているので用意しやすいものになっています。
 筆者が使うブランドは、TOSHIBA(東芝)かSanDiskです。Amazon限定で、Transcendがありますが、筆者の食わず嫌いの性格もあってTransCendには関心がありません。メモリとは関係ないですが、以前このメーカーのMP3プレイヤーで酷い目にあっているので、まったく興味も示さないことになってしまっています。しかし、Amazonではベストセラー商品でもあるので、検討する価値はあるのかなっと思っています。
 今回、注文したものは海外パッケージ品で、しかもバルク品です。バルクというのは正規販売ルートから外れた商品で、余剰生産されたものを工場から直接買い付けたものとかの事情があったりします。詳しくはないので、そこら辺はよく知るところではないですが、基本「バルク」(Bulk)表示がありますと正規品ではないので保証期間(販売店側の)が一週間付けばいい方です。その分、安いということになります。PCパーツ商品では、よくある販売形態です。
 使う予定のスマホのROMが16GBなので、16GBでもカメラの画像ファイルや音楽ファイルをそんなに使わないのならこれでもいいかとは思いますが、筆者はカメラをよく使うので32GBのものにしました。価格的には、ワンコインで済みそうな16GBがいいのですが、後で容量が足りなくなったことを考えると、備えあればなんとやらで手間もかかるし32GBにしてみました。データ転送速度については、この辺の容量のものですと、Class10になっていますが、実測してみないとわからないところがあります。また、無名メーカー並みのところですと、割といい加減なのでデータ転送速度にこだわりがある場合は、それなりの情報収集が必要になってきます。画像ファイルやカメラの連射、データ転送を頻繁に行う場合には、データ転送速度にシビアになってmicroSDカード選びをした方がいいかと思われます。




2016年6月5日日曜日

microSDカード事情2016-06-05

 スマホやタブレットに使うmicroSDカードをストック分も含めて、気が向いた時に注文しているのですが、今回はそのことについてです。
今回、AmazonマーケットプレイスでmicroSDHC 16GB仕様の2枚セットを注文しました。開封して、領収書とか入っていないので、このショップはそういえば注文書ですらないところだったのを思い出しました。こちらは、TOSHIBA製の海外向け製品で並行輸入ものだと思います。国内での使用ではメーカーサポートを受けられないという代物です。そのかわり少し安いです。セット価格では、1枚ほぼ500円になります。複数台の端末を使っていることもあって、いままでは8GBのものを使っていましたが、2倍の容量に増やしてみることにしました。


 筆者は、SanDiskかTOSHIBAのものを使っています。ライトユーザーで、重要なデータはその場で処理しているので、SDカードにはあまり依存しないようにしています。容量が大きいほどデータ転送速度が速くなりますので、キャリアスマホに付属している2GBのSDカード(試供品)は使わないようにしています。今回の並行輸入品は、バルク品扱いのものよりは条件がいいだろうと思われます。
 画像や動画を撮るユーザーであれば、32GBとかより大容量のSDカードが必要になると思いますし、重要性が増せば、信頼性の高い品質のものを注文することになるかと思います。コスト重視で、個人で使う分には名の知れたメーカー製であればという条件付で利用してもいいかなっと思っています。



2015年12月15日火曜日

セール品 1,980円(税込)64GB Team Micro SDHC/SDXC UHS-1 COLOR CARDシリーズ

 セール品で、1,980円(税込)になっているmicroSDXCです。レビューの参考になるものが多かったので載せました。

Team Micro SDHC/SDXC UHS-1 COLOR CARDシリーズ (64GB)

2015年12月9日水曜日

Toshiba microSDHC 東芝 UHS-I 超高速 Class11 [並行輸入品] (32GB, 40MB/s)

 こちらAmazon発送のセール品となります。いままで販売店側が直接発送していたものです。Amazonの規定で、Amzonが発送するものは対応内容が変わると思います。返品がAmazon対応になりますので、ユーザーとしては安心感が増しますね。

Toshiba microSDHC 東芝 UHS-I 超高速 Class11 [並行輸入品] (32GB, 40MB/s)

 海外仕様のものなのなので、国内ではメーカーサポートを受けられないということらしいです。シリコンパワーのものが最安ではないかと思いますが、カスタマーレビューにあるように厚みがあって、取り出せなくなることがたまにあるとか。TOSHIBAブランドのフラッシュメモリには定評がありますので、こちらの方が求めやすいのかもしれません。

2015年12月6日日曜日

microSDHCをみてみると Super Talentのものを発見

 スマートフォン用のmicroSDをみてまわろうと、以前利用していたPCパーツ系ネット通販サイトをみてまわることにした。

 まずは、安定のバッファローダイレクト。特に安いわけでもないが、それなりの信頼感があるのでチェックしてみました。注文履歴をみたら、5年前に注文したきりですね。光陰矢のごとしです。

 九十九では、2009年にシステムが入れ替わっていて、以前のユーザー番号は廃止されていました。あらためてユーザー登録して、なじみの特価セールからみてみると、秋葉原系記事にあったSuper TalrentのmicroSDHCがありました。

Super Talent microSDHC 8GB ST08SDC10※期間限定大処分セール!
 特価セールなのですが、同等商品検索をしてみると、Team製のものの方が若干安かったりします。おススメみたいな記事だったのですが、筆者はTeamの方を選ぶと思います。

2015年12月4日金曜日

タイムセール特価 784円(税込)SP シリコンパワー Elite microSDHCカード 16GB UHS-1対応【最大読込85MB/s】防水 防塵 耐X線 永久保証 (アダプタ付) SP016GBSTHBU1V20SP

 4日10:59までのタイムセール特価の784円(税込)シリコンパワー microSDHC 16GBです。

SP シリコンパワー Elite microSDHCカード 16GB UHS-1対応【最大読込85MB/s】防水 防塵 耐X線 永久保証 (アダプタ付) SP016GBSTHBU1V20SP

 レビューをみますと、本体やや厚みがあるので、ひっかかる場合があるということです。実際に使ってみないと、わからないところでもありますね。

2015年12月3日木曜日

1,000円を切ったmicroSD 32GB TOSHIBA EXCERIA

 タイムセール中のシリコンパワー Elite microSDHCカード 32GBが、1,097円になっていたので、1,000円以下でもあるかもしれないと思い探してみました。


 するとありました、海外向け製品で国内ではメーカーサポートを受けられませんが、TOSHIBA EXCRIA 32GBが1,000円を切っていました。

microSDHC 32GB Toshiba 東芝 UHS-I 超高速Class10 バルク品 (1ヶ月間保証)

 1000円を切るTOSHIBA EXCERIA 32GBなんですが、カスタマーレビューにあるPCでフォーマットでなかったので返送すると、折り曲げたmicroSDカードの画像を送信してきて諦めさせるということをされたというものがありました。ここのjnhショップは、「嘉年華」というショップです。この製品には、5年保証もあるのですが、不具合がでた製品には、同じ対応をするのでしょうか。信憑性については、第三者が確認しているものではないので、カスタマーを装った業務妨害行為かもしれません。筆者からは何とも言えませんね。
 嘉年華さんは、筆者のところでは実績のあるショップさんなので、ちょっと考えにくいところがありますが、わざわざショップが不利なるような証拠にもなる画像を送信するあたりが、稚拙すぎるのであり得ない話かなと思っています。ここは、かれこれ10年以上は営業しているところですからね。うまく使えなくて腹を立てて、自分で折ってクレームつけている可能性もありますね。
 というのもPC側でフォーマットをかけると、デバイス側では認識がうまくできなくなる場合があります。ここは気をつけないといけません。実際に使うデバイスでフォーマットしてください。特にカメラの場合は、そういうことが昔よくありました。




 こちらは転送速度最大48MB/sとあります。カスタマーレビューに実測結果がありますね。右の青文字の青文字のmicroSDには、【JNH1年保証】と明記してありますので、もしかしたら状態が良いものなのかもしれません。たぶん、大量ロットで買い付けていると思いますので、バルク品はその都度状態が違うのかもしれません。


2015年11月3日火曜日

mineo+AQUOS PHONE SERIE SHL21のmicroSDを交換しました。

 au端末のAQUOS PHONE SEIRE SHL21(以下SL21)に、mineoのシングルタイプ(データ通信のみ)のmicroSIMカードを入れて、データ通信端末として使い始めました。
いままでのmicroSD2GBと8GBのものに交換しました
 いままで、あまり使ってこなかったSHL21のmicroSDが2GBの試供品(?)のようなので、microSDHC 8GBのものに交換することにしました。高速データ転送ができないSDカードですと、パフォーマンスが落ちる可能性があります。SHL21のスペックは、RAM 1GBでもあるので、できることはやっておこうということで交換しました。
 microSDHC 8GBに交換すると、やや動作が軽くなったように思います。これは意外でした。容量は、8GB(実際は、7.39GB)でしたら、筆者の場合こと足りると思います。これは、microSDのデータをアプリなどがことあるごとに読みにいくことから、なるべく高速で処理してくれるほど、もたつきがないと考えていいかと思います。
SHL21 microSDと端末容量より


 今回、交換したmicroSDはバルク品のSanDiskの8GBです。最近のニュースでは、米ウエスタン・デジタルがSanDiskを買収する(協議)というのがありましたね。

2015年10月19日月曜日

スマホ用のサンディスク Sandisk microSDHC 8GB Class4 UHS-1対応30MB/S バルク品

 Sandisk microSDHC 8GB バルク品です。バルク品というのは、簡単に言えば正規品ではないということです。余剰生産品であったり、大人の事情によって流通している商品とも考えていいかと思います。不良品ということではありません。

サンディスク Sandisk microSDHC 8GB Class4 UHS-1対応30MB/S バルク品

 microSDは、メーカーによって品質が異なってきますので、SanDiskなら筆者は使います。
商品はクロネコメール便で届けれます
今回は、スマホ用の8GBタイプを2つ用意しました。そろそろスマホを本格的に使い込もうと思ってのことです。microSDの価格は、多少変動しているようですので、余裕があれば予め用意しておけるものだとは思います。


 こちらは東芝製のmicroSD 8GB バルク品です。いまのことろ8GBタイプのバルク品は、400円前後といったところでしょうか。数年前は、秋葉原でほとんど済ませていましたが、いま筆者は通えるところに住んでいないので、こういう販売があるのは助かりますね。かといって、秋葉原の販売店への信頼度と言うのは目利き度が違いますので、全然違うところではあります。

2015年9月10日木曜日

サンディスク Sandisk microSDHC 8GB Class4 UHS-1対応30MB/S バルク品

 先日、Amazonマーケットプレイスで注文したSDメモリカードがポストに入っていました。ケース裏側には、小さいひっかきキズがあって、まさに「バルク品」といった感じです。バルク品というのは、こうした製品には、取り扱い方法とか検品とかの基準にパスしないと製品として正式に出荷できないことかあるらしく、バルク品というのは、そうした正式な流れから外れてしまった製品についての名称らしいです。動作保証とかは、販売店ごとにしたり、しなかったりですね。その分安くはなっています。筆者は、Amazonでは「風見鶏-カザミドリ-」という神戸だったかな、ここで購入することがほとんどですね。梱包とかは、しっかりしていて、好印象を持てるショップさんだと思います。
風見鶏-カザミドリ-のクッション付封筒
今回は、ほかのショップにしました。同じものを販売しているとは気づきませんでしたので。こちらのショップさんは、小さいプチプチシートで包んで、薄茶の封筒で送られてきます。ちなみに明細書はなしです。
SanDisk microSDHC 8GB
画像では、わかりにくいですがケース裏側の下の方にキズがあって、製品としてはだせないものでした。microSDカードの機能に問題なければ、筆者的にはOKです。本体にはClass4を示すプリントがありますね。


サンディスク Sandisk microSDHC 8GB Class4 UHS-1対応30MB/S バルク品

 筆者は、スマホやタブレットの画像保管用にSDカードを使っています。8GBぐらいで充分なところです。SDカードのデータ転送速度を求めるなら、他のものにするかもしれません。カメラの連写などは、スピードが必要になってきます。また、なにかとOSが読み込みにいきますから、あまり遅いものを使っているとパフォーマンスが落ちるとうこともあり得る話だと思われます。容量が大きくなるとスピードも速くなる仕様になっていますね。
 キャリアのスマホでは、試供品で2GBものが付属していますが、Class2とかの遅いタイプになるかと思われます。筆者は、よく使うスマホには8GB以上のものを使うようにしています。